第13回 BIKE LOVE FORUM in 埼玉・おがの (9/19)

[音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 本日は第13回バイクラブフォーラムイン 埼玉小野にご来場いただき 誠にありがとうございます。本日の フォーラムの開催時間は12時より16時 30分の予定となっております。今 しばらくお待ちください。 開会に先立ちましてご来場のお客様にお 願い申し上げます。 東ホールでは客席ホ絵での飲食喫煙は禁止 となっております。喫煙される方は所定の 場所でお願いいたします。 また開演中は携帯電話の電源をお切り いただくかマナーモードにご設定をお願い いたします。 なおフォーラム中は報道関係者を除き録画 や録音撮影などを禁止しておりますのでご 了承ください。 また発表内容についてご質問のある方は 質疑応答のお時間を設けますのでよろしく お願いいたします。 非常時に際しましては係員の指示に従い 落ち着いて行動をしていただきますようお 願いいたします。受信発生の際にはすぐに は動かずまずご自身で頭や首を守って ください。揺れが落ち着いたら係り員の 指示に従って安全な場所へ移動をいたし ます。慌てずに行動することを心がけて ください。 続いて感染症対策につきましてご案内 いたします。 発熱や体調の優れない方はご入場をお控え ください。 合わせまして手洗いや消毒液による趣旨 消毒、 個人の判断によるマスクの着用など感染 リスクに応じた対応をお願いいたします。 またフォーラム中に体調が悪くなった方は お近くのスタッフまでお申しけください。 なお、本日の模様は自動車工業会 YouTubeチャンネルにてライブ配信 をいたします。 それではもう間もなく開会となります。ご 着席いただきまして帝国まで今しばらくお 待ちください。 [音楽] [音楽] お 皆さん行ってらっしゃい。 [音楽] お [音楽] 大変お待たせいたしました。ただ今より第 13回バイクラブフォーラムイン埼玉小野 を開催いたします。本日はご来場いただき まして誠にありがとうございます。私は 本日司会進行を担当いたします原と申し ます。どうぞ最後までよろしくお願い いたします。 ありがとうございます。 え、それではフォーラムの開催にし、経済産業省局、自動車課長、伊藤正道様よりご挨拶を頂戴したいと存じます。伊藤様、どうぞよろしくお願いいたします。 え、皆さん、こんにちは。ただいまご紹介に預かりました経済産業省乗車課長の伊藤でございます。え、バイクラブフォーラム埼玉小野会にたまして、え、一言ご挨拶を申し上げたいと思います。 え、この、え、バイククラブフォーラムの 場で、あの、私が皆様にご挨拶申し上げる のは、あの、昨年の宮崎に続きまして、2 回目ということでございます。え、今年は 、え、バイクを活用した街起のパイオネア 的存在であるここ、小川町において、え、 自治体、2輪業界、ユーザーの皆様を含む 多くの方々のご参加とご協力を賜り開催 できましたこと、心より音礼を申し上げ たいと思います。 さて、え、先に続いてとななりますけれど も、え、今回バイクラブフォーラムを参加 するにあたりまして、え、私たち、あの、 経済産業省乗者化のメンバーで、え、 ツーリング行ってこようということをこれ 毎年あのやらせていただいておりますので 、え、ちょっと今年の様子など、え、ご 紹介させていただければと思います。え、 投映お願いいたします。 え、今年はあのライダーに人気スポットで あります、え、横浜赤倉庫、え、これあの 自動車の仲間たちで、え、バイクで走りに 行ってまいりました。あの、非常に、あの 、天候にも恵まれまして、あの、ま、あの 、猛の中で、あの、非常に、あの、圧に なる場面もありましたけれども、やはり こう海沿い走ると、え、気持ちいいなと、 え、いうことを改めてあの、感じたわけで ございます。やはりこの、え、この季節 自然、これを、ま、肌で感じることが できる。これがやはり2輪の1つの大きな 魅力なんだろうということを、え、改めて 身を持って、え、体感をしたということで ございます。え、昨年のツーリング、あの 、この時はあの、え、5人ほどメンバー おりましたので、え、国産4車全てのあの バイク、あの、集めて乗ることはできたん ですけれども、残念ながらすいません。 あの、今年メンバー3人しかおりません でしたので、あの、え、本田さん、鈴木 さん、川崎さんのバイクをとりあえず集め まして、しかし、あの、すいません。し、 申し訳ありません。あの、え、山さんの 社長、あの、山さんの、あの、バイクが ありませんでしたので、あの、よく見て いただきますと、あの、私の、あの、左の 方に、あの、山ハさんのキャップがこう かかっております。あの、こちらで、あの 、一応4社、あの、入ってるということで ございますので、ご容赦いただければと 思います。申し訳ありません。 え、次のスライドお願いいたします。え、 赤レガ倉庫、やはりあのツーリングに行っ たということでやっぱりソフトクリーム 食べてこなきゃいかんということでござい ます。え、こんな形であの私と、あの、 メンバーとで、あの、ソフトクリーム、 あの、食べてまいりました。また、あの、 この近隣に、あの、バイクアパレル用品店 とまいりましたので、また改めて、あの、 最近のこの、え、レーシングスーツ、え、 カジュアルなものからライディング ジャケットまで色々ありましたけれども、 ま、そんなものも改めて、え、見させて いただきながら、あの、実際にすいません 、あの、買うには至りありませんでした けれども、改めて見ながら楽しむという こともできました。あり、この ファッション性ということも含めて、え、 様々な楽しみ方があるんだろうなという ことを改めて再しでした次第でございます 。え、こうしたあの色々なバイクの楽しみ 方、魅力を、え、どのようにして、え、 1人でも多くの方に感じ取っていただける か非常に重要な課題だと思っております。 え、バイクの市場の活性化にはこうした バイクならではの楽しさ、魅力、これを いかに広くしてもらったで、そのどうやっ て広げていくのか、これが重要であると いう風に思っております。え、こうした バイクの魅力を発信するという意味で、え 、この世界に通用する素晴らしいバイク 文化の想像を目指すとともにバイク産業の 進行、市場の発展等を図ることを目的とし て毎年開催されているこのバイクバイク クラブフォーラム、え、大変あの重要な 取り組みだという風に改めて思ってる ところでございます。え、今回の フォーラムバイクの力で地域を 盛り上げようをテーマとしています。え、 近年あのここ小野町に代表されますように 、え、地域進興にバイクツーリズムと地域 の観光資源を結びつく施策を、え、展開 する取り組み、え、各地のあの自治体で、 え、広がりを、え、大きく見せてきてる ところでございます。え、観光産業、え、 地域社会への貢献という観点で、え、 バイクがどう起与できるのか、え、そうし たことも、え、フォーラムの中でご議論 いただければという風に思っております。 また明日、え、9月20日には、え、バイ クラブフォーラムの関連イベントといたし まして、え、国民宿舎、え、両上海総マ 広場において、え、2輪業界の主催により 小野町様、え、並びにウェルカム ライダーズオ野様のご協力のもを実施して いるよっツーリングキャンペーンの、え、 開催記念ステーが行ということになって おります。え、今回のイベントでは ウェルカムライダーズオガノ様のオガノ ライダー塾、え、日本民者普及安全協会様 の、え、ジャパンライダーズカフェが同時 開催され、え、ライダーの皆様が楽しむ 内容が森沢さんとなっております。え、 2輪業界の皆様や小野町様、ウェルカム ライダーズ小野様、またここにお集まりの 関係者の皆さ、皆様と共に、え、この イベントを盛り上げていきたいと思います 。よろしくお願いいたします。え、最後に ありますけれども、え、本日お集まりの 2輪の関係業界の皆様、え、関係自治体の 皆様がより一層連携をしながら安全で魅力 あるバイク社会の構築に向けて歩みを一緒 に進めてまいりたいと考えております。え 、引き続き皆様方のご協力をお願いいたし まして、私からのご挨拶させていただき ます。ありがとうございます。 伊藤様、ありがとうございました。 それでは続きまして小野町長 森慎太郎様よりご挨拶を頂戴したいと存じ ます。どうぞよろしくお願いいたします。 え、皆さん、こんにちは。 え、ただいまご紹介いただきました小野町長の森太郎と申します。