【フル】小出裕章さん講演会「核のおそろしさ」in周南 2025.10.26.
思いますけれども、核というものがどんな に恐ろしいものかということを2点に分け て聞いていただこうと思います。え、1つ は、え、原爆を含めたエネルギーという ことについて聞いていただきますし、1つ は原子から放出される放射線というものが 私たち生き物にとってどれほど危険なもの かということを聞いていただこうと思い ます。え、2つですので、え、前半を聞い ていただいた頃に、え、多分11時頃に なると思いますが、休憩を入れさせて いただいて、え、その後半を聞いて いただくということにしたいと思います。 え、早速ですが始めます。 これは皆さん、徳山にお住いの方はお 分かりいただけると思います。え、広島に 落とされた原爆のキノコ部門です。え、ま 、私たち 簡単にキノコ雲と言ってしまうわけです けれども、被爆をした人はこの雲を見る ことはできませんでした。この下に広島の 町があっ、ある日突然 爆発が起きて、 ま、地上が真っ暗になるような状況で たくさんの人が進になったわけで、え、 この国毛というのは、え、逃げていく米軍 の撮影機が撮った写真ですけれども、え、 被爆者の人にとっては記憶も見たことが ないというそういうものです。です。被爆 者の方からすればピカッと光ってドンって 音が いうのが彼らの実感で原爆というは ピカドンとすって彼らは呼んできたわけ です。え、これは1945年の8月の6日 の朝、こういう爆弾が落ちたわけです けれども、え、多に爆弾が落ちたんじゃ なくて、米国という国がそこにたくさんの 人が住んでいるということを十分に承知の 上で、むしろたくさんの人を生き延びさせ ておいて、そこに原爆を落として被害が どうなるかということを調べようとして 落としという、そういう爆弾です。え、 爆発力は16km私たちはですが、普通の 単位で言うと1万6000t分ということ になります。え、当時広島の町はこんな町 でした。国造の住宅がびっしりと並んで、 え、路面電車が走って人々がここで生活し ているというところに 米国が原爆を落としたということになり ました。例えばこんなことが起こりました 。これは三橋という、え、加工に近い ところの橋の上ですけれども、ワク地の方 からようやくにして逃げてきた人たちが この橋の上で座ったり寝たりしていると いうところを取った写真です。え、8月6 日というこの日に撮られた写真というのは 実は5枚しか残っていないです。皆さんも 今はスマホかなんかをお持ちで年柄年中 写真を撮ってるんだと思いますが、ま、 当時はもちろんそんな状況ではないし、え 、写真自身が、ま、貴重ではあったわけ ですけれども、でもそれでも新組者だった あったわけだし、え、カメラもあったわけ ですけれども、当日ら、撮られた写真は これを含めて5枚しかありません。 なぜかと言えばあまりに悲惨でシャッター が押せなかったというのです。で、この 写真は、ま、そういう意味で言えば まだまだ悲惨さが足りないということだっ たのかもしれませんけれども、曲がりにも 今もまだ残って、え、いるわけです。で、 ここに例えば真ん中に、え、少女が立っ てるんです。もうボロボロのインクをした 症状ですけれども、え、この少女はどう だった、どういう 方なのかということ、あの記録が残ってい ますが、え、ここに黒い物体を抱えている んですけれども、え、 この商女、ま、多分母親だったんだと思い ますけれども、坊や起きてちょうだいと 言いながらこの橋の上で走っていたという 風な証言になっています。 あまり悲惨ではなかったと言われている 被爆者という人たちもこういう姿で 当日 過ごされなかったということになったわけ です。 同じように原が映っていますが、これは実 は広島ではありません。これはどこかと いうと東京の下町 です。え、東京は1845年の3月10日 前日から過ぎて、え、ちょうど日が変わっ たその頃に東京の上空に 300を超える爆が飛んできました。 東京大空州と言われてるんですけれども、 偶然絶望後の大空襲でした。300期の 爆名って皆さん想像できる でしょうか? 例えば1つの飛行機飛行上で1期目の飛行 機が飛んでいく。で、次にまた1分後に次 の飛行機が飛んでいくというようなことを やっても300分かかる。つまり5時間も かかってしまうというぐらいもう膨大な 爆撃が南王の島米の基地から飛び立って 東京の下町に被害して雨があれと爆弾を 落として東京の下町を焼き尽くすという ことをやった時の写真です。え、この爆弾 でも、ま、ちょっと見にくいかもしれない 。 え、ここだけ決定することできないんですかね?主催者の中で無理ですか?全部消してもいいんじゃ? 全部消してもいい? あ、そうか。じゃあもうあの どうですか?い、 いいですか?じゃあ、あの、むしろ暗いですけど、このままやらせていただきます。 え、分かっていただけると思いますけど、 あの、黒焦げになってしまってる人がここ に移って、これが多分浦でこれは大ついて あん坊だと思いますけど、え、こんな形で この夜10万人の人々が焼き殺されると いう、そういう空衆でした。には私300 の爆撃が飛んできたと言いましたけども 落とされた爆弾の少量は1800です。 さっき広島原爆は私は1万6000tだと 皆さんに聞いていただきました。つまり 東京の下町で10万人殺したという爆弾の なんと10倍もの威力を持った爆弾が たった1発で 広島の町を破壊するというようなことが 起きたわけです。まさに北違それまでの 爆弾というものとは全く違う爆弾がこの時 に捕まれたということになりました。 それまで、ま、人間はいわゆるこの世界に ある様々なものを使いながら、ま、麺にし たり 食べ、食べ物ももちろんそうですし、で、 様々なその自然環境の中で生きてきたわけ です。で、火を使う時にはもちろん投を 燃やしたりいろんなことをしたわけです けれども、皆さんの火薬というものは あまり普段も使わないと思いますけど、え 、火薬と灯油というものをイメージして いただいて、同じ1kgの火薬と投油を 燃やしたらどっちがどれだけエネルギーを 出すと思うでしょうか 自覚があるのでこれ誰も言いますけれども 、え、投油というのは1kgのお安と 1万Cの熱が出る大体このぐらい出ると 言われています。火薬と言うともっと もっとエネルギーを出すんじゃないかと皆 さん思われるかもしれませんけど実は違う ことです。火薬というのは 1kg燃やしても 1000kcリしか出ません。 つまり火薬というのは普通の灯油なんかに比べて 1/1 しかエネルギーを出せないというそういうものだったのです。 なぜかと言うと、普通物を燃やすという時 には酸素と結びつくということが物が 燃えるという科学反応なんですけれども、 え、酸素がなければ物は燃やすことができ ません。例えば皆さん家庭で台所で油を 使っていた。その画面をひっくり返して しまった。あ、家事になりそうだという時 には濡れた方被せればいいです。そうすれ ば酸素の供給がるので、え、すぐに燃焼が 反応が止まります。でも火薬というのは それじゃ困るんですね。酸素の供給がない からもうこれで終わるというんでは火薬の 役目を果たせません。火をつけたら一瞬に して全部が燃えなければいけないという そういうものをようやくに探し出して回復 にしたわけですけれども、なんとその時に は反応で得られるが1/10に入れて しまったというそういうことになった わけです。でも 原子格の反応というのは全く違います。 例えば広島の原爆というのは浦の235と いうのを核分熱させたわけですけれども核 分熱反応というのは一度始めさせてしまう とネズミ算的に燃焼が続くという基本的な 性格を持っています。つまり火薬がなんと かして得ようとした 連続的に湧いていく何もなっても減少は するという性質を原子核反応核分裂反応と いうのは初めから持っていたです。まさに 爆弾としての性質というのを初めから持っ ている。その上1kgのが確分すると 2兆Kのエネルギーが出る。 何ともうそれまでの反応とは全く違うと いうそういう発音の仕方をするわけです。 なことなわけだし、いわゆる自然界の反応 とは全く違うという反応を人間は手に入れ たということになります。 これあの誰か分かりと思いますけど、え、 小バさんです。