BBのネジ

皆さん、こんにちは。カインドの田中です 。こちらはですね、例によって最近よく出 てくる例のジャイアントMR4なんです けれども、え、これのBBをちょっと外し てまして、え、なんとか外れたので ちょっと今動画にしています。久しぶりに ちょっとヒヤっとしたぐらい硬かったん ですけど、こうなんかちょっと中錆びてて ね、このネジの山の部分が、あ、これで がっつり食い込んでたんですけど、なんと か外れました。で、このBBはですね、 右側のシェルですね。こっち右側ですね。 クランクの付いてる側なんですけど、これ はですね、あの、こっちに回すとこう 閉まっていくんですね。普通のネジは こっちに回すと緩むんですけれども、こう 入っていくわけです。逆ネジなんですね。 こう逆ネジになってるんですね。右側が 逆ネジで左側は正ネジなんです。こっち側 は精ネジなんでこっち回すと、あの、普通 に緩むんですけれども、あの、BBはそう ですね、いわゆるジ数BSAは、あ、右が 逆ネジになってるっていうのがこれが結構 ね、厄介なところになります。ま、ただ、 あの、ジス、BSAはね、今主流なんで、 ほぼこのネジ切りタイプはですね、ほぼ ほぼこう、あの、このタイプになってい ます。右が逆ネジですね。え、回転させた 時のハンドルクに対応するためにこう、 あの、緩まないようにするために右が 逆ネジになってるんですけれども、あの、 唯一イタリアンですね、昔、昔から ヨーロッパの特にイタリア車で使われてた イタリアンはですね、あれは右も精ネジな んですよ。左優静熱ネジなんで一生懸命 外そうと思ってね、超硬いBBだなと思っ てたら思いっきり閉めてたっていう、ま、 抜けの話も結構あるんで、イタリアンか どうかっていうのは外からじゃ判別がほぼ できないので、あの、分からないんですよ 。頑張るしかないていうのがあってね、 結構なかなか厄介なのがBBなんですけど 、今回外れてよかった。本当良かった。 これもうね、外れないとどうしようかなと 思ったんですよ。で、このBBなんです けども、軸完全になんかダメになって回ら ないんですよ。こう軸持って回したらBB が外れてくるっていうね、もう緩めだから 、あのそんな感じになっちゃってますけど 、あのこれはもう交換しないとどうしよう もなかったんで、今外しています。で、 このMR4の最初から付いてたクランク、 これですね。え、銀色でスクエアテーパー 軸で5アームっていうね、非常にこの、 あの、スタンダードなクランクなんです けど、逆に今じゃこれレアになりました からね、え、どうせせっかくこれが付い てるんで、やっぱこれをそのまま使い続け たいので、これをちょっとまたけ直して おこうと思います。というわけで、今日 外れて良かったなっていう話でね、ただ それだけなんですけれども。なおですね、 どうしても外れないネジを外す時にはこう ネジ神様っていうなんかこういうスプレー があるんですよ。あのこのいかにもなんか ねパワポかなんかで作ったみたいな超適当 なこのパッケージがまたなかなか効かすん ですけど、この缶のデザイン。え、これね 本当に神様です。これネジ神様使うと大体 どんなもんでも取れるんですけれども、 こいつはですね、おそらく演奏系の何かを 使っているのでこれを使うとですね、 すっごい勢で錆びてくるんですよ。量で 錆びるんでですんで、この特にこのアルミ フレームなんかには絶対使いたくないので 、え、これはもう本当最終手段として本当 にどうしようもなくなった時に出すんです けれども、あの、さすがにこれはちょっと 使いたくなかったんで、ま、ぶち外れて くれて良かったなっていうところです。え 、ちなみに今回外すのに使ったのは ラスペネです。ま、大体ラスペネで取れ ますね。頑張ると。それではまたこの ジャイアントMR4できましたらご紹介 いたしますんでね。今日も最後までご視聴 ありがとうございました。

以前ちらっとご紹介した、GIANT MR-4のBBを外しました。超固かったのでひさしぶりにヒヤッとしました。
一般的な現在のJIS/BSA規格のBB(ボトムブラケット)は、ねじ切りタイプの場合には右側が逆ネジです。
古いヨーロッパ車に見られるイタリアンBBは左右とも正ネジで逆なので注意が必要です。

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http://shop.caiendobikes.com/

7件のコメント

  1. JISばかりなんで、どっちが正ネジ逆ネジと考えるのが面倒なので左右関係なく「BBを外すときは工具を前に倒せ、付ける時は後ろに引け」でやってますよ…。

  2. うちだと固着BBはラスペネと1mのブレーカーバーで99%取れてます。
    唯一だめだったのは工具がかかる部分が完全に崩れてしまったやつですね。

  3. イタリアン規格BBは、BBシェル幅か70mm, JIS/BSA規格は68mmなので、ノギスでシェル幅を測ればわかります。
    昔のイタリアンブランドは!、イタリアンBBなので、ほぼ類推できますが。
    その他、フレンチ規格のありますけどね。

  4. クランクセットを交換する時にゴリゴリしていたのでBBも交換しました。外れなかったのでインパクトレンチの出動となりました。流石に一発でした!

  5. イタリアンのBBって言ったら、ピナレロが現役バリバリで使ってますね。
    一時期流行りに乗って圧入式に走ったけど、異音問題とかで早々にネジ式に戻しましたね。
    イタリアンブランドなんで、やっぱりイタリアンBBにこだわりがあるんでしょうか。
    不具合が出てすぐにネジ式に戻したのは良心的なんじゃないかと、個人的には思います。

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