②小出裕章さん講演会「核のおそろしさ」in周南 2025.10.26. Hiroaki Koide“Nuclear fear”
なくなっちゃうから原子力にしようという のが皆さんが聞かされてきた夢と言うん ですけれども、一体地球上にどれだけそう いうエネルギー源があるかというとこう です。まず1番たくさんあるのは石炭です 。防大にあります。石炭は地球の近くに たくさんです。え、この比較の大きさだけ 。ただしこれは究極埋というのですがうん 。あることが分かってる。 あることが分かってるけれどもそれを 使おうと思うと多分で行動を掘っていって 地下に人が入っていって降り出してくると いう作業が必要になる。そうなると危険も 伴うしエネルギーもかかる。今の技術を 使って再散が合いながら使える石炭はどれ だけかというとこれだけですね。私たち 確認量というのでいます。え、今でも私 ここに資格を書いたわけですけれども、 この資格の大きさがどれだけかこれでは 分かんない。そこでここにち家の資格を 書きました。見えないと思いますけれども 、これは今現在の世界全体で1年間にどれ だけのエネルギーを使ってるかというのが この小ちゃな資格です。え、数字で言うと 0.6ですし、え、石炭の究極埋増量 311確認埋蔵量が27.8あるという ことが分かっています。え、単位などは ここに書いてありますけれども、ちょっと めんどくさいので数字だけ見ていただけれ ばいいと思います。つまり石炭だけで確認 埋料でこれから約、え、50年分ぐらい 石炭だけでもいうことが分かってるし理が 進歩して究極埋蔵を使えるようになるなら 500年持ちた いうぐらいの豊富な資源です。でもまあ 500円でもなくなってしまうだろうと 言われればその通りです。で、次の資源は 最近は天然というのが 有力な資源だと言われるようになってきて 、石炭に継ぐ資源だと考えられています。 え、さらに私たちがずっと使ってきた石油 という資源もある。え、その上、え、 オイルシェールとかターールサンドとか いう、え、これまではあまり使ってい なかったけど、最近あの使う技術ができて きて膨大に使い始めてる支援があるという ことも分かっています。これ全部化石燃料 です。先ほどの毎日新聞の記事で化石燃料 がいずれなくなってしまうから未来は原子 力だと書いてあったわけですけれども原子 力の燃料であるはどれだけあるのかと言う と実はこれしかない 石油に比べても数しかない石炭に比べれば 数しかないっていうほどの貧弱な指念だっ たです。いろんなものに夢をかけること、 そのこと自身が初めから間違えていた。 もちろんそのことを原子力を推進する人 たちは知っているのです。国も知っている し、電力会社も知っています。 どうせウランだけを使うの原子力ではすぐ にダメになるということは分かっています 。そこで彼が何て言ってきたかというと、 ウランではない実はプルトネームという 物質を乱して原子力の燃料として使おうと いうことを彼らは計画したです。 プルトニウムというのは自然界ではあり ません。人間が作り出すしかないという 物質ですけれども、長崎に脅された原爆の 材料です。 帝国という国は広島にウランで作った原爆 を落としましたし、長崎にはプルトニウム で作った原爆を落とした です。ですからプルトニウムという物質は 原爆にもなるし、原子力の燃料にもなる はずだと彼らは期待したのです。でも自然 界には全くありませんので人間が自分で 作るしかないのです。え、そのために、え 、核燃料サイクルという技術を作り上げて プルトニウムをどんどん生み出してそれを 燃料として使えば原子力の燃料は60倍に 増えるというのが原子力を推進してきた国 とか原子力産業の異分だったです。60倍 に増えたとこで化石燃料にようやく 失ぐらいのことにしかならないで 彼らの夢が完璧にできたとしたとしても 原子力が化石燃料を超える資源にはなり ません。 その上実はこの核燃料サイクルというのは できないです。え、そのことを今から聞い ていただきます。あ、ちょっと達戦します けど、ここに1番大きな書きました。え、 最速のエネルギー資源全部を含んでしまう ような大きな資格を書いたんですけど、 これは何かと言うと、太陽が1年ごとに 地球に届けてくれているエネルギーです。 この再生このエネルギー資源というのは この地球星が46億年の歴史をかけて近く に蓄えてきた試験です。でも太陽は1年後 、あ、ごめんなさい。1年ごとにこれだけ くれてるんです。 もう全く比較にならないほどのエネルギー を対応 様お天堂様というものが地球に届けてくれ てま地球の全ての生き物はこのおかげで 生きてるということがあってですから、え 、 正直に言うならもうこんなもんどうせいつ かがダメになる。何百年かっていうタイで ダメになるわけですからこの太陽 エネルギーを使えるようにするしかない。 というのが本当のことなんです。でも人間 が勝手にこの太陽エネルギーを使って しまえばまた自然界を起こしますので、え 、どうしたら 地球という生体系を維持しながら人間が エネルギーを使ることができるかという ことを慎重に考える ということしか私たちには残されていない と思います。え、では、あの、核燃料 サイクルの話をします。え、核燃料 サイクルを動かすためにまず1番初めに 必要なのはウランを掘ってくださること です。 掘ってきたウランどうするかというと、 そのままでは燃えません。 