バイクで行く「おくのほそ道」の地形 ❼白山連峰・敦賀・大垣| 日本海拡大の火山地帯から 傾動地塊が生んだ水都・大垣

え、おはようございます。ここは金沢です 。いいお天気ですね。朝ご飯を食べに行き ます。ということで朝ご飯を食べてまずは 金沢を出発します。え、おはようござい ます。今日はね、ここの、え、金沢シティ ホテルに泊まっておりましたが、え、今日 はここから大垣ですね。え、岐阜県の大垣 まで奥の細道の旅の執着地まで向かいます 。成暦1689年松尾省が若名所歌枕を 巡った奥の細道このルートの地形地質の 名称をバイクで辿どってきましたが今回は 最終回金沢から大垣まで向かいます。今回 のルートを拡大してみると神社とお寺 だらけですが岩石に注目すると色々な日本 列島の成り立ちが見えてきます。石川県の 南部から福井県の東部にかけては約 2000万から1500万年前、日本海の 拡大が始まった時期の火山活動によって できた流門癌や安全癌が見られ、そこから 先は一気に年代が古くなり3億から2億年 前の古い負荷が見られます。負荷というの は海洋プレートの上に乗っかった体積物が 移動してきて大陸プレートにくっついた ものです。その先の若サの色浜では約 8000万年前、日本列島が大陸に くっついていた頃、地下深くでマグマが 固まった加工癌が見られます。そして最後 の大垣きは陽老産地を作った断層によって できた軽道地の端っこにある水が集まって くる町です。今回も地形地質の魅力が いっぱい。岩石大好き松尾場の足跡を 辿どっていきます。で、今日は石川と福井 の、ま、お寺をね、どんどん回っていく形 になります。で、今日はまずは石川県の 小松市の、え、何だったかな?太田神社か 。太田神社という神社に向かいます。え、 では西川を渡ります。この川から昨日の権 のね、え、お水を取っていたということ です。え、では高速道路に乗ります。で、 この左手に拡散とか、え、1500万年前 とかですね、日本海の拡大時期にできた 山々がつっていて、その洗浄ですね。え、 では手取り側を渡ります。この右はあれ ですね、橋を新しくしてるんですね。と いうことで、手取川と向こうが白かな。白 が見えて、あちらが1500万年前から 300万年前ぐらいかな。日本レ島のね、 え、分裂の時期の火山です。えっと、昨日 ね、あの、栗峠で見た源のなんだっけ? 基礎仲良でしたっけ?吉中でしたっけ? その基礎さんのね、なんかあのカブトが 置いてあって、それを見て場所が感動した という場所ですね。ま、今もあるのか わかんないですけど、カブトを見たという ことが奥の細道に書いてあります。え、で は小松インターで降ります。え、では小松 市です。小松市に入りました。白散連邦が 見えますが、で、この白連邦はですね、 基本的には、え、日本列島の分裂時期に、 え、竜癌を噴出した傘なので、白い岩が見 られます。だから白山なんですね。名前の 通り流門で白い小山です。え、でそこです ね。その右手にある森が太田神社です。え 、ということでここが太田神社なんです けど、ここにね、書いてあるんですけど、 実がカブト2式のキれありと書いてあるん ですね。ま、なんか置いてあるらしいん ですよ。え、ということで、ここがただ 神社なんですが、これ立派ですよね。結構 立派なんですが、人がいないんですよね。 で、ここに、えっと、その奥の細い道にも 書いてありましたが、実森の、ま、カブト がね、ここにあるらしいですが。へえ。 サ森については松尾場所が無惨やなカブトの下のキリギリスという区を読んだと。これ確かに聞いたことありますね。この区がこの羽森港なんですね。さでここにその無惨山やなカブトの下のキリギリスの松尾場所の区の石碑がありますね。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] これは何だろうな。これもなんか安算ガ っぽいな。大体そうですよね。安算ガが 多い気がしますが、ここに場所の、え、紐 があります。で、実森の像があちらにあっ て、ここにはね、ちゃんと松尾場像が ちゃんとありますよ。この森港はあれか、 この基礎吉中の命を幼少の頃に救ったと そういう人らしいですね。基礎吉中本人で はなかったわ。え、サ森のカブトがある から顔はめパネルがある。え、そこにその 松尾神社ってのがあるんですけど、ま、 この松尾場所がね、ここ2階も出てる らしいですね。ここに説明書きがある。え 、原力2年1689年の7月25日歴で 言うと9月8日か。最初の出出しが ちょっと違いますね。アナ無惨カブトの下 のキリギリす神社。今はね、ただ神社って いうのかな?え、では次はですね、寺かな ?寺に向かいます。先ほど話していた白 連邦の麓元にあるので流門が見られると 思います。え、ではカがシティに入ります 。なんか祈願があるらしいんですよ。祈願 。ちょっとこれ気になりますよね。え、 それでそこで左かな?そこの信号で左に 曲がって山の方に入っていきます。流門の お山です。あれナって読むの?あ、ナか。 あ、ナナ寺ラかな?ナ寺に向かいます。 地名は難しいね。あった。あった。でかい 看板が出てますね。あ、やっぱこれナタ寺 ラって読むんだ。恥ずかしいね。ナヤ寺 らってずっと読んでましたよ。ではナタ寺 に向かいます。ここはね、結構でかいお寺 みたいですね。この通りこの下は平地なん ですが、こちらはね、山なんですね。だ、 山の麓元に立ってるんですけど、おそらく ちょうど流門がギリギリ出てきてるところ だと思いますが、これどこに止めたらいい んだろう?ああ、さ、駐輪場があるね。 駐輪場があったんで。はい、じゃあ到着 です。ナタデ寺ラです。 え、ということでかっこいいですね。RS 660です。龍門ガの山々山々が連ってい ますので、ちょっと見に行ってみましょう ね。え、ということで、これがナゼ寺です 。ナタ寺ラの門ですね。これが金稼道と いうとこらしいんですが、え、この格闘場 に触れてくださいって。触れるとこのツで 繋がってるからパワーが来るらしい。え、 ということで、これはナタデ寺ラの中なん ですが、この先国名称して面積3万300 平方米って書いてある。広いですね。 ちなみにこの三道のね、石はこれやっぱり 火山ですね。このマグマが固まった火山な んですが、え、流門ガなんですよね。ま、 白っぽいと言えば白っぽいかな。ちょっと この先にね、祈願があるらしいので、 ちょっと祈願を見に行ってみましょう。 いいですね。 全部この石道路が白いですよ。 流門はね、あの二酸加素の眼油量が多いのでこういう白い色をしています。 流門岩製の灯ですね。ここにある。 お、すごいすごい。これが祈願かな?流門のその岩肌をくり抜いて中になんか塔が立ってますね。流門ンガのこの辺り山ですからね。ここに説明書きがありました。祈願優先鏡。 この向こうにね、あの岩がくり抜いてある んですけど、え、祈願冷にいくつもの、え 、これなんて読むの?穴が開行し、え、昔 は海底火山の噴火の後であったと伝えられ 、長い年月の間風に現れて現在の祈願が 形成されましたと書いてあります。これ 海底なんですね。ま、あの、日本レッド 日本海の拡大時期にできたものです。日本 海の拡大はね、ま、これまでずっと見てき ましたが、2000万年前から始まって、 ま、1500万年前が1番盛だったんです けど、そのぐらいの時期のものですね。 1500万とか1000万年前とか、その ぐらいの時の海底火山の流門です。白い ですよね。2酸加素の含油量が多いです。 なんか結構年性が高いはずなんですが、 2酸加ケースの含油量が多いとね、結構 燃性が高いのでネバネバするんですけど、 これも結構こうこんもりしてますよね。 すごい。とこで全部白い竜門だ。白い でしょ?竜門ですね。で、この庭園の中に ですね、あの場所のがあります。白産の石 より白市秋の風。この白山の白い石という のが流門ガです。山中のいで湯に行くほど 白根がだけ後に、え、みなして歩む左の 山際に観音道ありというのがこれなんです ね。え、奇跡様々に胡椒を上並べて かや吹きの鼓道岩の上に作りかけて首相の 土地なり白の石より白し秋の風と書いて あるんですけどこの白の石がその流門ガな んですね。で、それがこの串なんですけど この釘はちょっとどうかな?あんまり白く ないですけどね。これ字見えますもほぼ 見えないでしょうけどね。一応あの石って 書いてあるのが見えるかな。これが場所の 区費です。ちなみに松尾賞がここに来たの は太陽歴で言うと9月の初めだったので、 ま、今はね、え、僕が回ってるのはあの8 月の半ばですが、これよりもうちょっと後 ですね。ま、でも大体このぐらいの時期に 来たということですよ。綺麗な庭園です。 え、ということでナ寺ラでした。ここのね 、橋もね、この橋のランカもほら、これ 業界癌かな?流門岩室の業界癌ですね。 火山が固まってます。え、ではここから次 はですね、山中温泉に行きます。あの、 先ほどの本文でもね、あの、山中のいで湯 に行くと書いてありましたが、その山中 温泉に行きます。え、ではナ寺でした。 いや、流門の祈願がね、その奥の細道の 本文にも書いてあるんですけど、見られて 良かったですよ。で、本部に書いてあった 通りここは山中のいで湯温泉に行く途中に 寄ったということなので、その山中温泉に 行きましょう。ここからは山中温泉までは 、え、14分ですね。山中温泉ではどう しようかな。温泉入ろうかちょっと悩み ますけどね。暑いからな。ま、そこで看板 出ていますが、え、山中温泉ですね。山中 温泉に向かえます。ちなみにさっきの ナタ寺には千住観音様がいて、ま、そこは 撮影禁止なんで取ってないんですけど、 戦住観音いるといいですよね。編集と サムネイル作成と地図作成全部一気にやっ てくれないかな。それでもね、6本しか手 使わないから、まだまだ994本余って ますからね。すいません。戦のね、野党 なんてそんな不景なことこの上ないけどね 、手が本番あるっていですよね。という 煩悩はおき、え、山中温泉に向かいます。 