え、2016年の5月に彼 が広島にやってきました。 この隣に立ってるのは、え、当時の日本の 首相です。え、誰だか多分お分かり いただけると思いますけど、私この人大事 がいて 顔見るだけで古いだけどね。これマテのを つけてここに示してあります。で、まあ 2人仲良く平和公園に立っておばさんが スピーチをしたです。なんてスピーチをし たかというとこうです。定分をここに、え 、書きましたけれども、え、赤いところと 青いところと2つだけ色をつけてあります 。で、これはあのすごく簡単に単純に翻訳 したのがこの文章です。え、大馬さん な何て言ったかというと71年前ある晴れ た雲1朝死がその中から落ちと世界に 変わったと演説したんです。私先ほど聞い ていただきましたけど冗談じゃないと原爆 は空から落ちてきたんじゃない。あなたが 大統領をしている帝国という国がそこに人 が住んでることを十分承知した上で落とし たんだ 私は思ったわけですけれども、ま、大バ さんは粗が落ちてきたというような スピーチを したものです。汚い人だなと私は思ったし 、え、米国という国がこういう国なんだと いうことを改めて認知しました。で、その 後に大葉さんが続けたところ、青いところ ですけれど、え、1つの先行と木の海の町 を破壊し、人類が自らを破壊する初段を手 に入れたことがはっきりと示されたと言い ました。こちらはまさに本当のことです。 普通の反応、普通の爆弾とかいうものとは 全く違う 爆弾を人間が作り上げてたった一発で広島 という巨大な街を壊滅させることができる というそういう時代に入ってしまったのだ なということを小ばさんが言ったわけです し、私もこれは正しいことだと思います。 この猛烈なエネルギー というものを見て人間は なんとかそれをこれから使おうんじゃない かという夢を なりました。今から 1954年7月2日の毎日新聞の記事を1 つここに皆さんにお見せしようと思ってい ます。この1954年というのは、え、 日本の国会で原子炉建造予算というものが 初めて可決された年でこれから日本原子力 の世界に入るという、ま、宣言をした年 でした。その時にどんな風に新聞が伝えて いたかということですが、え、今からお 見せするのは毎日新聞という新聞のですが 、あの、他の新聞も全部同じだと思って いただいて結構です。え、お見せします。 こうです。 さて、原子力を潜在電力として考えると 全くとてつもないものである。しかも石炭 などの資源が高地球上から次第に少なく なっていくことを思えばこのエネルギーの 持つ力は人類製造に不可欠なものと言って 良いだろうというのです。 皆さんどうでしょう?本当ですか?これ。いや、 私は実は本当だと思ったです。 え、中学高校時代を過ごすなどで、え、 これから人間がエネルギーたくさん使う ようになるだろうし、化石年度はどうせ なくなってしまうんだから、 やがて原子力の時代が来ると、私は固く 信じて大学に行く時に原子格高学家という ところをわざわざ選んで進学しました。で もこれ実は全く嘘だと です。未だに日本の国、マスコミが こう言い続けているし、教育の場でも原子 力はすごいというような教育が出なされて いるわけで、多くの日本人がこれを信じて いることは不思議でありませんけれども、 これは全くの誤りなんです。え、次の スライドでそれはお見せしますけれど、 まずこれは誤りです。で、この新事どう 続くかというと、こう続くます。電気量は 1/2になる。 要する言ったかみたいになってしまう。だから電気のメーターを検身に行くこと自身がもう馬鹿げたことになるというそんな風に言われていたのです。偽のでありました。 はい。電気代どんどん高くなって日本は今や世界一電気代が高いという国になってしまっていわけです。 さらにこう続きます。 原子力発電には火力発電のように大工業を 必要としない。大突も途端量もいらない。 また毎日石炭を運び込み滝柄を捨てるため の鉄道もトラックもいらない。日米式の ガスタービンが利用できればボイラーも水 すらいらないのである。もちろん3カ壁地 を選ぶこともない。 ビルディングの近は発電所にな、 こんな期待だった。あ、 ですよ。 もちろん原子力発電所は火力発電よ小ぶりにならないで隣お化けのような施設になりましたし都会なんかには絶対に立てられない。もちろんビルゼの地下室にも立てられない。 壁の席というようなところを狙って人を 住んでいられるところに立てるというよう なことをずっと日本というこの国はやって きたということがです。つまりこの夢は 全部が幻しだったということはもうすでに 明らかになってる です。日本の国は決してそんなことを言わ ないし認めもしれませんけれども、え、 原子力にかけた夢というのは全て幻でした 。では1番初めのこれを皆さんに、え、 証明しようと思います。今から私は再政府 のエネルギー資源の悪量というのをここに 書こうと思っています。最政府の エネルギー資源というのは使ってしまえば なくなるという資源です。もちろんの石炭 も石油もみんなそうです。使えばなく 決まってるわけです。で、化石年 もなくなっちゃうから原子力にしようと いうのが皆さんが聞かされてきた夢はって いうんですけれども、一体地球上にどれ だけそういうエネルギー源があるかという とこうです。まず1番たくさんあるのは 石炭です。 膨大にあります。は地球の近く中に たくさんです。え、この比較の大きさが ない。ただしこれは究極埋業というのです がうん。というかあることが分かってる。 あることが分かってるけれどもそれを使う この田で行動を掘っていって地下に人が 入っていって降り出してくるという作業が 必要になる。そうなると危険も伴うし エネルギーもかかる。今の技術を使って再 が相いながら使える石炭はどれだけかと いうとこれだけですね私たち確認埋蔵ణ料 と呼んでいます。え、今でも私ここに資格 を書いたわけですけれどもこの資格の大き さがどれだけかこれでは分かんない。そこ でここにちの四角を書きました。見えない と思いますけれども、これは今現在の世界 全体で1年間にどれだけのエネルギーを 使ってるかというのがこの小ちゃな資格 です。え、数字で言うと0.6ですし、え 、石炭の究極埋増量311確認埋蔵が 27.8あるということが分かっています 。え、単位なのはここに書いてあります けれども、ちょっとめんどくさいので数字 だけ見ていただければいいと思います。 つまり石炭だけで確認埋料でこれから約、 え、50年分ぐらい石炭だけでもいう言葉 が分かってるし理が進歩して究極埋蔵を 使えるようになるなら500年持ちた いうぐらいの豊富な資源です。でもまあ 500年建てもなくなってしまうだろうと 言わればその通りです。で、次の資源は 最近は天然というのが 有力な資源だと言われるようになってきて 、石炭に継ぐ資源だと考えられています。 え、さらに私たちがずっと使ってきた石油 という資源もある。え、その上、え、 オイルシェールとかタールサンドとかいう 、え、これまではあまり使っていなかった けど、最近あの使う技術ができてきて膨大 に使い始めてる支援があるということも 分かっています。これ全部化石燃料です。 先ほどの毎日新聞の記事で化石燃料が いずれなくなってしまうから未来は原子力 だと書いてあったわけですけれども原子力 の燃料であるはどれだけあるのかと言うと 実はこれしかない 石油に比べても数しかない石炭に比べれば 数しかないっていうほどの貧弱な資念だっ たです。いろんなものに夢をかけること、 そのこと自身が初めから間違えていた。 もちろんそのことを原子力を推進する人 たちは知っているのです。国も知っている し、電力会社も知っています。 どうせウランだけを使うの原子力ではすぐ にダメになるということは分かっています 。そこで彼が何て言ってきたかというと、 ウランではない実はプルト物質を満たして 原子力の燃料として使おうということを彼 らは計画したです。プルトニウムというの は自然界にはありません。人間が作り出す しかないという 物質ですけれども、長崎に脅された原幕の 材料です。 帝国という国は広島にウランで作った原爆 を落としましたし、長崎にはプルトニウム で作った原爆を落とした です。ですからプルトニウムという物質は 原爆にもなるし、原子力の燃料にもなる はずだと彼らは期待したのです。