そのため、え、降ってきた天然ウラを濃縮 とか加工とかもう本当にめどくさい操作 エネルギーがたくさんかかる操作をした上 で、え、濃縮癌というものを作って減電所 で燃やすということをやっています。この 黄色で塗ったところは今までやってきた ところで、ま、一応は、え、実用化して いるというところがですね。でもこの先は 何にもないんです、まだ。 そしてこれをやってる限りでは原子力は エネルギー資源にならないと今私は皆さん にお伝えしたです。そしてその代わりに 原子力をやろうとしてる国は何て言ってる かというとプルトニウムを乱出して使うん だと言ってると聞いていただいた。どう するかというと天然ウナのいきなりこの プルトニム加工と燃料加工というとこに 入っていますが、え、ここでプルトニム 燃料を作って高速増殖という特殊な魔法の 原子を開発して、え、そこでプルトニウム をどんどん増殖させながら運転する。 そして増殖されたプルトニウムを最処理 工業というとこで取り出してまた燃料を 作ってぐるぐるぐるぐる回せば ぐるぐるぐるぐるどんどん増えて燃料に なるんだというのは国の言だったのです。 で、これを確念に最後で最後は、え、指導 ができるわけですからそれをいずれどっか で処分をしなければいけないという話に なっている。でもこの青くなったところは 影も形もありません。ただ原子力を推進に している、え、政治家とか官僚とか 電力会社とかそういう人たちの頭の中だけ にあるのがこれです。でもこれが実現でき なければ原子力はN源にならないのです。 え、そしていきなりここにプルトム燃料 加工と出ましたけど、じゃあこの1番初め のプルトニウムはどうするのかと言うと、 これまでやってきた原子力発電所でも実は 原子炉を動かしてる限りはプルトニウムが できるです。え、それをウ年料を再処理 する工場、これ実は6箇所村に今作ろうと してきたんですけど、それもうまくいって いません。そこで取り出し、取り出すでき なかったんで、これまではイギリスと フランスに、え、お願いして、え、占年の 最シル工場で取り出したものを懐こ に引き渡すというのが日本の国の言文 でした。 いずれにしても死のがここでも出てくると いう、そういうことになってこれが原子力 推進派の夢の全体族です。ではこれが できるのかということですけれども、え、 まずこの高速増殖という、え、ものをの話 を聞いていただこうと思います。今ここに 法案子を1つ書きました。これ横軸10年 の成暦で書いてあります。 も、え、一年の政で書いてあります。え、 何をここに書こうかとしてるかというと、 日本では原子力委員会という委員会があっ てあって、え、原子力開発利用長期計画と いうものをその原子力委員会が策定して、 それに沿って日本の原子力開発を進めると いうことになっていました。え、その 原子力開発量長期計画の策定された粘土を 横軸にとっています。縦軸の方は高速増殖 度というのがいつできるのかというその 見通しの粘土を立てずにとっています。 例えば減少開発利用長期計画で高速増殖に ついて記述が現れたのは1967年の第3 回長期計画です。その長期計画によると 高速増殖は1980年代後半に実現すると 書いてあります。1980年代 から30年40年も昔のことですけれども 実用化する実用化というのは日本の中に 高速道書がいくつも立っていてちゃんと 電気を起こしてるというのが実用かという わけですけれどもこんな時にできると予測 をしたわけです。え、原子力委員会の委員 っていうのは日本の原子力の分野 に訓練している偉い学者たちが集まって 作ってるわけですけれども、その学者たち はこういう計画を立てました。大体5年に 1度改定されまして、その次の改定になっ たらちょっと難しそうだと。1990年 前後に実を浮かせるという期述に変わり ました。それから5年経ってどうなったか というと、やっぱりちょっと難しい。 2000年前後に実用化するという表現に 変わりました。それからまた5年経って どうなったかというと、いやもっと難しい 2010年に実用化させようという期述に 変わりました。それからどうなったかて いうと、次はまた5年後に色がちょっと 変えてありますが、ここはもう実用化と いう言葉自身がなくなっちゃったです。 技術改革の目戸を立て2020年代に技術 改革の目を立てるという、そういう表現が ありました。その後どうなったか、5年後 に203年に実、え、技術改の戸を立てる という表現に変わりました。え、その次は 2000年に改定が行われました。私は この時に予測を立てました。日本の原子力 会に関連してる彼らが一体どうやって開発 量長期に書き込むかという予測を私が立て 彼らは2000年という 、あ、ごめんなさい。2050年っていう 数字を出すんではないかと私はその時に 思ったわけですけど実はその時の長期計画 では数字を示すこと自身ができなくなり ました。そのため私はここにバッテをつけ ていうことになったです。え、その5年後 どうなったかというと、ま、原子力委員会 という組織がまだ残っていて、え、最後の 長期計画になったんですけれども、え、 2050年に、え、黄色の色になってます けど、とにかく1期目を動かしたいという 表現になったのです。ですから初めの頃は 実用感という日本にいくつも動いていると いうことだし、次は技術開発のし、ここは とにかく1目という表現になっているん です。