防災教育のワールドカップ/防災教育実践交流会

[音楽] 皆様こんばんは改めまして本日は一般社団 法人社会応援ネットワーク主催防災教育 実践交流会ウェビナーにご参加いただき まして誠にありがとうございます本日は 前回に引き続き今回の立ち上げにご尽力を いただきました防災教育学会の会長で今回 の座長も務めていただいております諏訪 政治先生と京都大学防災研究所巨大災害 研究センター除去の中野先生にご登壇 いただくことになっておりますえす先生 中野先生本日もよろしくお願いいたします よろしくお願いしますよろしくお願い いたし ますけれどもまずは高野先生にご講演を いただきましてそれを受けてス先生との トークという構成になっておりますご参加 の皆様お2人がお話しされてる最中でも 構いませんのでご質問などがございまし たら画面の下にありますQ&Aという ボタンからお寄せいただければと思います えっと投稿していただく際に匿名で投稿と いうあの機能もございますのでそのような 形でのあのご質問も結構ですよろしくお 願いいたしますそれでは早速中野先生の 公演に移りたいと存じ [音楽] ますはいありがとうございますえそれでは ですね最初え1時間弱の時間をいただき まして私の方からですね防災教育の ワールドカップというまあまり引き慣れ ないような防災教育のまセミナーとしては まもしかしたらふさわしくないような タイトルかもしれませんけれどもま世界の ですね様々な防災教育の事情なんかも 踏まえながら今日はお話をさせていただき たいなという風に思います最初に私の方で 少し自己紹介をしますと私はあの兵庫県 神戸市の出身でして2002年にですね 兵庫県立マコ高校環境防災化という学科が 設立をされました私は2003年に高校1 年生その学科に入学をしましてま防災に ついてですね高校時代に色々と勉強をさせ ていただいてきておりますそしてま大学に 進学をしましてその後は青年海外協力隊と してエルサルバドルでえ2年間あの防災の ですね活動をしておりましたまその後は ですねま色々なところで防災に関わり ながらまメキシコですとかあるいは高知県 のシマト町黒庁ですとかあまそういった ところで防災教育のお手伝いなんかをさせ ていただいておりますえそして今日ですね 登場する3つの地域え1つは エルサルバドル1つはネパール1つは高知 県のシマト町のお話になりますでネパール

はですね私が高校時代にマク高校が ネパールと交流を開始しまして私が ネパールに高校時代に行かせていただいて それからのお付き合いになりますのでま それからずっとですね自とか防災に関する 取り組みをネパールでも進めさせて いただいておりますまそういったことを 全てトータルしながらえ今日はあの防災 教育のま実践にするですねお話がなんとか できればなと思っているところですでもし かしたら今日ですねあの初めてご参加の方 もいらっしゃるかもしれません今日が2回 目となりまして1回目がですねこの後ご 登壇をいただく訪誠治先生のご講演でした で訪誠治先生のご講演の中ではタイトルが またこれも不思議なタイトルで防災教育の 一種格闘技というものでしたね一種格闘技 の中には強化横断型の事業ですよねま防災 っていうものはま様々な科目の中でも防災 教育進めることができますよっていうこと も色々お話をいただきましたし防災教育の 協議そして講義ですねそのことについても ご講演いただいておりましたまその辺りも 少しですね私のお話の中でまいただき ながらうまく関連付けながら進められたら いいかなと思いますで早速本題なんです けれどもまサッカーワールドカップ 2022皆さんご覧になられましたかねま 私も何試合かはやっぱり夢中になって見て しまっていやまさか日本がドイツと スペインに勝つなんてとま正直思っちゃい ましたねでこれをこうジャイキリジャイキ リってみんな呼んでましたよねあの ジャイアントキリングということでま ジャイアントキリンググっていうのはま ジャイアントま大きな人をまキリングま 倒すということなんですけどもあのまさに こう日本語で言うとバンクルわせのことが ですねサッカーワルドカップでも起こって いたわけですねま残念ながらあの今回こそ はベスト8行けるかなと見守ってたわけ ですけれどもね日本対クロアチアでPK戦 の末ですねま破れてしまったということで あのそこでですね日本のワールドカップは まピリオドが打たれたということになる わけですねでまそうやってこう ジャイアントキリングっていうまバクル っていうのがあサッカーの世界にはある わけですけれども実はあの日本の防災 あるいは日本の防災教育っていうのもです ね一応世界でもこう進んでますよっていう 風に言われてるわけですねでなのでこう 日本のまあの政府とか国際協力機関NGO の方たちなんかはですねえそしてあの学校 の先生もそうだと思いますけれどもあの

日本の防災教育をいろんな地域世界に発信 していらっしゃる方っていうのは実は結構 いらっしゃるあるんですねなのであのもし 防災教育のワールドカップがあればいや 日本はこれ勝ち上がれるんだろうかっって いうことをいや私もこう常々こう思ってみ たりするわけですよいやもしかしたらこう 日本まあ一応防災先進国防災教育先進国と ま言われているあのま皆さんの心の中では まだまだ防災教育日本でもまだまだだ よっっていうお声はもちろんあると思い ますけれどもまえ世界に発信していってる 日本がですね果たして世界の防災教育と 比べた時にジャイアントキリングされるん じゃないかというようなですねまそういう 感覚を私は持っていたりもするんですねま だからあ今日はですねこうネパールと エルサルバドルという2つの国の事例 なんかをちょっと見ながらですねま皆さん と一緒に防災教育の実践ということを考え てみたいなという風に思っていますでま 今日のフォーカスなんですけれども訪先生 の前回のお話はですね強化の中であるいは 強化横断で行うっていうことをすごく丁寧 に説明されていましたで私の方はえまた そっからですね少しこう視点を変えてでは こう防災教育が行われる場をま学校に限ら ずにこう学校と地域でやっていくとかです ねあるいは地域の人たちがま防災に 取り組んでいるまこれもやっぱり広い意味 では防災教育だと思うんですけれどもま 地域でこう防災教育を進めていく時のま 先進的なというか非常にこう目を引くって いうのをあのいくつか用意をしていますで 今日は一応3つのですねタイトルを設け ましたジャイキリスの一ネパールの話です ねこれは中学校高校生ぐらいの年代がやっ ていた防災教育の話なんですけれども防災 教育で地震の被害軽減っっていうことです ねまそういう事例が1つありますよとで2 つ目のジャイキリこれはエルサルバドルの 話なんですねこれは地域でやった活動なん ですけども避難率ほぼ100%の地域防災 ってのがあるんですねでさらに3つ目まあ 日本もやっぱり負けてはいられないという ことでこれは小学校の事例なんですけども 防災マップサイクルで地域が 変わることですね今日はこのまあ3本建て でお話を進めていきたいなという風に思い ますでま前回参加できなかった方に向けて ですねこれはソ先生の前回の講義の中で 使っておられた資料の1つになります競技 の防災教育と講義の防災教育っていうお話 ですね画面の左側が競技の防災教育つまり 狭い意味での防災教育でま学力の気の例え

はされてましたね学力の木というのは もちろんこうミキがあって根があって 葉っぱがあってていうそういう気があって 葉っぱっていうのはこれは知識の部分です よね葉っぱっていうのはもちろんですねえ 新しい葉っぱが出てくると新しい知識が身 についていくでもやっぱりこう知識って いうのは人間どても忘れていってしまう それが葉っぱとしては落ちていってしまう わけですよねけれどもその根っこの部分 っていうのはまさにその教育の世界で言わ れているま生きる力を養っていこうという 根っこの部分はえしっかり残っていきます よねとまそういうようなお話をされてい ましたで競技の防災教育っていうのは まさにその葉っぱの部分を作っていく もちろんこう防災教育を進めていく中では 避難訓練も大事ですしいろんな地震津波 気象のメカニズムを知っていくっていう 知識の部分すごく大事ですよねまあるいは それに対してどうやって備えていくの かってことも大事ですよねとそういう知識 の部分っていうのは確かに必要であって そういうものを身につけていくことを競技 の防災教育だという風に呼んでおられたと いやしかしま生きる力に代表されるような ま講義の防災教育っていうのもやっぱり あってえそれは地域コミュニティとの様々 な関わりを持っていってその地域の中で 貢献をしていく参画をしていくあるいは命 の大切さを考えていくそういうこう人間と しての根っこの部分っていうのが防災教育 にもやっぱり養っていく力があるんですよ ねとまそういうこう広い意味での防災教育 っていうのが講義の防災教育という風に 呼んでおられとでまこのこともですね少し こう念頭に置きながらですね今日のお話を 進めようというまそういう趣旨になります ねえまずですねまジャイキリびっくり マークはてなその1ということでネパール の話をしていこうと思います皆さんま ネパールがどこにあるかていうのはま おそらく と思うのでま地図なんかは用意をしてい ませんまあの万が一どこかなという風に 思われてる方がいらっしゃいましたらま後 でGoogleなんかで見ていただければ と思いますけれどもま非常にこう山にある 町なんですねま国なんですねあのひ山脈の ま中腹と言いますかにあるそういうま国 でしてあの非常に標高差があるわけですね でまそのネパールという国にですね私が 2003年の高校1年生の時からほぼ毎年 のようにですね実は通ってていたのでま ネパールでも様々な防災教育とかを進めて

