日本に1台?!そんな貴重なバイク&パーツをお見せします。

僕の古いCAの方からかなり過去にあった 珍しいマニアックな部品だったり車体だっ たりっていうのをちょっとお借りしてきた ので今日は皆さんにシェアをしてみたいと 思います。 [音楽] はい、皆さんこんにちは。ロックベTV です。このチャンネルを見ていただいてる とこは皆さん少なからず自転車の趣味をお 持ちだと思うんですけれども趣味が講じて くるとね色々とこう集めたりしたくなって くるもんじゃないですか。はい。やっぱり 僕らもね、色々経験があると思うんです けれども、中にはコレクター機質が極まっ て、こうマニアックなね、レアな部品とか っていうのを集めたくなってくる人が 世の中にいるもんなんですけれども、僕も 長いことこの自転車業界にいますと、そう いった方とね、何にも知り合ってくるわけ なんですが、え、そんな僕の古いCの方 から今回はね、かなりマニアックな部だっ たり車体だったりっていうのをちょっとお 借りしてきたので以前自転車の黒歴史と いうようなねタイトルでちょっとあの過去 にあった珍しい部品なんかの紹介もしたん ですけれどもその中のいくつかちょっと 実物でお見せする機会ができそうなので 今日は部品とあと車体について 皆さんにシェアをしてみたいと思います。 はい、それでは行ってみましょう。 それじゃあまず軽めなやつかな。はい。 レイアドで言うとちょっと軽めなやつから 始めたいと思うんですけれども、 キノンデールのマウンテンバイク、 ビンテージマウンテンバイクのフレームに なるんですけど、見たことありますか? こんなの 全然初めて見ました。そうですよね。実物 、実物というかそもそも存在すら知ら なかったんですけど、こちらがですね、 1991年デビューの キノンデールのES2000本来は多分ね 、この辺にES2000って貼ってある はずなんですけど、これね、このロゴの デカールとかも水張りのマークじゃなくて カッティングになってるんですよね。 後から何? いや、多分純正の状態で昔はこんなんだったと。 ちゃんと閉じてはありますもんね。 そうなんです。上からクリアでこう蓋をしてる感じなんですけど、間違いなくキノンデールがね、アメリカで作ってた頃のフレームだと思うんですけど、実はこれキノンデールが [音楽] 1 番最初にサスペンションを搭載したフレームらしいです。 へえ。ねえ。 で、この前年1990 年にロックショックスが自転車のサスペンションフォークとして初めてそのサスペンション付きのフロントフォークというの作ったんですけど、その次の年にケノンデールは早くもリアサスペンション倒のフレームを作ったと。当時はですね。これ知ってますか?このここがグっと上がってるやつ 勉強して知りました。 はい。 はい。これエレベーテッドチェーン性って 言うんですけど、当時ね、以前の動画でも エレベーテッドチェーン性のことちょっと 触れたんですが、流行ってまして、この 形状がね、メリットデメリット色々あるん ですけれども、なんせ流行ってた。それを リアサス付きにキャノンデルが落とし込ん だ。ここにね、え、ESTっていう風に 書いてるんですけれども、え、そこには エレベーテッドサスペンション テクノロジーっていう風に書いてあります 。 これ自体はどうなんでしょう?動きが良かったのかどうなのかちょっと知るよしもないんですけど。ただこれを所有しておられるご本人はかなり長屋がね、乗られてたってことで [音楽] 割と調子が良かったらしいです。 ただ当時としてはそのサスペンション方向前にはつけずにリアだけつけたっていうようなそんなちょっとねレアなフレームです。 [音楽] これの残念ながらフレームだけなんです けど、完成者のイメージというか写真は今 出てると思うんですけど、で、これ ちょっと面白いところがですね、もちろん 当時のやつなんで、ヘッドセットは相 変わらずまだまだスレッドの時期で突す べきはですね、ここテーパースのBBがね 、入ってるんですけどはい。なんとここの サスペンションのピボットに幅自体は狭く なってるんですけど、BBと同じものが 使われてるんですよね。なのでこのBB の部品を転用してサスペンションのボットに使ったっていうところがちょっと今では考えられないような仕様になってるていうところと、え、あとこれはまだカンチブレーキ、ブレーキが出る前の [音楽] フレームなんですけど、ここにね、ブレーキングフォースシステムっていう うーんは 書いてあってはい。で、ちょっとこれから は今ね、想像しにくいんですけど、 キノonデールによるとですね、 Vブレーキが出る前なんですけれども、 カンチレバーのブレーキとしては何倍って 書いてたかな?4って書いて4倍だと思う んですけど、通常のカンチブレーキの4倍 の力が出せるっていう 嘘か孫とか そういうシステムだったらしいです。 ちょっとね、後でまたここの写真出ると 思うんですけど、ここからちょっと想像 できないようなね、取り回しの仕方をして 、この後改良版が出たようです。興味ある 方はね、キノンデールブレーキング フォースシステムで検索すると出てくるか と思うんですけども、このワイヤーの 取り回しがね、ちょっと変わった感じの感 ブレーキらしいです。 で、ここについてるものと同じものが本来ここにもついてるんですけど、この車がもう欠損しちゃってるみたいで、今ないんですけどね。あとエンドとかもだいぶね。 これ何ですか? 多分135 じゃないかな。だと思いますね。 [音楽] うん。板厚もすごいことになってますけどね。 塗って全部わかんなくしてる感じ。 そんな感じですね。 ハサミ込みたいな はい。ハがなってますね。ですね。 [音楽] ちゃんとここにね、こっち側も書いて書いてない。 あ、書いてないですね。 はい。裏側にちゃんとここにハンドビルト inザUSA って書いてますね。そっちは何て書いて? じゃ、アルミニウムです。 アルミニウム。アルミニウム。それアルミニウムでしょうよって感じなんですけど。 パテントペンディ。 はい。