でも自然 界には全くありませんので人間が自分で 作るしかないのです。え、そのために、え 、核燃料サイクルという技術を作り上げて プルトニウムをどんどん揉み出してそれを 燃料として使えば原子力の燃料は60倍に 増えるというのが原子力を推進してきた国 とか原子力産業の身分だったです。60万 に増えたとこで化石燃料にようやく出席 するぐらいのことにしかならないで 彼らの夢が完璧にできたとしたとしても 原子力が化石燃料を超える資源にはなり ません。 その上実はこの核燃料サイクルというのは できないです。え、そのことを今から聞い ていただきます。あ、ちょっと達戦します けど、ここに1番大きな自覚を書きました 。え、最速のエネルギー資源全部を含んで しまうような大きな資格を書いたんです けど、これは何かと言うと、太陽が1年 ごとに地球に届けてくれているエネルギー です。 この賛成このエネルギー資源というのは この地球という星が46億年の歴史をかけ て近くに蓄えてきた試験です。でも太陽は 1年後、ごめんなさい。1年ごとにこれ だけくれてるんです。 もう全く比較にならないほどのエネルギー を対応、お様、お天堂様というものが地球 に届けてくれて、ま、地球の全ての生き物 はこのおかげで生きてるということがわけ です。ですから、え、 正直に言うならもうこんなものどうせいつ かがダメになる。何百年かっていう単位で ダメになるわけですからこの太陽 エネルギーを使えるようにするしかない いうのが本当のことなんです。でも人間が 勝手にこの太陽エネルギーを使ってしまえ ばまた自然破壊を起こしますので、え、 どうしたら 地球という生体系を維持しながら人間が エネルギーをくることができるかという ことを慎重に考える ということしか私たちには残されていない と思います。え、ではあの核燃料サイクル の話をします。え、確サイクルを動かす ためにまず1番初めに必要なのはウランを 掘ってくることです。 掘ってきたウどうするかというとそのまま では燃えません。 そのため、え、持ってきた天然ウラを濃縮 とか加工とかもう本当にめどくさい操作 エネルギーがたくさんかかる操作をした上 で、え、濃縮というものを作って原子発電 所で燃やすということをやっています。 この黄色で塗ったところは今までやってき たところで、ま、一応は、え、実用化して いるというところがですね。でもこの先は 何にもないんです、まだ。 そしてこれをやってる限りでは原子力は エネルギー資源にならないと今私は皆さん にお伝えしたです。そしてその代わりに 原子力をやろうとしてる国は何て言ってる かというとプルトニウムを乱出して使うん だと言ってると聞いていただいた。どう するかというと天然ウナのいきなりこの プルトリム加工と燃料加工というとこに 入っていますが、え、ここでプルトニウム 燃料を作って高速増殖という特殊な魔法の 原子路を開発して、え、そこで プルトニウムをどんどん増殖させながら 運転する。として増殖されたプルトニウム を最処理工業というとこで取り出してまた 燃料を作ってぐるぐるぐるぐる回せば ぐるぐるぐるぐるどんどん増えて燃料に なるんだというのは国の言だったのです。 え、これを確認の際、で、最後は、え、 指導杯ができるわけですから、それを いずれどっかで処分をしなければいけない という話になっている。でもこの青くなっ たところは影も形もありません。ただ原子 力を推進にしている、え、政治家とか官僚 とか電力会社とかそういう人たちの頭の中 だけにあるのがこれです。でもこれが実現 できなければ原子力はNB源にならないの です。え、そしていきなりここに プルトニウム量確保と出ましたけど、 じゃあこの1番初めのプルトニウムはどう するのかと言うと、これまでやってきた 原子力発電所でも実は原子を動かしてる 限りはプルトニウムができるです。え、 それをウ年燃料を再処理する工場、これ実 は村に今作ろうとしてきたんですけど、 それもうまくいっていません。そこで 取り出し、取り出すできなかったんで、 これまではイギリスとフランスに、え、お 願いして、え、占年脳の再向上で取り出し たものを懐に入れてきて、それをここに 引き渡すというのが日本の国の言文 でした。 いずれにしても死のがここでも出てくると いう、そういうことになってこれが原子力 推進派の夢の全体族です。ではこれが できるのかということですけれども、え、 まずこの高速増殖度という、え、ものをの 話を聞いていただこうと思います。今ここ に法案子を1つ書きました。これ横軸10 年の成暦で書いてあります。建軸も、え、 一年の政令で書いてあります。え、何を ここに書こうかとしてるかというと、日本 では原子力委員会という委員会が立って あって、え、原子力開発利用長期計画と いうものをその原子力委員会が策定して、 それに沿って日本の原子力開発を進めると いうことになっていました。え、その 原子力開発量長期計画の策定された粘土を 横軸に取っています。軸の方は高速増殖と いうのがいつできるのかというその見通し の年度を立て軸にとっています。例えば 原子力開発量長期計画で高速増殖について 記述が現れたのは1967年の第3回長期 計画です。その長期計画によると高速増殖 路は1980年代後半に実現すると書いて あります。1980年代 から30年40年も昔のことですけれども 実用化する実用化というのは日本の中に 高速道職がいくつも立っていてちゃんと 電気を起こしてるというのが実用かという わけですけれどもこんな時に出し たわけです。え、原子力委員会の委員って いうのは日本の原子力の分野をトップに 訓練している偉い学者たちが集まって作っ てるわけですけれども、その学者たちは こういう計画を立てました。大体5年に 1度改定されまして、その次の改定になっ たらちょっと難しそうだと。1990年 前後に実用かせるという記述に変わりまし た。それから5年経ってどうなったかと いうと、やっぱりちょっと難しい。 2000年前後に実用化するという表現に 変わりました。それからまた5年経って どうなったかというと、いやもっと難しい 。2010年に実用化させようという期述 に変わりました。それからどうなったかて いうと、次はまた5年後に色がちょっと 変えてありますが、ここはもう実用化と いう言葉自身がなくなっちゃったんです。 技術改革の目度を立て2020年代に比率 開発の目を立てるというそういう表現が ありました。その後どうなったか5年後に 203年に実、え、技術改の江戸を立てる という表現に変わりました。え、その次は 2000年に改定が行われました。私は この時に予測を立てました。日本の原子力 会に関連してる彼らが一体どうやって開発 量長期経過に書き込むかという予測を私が 彼らは2000年という 、あ、ごめんなさい。2050年っていう 数字を出すんではないかと私はその時に 思ったわけですけど実はその時の長期計画 では数字を示すこと自身ができなくなり ました。 そのため私はここにバッテをつけていうことになったです。え、その 5 年後どうなったかと言うと、ま、原子力委員会という組織がまだ残っていて、え、最後の長期になったんですけれども、え、 2050 年に、え、黄色の色になってますけどとにかく 1 期目を動かしたいという表現になったのです。 ですから初めの頃は実用という日本にいく つも動いているということだし次は技術改 のしここはとにかく1目という表現になっ ているんです。で、しょうがないので私は あのこれに1本の線を引いてみました。ま 、あの皆さんが聞いても多分同じような線 になると思うんですけど線をつきました。 これどういう線なのかというと横軸10年 縦軸もあの人10年です。で、この線は 10年経つと夢が20年先に逃げていくと ことを示しているです。皆さんだって様々 な夢を作ってそれに向けて努力をすると いうことは、ま、普通皆さんもやってる ことだと思いますけど、夢を立てて10年 経ったらその夢が10年先に逃げていって いたというのであれば絶対にたどり着け ません。でもこの高速増殖の開発の夢と いうのは10年経つと20年逃げちゃう わけで永遠にたどりつけないという計画を 日本の1番偉い学者たちができるできる いつかできると言いながらだから原子力に みんなで住もうよと言ってきたです。