きていましたでやっぱりネパールに通って いく中でやっぱりたくさんのことに気づく んですよねネパールの学校事情って随分 日本と違うなっていうことですよね左上に 書きましたネパルっていうのはま超多民族 他元号多文化国家なんですね国土はすごい 狭いんですけど126のまカースト民族 ってのがあのいらっしゃるそうですね そして123の言語が話されてるそうです ねこれはもうものすごいことですねでま カーストって言うとねどうしてもあの法律 上はあのもちろん配信されているえ身分 制度になるわけですけどもでもそのカース トって実は今でもすごく強く強くですね ネパール社会には根付いているんですねな ので私がこう行ったことがある学校の中で も例えばあの子供たちが自己紹介して くれるんですよね10人ぐらい子供が 集まって1人1人こう自己紹介していくん だけどもある子だけ自分のカーストを 名乗ったんですね他の人は自分の名前で だけ言ったんですけどねでそのなんでカス 乗ったのかっていう話を後からですねあの 違う大人に聞いてみるとその男の子は自分 がこの中で1番高いカーストだっていう ことをやっぱり示したかっただそういう ような意識ってのが実は子供にもあったり するわけですねあるいはもちろんですね あのカーストってそれぞれにこうどうして もクラが高いクラが低いってのがあるわけ でじゃ先生になれるカーストっていうのは 結構高いそうなんですねでそのちょっと これの高い 先生が要するにカーストの低いエリアの 学校の先生になるとですよやっぱりその低 カーストの保護者とかま低カーストの子供 たていうのは高いカーストの人には なかなか物申せないっていうなことがです ねあったりするまそういうようなですね 学校環境が実はあるんだっていうなことを 話してくれる人がいるんですよねあるいは 123言語も1つの国の中にあるので1つ の学校の中に3言語違った言語を話す子供 がですね通っててるなんてこともあるん ですねだそうなるとまず子供同士が会話 できないっていうことが起こってるでもう 1つはあの先生と子供が会話できないと いうようなことも起こってたりするんです ねだからまそもそもこう日常的にこう教育 を進めていく上でまどの言語で教育をする べきかっていうことがますごくこうあの 難しいえたまに英語でやってみたりとか 分からないことがあれば頑張ってその ネイティブの言葉をえ探して使ってみると かですねま様々なこう思考錯誤をし

学校の先生は教育を進めていたりもする わけですねでまそういうようなこう ネパールの学校事情っていうのがあるそう ですねまそしてやっぱりネパルっていうの はま最貧国の1つになってますので公立と 私立のですね格差というのは非常に大きい ものがありますでやっぱりお金持ちはです ね先進的な英語教育の受けられる私立に 子供を送るわけですねもちろんま普通の 庶民の人たちは公立高校に法律の学校に 子供たちを入れるとまその例えばお金持ち はですねいい教育受けて普通の人はま普通 の教育を受けるっていうことでま結局経済 格差がですね教育格差にどんどんなっ ちゃうというようなことが起こってると いうことですよねまそういうような現状が ネパールの学校にはあるんだということな んですねだからお金持ちのですね子供たち なんかはネパール語より英語の方が得意な んですよだから今こうネパールでちょっと したこう問題になってるのはネパール語を 話せないまあ十分に話せないあの子供が実 はあの一部でが増えてるという風にも言わ れているんですねまそういうな現状があっ てですでそういうようなネパールを 2015年に大きな地震が襲ったんですね でこの地震によって8000名の方がです ね亡くなってしまったんですけどもま同時 に学校校舎もすごい大きな被害がきました ま統計では3万教室がですね東海をしたと いう風に言われていて100万人の子供 たちの教育に影響したんだということに なるんですねだから倒壊してしまったら 子供たちは仮説の校舎に通わないといけ ないでも仮説の校舎ってこんな感じです もちろんですねあの都会の状況のいい ところではもうちょっと立派な仮説の校舎 できてますけどま実はこんなですね校舎が できてしまったりもすると実はこういう ところで3年間ぐらいですね子供たちは 勉強していた冬も寒いですので冬なんかは 本当に寒さにこえながらですね子供たちは 勉強してるというなことが実は起こってい たんですねまそういうなことがありました でやっぱりこう発展途上国なんかでこう 防災に関わっていたり防災教に関わってい たりするとますごくですねいろんな課題が 複雑に絡み合ってるなっていうことにま 改めて気づかされるわけですねこれは ネパールのとあるエリアネパールを自身で 被害を受けたエリアですこっから数 ブロック先に進むと全く被害が起きてない 出てないようなエリアってあるんですよね で何が違うかってもう圧倒的に経済的な品 の差ですねやっぱり少しお金持ってる人は

強い家を立てられるお金持てない人は弱に しか住めないとまそれがやっぱり自信の 被害によって如実に現れるわけですねで やっぱりあのこういうえ災害が起きて しまうと今度はまその周辺の様々ななんて 言うんでしょうねま課題っていうのがより 浮き彫りになってしまうネパールでは残念 ながら子供とか女性の誘拐っていうのはま 今でも起こっているんですねま自信が 起こる前から起こっていたとまけれども こう自信が起こるとですね多くの支援者が 世界から入ってくるえそうするとですね これまで外国人が足を踏み入れてなかった ようなあるいはミの人が足を踏み入れ なかったような山のエリアにまで支援者が 入ってくるとえ見知の人が入ってくるとだ そういう見知の人に紛れてですね誘拐に手 を染める人たちも入ってくるようになって しまって実はこう地震によってですね子供 女性の誘拐事案っていうのがネパールでは 増えてしまったりしてしまってあるいは 支援の格差ですよねさっきも言ったように まカーストというものがですね今でも 根強く存在してるがためにですねそれが 支援の格差にも反映されてしまうという ようなことがあるわけですねだからこう1 つのこう災害っていうのを実は見つめなし てみるといろんなことが実は学べる いろんな現実を知ることができるそれは あの社会化の事業にも関係させられるし 理科の事業にも関係させられるしま世界史 とかジェンダーとか人気とか国際理解実は いろんなことと関係付けられるテーマなん だよということなんですね だからま前回のセミナーの中でソ先生が 異種格闘議ということをですねすごく強調 されましたけれどもま世界の災害について 1つこう調べていくだけでもその防災教育 の意思格闘技ってのが実は成立したりも するんですねでここで在切りの具体的な テーマに入っていくわけですけどネパール の学校で行ってきた防災教育で地震の被害 を軽減っていうことです ね今あのすごくサイレンが私の周りでなっ てますけどもこのまま続きますねえっと ですねこれはネパールの学校バルビ セカンダリースクールっていう学校なん ですねま小学校中学校高校レベルまでが 通うまいわゆる一観光とま呼んでもいいと 思うんですけども一観光なんですけれども まこの学校元々はですねすごくえ老朽化が 進でたんですねで老朽家が進んでいた学校 を2001年にですね地震防災NGOが 耐震化をしてくれました耐震化をしたこと をきっかけに2001年にですね学校地震

安全クラブというクラブ活動えこれは子供 たちが参加するわけですけどクラブ活動が できたんですねだから当時のメンバーって いうのが大体中学生から高校生ぐらいの 年代の子供たちだったわけですねでこの時 のですね学校地震安全クラブの活動によっ て地震のですね被害を軽減したっていうま そういう話があるんです ねじゃどんな教育活動が行われていたん だろうかっていうことなんですけどもま実 はですねえその活動っていうのはま至って まシンプルといえばシンプルま加害活動の 中で行われるような活動が多いのかなと いう風に思いますね学校地震安全クラブの 活動毎週金曜日にあったそうですま1つ目 の活動としては防災マップ作成ですねま これは実際にですね2001年から 2002年頃になるわけですねだからこの 地は元々土砂災害とかのリスクがあったり とかもちろん地震のリスクがあったりとか しますのでまそういうことが子供たちが 待ちあきを行ってどこに何があるのかって いうことをま家を書き込んでですねえどこ に斜面があって危ないよとかですねそう いうことをですねこうマップにして作った ということなんですねまそういうな活動に 中高生が取り組んでいたこれれは防災演劇 ってのもやってたんですねこれまさに防災 演劇をやってくれてるところなんですねで これどういう演劇かって言とネパールでは はですね1934年にも大きな地震があっ たんですねその時のあの地震の時のえ様子 をベースにして地震が起きてからえ家族と 連絡が取れるまでとかですねあるいは病院 に行く時の様子とかまそういった一連の 地震時の対応とかっていうのをあの1つの 物語にしてですねバチさんっていうバチさ んっていう人が主人公なんですけどまそう いう物語を作って演劇をするとでこの防災 はこの学校地震安全クラブの生徒さんたち が学校の中でも上演したしあるいはあの 地域の中でも上演したってことを おっしゃっていましたまそういう防災活動 を学校地震安全クラブの人たってのはやっ ていたってことですねでこの辺りは学校の 中であるいは学校がある地域で行っていた 活動なわけですけれどもまそれとはあ別に ですねあのこのネパールの子供たちがま 非常にこう運が良かったのはま様々な外で の活躍の場があったことですねあの防災 スピーチコンテストっていうのも毎年開催 されてたんですよねなのでネパールの子供 たちがここで学んだことをスピーチにして ですね発表するとで聞き手は他の学校の あの生徒さんたちだったりあるいはあの