ま、パテをね、このエレベテッドサスペンションテクノロジーで、え、パテを取ってたんだと思います。 そしてですね、今ちょっとここが前下がりですけど、これぐらいが多分 ちょうどね、前後のアクスルがこう水平になってる状態だと思うんですけど、見て分かる通りアサスがついてるマウンテンバイクなのにトップチューブがほぼホリゾンだろう。 かっこよすぎる。 かっこいいですよね。そしてこの配色。 はい。 リア三角だけ黄緑っていう で、ここのロゴでちゃんと色を合わせる 合わせてなそうなんですよ。 こういうとこがね、なかなかおしゃれな 感じになってると思います。まずは1つ目 。じゃあ次行ってみましょう。 はい、続きまして。これ僕の大好物なん ですけども ハゲのスイッチブレードね。これもこの間 の黒歴史の動画でちょっとやりました けれども、これね 真っサラです。未使用品です。ピカピカ ですね。もうちょっと若干錆が浮き始め てるように見受けられますけど、ここのV ブレーキ、カンチブレーキかな?ま、一緒 ですけどのスタートボルトでまだね、この ゴムがかぶってるまんまなので超心照明の 西を新品です。え、そしてここのこれね、 フォークブレードが黒森なんですけど こらしげにこのタンゲプレステージの ステッカーが貼ってます。はい。かなり ですよね。ここのメッキは全然全然はい。 このなんかCNC の削ってる感じもね、めちゃくちゃ綺麗です。これは機会があればというか、ちょっと是非うちでリプロしたいなと思ってるんで。うん。 [音楽] はい。これは形状サンプルとしてね、お預かりしてるんですけど かっこいいす。 これはかっこいいですね。 例えばね、こうステアリングコラム黒森アルミ黒森なわけなんですけど、例えばカーボンアルミカーボンとかね。 [音楽] うん。ふんふんふんふん。 できた。すごいすい。 はい。ディスクブレーキ用にとか色々その 辺が、ま、元々この商品名自体がスイッチ ブレードぐらいこのブレードをスイッチ できるところが味噌なわけで、ただこの 商品としてもスイッチするブレードが 出た 。出なかった 出なかったのかなもしかしたら長さ違いで あったと。でも 当時ね、マウンテンバイクしかないんで 26inなんで 700cとかを作っても広いっすもんね。 そう、そうなんですよ。で、別に27.5 とか29に はなかった時代なんで長さ変えてもしょうがないし 早すぎましたね。 もしかしたらアルミに置き換えるとか うんうんうん。 その先のカーボンに置き換えるとかいう構想があったのかもしんないですけどね。ま、でもこれは実際市販しておりました。 [音楽] 出荷する量そんなに多くなかったと思うんですけど、あの、現実に市販していたので、で、現在も世界中探すとですね、やっぱりこれ好きな方がいて、ちょいちょい商量生産ではリプロしている [音楽] ところがあるみたいです。はい。 そんな美品です。そしてこれが僕も初めて見たんですけど、強烈レアな一品となっておりまして、これアルミノバーです。 そしてここがやたら長く ついてるステムはリッチーのスレッド ステムですねが付いてるんですけど、これ に付随するこの部品なんですけどこれここ にこうつくんです。で、そしてここをこう 回変って いうね。 聞いただけで感信じられない感じ。そう ですね。 もう固着して動かなくなってしまってるんですが、これ何て書いてるんですか?ここ グリップシフト。 そうなんだ。これ実はスラムのグリップシフトの 5 先祖様でして、今やね、え、皆さんあの有名なスラムといえば Eタップですね。 はい。 高いE タップが世の中に広まっていて、それでね、有名になってる軽量なっていう。で、その E タップが生まれる前はダブルタップっていうので うん。うん。うん。軽量が売りのね、 スラムだったわけなんですが、そもそも スラムが売れるようになったのは マウンテンバイクのコンポから始まってい て、で、え、1番最初マウンテンバイクの コンポでそのシフトをですね、スラムは グリップシフトっていうで一斉を風備した というか、結果最終的にはね、スラムを トリガーシフトに落ち着いてしまったん ですけれども、その着走自体はね、当時は 割ろ賛否があって使いやすいけれども高い 金払っ もトップグレードもあんまり高く見えない。はい。高級感なかったりだとか、あとは一気にガチャガチャっていけるのはいいんですけど、そのマウンテンバイクのこういう中で [音楽] こうこれがね、 正確なシフティングはしづらかったみたい。 確か確かいうのはあったんですけど、マウンテンバイクでそれが採用される前に実はロードバージョンとして出ていたと。 そしてこれで、ま、ここにもうこれで全部 らしいんですけど、入れて、こっから インダーワイヤーを差し込んで、で、ここ のこの辺かな、ここに穴開いてるんですよ 。こっから出てきてアウターをこうして いってバーテープに巻き込んでっていう ような作りらしいんですけど、もう1つ びっくりすることにですね、これ専用 ハンドルなわけです。 つまりこのハンドルとセットじゃないと動かないんですけど。そしてさっきも言ったようにグリップシフトなんで、これスラムなんですが、なんと、なんとハンドルはここにね、 [音楽] 日刀 はい。日刀なんです。日刀が作っていたっていうね。 これもかなり今となっては考えられないコラボですね。 急に日本が登場するわけですよね。 はい。 日頭とスラムのコラボというかね、純正採用というか、当時そもそもコラボレーションなんて言葉もね、まだなかったかもしれないですけどはい。 はい。共同作業みたいな。 共同作業ですね。共同開発品みたいな。はい。 そんなようなちょっとね、できれば動くところ見たいなと思ったんですけど、もうなんせ動かないので 見ても本当にわかんないですね。 わかんないですよね。で、多分周り止めのボルトかなんかはあったんじゃないかなと思うんですけど。 これ知ってるよって方いらっしゃれば是非コメントください。僕も動いてる姿見たことないです。 [音楽] 全然わかんないす。はい。そしてこのレアナに続きまして、これも以前のちょっと動画でね、え、言ったんですけど、まさか現物がやってくるとはちょっと思わなかったんですが、こちらシマノの部品になります。