【肥料課】国内資源を活用したBB肥料「サイクルシリーズ」(後編)
国内資源を活用した道なんですよね。 サイコルシリーズって 2 つの系統があるんですよね。匂いします。私鼻悪いですかね。大丈夫ですか? ここがサイクルシリーズの製造を行ってる連肥料の向場です。 伊藤さん、あの冒頭で環境に優しい配慮しているっていう風にお聞きしたんですけど、 具体的にどういうことを配慮しているんでしょうか?はい。 はい。 生産者の方なんですけれども、あの、代表どういう目的でやるかって言うと、土地作りのためだとか、土を柔らかくしたいだとか、そういった目的でやって、あまり肥料意識されないでやってる方も中にはいらっしゃるんですね。 そうなると肥料は通常にやってしまうので、えっと、肥量分は多めに散布してるという傾向があったりします。 うん。はい。 あと家畜を勝ってるところの近くにどうしても持ち運びが楽なのでやって遠くは少なくなってしまうっていうような村もあったりするので、そういったことで肥料が無駄になってる可能性があったりします。 大切な肥料なのになんかちょっともったいないですね。 ええ、そうなんですね。 はい。 そこでサイクルシリーズなんですけれども、 [音楽] サイクルシリーズはもう肥料の製品になってますので、ま、あらかじめ成分析してあるので、作物が必要な量を計算して生産の方も肥料を摂取することができるので、え、無駄がないので、え、環境に優しいということが言えるんじゃないかと思います。 [音楽] 生産者の方もそうあの調べてくださるとどんなものがどのぐらい入ってるかっていうのも分かるのでこう安心して肥料使えるんじゃないかなって思います。 そうですね。今までの肥料と同じように使って使えばま、大皮も一緒に入ってるっていうところが使いやすいところで環境にも優しいという理由かなと思います。 いやあ、なんか是非方に使っていただきたいですね。 そうですね。 はい。 お話聞いて、あの、国内資源を活用して本当に環境に優しい肥料なんだなってことが分かりました。あの、でも実際にあの効果っていうのはどうなんでしょうか? [音楽] そうですよね。そこ気になりますよね。まずサイクルシリーズに使ってるこの友情大避原料なんですけども、こちらの原料については同試験さんで、え、試験をしていただいて、 え、作物の政に影響ないよっていうのをまず確かめています。 はい。 で、こちらを使って作ったあのサイクルシリーズなんですけれども、 えっと、府センターや農、あと北も入った、 え、背望鏡という組織がありまして、 え、そこで、ま、同内各地でサイクルシリーズは試験して 現地で実際に使っていただいて、ま、効果問題ないねっていうのを確認してるので、え、皆さん安心して使えることができるかなと思います。 いや、もうそれは安心できますよね。はい。 では実際にサイクルシリーズを使用してる方の声を聞いてみましょう。 はい。 農業生産法人者キラリー、え、畑作部の戦国か正と申します。 ま、米、麦、大豆、あとは野菜で言います とブロッコリー、キャベツ、レタスして、 え、ハウス野菜で言いますと、えー、 ピーマン、長ねぎ、ニンニク で、そして野菜でも特に、え、力を入れて ますのはスイートコントアスパラですね。 こちらの方をメインとして、え、栽培させ ていただいております。 全面積は170兆で、して、そのうち、ま 、あの、アスパラが10兆 ありまして、そして当期日も、え、今の ところ、ま、20兆近くは作っております 。一応今回、え、アグリサイクル導入させ ていただいた部分でもあるんですけども、 各作物ごとに有機肥料の投入は、え、第と しておりまして、それで、ま、あの、各 作物にも、え、いろんなあの特性があるの で、その部分で合わせた、合わせられる ものは合わせるような形で、うん、それで 、ま、有質資材を各種投入している形で、 そこがこだわりでもあります。お、路ジ 作物とかがメインになるんですけども、 毎年春にあの京粉を、え、散布しているん ですけども、ただその、ま、年々面積とか あの作物とかちょっと増やしてる形で なかなか春作業の忙しさに、え、対応 だんだんできなくなってる部分があります んで、それで、ま、あの、化できるところ は化できるしようと思いまして、そこで、 ま、あの、その中でも、え、次第さんと 相談させていただいたら、ま、あの、警粉 を巻いてるんでしたらこういう次第があり ますよっていうことでご紹介を受けまして 、それで、ま、あの、作業の登録化という 風な目的で導入させていただきました。