誠に 馬鹿げたことだと思うしこんな格者たち 許してはいけないと私は思います。 この高食料というのは、え、皆さん文じと いう名前をお聞きになったかもしれません けれども、え、実験用の、ま、小型の電子 料ですけど、それに共演以上の金をかけ ましたけれど、結局も何もできないのは 配変するということになりました。でも こんな馬鹿計画を立てた学者たち誰1人と して責任を取りません。日本国も政治家 も僚でも責任を取らないというのが原子力 の世界なんです。つまり高速でもできない わけですから国のエレもサイクルもでき ないし電子力はもうエネルギー源になら ないということがしてしまったということ なのです。これ先ほどの、え、原子力の 会進派が立てた夢の全体ですけれども、 文章が否定 これ全体青くなったところもないという 状態になってます。 つまりもうこっちにできない ね。 原子力は全くもう無意だということが すでに明らかになってしまった。ただし これをやむと言ったために初めに供給する クルトニウムが必要だと思ってイギリスと フランスに頼んでクルトニウムを取り出し てもらってきていたんです。日本は。 それがどれだけあるかというとこれだけ あります。え、横軸が成暦です。え、縦軸 の左は日本がイエリスとフランスに頼んで 分離してもらったプルトニウムの重さです 。1番上50tということになってます。 こういうプルトニウムで長崎原爆を作っ たらいくつできるかというのを左側に書い てあります。え、35004000という 数字になっていますが、日本が核燃料 サイクルを実現させるために必要なんだと 言って手に入れたプルトで、もし核燃料 サイクルで使わないとすると原爆が 3500発もできてしまうというそれだけ の方を日本というこの国はすでに手に入れ てしまったということになりました。 皆様、ま、日本というこの国が平和国家で国際的に信頼されていると思われてます。私はもちろん全く思っていないです。 日本というこの国は80年前までアジアの 国の時に侵略をして2000万人もの人を 殺したというそういう国であってそういう 国が使い道の方ないグループを 何千発も原爆作れるだけ懐に入れてしまっ たということを世界は許さないん 怪しい国がプルトを持っているということ 自身を許さないということになって日本は 使いになるグルトニウムは持たないという 国際公約をすにさせられているです。 じゃあどうするのかとこれもう影の形も ないわけですからこっちへ渡せないです。 でもすでに長崎原爆3500発の作れる プレトニも持っちゃってるわけで国際社会 から避難されてどうするかと言って考えた のがこうです。 普通の原子力発電所で燃やしてしまうと 高速動食団はだから普通の原子でます。 普通の原子は実は私たちプルサマル リアクターあごめんなさい。サンバル リアクターという名前で読むことが専門的 にはあるんですけれども、そのサーマル リアクターでプルトニウムを燃やすという ためにプルサーマルとかいうわけのわから ない増合を作ってこれをやるんだと日本の 国が言ってきて、え、今着々とその計画を 滑着着々とかじゃないな。ま、とにかく やろうとしてっていうのがこれです。え、 でも 6箇所胸村に作ろうとしてる6箇所の最 処理工業も未だに未稼働ですし、え、 プルトニオンを含んだ燃料、モックス燃料 と言うんですけど、それを加工する工上の 未稼働ということでピンクに塗ってあり ますけど、こっちも要するにダメなんです ね。 そんな時にどうしよう。原子力発電所を 動かせば月々と使用済みの燃料ができて しまいます。これまでは原子力発売所の 敷地の中に塩済み燃料プールというものを 作ってそのプールの中にとにかく食べると いうことをやってきました。え、ちょっと 字がちゃくて申し訳ないんですけれども、 あの北海道電力から始まって左の方から右 の方に東北電力、東京電力ずっとあの書い ていて関西電力とか九州電力とかいうのが 右の方にあります。え、そしてそれぞれの 原子力発電所で、え、塩済燃料プールが どれだけあるかというのがこのあの帯の帯 で書いてあります。え、ただし、え、 プールの容量の1番上に合うのといった ところがありますが、ここはプールがあっ ても、え、そのプール の全部を使えるわけではない。なぜかと 言うと、え、燃料を交換しようと思えば 電子の中に入ってる燃料をまず1度 取り出さ なければいけないから、その取り出す部分 は絶対に残しておかなければいけないと いうのがこの顔です。で、残ってるあの ところに、ま、これから使っていこうとし てるわけですけど、すでに使っちゃった ものがこの赤です。2020年ですから、 もう5年もぐらいで、え、この赤い部分が もうすでに埋まっている 余裕はこの白い部分だけということになっ ています。ま、かなりあの北海道電力の 止まりとかあの余裕のある原子力発電所も あるんですけれどもこっちの方問題は こっちの方です。え、関西電力、九州電力 というものですけれども、え、こちらが 原子力発電の再稼働というのも既でに 始まってしまっていて、動かせば動かす だけ使用の燃料が出てくるし、そのプール に入れなければいけないんですけれども、 余裕のないところもあると思うですね。 これは、え、常に再稼働している原子発電 ですけど、もうご、ま、5年近く前から またこれに赤いのが増えてるはずで ほとんどもう余裕がないです。つまりもう ふ詰まりになってしまっているという状態 が今です。 燃料を取り出さなければ減少原子の運転 続けることができないということでなんと しても使用量をどっかに移さなければいけ ないというのが今原子力を進めようとして いる人たちの1番重要な 、ま、政策というかしなければいけない こと なのです。これ先ほど見ていただいたやつ でクルサウマでやろうとしたけれどもこれ もダメでもこっちを動かそうとすれば塩済 燃料がどんどんできてくるもうプールが いっぱいだどうしようかと言って考えたの が中間です というものです。 神の席に立てるという仕様な空間をしても もう行き場所はないからもうとにかく 苦し紛れに置いとくというものを作りたい と言っているわけです。 私はま、本当に馬鹿やり方だと思います。 すでに原子力そのものが破綻しているのに 生場がないからて言って次々にまた別の 工作を作るというようなことをはそれだけ の理由でやめなければいけないと私は思い ます。え、ここでちょうど50分ぐらい 経ったと思うんですけれども、え、原子核 の力というのをどうやって使うことが できるか、あるいはできないか、それが どれほど恐ろしいかという話をここまで 聞いていただいたつもりで、一度ここで 休憩でよろしいでしょうか?ありがとう ございました。なんか5分ほど休憩され ます。 通断します。はい。 じゃ、これから、えっと、5 分ほど休憩に入りたいと思います。小出さんへの質問を、えっと、書かれた方はスタッフの方にれかもしれませんが後半の話をさせていただきます。え、これまでで原子というものが放出するエネルギー がいわゆる私たちの世界とは全く違う世界のものだと。 で、それに夢をかけたけど、その夢がもう すでに破しているということを聞いて いただきました。公番では原子格放出さ れる放射線というものがあるのですけれど も、それが私たち生命体に対してどういう ことを恐ろしいものかという話を聞いて いただくつもりです。え、早速始めます。 これお分かりいただけると思いますが、え 、ごく普通の前風景です。え、この徳山の 周りにもちろん 、え、田ぼと畑があると思いますし、森も あるでしょうし、ま、結構徳山には工場が たくさんあると思います。で、ここにも、 ま、工場があるものですけれども、え、 この工場は何かと言うと、 1999年の9月の30日に臨海事故と いう普通の皆さんは聞くことが珍しい だろうと思うのが事故が起きた場所です。 茨城県の東海のです。で、ここで赤い丸を 囲ってあるのが、え、核年加工工場の JCOという工場の建物です。え、この 建物の一角で、え、事故という事故が 起こりました。臨海というのはウランの 核分裂反応が自ぶという状態を私たちは 臨海と読んでいます。え、そして良きせず 、良きせずにウランが勝手に核分裂反応を 起こしてそれを続けたということで事故と 名付けたわけです。 一体どんなことをやっていたかと言うと、 こんな作業をしていました。