えっと、サスペンションフォークとなんかごちゃごちゃくっついてる。 [音楽] この、えっと、 BBと 何かしらのユニットとフロントディレデアの とこうやった電気のワイヤーとこれがま、今でもね、多分あると思うんですけどフライトデッキって書いてますか?ま、液晶ですね。液晶につがるこの辺がハンドルバーにくっつくよし。 [音楽] 液晶と色々ケーブルとシフター シフターハイローいう風に書いてます けれども、 ま、見て分かる通りこれ電動なわけです。 そしてですね、これのかめとなってくるのが島のネクサーブネサーブ、 C810 っていう世代のものなんですが、ここにここにも書いてますけど、 DI2って書いてます。 2001年かな? 2001 年 確か2001年間違ってたらすいません。 確か2001年だとに発表された今ある皆 さんご存知のDI2の5先祖様です。なの でシマノとしてはDI2というこの コンセプト自体はレース用ではなく、 あくまでこのコンフォートライドというか クロスバイクとかのコンポの一環として、 え、作ったものでしてなので多分ね、1 番最初のデュラエスのギアディレーラー 割とこれに形が似てるんですよ。うーん。 似てるというかデュラエがこれをベースに うん。もし、ま、もちろんこれはあの グレードがそんな高くないめちゃくちゃ 重たいです。 そして専用のね、ギアクランクセットが あったり、 この辺はま、特に、電気仕掛けではないん ですけれども、ブレーキレバーが あったり でもう時代はですね、え、ディスクになる ちょっと前かな、Vブレーキが、あった りっていう感じなんす。 あとは そんなもんかな。そして驚くべきはですね 、 電動でこのシフターがね、カチャカチャ なって変速してっていうところはそれは それでね、当時としてはすごいわけなん ですけれども、もちろんこれは世界最初の 電動システムではないです。後でもっと 古いやつ出てきますけど、これ驚くべきは この電動変速をしながらですね、なんと このサスペンションフォークにも実は電気 の信号がいってはい。ここにワイヤーが 刺さるようになってるんですけど、なんと この中のダンピングシステムを電子制御で 変えていたと いうところで、僕もこれが実際に稼働し てるとこ見たことないですし、乗ったこと もないんですけれども、そういうかなりね 、先けたエポックメイキングな部品という か商品群ですね。で、この後オートD っていう、ま、オートマのご先祖様みたいなものが これもね、え、生まれるわけになるんですけれども、どうやらちょっと僕もね、これについて調べながら気づいたんですけども、マ野は元々この電動っていうコンセプトをいわゆるレースではなく、街の乗りというか、 [音楽] ま、コンフォートライドに開発しが故えにこういったね、サスペンションフォークでダンピングを [音楽] ね、自動でできたりだとかそういう調整が できるといいなみたいなところに行ったと 思うんだけど、ここへ来てですね、やっと そこからそうですね、もう20何年かかっ てですね、こないだ動画でキューズのこと に触れましたけど、そのキューズの派生で ね、今またオートマが出る んですけど、25年かけて伏線回収 をしていると。はい。壮大な、壮大な。 はい。1回レース行ってそこで実績進ん でっていうでそれでオートマを今回新しい Qオートトって書いてクオートって読む らしいんですけれどもそこではま一応変速 器自体は存在はするんですけれども最初の セッティングのみで癖を覚えてくれると あとは自分で学習して変速できるようにな るっていうのがでこのnextDI2の後 に出てきたとDに通ずるものがあって さらに言うとちょっとこのセットに含まれ てないんですけど もこの時は実はね、バッテリーもあったのかもしれないんですけど うん。うん。 電源自体はリアハブに ああ、 ダイナモが入っていて、そこから発電をしながら電をして こいつが動いていた。 操縦量半端ねえです。 半端ねえです。ところが実は今の現稿のクオートも うん。ふん。そうですね。 同じコンセプトで作られていて、ま、これもね、 25 年かけてようやく、ようやくというかもう 1回世間に知らしめようとしている。 で、そんなことをね、ま、島野という会社はやっているようです。 もちろん現代のクのシステムだとか、ま、キューズね、ま、こな間だもヒューズやって、やっぱり賛成 [音楽] 派の人と反対派の人と かなりっきり分かれるみたいなんですけど、かつこのクオートに関してはね、なかなかまだまだ浸透具合もそうですし、価格的なところもそうですし、そしてそもそもスポーツ自転車に自動変速というか、ま、オートマが合うのかどうなのかみたいな、ま、そ 懸念点はあるんですけども、当時のこの時よりももうちょっとスポーティーさな雰囲気を乗っけて、 ま、再度やってきたっていうようなところになるので、ま、果たしてこのままね、その島野が提供するオートマっていうのはね、定着していくかどうか。これでできなかったら 2 回目なんでもうさすがに諦めるかなみたいな。 なんかまたまあ25年後 そうですね。もだいぶ先ではい。 っていうようなところになるかと思います 。はい。それではあの部品は以上になり ますんで、次に2台ほど極めてレアでかつ 極めてマニアックな車体を紹介したいと 思います。 はい、では続きまして完成車なんですけど ね。腸がつくほどレアなレアというかこれ 1台しかないです。え、そして狙ったわけ じゃないんですけど、たまたまなんです けどね。 ま、ここフェザーって書いてますが、こフェザーなんです。あのフェザーなんです。 こっちは掛けてあれですか? あ、掛けでちょっと見えにくい。そっか。そっか。 フェザーって書いてる。こっちは綺麗いにね残ってるんですけどフェザーなんですよ。 [音楽] 知ってるフェザーとちょっと随分違います。 そう。はい。僕が作ったあのフェザーなん ですけど、実はこれね、この車体フ富ジの 車体でして、 富士どこかに富士って書いてるかって言う と、ここにね、これも消えかけてるんです けど、マウントフジのとくこ にも何かしらで、ここにちっちゃくね、 キロゴのフジが入ってます。