え、開催地を代表して一言ご挨拶を申し上げます。本日第 13 回ラブフォーラムがここ野町で盛大に開催されますよりを申し上げます。 [音楽] またバイクラブフォーラムの開催地に 小が町を選んでいただいたことに対しても 心より熱く音礼を申し上げます。県内会 からお越しいただきましたの皆様を町民を 代表して歓迎を申し上げます。 え、このバイクフォーラムにつきましては 2輪業界行政官民が連携して、ま、バイ、 バイクの文化ですね、これを 喪失するというようなことを目指すととも にですね、バイク産業の発展ですとか、ま 、さらには地域進興につがるような幅広い 議論を深める大変意義深い模し物であると いう風に認識しております。 え、全国から関係者の皆様が一同に返し、 知恵を出し合い、未来につながる取り組み を共有されることは本当に素晴らしいこと であるという風に思っております。 え、ところで、え、当野町では2007年 に、ま、全国の実施代では初めてと言わ れる、え、バイクの街起こし事業を 取り組みを始めました。え、そして 2010年には、え、地元の会社法人です とか団体、え、また地域住民の皆様のもに ですね、え、設立をいたしました ウェルカムライダーズ小野が、あ、設立さ れまして、え、こういった、あ、地元の 民間組織を活用してですね、え、ライダー の皆様を心よくですね、受け入れる体制を 整えまして、え、現在に至ってるという ところでございます。 ま、以来、え、オートバを通じ、交流は町 の大切な財産となり、ま、観光進行ですと か地域の現づりにもつがってるという ところでございます。そしてこの活動の柱 の大きな1つが、ま、交通安全でござい ます。ま、当時ですね、バイクの街起しを しようとした時にですね、ま、町味の方に もいろんな意見ございました。ま、事故が あるんじゃないかですとか、ま、騒音が あってですね、この静かな町が、ま、壊れ んじゃないかっていうのはですね、 たくさんの意見がありました。ま、そん中 でもやはり交通安全っていうことですね、 事故があっては困るなっていうことで ございましたけども、え、町では、ま、 警察とですね、ま、連携しながら、ま、 交通ルールやマナーの徹底を呼びかけて ライダーの皆様に、ま、安心安全にですね 、お楽しみいただけるような環境作りにも 進めてまいりました。 ま、その成果もございまして、この 地元大画の警察署館内におけるですね、 交通死亡事項0日数が、え、これ埼玉県で もトップでございますけども、ま、本日で 、え、5093日実に約13年以上に わたってですね、続いてるというところで ございます。 ま、これはやっぱり町を訪れる、ま、 グッドマナーライダーですね、皆さん。 そして、ま、地域に暮らす町民の皆さんが 協力してですね、え、交通安全の意識を 高めて、え、その現れではないかという風 に思っておりまして、改めて深く感謝、 感謝を申し上げたいと存じます。ま、どう か今後ともですね、安全運転に、え、 心がけていただきまして、引き続き小金町 を安心して訪れていただければと願ってる とこでございます。 え、さて、この小川町には、ま、 ツーリングにぴったりの環境が整っておる と思っております。え、交通量の少ない 国道299号の、ま、ミドルに囲まれた、 え、ワインディングロード、そして、え、 ボリューマン10点の 名物のわ地活動をはめとしたグルメ、え、 また式を彩るですね、いろんな観光 スポット。え、現在では、あ、ちょうど 現在今ですね、あの、約5000株がです ね、食されたダリア園ですね。これ関東で も有数のダリア園が11月3日まで、え、 改変をしており、多くのライダーの皆様に もですね、お越しいただいておるところで ございます。また、ライダーの聖地として 親しまいております。え、バイク神社、 鹿神社もございまして、え、まさにバイク との円の深い町だということを重視して いるとこでございます。 え、さらに現在、え、先ほどもご案内が ありましたけども、ま、フォーラムの開催 関連イベントとしてよってな小の ツーリングキャンペーンも開催されており ます。ま、週末には町内至るところで、え 、ライダーの皆様が、あ、訪れておりまし て、このイベントの高影がですね、え、を 実感してるというところでございます。ま 、このような機会をですね、きっかけに いたしまして、え、フォーラムでのご参加 者の皆様にも是非ですね、え、この花と 歌舞伎と名水の町、え、小金をですね、え 、おれていただきまして地域の魅力を存分 に味わっていただければと願ってるところ でございます。え、結びになりますけども 、お、 ま、本フォーラムの会社にあたりましてお をいただきましたスタッフの皆様を今も 暑く音礼申し上げますとと共もに、え、 本日のバイクラムフォーラムがますます 正解となりまして、そして、え、2輪産業 に携わる全ての皆様のますますのご検証と ご発展をごきいたしまして、私からのお 歓迎の挨拶といたします。 本日は誠におめでとうございます。 森町長ありがとうございました。 それではお待たせいたしました。続きまし てプログラム1開催自治体からのご案内。 小野町の取り組みを小野町役場街づり観光 家課長田島哲也様、同じく街づり観光家 主持山中美様より開催自治体である小野町 をご紹介いただきます。それでは田島様、 山中様どうぞよろしくお願いいたします。 皆さん、こんにちは。 ただいまご紹介いただきました小野町づり 観光家の田島と申します。ここからは開催 事体からのご案内として小野町の魅力や 盗長が取り組んできた大倍による町尾し 事業について私と山中そして小野町のご 投資キャラクターである小金の3名でご 紹介をさせていただきます。 まずは小野町について簡単にご紹介させて いただきます。小町は埼玉県北西部千武市 の隣に位置する人口1万人弱の小さな町 です。ただし面積は171.26kmと 埼玉県の町の中ではダトに1番広いんです 。町内には 日本に選ばれているスポットが5つあり ます。 日本100名山の両上、日本の滝線の丸の 滝の名水百線美シャ 日本の地質百線 森林欲の森百線両上海国民給養地さらに 国立公園や県立自然公園に囲まれていて 交通量も少ないまさにツーリングには ぴったりの自然環境が整っています。 キャッチコピーは花と歌舞伎と迷の町の 関東最大級のダリア園や自世地としては 日本一を誇る設分争援地元の町民が裏方 から役者まで演じる小野歌舞伎そして 清らかな脇水ビ飛者クライミング聖地 双子山など自然と文化が共存する魅力ある 町です。 では、ここからは小野町のツーリングの町 としての魅力をご紹介していきます。本日 ご来場の皆様の中にもライダーの方が たくさんいらっしゃるかと思いますので、 この後は山中から町内のおすすめ ツーリングスポットやごくるをご案内 いたします。 皆さんこんにちは。小野町役街づり観光家 の山中です。それでは、え、町内の特にお すすめのツーリングスポットを3つ紹介さ せていただきます。1つ目はご存知の方も いらっしゃるかと思いますが、鹿神社です 。え、この神社は交通安全祈願の神社とし て有名で、ライダーの皆様からは元祖 バイク神社とも呼ばれています。200、 え、国道の299号を走っていくと見えて くる大きな赤い鳥ガー目印で経済では 店頭ムシの絵の書いてある点頭防止の守り やステッカー、それからバイクのロゴの 入ったご主院などがあります。え、ここで しか手に入らないグッズとなっています。 またここの偶事さんは東京モーター サイクルシのステージで交通安全祈願を 行ったこともある方です。え、ライダーの 皆様には1度は来ていただきたいおすすめ のスポットです。 続いて2つ目はダリア園です。 両上さんの麓元に広がる関東最大級の ダリア園で約1万平の敷地に350種類 5000株もダリアが先誇ります。開演 期間は毎年9月の1日から11月の3日 までで、え、開演をしております。え、秋 のツーリングの途中に、え、色取り取りの ダリアに癒されてみてはいかがでしょうか 。 3つ目は小野内渓谷です。 特に有名なのが1月から2月にかけて開演 となる小内表虫です。これは秩父の3大標 にも選ばれていて、小野町を代表する冬の 観光スポットです。 この表虫は地元の方が沢から引いた水を 巻いて作り出している人口的な標なのです が、とても見応えがあり、え、開演期間中 には甘酒や土料理が販売されるなど温かい 表なしもあります。また1月の下旬から2 月の中旬にかけての土日には夜間の ライトアップも行われており昼間とは違っ た幻想的な雰囲気になります。