真ん中に、ま 、それなりに大きな容器があるのです けれども、その容器の下に1人の人が立っ て、え、容器の上にある穴に、え、ロトを 差し込みで支えていました。え、もう1人 の労働者はしごをちょっと登った上から このステンレス性の容器にウランの溶液が 入っていたのですけれども、え、その溶液 をこのロートを通して大きな容器の中に 入れるという、こういう作業をしていまし た。で、この作業は9月の29日から 始まりました。そして列性の容器に 7 回分の容器液をこの大きな容器の中に入れるという作業でした。え、 29 日のうちに、え、よくだったと思いますけど、ほぼ半分この中に移しました。 で、9月の30日になって、また作業を 再開して、え、残りの3倍分をこん中に 入れようとしていた時、その再度の段階で この容器の中で ウランが勝手に始めるということになって 、え、この2人の労働者がこうしてこの 現場で倒れるということになりました。 え、ロト持ってる方はオンタという人ですし、こちらで明列性の容器から液入れてるの原さんという名前の労働者でした。 もちろん皆さんと変わらない生身の人間 ですけれども、ま、自分の仕事としてこれ をやっていた。え、この大木さんは、え、 規則正しい生活を、ま、送っていたそうで 、ま、普通の皆さんもそうだと思います けど、え、仕事を終えて家に帰って家族と 一緒に夕食を食べると、え、その時に小中 を2杯のというのがおじさんの生活だった 。そうです。ですから9月30日も夕食も 王子さんはそうやって過ごして朝起きて 30日の仕事に出てきてこれをやったと いうことだと思います。 そして芝をして 現場に倒れた大木さんとさんを 救急者が現場から運び出しました。そして まず国立水戸病院という巨大な病院に彼ら を活たんですけれども、え、国立水戸病院 には被爆をした人の治療は自分たちでは できない 治療を断りました。 そこでどうしたかというと、ヘリコプター に寄せて、え、放射線総合研究所 がなんかおかしいですか? 大丈夫ですか?聞こえます?はい。自販 すいません。あの、やらせていただきます 。え、千葉市にあの放射線岳総合研究所と いう被爆治療の専門病院に です。え、そこで、え、王子さんと篠原 さんがどれだけの被爆をしているかという ことを 、ま、測定して評価したのです。 え、もちろん爆の専門病ですからそういうことができるということだったのですけれどもその評価をした挙に自分のところではこれはもう治療できないと 言って治療を放棄して 2人を2 人は東大病院に運び込まれるということになりました。 これは大口さん、え、北で情報を支えてい た人の、え、右の右手です。え、なんと なく、ま、あの、赤く晴れったくなってる というのは分かっていただけると思います けれども、ま、それでも言ってみれば普通 の点だと思います。皆様を見ていただけれ ば分かっていただけると思いますけど、え 、全体は赤く晴れているだけに、え、被爆 してから8日目です。 これが状態した。そのどうなんか言うと大きさんはこんなに もう皮膚が全部失われてまってもう赤く変しても皮膚の停からないというような状態になりこれ被爆年です。 で、右手がこうであるということは、え、 体全体がこうなんです。 特に、ま、右手はむしろこうやってロード を支えるために上げていたわけですけれど も、え、体の本みたいのはその大きな容器 のすぐ近くにあったわけで、体の方は もっと被爆をしているということで、え、 この写真は私は被爆治療 の記録という岩波書店の本からこれを取っ てきたんですけれども、え、大口さんは この83 時間、ま、被爆してから大病院で治療を受けてきました。 全身をぐるぐる包帯でぐるぐる巻きにして熟と体液が出てくる。 え、それを看護師、看護師さん医者が何人 もかかって、何時間もかけて毎日その包帯 を取り替えるということをやって、毎日何 のものを受血という影響を繰り返しながら 彼を治療するということをやりました。 普通は大量の被爆をするとそれまでの的 知識だと2週間で死にます。でもすでに 大木さんはこの時で26日でいました。 大変苦しかったと思います。でも日本の 医学会はそれで彼を助けようとしてやった ためにまだ彼は生きていたし結局83日間 に生きて死んでしまっていくということに なりました。 をすると死んでしまうということは、え、 もちろん人間は知識としては知っていまし た。 放射線というものが存在してるということ を知ったのは1895年にドイツのレント ゲという物理学者が放射線を発見してなん かわけのわからない光線があると言って XLと名付けたわけですけれども、え、 それ以降放射線の正体を してたくさんの学者が研究に従事して、え 、死んでいくという研究者を出ましたです から知識としては分かってい 大きな事故も起きました。 事故で死んでくという人もいました。で、そういう人は 2 週間以内で死ぬというのが分かっていたわけですけれども、大子一は 83 日間のタフに死んでいくということになったわけです。 一体どのくらいの被爆をすれば人間は 死のうかということを書いたのがこの赤い 帯なんですが、この赤い帯をどうやって みるかというと、え、こうです。まず縦軸 に2から8まで書いてありますが、これ 全身の被爆線量でどれだけ被爆をしたかと いう量が建軸に書いてあります。え、被爆 の単位は実はグレンという単位を使います 。皆さんはシーゼルトという言葉を仕切り におきになったと思いますが、え、1番 基本的な被爆のタがブレインです。え、 ちょっと細かいことを今日はお聞き いただく余裕がないので、え、これが被爆 のタ位だと思ってください。え、そして ここに赤い帯がこうやって立ってるのです けれども、2のところから始まって、え、 だんだんだんだん帯の幅が広くなって、 1番上の8まで行っています。え、そして ここに05100と書いてあるんですが、 これが被爆をするとなん、何%パセの人が 死ぬのかということをこの、え、横軸に 入る急制死亡確率と私たち読んでいます けれども、え、急制、ま、2週間とかいう 間には死んでしまう何パーセンかというの があります。つまりニクレイという希爆を すると死ぬ人が出始めるというのがこの 1番下の2というです。で、被爆の量が 増えていくと赤いの幅が広がっていくわけ ですけれど4グレイという被爆をすると 50%の人が死にます。つまり半分の人が 死ぬ半知と私たちは読んでいます。そして それ以上被爆をするとどんどんどんどん 被爆しんでいく人が増えて8グレーを被爆 すると100%します。 これが従来の、え、放射線被爆の知識 でした。 人間という生き物が放射線に被爆をすると どれが進むだということ。え、そしてこの グレーという単位は放射線から 被爆をするということ。放射線に被爆を するということはその物体、え、人間の体 もそうですけどそれがどれだけの エネルギーを放射線から加えられるかと いうことで測っているですが、え、 この 4グレイという半分の人が死んでしまうと いうのは放射線から得たエネルギーで体温 が1/000だけ上昇するという エネルギーです。 8を被爆すると体温は上がります。 うん。皆さん太陽を測る時ってありますよ ね。ま、風を引けば太陽系で測るでしょう し、え、太温が普段より1度上がって しまった、2度上がってしまったという ことは、ま、よくあることだろうと思い ます。ま、ついてるから今でもそう でしょうけど、え、コビド19とかいう ウイルス、新型ウイルスが蔓延して皆さん もかかったことがあるかもしれませんけど 、え、高熱を発して苦しむというような ことになるわけですけど、大抵は別に何で もないです。え、治療をしたり反省にし たりしていれば 生きて戻ることができる。人間っていう そういう生き物なんですよね。も何度 上がろうと別に死にはしないということな わけですけれどもこのこと放射線から エネルギーを与えられてしまうと体温が 1/000の1/000の上がると死んで しまうと 測ることすらできないほどのエネルギーを 得ることで死んでしまうということになる わけです。武の税用の事故で被爆をした 王子さんとし原さん、大木さんが18 ぐらい、篠原さん10ぐらいというぐらい の、え、エネルギ被爆量があったと推定さ れているわけです。つまり彼らの太陽は分 の数が上がったです。 