弁財天町【辨財天】白川が鴨川に流れ込む地点・白川はしばしば氾濫する「暴れ川」だったため、水の守り神として鎮座(2025年10月6日)

京都市東山区弁財天町の「弁財天」は、地名のもとになった**祇園弁財天(ぎおんべんざいてん)**という小さな祠(ほこら)を指します。
この祠は、祇園新橋の西詰、白川が鴨川に流れ込む水路の地点に鎮座しています。もともと、白川はしばしば氾濫する「暴れ川」だったため、水の守り神として弁財天が祀られたことが、町名の由来になったとされています。

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