チュークへの旅(トラック諸島の探検が始まる)
コロナ以来初めてのチューク行き。
言うまでもなく世界一のレックダイビングポイントであり、そういう人々にはトラックをいう言い方の方がよく馴染んでいる。
今回、機会をいただいて3週間という長期滞在になるのだが、目的はレックダイビングだけでなく陸上の戦跡も訪れてみたい。
トラック諸島の移動は間違いなくボートということになり、自由に動き回ることが難しいため、どこまで訪れることができるかは全くの未定であるが、昔は中心の島であった夏島。今はトノアス島と呼ばれているが、その町の昔の面影があるだろう地域や、二式大艇が目の前に沈んでいる水上機基地の跡などは見てみたい。
また目の前にある竹島(エテン島)は島自体がまるで空母に見えるというトラック最大の飛行場があった島で、今は鬱蒼としたジャングルになってはいるが、そこで飛行場だった痕跡も見つけてみたい。
水中は沈船は置いておかないとキリがないので、今回は飛行機を中心に見に行けることができたらと願っているが、欧米のダイバーたちは沈船の奥深くに入りたがっていて飛行機の人気は低いし、また一緒に潜っても申し訳ないがちょっと邪魔にもなるのでどこまで希望が叶うかは未定である。
特にコロナ直前に新しく発見されている零式水偵、紫雲は今のうちに見ておきたい。
ダイバーが潜り始めれば色々と紛失してしまうパーツもあるだろうと思うのだが、特に紫雲については生産機数がたった15機というレアな機体であり、それがどういう経緯でトラックに配備されることになったのかについても大変興味深いものだ。
チュークのインターネット環境が都会とは違うので、どこまでちゃんと動画をアップロードしていけるかはわからないが、そんな貴重な撮影ができたとすれば、必ずアップロードしていこうと思っているので期待していただきたい。
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