FZ-X150 リターンライダーはどうやってバイクを選定したのか
>> ひで
これ、納車時の動画です。最初めちゃめちゃ緊張しました >> ひで
バイクはFZ-X150 インドヤマハの輸入バイクです >> ひで
転機は病気です。 >> ひで
体を壊し、人生には残り時間があることを突きつけられました >> ひで
そしていまやっていることを整理して時間をつくり、やりたいことを検討した結果若い頃にハマっていたバイクに再度興味がでてきた、というわけです。 >> ひで
ちなみに16歳で原付き免許を取得してMBX50 >> ひで
自動二輪免許でVT250F(BeFreeという漫画の影響) >> ひで
限定解除してCBR900RR、CBR1000RR >> ひで
26歳でバイクを降り、30代でCBR1000RRを再度購入しましたが、あまり乗れずに売却 >> ひで
それから20年以上経っています >> ひで
歳をとってバイクにまた乗る人のことをリターンライダーというらしいです。 >> ひで
まず、乗れるかどうかを確認するためにCL250というHONDAの250ccをレンタルして乗ってみました >> ひで
ヘルメットはレンタルはいやだったので昔つかっていたSHOEIのメットを倉庫から引っ張り出しました。 >> ひで
ただ、内装はボロボロだったので交換しました。 >> ひで
(当然廃盤だったのでなんとかあいそうなパーツをヤフオクでゲット) >> ひで
あまり古いメットは耐久性が落ちているらしいので本当は新品を買ったほうがいいのはわかっていましたが、まぁ愛着もあったひで >> ひで
それにSHOEIのフルフェイスでジェットにもなる機種はかなり高価ですし >> ひで
結局CL250のレンタルは問題ありませんでした >> ひで
緊張したのは最初の3分程度。 >> ひで
あとは気持ちよく走ることができました >> ひで
後半はあまり回らないエンジンにストレスがあるほどでした。 >> ひで
さて、ここからはバイク探しです >> ひで
オッサンならハーレーだろ、というのもわかります >> ひで
若い時は見向きもしないハーレーでしたが、アメリカンにもなんらかの魅力はあるのだろうと思います >> ひで
CBRに乗っていたときの友人はV-Maxに乗っており、よく箱根や奥多摩で競争したものです。 >> ひで
(直線ではいい勝負でした) >> ひで
私はアメリカンの楽しさを知らないので最近のハーレーを調べてみると、XL1200やXL883シリーズの空冷が人気のようです。 >> ひで
今あらためて見てみるとなかなかのカッコよさです >> ひで
が、もともとはレプリカ(いまはスーパースポーツ(SS)というらしい)乗り。 >> ひで
走る曲がる止まるの基本性能が低いと困ります。 >> ひで
しかし水冷ハーレーがあることがわかりました >> ひで
この水冷スポーツスターやナイトスターはなかなかの性能でかっこいい。 >> ひで
おまけに既存のハーレー乗りからは不評と聞きます >> ひで
これはいけないことですが、私はハーレー乗りに偏見があります >> ひで
不評というのはむしろアリ、じゃないかと思いました >> ひで
その他にも実際に見てみて良かったのはトライアンフのスクランブラー1200 >> ひで
初めて両足がべったりつかないという経験ができたバイクです >> ひで
それとロイヤルエンフィールド SHOTGUN650です >> ひで
とにかくキレイ。 >> ひで
インディアンのSCOUTもいいですね。 >> ひで
当たり前ですが、これらはすべて外車です >> ひで
せっかくいい日本メーカーがたくさんあるのになんでわざわざ海外のバイクにのらないといけないんだ、という気持ちが湧いてきました >> ひで
なんで日本車で色気のある車種がないんだと嘆きました。 >> ひで
性能、車体価格、整備費用、パーツ費用、入手性 >> ひで
日本車に魅力を感じたいのに実際に見てみるとモノとしての美しさになぜか欠けています >> ひで
ということでバイク探しをリセットしました。 >> ひで
まずは値段です。 >> ひで
買って後悔してもいい安価なバイクを探すことにしました >> ひで
安価といってもいくつかの探し方があって、まずは程度の悪い古いバイクであること。 >> ひで
これは却下です >> ひで
不人気車であること。 >> ひで
これはバイク屋を巡って良い出会いが必要です。 >> ひで
ネットである程度のあたりはつけられますが、球数すくないのと状態の良し悪しやお店の信頼度など要素がいろいろ増えていきます >> ひで
最後に小排気量車。 >> ひで
125ccから250ccあたりのバイクです >> ひで
ここは新車でも安いし中古だともっと安いです。 >> ひで
ただ実際にはめちゃくちゃお得というわけではありません。 >> ひで
一番人気のレブル250は60万以上しますし、人気なので中古でも50万円台とそんなに変わりません >> ひで
バイクの特色として新車はほぼ定価販売。 >> ひで
中古でも値段はそんなに落ちません >> ひで
ただし走行距離が多いバイクは極端に安くなります。 >> ひで
ここで一旦EVバイクもいろいろ調べて試乗してみました >> ひで
バイクとしてはかなり面白いと思ったのですが、微妙に私の用途とは合いませんでした。 >> ひで
性能、機能、値段、どれもあとちょっと、という感じ。 >> ひで
数年後には買うと思います。 >> ひで
小排気量車にももうひとつ面白いバイクがあることがわかりました。 >> ひで
それは輸入バイクです。 >> ひで
まぁ外車なんですが、中国やインド、タイなどのバイクです。 >> ひで
CFMOTO、FBモンディアル、QJMOTOR、GPX、MUTT、BSAなどなど >> ひで
荒削りながら特徴のあるバイクがたくさんありました。 >> ひで
こういうバイクは扱っているバイク屋は少ないですし、在庫がなければ次いつ買えるかわかりません。 >> ひで
直接扱っているお店に見に行きました >> ひで
そんな中でW175というバイクが目に止まりました >> ひで
Kawasakiにw175ってあったっけ?と思ったらインドネシアのKawasakiのバイクでした >> ひで
なるほど日本のメーカーだけど、海外で独自に発売している車種があることを知ります >> ひで
20万ちょっとと値段が安い。 >> ひで
輸入バイクとはいえ日本のメーカーなので部品の入手性や整備でのトラブルは少ない(かも) >> ひで
w175は近くの違うバイク屋に数台あったのでそっちにも見に行ってみます >> ひで
そこはYAMAHAの代理店でかなりの台数の新車中古車がありました >> ひで
なにげに見てると20万円台のバイクが結構ほかにもあり、その中の一つはFZ-Xでした。 >> ひで
さんざんバイクについて調べたと思っていたのにここで初めてFZ-X、FZ-Sを知ります。 >> ひで
まったく知らなかったバイクが突然目の前に現れ、かなり魅力的に感じました。 >> ひで
FZ-Xはインドヤマハのバイクです。 >> ひで
いま一番バイクが熱いのはインドだそうです >> ひで
後で知りますがFZシリーズは10年の歴史があり、なかなかの人気だそうです >> ひで
今年にはFZ-Xは同じ車体でハイブリッドも発表されています >> ひで
FZ-Xを知った10分後にはもう契約していました。 >> ひで
おいおいFZ-Xの動画も出していきたいです >> ひで
だらだらと内容のない動画ですが、 >> ひで
リターンライダーはまず安価な小排気量がおすすめかも
リターンライダーになると決めるまでの葛藤を吐き出しました
動画は納車時と宮若市交通公園での八の字練習です