防災に取り組んでいるNGOの人だったり そういう人たちが聞いてくれたりするわけ ですねあるいはあの防災に取り組んでいる いろんな学生さんの学校が集まってですね サミットを開くでここでえ生徒同士が交流 をしたするまそういうことをやっている わけですねで実はなかなかねこういう機会 っていうのはまあ日本でもそんなにないの かなという風には思うんですけれどもま 例えばこの後のディスカッションでも話題 にできてるなと思うんですけども防災公 支援っていう防災の取り組みを表彰する場 がありますけどもそこで学校同士の交流が 行われていたりとかま防災教育チャレンジ プラン新しい防災の取り組みを応援する ようなあところで交流が行れていたりとか するのでまそういうところでもですねえ 学校同士の取り組みっていうのが実は防災 教育をま応援していくいうようなことが ありますよねとで実はですねあの日本でも あの生徒会とか防災委員会単位で防災活動 とか教育に取り組む例ってのはすごい多い んですよねなのでまそういうところで防災 教育をやっていくっていうのはまこの学校 地震安全クラブえと似たようなコンセプト かなという風に思いますなのでこうまとめ ていくと彼らがやってきたことていうのは まずは中学生高校生があ自分たちで学ぶと で学んだことをしっかりこう教える伝えて いくってこと地域で教えていくってこと ですよねでそういうことをですね中学校 高校の間活動をしていましたで実はこの 卒業生がですねえ2013年に防災ユス 委員会ってのを自分の村に作ったんですね まさにこのバルビカスセカンダリー スクールがあるところに作って自分の村で 住宅の耐震化を啓発する活動っていうのを 進めていったんですねでそうするとま実際 に啓発をされてあじゃあ自分の家強よく しようと思って建てた家はですねネパール 自身での被害を軽減していましたで実は そのそういう活動をしていたような彼らは ここに移ってる彼らなんですけども彼ら彼 らがですね元々学校地震安全クラブの メンバーだったわけなんですねでこれまあ 2015年のネパール地震の後にですね私 この卒業生の人たちに連絡を取って色々話 を聞いたんですよ そしたらあの防災教育をそのバルビカス セカンダリスクでやってた時の事てなんか 今でもなんか役に立ってますかっていうな ことを聞いてみるとすごくですねいい答え が返ってきたんですね例えば女の子言って たんですけどね学校地震安全クラブで活動 したことでリーダーシップやディシジョン

メイキングの能力がついたって言ったん ですよやっぱりこう彼女がですねこの学校 地震安全クラブのえ部長さんだったんです けどもなんかそういう体験をして リーダーシップ え何か物事を決めていくような力がつい たってことですよねでもこれってやっぱり まさに生きる力の部分え講義の防災教育で のまさにこの根っこの部分えにつながるの かなとだからま彼女は今普通にね会社員と して働いていますけどもやっぱりその会社 員として働いていく中で実は防災教育の 経験ですごい役立ったってことをえ言って くれていましたまあるいは他の人はですね 防災の関わりが社会生活での地震につがっ てるんだということですですよねだからま 防災っていう意味でもすごく貢献をした 自信の被害を減らしたってこともあるし もう1つはあの本当にこうやっぱり卒業し てからこう10年ぐらい経ってからこの話 を聞いてるので10年前のことを振り返っ て今でもこう言えるっていうのはすごい こう生きる力になってるんだなっていう ことを感じさせてくれましたねこういう例 があるんですよ ねだワールドカップに戻るとまあこれは シド権十分獲得じゃないかということで ネパールやりますなということですよね さて次の例を見ていくと今度はもう地域が ガラっと変わってエルサルバドルなんです ねでエルサルバドルというのはこれはまあ 中米にあるんですねこう地図を思い浮かべ ていただくとアメリカがありますと アメリカの南に行くとメキシコがあります ねでメキシコの下の方に行くと細くなって ますねで細くなってるところを上から行く とグアテマラがあるんですよで右側には ホンジとかあるんですけどその下にあるの がエルサルバドルということで中の中でも ですねあの小さい国に入るんですけども あの非常に小さい国でで私はここに2年半 ほどあの住んで防災活動をやっていたん ですねでエルサルバドルの生活事情を少し 先言うとですね地方公務員の給料って大体 月額400ドルぐらいですね400米ドル だからまあ45万円ぐらいなんですよねお 金持ちもちろんお金持ってるわけですけど もあの地方公務員普通ににあの市役所に 務めてる人っていうのはこれぐらいの給料 ましかもらっていないといばもらってい ないまそれぐらい持っていればなんとか 生活はできるかなとまそういうのは経済 水準の国なんですねで知性学的にと言い ますかまエルサルバドルはアメリカにも 非常に近いのでエルサルバドル人がすごく

たくさんアメリカに住んでるんですねで 家族の誰かはアメリカにいるぐらいすごい たくさん住んでるのでアメリカに出稼ぎに 行ってアメリカで稼いだお金をバルに送る と送金するっていうのがまある種1大産業 GDPの23は実は送金によるものでま この送金がなくなるとレバル経済は崩壊 するぐらいのまそれぐらいの依存度が高い アメリカにの依存度が非常に高い国でも あるんですねだからたまにニュースでも 話題になりますけども中米からアメリカに 不法入国をこめる人が多数やっぱりいる わけですねだその国の1つはエルバルと なっていてまだからこそメキシコと アメリカの間に壁を作るみたいなことが ですねこうたくさんえ議論されたというか まトランプ大統領がね元大統領が言って ましたけどまそういうことがあ起こって るってのはまこういう経済構造にもいる ところが大きいわけですねまそして自然 災害も非常に多いんですね地震津波火山 ハケ土災害ま雪害を除けば大抵何でも 起こる国になりますでこのエスラバドルの 学校ってこんな雰囲気ですね地方に行くと こういう学校がほとんどです非常にカスな 作りで一応鉄筋コンクリートのフレームが 付いてるんですけども壁はまブロック 米作りのところですね屋根は途端なんです けどもタもやっぱり古くなると非常に劣化 してくるので例えばこの木が生えてて 木の実なんか硬いやつが落ちてくるとあの 屋根に穴が開くっていうまそういうのがね 多かったりもするんですけどただあの学校 教育時代は非常に安定してますねあの小 規模集落にも学校が整備されていてま大体 どこにいても学校教育をきちんと受け られるとまそういう環境は整ってる国かな と思いますただやっぱりここでも効率と私 率の教育格差って非常に大きいですねお 金持ちはやっぱり私率に子供を入れますし 効率にはどちらかというと貧困層の方が 多いというなことにどうしても構造なって しまういうことですねでさらにですねま 中米っていうとどうしてもま犯罪組織の影 が見え隠れしますまエストラバトルにいる と影どころがはっきりその姿が見えます けどもまだからね学校に入り込むことも やっぱりありますね存在があの犯罪組織に よるまその組織の構成員をリクルートしに 学校にやってくるとかですねあるいは何ら かの事情で脅迫が起こってですねま先生に 対する脅迫とかですね急行になったりもし ますしまあるいは子供が犯罪被害にあっ ちゃったりってこともあるわけですねだ から私もこう2年間住んでてまとあるあの

高校生ですね女子高生の方ともまあ 知り合いになっていたんですけどまその 女子高生が彼氏ができたって言んです彼氏 が彼氏ができたって言ってしばらく立っ たらいなくなったんですねその女の子で なんでいなくなったのかなっていろんな人 に聞いていくとえその彼氏がですね犯罪 組織の構成員だあったってことが後から 分かったとでえなんとか別れようと思った んだけど別れさせてくれないと別れるん だったら殺すぞっていう風に脅されたとで たまたまその彼氏が一時的に警察にされた 時を見計らってえその女子高生と家族は エルラバドルの西の果まで逃げたていう ことですねでま実はそういうことっていう のはあのま残念ながらよく起こってしまっ てるとまそういうような非常にこうま複雑 なですね悲しいことが起こってるま国でも あるんですねただですねこう地域防災で 見るとすごくユニークなことが行われてい ましたなんとですね避難率ま100%とか まほぼ100%の地域防災っていうのを 実現したところがあるんですよでねあの 日本の避難率って皆さんご存知ですかね 日本でえ避難指示が発表されましたと発令 されましたとなると大体何%の人が逃げる かっていう大体ま10%いかないぐらい スパですねえ最近ではあの東日本大震災が で被災をした地域に対してたまにあの津波 中違法とか発令されることありますけども 発表されますけども避難率は10%いか ないていう風に言われてますね なのでまあ一度経験した地域でも実はです ね避難行動を起こしすってのはすごい 難しいことだという風なことはやっぱ言わ れてるわけですねだからまあねこうある 意味競技の防災教育としてあるいは実際に 自分たちが防災災害から生き残っていく ための生きる力って意味でも学んだらです ねやっぱり避難してくれたらいいわけじゃ ないですかまけど日本の現実ってなかなか みんな学んでも避難しないよねっていう ことがやっぱ起こっちゃってるんですよね だからその課題どこにあるのかなっていう そのことのヒントをですね実はエルサバル の事例っていうのはすごく教えてくれるん ですねで私が2年間住んだ町がこの3 ペドロマサシとまあの全然覚えていただか なくていいんですけどまどっちかっていう とまちっちゃい街ではありますね 3万2000円しか住んでないとえいう ことですねまでも日本のえ町でも3万人 ぐらいだとねえまあ今ではそれなりに栄え てるように見えたりもするんですかねま どうしても少子高齢化も住んでますので