ま、あの山の元でしょうね。あの谷の中に あります。でもね、この度最初千住あたり かな?あ、千住って戦住感の戦住じゃなく て戦住ね。線のすぐと書いて千住千住を出 た時はあれ5月とかでしたかね。確か5月 の16日に旅立だったという話でしたが、 今この辺りは松尾場所が来たのは9月の 初めとかなんで、ま、4ヶ月ぐらい経っ てるわけですよ。56789だからね。 うん。4ヶ月ですね。ま、松尾場所がね、 なんか1つの場所に何日も止まったりし てるんで、それはね、全部歩きですから 休みなしじゃ行けないんでしょうけど。 松戸場所が4ヶ月かかったところを僕は まあ8日かな。間で回ってますんで、 すごい詰め込みですよね。もうそれも今の 現代のこの便利な街道ね、五ソ路と現代の 便利な馬がいるからですよ。バイクがある から8日間で回れちゃうんですけどね。え 、では山中温泉まであと6分ですね。え、 山中温泉ホームと書いてありますが、山中 温泉に入ってきました。鏡名物 にゃーニャー饅じって何だろう?娘まじ だって。山中石川。ここの名物なんですよ ね。へえ。え、で、ここの辺りにですね、 えっと、松尾場所の記念館があるんで、 ちょっとま、その前を見て記念館自体は 入るかどうかちょっとわかんないですけど ね。あ、これ、これ山中温泉場所館って いうのがあるんですが、ちょっとここに 止めさせてもらって見てみましょうか。 これですね、ここに。そうそう。ここで あの空と別れたんですよ。さ、場所と空が ここで離別をしたということでね、雪来て トレフストも萩の腹で場所は今より やきつき 傘の梅雨ま、クを共にした2人がね、ここ でちょっと別れないといけなくなったて空 がね、確か用があってどっかに行かないと いけなくなったんですよね。伊勢の方だっ たかで別れたということです。ということ で、この2人の別れの場所です。よいしょ 。で、そこに温泉があるのでね、そこに 温泉があるのでちょっと温泉に止め ましょうか。どうしよっかな。あ、ここに 止めとくか。ほい。ちょっと温泉に入りに 行きましょう。ま、ということでちょっと 無料駐車場のね、端っこに止めさせて もらって。こちらに温泉があります。山中 温泉です。ちょっと温泉入りましょうね。 せっかくですから。え、ということでこれ が山中温泉のあのな、何て言うの?これ 菊代の湯かな?ちょっとこちらの温泉に 入ってみましょう。入れるんかな?これは 引用線らしいですよ。飲めるんだ。どれ? どれ?お、熱、熱、暑いな、これ。 めっちゃ暑い。500円か。え、という ことで菊の湯でした。奥の細道にもね、 この菊の湯の名前が登場してました。歴史 あるんですね。え、ということで山中温泉 でした。いや、すっきりはしましたね。 やっぱり温泉に入ると、え、それがあそこ があの菊の湯ですね。え、で、そうそう。 ここでソ君と場所が別れた理由はソ君が お腹を壊したからでしたね。え、ソ君が お腹を壊したので、ソ君のゆかりがある ク穴のところにね、なんか親戚がいたのか な?ちょっとわかんないですけど、その 親戚のところに行くと言って別れていった ということです。ではここから福井方面に 進んでいきますが、え、まだギリギリ香川 の国のね、全哨寺に向かいます。全所寺で 1泊したみたいですね。え、松尾場所は 全時で1泊しているみたいなので、その1 泊したところに行きます。え、ではここを 左に行って大正寺に向かいます。では香市 の市役所の近くにやってきましたが、この 左に大正寺駅という駅があって、これ 大正寺の池にお泊まりをしたそうです。 その止まったお寺があるので、え、こっち かな?この左手の方に行きます。え、では ここ左に行って、もうすぐそこが大正寺 です。これですね、あの全少寺か全少寺と いうとこに止まっています。おそらくあの 正面のお寺ですね。あのお寺に止まった ようです。わあ。こまた立派な立派なお寺 ですね。これです。これです。これが全 ですね。はい。全商時に到着です。 え、ということでここにバイク止めました が、こちらが全哨寺ですね。え、場所が 止まったお寺です。ここには全時と書いて あるんですけど、場所と書いてありますね 。ここにあの場所が止まったんですよ。 場所の前哨寺です。ここに案内が書いて ありますが、加工岸かな。8月に配人場所 と空が、え、奥の細道の暗の途中、ここに 宿泊されたと書いてあります。実はね、 これ2人は時間差できていて、先ほどの 山中温泉でソ君とね、馬さんは別れて、ソ 君が1日先に来て、その後馬さんが1日後 に来ています。で、2人ともこの全所時に 止まったんですね。で、ここは配管で 500円いるんですけど、ここにあの松尾 場所と空の紐があります。そこにあの石碑 がありますね。これは安算ガかな?あ、 安算でできた石碑がありますが、こちらが そのでしょうね。場所って書いてあるん ですね。へえ。場所塚があって、この右に は空のがあります。ま、このを見ても なかなか読めないので、ここにちゃんと 書いてありますが、まずね、空がやってき て、空が左側のこの柄、秋風菊や裏山と いうのを呼んで、その後場所がやってきて 庭寺 にチ柳というのを読んだんですね。で、 えっと、こちらの場所の場所塚ね。ここに あの場所塚って書いてあるんですけど、 右側に区が書いてあると書いてあります。 ま、これもうね、コケが蒸して見えません けど。あ、で、この後ろにちゃんと柳の木 があるんですね。おそらくこの場所塚もね 、安算ガですね。安算ガでできています。 これもかな?これもあの火山の岩でしょう ね。この人は深田旧って読むね。え、崎と いう方がこの大正司の大生まれらしくて 場所の日と共にね、そこにあの場所と空の 悲があるんですけど横にその、え、場所機 における 旧柵と書いてあります。ちなみにこの石は 場所の実質が掘ってあるんですって。へえ 。で、このお道の中に500間がいると いうことですね。500像と書いてあり ます。こちらも入っていいということだっ たので、ちょっと入らせていただきますね 。 [音楽] あ、土足のまま上がっていいんだ。ちょっとあまり取らない方がいいですね。これは一旦一体起進されまして慶王 [音楽] 3 年に完成したものでございます。仏像の制作者は京都の物資山本という方で 500 歳確かにあったんですけど作られたのは 1867 年だから場所が来た時はなかったんですね。これ本道も入れるらしい。入るの忘れてた。 入れるとはね、ここ中にあの場所さんの 木造があるんだって。これが経なんです けど中に入るとね、ま、こういう感じです 。ま、あんまり細かくは映しませんけどね 。へえ、 すごい広い。これは江戸時代のかですかね 。かごが吊るしてあるよ。なんかね、 すごい病部が普通に置いてあるんですけど 。いいのかな、こんなね。普通に置いて あってね。配管量500円はかかりますが 、これすごいですね。ここにあの場所さん の木造ってこれですね。とっても可愛いの がありました。え、場所座像と書いてあり ます。可愛いですね。 え、松尾場所が止まったね、全少寺でした 。ではここから、えっと、塩越の松かな? 塩声の松かな?え、なんかそういう歌枕が あるらしいので、よいしょ。そちら行って みましょう。え、ということで全哨寺でし た。ちなみにこの右手が大正寺城というね 、え、ま、大正寺というお寺とお城が一体 化してるような、ま、古次ですね。フジが この右手にありますが、ま、あの松尾はね 、この外に止まったということで、先ほど の全少寺に停まって、こっから先、え、南 の方ですね、福井方面に向かっていきまし た。ちなみにこの大正寺のこの右手の山も 、これもあの流門ですね。流門が残って いる岡です。中寺と同じですね。で、こっ から福井県はですね、皆さんご存知恐竜が 有名ですけど、あの古い体積癌がね、 いっぱい出てきます。古い体石癌の福井県 に向かいます。ここからが福井県ね、え、 越前の国に入りましたが、この越前の国に 入ったところで、え、塩越の松かな? あそこに確かになんか松、松林があります よね。確かに。お、もうそこが日本海かな 。もうなんか海沿いなんでしょうね。船が いっぱい止まってますけど。で、塩越の松 はこれなんですけど、ここね、なんか ゴルフ上になってるらしいんですね。 ゴルフ上で入れないらしいので、下に一応 なんか石があるらしいですから、ちょっと そこを見てみましょう。なんかね、この 真下らしいんですけどね。あ、これ、これ 。え、ということでかっこいいですね。 RS660で、えっと、ここに石があるん ですけど、これですね。え、奥の細道の 塩声の松日と書いてありますが、この ゴルフクラブのね、前庭なので、この裏が ね、ゴルフクラブなんですけど、こちらに ちょっと行かないと見られないんですよね 。こっから先、えっと、ゴルフクラブに 行かないと見られないんですが、ま、この 右手であることは間違いないので、この 右手にね、その塩越しのマがあるので、ま 、ゴルフ上に入ることはできませんが、 ちょっと横から見てみましょう。これ すごい左球ですかね。左球が盛り上がっ てるんですけど、この右側にすごい左球が 盛り上がって松が生えてるんですよ。じゃ 、そのゴルフ場の脇を通って行ってみ ましょう。おお、なんかゴルフ場の施設が 見えますが、ま、ここも松林ですね。ま、 ま、ここを走ってるだけでもよく分かる。 あ、これね、え、これが塩越の松です。 いいですね。ゴルフしてますよ、みんな。 塩越の松のところで。ということで、これ があの塩越の松です。ということで、ま、 このゴルフ場の脇にありますということ でした。すごいすね、これ。もう左球が まるまるゴルフ上になってますよ。ええ、 これすげえな。ゴルフコースが終わると ここまでになるのかな?ゴルフが。こっ から先は風車がいっぱい立ってますね。僕 の細道のルートは今こんなことになってる んですね。ま、おそらくあの松尾場所もね 、この辺を通ったと思いますが、こんな 光景になってるとは。じゃ、次はまたお寺 に向かいます。何だったかな?お寺の名前 忘れた。