それでも全身が焼けたれてうん、 死んでいくということになったわけです。 なんでそんなことになるのかと言うと放射 線というものが持ってるエネルギーが生命 体のエネルギーを駆け離れてるから なんです。 私たちも肉体例えば脂肪であったり、ま、 筋肉であったり、ま、血液であったり、 いろんなものからできているらしいですし 、例えば私なら私という人間を、え、特徴 というか、 私で表せてるのは移転情報というもので、 ま、DNAなんかに書き込まれてるわけ ですけれども、そんなもの全てはいわゆる 分子結合、原子と原子はお互いに手をつい で水を作ったり脂肪を作ったりDLを作っ たりすることでできています。この世の 全ての物質はそうです。原子と原子が手を つい合うということでできているわけです けれども、え、そういう時のエネルギー は ここに数EVと書いてあります。これ エレクトロンボルトと私たちが読んでいる 単位で、え、非常に微障な減少を測定する 時には私たちはこのEVという単位を使う のですけれども、え、原子と原子が手を 繋まう時のエネルギーというのは エレクトロンボルトの単で図れるスル エレクトロンボルトというのは、あのこの 自然界を作ってる、え、あらゆる物体を 作ってる世界のエネルギーな では 1895年にレントゲがあ、ドイツの レトゲという物理学者が見つけたX皆さん も時々病院なんかでやると思いますけど そのエネルギーはどれかというと、え、 10万エレクトロボルト です。 私たちの体を作ってる遺伝情報を支えてる というそういうエネルギーに比べると なんと数万倍のエネルギーを持ったものが X戦というものなわけです。分かって いただけると思いますけど病院に行って 例えば撮影をするとこの前に盾とはい息を 吸って止めてバシャとか取るわけです けれどもその時には、え、今日X線撮影の 場合には背中の方からX線が体に飛び込ん できて体を突き抜けながら骨がどうになる んだっていう、え、癌があるかというよな ことをこう 胸の方にある写真のカパ、ま、最近は、ま 、コンピューターでやってるわけですけど も、それ情報を与えるとつまり苦戦が体を 突き抜けてあの反対側に突き抜けてくると いうことなわけで付けてくる間に数万もの エネルギーを持ったものが私なら私の体の 物質をズタズタに切り裂きながら進んで くるということです。医者はX線便利です 。撮影すれば骨が折れてる。あ、感がある ぞ。こいつ結だということ全部分かって しまうわけですから医者は便利なので多陽 しようとします。 でもそれをやった途端に私なら私の体が傷 を受けるというのがX線ということです。 2011年に福島の原発の事故が起きて、 え、たくさんの放射性物質が環境に出てき ました。その中で私が1番問題だと思っ てるのは、え、世集という放射性物質で、 え、ガ線という放射線を放出します。それ のエネルギーは66万1000 エプトロンボル です。つまり私なら私を作ってる分子結合 のエネルギーから比べるともう数十万倍と いうエネルギーを持ったものが 今例えば福島で住んでる人たちの体を日常 的に突き抜けて被爆をさせてるということ になってわけです。 最近福島の原発から放射の汚染水という ものを海へ出ますということがすでに 始まっています。 汚染水の中にトリチウムという放射性物質 が対応に含まれているということは国も 東京電力も認めています。でも海の水で 薄めて流すからいいだろうというのが彼ら の言でおまけにトリチウムというのは ベター線という放射線しか出さないしその エネルギーが低いから安全なんだという ような言い方で彼らは放射能を見えへす ことを強行しているわけですけれども トリチウムのベルター線だって 1万8600 エレクトロボルトつまり普通の世界の エネルギから比べると数千から数万倍と いうエネルギーを持ってる放射性を出すん です。 こんなものに被爆をすれば規定に決まって いるです。安全なんていうことは絶対に ありえないということは 分かっていくというそういうことになって いるわけです。 そのため それなりの自衛を 自分の体を守るという作業を人間社会もし てきました。つまり用の被爆の言動を 定めるということで やってきたわけです。で、その被爆の言度 というのが一体どんな風に変わってきたか というのを今この1枚のに書こうと思い ます。先ほどから聞いていただいてる、え 、ドイツの弁当源が放射線の存在を見つけ たというのは1895年ですから、この選 ちょっと出前の頃ですね。え、その頃から 被爆の歴史というのが始まったわけです けれども、え、その当時は放射線の危険を 知りません。 放射って何なのかということを知りたいと いうことでたくさんの学者が招待をしろと して研究生活に入ったね。大変優秀な学者 たちです。びっくりすることの優秀な学者 。例えば距離塞いて皆さんご存かもしれ ませんが、え、弾丸はピエルと言います。 え、神さんの方がね、悪いんですけれども 、もうこんな頭のいい人がいるのはと思う くらいに優秀な学者でした。でも遺感線 放射線の危険を知らなかったので彼らは 研究しながら放射能を持った物質を実験の ポケットに入れたまま家に帰ったりして いるというそんな生活を送っていました。 え、ピエルは体が諸々になって、ある日 道路にフラフラと倒れるように出ていって 、馬車に跳ねられて死んでしまいます。 マリーの方は発血量になってベッドの上で 自分の体を測るのが唯一楽しみというよう な形で死んできました。それやって たくさんのあの研究者は死んだんですけど 、その頃の許容っていくつだったかという と、え、コナです。こう、え、0.01 から始まって11万、10万ですけれど、 この1000って書いてあるところが、え 、単位が1年あたりの右シーベルトで、 ここが1年間に1シーベルトというところ です。先ほど私、あの2シーベルと浴びる と死んで死ぬ人が現れるよと、8シーベル と浴びると全員死ぬというようなことをお 見せしたわけですけれども、なんとこの頃 は何十ベルト1年間に何十ベッドのが見て いいというような基準になったです。で、 それ多分たくさんの人が死んでいくという ことに なりました。 でもこれはやっぱりまずいということにすぐ気がついて、え、被爆の限度というのをどんどん下げるようになってきました。 え、20年もしたら、ま、2 桁も下がってくってもやっぱり危ないとどんどんどんどん被爆の共力は減ってきた。 科学的な知識が蓄積すればするだけ被爆は 危ないということが分かってきて規制を 強化するということがずっと続いてきまし た。で、この黒丸はいわゆる職業人、え、 の基準ですけれども、職業人だけ守ってる のではもうこれからの世界では足りないと いうことで赤丸印、これが一般の一般の人 たちですけどそれに対する基準も決めよう ということにあのなってきます。この 様々な人たち、様々な組織が、え、経力を 決めてきたわけですけれども、どんどん どんどん減ってきました。 副業人に対する基準も一般人に対する基準 もとにかく科学的な知識が増えれば増える だけ卑爆は危険だけど制限をかけなければ いけないということがずっと一貫して続い てきたです。え、そしてこの黒丸の最後の ところが1年間に20mmシーレットと いう職業の被爆の基準になっています。え 、赤丸のこれが1年間に1mmシーという ことで普通の人はこれ以上の被爆をさせて はいけないというのが世界的な合意だった し日本の法律でもそう決めたです。しかし 福島の事故が起こりました。この財直線が 生じて もうどうしようもない。 の国はこんな基準は守ってはいられないと 言い出して これをいきなりパスと壊 の人たちの被爆の給養っていうのを職業人 つまり給料をもらうの基準まで日本という 国が引き上げてもうこれまでは福島の人 たちは右の城というようなことしてしまっ たわけです。 力進めてきたのは国です。福島事故の加害 者、国だと私はずっと言ってきました けれども、その加害者である国が被害者で ある国民に対してもうどうしようか生まれ た呪爆は我慢しろというようなことで基準 を変えてしまうというようなことを今やっ ている わけです。 最後になりますが、中間上動施設一体 どんなものかということですけれど、 先ほども聞いていただいたように中間貯蔵 施設というのは日本の原子力が破綻したの ために塩済みの燃料が基盤を失ってどう しようもなくて特会に起こうというそう いう心になるです。