他にも春の 侵緑や秋の紅用なども絶景ですので是非1 年を通してお越しください。 続いて小野町のおすめのグルメを紹介させ ていただきます。小野町を代表する名物 グルメと言ったら何と言ってもわ地カ丼 です。わ地カ丼とはその名前の通りわ地の ような形をした大きなカツが2枚も乗った ボリューム満点などんぶりで、え、普通の カ丼と違って卵や玉ねぎは使用せずお店 ごとにこだわりのお肉と秘伝のタレで勝負 をしています。え、ライダーの方の胃袋に もぴったりながっつり系グルメかと思い ます。 町内の飲食店では元祖わ地カやメガわ地 カツ、それから最近ではわじカうどんなど バリエーションも豊富なので是非たくさん 食べ比べていただいて推しのわ地カを 見つけていただければと思います。 それではこっからは私田島からオートバに よるマッチし事業についてご紹介をいたし ます。この取り組みは平成18年に スタートしました。キャッチフレーズは ライダーの皆様が来やすくいやすくまた来 たくなる町へ。行政が指導して始まった この事業はやがて民間や地域の力も 巻き込んで官民一体の取り組めへと発展し ていきます。 ここで少し立ち返ってなぜ街起しのテーマ にオートバを選んだのかをご説明いたし ます。 この事業のきっかけは平成17年に旧岡町 と旧両上村が合併した単調した神聖の町 でした。新しい町の目玉となる事業を やろうという当時の町長の号令のもその時 に出てきたのがオートバで待ち起こしって 全国初じゃねれんじゃねというアイデア でした。中心となったのは当時の町職員で あり現在ウェルカムライダーズ他の代表の ス谷達也さんたちです。 オートバイで待ち起こしを選んだ背景には 4つの理由があります。 わしカ丼の人気ツーリングブームリターン ライダーと女性ライダーの増加オートバイ ライダーの質の変化です。順にご説明し ます。 まず1つ目わジ活動がバイク雑誌になどに 掲載されたことでグルメ目的のライダーが 徐々に小野町を訪れるようになっていたん です。 2つ目、ツーリングブームの中で小野町は 首都県から日帰り可能な100km内国道 299以降も自然豊かで交通量が少なく 絶好のツーリングコースでした。 3つ目です。段階世代の大量対職を背景に リターンライダーが増えました。また高速 道路の2人乗り会禁や教習所での大型2輪 免許取得の普及により女性ライダーや中古 年のライダーも増えてきた時期でした。 国内4大メーカーによる中高年女性向けの 大型開発が始まり、レーサーレプリカ ブームからツアラー思考などオートバイオ を取り巻く社会的な要因が好転してきてい ました。そして4つ目です。1970年代 のうるさい危ない迷惑なイメージから ライダーは真死的で安全意識の高い存在へ と変わってきていました。 こうした動きは一ではなく、今後も長く 続く流れだと町は見ていました。だから こそ良質なライダーを町に迎えれることは 地域にとって大きなプラスとなると。そう 判断して全国で初めてオートバイによる 街起こし事業が正式にスタートしたのです 。 この事業には2つの大きな理念があります 。1つはライダーの皆さんが来やすく やすくまた来たくなる町を目指すという もの。2つ目は全国初のオートバイ ライダーの聖地を作るというものでした。 ここからは実際の取り組みを簡単にご紹介 いたします。6つの取り組みを上げさせて いただきました。順にご説明します。まず 1つ目、 2輪車専用駐車場の整備。ライダーが 集まりやすく街を歩いて楽しんでもらえる 拠点を2箇所整備しました。2つ目です。 事業啓発のためのロゴマークの作成です。 工房で決まったロゴをステッカーや登り、 お守りなどに展開しました。3つ目です。 国道299号をセーフリティロードと命名 し、警察や交通安全協会と連携し、マナー アップキャンペーンを実施しました。 このゆっくり走ろは国道299号の歩道鏡 に設置したオーダー幕のデザインです。 4つ目です。国道299号セーフティ ロードのテーマソングの作成です。地元 出身のシンガーであるあっこさんによる 交通断線をテーマにした楽曲となってい ます。5つ目です。ウェルカムライダーズ マップを作成し、グルメや立ちスポットを 紹介しました。また共産点にオートバでき ましたと言っていただけると割引き サービスなどのお得な得点を用意しました 。 そして6つ目、大塚神社の交通安全の スポット家です。今ではすっかりバイク 神社として有名になりましたが、専用のお 守りや安全を実施し、全国のライダーが 訪れる聖地にしようというものです。明日 の国民宿舎両下前で行われるイベント よっ手系のツーリングキャンペーン開催 記念ステージでも10時15分から鹿神社 偶事による交通安全祈願が行われる予定に なっています。 こうした町の取り組みを引き継ぎ、平成 22年にはボランティア団体ウェルカム ライダーズ野が発足しました。テーマは ライダーの皆様を待ちぐるみで温かくお 迎えし、気持ちよく帰ってもらおう。 そしてまた新たな仲間を連れてきて いただこうです。 活動の一例として夏を集めたいドリンク冬 は北海道の無料提供他のライダー塾などの 交流イベント東京盲体サイクルシへの出展 SNSやホームページでの情報発信地元 警察との交通断然キャンペーンカーブ ミラー清掃ゴミ拾い活動などです。これら の積み重ねがなんと現在まで脂肪事故 05000日超えという成果につがってい ます。 ウェルカムライダーズの取り組みに関し ましてはこの後のプログラム3のトーク代 においてウェルカムライダーズオガの初代 代表吉田さんや現代表の津谷さんなどが 登壇されますのでお楽しみにしてください 。 ツーリングスポットグル面そして街ぐるみ の表なしこの3秒が揃ったの町へ是非これ からもお越しいただければと思います。 最後になりますが、このバイクラブ フォーラムを通じてオートバイを取り巻く 環境がより良くなり、全てのライダーの皆 様が安全にそして楽しくツーリングできる よう なウェルカムライダーズの町が全国に 広がっていくよう私たちも引き続き 取り組んでまいります。本日はご成長誠に ありがとうございました。 [拍手] 様、ありがとうございました。 続いてのプログラムではロードマップ 取り組み状況をご説明いただきます。 それではプログラムに2輪者産業政策 ロードマップ2030について 2輪市場上同行と取り組みをバイクラブ フォーラム開催実行委員会委員長経済産業 省製造産業局自動車化課 課長補佐堀江大事様よりご説明いただき ます。 え、皆さん、あ、皆様こんにちは。 経済産業省製造産業局自動者家の堀江で ございます。本日はバイクラブフォーラム イン埼玉小ガノにお越しいただきまして 大変ありがとうございます。 え、バイクラブフォーラムも2013年に 始まって以来、今回第13回となりました 。 え、今回、え、バイクでの街起しで有名な ここ小野町に、え、を訪れることができ、 また、ま、このような場で講演する機会を いただきまして、え、大変公演に思って おります。 え、また私自身ですね、この後の講演で あるとか、え、トーク対談、パネル ディスカッション、え、また明日の イベントも含めて大変楽しみにしており ます。 え、さて、え、それでは、え、私からは 2輪、え、市場、え、の同行と取り組みに ついてご紹介させていただきます。 あ、次のページお願いします。え、まず、 え、国内のマーケットでの、え、販売台数 についてでございます。長期で見ると 1982年をピークとして全体の販売台数 、え、こちら減少傾向となっております。 またですね、あの、え、分類としましても 原付一種1番下にあるところでございます が、これが現在よりもはるかに多かったと いうことがわかります。 この原次が減少した理由としてはですね、 ま、様々な要因が絡んでいるとは思います けれども、え、例えば、え、古くは山内 運動であるとか、ま、各種義務化、え、ま 、義務の、え、規制の強化ですね、といっ たところの影響、え、加えてですね、最近 では、え、モビリティの多様化、え、 例えば電動アシスト自転車であるとかより 最近では、え、電動キックボードとの影響 もあるという風に考えております。 え、次にですね、え、国内での保有台数の 推移についてでございます。 1980年内だ、え、は、え、ほとんど 原付一種でございましたが、ま、現在は 半分以下となっているところです。え、 他方でですね、原付2種以上の保有台数は 増えているところでございまして、え、 現在も最多を更新し続けてるという状況で ございます。え、国内市場は引き続き重要 でございまして、え、ま、今申し上げた ような変化も含めて後ほどよく見ていき たいと思いますが、ちょっと先に国際市場 について見ていきたいと思います。 