お寺の名前がもう覚えられないす 。平置だったかな?で、お寺まで35分 進んでいきます。いや、この景色は、え、 なかなかすごいですね。え、ではまたね、 この山の方に向かってお寺の方に行きます 。この山の中にお寺があるみたいですね。 おお、こらいいい景色だ。ここはやっぱ 体積感かな。いえかサスですね。ああ、 路島が見えましたね。で、この向こうに 石骨があるみたいですね。ソスによって 染み切られた石がそこに湖が見えますけど 石庫があります。これは北型っていうのか な?北型。北に新潟の型で北型石。まさに 石ですね。え、 なんか温かむとこですねえ。これがあの 向こうのねサスによって締め切られた石 ですね。北子ってそこにも看板が出てます ね。え、ではここからその山の方に向かい ます。あ、いいね。これ工事現場の路島な んですけど。これはすごい砂がツモって ますよ。これへえ。体積の層が見えますね 。 砂がいっぱいツモってます。あんまり 固まってなさそうですね。ええ、砂の層が 見えました。え、では山に向かいます。 この山の方はね、もうちょっと古いはず ですからもうちょっとちゃんと固まってる と思いますが、え、では、え、北陸新幹線 の下をくぐり抜けていきます。大人に 変わったら 日本海に会いたくなる。ああ、でも犬が 実ってきてますね。ま、おそらく松尾場所 がね、この辺りで通った時は9月入って ましたから、もう相当井も育ってた時期 でしょうね。これよりもね、もっと綺麗な 田ぼを見ながら進んでいたことでしょう。 え、ではこっからちょっと高速道路に少し だけ乗ります。もうとにかくね、移動時間 は短くしたいので乗れるもんは乗りますよ 。え、では舞原方面。いよいよ舞原か。え 、てかこれマイハ原って書いてあるけど マイ原じゃないんだっけ?駅の名前が舞原 で地名は舞原なんですかね。あ、でもなん か確かマイ原とマ原でどっちにするか揉め てましたっけね。え、では高速道路に乗っ て、え、こっから1感かな?福井北まで 向かいます。では衛兵町に入りましたが、 今からね、そのAに行きます。そう、そう 。Aですね。え、ではAに向かいます。A まで5kmですね。で、もうその辺がAな んですけど、お、ここはま、谷合いです けどね、周りはもうかなりしっかり山です 。ほら、なんかこの辺はそばが有名なん ですかね。福井名部。ああ、ソースカ丼ね 。はい。はい。え、ということで、もう その辺りがA兵ジかな。で、えっと、 バイク駐輪場がね、向奥にあるみたいなの で、ちょっとバイク場に止めます。この 辺りは要はお土産屋さんのね、お買い物を すると駐車場ただになるよというやつです ね。でね、えっと、バイク所があるという 情報を見たので便利なもんですよ、バイク は。はい。そうそう。ありがたいことに ここをバイクはね、ここ止めてよしなん ですよ。いやあ、これは便利ですよ。 バイクの特権ですね。じゃあ、到着です。 え、ということでね、もうそこが門なん ですけど、門のすぐにね、バイク輪所が あるんで皆さんここに止めてね。で、 こちらがAです。え、ということで吉城山 A兵士と書いてありますが、これはこれ 安算かな?えっとね、この山は安山のお山 です。これも安山かな?多分そうですね。 アン山でできています。あ、綺麗なお寺 です。で、こちらがA兵士で 綺麗ですね。この夏の緑が。え、という ことで排管量はね、700円です。お寺で 結構お金取りますよね。 中はこんななってんだ。うん。 で、ここは三角という部屋なんですけど、 156 条の大広間の天井に絵がびっちり書いてあります。とにかくめちゃめちゃ広いんですよ、これ。 700 円でこれはすごくないか?涼しいですしね。一応クーラーがうっすら聞いてるので進みながら見てもよ。はんなに立派だったんですかね。 ま、一応ね、これ本部にも書いてあるんですが、この前のね、天流寺というところで 1 個を読んでいます。物かきて奥義咲残りカナで、これ読んだ後にここに来たんですね。 すごい階段だな、これ。 ま、ちなみにこの階段の途中でね、外が見えるんですけど、ここにゴロゴロがっているのはこれは安山ですね。この後ろでもやっぱり日本海の拡大時期、 1500万年前ぐらいに噴火動があって、この通り安算がいっぱいゴロゴロしています。 灰色の石ですね。いや、でもこのテル本当すごいですね。外に出ずっとうろうルできる。こ本当すごいんですよ。ずっとこう廊下が巡らしてあってね、外にゼずにうろうろでいいとこですよ。ここでですね。外にはずっとこう水が流れてるんですけど、これ白水てんだって。白からの脇水で。これが本道かな?本道ですね。 [音楽] これはでもね、廊下がすごいから掃除が 大変でしょうね。ルンバ君は段差ません からね。毎日ね、修行のお坊さんが掃除し てるんでしょうけど。あ、すごいな。で、 これが仏念。え、これ、これが仏様がいる のかな?いやあ、本当 どこ見ても綺麗。 こんなところもね、お姑トさんみたいな ことしてもほら、埃り1つない。すごいな 、俺。 どんだけ掃除してんの?これすごいな。あ、これは本当涼しげですね。水がね、これは白山から引いてきた水だということでしたが、流門ガを通ってきた水ね。で、この山自体は安山の山です。ですね、この 3門がこのA地ジ1 番古い書いてあるんですが、それでも 1749 年だから松尾場所が来た時にはないですね。そうなんだ。じゃあ場所が来た時の建物は 1個も残ってないんだな。 これが一番古いですからね。ふーん。 もうお寺見るのは飽きたわ。帰ろう。と いうことでご注意もいただきましたからね 。じゃあ帰りましょうか。帰ります。と いうことでお寺は出てきたんですがここに はね完全菩薩様がいてそこにねがあります ね。ただあれは場所のではなくって種田 三等下のみたい。3等下と書いてあります 。蝶ちヒラヒライラカを超えた 自由率ですね。え、ということでA兵ジ でした。立派なお寺ですね。で、えっと、 松尾場所はもうここにお参りした後に福井 に向かって福井で2泊をした後に鶴賀に 向かいました。え、福井ではね、特にま、 クは残していないので、ま、このまま、え 、鶴賀の方に向かいます。下神社に行き ます。神社。ま、当時はね、経神神社経緯 ですね。歴史金遣いで読むと軽神社と呼ん でいたようですが。え、ではこっから鶴賀 にちょっと高速道路に乗ってね、向かい ます。こっから北陸道に乗っていきます。 で、鶴賀までは1時間かかりますね。高速 道路で1時間ですからまあまあ遠ですよ。 ではこっからは若サ番の方に進んでいき ます。え、では舞原方面に進んでいきます 。ここにあの北国街道今城宿って書いて あるんですけど、ここ宿場立ったんですね 。北国街道の宿場町です。ま、この右手ね 、右手にあの家が並んでますけど、あれが あの街道の筋だったんじゃないかな。 おそらく街道だったでやろうという道が あそこの1度上にあります。それであの 一本道に降りてきたんですけど、ま、これ この先でなんか自己渋滞してるみたいなの で高速道路降りました。で、こっから一般 道で向かいます。で、またのお越しよ。 北国街道今城結構長いすね、今城の区間が 。ではあともう15kmで鶴賀です。この まままっすぐ行くと敦賀ですから北海道に 行けますね。これ敦賀は昔から港町だった みたいで場所もねの津にやってきたとそう いう風に書いてます。え、ということで若 ですね。若のあの辺りがもう田舎だと思う んですがえでもうその辺りが軽神社か、え 、自然の国の一宮と書いてあります。 北陸道神。え、ということで消費神宮。ま 、場所当時の呼び方で言うと軽ですね、 軽神宮です。目的地に到着しました。お 疲れ様でした。え、ということで、え、軽 神社にやってきました。軽神宮、消費神宮 ですね。それじゃあお参りしましょうか。 松尾場所のね、え、石碑もあるそうなので 、ちょっとそちらも見てみましょう。ここ にこれ原部ガかな?え、ここにもやっぱり 書いてありますね。え、場所が奥の、え、 細道に北陸の賞を探り、愛車3と書いて ありますね。ちょうどですね、松尾場所が 来た時というのがここにも書いてあります が、え、ちょうど中の名月の直前に来たの かな。で、ここにあの月のね、歌を残し てるということなんですが、え、そこには 北陸新幹線東京鶴賀間海通と書いてあり ますが、 こちらが、え、下神宮です。え、という ことで、そちらが本殿なんですが、ここに ね、あの松尾場所の日があってご主院も もらいました。ここにね、書いてあります からね。奥の細道、風景地、ケイの明人。 そうなんですよ。あの、奥の細道の中では ケ意と書いてあります。ケイの人ですね。 はい、こちらが松お三です。松尾場でここにその松尾場像祖が立っていて、下に区が書いてあるんですけど、月き清し湯のモてる砂の上と書いてあります。なんかこの向こうにですね、砂浜があるらしいんですよ。この海側に。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] その砂浜のことを読んでいるようですが、 これですね、ここにあの新前にマサゴと 書いてあって、この辺にどうやら砂浜が あるんですよ。もうちょっと向こうにあの 色ヶ浜というね砂浜があるんで、ちょっと そちらを見に行ってみましょう。ま、これ 湯って何かと言うと、湯商人というね、お 坊さんがいるみたいですが、え、そのお坊 さんを継いだ人が、え、気費の新前に砂を 、え、担い巻く儀式があるらしい。で、 それであの遊行の砂持ちというらしいです ね。で、この松尾翔像のね、横にね、 あちらにその場所が読んだ5つの区がある らしいんですけど、これいいね。緑色変換 ですよ。緑食変だ。え、場所王月5月に ついてのご区ですね。5つの区か。ああ、 ここで読んだのかな。 え、奥の細道の旅において月を読むことが 目的の1つであり、末置きの地、敦賀での 中の名月を心待ちにしていた。ちょうどね 、ここに来たのが8月の14日なんです。 引歴ね、引歴の8月14日なので、えっと 、15日が、ま、満月なんですけど、 ちょうどその14日だから1日前ですね。 