GIANT TCR ADVANCED 1 DISC KOM で行く 谷上山 愛媛の激坂 愛媛県伊予市
視聴ありがとうございます。
先週の雲海展望台から帰ってきた直後に、前輪がパンクしていることに気付き、空気を入れるとシーラントが噴出していたので、ふさがらないかなと様子を見ていたのですが、結局ふさがらず・・・。
結局、今治までもっていき、タイヤ交換となってしまいました。
急傾斜に向かうとどうしても路面の荒れたところが多くて、パンクもやむ無しかなと思ったりもするのですが、その点こちらの谷上山は、路面は大分きれいな方ですね。
今治からの帰りに寄ったので、ちょっと暗くなりかけていて、一往復が限界でした。
流石に暗くなって、20%越えの激坂は登りたくないですね。
まあ下るのも怖いです。
最近こういった激坂をほとんど登ってなかったもので、息が続かなくなるというか、大分心拍が上がってしまいましたね。
ただ若干まだ踏み込めるかなとも思ったので、次回はもう一枚重いギアで挑戦してみようと思います。
なんでこんなに同じ場所を登ったり下りたりしているのかと言いますと、私には暗峠足つきなし登頂という目標がありまして・・・。
まあ近くなら足繁く通ってみるのですが、そういう訳にもいかないので、自分が知っている限り一番きついであろう、こちらの谷上山にて修業しております。
「そろそろいけるんじゃないですか」なんて言われましたが、まだまだだ力不足だなと感じます。
谷上山をアウターあたりで登れるようになれば、暗峠も行けるかもしれませんが、まだあと何枚ギアを重くしないといけないんだろうかと、途方に暮れそうになります。
今年は正月に行ったきり、一度も訪れることが出来なかったので、来年は本格的に挑戦しに行こうと思っております。
まあこんなすごい坂もあるんだなぐらいで、頭の片隅にでもとどめておく程度でもいいのかもしれませんが、「これ無理だろう」と絶望のような感覚にとらわれているなか、下から登ってきた人を見た時の衝撃は今でもはっきりと覚えています。
「大したことありませんよ」なんて言われちゃいましたが。
私もそういった方々に、少しでも近づけるように、今できることを続けようと思います。
これから寒さも厳しくなると、本格的なヒルクライムや長時間のライドも厳しくなりますので、冬の間は、こちらの谷上山や長浜の斎藤山、裏山の高山、後は大洲市民ならみんな知ってる冨士山をひたすら上り下りしてみようと思います。
なるべく重いギアで!
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