【とちブラ 2025 #27】メグロ・キャノンボール那須烏山

[音楽] 今回の土テーマはメ黒キャノンボールナス から山レトロバイク にベリーさんが大サぎ レストア中の激レアバイクに驚愕 未来のことも もう考えて はい 準備してるんですね レトロバイク目黒ロでベリーさんがナスカラス をぶらりします。ベリーオツ保です。今回の土ブのテーマは黒ロキャノンボールナスカラス山です。 [音楽] 目黒ロというバイクは、あの、僕もバイクを乗っていたんで古いバイクメーカーだということは知ってるんですけども、ただなぜナスカラス山なんでしょうか?ということで今回はその辺りを紐解いていきたいと思います。それでは行ってきます。 ということで最初にベリーさんが訪れたのはナスカラス山市にある山会館。 [音楽] 国の重要無民族文化罪であり、2016年 にユネスコ無型文解遺産に登録された カラス山の山上げ行事に関する展示がされ ている資料館ですが、その一角には [音楽] 山海館にこの目黒のコーナーがあったん ですね。あ、こんにちは。よろしくお願い します。こんにちは。 山田と申します。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。 ナスカ瀬山市内でバーを営む山田義之さん。市の観光協会と協力して目黒のバイクで待ち起こしを考えた北記人です。 [音楽] 山田さん、この山海館の中に こんなにもずらっとこの目黒のバイクがあったんですね。 そうですね。あの、今年の3 月に、え、リニューアルしまして、え、現在の形で展示しています。 そもそも目黒ロというのはどういうバイクなんですか? え、そうですね。あの、戦前から戦後にかけて、え、あったメーカーなんですけれども、え、当時こう品質、え、を売りにしてまして、え、大型の車両を作っていたバイクメーカーになりますね。 ああ、戦前から戦後ということはあったってことはもう今は、 えっと、今はなくなってしまいました。 は、 はい。 なくなってたんですね。 はい。なくなってました。 ああ。そしてあのなんでまたこのナスカラス山という場所に はい。 この目黒がこれだけ集まってるんですか? そうですね。あの戦前から戦後ということなので間にこう戦争が挟んで挟まってるんですけれども、え、 1944 年の、え、空を避けるために、え、工場にあった機械などをここナスカラス山に疎会をさせたということになります。 あ、そういう歴史があって、 その機会がここにあったから はい。あったんですね。で、え、戦争が終わって製造を再開する時に、え、こちらで預かっていた機会を東京の工場へ戻すんですけれども、それと同時にカス山にも工場を建設しまして、 え、こちらではあの、主にミッションなんかを、え、作っていたと聞いています。 そういうがあって、今この目黒で はい。 ナスか瀬山市を待ち起こしようってことなんです。 はい。そうですね。え、きっかけになり ましたのが、え、2021年に川崎 モーターがメ黒ロブランドを復活させたと いう、元々我々ももう目黒で待ち起こしを できないかという話はあの常々してたん ですけれども、なかなか形にすることが できずに、え、いたんですが、その 2021年のニュースを耳にして、え、 もうこのタイミングでやるしかないとで 協力してくれる方を集いまして、え、ここ ナスカス山の千を目黒の故郷として、 え、全国のメグロライダーに集まってもらおうと、そういうイベントをやりました。 ああ、じゃあもう本当にこう目黒のバイクが一度集まって はい。そうですね。その年はあの古い目黒だけでおよそ 80代ぐらい集まりました。 え、翌年から、え、運営体制を変えまして実行委員会を設立して、 え、観光協会と商会が主催して、え、ナスカ山市が、え、講演という形で、え、地域起こしとバイクイベントを一緒にしたような、そういうイベントに発展していきました。 [音楽] 今田さんはちなみにどういったポジションなんですか? 私はその目黒ロキャノンボールナスカラス山実行委員会の実行委員長させてもらい 山田さんが実行委員長さんだったんですね。 じゃあもうまさに山田さんが先頭走って そうです。はい。 イベント盛り上げてるんですね。 ただ 動いてる梅黒今日見るのは難しいですよね。 えっと考えてみましょう。 あ、いいですか?じゃあこの後よろしくお願いします。 はい。よろしくお願いします。 [音楽] あれ?山田さんどっか行っちゃいましたね。