中の名月の前日と書いてありますね。うん 。ま、この中の月清し湯の持てる砂の上と いうのが奥の細道に乗っています。ここに それが掘ってあるんですね。いや、この席 めちゃめちゃいいですね。これ編成ガです よ。地下の熱や圧力で編成作用ですね。 こう伸ばす力を受けた緑色変が緑色をして います。で、この横にも説明書きがあって 、え、場所と鶴賀の月と書いてあります。 え、月をことの他愛した場所は原力2年奥 の細道の旅で敦賀を中州の名所と定めて この地に来たり。え、ということで経宮 でした。こちらがその港の方ですね。港の 方が山道がありますね。で、あちらの方に その色浜というね、色の浜というのがある のでちょっとそちらに行ってみましょう。 はい。ということで、え、軽神社でした。 で、えっと、松尾場所はこの敦賀に止まっ たんですが、ここからあの種の浜と書いて 、えっと、色の浜、色浜というところに 行って、え、一応そこでまたクを1読ん でるんでね、ちょっと色の浜に向かいます 。え、ということで、ま、鶴ガの今市街地 を走っていますが、この左が、これが 市役所ですかね。市役所がありまして、え 、ここからあの若サワのね、若さの半島の 1つをちょっと北の方に向かっていきます 。今日は花火大会の日らしいです。花火 大会か。まあね、なんかみんなゾろぞろと 花火を見に行ってるんですよ。まずい日に 来ちゃいましたね。え、そこにほら消の 松原海水浴上と書いてありますが、あっち で花火やるんですね。灯老と大花火大会 なんて、ま、僕は関係ないんですけどね。 花火は見ませんので、もう早く花火大会の 会場から離れないとね、人が多すぎる。で 、ではこっから色ヶ浜、色の浜かなに 向かいます。全然火なんか見るつもり なかったですけどね。いや、これしまった な。まずい日に来てしまった。え、では 花火大会で盛り上がっておりますが、 色ヶ浜に向かいます。ということで若沢の ね、素敵なこの輪内。昔ここ船でね、 北海道まで出ていく時は見ましたがいい ですね。あれも確か夜出るんだったかな? 夜に出ましたね。え、では色ヶ浜までは あと9分です。さあ、行は酔いよいですが 、帰りはどう変えろうかな。混むんじゃ ないかな。多分ね、この道は通らずに船で スイーっと行っちゃってるんですよ。ま、 僕はフレなんか借りられませんからね。 バイクで行くしかないんですが。え、では 色浜に向かいます。え、で、この向こうに 鶴川原子力発電所があるんだ。いや、 いいっすね。ここも小さい砂浜があって 排水よくしてますね。ここは氷河器の頃は 多分谷だったはずですけどね。氷河器は 100mぐらい海水面が低かったので川が 流れて侵食されてできた谷ですね。巨大な 谷です。この谷が価きが終わって あったかくなって海水が上がって沈んでる ところです。リアス海岸ですね。え、では 色ヶ浜ですね。色ヶ浜にやってきました。 なんかあそこにね、あのすごいさでできた 島があるんですよ。水島って言うんですね 。へえ。あれほらほらさの島がある。ええ 、砂が溜まってるんですね。あそこに行く 船があるみたいですね。あそこに行くのも 確かに楽しそうだけど、ま、あれは回数し に行くとこでしょうね。で、ここは釣り舟 か。釣りする人がいっぱい来てるみたい ですね。でね、もうちょっと向こうに松尾 場所のがあります。あ、あった、あった、 あった。ここかな?あ、あった、あった。 松尾場所のがありましたよ。あれ、あれ。 本龍寺というお寺の中に場所のがあります 。ということで、ちょっと道の端っこにね 、バイク止めましたが、ここにあの本龍寺 というお寺があって、ここにね、あの排星 松尾場と本龍寺と書いてあります。この 辺りね、色ヶ浜で読んだんですね。その席 がそこにあります。うん。多分ね、場所が ここに止まったんじゃないかな。衣て子が 広色の月と書いてあります。ここでも月の 歌を読んだんですね。場所と書いてあり ます。この色の浜で読んだんですね。 そこはもう海ですから若さが見えます。 ただね、奥の細道に乗ってるのはあの区 じゃないんですよね。ま、ここにあの看板 に書いてあるんですけど、奥の道に乗って いるのはこれですね。この1番右の寂しさ や砂に勝ちたる浜の秋というのと波の間や 小がに混じる萩のチ、この2つですね。 この2つが乗っています。ちょっとそこの 石碑はね違うんですけどこの2つの子は 石皮がないですね。 [音楽] ま、この右と左の区ですね。 あ、5時だ。え、ということで場所のがね 、ある、え、色ヶ浜でした。ま、奥の細道 に乗っているクこに石碑がないのかな? ちょっと見つかんなかったですけど。あ、 で、ここは加工ガですね。加工ガが いっぱいある。加工ガ岸の砂浜ですね。で 、加工ガが風化した摩擦があ、やって あそこに溜まってるんですね。へえ。え、 では鶴賀方面に戻っていきます。え、あれ ?船に乗ってみんなあれかな?花火県物 そこからすんのかな?それかあのあれかな ?釣りに行くのかちょっとわかんないです けど。で、実は奥の細道でここから いきなり大垣までね、もう一気に行っ ちゃうんで、もうその奥の細道に従って僕 も一気に大垣まで向かいます。え、こっ から大垣まで、ま、休みなしで普通に行け ば1時間半ですね。1時間半で大垣まで 行けます。若さを鶴方面に進みます。これ も加工ガですね。めっちゃでかい加工ガが いっぱい落ちてる。え、この半島は加工ガ みたいですね。で、その加工ガが風化した まが流れていってね、さっきあの水島でし たっけ?なんか刺島がありましたけど。え 、では大垣に一気に向かいます。いや、 これは本当に、え、次の橋前右折イパス 近道。バイパスに行こうかな。じゃあ ちょっと手前でね。おお。でもここすごい ね。え、ということで鶴賀の街がよく見え ますが、花火町の人がいっぱいです。 すごい人ですよ、あれ。砂浜に人が ひめき合ってる。うん。これはすごい混ん でますよ。すんげえ人だわ。じゃあ橋の 手前で右折して僕はバイパスに向かいます 。あっちに絶対込みますもんね。花火大会 は僕はね、嫌いなものの1つですからね。 人混嫌いですから。ああ、でもこっちは あれだな。花火大会の混雑ゾーンをうまい こと切り抜けられましたね。お、バイパス にね、逃げていきましょう。え、で、花火 大会の会場は迂してね、え、バイバスまで 出てきましたので、もうここまで来れば 大丈夫ですよ。では、ここから大垣までね 、1時間ちょっとですね、1時間ちょっと 進んでいきます。ま、確かにバイクで行っ てしまえば1時間で行けるんですけど、馬 使ってもそんな早くは行けないですよね。 舞原方面でなんか舞原って読むのあんまり 違和感があるな。え、だ、高速道路ね、 現代の主要街道に乗って、え、大掛けに 向かっていきます。大垣まではね、高速 乗ってしまえば早いですよ。高速に乗って しまえばあと1時間で、現代の街道の両脇 にもこうやって松が植えてありますよ。 松波の街道雰囲気が出てますね。え、では 長浜を通過していきます。では舞原シティ に入りました。町の名前は舞原。駅の名前 も舞原。高速道路ジャンクションは舞原な んですね。ジャンクションとね、インター の名前はマイハ。え、では前原 ジャンクションもね、左名神高速方面に 進んでいきます。ま、この根京都方面がね 、合流して混むんでしょうね。え、では こちらの関ヶ原方面に進んで関ヶ原を超え て大垣ですね。大垣が奥野細道の、え、 執着点です。まあね、奥の細道の執着が 大垣きってあんまり皆さん知らないと思う んですけど、大垣はね、僕は昔大学生の頃 よくムーンライトながらに乗っていたんで 、大垣にはね、よくお世話になってました が、なんか深夜0時かなんかに大垣から 出る電車ですよ。ま、あの電車がまた地獄 のような電車なんですけどね。え、あれは 何になるんか?寝台、寝台じゃないです もんね。夜光快速かな?夜光の快速列車な んですけど、大垣から東京に行くというね 、地獄のような電車があるんです。という ことで大垣にはよく大垣はね、よく 乗り換えはしてましたけど、大垣きを目的 地にするの初めてですね。大垣といえば 水饅じ、水溶感じゃなくて水まじですよね 。明日朝かな。明日朝水ま饅じ食べ ましょう。ま、ともかく大垣まで今日は日 がくれるまでに行って、明日大垣を ちょっと回って神戸から帰れます。山、 東京まで400kmだって。東京まで 400km。なんかね、変な話ですよね。 ぐるーっと回ってきたんですけどね。東京 出発してきたんですけど、東京まで 400kmという看板が出てきた。こう 日本をぐるーっと回ってきて、最後ゴール というね、そういうルートです。見えます かね?あの左手の丸っぽいお山があれが イ吹山ですね。あれはとか編成ガとかの山 だと思いますがね。不思議なもんですね。 だから旅の最初不体のエリアを ちょこちょこ見てましたが、最終的にまた 不体のところに戻ってきて終わりというね 。なんか日本の地質をぐるっと見てきて とっても面白い旅でしたね。ま、実際こう やって奥の細道のルートを回ってみるとね 、こう色々見てると石の細道と言っても いいんじゃないですか。石素敵なね、地形 地質岩石を見ることができましたね。 じゃあまずはちょっと今回のこの奥の細道 の旅のゴールとしてね、え、大垣駅に行っ て終わりにしましょうか。今日は関ヶ原声 ですね。松尾場所はこの関ヶ原について何 も歌ってないんですよ。何もね、廃行読ん でなくて不思議なんですが。あ、岐阜県に 入ります。岐阜県石ヶ原町です。関ヶ原町 。ま、どっちかわからんけど、ここね、 全部あの崖がこうなってるの分かります? 山が右にあってね、全部崖がこうずらわり と並んでいますが、ここは断層がつってい ます。え、こちらの右手の陽老地のね、 これ農尾平屋ですね。あ、農屋に出てき ました。え、農美平屋は軽道地会になって います。で、詳しくはまた、えっと、基礎 参戦と陽老産地だっその動画がありますん でね、ノービ屋の動画がありますので、 そちらをご覧ください。概要欄にリンクを 貼っておきます。