ま 、作物に関しては今まで既存の肥料の成分 となるべく近いものを、え、合わせてそれ で使用させています。え、実際あの既存の 肥料と合わせて特にその何か変更する点 っていうのは本当に全くなくてそれでま、 あの作業員の方とかにも、ま、私1人で 全部やってるわけではないんですけども、 作業員の方に伺ってみても特にあのなんか うん、難しくやることはないなっていう 部分で既存肥料と変わらず使用はできて おります。今のところ、えー、メインで 野菜を使ってるんですけども、私自身も見 たのもそうなんですけども、作業員という か、あの、担当者に、え、聞いた感じです と、ま、特にその既存肥料と変わらずな 結果は出てるんですけども、ただなんと 言いますか、若干政育が緩やか、あの、 既存と比べて若干緩やかだなっていう意見 ももらったんですけど、ただそれは ネガティブではなく、あくまでもうんと 通常術と比べて少しゆっくり目だねって いう部分なので、そこは特にあの、ま、 マイナスポイントではなくうん。むしろ、 ま、あの、特にそれが新規 肥料ということで不安もあったんですけど 、その不安は解消された感じですね。 かさりその有気質と一緒になってる部分が まず第1で、え、今までのその既存の肥料 と似たような成分 が、えー、各種取り揃えているんで非常に なんか移行しやすい、ま、使い勝手がい いっていう風な形になっています。それが 1番のメリットかなと。あの、肥料は肥料 、えー、京粉は京粉で別々に作業していっ て、そしてその場合ですとやっぱりあの 警分も肥料もが違うんで、その部分で散歩 機のあのメモリ調整とかそういう変更とか があって、そのたびに最初の1発目があ、 これ多く巻きすぎた、少なく巻きすぎ たっていう部分もあったんですけども、 このサイクルシリーズですとそれがなく、 1発メモリ決めちゃえばあとはそのまま 最後まで行っちゃってくださいっていうん で、そこは非常にメリットですね。今まで の肥料にかかる時間とかが多少あの少なく なったんで、それでま、その他の人間が 管理作業とかあと収穫作業に迎える時間が 多くなったので、それは非常に大きな効果 があると思いました。あとはその他の有質 室を混ぜるものがあればこちらの方も開発 していただければうちの方でも導入あの どんどん検討していきたいなとは思って おります。 やはりあの米の問題もそうですけども、 その他の野菜とかのあの 、ま、ここ近年暑い日が続いて作物の制服 自体が、えー、色々不安定な状況にもある んですけども、あとはその不安定な状況、 あと農業人口が減ってることに関しても うーん、 1、2年でなんとかなるものではなく、 それで、え、少なくとも我々今の状況に 対応するべく化をして少ない人数でも今の 、え、栽培を維持できるようなことにし なければならないので、うん。その部分で いろんな資材を導入、検討導入していって 、その 、ま、あの、忙しさ、うん、の状況に対応 できるようにはしていきたいなと思ってい ます。 で、それと同時に次第を使ってさらに米でも麦でも野菜でもそれでもいろんなものの品質をアップできるような形で、え、取り組みたいなと思っております。 沼田正と言います。え、水筒麦大豆で 38.5ヘクタルやってます。 ま、家族でだけでほとんどの作業するん ですけど、家族はあの、ま、父、母、え、 それから僕の奥さんとあと、ま、子供たち もたまに手伝ってくれたりとかそういった 形で、え、仕事してますね。作業性が やっぱり大事っていうのが面積多いので、 あの、全部の田ぼ畑を作業こなすっていう ことに重き置いて作業するようにしてるん ですね。でた、水電なら水電、畑なら畑、 あの、場所をまとめたりとか、あと同じ 作業をずっと連続でするとか、あの家族 だけで作業してるんで、なるべく同じ作業 をずっと続けてやれるようにして、え、 作業してますね。どうしても天気とかそう いったものが邪魔に入ってくるんで、はい 。そういうところは気をつけてます。で、 あの、この辺水電地域なので、どうしても 退避系の肥料が手に入りづらいっていうの が1番ありますよね。で、それを今回商品 として出してくれたので、これはま、使っ てみなきゃいかんなと思って導入しました ね。