え、国際市場での販売台数についてで ございます。全世界で57700万台。え 、昨年のバイククラブフォーラムでは、え 、2023年、え、1年前の数字として ですね、5300万台と紹介させて いただいたところですが、世界的なバイク 需要っていうのは一層伸びているという 状況でございます。ま、特にですね、え、 アジアの国々というところが大きな需要地 でございまして、日本市場も、え、先ほど 申し上げた通り37万台。ちょっとすい ません。の、え、図は別のあの統計から 取っているので、あの、少しずれておい ますが、ま、37万台決して小さい市場で はないものですね、ま、世界の市場という ところが大きくて、ま、2輪メーカーに とっても世界に売り込んでいくことも重要 となっております。 え、実際ですね、2輪メーカーの皆様、 あの、王勢な海外の需要っていうのを 取り込むべくですね、え、需要に応じて 現地生産を進めていたりですね、ま、特に 低価拡体の製品も生存関係からですね、 人件費の安い国での製造というところを 進めてきておりまして、特に、ま、 2010年頃までの動きが顕著ですが、ま 、こういう、え、ことを増加させてきて いるということが分かるかと思います。 えっと、それではまず国際市場に関して トピックス2つほど触れたいと思います。 え、まずですね、国際市場を語る上で今 アメリカの完税の話、ま、これに触れない わけにはいかないかなと思っています。え 、ま、先ほど申し上げた通りバイクという のはアジア市場というところが大きくです ね、米国市場は相対的に小さいです。ただ それでも、え、日本市場を超える、え、 50万代を誇っており無視することはでき ません。え、このページはですね、7月 22日に日米官で合意された内容をまとめ たものでございます。え、さらにこの、え 、5位を踏まえてまた9月4日にはですね 、あの、アメリカの大統領例が出たりとか 、え、コミットメントを再確認する共同 生命、ま、こういったものが出ておりまし て、え、今週ちょっとあの、え、9月16 日ですねには自動車とか自動車部品完税の 、え、15%の半減等、ま、これがあの まさに実行されたところでございます。え 、それではちょっと次のページで、あの、 2輪者についてはどうなってるかという ところを軽くご紹介させていただければと 思います。 え、元々2年車、この図の1番左側です けれども、700cc以下には完税、 アメリカですね、アメリカの完税は重され ておらず、え、700cc腸には2.4% の完税が、え、欠かされてる状態でござい ましたが、え、バイクの場合はこの、え、 自動車関税なく総合完税が当たりますので 、え、これ4月5日からですね、え、ま、 あらゆる品目についてですけど、あの、 バイクも含めてですね、プラ10%の総合 完税が貸されました。え、この日米合意が なかったらですね、この8月7日以降には これがプラ25%に上がるところでござい ましたが、ま、この合意の結果ですね、え 、一般完税率も含めて15%になったと いうことでございます。ま、厳密にはです ね、ちょっとアメリカ側の事務のミスも あったりしてですね、あの、一時的に一般 完税率+15%の総合完税がかかってたん ですけれども、え、まさに9月16日に 修正がなされて、え、一般完税率も含めて 15%になりましたし、8月7日以降に、 ま、あの、多く払いすぎていた分、一般 完税率分ですね、これについては、ま、 幹付も、え、なされるという、あの、 手続きが、え、できるということになって おります。え、他方ですね、8月18日、 1番右のところですが、え、鉄関税の、え 、対象にですね、400品目追加されまし て、これ、あの、年に3回ほど、え、パブ コメというか、ま、そのアメリカ政府が 一見を受けてどんどん品目を追加していく と言っていますけれども、という、ま、 仕組みができておりますけれども、ま、 それにですね、250、ここに書いてる 250cc腸から500ccかと 800cc腸、あとEVバイクに対しては この鉄の派生品に該当することになりまし で、え、使用する鉄鉱材料の価格分はプラ 50%の追加完税が貸されることになり ました。これ、あの、鉄の重量ではなくて ですね、あくまで鉄の減量価格分という ことでございます。ま、逆にですね、この 鉄鉱の減量価格分には相互関税が重され ないという形になります。ま、いずれに せよですね、あの、鉄材料の価格分、え、 なるべく低く、ま、え、各者で、あの、 そういった、あの、サプライチェーンも 含めてファクトを集めてしっかりなるべく 低く算出していくということが重要になっ ている次第です。 え、次がですね、トピックス2つ目。これ もや説明するまでもございませんけども、 カーボンニュートラルについてです。これ は世界的に重要な課題でございます。ま、 その中でもですね、まずちょっとEVに ついて見ていければと思いますが、え、 EVバイクの市場これまで中国に偏って まいりました、え、おりました。ま、他方 ですね、アジアの国々、特にインドでの 市場が明確に立ち上がってきているところ でございます。ま、この、え、アジア、 特にインドとかベトナムといった地域に おいては日本メーカーさんが高い視野を、 え、持ってる地域でもありますので、国際 競争力維持していくためには、もちろん ガソリンも含めてですけれども、このEV バイクについてもしっかり売っていくと いうことが重要になっていきます。はい。 えっと、その上でですね、え、日本 メーカーさん等のあのカーボン ニュートラルに向けた取り組みについても ご紹介させていただければと思います。え 、2輪というのはそもそもCO2排出量は 比較的少ないという風になっております けれども、ま、それでもですね、2050 年のカーボンニュートラル、これに向けて しっかりと進めていく必要がございます。 あの、すでに2輪の各メーカーさんは、え 、次々にEVバイク電動車を市場に投入さ れておりますし、え、政府といたしまして も初期市場の拡大の観点からですね、セブ 補助機によってこちらの補助も実施してる ところでございます。その上でですね、 EVだけじゃなくて、え、日本においては ですね、あの、乗用者と同様でございます けれども、バイクについてもマルチ パスウェイ、え、といった、え、考え方で 取り組んでいるところでございます。右側 の水素については、え、既でにあのここに 書かせていただいてるといただいてる通り 、え、研究開発にあの日本の2人メーカー さんも、え、取り組んでいるところで ございまして、すでにあの2024年には 鈴木8体今年はですね、EWCルマン24 時間耐久でこの水素エンジンバイクの デモンストレーション倉庫が行われるなど されているところでございます。え、また 、え、下側の部分ですね、こちらも、え、 例えばですね、全日本ロード、え、レース 選手権ではバイオマス以来のカーボン ニュートラル燃料が利用されておりまして 、え、鈴鹿発体でもですね、今年は 100%サスティナブル燃料を使用した レースが実施されたりしています。また ですね、あの、バイオ燃料が既でに普及、 え、しているブラジルやインドといった ところでは、え、ガソリンと バイオエタノールを、ま、混合して、え、 使用できるフレックス車。こちらも日本の 任さんから投入されてるところでござい ます。え、こうした取り組みも通じて関係 業界の皆様には引き続きカーポン ニュートラルの貢献、え、そして国際競争 力の維持に取り組んでいただければと考え ておりまして、え、私ども政府としまして もしましても補助金と含めて様々な面から 取り組みをサポートしていきたいと考えて おります。 はい。え、次ですがこちらの国内市場にも あの絡む話でございますが、このカーボン ニュートラルも含む世界的な環境規制と いうのが、え、強化されているところで ございます。え、今年11月から、え、 適用される新ハ、え、配合規制、原付医種 に対する新配合規制ですね。え、こちらに よって、ま、従来の限動機付き、え、自転 車、こちらの生産の販売が困難となると いう課題が出てきたところでございました 。え、それもあってですね、え、2輪業界 の皆様関係省庁等で、え、議論した得た上 でですね、昨年末から今年4月にかけて 国交省警察庁の、ま、関連法令、ま、省例 ですねが改正されまして、え、最高出力を 4KW以下に制御した総廃125cc以下 の2輪車も原付区分、第1種原付ですね、 こちらに、え、含まれるということで、 つまり原付免許で、ま、乗れるようにと いうことになったところでございます。