2025年10月18日コミュニティAD「10月10日金曜日開催長田の暮らし再生フォーラム@ふたば学舎」

[音楽] 何もかも奪われた衝の中には 絶望とストレスだけだった。 自然相手じゃうちにもならぬこの事連間に 泣されてきた。 あれからゆっくり月日は流れ。 みんなの街づりは始まった。 やがてシドにはひり先乱れ 。元気出せよと風に舞う。 新しい 町を作ろう。 夢を育 を 新しい 道を作ろう。 未来へ繋がうこの道を 心の扉を 開きながら 夢光る町 お [音楽] 間もなくさらちには土音と響き、 いろんな家が立ち始める 人は皆笑顔を取り戻し 明日に向かって歩き始める。 まだまだ先には不安はあるが、 今が我慢のしさ。 やがて町中にコスモス先乱れ 。カな微に風に舞う。 新しい 町を作ろう。 夢を この町を 新しい 道を作ろう。 へえ繋がるこの道を [音楽] 心の扉を 開きながら 夢光る町 を 新しい 町を作ろ [音楽] 夢を育むこの町 新しい 道を作ろう。 へえつがるこの道を 心の扉を開きながら 夢光る待ち込め を 心の扉を 開きながら 夢 神を [音楽] FM [拍手] Fだよ。

第1部 13:00から14:50 
地域のみなさまのパフォーマンス
第2部 15:00 
・阪神・淡路大震災30年
・中越・中越沖地震21年
・東日本大震災15年
・能登地震2年
被災状況も経過時間も違うそれぞれの被災地で
 今明らかになってきたこと。
  未災地の人々に今伝えたいこと。
    被災したまちには何が起こる?
      大切なものはなんだっだのか?
それぞれの被災者がこれからの人々に
      「伝えたいこと」を語り合います。
第3部 17:00 多様なアーティストによる
           ミュージックフェスタ
🔳五十嵐豊2004年・2007年中越/中越沖地震 中山間地 
長岡市役所山古志支所支所長
2004年の新潟県中越地震の発災から21年。
新潟県長岡市山古志地域でユニークなコミュニティ
「ネオ山古志村」が活発化。
またバーチャルとリアルが融合する流れに!
バーチャルだけでなく
「空気の冷たさはバーチャルで味わえない」
と“デジタル村民”が“山古志村”に「お試し移住」としての
冬山の暮らしを体験
🔳高倉伊助 2011年3月11日東日本大震災 福島県双葉町 原発事故
双葉町中野地区出身。
2016年から浜野(中浜・中野)行政区長。行政区内で津波被害を受けた建物の展覧会企画、東日本大震災・原子力災害伝承館で語り部として活動。
東日本大震災と福島第一原発事故が発生した当時の状況を伝え残すことに尽力。現在は2022年新設された「えきにし住宅」に居住。自宅を周辺住民や双葉を訪れる人との交流の場所として活用。トレードマークは白のバイク。
🔳滝井元之 2024年1月1日能登地震 石川県穴水町 
教育相談室「あした塾」
手書き印刷の新聞「紡ぐ(つむぐ)編集長
「能登デモクラシー」主人公
穴水町は“田舎あるある”のあくまでも氷山の一角。田舎に住む人たちは滝井さんが言うとおり「流れに任せる消極的な生き方」をしている。しかし小さな町だからこそ、変えられることがある!おかしいと言える「場」を築くこと!田舎だからもっと暮らしやすく、ポジティブな方向へ自らの手で進めることができる!文句や“噂話”ではなく、“正式”に自らの「おかしい」を声に出すこと。意見することで、その場は変革すると信じている。 
🔳出口俊一 1995年1月17日阪神・淡路大震災 
兵庫県震災復興研究センター事務局長
阪神・淡路大震災の直後の大混乱の中で、いち早く被災者の暮らしの復旧、被災地の復興を目標として、日本科学者会議兵庫支部と兵庫県労働運動総合研究所が共同で個人補償の実施を中心内容とした
「震災復興のための提言」を1月 29日に国と被災自治体に提出。この2つの研究機関を母体に1995年4月22日、兵庫県震災復興研究センター(震災研究センター)が設立。
🔳金信鏞1995年1月17日阪神・淡路大震災
一般社団法人神戸コリア教育文化センター代表理事
「神戸在日コリアンくらしとことばのミュージアム」がJR新長田駅から南へ徒歩3分ほどの場所に開設。愛称は「ナドゥリミュージアム」。ナドゥリは韓国語で「おでかけ」を意味。1階は在日コリアンの100年の写真や映像、ジオラマのほか、「くつのまち」長田の象徴、貼り工(靴底を貼り合わせる職人)の仕事道具など展示。2階は数千点以上の韓国・朝鮮にまつわる書籍所蔵。セミナー室としても活用。まちには一色ではない多様な人々が共に住むことで構成。それらの人々が特に大きな声や高らかに言いたくない気持ちを気軽に来て話し、アイデンティティーを癒やせる場、つまり人権を尊ぶ場がまちの中に点在することが誰もが安心して生きていけるまちであるという認識の顕在化の場であると考えている。
🔳吉椿雅道 1995年1月17日阪神・淡路大震災
CODE海外災害援助市民センター事務局長
阪神大震災被災地NGO救援連絡会「から始まったいろんな活動の一つとして、困ったときはお互い様」の想いから、世界各地の災害を支援しようと市民による救援活動が活発化しKOBEの経験と知見を活かし、幅広い智恵や能力をもつ企業、行政、国際機関、研究機関、NGOなどを含めた市民の集まる場として2002年1月17日にNPO法人として発足したのがCODE海外災害援助市民センター。
神戸市民でも被災者でなくてもそのまちの一人として多様な人々に寄り添う事ができるということを被災地NGO恊働センター、震災がつなぐ全国ネットワークなどのスタッフとして参加することで実体感してきた。
🔳総括 室崎益輝 神戸大学名誉教授
10月8・9日のフォーラムでの総括
「社会変動の30年、教訓風化の30年、減災進歩の30年」に言及。
・社会変動に対しては対策の「リアリズム」の獲得、
・教訓風化に対して「被災地責任」をいかに果たすか。
・減災進歩に対して先進事例をいかに「文化に止揚するか」
そして今阪神・淡路大震災、先進被災地としての責任を問われている。
神戸大学工学部教授、消防庁消防大学校消防研究センター所長、関西学
院大学総合政策学部教授、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授
歴任。
現在神戸大学名誉教授
著書に『災害に向き合い、人間に寄り添う』、
共著に『災害に立ち向かう人づくり』など。

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