では、その軽道地会に なっているね、ノー美平屋の、え、ま、端 っこですね。端っこの大垣で、大垣といえ ば水の町とし有名ですけど、水が集まるの はやっぱりこの軽道地のせいでしょうね。 ま、軽道地というのは自盤がね、こう近く 変の時に傾くんですが、これ手前側に傾い てるんですよ。なんこっちに水が集まって くるんですね。で、水が集まるところの 大垣は水の街に乗っています。ま、明日 ちょっとその大垣のね、水は見に行ってみ ましょう。では一旦陽老方面かな?陽老 方面に進みます。こっから先ね、渋滞 みたいなんですよ。ま、多分この辺で降り た方がいいということでしょう。ここで 名速から離れます。え、では大垣西方面 ですね。ここ垣西から降ります。お日が日 がくれたとこかな。今ねえ、ちょうど日が 触れたところです。あ、今くれるところか 。ああ、いい景色ですね。あんまよそびし ちゃいけませんよ。で、これがこの軽道地 を作って、こっちが軽道地でこちらが断層 ですね。で、断層産地、地類の、え、 陽老産地ですね。大垣西インターに降りる のかな?おお、いい景色ですね。へえ。え 、ではノービアに出てきました。あちらが 関ヶ原ですね。おお、いい景色ですね。 では間もなく大垣です。あそこもなんか山 がゴリッと削られてますけど、あそこは あの切界癌ですね。切界癌のです。あそこ だから硬体ですね。3、海の底に溜まった 三が近く変動で上がってきてるんですけど 、え、でも大垣西で降ります。 いや、これでね、長い長いこの奥の細道の 旅も終わりですよ。いや、でもこの旅は マジできつかったですよ。ま、バイクでも 十分きついですけど、歩きでこれをね、 なんか4ヶ月、5ヶ月のかけで場所さん すごいですよ、本当。ということで、大垣 西インターです。こっからね、えっと、 大垣駅まで向かいます。あそこに看板が出 てます。ようこそ奥の細道結びの地大垣へ 。インターの前にもあれが書いてあるとね 。見えますかね?あそこにね、看板が出て いて、ようこそ奥の細道結びの地垣って 書いてあるんですよ。今日大垣駅の前に 止まるんですけど、奥の細道の結びの地と いうのはね、大垣駅からちょっと南にお城 があんのかな?なんかお城があったと思う んですけど、そちらの近くに結びの地のね 、記念館があるんですけど、ま、それは 明日行きます。ま、今日は現代の大垣の 中心ということで、大垣駅まで行って、ま 、あの、とりあえずね、バイクでの旅は 無事完了ということにしましょう。いや、 それにしてもあのニュー道もすごいですね 。ま、日は沈んなんですけど、ニュー道雲 の上の方には日の光が当たってなんか すごい景色になってますけど、大垣駅まで はあともう2分ですね。あと2分で大垣駅 線路の下をくぐって、もうこれを超えると ね、大垣駅ですね。ちょっと駅前の ロータリーに入りましょうか。あれがね、 大垣駅なんですが、この大楽市の キャラクターで小ガキっていうのがあれが どう見ても場所を収さたんですよね。 おアムちゃんはなんかよくわかんないけど 。じゃ、ちょっと大垣駅のね、ロータリー に入ってぐるりと見て水がすごいすね。 やっぱ水の街ですね。え、ということで、 おいしょ。こっちかな?大垣駅にやってき ましたがこれですね。じゃあ今日は無事 大垣までやってきました。ということで 終わりでいいかな。どっかで写真を撮り たいんですけどね。これ駐車禁止なんよね 。難しいな。いい取るとこがないんです けど。ま、ということでね、ちょっと一時 的にこう脇に止めることしかできないので 、こんな形ですが、大垣駅までやってき ましたので、ここが大垣駅ですね。ま、 無事到着ということで、え、今回は奥の 細道の旅ね、え、最後まで来れました。 ありがとうございました。で、ちょっと 大垣駅に寄り道をしてガソリン入れてい たらもう真っ暗になっちゃいましたね。え 、では今日止まるのはこちらの クインテッサーホテルです。これね、なん かホテルの前に、え、バイク止めてる人が いたんで、ちょっと僕もそうしようかな。 ここですね。はい。じゃあここにし ましょう。 え、ということで本日のお宿はですね、 クインテサホテルというとこなんですが、 11階だからね、相当高いんですよ。え、 こういうお部屋です。ちょ、荷物 ぐちゃぐちゃ置いてますけどね。毎晩こう しますけど、これで乾燥しないとね、もう 汗でびっちゃびちゃですからね。え、で、 お、いいねえ、街が見えます。大垣の町。 ま、これは街外れの方ですね。駅は反対 方向だと思いますが、ではちょっと街に 晩御飯を食べに行きます。え、ではバイク はあのホテルの前に止めてオッケーだった のでここからちょっと晩御飯を食べに行き ます。あちらがあの大垣駅の方ですね。 この大垣はバス停に場所の区が書いてある 。穴ト穴になってるね。荒とだったと思う けど穴と青は若。じゃあ、こっから ちょっと駅の方にね、駅前に中華料理屋が あるんで、そっちで中華を食べます。で、 あそこに見えているのが大垣駅で、大垣駅 の駅前ですね。これ駅前通りのこうなんか 右手にこの右に行った方に中華料理屋が ありますんで、そちらに行きます。で、 これが大垣駅前です。そうか。松尾場所の 旅のね、最終地点はこういう町なんですね 。では駅前の商店街のここですね。ここに しよう。中華食房 ということで駅前商店街の中華料理屋で 晩御飯を食べます。1日バイクで走り回っ た後のビールは美味しいです。あとは餃子 。これも美味しい。そしてネギチャー シュー麺を頼んだんですけどこれがまた ネギたっぷりで美味しかったです。あ、 ここうまかった。じゃ、ちょ、こちらに ですね、水路があるんで、ちょっと水路見 てみよう。と思ったんですが、ま、さすが に水路もね、夜でちょっと暗すぎるので、 今日は宿に戻って、明日の朝ね、なぜ大垣 は水の都になったのかをちょっと明日見に 行こうと思います。よろしくお願いします 。ということで、大垣駅前にね、ちょっと やってきましたが、ここに水が沸いてるん ですよ。すごいすよね。さすがスイートと いう話ですが。どれどれ。おおおお。 冷たい。お、近水ですね、これはね。いや 、でも大垣駅をこうやって外から見るのは 初めてですね。ま、いつもあの ムーンライトながらのね、乗り換えで ホームで待ってましたからね。この ムーンライトながらが地獄のような電車で ね、ま、このおかげで過酷な旅にも耐え られるようになったかもしれないですね。 なんか僕のある意味原点は実はここなん ですが、ま、いいや。それはさておき。 それではまた明日。ちなみにその大垣の マスコットキャラクターのこのおガッキー 君ね。これはどう見ても場所ですね。この おアムちゃんはよくわかんないけど。 何あれかな?俳句をむからアムちゃんなのかな?よくわからんな。え、それではまた明日。え、おはようございます。ここは小垣きです。あのね、向こうに見えてる山が、え、陽老産地ですね。え、あちら断があります。で、こちらが軽道地になってるんですが、ま、詳しくは本日、え、大垣市内を見ていきたいと思います。 では、朝ごは食べて早速大垣の内を見ていきましょう。 え、では岐阜県の大垣市ですね。こちらの クインテスホテルに停まってましたが、 あの場所の原力の町なんですよ。え、松尾 場所の奥の細道の結びの地です。で、この 大垣の町は水がいっぱい出てくる水として 有名ですがさあ、そのスイトの名物といえ ば水饅ですね。ちょっとまずは水饅じを 食べに行こう。で、水饅じを食べた後に、 え、奥の細道の結びの地の記念館があるの で、ちょっと記念館に行きます。で、 こちらがそのJRの大垣駅ですね。では ちょっと駅前通りを進んでいって、ま、 ここにお掘りがいっぱいあるんですけど、 もう少し先の右手に大垣城があります。 その大垣の近くに、え、緊張円総本舗だっ たかな?水饅じのね、有名なお店があり ますので、ここにね、お掘りがあるんです ね。ま、この辺りも有水がいっぱいあるん ですけど、水がいっぱい湧いています。 さあ、なぜ水が湧くのかと言うと、この 辺りが軽道地だからです。 ということで、あの、この辺りは有水がいっぱいなんですが、えっとね、ここ、これ長円総本店に行きたいんですが、ちょっとここに止めて見てみよう。え、ということでそこですね。そこがあの水まじの有名な日園かな。一番のなんか氷水と一緒にごる。 へえ。これが水までね。え、あ、美味しそう。え、ということで緊張園総本家でした。 [音楽] では、こっから松尾場所の奥の細道の結び の地に向かいます。こっからもうあの 市街市からはね、割とすぐですね。割と すぐと言っても歩くと多分どうでしょうね 、20分30分ぐらいかかるかな。で、 あの水万城をお土産に買ったんですが、 日持ちはね、2日間上温で持つらしいん ですが、このバイクで円転下ですからね。 ちょっと熱々になったらあんまり長持ちし ないんでしょうけど。え、で、あそこに 看板が出ていますが、これですね、えっと 、奥の細道結び記念館に行きます。ここ ですね。ここに松尾場所と空の火があり ますが、えっと、結びの泉とか書いてあり ますけど、じゃ、ちょっと駐輪場に止め させてもらおう。ほい、じゃあ到着です。 え、ということでかっこいいですね。RS 660。え、これでね、松尾場賞と同じ旅 を8日間でしてきましたが、こちらが松オ 馬の結びの地記念館です。ちょっと見に 行ってみましょうね。ま、その前にですね 、ま、ここに記念館があるんですけど、 こちらにその水路があって、え、結びの地 の遠く箱がありますね。へえ。ここで4が 、あの、蛤ぐの歌を読んでるんですけど、 ま、ここにあの悲があるんですけど、これ ね、ま、読みにくいので完を出しますとね 、えっと、こう書いてあるんです。え、 蛤ぐの二に別れ行きぞという区を読んでい ます。で、ま、この区どういう意味かと 言うと、こう、ま、ここに現代小屋が乗っ てるんですけど、ま、離れがい蛤ぐの2が 分れていくように、え、月殴りを押しみ つつ人々と別れて、今や二へとまた新しい 旅に出る時が来た。