関東平野の最果てへ!秋の夕暮れ銚子半島一周【2025カスイチ旅2】

よし、じゃ半島をぐるっとサイクリングしようか。 時間は15 時半。今から行って大丈夫なのか?大体 15km くらいで一周できそうだから日がくれるまでには帰れると思うよ。 ト側の加工だな。ついに海まで来たんだな。 土浦を出て霞ヶ浦や川水場はたくさんあったけど海まで遠かったよね。あの橋を渡れば茨城県の上か。 ト側が県の役割をしてるんだな。 たくさんの漁選が泊してるぞ。 さすがは日本指の有名義漁。調子って感じの光景だね。 巨たちが一斉に海へ出ていくところきっと見応えがありそうなのだ。 あ、ここ商店街かな?道の両サイドにアーケードが続いてるよ。 駅前と比べるとちょっと元気がない感じはするけど、昭和の香りが残る。落ち着く商店街なのだ。 うん。 塩風でシャッターが錆びてたり商店街がちょっと逆になってるのも不があっていいよね。建巻きか。美味しそうなのだ。調子名物なんだな。 調べたら砂糖と卵をふ断に使ってプるっとしてて漁子のプリンって呼ばれてるみたいだね。 なんだそのめっちゃそられる月名は食べたいのだ。 ただやっぱりお寿司屋さんに行かなきゃだからうん。ちょっとお財布事情がな。 万白デアンだけ食べ物に存在したくせになんでこんな時はケチケチするんだよ。 それは万博の魔力だね。あそこに入ると金銭感覚バグっちゃうからな。だんだんと調子の街が夕暮れに染まっていくな。 この時間帯に調子を訪れたのは正解だったね。夕方の海岸ってサイクリングのシチュエーションとしてはかなり好きな部類だから。 下がり坂になってきたのだ。 そろそろ海のそばに出そうな雰囲気だね。よし、一気に加速するぞ。気をつけろよ。海に投げ出されたりするなよ。 分かってるよ。おお、これが関東平斎藤団。調子の海か。 再果てにふさわしい荒々らしさなのだ。今日は風が強いってのもあるかもだけど。 どうなんだろうね。 いつもこれくらい荒れてるのかな? 太平洋の波を直接受けるわけだから、やっぱりつもこんな感じなんじゃないかな。夕やけの海岸を走る時ってなんていうかつもは干渉とリラックスが入りまちったようなそんな気持ちになることが多いんだけどなんだか今は不安まではいかないけどちょっと心細いっていうかそんな気持ちが強い感じだね。 そうだな。同じ海岸でも穏やかな予の海岸とはまた別物なのだ。 おや、遠くに白い東台が見えるぞ。 あれは犬坊崎東台かな?あそこが小心照明。関東兵斎藤を証明するランドマークだね。ひょっとしたら登れるかも。東台目指して進んでみようか。 分かったのだ と。その前にもうちょっと海に近寄れそうなところがあるね。 え、あの荒々らしい波に近寄るのか。 大丈夫なのか? うわあ、やっぱり間近で見るとすごいな。波が叩きつけるように打ち寄せてくるね。 巻き込まれたら一溜まりもなさそうなのだ。一応砂浜になってるけどこれをげる時なんてあるのか。 風の弱い日だったらどうなんだろうな。でも穏やかな海水欲は定できそうに思えないよね。やるとしたらサーフィンとかマリンスポーツかな。 道がとろ濡れてるけど、ここまで打ち上がってくるってことだよな。 だろうね。このままこの道を通って東台を目指そうかと思ったけどさすがに危ないかな。 絶対やめといた方がいいのだ。ほら、まるでお前を引きずり込もうとするかのように波が打ちけてきてるのだ。 飲み込まれたら再び上がってこれる自信はないな。よし、道路に戻って東台まで一気に行こうか。 ついに来たね。最果ての地犬坊崎東台へ。 真っ白な東台が夕やけに少し染まって美しいのだ。上まで登れるのか? 入場量はいるけどちゃんと登れるみたい。ここまで来たらもう登るしかないよね。 うわ、東台の中めっちゃ狭いのだ。 人1 人とすれ違うだけでやっとだね。自分バックパック背負ってるから余計に気を使うかも。階段も結構急で男数もあるし混雑してる時はなかなか大変そうだね。 空いてる時にこれでよかったよな。 ああ、やっと上まで来れたね。じゃ、景色とご対面だ。 うわ、これが再果ての景色か。 やあ、絶景だね。 水平線が少し曲がって見えて地球が丸いってことを実感できるよね。 そうだな。太平洋って僕たちからしたら宇宙に等しいくらい広に感じちゃうよな。この先は本当もう何もないんだな。 改めて自分の存在のちっぽけさを実感させられるよね。 でも絶望というよりかはな何というかちっぽけな自分が何をしようと何も変わらないんだからそれなら思い切って好き勝ってやろうぜみたいなちょっと前向きな気持ちになれる気がするな。 そうだな。よく寄せず行きたいように行きたいな。 おや、踏切りがあるのだ。電車がプるみたいだな。 調子伝説だね。自分でも名前を聞いたことがあるぐらいには有名なローカル戦だね。 夕日をバックにゆっくりホームに入ってくる感じいいよな。 踏切りの音も相って切なくもとこが懐かしい気分にさせてくれるね。