どこ行ったんだろう。あ、なんか音が。あ、あれ?山田さん。 [音楽] はい。 うわ、かっこいい。 来ました。 あれ?山田さん、これは? これはメ黒ロージュニア 250っていう。 あ、これが山田さんの目黒ロなんですか。 はい。 かっこいい。これは 1964年生になります。これはまだ 3 年ぐらいしか所有してないんですけれども、 あの、イベントを初めてから乗るようになりました。はい。あ、そうなんですね。このキャノンボールが始まってから山田さんが乗ってる 目黒ロなんですね。 これ何ccでしたっけ? これ250ccです。 250ですけど。 はい。 やっぱ迫力ありますよね。 割とこう長さありますね。 そうですよね。 はい。 あお。いやあ、本当に音がいいですね。じゃあこの後はまた違うどこかに はい。そうですね。あのこの後ですね、あのキャノンボールの中でも、え、行っている、え、プログラムなんですけれども はい。 あの、megロZ 型のレストアプロジェクトというのをやっています。 あの、でくれるんですか?目黒に乗れるんですか? はい。 じゃあちょっと僕も山田さんのじゃあ後ろに乗せてもらって よろしくお願いします。 おお。 はい。出発します。 お願いします。行ってきま。 そしてベリーさんが次に向かったのは同じナスカラス山市内にあるオートバイのカスタムとレストアを得意とするバイクショップのクローズです。 [音楽] こんにちは。こんにちは。 え、ベリーさん。はい。こちらがスト作業をしております。 どうもクローズのサ村です。 あのサ村さん、こちらで メ黒のレスターを行ってるって聞いたんですけど。 あ、そうですね。こちらになります。 あ、じゃあちょっと見させてもらってもよろしいでしょうか? はい。どうぞ。 これがあの1949 年生の目黒ロの初期モデルの Z型になります。 あ、これ初期モデルなんですね。 そうです。まただいぶ大きいですよね。 そうですね。迫力ありますね。 こちらはお客さんのあの所有の目黒ロなんですか? あ、いや、こちらはですね、川崎モーターさんの所有物になります。ナ山市商公会で、え、レストアチームを足しまして、今皆さんで、え、再生してるレストアの車両になります。部品作っていただいたりとか、そういったものを皆さんで協力して私がこう 1 つに、え、組みつけるっていう作業を行っております。 ああ。ちなみにあのレストは始まってもうどれぐらい経つんですか? はい。えっと、今年で3 年目になりますね。 え、3年かかってるんですか? そうですね。 でも本当至るとこピッカピカなんですけど、 ええ、 その後どれぐらいかかりそうなんですか? えっと、今年の11 月のキャノンボールのイベントに間に合わせるように今進めているところです。 えっと、資料からあの、なんでしょう、再現したりとかしまして、もう 1 台、あの、実際借りてる車両があるんですけど、あちらからあの、部品を調達してそれを分析してですね、今の科学の技術で、えっと、再現して作ってます。 え、原さん、今、あの、 ない部品があったって言ったんですけど、 普通バイとかって部品なかったら修理できないじゃないですか。うん。そうですね。 どうしたんですか? で、図面もなくなくなっちゃってるものなのではい。あの、車、あの、元々の原車からこちらにある電車からあの、寸法を取って、 え、同じ部品を作ったりですとか、 え、同じ部品はもうその、このバイクのためだけに 1 から、1 から 削り出していく。 削り出しの作業ですとか、いろんな手法ではい。 やってます。例えばこちらなんですけどはい。 はい。 あれ、 これはバイクのマフラーになります。 あ。 これはよくあの普通に見るバイクのマフラーですけど ええ、 これも1から作ったんですか? そうですね。これはあの50mm ぐらいのえっと鉄のブロックからですね、あの削り出しっていう方式を取りまして中をこう削るんですね。で、それを 2 枚削ったものに対して溶接で止めるっていう手法で一品物としてこういう風に作ってます。 はあ。え、もちろんこれも当時の目黒についたものと同じ形の はい。そうですね。 あの、同じものを、えっと、 3Dスキャニングして、えっと、3D データに起こしてからですね、それを削り出し作業に、え、市内の企業さんに協力してもらって、マフラーが完成したっていう感じですね。 はあ、すごいですね。あの、やっぱり図もないじゃないですか。どういうところが苦労するんですか? はい。