実はね、この後また 伊勢に行くんですけど、で、折りから秋も まさに行こうとして、え、周りの風物は 一段と積別の城を書き立てているかのよう だ。まあね、なんか難しい話ですが、ま、 要は蛤ぐって2枚で貝殻と身が分かり にくいからその別れがいということを表現 してるということですね。え、ということ でここにね、石碑が立っていますが奇跡奥 の細道結びの地と書いてあります。ここで ね、あの奥の細道の旅が終わったところで ここにあの場所のがあります。この手前の 人は誰なんだろう?ほら本号って書いて あるです。本銀号。へえ、馬場さんともう 1人本号という人がいます。いや、大変な 旅でしたね、馬尾さんで、ま、そこの口と この馬尾さんの像の後ろですね。この後ろ は水路になっています。ここがあのノー美 平野のね、え、軽道地傾いているんです けど、ま、どう傾いてるかと言うと、こう 、こういう向きで傾いてるんですね。 向こう側が高くなっていて、この大掛き側 が低くなっています。で、低くなっていて 水が集まっていてこの辺りはいっぱい有水 が出てくると。それでこの大垣きは スイートになっています。綺麗ですね、水 がね。ということで、そこにあのがあるん ですけど、え、結びの地の記念にやってき ました。昨日のあの小ガッキーとね、 おアムちゃんがいますよ。ちょっとこれ中 見てみましょうか。ちなみに大垣をね、 舞台にしたアニメがあるということで飾っ てありますね、ここに。おお、松オ場所が います。300円か。ちょっとこの中は 撮影禁止だったんでね、基本的に何も取れ ませんでしたが、こん中でやってた ムービーはなかなか見応えがありましたよ 。全部行ったところが出てきてね、ま、 一部飛ばしてるところがありましたけど なかなか感動的でした。で、ここにですね 、泉があるんですよ。先ほどお話しした 通り大垣は水がね、いっぱいあるんですが 、これなんと自分線なんですよ。ちょっと 見に行ってみましょうか。降りて見に行っ てみます。ね、ここに結びの泉と書いて あるんですけど、この下ですね。これが なんと自分線なんです。こうやって 沸き出してきてるんですよ。これがその 農尾平屋の軽道地を通って、え、ここで出 てきてるわけですね。この辺りがその海の 底だったらしいんですよ。ま、あの軽道地 のこう1番低いところね、こう下がってき ていてごめんなさい。水まじかんですけど 、こうこういうこういう向きで今傾いてる のでこうやって水が向こうから集まって くるんですね。で、集まってきて、もう 最後までこの辺りが海だったので、不闘 水槽、要は泥とかがこの辺りに溜まってい て、この泥の層の上に水が通って、それが ここで出てきてですね。それがこの自分線 で、一応ね、ここにその水質検査のが貼っ てありますが、特に問題なさそうですね。 これ飲んでいいのかな?とりあえず ちょっと冷たいか見てみましょうか。これ 地下水なんでね、多分ここで沸てるんで めっちゃ冷たいと思うんですよ。ああ、 冷たい。いいっすね。こんだけ水が いっぱい出てくるのはいいですよ。それに しても本当に大垣の街は水がめちゃめちゃ 豊富ですね。水がいっぱいあって水がね、 どんどん流れてるんですよ。へえ、すごい 。すごいでかい魚がいる。へえ、 すごいすね。こっからちょっと大垣城の方 に行ってみましょうか。お城を見に行って みます。それにしても本当にあちこちから 水がね、じゃんじゃん出てますよ。これも ノービアのね、軽道地会が集めてきた水 です。で、ここがね、大垣の後らしいん ですけど、な、何もないというか、平です ね。え、完全に平白だったんですね。で、 ま、お城がね、その辺りにあるんですけど 、後ろはいいとして、この強度資料館でね 、多分この辺りの地形とかの話があるん じゃないかな。和獣とかね。ちょっと ちょっとこれに立ち寄ってみましょう。で 、この強度館もね、撮影禁止だったんです が、しょうがないね。ここにも受分線が あります。いいですよね。こんなに水が じゃんじゃん出てくるのは。これも やっぱり軽道地のね、あの地下の地形が 関係しています。でもせっかくここまで来 てね、しかもなんか大垣場の入場権が セットになっててセット以外はないらしい のでお城行きましょうか。せっかく チケットあるんでね。ていうかね、この セット券なんと200円ですよ。めっちゃ 安いですよね。200円です。200円で ね、このお城と強度感両方いけるというね 。ここはなんかちょっと高いな。ここだけ 残球ですかね。この辺りは編成ガと負荷体 がいっぱいあるはずですが。 で、こちらが大垣場です。これ 4 層構造がちょっと珍しいらしいですけどね。のかなり個人りはしてます。 1 番上はこういう風になってるんですね。え、あの外の景色は見えるけど、網戸がもうこしに見るしかないですけどね。こちらが大垣駅方面ですね。網越し。 [音楽] あちらに吹山が見えて、この右の方にね、金山という見えるかな?あちらがその体ね、体のその切開が取れるところ鉱山があります。 この辺はカとね、遠征だらけですから。 で、こちらがイ吹山で左の方に陽産地が見えます。こちらがその断走でできた断の地類ですね。で、こちら側が軽道地になっています。ちなみに大垣場はこの石田三成が本拠地にしたそうです。 こんな避難師じゃないでしょうけどね。あ 、でも石田光成は大垣から関ヶ原に転身し たから大垣の決戦は行われなかったんです ね。なるほど。これもしかしたら水めされ てたかもしれないらしいんですけど、ここ 系道地でね、水が集まりますからね。地形 と戦はやっぱ関係がありますね。え、て いうことで大垣場でしたが、これね、 もらったマップがあるんですけど、こ すごいマニアックなこと書いてあって、え 、自分性マークと書いてありますが、自分 線がね、どこにあるかがこのマップ上に 書いてあって、非常に便利です。ま、不当 水槽を通ってきたね、この水のどこから出 てくるかが分かってすごく便利ですよ。 もう今日はね、ちょっとこっから実家に 帰るので、ちょっと一旦はここまでです。 で、神戸から帰ります。いや、それにして も本当すごい水の量ですよね。これだけの 量の水があっちこっちから湧いて流れてき てるんですね。え、ということで 大垣きでした。いいとこですね。え、では 大垣でした。え、では大垣の松尾場所のね 、え、結びのでした。さようなら場所さん ということでもう水路がいっぱい脇水 いっぱいの大垣市でした。え、では大垣 からね、神戸港に向かいます。神戸からね 、船乗って帰りますので。え、では大垣 インターから名神工作に乗りました。え、 ここからもう帰るだけですが、ま、正味に 見えてる。これがその陽老地ですね。え、 断走によってできた地類です。この地類の 方向こう側がね、盛り上がるのに対して こちら側がこうね、手前側が上がって 向こう側が下がる軽道地になっています。 それで、あの、こちら側に水が溜まってき て、大垣が水の町になってるんですね。え 、大阪府に入りましたが、え、走ってても 暑いんですけど、なんでかと思ったらね、 え、ただいまの際は36°です。走っても ね、全然冷えないんです。もう前から ドライヤーが来てるようなそんな感じです 。おいよ、大阪暑すぎるわ。え、これで いよいよ松尾場所の旅も終わりですよ。ま 、大垣で一応一旦旅は終わったと言えるん ですが、ま、でも僕自身の旅はまだ終わっ てなくてね。ま、これで神戸からフェリー に乗ったらようやくほぼ終わりという感じ ですね。あ、窓辺りかな?あれですね。 今日の船ではこちらです。はい。では フェリー左折ですね。ここ左に向かいます 。では今日はサンフラワーではなくてね、 半球フェリーに乗りますんでね。半球 フェリーに乗って新文字行きの船に乗り ます。こ手前が大分行きで向こうの大和。 大和もよく乗ってますね。え、では今日は あちらのこの大和ですね。大和に乗ります 。18時30分発で、今は17時26分。 2輪車もう乗ってんのかな?ちょっと 上手続きします。じゃあね、チケットは 出してもらったのでこれで船に乗ります。 え、では挑上します。大和ですね。大和に 挑上します。誘導がね、ちゃんとしてて いいですね。では、新校行きのフェリーに ですね。はい。無事バイクも積み込んだの で、あとはもう船の中で一晩寝るだけです 。じゃあ、こちらから 乗っていきます。今日はちょっと珍しいか も。77番ドライバーズルームかな? こちらに行きます。 こういう部屋ですね。 シングルの部屋で いいんじゃないでしょうか。さ、出行前だ けど晩御飯食べよう。ついてうちがいい ですからね。まだ出行前ですからそっから 神戸の港が見えますよ。おお、六光さん ですね。六光さんもここは断層がね、お 伸びています。断層によってできた六光 さんです。じゃあ晩御飯食べよう。で、 半急フェリーのレストランといえば やっぱり注文して作ってもらうのが1番 いいんですけど、今回は欲張ってステーキ にしました。待っている間に出航して しまいましたが、出航をデッキで見るより だらダラビールを飲みながらの方が贅沢な 感じがします。ステーキは熱々で 美味しかったです。 あとはご飯を食べながらこの夕やけの景色の中出行していくのが最高でしたね。 おお、明海京大橋が見えますよ。計 135°です。お、いいこ [音楽] 明大橋をくぐりました。 いや、 これめちゃめちゃいいんすけどね。この左手がその明方面でこっちがあの四国方面なんですけど、まあでもこれは立派な橋ですよ。いいですね。こうなんかいっぱい車が走ってて。では明海峡大橋も見たところで寝ます。 [音楽] おはようございます。九州が見える。朝 6時です。 今日は4時着ですからね。 ということで、今度は朝日を見ながら 朝ご飯を食べてすぐに下戦です。え、 おはようございます。半球フェリーですね 。え、新文字に到着しました。あのバスに 続いて下です。はい、では九州に上陸です 。ということで今回のね、え、松尾場所の 旅、え、以上で終わりです。九州に無事に 着きましたからね。それではご視聴 ありがとうございました。またね。 [音楽]