え 、この改正を受けましてですね、ま、一部 の2輪メーカーからはこの新基準に対応し たコンセプトモデルの発表であるとかです ねがなされていたりですね、え、しており ますし、えっと、またあのこれ11月から あの配規制は適用されるので10月までは えっと現行の配規制の製造、え、継続は 可能となっているということと、あと 既でに製造されたものについては中古車も 含めて11月以降も販売は可能という状況 でございます。え、引き続きですね、この 配合規制とか新基準原付、ま、これらを 踏まえた、え、業界の同行、こちらについ てはめくばせしていきたいと思っており ます。はい。えっと、次、こちら、あの、 また国内に話戻させていただければと思い ます。えっと、先ほど冒頭あの申し上げ ましたけれども、ま、長期的には、えっと 、減少傾向というところでご説明いたし ましたが、ま、近年、え、2016年以降 で見た場合は、あの、一時的に、あの、 この中でですね、ちょっと上がったりもし ましたが、ま、概、え、37万体で、え、 推移してるところでございます。で、 こちらもまた、あの、冒頭でご説明しまし たけれども、え、トレンドとしては、え、 50cc腸の方が伸びているというような 状況でございます。 え、次のページですね。え、バイクの購入 者年齢層に関する調査では、え、去年も あのから傾向はあの変わってございません が、やはり50代、60代の割合が増え てっているということが分かるかと思い ます。ま、売れているバイクは特にですね 、排気量が、え、大きいバイクに変わって いるというところで、ま、趣味性が高かっ たり、ま、高額化してるっていうこと。 あとはその、ま、この50代、60代と いう層があのバイクが特に乗られてた頃に 、ま、あの若者だったそうというところが 要因としげられるかと思います。 えっと次のページはですね、え、左側の グラフでは新規免許取得者数の推移で ございます。えっと、日本の若者、え、今 人口が減っている中でですね、こういった 、え、点音踏まえるとですね、あの、 かなり検討してるんじゃないかなと思い ます。え、またですね、え、右側のグラフ は女性比率を示したものでございます。え 、特に20代か40代、え、ここはもう 20%に迫る勢いということで、ま、今後 こういった方々が、え、10年後、20年 後のマーケットを支えていくという風に見 ているところでございます。 え、また次のページですが、え、顧客 ニーズにも変化ができ出てきているという 風に捉えております。ま、これはバイクに 限ったことではございませんが、え、単純 にバイクが欲しい、え、として買う物消費 からですね、じゃ、バイクを使って何を する、何を得るのか、そこまでしっかり、 え、考えて、ま、購入したりする、こ消費 、時消費、これがこういう風に変化してき ているところでございます。え、これ、 えっと、これまであの、4ページでご説明 、え、させていただいてきた変化を踏まえ て、ま、これからの2輪業界にとって重要 なのはですね、え、40代以上中心とした 現在の主要な勾倍層、え、こちらの方々に 長くバイクに、え、関わっていただくと いうことが1点、え、2点目がですね、ま 、弱年層開拓、特に女性層ですね。これ までバイクにとかかりが薄かった層も含め て一層開拓をしていくということ。そして 3つ目が今ここで申し上げ、あのこの ページで申し上げた、え、コ消費、時期 消費などの人々のニーズにあった価値を バイクによって提供するということで ございます。ま、これらに対する業界の 取り組みについては次の33、3枚の スライドでご紹介させていただければと 思います。え、まず1枚目でございますが 、え、2人各メーカーともですね、多様化 する様々なニーズに応じた製品を開発され ています。 え、現在1番おそらくボリュームがある ですね、従来の操作性を望むユーザーに 向けては、これ各者さん全てですけども、 一層の走り心地の好調であったりとかです ね。えっと、また、あの、長くバイクを 愛行されている方々にはちょっとこう写真 も載せてさせていただいてますが、復刻 デザイン、ま、こういったものが販売もさ れています。え、真ん中のところですね、 あの、先ほど女性の免許取得率が増えてる と申し上げましたけども、ま、小柄な男性 も含めてですね、浸透高の低いバイク、 こちらの人気も出てる、で、出てきている という風にも聞いております。え、加えて ですね、えっと、1番下のところですが、 あの、私も今ですね、あの、バイクの、 あの、免許の教習所に通っているところで ございまして、まさに今実感してるんです けれども、クラッチ操作とかですね、あの 、非常に、あの、同時にいろんなことやら なきゃいけない難しいっていう、ま、逆に だからこそ面白いというところも体感はし てるところでございますが、そういうと ところを踏まえてですね、えっと、ま、 様々な機能が開発されているとこでござい ます。え、ま、オートマもありますけれど も、やっぱり走りが違うであるとか、ま、 聞いた話ではどうしてもあの車体が大きく なったりとか重くなったり、あとは低速 倉行時にはなんか逆に安定させづらいと、 ま、色々そういった面があるという話も 聞いておりますので、こういうマニュアル 者だけれども、ま、簡単なクラッチ操作や 、え、によって、ま、運転に集中できる、 ま、こういった機能を開発されてる メーカーさんもいらっしゃると、ま、こう いった多様化するリーズに応じた開発と いうのが1点目でございます。え、次の ページ2点目ですが、ま、これ左側の市場 浸透についてはもはや皆様あのご承知の 通りと思いますけども、バイカの交流 イベントとか、え、ツーリングイベント、 え、これによってバイクに乗る理由、目的 地を提供するということ。で、右側の方の 新地場開拓でございますけれども、ま、 こちらはあの、えっと、免許取ったばかり とかですね、え、久しぶりにバイクに乗り たいけどもちょっと不安っていう方に向け たの、え、講習であるとか、ま、あの、 都市部を中心にですね、ま、自動車でも 所有から利用っていう変化があるところで ございますので、まずは気軽にバイクが 乗れる環境ということでレンタルサービス を提供されているというところもあります し、ま、下側については、ま、あの、人気 漫画とのコラボであるとか、えっと、ま、 売らっと入れるスタイリッシュのアパレル とかですね、こういったあの潜在的顧客へ の働きかこういったところがあげられるか と思います。え、最後3点目でございます が、えっと、ま、バイクの力で地域を 盛り上げようという今回の開催テーマに 含まれてる通りですね、え、自治体におけ るバイクツーリズムの、ま、取り組みも なされているところでございまして、ま、 まさにこの小野町様のあの取り組みは ちょっと載せさせていただいて恐縮が、 もうあのこういった様々な取り組みを、え 、なされているところでございます。え、 ま、これまでの取り組みの歴史見てみると ですね、え、どうしても地域の方々の理解 を得るのが難しかったりとか、なかなか あの困難にも、え、直面してる面もあると いう風にも聞いてますが、他方でですね、 自治体にとっては特別なインフラを必要と せず比較的低予算で、ま、できたりですね 、するということも聞いておりますので、 え、まさにあの今すでにやられてる イベントも何年も続けて、え、少しずつ このバイク文化浸透してきているものと 承知しておりますので、え、ま、これまで 携われきた実態含む関係者の皆様には、え 、このようにこれまでの活動に対して改め 経緯をあの申し上げたいと思いますし、ま 、今後新しく、え、取り組もうとしてる 自治体や関係者の皆様におかれましては、 ま、あの、しっかりとですね、こういった 例も、あの、ご理解いただきつつく石の上 にも10年座るつもりで取り組んで いただければと考えております。 はい、すいません。次のページお願いし ます。え、最後にですね、ちょっとロード マップ2030を画面に移させていただい ております。え、進捗についてはまさに この後説明が、え、ありますので、私から ちょっと時間もございませんし割愛させて いただきますけれども、え、本日ご説明し た、え、カーボンニュートラルとかバイク への魅力発信等の取り組みの重要性も もちろん入っておりますし、それ以外にも 、ま、様々な要素、安全運転啓発とか販売 点信頼性向上、こういったものも、え、 詰め込まれているところでございます。