太宰府天満宮【大樟】樹齢は1,500年以上と推定、国の天然記念物に指定(2025年8月30日)
太宰府天満宮の大樟の樹齢は1,500年以上と推定されており、国の天然記念物に指定されています。樹高は約28.5〜33m、幹周りは約11.7〜12.5mに達する巨木で、菅原道真公が赴任されていた時代からこの地を見守ってきたと伝えられています。
詳細
■樹齢
1,500年以上と推定されています。
■指定
国の天然記念物に指定されています。
■位置
太宰府天満宮の境内、誠心館の前にあります。
■特徴
2本の太い幹を伸ばす姿は優美で、初夏には鮮やかな新緑を茂らせます。太宰府周辺は樟の自生北限とされており、境内には大小さまざまな樟が約100本生育し、その中でも特に古くからある樟がこの大樟です。