🌟️関連動画:濃尾平野の傾動地塊についてはこちら👇️

元禄2年、俳聖松尾芭蕉先生が歌枕を巡った「おくのほそ道」の旅。
和歌に詠まれる名所・歌枕は、地形や地質に特徴のある場所だらけ。なぜ歌の題材に選ばれたのか?地形の成り立ちをバイクで辿る旅の最終回です。

金沢から福井へ向かう道中、ずっと目に入る白山連峰は日本海拡大期の火山群です。山の麓のお寺ではたくさんの火山岩が確認できます。
敦賀湾の半島では日本列島が大陸だった頃の花崗岩と、これが風化してできた真砂土によってできた砂州の島が見られます🏖
そして旅の終着地・大垣は、断層運動によってできた傾動地塊に沿って水が集まる水都です。

日本海の成り立ちをひもときながら
「おくのほそ道」のルートをバイクで辿っていきます。

参考:
「新版 おくのほそ道 現代語訳/曽良随行日記付き」角川ソフィア文庫
https://amzn.to/4mMow5m

地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/

36件のコメント

  1. 北千住の時から全ての旅程を拝見しました。私にとってはとても素敵な旅でした。山寺に入ったことがありましたがそのほかは知らないことばかりで楽しかった。私の名字も松尾なので芭蕉には共感するところがあります。私は長崎出身ですが長崎には何故か松尾という姓が多いのです。