え 、私ども引き続き2日2輪業界の皆様、 関係者の皆様と共にフォローアップして いければという風に考えています。え、 それでは、あの、ご成聴いただきまして、 え、ありがとうございました。あの、最後 にですね、個人的な写真私の方も掲載させ ていただきました。え、こちらあの、え、 ツーリングした時でございますが、え、 先ほど申し上げた通り私今ですね、2輪 免許の、え、講習を受けてる段階でござい まして、え、申し込み自体は7月にしたん ですけども、すごい今人気、ま、特に 夏休みとかも被ぶってたのかもしれません けれども、えっと、8月末になって ようやくあの、受行できるようになってき たところで、今第1段階クリアしてた段階 ではあるんですけども、あの、すごいあの 、実際に、あの、常に満席、え、満員で ですね、あの、1回キャンセルしちゃうと もう1回取りづらいっていう、ま、それ ぐらいな状況でございます。ま、そのよう にですね、私もあのライダーの卵として ですね、え、2輪業界引き続きあの発展を 心から願ってる、え、ものの1人でござい ます。え、引き続きですね、日輪業界発展 のためにですね、政府、え、業界も含む 関係者、ま、自治体も含め様々な、ま、 ステークホルダーの皆さんですね、一概に なって取り組んで、え、いければと思って おりますので、どうぞよろしくお願い いたします。ありがとうございました。 堀江様、ありがとうございました。 え、続いてのプログラムでは試作進捗と 課題をご説明いただきますが、ステージの 準備が整うまでしばらくお待ちください。 なお、主催団体代表でご登壇をされる方、 ステージ向かって左手へお集まりください 。 それではお待たせいたしました。続きまし て、2輪車産業政策ロードマップ2030 試作進捗と課題についてバイクラブ フォーラム開催実行委員会幹事会 ロードマップ手担当ひ順司並びに一般社団 法人日本2輪者普及安全協会専務理事高橋 涼よりご説明をいたします。それではご 登壇ください。 またバイクラブフォーラム主催 各団体の皆様もご登壇をお願いいたします。 え、それではお待たせいたしました。改めてご紹介をさせていただきます。 日本自動車工業会2輪者委員会2輪者企画 部会部会長川瀬信明 [拍手] 全国オートバ共同組合連合会会会長大村直 行き [拍手] 日本2輪者普及安全協会専務理事高 [拍手] 日本自動車輸入組合2輪業務室部長横田 安彦 日本自動車部品工業会理事大勢関明全国 [拍手] 2輪者用品連合会代表理事松原浩、 日本2輪車オークション協会会長金島正也 [拍手] 中古自動車流通協会理事大谷牧 [拍手] モーターサイクルスポーツ協会会長好き山 堀こ敬太 日本ヘルメット工業会乗車用ヘルメット技術委員会委員長義明お待たせいたしました。それではひ田様どうぞよろしくお願いいたします。 [拍手] 皆様こんにちは。 え、自己会者企画部会副会長の日田と申します。え、 BLF ではロードマップタンという役割を担っております。 本日はよろしくお願いいたします。本日は ロドマップ2030の進捗と課題につき まして、え、報告させていただきます。 はい。次のページお願いします。 ま、まずあのBLFでございますが、あの 、こちらにある通り、え、世界に通用する 、ま、素晴らしい、え、バイク文化の想像 を目指すとともにバイク産業の進行、え、 市場の発展等を図ることを目的として、え 、バイクに関わる企業、え、団体、え、 地体の等が各となり、え、非常者を交え、 関係者間で、え、社会における、え、 バイクへの認知と需要競争のあり方や バイクの状等に関して、え、真摯に議論し て、え、活動する取り組みでございます。 え、BFですが、え、地館長の経済産業省 様を始め、え、6つの地方公共団体並びえ 10の日本、え、2輪者関連業界団体で 取り組んでおります。え、今年から新たに ですね、え、ヘリメット工業会様、え、も 主催団体としてご参角いたことになりまし た。 え、まずBFでは2030年代所に向け、 え、臨社産業政策ロードマップ2030に 策定しまして、え、任社奈良ではの、え、 価値提供、任社業界の社会的価値を踏まえ 、え、4つの政策課題、え、11の実の 方向性を整理しました。 はい、次のページでございます。4つの 政策課題、え、11の実施策でございます が、ま、4つ課題のうち、え、課題1の 事故0ロの推進、え、課題に、え、 カーボンニュートラル達成への貢献につき ましては、ま、業界として、え、社会的 責務として、ま、進めていく上での課題と 認識しております。また課題3の購入環境 の整備、課題4課題会議的の素給ま、2で はの価値を提供していく上での課題であり ます。え、各々の課題に対し 11 の実施策を結びつけまして、え、業界団体が、ま、一眼となって、え、推進しております。あ、次のページお願いします。はい。で、本日の目次、こちらのようになりますが、ま、先ほど申し上げました 4つ論政策課題を、ま、臨社業界の社会的 責務として、え、安全カーボンニュートラルニ社ならではの価値提供として、え、実用味、え、こちらの口で整理しております。 まずは、え、1番重要なですね、安全交通 自己試0に向けての取り組みにつきまして 、え、保護具の装着、え、安全の取り組み につきまして紹介させていただきます。 はい、 まずこちらがですね、あの、最新の交通 事故統計データになりますので紹介させて いただきます。え、2024年のですね、 え、2社乗車中のですね、交通事故者数は 487名でございました。で、ロード マップ2030の目標でいきますと、 2025年は対20年に対しまして、え、 25%元ですので395名。え、2030 年は対20年で半減ですので、え、264 名が無になっておりますが、え、今の現状 でも申し上げますと、かなりハードルが 高い状況にはなってきております。 で、こちら、え、交通事故で亡くなった方 のダメージを受けた部位を示したもので ございますが、え、約7割がですね、え、 頭部、こちらにダメージを送ってですね、 なくなっていることが言えます。 本日はですね、あの、こ、こちらの会場の 入り口のところに、ま、ヘルメットとです ね、プロテクターを提示しております。 まず、あのヘルミットにつきましては、ま 、こちらにある通り、え、事故と事故に 合う前と、ま、新品のヘルメットと、ま、 事故にあったヘルメットを同時に定して おりますので、え、 交通事故に合うとですね、頭部がどのよう なダメージを多くていうのをですね、あの 、感じていただけるかと思いますので、 是非ご覧いただきたいと思います。また ヘルベットにつきましても、あ、強 プロジェクターにつきましても展示されて おりますので、ま、是非あの、手に取って いただいて、え、確認いただければと思い ます。で、まずあの強プロテクターにつき ましては、こちらにあるようなマークが ついているものが、ま、安全、ま、あの、 安全、安全性が高いということですので、 公務所につきましては、こちらのマークが ついてるものを参考にですね、選んで いただければと思います。 で、続きまして安全啓発活動に向けた 取り組みになります。 で、こちらの方はですね、あの、警察庁 運転免許統計のデータになりますが、ま、 左が、え、原付免許、真ん中がですね、 普通2人免許、右がです型2免許になり ますが、ま、やはり、ま、20代以下の 若い方が免許を取られる方が多いという ことが言えると思います。 また、え、高等事故車で亡くなっている方 のグラフでございますが、特に右の方に なりますけれども、ま、20代以下の若い 方がですね、交通事故にあってなくなって いるてことが分かるというところでござい ます。つきまして、あ、安全活動につき まして、え、日本林者普及安全協会の高石 政務理事よりですね、ご報告いただきたい という風に考えておりますので、高橋様 よろしくお願いいたします。 皆さん、こんにちは。日本に臨社及安全協会の高橋でございます。え、早速ですけれども、ま、この後あのプ 2030 のアジェンダに沿っ、全圧活動について、え、特に私ども組んでますディングレッスン。 え、これ去年も少しあの紹介させて いただきましたが、あの2年目を迎えると いうことで、え、課題も含め、え、進捗を 共有意させていただきたいという風に思い ます。次のスライドよろしくお願いします 。 え、まず始めに我々取り組んでおります2 輪者安全運転習の歴史ということで 振り返りをします。え、40年ほど遡り ますけれども、左上談、え、ま、1983 年から87年、え、2輪車死亡車、ま、 このように増加してまいりました。