そうですね。 あの、昔のその部品をお借りしてるんですけども、それのですね、へこみがあったりですとか、ちょっと形状変化してるところもあるので、それをデータ上で、え、処理をすることが大変だったと作業者の方には聞いています。 はあ、なるほど。じゃあ、もう設計図もないから見て はい。うん。 それに そうですね、 近いものというか、それをこう頭の中で はい。 再現しながら作業してくってことですよね。 そうですね。 おそらくこうだっただろうっていうことを当てはめていってなるべくその当時の新車に近い形でっていう形でトライしてるって感じですね。 サ村さん、こちらはこれ目黒ロのエンジンですよね。 はい。そうです。 これが今目黒ロの部品たちになりますね。エンジンの。 これ今はどういう状況なんですか? はい。えっとですね、こちらがもうあの仕上がってるっていう段階なんですけども はい。こちらにあるピストンっていうものがあります。 あ、これが中に入って はい。 動くからこれエンジンとして指導するってことですよね。 はい。そうですね。で、元々はですね、こちらのやつが入ってました。 あ、この大き、これ何が違うんですか?この 3つは。 そうですね、エンジンはですね、このピストンっていうのが上下運動することによって、あの、動くんですけども、あの、消耗、どうしても消耗してしまったりするので、消耗した時はですね、こちらの穴のサイズをですね、もうちょっと大きくして、え、もう 1 つ大きいサイズに合わせて、え、入と可能なんです。 これ中が削れていっちゃうってことになんですか?それとはまた違うんですか? そう。えっと、そうですね。乗るとどうしても金属であのひますんで、少しずつこの穴がこう大きくなってしまうんですね。 あ、なるほど。 はい。 今使おうとしてるサイズは はい。今はこちらの真ん中のやつになります。 じゃあこれは別に今必要じゃないってことなんですか? はい。そうなんです。 なんですけども、あの、将来のことを考えてですね、あの、もし万が一何かあった時のために、え、未来の方にあの、また直していただけるようにもう 1 つ上のサイズを、え、行家の方からあの寄付していただきましてはい。これは後ほど展示品にしようと思ってます。 なるほど。じゃあこのバイクを通して はい。 またそういったこのナスカ瀬山の 技術だったりを はい。 広めていったり繋いでいくっていうことがこのキャノンボルナスカラス山の また1 つの目標でもあるってことなんですね。 あ、その通りです。 はあ。じゃあまさにここういったエンジンの中の形で はい。100 年後まで はい。 繋げていくってことなんですね。 はい。100 年後も走っていると嬉しいなと思います。 ああ。そのためにもまずは 11 月の はい。 時にエンジンがかかる はい。はい。 かわかるように、あの、頑張ってこれから集中してやっていきたいと思います。 はい。 じゃあ、野田さん、そしてさん、 11月 キャノンボールのイベント楽しみにしておりますので、 その時にこの動いてる姿を はい。 見れるように、あの、僕ら楽しみにしてますので、是非、あの、それまで頑張ってください。 はい。ありがとうございます。 今日はありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 皆さんかがだったでしょうか?いや、目黒のバイク本当にかっこよかったですよね。 皆さんの目黒に触れさせていただきました 。そしてこの目黒のバイクを通して ナスカ瀬山のこの街起こしをする皆さんの このまた愛情にも感動しました。今年の メグロキャノンボールナスカ瀬は11月2 日に開催ということですので是非皆さんも いらてみてはいかがでしょうか。 ということで、それではまた次回。 番組からのプレゼント。今回はナスカラスコーヒーと目黒ログッズをセットで [音楽] 5 名の方にプレゼントします。番組の感想をお書き添えの上、振ってご応募ください。 [音楽]

今、那須烏山ではメグロバイクがアツい!!
なぜ那須烏山がメグロの聖地となったのか。
#ベリー大坪 さんがメグロバイクの歴史と魅力、古いバイクの復元(レストア)の魅力に迫ります!

【令和7(2025)年10月18日放送/とちぎテレビ放送番組 魅せます!とちブラ~とちぎブランド・ぶらり】

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