ああ、 ヘッドマークはなぜか の生えたが、あ、これはそこですね。 ハイバーンのような竜が はいはいはい。 そしてここにも竜がなんかね。 はい。 どういうあれかわかんないですけど。龍 はい。 そしておそらくこれは富士が作った最初のカーボンフレーム らしいです。ほ、 もう本当にあのどこから手つけていいかわからんぐらいちょっと はい。本当に全部1個1個 はい。なんかやばめなやつが付いてるんですけど。 そうですね。 では基本的に全体は当時の島のデオレ XT XTRがまだなかった時代か 出てすぐらいかな うん のOALXT Vブレーキじゃなくてまだ漢事の頃ですね のデオルXT で組まれていますがディレーラ見えますかね後であの写真入ると思うんですけどリアディレラだ [音楽] 何て書いてますか? マビックって書いて。 はい。マビックなんです。これが昇照明世界初の電動変速システム。 ああ、 ザップっていうね。ザップマビックシステムだから。マビックザップシステムかいやつなんですけれども、見てね、ちょっと特徴的な部分がなんとあのリアディレーラーに必ずあのパンタグラフがないんですよ。ないんです。 ほう、ほう、ほう、ほう。 で、どうやらこれも残念ながら僕も動いてるとこ見たことないんですけど、その突器で出てる これ 中にこうシリンダーがあって、 モーター駆動ではなく電磁のような仕組みで中にこうシャフトがスライドしててそれでこう、 え、ガイドプーリーを動かしているっていう。 はあ。は。 で、これも以前の黒歴史の動画で紹介をしたのね、あの黄色いやつメカトロニックっていう電動変速のこれが 5 先祖様になりまして、メカトロニックもリアディエールの形状自体はね、ほとんど同じ形をしてます。ですが、この頃というのはフラットバーから始まってるようなのではい。 メカトロニックにあるあのかっこいいね、 角の生えたようなリアルコントロール レバー自体はないんですけども、どうやら それが出たばっかりこれが多分92 年とか93年ぐらいかなの頃の富士が展示 会で展示するためのプロットサンプル プロトとして僕が以前働いてた秋棒が富士 の代理店になる前ま 富士の本体が日本にあった頃 はいはいはいはい その後富士はえっとアメリカのブランドになっちゃうんですけど富士の本体が日本にあった頃の全会の時の車体らしいですね。 はあ。 当時ね町田に富士あったんですけど うん。 その頃のやつですね。そしてま、組まれてる部品もなかなかでしてはい。 もう1つ1つが語れる感じの そうなんです。サドルはね、オールド ファンの方よくご存知のさまる、この ロールスなんですけど、普通のロールス じゃなくて、こチタニオっていうチタンの レールが付いていて、おそらくここにね、 ロールスといえばここにこう金属のバック プレート付いてるんですけど、これも多分 チタンでできてるっぽい見た目をしてます ね。 そして全然普通に見えるこのシートボスト すごく小さな刻印で最初読めなかったん です。読めなかったですね。 で、こうな、何て書いてあるんやろうって言いながら見てたらどうもアメリカンクラシックって書いてます。 アメリクラシック。そ、そんな感じで、ま、あのね、現代アメクラといえばホイールでね うん。 有名なとこなんですけども、プリモとかが有名なんですが、アメクラが作っていたんでしょうね。 うん。うん。 はい。 本当にもうさりげなくこの辺に薄く国員でアメリカンクラシックって書いてあるんですけれども [音楽] ちゃんと消えてますもんね。こ 消えてますね。 ランプで え、そしてシートポスト自体はかなり白肉のチタンでできてください。なのでこの古い見た目のサドルと古い見た目のシートポストですけど持ったら驚くほど軽いです。 軽いです。 で、このシートクランプ多分当時バインダーとかって呼ばれてた はい。 クイックなんですけど、ここは小さくね、オレンジでロゴが入っていて見てみるとおデセって書いてるね。おデッセといえばね、今はもう BMXの はい。 そうですね。もう基本コンポーネントを作っですね。 そうですね。まさかマウンテンバイクのシートクランプを作っていたなんていう。 しかもかっこいいす。 かっこいいですね。そしてハンドル周りはフラットバー。ま、なんてことないフラットバーでこれリッチのねシリーズ。 これもそれの先けのような。 で、ちゃんとここにイーストンって入ってるので、当時ちゃんとイーストンで OMされて作られていた リッチのWCSシリーズのハンドルバー でステムとこのバーエンドがここ溶接つい てガキガキしてかっこいいんですけどこの バーエンドがコントロールテックでここに ねコントロールスティックススって書いて ますけどで、え、今ちらっと見えてるこれ がどうやら変速器です。 なのでここを持ってこうこういう感じでこうパチパチと こっち側も外れちゃってるんですけどここにあなるほどこ こうついててでこの中にそれぞれ小さな電池が入ってるようなそんな仕組みになってるようです。 見たことのない電池がここに一緒に入ってます。 そうなんですよ。 で、なんですけど、ところがこのザップはですね、元々ロード用として作られたコンポなんですが、フロント変速対応してなくてですね。 [音楽] ほう、ほう、ほう、ほう。 なので、このザップを当時ね、新品で買ったとしても、え、ロードはまだね、デュアルコントロールレバ島の STI 登場前なのでダウンチョブシフターなんですけどリアだけ電動になってるのにフロントシフターとしてはこれがこうついてくる。 [音楽] ほう、ほう、ほう、ほう。 これとここのレバーと普通のフロントディレーラーと前衛的なこの リアディレーダー やること多いすね。 はい。そしてこのなんかボタンだけのこれがついてくるっていうようなどうやらセットだったらしいです。で、これ見てみるとリアのハブもね、ビックって書いてるんでブまでもしかしたら セットだったのかなですね。リムにもなんか書いてますかね? リムはラですね。ああ、リムはあのリムが 付いてるみたいな。