ただまエルサはまだまだ子供も多い国なの でま3万2000円いると学校もすごく ですねたくさんあったりもするんですねで このサンペドロ正市が非常にこう災害に 脆弱な街だったんですねまこういう縦長の 町なんですけどもう街の中流で川が1つに なってそこで溢れるんですねで大雨の時に はやっぱり市域の1/3ぐらいが水没し ちゃうとえいうことでえ私が行た時もです ね13水没しましたねだからあの災害対応 非常にこう大変だった思い出はあります けどもでもやっぱりあの災害の被害にあっ てですねやぱ人が亡くなるっていうのは あってはいけないことですしえもちろん 被害減らさないとえこの地域がま貧困の サイクルにはまっちゃうということでま なんとか防災進めようということでやって ましたでここでやったのがですね今からお 話しすることこれは地域でのま広い意味で の防災教育なんですけどね地域に防災 グループ作ってるんですねこれはあ日本と 一緒ですね自主防災組織みたいなやつです 地域に防災グループを作っていくんです けどやったのはですね大体こんな教育 プログラムなんですよ自分の地域で川が 溢れたらどうやって逃げようかって考える 避難ルートの確認ま防災マップ作り ましょうみたいな話ですよねそれから雨が 降るとこの時期やばいので雨量を測ってみ ましょうとどんだけ雨が降るとどんぐらい 河川って増水するのとかですねどんだけ雨 が降るとあなたの家の前の道は水出しに なってるのっていうことをま測ってみたら いいんじゃないか測ってみましょうとか ですねあるいはあの川の端っこにはですね あの気持ちばかりの水系が付いてるんです ね緑と黄色と赤で塗っただけのやつですね で大体どこまで来ると変って溢れそうなん だろうかみたいな話ですよねまそういう ことをまこれまでのもちろん経験って たくさんお持ちなのでそういう経験もあの 踏まえながらですねディスカッションをし て避難のタイミングっていうのを決めるん ですよねでえ避難訓練もちろんやってみ ましょうていうことです ねすると何が起こったかっていうと自分 たちで雨を観測してみてこれあの本当に 地元のおっちゃんですよ別にあの何か専門 家じゃないです地元のおっちゃんですね 地域の人がですねこう雨を測ってみてお こんなに雨が降ってるぞとかですね あるいはこう川を見てみておすげえすい 上がってるぞとかですねここまできてる からもうやばいよねていうことで実はこの 地域の人たち自分で避難のタイミングを

判断をして避難をしたんですねでまほぼ 避難率100%と言ったのはやっぱ逃げ 遅れる人もやっぱいるんですねで典型的に はこの地域では子供が多いところがやっぱ 逃げ遅れちゃいますねあの日本だとね高齢 者がやっぱり逃げ遅れることが多いです けどもまちっちゃい子供が多い世帯なんか はやっぱり逃げ遅れちゃうとでそれを地域 の人が救助するとえいうことで実はもう あの避難のタイミングを自分で判断し ちゃおっていうような取り組みが進められ ていてそうするとま避難率ってのが実は すごく向上するってのがあるんですよで あのこのことはですね実は今日本でも少し ずつトレンドになりつつあるんですね皆 さんニュースとかで防災スイッチとか避難 スイッチって聞いたことないですかねあれ まさにこのコンセプトなんですね日本では 避難指示出ます避難準備情報出ます あるいは大雨小水警報出ますいろんな情報 出ますねでやっぱり情報がどんどん出る ようになると我々情報に依存するように なるとでも情報に依存しちゃうと情報は 単に受け取るだけでアクションできなく なるんですよねけど自分の家のすぐ近くを 流れてる川の水位どんなもんだろうかえ もうここまできてるやばいよねっていう風 に感覚すること普段よりも120%多い雨 がえ降ってるとこれはやばいなっていう風 に感覚することそして地域の中で例えば川 の水ここまで来ると避難しましょうねって いう合意を作っておくことそういうことを していくと実はその地域の避難率ってのは 上がっていくんだっていうことが今日本で も言われ始めているんですねそれが避難 スイッチとか防災スイチってたまに ニュースなんかで言われてることなんです よねだコンセプトはすごい同じなんですね でまこっからがなんか防災教育にどんどん 取り入れたらいいんじゃないかなっていう のは思うことですね強化でできるアイデア も含めてなんですけど自分が避難する タイミングを考えてみようってことですよ ねいや実はいやこんなことは実はたくさん あるはずなんですよあの実はこの前の大雨 の時私の家の近くの川は溢れる寸前だった でも結果溢れなかったていうことは多分皆 さんの周りでもここ数年必ずあったんじゃ ないかなと思いますが結果触れなかったの で気づいていないだけっていうことですね でそのことにやっぱ気づくていうのが大事 なんですよねでどうやって気づくかって 言うとま便利な世の中で国土交通省水門 ススデータベースというのがあるんですね まこれ普通にこのまま打っていただくと

こんなページ出てくるんですよ例えば雨量 推移ランキングっていうのをクリックする と地域の名前がたくさん出てきてま皆さん が住んでる地域のどれぐらいの雨が降って そしてそのランキングとトップ10はいつ 振りましたよみたいなことが分かったりも するわけですねあるいはその地域で何mm の雨が降って川の水位がここまで上がって きましたよっていうデータが系列でえ 取れるようになってるんですね見てみたの がこんなやつですね 例えばこれ過去60年間ぐらいこれ観測し てるとある地点のえ雨量ランキングなん ですけどラドトップ52010年以降が 全部4つを占めてますねだからぱ最近 すごいが不よになってるっていうのはあ まさにこのことを言ってるんですねだから そのことを実は知ってみるとですね あるいは今言ったデータベースにアクセス をしてデータえ例えば2018年7月5日 の1時にはですね何mmの雨1時から2時 の間に何mmの雨が降りました2時から3 時の間には何mm雨が降りました3時から 4時の間には何mmの雨が降りました みたいな数字のデータがたくさん並んでる んですねこれあのま算数の事業でまさに グラフを作れるわけですよでそうすると ですねまさに自分の家のすぐ近くにある川 があの時の大雨ん時にはどこまで実は水位 が上がっていてどんなに危なかったかって いうことが実は分かったりもするんですね まもしかしたらめっちゃ安全な川があるか もしんないですけどま最近やっぱ雨の降る 量が増えてるのでそんなことをですね 例えば科目の中でやってみるといいのかな でこれ読み方なんですけどねま先生方は すぐに分かるのかなと思うんですけど 2018年7月5日2018年7月6日左 から右に行くと時間が進んでいってますね これ青い棒グラフは雨量ですね雨量です オレンジ色の線はこれ河川の水位ですねだ から雨がめっちゃ降ると当然川の水上がっ ていってますよねってことが分かると雨が やっぱ症候状態になるといや一応ちょっと 下がりますねでも雨が降るとまた増えて ますねえで雨が症候状態になってるので また下がってますねていう感じでアップ ダウンしながらでもね川の水位っていうの は実は高くなってるんですよで実は 2018年7月6日にえこれ京都のとある 場所ですけど氾濫危険数位超えたんですね 氾濫危険水位を超えたんだけども実はこの 時結果氾濫してないんですだから地域の人 これ知らないんですね氾濫危険数を超え てるんだけど結果氾濫しなかったのでこの

時のことを地域の人に聞いたことあるん ですけどえそうだったのと知らないよって いう話になるんですよいやでもですねこの トレンド見てるとこの大雨がここで証拠 状態になってるので結果溢れなかっただけ でこの同じ量がもうちょっと続いてらまあ 多分溢れてるでしょうねいうことでま実は ですねこういうグラフを作ってみるだけで もいつ避難のタイミングがまあったの かっていうことのすごくこう参考資料に なったりするんですよねでまこういうもの を実はは科目の中で授業の中で作ったりも できるんじゃないかということですねで これもっともっと発展させるとハザード マップ防災マップ作りをされてる学校さん なんかはこういうグラフもですね一緒に 作って見るとですね地上で議論ができる わけですね地上でディスカッションを子供 たちでやってみると例えば私はもう川の 水位がこれ3.5mだって氾濫危険水位だ もん3.5m超えたら私避難したいねとか ですねハザードマップを見るとこの道を 使うと避難する時いいかなとかですねま そういうようなこう子供たち同士のえ 話し合いにも実は使えたりもしますという ことでまこういうものをですね実は使って みるとまいろんなところでですね防災局 できるんじゃないかないうことですねだ からこれはあの前回のソ先生が使用された スライドですけどもまこんなところでえ 例えば社会の中で自然災害に関する対策や 事業とかですね今後想定される自然災害 みたいな単元があるまそういうところで もしかしたら使えるネタかもしんないし あるいはですねま天気の変化とか流れる水 の働きなんてまさにそういうことかなと いう風にも思ったりしますまあるいはです ねこれも同じ学習指導よの中でま薄の欲と 地面の様子みたいなそういうようなあ単元 もあるということなのでまいろんなところ でですねこういうような内容っていうのは ま使えたりするんじゃないかなとだからま こういう教育っていうのはレサバドルでは すごい効果があったということなのでま 日本でも広げていくとねやっぱり自分の 地域でどんぐらい雨が降ってどういう川の 状況になってるかっていうのことをま相当 する1つのきっかけになるのかなという風 に思い ますということ でまえそれの事例もすごいなあとだって 日本はスーパの避難率なのにこの地域では さること100%に避難率だよということ でこれはまた日本もねなかなかえ学ぶとこ が多いなと思わされるわけですねこれは