え、こちらに、え、 竹や全体の模式のようなものが書いてあり ます。え、これはあの物市東京電力と日本 原電という会社が2つが集まってもうこれ からどうしようもなくなるだろうから塩済 燃料の置場を作ろうということで作って もうすぐあの稼働するだろう。あ、もう 稼働し始めたかなと。ま、その建物です けれども、え、こんなポン事になってい ます。中入るとどうかというと、ま、基本 的にはこんな姿 、で、ここに、ま、大きな容器があるん ですけど、え、巨大な容器です。え、鋼鉄 で作った巨大な容器がここに立ててあり ます。 で、韓国の人たちも、あ、ま、朝勢の人たちも見学に行ったそうですけれども、このごめんなさい。 この容に触れても、え、あったかい程度だったんだ。何でもないんだという風な宣伝をもちろん国の方はするし、え、戸席の方から見学に行った人たちもそんなような印象で帰ってきてしまうわけです。 でも実はこのキャスクと言ってるのが周り の100ともあるような容器なわけです けど、え、そういう容器に入れてあるから まず近づけるのであって、もし中には入っ ている主要済み燃料を向きがすれば1時間 もいたら死んでしまうというほどの放射が この中に入っているです。で、これはあの 東海ラジオ原発というとこで今やすにやっ ている写真ですけれども、え、そこは 250t分の金燃料を保管できる施設です 。え、今大森県のム市に作っているこちら は、え、今3000t分です。でもいずれ 5000t分までに作るというそういう 計画になって、え、もう行き場った要済を 次々とここに垂れていくというそういう 警画です。 ではそのタスクと言って100tを超える ような容器の中に、え、どれだけの放射能 が入ってるのかというと、え、 燃い尽きた燃料使用するになった燃料、え 、その中に1tあたり約3400兆 のセシウムが入っている。皆さん全然 こんなんとこな、え、数字だと思います けど、え、収済燃料にはこれだけ入ってい ます。 え、電子力発電所の敷地の中にある使用済み燃料プールでとにかく 20年間うん、 置いといて放射の、え、量が減った段階でなおかつそうです。 じゃあこの 3400兆ってどのくらいなのかと 1番初めに見ていた広島 原爆で巻き散らし巻き散らされた世集の 137は89 兆ベクレだったと推定されてますのでこの 3400強ベレていうのは 1等あたり約40発です。 そんなに放射能が入った状態のものを中間の施設に囲るか。 そして 今中国電路が関西電力と一緒で作ろうとし ている中間長施設は、え、基本的には 先ほど見ていただいたように関西電力の 原発再稼働をすでに初めて進めている原発 ももう塩済み燃料がもうどうしようもなく て満員だからなんとかしたいということで むしろどんだけは関西電力の原発なんです けれども、え、それをま運び込まなきゃ いけないと言って中国電力が救いの手を 関連に差し伸べたというそういうことです 。いずれにしてもまの原発の使用燃料も いずれは来るかもしれませんけどまずは 関電の使用燃料を受け入れなければいけ ないというのが基本的な動機でえ中間集は 今は先頭分と説明されています。でも そんなんではすみません。 さえ奪ってしまって町に運と1度言わせて しまえばあは月放題に増設すればいいんだ ということでも初めは3000え次が 5000という風に拡大していくという 計画になってるわけですしえ、紙の席で、 え、計画しているものもどんどん増えて いくだろうと思います。え、最終的には 多分5000t分の貯蔵と同じような貯動 施設になると思いますけど、そうなると 広島原爆20万発分の放射がその施設など に 貯められるという、そういう状態になって しまいます。 これは、え、ヨーロッパの原子力業界と いう、え、ニュースと私たち呼んでいる、 え、原子力産業を果たしている雑誌です。 それの2000年11月後ですからもう すでに25年市も前の記事です。え、そこ に、え、日本の、ま、人が、え、こういう 、え、記事を立ちました。え、この人は 日本で原子力を進める、ま、 原子力産業に、え、情報を提供するという 、そういう、ま、いわゆる原子力会の部に なってきた人ですけれども、え、その人が こういう時を書いてここに面白い言葉が 書かれていたます。この部分です。え、 この部分を、え、拡大すると何かというと こうです。 さらに原子力発電所とは違い、中間貯蔵施設の立つは広い選択肢がある。 東京ですが地として地になりくる 原発はまあ都会に立てるのは無理だと言っても間貯蔵施設なんてどこだって立てられると彼が言ってですね。 その施設の立地について合意を打るために 手続きを公開してみることができた。東京 に住んでいる人たちは電気を必要として いるが、発電に付随する危険は加児に住ん でいる人たちに所寄伏せされてきた。中間 貯動施設の立を決める手続きはその問題を 解決する一歩になりるということで中間 中存施設を仮想に押し付けるというような ことはやってはいけないんだね。ちゃんと 考えようということを彼が提案した。で、 主力が提案しているということがもう市範 世紀も前に行われているわけです。 上は中間施設の適地というの報道が こな間だありました。と地というのは ちょっと言いすぎだと思って立だと言った ですね。中国連立致士 だとするのはいならきっと日本中どこでも 臨チ可能です。要するにさっき見て いただいてるように建物を立ててそこに 入れればいいだけなわけですから原子力 発電所は全く違うわけで、え、原子力の部 が言ってに東京に作ったっていいっていう そういうものなんです。 なんで株の資金が狙われたのかって言えば、ただ街財政がして風は欲しかったかなと思です。 原発を受け入れようとしてきたのもそうです。ただただ金が欲しいということでやってきてしまいます。 これまで日本では17箇所に原子力発電所 が立てられたし、青森県の6箇所村には 各年用最高工場が作られようとしてきたし 、物市市には中間施設が作られよう。 そして、ま、それにおいたところです けれども、 そんなものを喜んで受け入れた地域は1つ はありません。 仮に苦しんで地方財政が困窮したからこそ 受け入れたのを得なかったです。 受け入れた後は次々と交付金補助金裏金に すがることになりました。 まさに麻薬だと私は思いますけど麻薬患者 が麻薬から抜け出ることは容でありません 。でもずっと真薬に依存してれば死ん じゃうというそういうことなんだよ。石度 手をつけたらもう抜けられずに破滅に 向かうというものが原子力施設の核電源 施設の誘致というものです。現地の発電所 は機関ですからいずれ自分を聞きます。 今日聞いていただいたように裏も10して 原子力は終わります。 原子力なんてものにでも救ってるなんてことはできないんです。もうでき前とはい ことです。 今日ずっと聞いていただいたように原子力 にかけた期待は全て誤りで原子力にすがれ ばすがるだけ大きな家が未来に残されて いくということになってしまうわけです から麻薬にいつまでも依存するのではなく て一時も早く本当は前から抜けなきゃいけ ない原子力逃れなければいけないというの が本当だと私は 一時的な風が欲 上崎は言っているんでしょうけれども、 じゃあ一体金を受けるために何を売り渡す のかと言えば売り渡すのは都会では 引き受けることができない危険です。 膨大すぎて国会を認めるは嫌だとそれを金 をもらう代わりに 我慢するんだというのが、ま、原子発電所 もそうだったし、中間貯動施設もそうな です。でもそんなことをしてしまえば今の 世界だけでなく人類が終わってしまうと いう、ま、いわば永遠という時間にわって その危険をだということを確するしかない と私は思います。え、ちょうど時間が来 ましたので、え、これでおにしたいと思い ます。え、このあの最後ですけど、なんか 下の方に私の名前と、え、私のイメージの アドレスと私のホームページのURLが 書いてあります。今日私は約1時間半皆 さんに色々なことを聞いていただきました 。え、でもなんか下で分からなかったと いうこともあると思いますし、お前が言っ てること間違ってると思われた方もいるか もしれませんが、え、ここに書いてある私 のメールアドレスにメールを送って いただけるなら必ずお答えしようと思って いますので、え、よろしくお願いします。 