ま、 そうした中、ま、やはり社会的に大きな 問題となりということで、え、2輪車安全 運転推進委員会、安全運転集会の強化と いうところを発信されてます。ま、それを 受けまして、え、1991年、え、東京 協会としましてもグッドライダー ミーティング、え、2輪安全運転講習会を 、ま、東京からスタートさせました。 そして、ま、一昨年度2023年32年と いう月日が経過したんですけれども、で、 ま、このグッドライダーミーティング、 この32年という中で、ま、当初は初心者 向けの講習ということだったんですが、今 は、ま、やはり中上級者中心、そして、ま 、初心者に非常にハードルの高い講習に、 え、残念ながら変用してまいりました。 一方、ま、先ほどご説明もありました通り 、ま、弱燃、ま、死亡事故が多いという ことと、ま、比率も非常に高まってると いうこと、やはりここの弱年の対応という ことが、ま、非常に重要だという風に認識 しており、え、そうしたことも踏まえて、 え、2024年度からベーシック ライディングレッスン、ま、BRLと呼ん でますけれども、名称を変更し、原点に 立ち帰り、え、初心者に特化した講習会と いうことで、え、再構築いたしました。次 よろしくお願いします。え、その ベーシックライディングレッスンの概要 です。目標を大きく3つ掲げております。 え、1つ目は業界目標の死亡事故0の実現 ということで、え、交通事故防止の徹底、 2つ目が運転操作の、ま、不安解消という こと。それと3つ目、やはり楽しさを実感 いただくコミュニティの場の提供という ことで、え、弱年総初心者にターゲットを 転換し、え、具体的には、ま、課壇のよう な取り組みを進めております。え、 2024年度で申しますと、え、全国88 箇所約2300面という参加の実績で ございました。次のスライドお願いします 。 え、本年度の実績です。ちょっとまだ、ま 、6月までというところのデータでござい ますけれども、ま、あの、本年度、ま、右 中止というところもあり、え、前年から 比べると、ま、少しあの計画下まっており ますけれども、え、2025年度の計画と しましては、え、全国91箇所、そして約 3000目、これは前年に比べると30% 増、ま、そうした参加目標ということで 進めております。 次のスライドお願いします。え、ここで、 ま、参加者の属性を、ま、少し共有意させ ていただきます。え、この円は左から 2023年度、これはベーシック ライディングレッスンの前と、それと 真ん中2024年度、これはベーシック ライディングレッスン初年度そして、え、 1番右と本年度6月までの実績ということ で構成費で表しております。え、冗談年齢 別参加者になりますけれども、やはりあの 50歳から64歳というところが、ま、 少し多くなっており、え、やはり弱年の 参加というのはまだ依前12%という ところにとまっております。で、男女構成 費課壇ですけれどもで、申しますと、ま、 女性比率というところが、ま、そこが参加 率が、ま、向上しているという状況で ございます。次のスライドお願いします。 続いて運転経験と参加回数でございます。 え、冗談、ま、運転経験、運転経験で ございますが、あの5年以下の経験の浅い 受行者が、ま、53%ということで増加 傾向。え、それとあの参加回数ということ で申しますと、初参加の比率というのは あの増加しております。としてやはり、ま 、この初参加してから23回といったよう な、そういうようなリピートというところ が、ま、ひどく多くなってるという状況で ございます。はい。 で、あの、受行者の声というところを、 あの、ちょっと聞いておりますので、え、 ここで少し共有させていただきます。え、 まず、ま、冗談ですけれども、やはり、ま 、中上級者、走り屋的ライダーが少なく、 ま、恐怖心なく受行できたねという声。え 、それと、ま、中段、え、左ですけれども 、自分の義量レベルを知ることができ、 改めて基本の大切さを知らされた。そして その右、これ女性の事項者だと思いますが 、え、同じ義量、あ、ま、初級議料のもの 同士、ま、互いに共感でき、え、LINE を交換しにバイク仲間ができたと。で、 下段になりますけれども、少しちょっと 軽色が変わって指導員からもこんな声を 頂いてます。で、初心者を指導するには、 ま、やはり改めて、え、指導容量を入念に 確認し、ま、真摯な取り組みが求められる と。で、指導者にとってもやはり、ま、 BRLは良い機会であり、ま、勉強になる というところです。で、やはり、ま、こう したところを見ると、ま、BRLで掲げた 目標については、ま、目ろみ通りに行っ てるのかなというところで認識をしており ます。次よろしくお願いします。 こうして、ま、BRLとしては2年目を 迎えたんですけれども、やはり、ま、課題 もいくつか、ま、参権されるようになって おります。え、左ですけれども、やはり1 つ目が先ほど、ま、データでもあります 通り、弱年受行数、弱年者の受行数が 伸び悩んでること。え、それと2つ目が、 え、常に定員オーバーな主要都市と、ま、 減少傾向にある地方都市の格算が大きく、 やはり、ま、地域によってばらつきがある なと。そして3つ目、え、指導院がやはり 、ま、減少傾向であることと非常に、ま、 高齢化してるということ。ま、こうした 課題については右のような取り組みを検討 しております。え、具体的にはやはり、ま 、弱年の認知を、ま、さらに拡大すること 、それとやはり地域特性を考慮した、ま、 効果的な発信方法、ま、こうしたものの 検討を具体的に進めております。として、 ま、指導員喪失に向けた環境作りという ことですけれども、この指導員の認定と 育成については、ま、2者安全運転推進 委員会、ここが所管事業ですので、え、 我々教会としましてはその喪失、育成、 そこを支援するそうした取り組みを具体的 に検討進めようと思ってます。 指導員はやはり、ま、安全運転講習会の いわば、ま、核となる大きな存在と不可欠 な存在でございます。やはりこの指導員の 拡充育成は、ま、やはり我々だけ東京会 だけでは非常に難しいと思っておりますの で、ま、業界として全体としてその課題を 認識し、ま、各役割の中で、ま、どうす べきかを議論し、対処すべく取り組み姿勢 で推進する必要があるという風に、ま、 強く思っております。次のページをお願い します。 え、今後のベーシックライディング レッスンでございますけれども、やはり今 申しました通り今後もやはり問題点課題と いうのが出てくると思います。ま、それを 掘っておくことなく迅速に対応し、まず 着実に継続し実践していくこと。ま、これ が定着することにつながるという風に確信 し、初心者はまずベーシックライディング レッスンを受けようと、ま、ライダーに 認知させ、え、量よりも質、ま、受けて 良かったねといったような満足度の高い ベーシックライディングレッスンにする ことが、ま、今々の最大の目標でござい ます。 また、あの、社迦切法ということ恐縮です が、え、交通安全に特攻薬はありません。 で、ま、我々の今話した内容、安全行使の 取り組みっていうのは、ま、今年度の計画 でも3000目ということで、やはり、ま 、小さな波でしかないという風に思って ます。ま、しかしながら業界全体で一眼と なって取り組むことにより、ま、それを 大きな波として世の中を動かし交通死亡、 交通事故死亡者0とそういう目標に達成に つがっていくという風に考えております。 引き続きのご協力ご支援をよろしくお願い いたします。次のページお願いします。え 、最後にベーシックライディングレッスン の工事例、ま、ここを紹介させていただい て、ま、私の報告の、え、示させて いただきたいという風に思います。え、 この写真に移ってるご家族、これ私もあの 現場の方に訪れたんですけれども、この3 人で、え、受行されておりました。で、 たまたまあのちょっと話す機会があった もんですから、ま、バイクに乗るきっかけ みたいなの聞いていました。で、まず 真ん中のご主人さんですけれども、この 1番右の息子さん、このガレージに置いて あった私のバイクに乗りたいと言い出した ので、ま、車検を通して新のつもりで乗り 始めましたと。ただやっぱり運転に不安が あり、BRLに参加したらバイクの楽しさ にはまってしまいましたと。そして左の奥 様、え、ま、主人がバイクに乗り始め楽し そうなので中型2輪勉強を取得し、え、 中古のバイクを買ってBRLに参加したら 、今は私もバイクに飲み込んでいますと いうことでした。次のページお願いします 。 