またジャイアントキリングかと 勝利かなて思ったりするんですけど まあまあそんなことは言ってもやっぱり 日本もですねいろんな事例ありますよと いうことですねその1つが高知県島田長津 地区というところですね非常にこう美しい 海があると海水浴場100000にも選ば れたことがあるえ置きの海水浴場があるん ですけどもここはあの地震と津波のリスク が非常に高いという風に言われてる地域に なるんですねえなのでここには津波避難 タワーがありますここには沖津小学校と いう小学校があるんですよねでこの小学校 すごいことは毎年防災マップを作り続けて るってことなんですこ続けて るってことですねあの1回目作ったのが 2003年ですね2003年に初めて作っ てえそっからあの2022年までま19 年間は作り続けてるということになります であの国立小学校に関してはこれ学校の 先生のイニシアチブでま例えば外部から 大学の先生が入ったりとかっていうのは 少なくとも最初の10年ぐらいはしてない んですね学校の先生たちが始めた取り組み であるんですねで毎年5年生と6年生が 防災マップを作るわけですで生徒たちがま いろんな目線でですねあの防災マップ作っ ていくんですねこれテーマ変わっていくん ですよだから例えば2003年初めて防戦 マップ作りましたここはやっぱ地震津波が 多いですよということで地震津波に関する 避難場所をチェックするっていうテーマで 2005年作ったりもしましたでもあの 年度が変わって例えば2009年にはです ね同じ津波なんだけど地図上に津波新水深 を書き込むっていうマップを作ったりもし ましたえ2010年になるともちろん地震 津波心配なんだけどそれだけじゃないよね と土砂災害もあるよねっていうことで災害 をテーマにしましたで面白いのは2015 年になるとですね今度は昼防災マップ作っ ても夜になると危なくなる場所ってあるん じゃないのということで夜バージョン作っ たんですねこれ夜に防災マップを作ってる 様子なんですけどもまこの時にはですね すでにこう12年間防災マップ作り続けて いるので地域のお母さんお父さんもえ みんな傷小学校56年生になると防災 マップを作りまっていうのはもう分かっ てるんですよねだからあの保護者のお 手伝いをすごく得やすい状況にあった夜の 防災マップ作りは保護者ついていってます で子供たちが防災マップを作るいうよな ことをされていました2018年になると じゃあこれまで作てた防災マップをま

見返してみて今度はゲームにして地域の手 にも参加できるようにしましょうねという 工夫がなされて防災マップが作られてい ますこれはすご6なんですねでこの沖小 学校ではま大体ですね1学期に待ちあきを しますえ2学期防災マップ作ります3学期 防災参観日で地域の人に発表しますていう そういうサイクルで行われていますねで これま20年間約20年間も防災マップを 続けていると地域にすごくですねたくさん の変化起きてくるんですねでこれやっぱり すごいなと思うんですけれどもも典型的に はですね典型的には育所設が高大移転し たって話ですねえそはこれ非常にこう初期 の頃にですねねあの子供たちが街を歩いて 元々保育書とこの施設ってえ1番景色の いい海の目の前にあったんですでも子供 たちが防災マップ作ってね1番津波避難の 時にま弱い立場にある子供たちと高齢者の 施設が海の目の前って危ないじゃない かっていうことを指摘をしたんですねで これあの防災3神で発表するって言いまし たけどそこにはあの行政の人地元行政の人 も呼んでるんですねでたまたまその時長長 がいたそうですねで長長がそれを聞いて これはいかんということで課題点を決断し たっていうまこの長長の決断力もそうあっ ですねでまこれはあの非常にまサクセス ストーリーではあるわけですけどもまでも そんなに大きなことでなくてもですよ やっぱり20年間続けていくと例えばもう みんなあの小学校56年生になるとま保護 者もですねやっぱり防災教育やって るっていうの知ってるので親の参加率が ですね避難訓練参加率が高くなったんです よこの地域 にあるいは避難ルート上にですねある橋 ここですねあのこれ子供たちが見てて なんかすげえ古想に見えるということを 防災マップに書いたんですねで発表したと そしたらあの行政の人がそうかということ で建設家がやってきてですねあの調べて みるといや確かにえ労化してるねという ことで耐震化されたりしたんですね まあまあそういう風にしてあの防災マップ を作るということをえ20年間続けていく と地域の方たちがやっぱりそのことをま 当たり前と捉えてえ子供たちの発表に耳を 傾けて街がどんどん防災対策を進めていく というようなですねすごくいいサイクルが 生まれてきてるんですよねでもう1つは ですね防災マップをこういう防災教に 関わった子供たちも防災に関心持つ子供 たちてのはやっぱ増えててその後例えば 防災のことが学べる大学に進んだ子供もい

ますしあるいは地元の役場に就職をしてえ そのモチベーションが防災やりたいって いうそういうようなですね子供たちも出て くるんですねだからあのなんか特別ですね すごくなんて言うのかなユニークなま工夫 した活動をしてるわけではないかもしれ ないですけども同じことを地道に続けて いくということでえ地域がですね変わって いくとそして子供たちも将来にわって防災 に取り組みたいんだっていうのは子供たち が増えてるで残念ながらですねこの沖津小 学校来年と 一杯で平行を迎えてしまうんですねで一中 学校もあったんですけども中学校はすでに 並行してしまいましたで国立小学校の子供 たっていうのは防災についてすごく たくさん学んでるねっっていうことは長内 でももうすでに知れ渡っているので沖小 学校を卒業して沖中学校には変えなかった んだけども別のとろにある中学校に通い 出したですね沖小学校出身の子供たちは その少し離れた自分は中学校で実はあの 防災のことを伝えてるんですね防災のこと を発表するとでまそんな風にして置きで こう勉強したことていうのを実はですねえ 自分がまた違う中学校に通う中で防災の ことを同じ中学生に語って教えて津波の時 の対応とかですね避難訓練とかですね色々 教ようになってるとまそういう風にしてま 子供たちが自分たちで考えて実行するよう な力っていうのがどんどんついてるという ことはこの学校この先生もですねお話しし てくれてるところですねなのでこの沖小 学校では今でも抜き打ちの津波避難訓練と かやったりするんですってあるいはあ自分 たちでこう防災マップを考えて作 るってことをやり続けているとでそうする とやっぱりこう主体的に考える力が身に つくえなので普段の学校の生活についても ですね子供たち同士で話し合わせてルール を決めるっていうことがあできるように なったっていうことをおっしゃっていまし たねだから私これ知りませんでしたけども 学校の時間割りのあのお昼休みの長さと かって学校によって変えられるんですかね なのでお通小学校の場合は例えばお昼休み の時間を長く取りたいから他の時間の休み 時間を少し削るとかっていうのをなんか やってるそうででもその判断っていうかま その意思決定をしたのは実は子供たちだっ ていう子供たちがその自分たちの学校生活 はこうしたいんだっていうようなことを 話し合ってそれを反映させてるんだという よなことを工場先生おっしゃってましたね だそんな風にしてこう防災局に取り組む

ことでなんか日常生活でも子供たちがま 学ぶ力話し合う力がついていってるという ようなことがすごく魅力的な例かなという 風に思いますでまさっきあの沖小学校が もう少しで並行してしまうということも ありましたのでこの沖小学校そして沖中 学校で土使われてきた防災教育の取り組 みっていうのを今置え旧沖中学校の教室の 1つをですね置防災ミュージアムとして これまでにま10年以上ですねえかけて 子供たちが作ってきた様々な防災マップと か体験団の聞き取り活動とか買う固定活動 とかまいろんなことをじゃ展示しています えなのでもし高知県シマ町沖区まで足を 運んでこの防災ミュージアムを見たいと いう方がいらっしゃるあれば私までご連絡 くださいということですねでまあのこれは 最後になるんですけどもま競技の防災教育 と講義の防災教育やっぱどっちも大事な わけですねでどっちも大事なんですけれど も2つの教育をしっかりこう使い分けられ るってことがやっぱり大事かなと思うん ですねこれあの前回のソ先生のあの講義の 中で出てきたスライドをこれまた一部借用 したんですけどもその時の説明はこうでし たねこれはのハザードですね地震とか津波 とか土災害大雨自然現象ハザードドって いうのは我々どうしようも変えられません けれども変えられるのは備の側ですよねと 社会の側社会が備えれば備えるほど大きな ハザードが来たって被害は小さいとでも 同じハザードであっても備がしっかりせ ないと火が大きくなりますよねっていうな ことをそ先生前回話していましたねで なんか私こんな風に置き換えてですね聞い ていたんですね実はいろんな防災教の事を 見て見て講義の防災教育こう生きる力を 育んでいくような防災教育っていうのは やっぱり子供の主体性ってのがどんどん 大きくなってくわけですねけど子供の主体 性ってこう先生の側からすると主体性を うまくコントロールするって非常に難しい じゃないですかで主体性をですねこう子供 の主体性を引き出す時のま私ま先生を前に してあれですけどもま私なりの理解は先生 の主体性を小さくするかってことだと思う んですよねで子供の主体性でなかなか外 からの力ではうまくコントロールは難しい のかもしんないですけどでもね先生の主体 性っていうのは結構コントロールできると だからあの先生の関与をいかにこう減らし ていくことによってつまり先生の主体性を いかにこう縮小させるかによって子供の 主体性っていうのはある意味大きく見せる ことができるとでそうすると子供の主体性