それからこのURLには私が皆さんにどう してもお伝えしたいという大切なことが できた時に、え、このホームページに 載せっていますので、もしご興味があれば そちらもご覧いただければありがたいと 思います。え、これで本当に終わりにし ます。ありがとうございました わけです。え、その時にじゃあどうしよう かということを、ま、彼らも考えたわけ ですね。このままの原子炉では危険が大き すぎてやってられないともっと安全性を 高まなければいけないといって考えたのが 海業型進信路というものです。え、それは 実はもうヨーロッパでは動いています。 ヨーロッパ型の化水型と私たち呼んでいる ものがすでに動き始めました。ただしそれ を作るために膨大なお金がかかるように なってしまいました。ま、一口で言うなら これまでの原子力発電所は1期 5000億円出てきたのが今改良型の ヨーロッパを作、カ水型を作ろうとすると 2兆円以上かかってしまうというような ことになっています。元々原発って高かっ たんです。水力発電の発電単価よりも火力 発電の発電単価よりも高かったです。それ が建設が4倍を超えるように増加したら もう到底経済性にはなり経済的に成り立た ないと当たり前の話なんであって、え、 これから日本でこれが実現できるという ことは私はないと思います。ただし国は 汚い手をたくさん使ってきます。え、国が 補助金を原子力に湯密のごとく、え、流し たり、え、福島の自己費用は実は電力会社 に負せるんじゃなくて、総電線の管理から ダーティーだと汚い。だからそれはやめて 核路にすれば死の俳を産まないから クリーンだと言ってきたです。でも人間が 実現曲がりなりにも実現できるだろうと今 考えている核融合反応は水素のうちの重 水素という水素と30水素という水素を 反応させるというそういう反応なんです けれども30水素と今私が聞いていただい たのは別名トリチームです。つまり放射能 なんです。ですから反応を起こさせて放射 能ができる死のができるという前に燃料 そのものが放射能というような技術なん です。そんなものを使ってしまえば環境が 膨大に汚染されてしまうと。そして トリチウムというのは水素ですから環境に 出てくれば必ず水になってしまいます。水 というのは生命体が生きるために絶対に 必要なものなんです。地球は水の惑星と 言われるぐらいに大切なものですけれども 、その水を放射能で押すということになっ てしまうので、家融合反炉、核合路なんて いうものはどうせできないし、仮にできる としてもやってはいけないというのが、 あの、私の考え方です。あの、ここにあの 、見ていただいてる私のホームページに、 あの、そのことを書いた論文も載せてあり ますので、もしご興味があれば見て いただければと思います。から2番目です けど、エフでプルトニウムを取り出せるの に日本でなぜできないのかという、これは 簡単ですけど、え、日本人がバカで技術が 足りないからです。ただ私はバカという 悪いことではだとは思っていません。この プルトニウムというのは先ほども聞いて いただいたように長崎原爆の材料なんです 。 プランで作ろうと思うと大変だけど プルトニウムで作った方が楽だからという ことで長崎原を作ってそれ以降令戸が核軍 でたくさんの原爆を作りましたけど ほとんどはプルトニウム原爆なんです。 つまりプルトニウムをとにかくどんどん 作ろうというのが世界各国の核戦略の中心 部分 だったんです。で、そのためには膨大な 危険を抱えようとかくやるんだと言って 米国、ロシアイギリス、フランス等が どんどんどんどんこの技術にのめり込んで いくということになったわけです。では 日本はどうだったのかというと、昨野戦争 に負けたんです。 米軍が日本を占領しました。占領した米軍 が1番初めに何をやったかというと、日本 で行われていた核見を全部潰して歩くと いうことをやったです。 実は日本も原爆作ろうとしてたんです。 戦事中は 東大、兄弟で科学研究所というような、ま 、国と結びついた研究機関でとにかく原爆 を作って今劣静だけれども、え、機市改正 の逆転で戦争に勝ちたいというようなこと をずっと軍が考えていて研究を続けてい ました。でも全くもう話にならないくらい の 成果しか出せないまま結局日本は負けた わけです。そして米国は日本でそれまで やってきた日本の核研究の現場を全部潰し て歩くということをやって日本にはこれ から核研究をさせないという政策を敷いた のです。1945年にそれを引いて、え、 1952年の4月にサンフランシスコ和 条約というのが結ばれて、ようやく日本は 、ま、非占領国ではなくなって形は独立国 になった。私はそれも間違いで未だに米国 の続国だと言ってるわけですけれども、で も少なくとも初めの7年間は全く米軍の 支配の元にあった。え、その米軍が日本に 核見を禁じたんです。つまりもう日本は もう核研究で言えば核兵器を作った米国、 ロシア、イギリス、フランスに比べれば もう圧倒的な更新国 なんです。 なんか皆さん日本人って日本人は優秀だと か科学技術が進歩しているとか原子力立国 だとか言うとなんか 嬉しいように思うでしょうか? でも全然間違いなんですよ。少なくとも 原子力でいう限りは更新国です。 イリスやフランスはプルトニウムを 取り出す力を持っていました。原爆を作る ためにどうしても必要だからやったんです 。でも日本は禁じられてその技術持て なかったんです。でも日本はな何とかして 自分でその技術を持ちたいとずっと思って きたし 世界の各国と話をしながら来ました。で、 6か所、あ、1番初めは茨城県の東海村に 、え、フランスに頼んで実験用の最小工業 を作ってもらったんです。米国は嫌だと。 さすがに続国である日本にも最処理工場 なんて渡せないとプルトニウムを取り出す 工場ですけど渡せないと言って断ったん ですけど日本はフランスに頼んで 東海村に実験プラントを作ってもらいまし た。その後どうなったかというと、その 東海村の実験のプラントの技術を学んで6 箇所最処理工場は日本の技術で作ると言っ ていたです。しかしそれもできませんでし た。 結局フランスに頼んで今6箇所最初工業を 作ってもらおうとずっとしてきたんです。 でも全部フランスに頼んだら3ともないの で、え、最後の段階の、え、分離した市の 牌をガラスに固めるというところは日本の 技術でやりたいと 言って、え、東海村のパイロットプラント で作った同じようなその技術で、え、市の を固める ことをやろうとしたんですけれど、それが また全く動かないということで混ざして しまって未だに6箇所最種処理向上は動か ないという状態になってるのでほど作用に 日本の原子力技術は低度が低いというもの です。ですからイギリスフランスでできた のは核兵器と絡んでどうしてもそれが必須 だったからやったということだけれども 日本ではそんなものを到底できないという のはあの本当のところです。ただし イギリス、フランスも実はもう プルトニウムはダメだと言ってイギリスの 最処理工場は閉鎖になりました。 これまでは先ほど聞いていただいたように プルトニウムは高速増色路で燃やして新た な燃料として使うんだというのがイギリス でもそう言っていたんですけどもうこんな もの全然ダメだとプルトニウムはもうただ のゴミだとそう割り切って再処理もしない しえゴミとして処分をするという計画に 変更するとイギリス政府は既でに表明して います。え、フランス政府も多分近い将来 に私はそうなるだろうと思っていますが、 え、少なくとも現在までの状況で言うなら イギリスやフランスでできたことを日本と いうこの国では全くできないと。え、それ を喜ぶべきか楽しむべきかはまた別の判断 だと思いますけれども、あの今後もでき ないと思っていただければいいと思います 。え、以上ですか? こ先生、ありがとうございました。 まだまだ聞きたいんですけど、お時間です。えっと、以上を持ちまして講演会と失業と終了となります。小田さん、今日は本当にありがとうございました。 ありがとうございました。 これから長野にえられ
2025年10月26日、原子力の日。
中間貯蔵施設建設計画中の上関町から30km圏内にある周南市で核のおそろしさを学ぶ。フル動画。
①〜⑦の小分け動画もあります。
素人編集をご了承下さい。