もしかしたらね、当時 の、え、富士の方でそういう形で組まれた のかもしれないですね。あと後ろにね、 このブレーキブースター。多分色目からし てかなり白っぽいで7075の削り出しだ と思うんですけど、これも今でもある ブランドでDKGっていうブランドなん ですけど、ロと一緒ですね。今と一緒です ね。ま、でもこんなの作ったこと知ら なかった。シートクランプとかはい。 はい。シートクランプとかがね、割と有名ですよね。なんですけど。はい。そしてこ見えるかな?このま、割とガキガキした作りのこのオールドファンの方ならね、皆さんご存知だと思うんですけども、え、アンサーマニトのサスペンションフォーク、ここフ富ジの、え、ステッカーに変えられてるんですけど、おそらくマニターのフォークだと思います。 [音楽] この頃のフォーっていうのはいわゆるオイルとかガスとかそういうもの入ってなくて、ま、中に うん、 エラスト回って、ま、ゴムの塊みたいなものが入っていて、それで動いていた。削り出し部品なんでかっこよくあるんですけど、ストロークも短くてサスペンションの機能としてはそんなにだったんですが、ただね、見た目はかなりかっこいいです。 見た目はかなりかっこいいです。 かなりかっこいいですね。 そして何よりもびっくりな部品がフロント ホイルなんですけど、これちょっとね、 自転車ファンの方はあまりご存知ないかも しれないですが、一方で、ま、乗り物共通 でね、好きな方だったら大体特に車を好き な方だったら耳にしたことはあると思うん ですけども、ここにレイズって書いてます 。レイズといえばですね、僕車好きなん ですけど、ボルクレーシングっていう名前 でホイールを展開してる、え、大阪にある もう世界的にも有名な鍛のメーカーなん ですけれども、そのレイズがこれちゃんと 、え、東大阪で当時作られていたものなん ですけれども、そのレイズがなんと自転車 のハブを作ってた時期が一瞬だけあるん ですけれども、その頃のハブで、しかも星 スポークと共同でこのホイセット フォートレスていうホイールセットらしい んですけども、ホイールセットじゃないな 。フロントホイールだけかな。 フォートレスていう名前でホイールを出し ていて、 ま、まさにそれということなんですけれど も、確かね、リムに 星スポークのステッカーと新やの ステッカーとダブルネームになっていて、 で、ラジアル組なのにやたら本数多いん ですけどうん。うん。これ36本の ラジアルなんですよ。 で、これも聞いてびっくりしたんですけど、この太さで普通のね、スポックと同じちょっと太めかな。ま、 13番ぐらいに見えなくもないんですけど はい。 これ材質がなんとアルみでできてるってことで、最初僕も信じられなかったんですよね。こんな太さでアルみだとどう考えても持たないはずなんですけど。うん。 え、でもゆくゆく色々こう見ていくとね、触っていくと白錆が浮いてるんですよ。 ああ。ほう、ほう、ほう、ほう。 はい。 で、ステンレスとか鉄だと白サ絶対浮かないんで。 はい。 ほんまにアルミなん。おそらく 7000番台のアルミで で、この端っこの方がちょっとバテット形状になってるんですけどうん。 [音楽] で、醤油されてた方曰くアルミなので首を曲げるとね、そっから簡単に折れるだろうから [音楽] 確か ストレートなんじゃないかなっていう。 はい。 そしてちゃんとあのこのスポークの頭にはね、星の はい。星マークが 星マークがスターマーク スターマークがちゃんと入ってますという激レアというか、ま、もう、もうこれ 1台しかない大変貴重な はい。 自転車になります。こういうやつね、なかなか出てこないと思うんですけれども、次ご紹介するのはもっともっとやばめなやつを、え、お見せしますので、はい。それでは次行ってみましょう。はい。 そして最後に紹介するのはですね、ま、もうもうすでに見た目からね、 やばい感じ やばい感じ出てますね。ですけど はい。 ここにね、セナって書いてますが、あの F1 レーサーのアルトンセナのブランドとして発売される予定だった、もしくはごく少量販売されていた うん。 のかもしれないんですけれども、色々僕も調べたんですが、おそらく日本では販売されてないと思います。 ほう。 なのでただセナの故郷ブラジルではどうやらうん された形がこれ 770って書いてるんですがこれ以外に 440っていうちょっと連価版のモデル うんうんうん あったようなんですけれども販売されてたような記録がちょっと見受けられましたと色々ね地によって若干スペクトが変わってたみたいなんですけども うん まずこちらの自転車製造はイタリアのここ キャラロって書いてますけど、キャラロっていう うん。 これも多分ハンドメイドで作ってるようなところだと思うんですけども、キャラロが A卓を受けてセナブランドとして作った。 で、これも聞いた話なんですが、実は アイルトンセナーご本人と、え、この キャラロがですね、セナブランドとして 契約をした数週間後、1994年数週間後 にどうやらセナーは事故でなくなって しまったというようなものらしいんで、 それもあってね、なかなかあんまりこう 販売が進なかったじゃないかなと思うん ですけれども、フレームの素材自体は見た 感じチタのような色合いなんですけれども 、どうも ノビュウムを転加した、ま、スチールプロモリだということです。フレームのディールとしてはそうですね、あのリアのね、エンドにリッチのま、書いてますね。 はい。ここですね。 はい。なのでリッチエンドを使っていて僕もちょっと気づかなかったんです。先ほど彼がこの シートピン はい。シートピンに見けって書いてる。ま、その辺がちょっとイタリアっぽいなっていう見たことね。 そうですね。 そしてこのステムどこからヘッドセットがまずね、めちゃくちゃ変なヘッドセットが入ってるんですけど、としてはダイヤテックって書いてるので [音楽] うん。 