て伸びていくわけですねでそうするとこれ 義の防災教育いくつまりこう生きる力自分 で考えて災害に対応する力とか日常生活に 生かしていく力ってのが身につくんじゃ ないかいうことですねでこっちもこっちで 大事だよねでも先生の主体性を大きくする 方も大事だと思うんですよねつまりこれ 先生が一生懸命ハザードとか備えとかあ 防災に関することを知識として教え るってことですね先生は一生懸命教えてる のでこれって先生の主体性すごい大きいん ですよで子供の主体性はどっちかと ちっちゃい聞いてる方なのでこれって競技 の防災国に大事なんですよねで実はなんか こういう2つのま教え方って言んですかね なんかそういうものを使い分けていくって のがすごく大事かなと思うんですよねだ からあの講義の防災教育にすごく熱心な 先生方のお話を聞いてると先生はの主体性 すごく小さいというか低いってのが分かる んですねそれあの子供にある意味任して いるから子供が地域に出ていって何かを 見つけてくるとそのかは先生はま知らない わけですね子供の主体性にこれ任しちゃっ てるだ先生は一応見守る側で主体性低いん だけど子供がその中で主体性発揮していく からあの子供が自分で考えてやっていく力 身につけていくまあまあそういうような 感じですよねだからなんかこういう2つの こう使い分けてすごい大事かなまこれも 先生を前にしてね本当のプロの先生を前に していうのもあれですけどま私が今まで こう見てきた事例の中でやっぱそういう ことを感じさせられますねまあということ でもし防災教育ワールドカップがあれば ですね日本は勝ち上がれるだろうかという ことですよねいやまあみんな優勝という ことで終わりたいと思い ますではここまでですねま約1時間に渡っ てお話を聞いていただいてありがとう ございましたこの後またいろんな ディスカッションができれば嬉しく思い ますありがとうござい [音楽] ます [音楽] はい中野さんありがとうございましたはい ありがとうございまし たネパールも2人でよく行ってましたしき も私もちょこちょこ行ってえ紹介して もらったりもしましたしそれから エルサルバドルも私2年半というわけに はきませんが2週間だけ行ったことがある のでえ少し雰囲気が分かりますあの非常に 分かりやすいお話ありがとうございます

できたらですねま全体的な話を最初にして それぞれの国の取り組みをちょっと2人で 深掘りをしながらご質問にも答えながら 最後に総合的にまた全体の話したいなと 思うんですけど海外のね土上国が本当に 防災の必要性が高いということで行くと ですねもう日本は本当に先進国なんだ防災 の先進国なんだと言われて私はとハドです けどね中野さんのイメージとしてはどう ですか僕はね日本はハード面の防災は先進 国だと思うんだけどソフト面の防災教育は まだまだその富士山のてっぺんのような すごくやってる学校もあるけどもう裾で ずっとへばりついてえ年に1回2回の避難 訓練しかやってないところもたくさんあっ てえそれは途上国の優れた取り組みと 比べると全然追いついてないとまあの サッカーで言うとワールドカップの トップ4ぐらいのクラスに対してまだ予選 落ちみたいなところもあるような気がする んですけど中野さんのイメージではどう でしょう海外は日本にどんなイメージを 持ってどんなことを期待してるんでしょう かねそうですよねあの私も本当に世界の いろんな国々に行かせていただく機会が あってやっぱりそこであの防災教育の日本 の事例を紹介してくれってよくよく言わ れるんですよねついこないだもあの仮深数 カ国が集まるような国際会議で日本の事例 を紹介して欲しいとかってま言われるわけ ですけれども今そ先生が言ってくれたよう にですねま日本っていうのは確かに制度 あるいは制度のまアプリケーションですよ ね例えば法律があるとその法律をしっかり と履行できるっていう意味での先進国で あると思いますしハード面ハードウェアと いう意味での先進国であると思うんですよ ねただ一方で地域での防災活動とか あるいは学校での防災教育っていう面では 必ずしも日本が世界に先進してるっていう わけではないのかなとま世界のいろんな 国々の中でもあの富士山の威嚇のような すごくキラっと輝く今日お話したような 事例ってやっぱりあってなんかそういう ものとこう日本の事例とをやっぱりこう 交流させながらなんかお互いに深めて いけるといいんじゃないかなとだからこそ の防災局ワールドカップで今防災高支援 防災局チャレンジプランっていうま日本で もねこう防災教育を支援する組ってのある わけですけどでもこれなんか世界版って 言うんですかねいや日本のこう富士の鉄片 とエサバドルとネパールの富士のぺがま 一応こう集まってみるとなんかそこはそこ でお互いに学ぶものがあるのかまけとも

もちろん裾の部分ももちろん大事でこれ まで防災局に取り組んでこなかった あるいは来ることが難しかったところでも 広げていけるようななんかそういうような サポートって大事かなと思いますねだから あの日本の場合ねその海外ですね途上国の 場合で言うと基本的には財政的にもですね ハード的にも全然恵まれない中でこう知恵 を働かせて防災をやってるっていう事例が あるじゃないですかだから日本の富士山の 裾にいるこれを何していいかわからない なんとかしたいしなきゃっていう学校の人 達ていうのは日本の富士山の鉄片から学ぶ よりもこう途上国の優れた実践に学ぶ方が 僕はいいのかなという風に今日も発表聞い てて考えたんですけどどうでしょうそう ですよねなので本当にこう防災教育ま1つ を取ってもま発展トクの各学校の場合は やっぱリソースが限られているのでまあ 一気に広げるってことはなかなか難しいの かなと思いますねただあ1つ1つの学校の 単位の中でやってるところがあ結構多いの かなと思いますのでなんかあの例えば今日 の学校地震安全クラブあれは本当にま全校 生徒はやっぱり数百人いる学校の中でえ その中でもこうま数十人のま13人の メンバーいたんですけど13人のこう メンバーが集まってやっていたっていう ことでなんかその人たちにこう手術的に 防災教育をやった結果がもちろん他の生徒 にも波及したし地域の中にも波及したって いうなことがあってだからなんかそういう ようなですねま一気に広げるよりもなんか 非常にこうピンポイントでやっていっ たっていうところもですねなんか学ぶ ところは多いのかなと思いますよねあの ネパールの話をねちょっとしましょうか そのNセットネパルっていうネパールの NGOがですねま地震防災を広げたいと いうことでえ先ほどのバルデカバスクール を始めとして最初8つぐらいだったから 学校を選んで大震補強してあげるけれども 防災教育もやろうってやってきたでそれが どんどんどんどん全国に広がってきてえ 中野さんの話になあったように最初は スピーチコンテストだったのがこう防災 サミットみたいにですね全国からえ ネパール中から中高生が集まってで兵庫県 の舞子高校の生徒も行ってこう防災の サミットをやるになってきたんだけれども これ私の経験なんですけど2人でネパール 自身の後3年ほどネパールでプロジェクト やったじゃないですかで教科所先生に作っ てもらったとあの時初めてこうネパールの 先生がネパール語を使ってネパールの子供

に防災教育してるところを見てたんですね 私の横にはそのネパールの防災教育 引っ張ってたスリアさんがいて私彼に言っ たんですよネパールでネパールの先生が ネパールの子供にネパール語で防災教育 するのを初めて見たとじゃスリアさんは metoて言ったんですねそうですね つまりネパールの中に防災教育が外部の力 ではどんどん広がっていったんだけど学校 の先生が防災教育する姿がなかったんです よでそれが私たちのあのプロジェクトの中 でが皆さん関わってやってくれましたよね そうです同じようなことが日本の防災教育 にもあってあもう難しいからとりあえず 兄弟の防災研究所に丸投げしようとか防災 資産に丸投げしようなんてところあるじゃ ないですかそうですねその辺をどういう風 に変えていったいいと思いますそうですね やっぱり あのいや私はなんかリレをするってのが 大事かなと思うんですよねそれはリレーっ ていうのは同じ先生同士の立場で実践を つげていくっていうことだと思うんですよ ねであの今普通まさっき言ったよのはま 兄弟防災権の人がに防災局丸投げていうの はこれまリレじゃないですよね単にえ専門 家がやってきてトップダウンで落としてい くってことですけどもいやそうじゃなくて 学校の先生が防災教育をやってる姿を見る と他の学校の先生は自分もできるだろうっ ていう風にま思いやすくなるとでそういう こう利バトンを渡しやすくなるっていうん ですかねってことがあると思うですよねで それはやっぱりエルソルバドルでも やっぱりそうでエルソルバドルのですね 学校の先生にもあの防災教育をやって もらう機会っってのがあったんですよで そん時にあの私みたいな外部の人がこう やってやるんですよってうなことをですね 教えてもなかなかやるようにはならない ですよねいけれども1番効果的だったのは あの他の先生が防災機業やってる姿を 見せると言うとあなんか自分にもできるん だなっていうそういうようなこう感覚にも なるんでしょうしま先生同士が同じ やっぱりこう言葉でえ同じえ教育課題に 直面しながらそれを乗り越えてやって るっていうことがあると思うのでやっぱ こう同じ立場同士の人たちがこうリレをし ていくっていうのがなんかすごく大事か なっていう気はしますよねネパールでね 一緒に防災教育を広げるプロジェクトやっ た時にちょっと私がこだわって日本のいい システム入れようっていうことでま事業 研究会っていうかあ実践を発表してま