で、しょうがないので私はあのこれ に1本の線を引いてみました。ま、あの皆 さんが聞いても多分同じような線になると 思うんですけど線をつきました。これどう いう線なのかというと、横軸10年、縦軸 もあの人10年です。で、この線は10年 経つと夢が20年先に逃げていくと ことを示しているです。皆さんだって様々 な夢を作ってそれに向けて努力をすると いうことは、ま、普通皆さんもやってる ことだと思いますけど、夢を立てて10年 経ったらその夢が10年先に逃げていって いたというのであれば絶対にたどり着け ません。でもこの高速増殖の開発の夢と いうのは10年経つと20年逃げちゃう わけで永遠にたどり着けないという計画を 日本の1番偉い格さたちができるいつか できると言いながらだから原子力にみんな で進もうよと言ってきたです。誠に馬鹿だ と思うしこんな格者たち許してはいけない と私は思います。 この高速道書というのは、え、皆さん文じ という名前を大きなかもしれませんけれど も、え、実験用の、ま、小型の電子料です けど、それに共演以上の金をかけました けれど、結局も何もできないのは配変する ということになりました。でもこんな馬鹿 計画を立てた学者たち誰1人として責任を 取りません。日本の国も政治家も僚も責任 を取らないというのが原子力の世界なん です。つまり高速でもできないわけです から国のエレもサイクルもできないし電子 力はもうエネルギー源にならないという ことがしてしまったということなのです。 これ先ほどの、え、原子力推進派が立てた 夢の全体ですけれども、 文章が片している これ全体青くなったところも形もないと いう状態になってます。 つまりもうこっちにできない ね。 原子力は全くもう無意がということが すでに明らかになってしまった。ただし これをやむと言ったために初めに供給する が必要だと思ってイギリスとフランスに 頼んでクルトニーウムを取り出してもらっ てきていたんです。日本は。 それがどれだけあるかというとこれだけ あります。え、横軸が成暦です。え、縦軸 の左は日本がイエリスとフランスに頼んで 分離してもらったプルトニウムの重さです 。1番上50tということになってます。 こういうプルトで長崎原を作ったらいくつ できるかというのを左側に書いてあり、え 、35004000という数字になってい ますが、日本が核燃料サイクルを実現さ せるために必要なんだと言って手に入れた プルトで、もし核燃料サイクルで使わない とすると原爆が35発もできてしまうと いうそれだけの方を日本というこの国は すでに手に入れてしまったということに なりました。皆様が日本というこの国が 平和国家で国際的に信頼されていると思わ れてます。 私はもちろん全く思っていないです。日本 帝国の国は80年前までアジアの国勢に 侵略をして2000万人もの人を殺したと いうそういう国であってそういう国が 使い道の方ないグループを 何千発も原爆作れるだけ懐に入れてしまっ たということを世界には許さないん 怪しい国がプルトニウムを持っていると いうこと自身を許さないということになっ て日本は使い道の前にクルトニウムはお 互いという国際公約をすにさせられている です。じゃあどうするのかとこれもう影も 形もないわけですからこっちへ渡せない です。でもすでに長崎原爆3500発の 作れるプレトニも持っちゃってるわけで 国際社会から避難されてどうするかと言っ て考えたのがこうです。 普通の原子力発電所で燃やしてしまおうと 高速職だから普通の原子でます。普通の 原子は実は私たちプルサーマルリアクター あごめんなさい。サンバルリアクターって いう名前で読むことが専門的にはあるん ですけれども、そのサンマルリアクターで プルトムを燃やすというために プルサーマルとかいうわけのわからない 増合を作ってこれをやるんだと日本の国が 言ってきて、え、今着々とその計画をすめ 着々とかじゃないな。ま、とにかくやろう としてるっていうのがこれです。え、でも 6箇所村に作ろうとしてる6箇所の最処理 工業も未だに未稼働ですし、え、 プルトニウムを含んだ燃料、モックス燃料 と言うんですけどそれを加工する工上も カードということでピンクに塗ってあり ますけど、こっちも要するにダメなんです 。 そんな時にどうしよう。原子力発電所を 動かせば月々と使用済みの燃料ができて しまいます。これまでは原子力発売所の 敷地の中に塩済み燃料プールというものを 作ってそのプールの中にとにかく食べると いうことをやってきました。え、ちょっと 字が小ちゃくて申し訳ないんですけれども 、あの北海道電力から始まって左の方から 右の方に東北電力、東京電力ずっとあの 書いていって関西電力とか九州電力とか いうのが右の方にあります。え、そして それぞれの原子力発電所で、え、塩済み 燃料プールがどれだけあるかというのが このあの帯の帯で書いてあります。え、 ただし、え、プールの容量の1番上に合う のといったところがありますが、ここは プールがあっても、え、そのプール の全部を使えるわけではない。なぜかと 言うと、え、燃料を交換しようと思えば 電子量の中に入ってる燃料をまず1度
2025年10月26日、原子力の日。
中間貯蔵施設建設計画中の上関町から30km圏内にある周南市で核のおそろしさを学ぶ。
約20分ずつに分けた動画をアップ。素人編集をご了承下さい。