だいぶ日も落ちてきたしそろそろ急いだ方がいいんじゃないか。 あと1 つだけ是非とも寄っておきたいところがあるんだよね。 わ、めっちゃ古い駅舎があるのだ。 さっきの調子伝説の執着点駅だね。 昔何かの漫画で紹介されてて言ってみたいと思ってたんだ。 この感じだとお前の好きな昭和レトロ系のロケーションなんだな。 その通り。時間が時間だから観光客もいなくてかなり最高のタイミングで来たかもしれないな。 おお。なんかいい感じでごちゃごちゃしてるのだ。 学校の机アイスに大量機ガチャマシンまで懐かしそうなものをごったにした感じはあるけど、その顔しさが逆に癖になってくるね。 この味のある運賃表は昔からのままな気がするのだ。 定期とかもあるんだな。観光だけじゃなくて地元の人の重要な足としてずっと活躍しているんだね。 このタイプのガチャマシンめちゃくちゃ懐かしいよな。 昔よく駄菓し屋さんに置いてあったな。あ、このスタンガンのガチャあったんか。 どうした?何か嫌な思い出でもあるのか? これはれ混じってるんだよね。子供の時絶対商品がもらえると思って回してクソしょうもないおもちゃが出て泣いた記憶があるんだよね。親にはガチャ禁止されてたから怒られるし散々だったよ。もう くもソしゃげのガチャで泣かされてるしお前はずっと変わらないな。 あの時は将来もっとぐいガチャで絞られるとは思わなかったよ。 さすがに これは調子伝鉄の古い車両かな?今は公開されてないっぽいね。中に入ってみたかったな。 緩やかな坂道に家が立ち並んでいるのだ。漁行のある街並って感じだな。 初めて来る場所なのにめちゃくちゃ懐かしい気持ちになるな。 どこかの家からは夕ご飯の匂いが漂ってきて資格だけじゃなくて嗅覚されてなんだか泣きそうになってくるよ。良い子の皆さんの BGM でも流されて覚まで刺撃されちゃうと累線結しちゃったりしてな。 ああ、違いないね。 坂の下にはやっぱり漁行があったな。 調べてみたんだけど坂道は昔イしを運ぶために使われてたみたい。 さらに漁線の出入り口を確認できるように漁行を見下ろせる形になってるんだって。 なるほどなのだ。ちゃんと理由があるんだな。 うわあ、見て見て。空がすごいことになってるよ。 本当だ。見事な鱗国雲なのだ。もう秋なんだな。 一生続くかと思った地獄のような暑さの夏だったけど、急に終わりがやってきた感じだね。 寒くなると今度は暑さが恋しくなりそうだな。 そろそろ本当に日がくれそうだしぼちぼチ宿に向かった方がいいんじゃないか。 そうだね。とりあえずライトをつけて。あ、 どうしたのだ? このロードバイクライトついてないのか? マジか。危ないのだ。暗くなるまでに戻らないと無闘化運転になっちゃうぞ。 他の自転車にはついてたし、ひょっとしてけ忘れかもね。それともオプションに含まれてなかったとか。 どっちにしないものはないのだ。暗くなる前に急げなのだ。 ゴールまでは相遠くないから大丈夫だと思うけど、東積みかけの時って暗くなるのって一瞬だからなるべく急がないとね。時間は 17時23 分。なんとか東む前に調子駅に戻ってこれたね。 なんとか間に合ってよかったのだ。じゃあとりあえず今日の宿へ行こうか。調子駅の近く 5000 円程度でいい監視のホテルが見つかってよかったよ。 内装が高級旅館っぽいのだ。とても 5000円とは思えないな。 浴室はついてないんだけど、部屋のすぐ近くに共養シャワーがいくつもあるから実質ついてるのと変わらないね。 さ、晩御飯だね。お、地元館のある美味しそうなラーメン屋さんがあるね。 待てよ。すぐ近くに。これまたご地間のある食堂があるぞ。 悩ましいけど。うん。外観が好みのこっちにしようか。 ほとんどの定食が1000 円以下。めっちゃリーズなぶるなのだ。 土柄的にここは魚フライ定食かな。 え、なんだこの魚フライの量は。 大きいのが12345 枚もあるね。カラっと上がっててめっちゃうまそう。いただきます。できるように 日本政府に対し国家を承認するようました。アメリカ国 ああ、歯たえのあるサクっとした食感がたまらないですね。 最高だな。 その衣子の中に新鮮な魚の旨味がぎゅっと凝縮されている気がするのだ。 アジアギスなどってメニュー表に書かれてるけど種類も豊富で贅沢だよね。締めはやっぱりアイスクリームだよね。 盛り付け方やかかってるブルーベリーソースに家庭的な温かいホスピタリティを感じるのだ。 お腹もいっぱいになったし、今日は早めに休もうか。明日もハードな 1日になると思うから。 もうちょっと不安だけどしっかり休むのだ 。お休みなのだ。

夕暮れ時の銚子半島をロードバイクで1周します!
関東平野最東端の犬吠埼灯台からの絶景や、昭和レトロ感溢れる外川駅などにも立ち寄り、ノスタルジック満載のひとときとなりました!

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