石垣島山歩き(19)【滝登り細菌感染から退院復活】増補版
先日、沖縄の淡水河川に生息する特有のレプトスピラ菌に感染し、潜伏期間の約一週間後、40℃の高熱が何日も続いて、石垣島の県立八重山病院集中治療室に緊急入院した。集中治療室初日、血圧が70まで落ちて、一時、意識不明になった。病院関係者のお陰で今はサイクリング出来るまで回復し完治している。次の映像は、No.16, 2025年9月18日に吹通川上流 「屋比久の滝」 に到達した時のものである。この映像を見ると、両手首 両足首の肌が露出している。恐らく No.15 「無名の沢遡上」 の時に、この肌に直接ヒルが喰い付き、その傷口からレプトスピラ菌に感染したものと思われる。今後、沢(滝)登りする時は、肌が一切露出しないよう対策を講じて行動するようにしなければならない。
レプトスピラ菌感染症
沖縄県立八重山病院(@石垣島)
2025年9月24日(水)〜9月27日(土)高熱40.0℃
2025年9月27日(土)入院〜10月2日(木)平熱退院