  2. 千住から北に向かうのは何となく心細いですが、金沢から大垣に戻るのは余裕でした(個人の感想です)😅 逆にシリーズを通して新たに北関東南東北の地質に興味が湧き、阿武隈高地とか行ってみればおもしろそうです。
    金沢〜大垣プラスα明石大橋、今回もバリエーション豊富で見応えありました。バイクで長駆💨巡検お疲れ様でしたが、おかげで大小さまざまな地形の見方と意外な地質のヒントをたくさん頂いたのでさっそく勉強してみます🗾🏯⛰🗻🏞🏖🪨⛩⛲♨🌉🚢

  3. 今回、長期期間暑い中、芭蕉が歩いた場所、岩石、有名な山などご説明ありがとうございました。
    お疲れでしたでしょう。

  4. 福井と言えば永平寺、永平寺と言えば座禅。曹洞宗の本山ですね。うちは浄土真宗ですが…😅
    修行僧が山門で問答して入山する映像を見た事があります!でっかいでっかいお寺なんですよね😌
    神社仏閣好きなので、一度は行ってみたいお寺です😊

  5. 永平寺当たりだと冬にどうしても
    降雪が多いから 冬でも拝観者を呼び込むため 回廊を造ったのかもね

  6. 「むざんやな甲(かぶと)の下のきりぎりす」の句を知ったのは某推理小説とその映画版だったり。
    この句を聞くとまっさきに岬の上に鎮座する釣鐘の名シーンを思い浮かべてしまいます。
    まあ、それで俳句にも興味が出て「おくのほそ道」に手を出したからそう悪い話じゃないかと。

  7. 永平寺は、雲水と呼ばれる修行僧が夏の間は朝3時半に起床して掃除をしているそうです。私も行ったことがありますが、階段ばかりで観光地というよりやはり修行寺と言った感じでかなり疲れました😅
    大垣は水が豊かで、水を生かした名産品も多いのか夏場も気分だけでも涼しく過ごせそうですね。

    真夏のおくのほそ道ツアーお疲れ様でした。最終回まで楽しく見させていただきました。シリーズを通して松尾芭蕉が思ってたより岩石、地質マニアで驚きました。
    次週は山口?ですかね?楽しみにしています😊

  8. 八日間の奥の細道を辿る旅、本当にご苦労様でした。今回の地質面を踏まえての奥の細道を辿る旅、地理ライダーさんにとっても充実した旅だったことが節々から感じられましたが私にとっても奥の細道を復習することが出来加えて新たにとてもたくさんの知見を得ることが出来ました。今回の動画でも山中温泉・永平寺も訪れたことがありましたし、敦賀の街は原子力発電所の検査の際の宿泊地、氣比神宮・色の浜も、訪れたことがあり、懐かしさもこみ上げてきました。たくさんの感動と知見を与えてくれて本当に有難うございました。

  9. 家の宗派が曹洞宗なので、その本山である永平寺の名前だけはよく聞いていました。
    それを動画で見ることができてとても嬉しかったです。改めて自分の目で見に行きたいなと思いました。

  10. 芭蕉師匠の足跡探訪の旅お疲れ様でした。
    とても見応えありました。
    芭蕉師匠の研究は色々あるんでしょうが
    その道程を実際に辿り現地に行く
    というのは大変ですが大切ですね。
    芭蕉師匠や曾良さんのことが
    少し身近に感じられるようになりました。

  11. わたしも大垣は単なる通過点だったので色んなことを知ることが出来ました。
    楽しいシリーズで地質以外の部分でも勉強になりました!
    次回も楽しみにしてます!

  12. ムーンライト長良、まだ良いですよ。
    自分の頃は普通『大垣』行きでした。
    奥の細道、楽しかったです。
    次作も楽しみにしています、頑張ってくださいね。

  13. 奥の細道シリーズ、すべての回がとても見応えがあり、終わってしまったなぁという感じで感慨深いです。「城はさておき」「博物館を見ると城がついてくる」というライダーさんならではパワーワードが大好きです(笑)。長距離の移動お疲れ様でした。

  14. テーマを決めて旅をするのは楽しいですね 芭蕉自身が歌枕を巡る旅ですからね 

    私は縄文遺跡を巡る旅をしていますが 所々で奥の細道に遭遇します と言っても北千住と山寺だけですが 以前 青森から福井まで日本海側を南下したことがありますが その頃はまだ奥の細道を意識していなくて だいぶスルーしてしまい今となっては残念です そのうち行ってみたいです 地学の知識もあると楽しそうですね

  15. 地名いろんな読みでムズイ、まるで読めない地名もある、松尾芭蕉はお寺に宿泊して旅をしてたんですね、芭蕉じたい現代では読めない字体というか有名だから認識してる、明治の字体は読めない、それだけ言語が変遷してきたんだな、もっと地方に行くととんでもなく読めない地名がでてくるよ。

  16. 奥の細道シリーズお疲れ様でした
    毎回、興味深く拝見させて頂いております
    今回も面白かったです😊
    これからも色々な地形、地質を教えて下さい
    あと、フェリーのグルメ情報も楽しみです😁

  17. 素晴らしい動画でした。奥の細道を辿る吟行を年に一度の計画で友人と行っていました。最後、金沢から大垣が東日本大地震、コロナ禍で中断しそのままになっております。高齢となり多分大垣での結びは無理でしょう。ライダーさんのお陰で結ぶことができました。ありがとうございます。お疲れ様でした。

  18. 「奥の細道」は中学校の国語の授業で千住やみちのくについては触れましたが、北陸や大垣については触れていなかったので新鮮でした。
    大垣の「奥の細道結びの地」は立派な資料館があるのを知らなかったのでとても勉強になりました。
    大垣まで自宅から片道1時間ちょっとで行けますが、訪れなかったのは勿体無い事をしたと思いました。

  19. 8日間の長旅、記録的な猛暑の中、前半は雨に打たれ、晴れれば暑いしさぞ大変だった事と思います。
    お疲れ様でした🙇
    色々知らない事が学べました。ありがとうございました🙇

    永平寺は昔々学生の頃友人が三国出身の方でして、夏休みに友人宅にお邪魔し永平寺と東尋坊へ行った事を思い出しました。
    そもそも私が石・岩に驚いたのが東尋坊の柱状節理からです。もっと早くから真面目に勉強していたら・・・。
    なんて人生反省のしっぱなしです😢
    今週は例の大鹿村中央構造線博物館に行って来る予定です。
    🐻に会わないか心配😂

  20. 今回も興味深く、楽しく視聴させていただきました。
    金曜日の地理ライダー、略して金チリ!もう来週が待ち遠しいです。

  21. 奥の細道を辿る真夏の旅、たっぷりと楽しませていただきました!刻々と変わる地形や風景、途中途中の歴史と趣のある神社仏閣等、今回も見所、良い所が盛り沢山でしたね。
    懐かしいところでは、以前梅雨時期に訪問した永平寺。お寺の規模にも圧倒されますが、とにかくこれでもかという程美しい緑が最高で感激しました。
    大垣絡みの夜行列車。子供時代の青春18きっぷ旅で、東京から当時ムーンライトの前進である鈍行だった大垣夜行に乗りました。友達と初の長距離旅にワクワク、漏れなくドキドキタイムの大垣ダッシュも体験しました。いつか私も大垣を目的地にして訪問しなければ😅
    いつもライダーさんの動画を、どちらかというと旅行記として楽しんでいる私はちょっと邪道な視聴者かもしれませんね💦
    バイクや車の運転と体調にはお気を付けて、これからも知らない土地の知らない風景を沢山紹介していただける事、期待しています😉
    今回の長旅も、本当にお疲れ様でした!

  22. 現代のおくのほそ道、お疲れ様でした😊無事のご帰宅何よりです。
    芭蕉さんは、西へ東へよく旅をされたんですね😮当時の40代半ばで北の国まで行き、50歳で亡くなる間近まで移動続けるとは…何という方でしょう😂楽しく観させて頂きました。
    次回以降も楽しみにしております😊

  23. 福井県内は現道では無く、全て旧北国街道(北陸道)を歩いたのです。今庄〜敦賀間は車両が通れない。

  24. この旅を通して、どの土地にも風情ある神社仏
    閣があり、神仏は日本人の精神性と密なものと
    再認識しました。中には十二単の姫君が鎮座し
    ているような可憐なものから、壮大な永平寺ま
    で、いろんな場所へ案内してくださり、ありが
    とうございました。途中、耳鳴りがしてきたと
    思ったら、なんとセミ時雨(笑)猛暑でしたね。
    氣比神宮での緑色片岩、いつ見ても美しいです。
    涼やか水都、大垣で旅の終わりを迎えたとき、
    私の目からも大量の水が流れました。美しくも
    過酷な旅。お疲れ様でした。

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