やっぱ土づりっていう意味では火星 だけで賄えない部分っていうのはどうして もあるっていうのはあのいろんな参考文献 とか教科書とかには乗ってはいるんです けれどあの買ってくるとなると 大変な思いをしなきゃいけないであの 袋詰めで売ってるものを手に入れ るっていうのもなかなか大変なので今回は ありがたい機会だなと思ってますね。この 辺は田ぼしかないんですけど、あの北海道 内もちょっと離れると鶏もいっぱいいます し、牛も豚もいるんで、あの、そういった 、あの、勇気資材、あの、ト今回は京粉と かを主に使ってますけど、あの、その他避 系の肥料になるもっていうのは北海道内に もいっぱいあるはずなので、それらは有効 的に使いたいなっていうのはずっと思って ましたね。水電と麦なのでどうしてもわを 退避化する方法ぐらいしかこの辺では手に 入らないんではい。動物性とかその他の 由来のものは全然使った使う機械っていう のがすごく限られてくるんですよね。あの 機械に入れて使うんですけどあの全く問題 なく使うことできてますね。ただやっぱり 、あの、さっきも言った通り退避系には 慣れてないので匂いがどうしても気になる 部分はあるんですけど、ま、それ以外は 全く問題ないと思ってます。使い勝手で 主に1番僕が気にするのはさっきも話した 作業性の中であの機械との相性とかあの 使いやすさっていうのとあと作物がどんな 結果出したかだと思うんですけど作業性 っていう意味で言えば機械とは全然相性は 全く問題なく使えるのではい。袋を開けて 機械に入れて、あの、スイッチ押せば きちんと負けると思います。で、あの、 終量とか品質に関する、あの、作物の 出来高に関しては、まだまだこれからかな とは思うんですけれど、あの、今までの ものと同等レベルであることは間違いない んだろうなと思って、思ってますね。これ からまだまだあのいっぱいいろんなデータ 検証していかないと分からないところかな と思うんですけど、あの継続して使って いってあの効果の方を見ていきたいと現 時点では合格点だと思ってます。やっぱり 大避由来火星じゃない由来のものを使う ことであの治力土を育てる効果が1番 欲しいところだと思うんですね。 で、水電にしても畑にしてもそこっていうのは 1 番見ていかなきゃいけないところだと思うのではい。大避をうまく活用して土作り頑張っていきたいなと思ってます。 JA同会社キラリの戦国さん、 JA 峰信の沼田さん、ありがとうございました。 ありがとうございました。 もう2 人とも効果を実感されてるようですね。 そうですね。 あの、普通の肥と同じように使えるので使いっても非常にいい肥料になってるかと思います。あ、確かに大避なのにもう匂い全然気にならなかったですし、なんと言っても環境に優しいっていうのが、あの、すごいいいなって感じました。最後に伊藤さんから生産者の方に向けてメリットをもう一度お伝えしていただいてもいいですか? ありました。 はい。え、まずポイントの1つ目は国内 資源を活用しているということで、北海道 の持続的な農業の助けになればという ところを、え、考えております。2つ目が 環境に優しいということで、ま、北海道の クリーンなイメージを維持するためにも こういった取り組みが必要かなと考えて ます。で、3つ目が安定した肥料効果と いうことで、前道各地区でしっかり試験を して確認した上で皆様にお届けしてるので 安心してお使いいただければと思います。 え、サイクルシリーズ皆様是非ご活用ください。 サイクルシリーズでこれからも北海道の農業を盛り上げていきましょう。 はい、行きましょう。 はい、もう最後までご覧になっていただいた皆様ありがとうございました。 ありがとうございました。 作る人を幸せに食べる人を笑顔に国連。
国内資源を有効活用したBB肥料「サイクルシリーズ」についてご紹介いたします。
後編では、「サイクルシリーズ」を実際に使用していただいた生産者の声を中心にお伝えいたします。
※2025年10月現在の情報にもとづいた動画です。
「サイクルシリーズ」に関するお問い合わせは、全道のお近くのJAまで。
前編もご覧ください→https://youtu.be/QhlAKz9sM4g
#ホクレン #国内資源 #環境負荷軽減 #肥料 #あぐりサイクル #みどりサイクル #サイクルシリーズ #堆肥 #BB肥料