みんなで叩きま日本なともかなりそれが 寝付いてるので批判も含めて褒め言葉だけ じゃなくて叩き合いがあるんだけどま ネパールでもそれ取り入れたらまだまだ 素晴らしいねっっていうところではあった んですがそういうことに向こうの先生方 すごく反応してくれたじゃないですかえ 中野さんのいろんなところの経験から見て やっぱりその先生方が授業を見せ合う評価 し合うってのはやっぱりネパールや エルサルバドルやそういうあのあるいはも そうなんだけどやっぱり大切な意味があり ますかねやっぱ大切ですねいやむしろ そっちの方があの何かを広げていく時の 何かを充実させていく時のま本質的な アプローチの仕方だと思いますねだからま 今日はやっぱり発展途上国ということを 対象にした時にどうしてもこう国際協力の 文脈でえ外部の人たちが手取り足取りを 教えたがるまみたいなですねことがよく あるわけですけれども手取り足取り教える ようなスタイルではやっぱり防災教育って いうのはねづいていかないまむしろこう 同じ立場にある人たちが実践を見せ合う 共有し合うっていうことをやっていくと すごこう防災教育ってのはま深みも増して いくしいろんな工夫が生まれてくるしやり やすい環境が出てくるでそれやっぱり今 メキシコでもですねま6年間ぐらい防災 教育をやってきてますけどぱメキシコでも そのなんて言うのかなシステムをやっぱり あの取り入れてるんですねでというのは私 がメキシコに行ってる地域もですねあの実 はあのぼ防災教のぼ字もなかったことだっ たんですよ最初行った時はでやっぱり1つ 目の学校で防災教育を先生方と一緒に作っ ていくていうことをまなんとか1個事例を 作ってみて先生方もあの防災教育を進めて くれるようになったとでそうするとその後 がね爆発的に広がるんですねでなんで かって言うと他の学校の先生があそこの 学校は防災局やってるぞとそのことをま いろんな方法で知るからですよねだそう するとうちでもやってみようよってことで さ防災教育が広がっていくいうようなこと がやっぱりあってやっぱりこうそういう 事業研究会とかあるいは事業研究会までは しなくても同じ立場の人が防災局やって るってことをしっかりとま見せ合ってい くっていうことですよねなんかそういう ことがすごく大事だなと思いますね ちょっとしたねあの先生型同士の情報交換 だって大事ですよねそうですよねちょっと 質問の中でえネパールの学校地震安全クラ ブっていうのは私立かな効率かなっていう

ことなんですけれどもそうですよねこれは あの効率ですね私の知る限りあの中にあま 少なくとも今日のバルビカスセカンダリー スクールはえもザ効率のえ学校にはいなり ますしあのこの学校地震安全クラブのよう な取り組みはネパールのいくつかの学校で 行れてたんですけども基本的に全て公立 学校が対象になっていましたでしたねはい あのNセットの方に聞いたらえ採用する 学校は脆弱なものを持っているつまり 危ない早く回収しなきゃならないでその 補強はちゃんとNセットがお金を使って やるからその代わりに防災教育は私たちが 入ってやるよっていうのを条件にしてたん で貧しい学校からっていうことになるんで 私立じゃなかったですね効率でしたねええ ええでそれ話でねごめんなさいあの聞いて てどうしても知りたいなと思ったのはその サンペドロ浅市の自子法の皆さんはええ なぜそんなに動くんでしょうね大体防災 っていうのはこう何らかのモーティブが いるじゃないですか自分の中からやりた いっていうこう自主的な気持ちもいるし それからインセンティブっていうんですか なんか外から与えられた同期みたいなです ねこれやれば私たちの地域があこうなって 良くなるんだとかまま極端に言えば1回 参加したら3000円あげますとかですね そんなあのド費もそうなんですけども おそらくそういうものがあるかないか私 知らないでまた教えてくださいそんな中で 皆さんはなんでそこまで動くんですかねま 1つは僕あの繰り返し災害にやられたいう 話は聞いてるんですけどそれだけじゃない ような気がしてね中野さんがここで活動し てる間でなんか気がついたこととか あるいは中野さんが関わってえその地域に 寝付かせたあるいは作っていった モーティブとかインセンティブなんかない ですかそうですね1つはやっぱり歴史的な ところとすごく密接に関わってるんですね このサンペドロマサ市の特に災害な贅沢な 地域っていうのは実はえ戦92年まで レスラバル内戦やってたので実は内戦で 土地を失った人たちが移り住んできた地域 なんですねなのでこう1回土地を失った人 たちが自分たちのコミュニティを作ったと いう場所なんですねだからやっぱり私たち の地域を守りたいっていうモチベーション はそあのすごく強かっただもう土地を失 しいたくないっていう気持ちでですよねで それやっぱり自分の村に対する愛着とかっ ていうのがやっぱあったわけですけどもで いやでもこのことってあのすごく大事だな と思うのはなんか自分たちの町に対する

愛着っていうのは別に歴史的なものだけ じゃなくていや別にあのまある意味防災 教育を通じてなんか生み出していけること だと思うんですよねだから例えばこの置き という街でこう20年間にわたって防災局 続けてると防災ってどうしてもこう津波の リスクとかばっかり伝えていくとね子供 たちは津波のことが怖くなってその町に 住みたくないっていう風に思ったりもする と思うんですけど私がこうきの子供たちを 見てて思うのはあのやっぱりおきの街を 好きになってるってことですよね防災教育 によってで防災教ってやっぱ好きになって きてるっていうことはやっぱりその地域の ことをより大事に思っていざ災害が起こっ た時もですねこう対応してくるんじゃない かなとなんかそういう風にこうレスラ バドルとシマ長って通じてるのかなって 思ったりもしますよね結局その例えば マップ作りの話がねたくさん出てきました けれどもマップ作りっていうとなんか奥の 学校の実践っていうのは危険箇所を 書き込んではい終わりとでそれ家に貼っ ときましょうってそんな街捨てたくなる じゃないですかええでなんか今聞いてたら おきのねあのマップなんてま簡単に言うと あれマねりですよね大いなるマねりの 繰り返しが新しいものを産んでいくと マップ作りというコンセプトは一切変わら ないんだけれども書かれていくものが危険 から街の良さとかどんどん変わってくる じゃないですかえそうですねその辺が やっぱり子供たちに大きなインパクト与え てるんですかねそうだと思いますねなので 質問の中にもあの何年も防災マップが作り 続けれてる限度力は何か学校の先生の力 でしょうかってありますけどいやこれは もうまさに学校の先生の力だしあともう1 個はですねあの地域の力っていうのも やっぱり同時に見てるんですよねでオ血小 学校でもうそれはもう例えば10年ぐらい 防災マップ作ってると高知県の先生は みんな知ってるわけですね沖小学校って 防災費はやるところだとで地域の人もあの 当然沖小学校に防災教育を期待するわけ ですよでそうするとやっぱり新しい先生来 てもああそこでは防災教育だねっていう風 になってて続いていくっていうだからま 学校のえ先生方の努力とあは地域からの いいこう緊張感っていうんですかねなんか そういうところでが言動力になって大小 学校では防災力すごい続いてるのかなと いう風にも思いますよねなるほどねま日本 の富士山の鉄片的な防災教育やってる学校 の先生と話した時にそこはま例えば6年生

がやってるとそ必ず発表会をするんですよ ねえで1年生はもう何言ってるかわからん けどしっかり聞いてかっこええなっていう 憧れを持つとか5年生になると来年私たち あれできるんだみたいなもっと現実的な 目標が持てるとかいう話があってやっぱり それはやっぱり継続するってこの大切さな んですかねそうですよね本当にそういう風 に思いますねなのでまやっぱり1つはその ネパールのあの卒業生の話もそうですけど も長い目線でやっぱりやってみ るっていうのはすごく大事かなと思います ねこう防災教育のなんか効果ってなんか いつ現れてるのかって実はこう見え にくかったりもするのでま長い目でこう見 ていくっていうことはすごく大事かなと いうのは関わってと思いますねちょっと 防災教育の勉強会の質問が来てるんです けれども実は私もその防災教育実践研究会 っていう自主勉強会をもう5年6年目なる のかなやっててまあの遠隔も使ってるんで え神戸以外のところからも色々参加して くれてま年5回やってるんですけれども やっぱりそういうものだから今あのこの プロジェクト自体も防災教育について みんなで学べる場ですよねでこう学んで ここで実践を報告するとか実践を知り合う 場っていうのがやっぱり大事なんでしょう ねそうだと思いますねなのでまあいくつか こう質問にもですね是非ぜひ答えながらと も思いますけれどもあのまそういう実践の 場にまずこうとっかかりていくことのね あの難しさっていうのは多分この質問の中 でも先生方は感じておられるのかなという 風に思いますけれどももまどうやってこう ね特化カを作っていくのかってことです けども例えばあの志田町の沖小学校さ なんかは特化借りは私の理解が間違いで なければ文科省の研究指定校ですよね地域 ぐるみのなんとかという研究がありました ねるそうですねはいぐるみの事業ですねで その事業が一は特化かりででそれを終わっ た後も実は置小学校は続けたっていうだ みていうのは防災に特化してないんですよ ねまそうですねええその通りですはい いわゆるあの防災教育を中心とした安全 教育推進事業は違う防災じゃないけれども あの町に住む以上は防災も関わってきた ような感じなんですかね感じですねうんで まエルサルバドルの例で言うとま私が今日 話したエルサルバドルの事例はですねま あのもちろん全てが私が別に指導したわけ ではないですねただま防災委員会の自習 防災組の立ち上げとかああいうこう いろんな勉強協会とかっていうのは私が