ま、いわゆるね、今でもあるイヤテックと関係性はダイヤテックて今もうと屋さんですけどね、ダイヤコンペ出身の頃のダイヤテックなんじゃないかなという風に思うんですが、アヘッぽく見えるんですけど、実際アヘッドのような作りなんですが、ちょっと玉当たれ調整のやり方が変わってるアヘッドでして、物を目の前にして説明してもよくわからんぐらいちょっと難しいんですけど、 [音楽] ま、 ちょっと変わったやつです。はい。普通ここをこう閉めてって はい。はい。はい。 あの、このね、玉当たりを取るんですけど、ここはね、これゴムのキャップがついてて、これめくっても何にもないんですよ。ここにクランプがあって、このクランプを閉めていくと、ま、テーパーのリングが 2 つあって、そのテーパーリング同士が押し合ってこう玉当たり調整ができるっていう、ま、とんでもなくやりづらくかつすぐ緩むらしいんですけど、ま、そういった 当時のものらしいです。 で、え、ステムはなんかね、トムソンにちょっとね はい。見た瞬間、わっと思いましたけど、こっちの方が古いです。 あ、もう圧倒的古いですね。ドッグボーンっていう書いてますね。ブルドッグのなんかこう、え、レーザーの刻印が入っていて、で、ステムのフェースキャップにはこのね、え、セ裸の [音楽] Sマークが入って うん。うん。 いますね。 え、余談なんですけど、当時多分同じぐらいの世代感でイタリアのバイクのドゥカッティが はい。はい。はい。 え、同じくのセナの名前を関して へえ。 同じようなこのカラーリングで ほう やってましたね。916 だったかな?はい。 だったと思うんですけれども、それの、ま、セナブランドがあったので、ま、当時多分ね、アルトンセナもそうやって、ま、自分の名前を感じたいろんな乗り物っていうのを、 ま、こう出していこうとしてたような時なんじゃないかなと。 うん。 で、ちょっと色々ね、珍しいもんばっかりなんですけど、 まずホイール、前後ホイール はい。 見たことないプランドです。はい。 はい。 そうですね。 ロゴマークがある。 ロゴマークもありますけど、なんかね、これも見たことないです。 はい。自転車に乗ってる何かですか?これ ですね。そんな感じのロゴマークですね。 はい。 おそらくもうないと思います。このブランド自体が。 もう初見です。 はい。前後ハーブが赤のアルマイドかかっていて、同じカラーでフランクも赤の付いてますね。 はい。で、えっと、BBシェルにはC に羽の生えたでも、え、わゆるチネりではない。 はい。そうですね。 やつがあるんで、おそらくこのキャラロのロゴマークだと思うんですけど。 ああ、なるほど。 で、クランクアーム自体にはこれね、残念ながらロゴとか入ってないのでどこのかわかんないですね。ただチェーンリングには杉のという風に書いてます。 [音楽] [音楽] なのでチェーンリングだけ過ぎのを使っているのか。 あ、はいはいはい。 ちょっとはい。でも杉のでこんなクランク杉のはこういうキャラじゃないですもんね。 ですね。こんなクランク見たことないんで なのでクランクアーム自身は杉のではないんじゃないかなと。え、そして赤にシルバーのチェインでピンがグリーン [音楽] すげえ取り合わせですけど。 すげえすね。 で、えっと、変速器グループセットはね、え、これも 先ほどの富士よりはちょっと新しい世代ですけど、同じく。 はい。 えっと、まだこんな紙がついてるんで、これもう全く乗ってない。まっさらはい。サラピンですね。そしてですね、 XC なんですけど、シフターはグリップシュフトが付いてます。うん。 はい。 当時多分ね、何世スラムがこうグリップシフトを引っ下げてやってきたばっかりの時代で、ま、新しいもんといえばグリップシフトみたいな時代だったので、ま、グリップシフトが多分いけてたんだと思います。 [音楽] はい。 クリアになってるのはこれも元々こういう、 元々こうだったですよ。特に上の方のグレードはここをなんかクリアに、ま、中が見える方がかっこよかったんじゃないですかね。 ま、でもね、え、こんだけ時間経って割れてないので はい。ま、 紫外線あまり浴びてないのかもしんないですけどはい。 あとはタイヤーですね。 これも当時はこういうね、クリーム ホワイトというかホワイト系のタイヤって のがよく流行ってて、で、中でもこのね リッチのオメガバってタイヤはすごく売れ てた、流行ってたタイヤだったと僕も記憶 してます。 ま、あの、わゆるスキンサイド、雨サイドになっていて、リムもリッチーかな? [音楽] リッチーですね。はい。 あ、え、リッチのリムで目が付いてる 36ホールの、え、ものになってます。 [音楽] そしてね、これで1番、えっと、ま、 かっこいいのがこのね、フロントフォーク なんですけど、先ほどのマニトもね、 かなりかっこいいんですけど、これは さらに手が混んだ作りになっていて、 えっと、まずこのアウターケース、 アウターレッグがカーボンですよね。はい 。この時代においてカーボンのケースを 使っていくと、しかも先が細くなっていて はい。ですね、 ちょっとスタイリッシュな感じに仕上げて こうだんだんに細くなって そうですね。で、こう触った感じあんまりつるっとしてなくて、こうザラザラしてるんで なんかこうカーボンの糸をこうやって巻いて作ったんじゃないかと思わせるような作りをしてます。え、そして全ての部品が全部削り出しですごい精度で組まれていてで、えっと、前後にブースターが付いていて [音楽] はい。 この肩もですね、 3分割。 はい。そうですね。はい。3 分割で全部ボルトでね、 全部ボルト クランプしてるんで、全部多分外せば外れるような仕組み。 はい。 なおかつステアリングコラムもボルトで止まっているので、全部こうばらしてメンテナンスができるような 作りにかなり贅沢な作りになってますね。で、ここ触ってもですね、肉抜きがされてないので、おそらくこっちからとこっちから ほう、ほう、ほう。 肉抜きがされててなんか空洞になってるんじゃないかなという風に思います。かなりえっとね実かっこいいですね。 はい。 やっぱりね、マニトではなくペースレーシングって書いてるので はい。 ま、僕もこれ知らなかったんですけど、おそらくイタリアのブランドなんじゃないかなと思います。 で、このイタリア人っぽく、ま、強度があるかどうかわかんないですけど、細めのボルトをたくさん使ってなるべくこうボルトが [音楽] 全面に出ないように 中に隠れるようにデザインをすごい気を使って作られてるなっていう すごかっこいい作りをしてますね。はい。 かっこい 押しまれるのが はい。 え、実はこの自転車シートボストとサドルがね、え、欠品してるんですよね。 ただもうもう別にね、これヤフとか探しても出てくるような白もんじゃないんで残念ですがサドルにもちゃんとセナの刺繍が入った。 サドルがどうやらついていたらしいですね。このセナのマウンテンバイクで 770とかって調べれば うん。うん。 そのね、写真ははい。見れました。 見ることができるんですけど、残念ながらこの現物にはそれがついてないです。 もうね、ところがこうスペシャルパーツでこう天こ盛りな。あ、それです。 はい。これはい。これも、 これもまたちょっとやばいやつ。 思い出しました。 はい。 フレンチ的に行くとこれ取れたらまずいやつです。 そうなんすよ。バルブがね、フレンチバルブっぽいんですけど、なんかさ、吉っちが取れる。これも僕もよく知らなかった。ご存知の方是非コメントいただければと思う。 押すと出る。そうなん。 押すと出るんですけど、これで フレンチ系 フレンチっぽい作りしてますけど、フレンチではない。 イタリア。 うーん。かもしんないですね。イタリアなので。はい。はい。 杉野と野が入ってはいるものの はい。 残りはあ、 [音楽] ハンドルワもね、いっぱい色々書いてます。でも、ま、いわゆる ITMの うん。 え、ハンドルバーですね。 え、7075 らしいです。スーパーアロイウルトラライト。もうなんかスーパーとウルトラ使いすぎですけどね。 メイドインタリーという風に書いてますね。 はい。 あまり主張せずにね、極めてこう うん。 小さなフォントでそれも民長体でね、さりげなく高級感をやっぱそういうの上手だなと思いますね。 [音楽] あ、ここってなんかありそうな雰囲気はここにありますけど。 そうですね。そうなんです。 これ実は、え、元々こうバエンドが付いていたらしいです。それもね、ちょっとついてないんですけど、これがまたこの真っ赤かなエンドが生えてたよのを、ま、僕らも写真でね、 はい。 見ただけです。そうなんです。そうなんです。忘れてました。そうです。 そことここが多分こういい雰囲気な。 そうですね。はい。このおそらくこのセナの Sにね、Sとこの77に、 ま、合わせてカラーコーディネートしてるような感じだと思うんですけども。 [音楽] うん。 ま、そんなね、土変態自転車と、ま、土 変態パーツを今日はね、え、紹介させて いただきました。そしてこれらのパーツと 、え、自転車はご本人のご行為により 譲り受けてはいないです。うちのもの 持ち物ではないんですけども、お借りして いるので、このレアな部品とか自転車ね、 見たい方いらっしゃったら、え、是非遊び に来ていただければ現物見ることは可能 ですので、え、よりその細かなとこね、見 て僕らと一緒におお 言ってもらえれば結構ね、一見の価値あり だと思います。 是非近所に、え、お住まいの方はね、見に来ていただければ、ま、あの、来る前よできればね、連絡をしていただければはい。 と思いますので、そんなちょっとね、え、今日はこのレアな部品とレアなというか、ま、 1個しかないやつとか うん。 あ、おそらくこの車体も日本には1 台しかないと思う。 そうですね。 はい。 そんな超絶レアなもの紹介をさせていただきました。 [音楽] 先ほども言ったようにコレクターの方って いうのはね、こう人から人への縁で紹介し ていただくと、ま、いろんな方 いらっしゃって僕らが想像もつかないよう なすごいものをね、所有されてたり、それ がレアなものだったり、もしくはこう とんでもない量で持っていたね。こな間だ も噂聞きましたけど、いろんなところにい て買い付けてきては体1つしかないのに、 それを同じものを何十個も買っていい。あ 、見てました。はい。 それをずっと持ってい売るでもなく はい。 使うでもなくって、ま、そういう方がね、たくさんいらっしゃるようなので、またね、そういう機会があったりすればね うん。 色々また面白いものとかを紹介できる機会があるかもしれないんではい。え、うちにそういった変わったものがやってくれば是非皆さんにね、画面を通してになりますけれども紹介したいなと思います。 今後もこのレアも企画はそんなにできないかもしれないんですけども、ま、いつも通り業界の考察だったり、ちょっと長らくね、できてないですけど、整備系だったり ああ、なるほど。はい。 はい。その辺は、ま、今後もね、手を抜かずにやっていきたいと思います。 え、そして何回か前から言ってるんです けれども、今8月に、え、YouTube では新しくハイプというYouTube 制作側を支援するそんなプログラムが 生まれまして、え、皆さんね、気に入って いただいた方はいいねボタン押して いただけると思うんですけれども、いいね 押そうとするとその動画ハイプします かっていうようなメッセージが上がって くるので、え、お1人様1週間に3回まで ハイプできるということです。え、そして 公開して1週間以内の出来たてほやほやの 動画にしかこれハイプができないような 仕組みには今なってるんですけども、え、 このハイプをしていただくことによって僕 たちの動画がより皆さんのところにお届け できる頻度が上げられるといったような そんな仕組みらしいのでチャンネルの成長 にね非常に大事になってきますので、まだ ご存知でない方ぜ非ぜひね、え、ハイプも いただければありがたいです。そして もちろんいつも通りねボタンと応援の意味 も含めてコメント。そして今日はねかなり 変なものいっぱい紹介したんでそれ知っ てるとか初めて見ましたとかそういった ようなコメントもねお待ちますのでそう いったコメントもぜ非ぜひいただけると ありがたいです。そしてもちろん チャンネル登録まだの方はぜ非ぜひ チャンネル登録をして次回の動画をお 楽しみにしていってください。それじゃあ またね。バイバイ。 [音楽]