あの当時青年海外協力隊としてサンペドロ 正市の市役所に配属になって危管理家に おりましたのでえ私と危機管理家の職員と で一緒にえ地域を回って地域の人と ワークショップやったりとかしてそうやっ てあの作ってきたことをあの今日お話しし てきましたねなのでまあそこのまいわゆる とかかはですねま地域の人たちのこう自主 防災委員会を作るってことなんですけど あのこの特すごくですね難しかったんです ねさ最初え防災委員会作りましょうよっっ て地域に行ったらですね3人ぐらいしか来 なかったんです よで3人の人に自主防災委員会いいですよ とかって言ってお誘いをしてじゃ次の回で は3人の人それぞれ2人ずつ誘って連れて きてって言ったんですよええそしたらあの 10人ぐらいなったんですよなるほどえで それもう1回やったら20人ぐらいだった んであじゃあこの地域でじゃ作りましょう よっってまみたいなことの繰り返しですね なんかそういうことをまやっていってえ 地域の人たちにもかり持ってもらってはい 広げていくっていうまそういうこ とっかかり方がサルにはありましたねま あのバイバゲームで増やしていくのも 面白いですけどでもあの面白くないところ には基本的に来ませんからええそこには なんかのね地域と関わることの面白さを 発見できるっていう風がたんですようね そうですあのネパールでもそうだし僕は 日本のいろんな学校でもそうなんだけ 何もないとで何も始まらないので最初は やっぱ外からの刺激でもいいと思うんです よあのどんな形でも外から刺激してこれ やろうだけどそこには最終的にはそれに 関わる人の主体性がいるのかなだからあの ネパールで最初言ったようなですねミチ みたいな外の人間が全部やってしまうよう な関わり方じゃなくってエルサルバトルで もされてきたし僕らのネパールの プロジェクトでもやってきたけどの関係者 が主体者となるような展開の仕方が やっぱり大事なのかな うんそうですよねうんはい最後にね先生の 主体性と子供たちの主体性を比べて先生の 主体性が大きくて子供の方が小さければま 競技の防災教育になるだろうこれもっと 批判的に言うとですねなんかこう知識 ばっかり押し付けてあれをしなさいこれを しなさいでえ子供たちにこう学ばせようと して知識だけにな子供た面白くないみたい な防災教育になる危険性もある部分があっ てで逆に先生の主体性が実際実際っていう か実は僕小さいというよりもね先生が主体

的に子供たちにレール敷いてるんだけど そのレールはステルスであって子供たちは そのレールの上を自分が歩んだように錯覚 しながら歩んでいくでたまにはですね脱線 してもいいようにえ先生がこうレールを あちこちに敷いてるけれもま子供たは自分 たちの主体性でどんどん脱線していく部分 があるのかな実はねあのこの土日と淡路島 でえ全国防災ジュニアリーダー育成講座の やっててもこれも10年ぐらいやってるん ですけどもうそこでは基本的には防災は 教えないで課題を見つけて自分たちで考え 合うようなワークショップが中心なんだ けれども僕はまそこがね先生の主体性が大 かょうかってよりも先生のみが大なのか それとも匠なのか子供たちの主体的な討論 とか学び合いが大なのか少なのかでえ聞き ながらね受け止めてたんですよそれで言う とすごくいいご指摘でやっぱりその防災 教育っていうのは教えるべきなんだ先生が あ子供に教えるべきなんだ防災師が教える べきなんだ大学の先生が教えるべきなんだ あの危機管理家が教えるべきなんだじゃ なくって子供たちが学んでいくようなこう 工夫っていうか仕掛けっていうかがすごく いるのかなっていうに話聞いてて思ったん ですねおきの仕掛けなんてちょっともう1 回整理してみてくださいそうですよねあの なので置なんかはま1学期2学期3学期で こう1学期はこう防災マッとりあえずま 待ちあきをしてえ2学期は防災マップを 作ってで3学期は発表するわけですけども でまもちろんそれだけではなくてですね 様々な活動が行れてるんですねでそん中に は避難訓練なんかはすごいいい例えかなと 思うんですよで避難訓練のこう初期段階と いうかですねもちろん新しい学年が入って きた当初なんかはやっぱりすごくえ先生 たちがあしっかりと避難訓練を指導する わけですねえそれは当たり前ですねこれ とても大事ですよねどこに逃げるかっての 間違っちゃいけない しいきなりねあの抜なって無理ですねです よねでなのでこれはすごく先生がしっかり と指導されるとえいうことですよねけど こう時間が経つと差とかになっていくと 突然避難訓練をするわけですよ抜き打ちの でこれってもうまさに子供たちのこう主体 性に任せてえ避難をさせるというでま もちろん先生がおっしゃったようにその中 にはもうね学校の先生方はとりあえずこう いう風に逃げるだろうというレールはね ちゃんと敷いてるわけですけどでもその 時々の判断を子供に任せるわけですねで こうなるとやっぱり子供たちが自分で

考える力がちゃんと身についていくとなん からそういう風にして沖の先生って ちゃんと使い分けを時期を応じてやってる んだなという風に思いますよねなるほどね あの土日のその防災順リーダー育成講座で もちょっと避難訓練の話があって高校生 たちが最後に提案してくれたのは高校生が 考える防災訓練をやろうとうん先生が 押し付ける防災訓練じゃなくて自分たちが 災害の被害から避難からあらゆることを 想定するからやろっていう話が1つあった んですねでもう1つは大体学校の避難訓練 ってダラダラとこうグラウンドに集まって 転呼して校長先生か防災担当の先生が今日 は8分30秒かかった遅いって総括して 起こるだけで終わってしまうとだけどその 最後の振り返りを自分たちでやろうという 提案もしてくれたんですで実はそれ小学生 でもできるし私はあの兵庫県芦屋市の幼稚 園でもそれやってる稚園児がちゃんと 振り返りするんですよねそういう意味で 言うとその中野さんのたそこに子供の主体 性の大きさが出てくると思うんですよね 例え避難訓練1つでも職員の主体性を ちっちゃくして子供の主体性を大きくする ことはできるのかなと思うんですけどじゃ 最後になりましたあのもうかなりね時間な のでと中野さんが考えるワールドカップ ですけどどこ優勝しました かそうですいや優勝はないんですよなし ですねえ優勝なしですねいやでもあのなん かそういう本当に防災的なワールドカップ みたいなのがあればいいなと切に思います ねでやっぱりこう日本にいて海外の事例を 学ぶことの最大のまメリットっていうのは 海外で起きてる様々な課題を知ることで なんか日本の課題はやっぱり再確認でき るっていうことかなと思うんですよねあの 例えばネパールとかま三子とかいろんな国 見ていて例えばそこにジェンダーっていう 問題があの避難とかですね防災にすごく 深くあの根付いているとまそういう事例を 我々目にした時に改めて日本の防災教育で そのことてどう扱われてるんだろうかって いうことをま見返すやっぱきっかけになり ますよねあるいはこう貧困みたいなことっ ていうのはやっぱネパールとかではすごい く出るわけですけど日本でももちろん貧困 っていうのは問題になっていますが まだまだしっかりと守られていないとこっ てあると思うんですよねまそういうところ にやっぱり防災とか災害の時の視点から 見返すことに繋がったりもするかもしれ ないとですねなんかそういうことができる と日本の防災教育も世界の防災教育も互い

になんか伸びていくんじゃないかなそう すると裾そのもですね一緒にやっぱ広がっ ていくのかなとな思ったりもするんですね 私は英語の教師だったのでよく国際理解 教育の研究会なんかにも出てたんだけど よく言われるのはやっぱり外国を通して 日本を再確認するみたいなですから エルサルバトルやネパールのの防災教育を 通してもう1回え防災活動もです通して もう一度日本の防災教育活動を見直して みようということも大事だしで今中野さん もおっしゃったように前回これはワールド カップに関わると思うんですけどももう1 個はあの一種格闘技戦のように防災だけ じゃなくてそこには人権とか歴史とか ジェンダーとかフードとかいろんなものが 関わってくるそういうことを再確認する 必要があるという風にまとめてよろしい ですかねはいいいと思いますねなんかそう いうものは掃除て防災教育の不思議な力 子供たちがま自分たちですねことを考え られるような力を持ってるってことですよ ねそうですよねはいということで2人の 意見まとめましたまだまだね喋りたいこと いっぱいあって皆さんもしかしたらもっと 聞きたいことがあるかもしれませんが ちょっとあのえ完全年少する手前ぐらいで 終わるのが1番いいと思いますので今日の シンポジウムここで終わらせていただき ます皆さんどうもありがとうございました ありがとうございまし [音楽] た

全国の先生方による防災教育の実践例をまとめた『防災教育実践事例集』は下記からご覧いただけます。
https://shakai-ouen.com/files/bousaiplan.pdf

<社会応援ネットワークの書籍>
●『図解でわかる 14歳からのストレスと心のケア』(太田出版)
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●『図解でわかる 14歳からの自然災害と防災』(太田出版)
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●『図解でわかる 14歳からのLGBTQ+』(太田出版)
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●『いまさら聞けない!日本の教育制度』(武久出版)
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●『みらいの教育―学校現場をブラックからワクワクへ変える』(武久出版)
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<社会応援ネットワークの心のケア・ストマネ動画>
【マンガ動画 ガンバちゃんのお悩み相談室シリーズ】
第1弾「ストレスとどう向き合う?」 https://youtu.be/e3YAIhdriic
第2弾「コロナに負けるな!」    https://youtu.be/iCj8532IJKQ
第3弾「こころも体もリラックス!『10秒呼吸法』」https://youtu.be/v63qJvrpdDc
第4弾「身体をゆるめるリラックス法『漸進性弛緩法』」https://youtu.be/aX9-NhULKdE
第5弾「肩を使ったリラックス法『動作法』」https://youtu.be/2Apunr499_w
第6弾「ガンバのトラウマチャレンジ」https://youtu.be/a8ptJPpAF3s
第7弾「チームビルディングを学ぼう!」https://youtu.be/VpmXKPGQCPM
第8弾「心を強くするメンタルトレーニング」https://youtu.be/9HfDRxVIQB8

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