ROCKBIKES TV (ロックバイクス TV) 今回の放送は
以前に「黒歴史図鑑」として今となってはレアなパーツを幾つかご紹介しましたが、
それを見た西山のお知り合いの方から、更にレアなパーツや車体をお預かりすることができたので、
今回は急遽その超が付くレアものたちをご紹介していきます。

しばらくお預かりしておりますので、今回ご紹介した商品を
大阪狭山市にあるROCKBIKES本社までお越しいただければご覧いただくことができますので、
来られる距離にお住まいの方は是非お越し下さい。

・「黒歴史図鑑」の動画はこちら
ロードバイク編

MTB編:Part1

MTB編:Part2

・シマノCUESについて解説した動画はこちら

【目次】
0:00 オープニング
1:43 Cannondale ES2000
7:27 レアなパーツたち
20:17 FUJI展示会用プロトタイプ
31:41 SENNA 770
44:28 エンディング

〈ROCKBIKES TVとは〉
我々の考える「カッコいいバイク」の価値観を広めたい!
その想いでROCKBIKES代表自らがメンテンナンスのコツ・作業の様子・商品の解説・我々の想いなど、自転車だけでなくそのユーザーも含め「かっこいい」を目指す方のお手伝いをしていきます。

■「ROCKBIKES TV 」オリジナルステッカーを作りました
ROCKBIKES公式ホームページにて発売中!
https://www.rockbikes.jp/item/p-sticker-01/

★公式LINEアカウントスタートしました!
お友達登録された方全員に公式オンラインストアで使える¥500offクーポン配布中
https://lin.ee/XsZefeN

▼ROCKBIKES公式ホームページ/オンラインストア
https://www.rockbikes.jp/

▼Instagram
https://www.instagram.com/rockbikes.official/

▼Twitter

★新たに「ROCKBIKES TRUCKER CAP」発売しました!
■BLACK/WHITE Logo
https://www.rockbikes.jp/item/ac-cap-whlogo/

■BLACK/BLACK Logo
https://www.rockbikes.jp/item/ac-cap-bklogo/

■BLACK/RED Logo
https://www.rockbikes.jp/item/ac-cap-rdlogo/

▼オフィシャルTシャツ販売中!
■Wing Logo ver. (ウィングロゴ)
・ROCKBIKES公式ホームページ
https://www.rockbikes.jp/item/rbwingt/

■Star Logo ver. (スターロゴ)
・ROCKBIKES公式ホームページ
https://www.rockbikes.jp/item/rbstart/

#激レア #ビンテージ #パーツ #自転車

20件のコメント

  1. 正真正銘の世界初の電動変速システム、、、、
    一応1970年代のスーパーカー自転車で一応あったような
    まああれは子供自転車ですしね😭

  2. 私は今のところ性能を求めてうフェーズにいますが、見た目のカッコよさは実物を見るとロックバイクさんがダントツでした!
    ユナイズというモデルは入門には安価で入りやすそうでした。

    性能を求める組は、他のメーカーのハイグレードを次に目指すかもしれませんが、最終ロックバイクさんに行く可能性があると感じました。唯一無二ですね。

  3. 私も見たことが無いのですが、その変わったバルブは、ひょっとしたらレジナバルブかもしれません。通称『イタリア式』。フレンチバルブの対抗馬として登場したらしく、インフレーターの口金はフレンチを使うのだとか。

  4. 変速機の専用ハンドルといえばシマノの11sメトレアのブルホーン変速機も専用ハンドルでしたね。専用ハンドルじゃなければブルホーン用11速STI油圧ブレーキという無二の代物で重宝したのに。見た目も格好いいし、本当に惜しいですよ。

  5. RAY‘s VOLKレーシング
    僕は「TE37」をMR2に装備させていました。
    自転車パーツもあったとは!! ψ(`∇´)ψ⚙️

  6. 916、憧れたバイクでしたね。
    同じようなシルエットで
    MITO125というのも
    ありましたね。
    セナモデル、懐かしいです。
    キャノンデール、今はPONの
    傘下ですね。(オランダ)

  7. 少し前の キヤノンデールの
    ハードテイル フロントの
    ロックショックが軽いのか
    いつもの癖で
    重心位置くらいで鞄の様に
    片手でぶら下げてみたら
    ディスクブレーキとは思えない軽さ
    思わず フレームの溶接跡を確認して
    アルミかカーボンか確かめたら
    チェーンステーにCAADの文字
    やっぱりキャノンデールは凄い
    CAAD10を
    ブラッシュダウンして
    エントリーで再販したCAAD8の
    オプティモ
    あんなに楽しい自転車を造るセンス
    ウチには新品のCAAD12のフレームがあります

  8. なれるとシフトチェンジって何も考えなくても足にかかる荷重で本能的に指先が動くからオートシフトにする意味がないんですよねぇ…

  9. 一本で出すのがもったいないくらい濃い動画ありがとうございます!!
    セナのクランクは赤、緑、白(アルミを白に見立てて)イタリア国旗を表現してそうですね~

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