え、この後家族から、え、BRLを きっかけに家族全員がオートバイの楽しさ を知りましたというお便りをいただきまし た。ま、参加いただいたご家族のこの3台 のバイク、え、さらにあの娘さんと息子 さん、ま、5人家族なんですけれども、え 、その方たちを、ま、タンデムでで、家族 ツーリングを麻で実現したということで、 ま、家族全員参加ということで非常に 有意義な時間を過ごしましたとおっしゃっ ておりました。 で、また、あの、このご主人ですけれども 、え、我々教会掲げております2輪者 ユーザーがより安全で快適なバイクライフ を過ごせる社会を目指し、2輪者を 取り巻く環境の向上のための活動。ま、 ここに大変興味をいただきました。ま、 そうした中で、え、今後は学ぶ側から バイクの楽しさを教える側から不教の活動 に参加したいということで、11月に予定 されている2輪車運転指導員の要請講習を 受行するという話でした。ま、こうした ように、え、BRLを通じてある家族の バイクライフを豊かにするきっかけづりに なったという風に思っております。え、 今後もこうした活動を着実に、え、そして 、え、継続して、え、取り組んでまいり たいという風に思っております。以上と なります。ご成聴ありがとうございました 。 はい、高井様、ありがとうございました。 え、続きまして、え、カーボン ニュートラルに向けた業界の取り組み、 取り組みつきまして、え、紹介したいと 思います。 日本、え、自動車犬組合ジャヤ様の 取り組みでございますが、ま、昨年11月 、え、東京丸ノエリアの方でですね、え、 ジャ様は、え、カーボニュタル促進 イベントを開催されております。ま、推定 で約8万人のお客様にですね、ご来場 いただいたということで、ま、EV社の 展示、え、2につきましてもですね、2社 4台の展示をいただいたということで伺っ ております。また、屋内でもEV市場の 現状と課題など、え、特セッションがあり 、ま、一般ユーザーのEVの理解を深める ことができましたということで、え、 ございます。え、続きまして、え、利用 環境の取り組になってまいります。 まず、あの、2輪車の高速料金につきまし て、え、ま、業界で連携してですね、あの 、国交省ネクス子さんと、ええ、提案を 行っております。ま、その結果ですね、 2024年度からは、え、こちらにある 通り、え、条件の一部が変更になっており ます。え、例えば1回の走行距離が 100km以上だったものが8km以上と いうことで、え、短縮されております。ま 、この結果ですね、2024年度の 定立引きの利用件数は、ま、 25万6000件ということで、ま、 20%も増加したというところでござい ます。また業界として、ま、さらなる高速 道路の利用条件の構えを向けまして、ま、 国交省ネク様の方に要望を開けていって まいります。ま、そのためにもですね、え 、引き続き、え、高速料金のですね、高速 道路の利用を割引不安の利用をですね、 是非活用いただきたいという風に考えて おります。 続きまして、え、同行法車両部の一部改正 につきまして、え、ご紹介させていただき ます。え、こちらはですね、あの、業界と して取り組んだ、え、1つの成果だという 風に考えております。ま、今年の4月1日 から、え、同保思行規則の一部が改正され ました。ま、原付免許で、え、配 125cc以下の理輪車で、ま、ここは ちょっとポイントになりますけれども、え 、最高が4.0KW以下のリー輪車がです ね、運転できるようになります。ま、一方 でですね、こちらの右の方にあります けれども、ま、YouTube等のサムネ で、え、原付免許で125cc以下の理輪 者が全て乗れるような、え、あの、誤った 認識が与えるような報道もちょっとあり ますので、ま、正しく、ま、周知活動を 行っていくことが、ま、課題になっており ます。ま、自己会といたしましては、ま、 こちらにあるようなポスターをですね、 作成しておりまして、本日もあの入陸口地 のところにですね、パネルを展しており ますが、え、こちらのポスターをですね、 ま、全国の運転免許試験上120箇所 ございます。また、え、全国の指定教習上 、こちらの方1300箇所ございます。 こちらの方提出を初めとして、また自己会 、え、日林不教様のホームページの方でも 紹介し、え、周知を図っております。 続きまして、え、販売店様の信頼者工場に 向けまして、 で、高取様におきましては、ま、会員販売 店に対しまして、ま、ユーザーに安心して 理事者を購入していただけるように、ま、 厚生競争規約に基づき、え、適正な表示の 指導を行っております。ま、2024年度 の結果でございますけれども、対象販売点 が7000点まで拡大しており、え、 セルフチェックの実施率下がったものの 厚生競争規約重水率の方は100%に 近づいております。また、あの全国 オートバイ共同組合連合会では加盟販売 点数の方1720社まで、え、拡大して おります。 で、続きまして安心な中古車市場てことで 、え、ユーザーに安心して、ま、中古車を 購入していただく取り組みといたしまして 、え、中古臨自動車流中協会では改定に 対してポスターを掲示、え、昨今増加して いるネット等を通じた個人売買での注意に ついを行いました。また日本所本、また 日本者協会では、ま、走行距離、え、確認 サービスを行っており、車体番号をもに、 ま、中古車の走行距離が確認できる サービスを提供しております。また、あの 走行メーターを交換する場合には走行 メーター交換記録シに情報を記載し、ま、 車体へ添付する取り組みを推進しており ます。また流通な建の発のために加入する 全てのオクション会場では、え、こちらに あるような様々な情報が共有されており ます。 で、報告最後のパートになってまいりまし たが、ま、理輪を楽しんでいただく領域に つきまして、え、BDF関連イベントに ついて紹介させていただきます。 ま、業界として取り組む、え、快適楽しさ の素給、ま、議員者の魅力を伝える イベントにつきまして、え、記憶にある方 も多いと思いますが、昨年は宮崎県宮崎市 の方でパイククラブフォーラム開催しまし た。ま、そして8月1日から11月30日 まで宮崎ツーリングキャンペーンを実施し ました。ま、参加者にはですね、スマート フォンでエントリーいただき、宮崎県のお すめスポット、定番スポットなど30箇所 を訪問いただき、ま、スタンプを獲得 いただく形式でですね、え、スタンプ獲得 数に応じた、ま、抽選で豪華焦点が当たる キャンペーンを実施しております。 で、ツーリングキャンペーンの結果ですが 、え、最終エントリー数が759名、ま、 1箇所以上訪問したライダーが458名、 え、スタンプ獲得数は6352個でござい ました。 ま、ツーリングキャンペーンの経済効果 ですが、ま、宿泊費、ま、飲慮、飲食代、 お土産台などを考慮して、え、先ほどの ライダーが観光スポットを巡っていただく ことで、ま、約900万円ぐらいの経済 効果があったという風に、え、推算され ます。で、宮県を初め、え、九州在住の方 が9割以上を占めているという結果になり ました。 で、最後になりますが、今年、今年開催 するキャンペーンにつきまして、今年の ツーリングキャンペーンですが、え、 よっ手系な小賀のツーリングキャンペーン と少子、え、8月1日からスタートして おります。ま、11月30日まで キャンペーンを行い、継続しております。 で、こちらのポスターですが、ま、QR コードをスマホで取っていたことで、え、 スマホでアクセスポイントを確認ができ ます。また、あの、BLFのホームページ からですね、ゼの方もダウンロードする ことができます。また明日になります けれども、9月20日、ま、10時から ですね、え、国民宿舎両神の前の特接会場 にきましてイベントを開催します。ま、 こちらのイベントですが、え、ジャパン ライダーズカフェとコラボしたオ川の ライダー塾との閉済となりますので、ま、 是非、え、お越しいただきたいという風に 考えます。 はい。で、最後になりますが、え、小野町 のマスコットキャラクターの小ピになり ますけれども、ま、こちらにある通り ヘルメットを、ま、適正にかぶり、え、 ロブ強プロテクターの方も装着をお願いし たいと思います。私の報告は以上になり ます。ご成聴ありがとうございました。 ひ様、高井様、ありがとうございました。え、それではただいまより質疑応答とさせていただきます。え、ご質問いただける方はその場で挙種をお願いいたします。マイクランナーがマイクをお持ちいいたします。それでは平様よろしくお願いいたします。 はい、ではちょっと本日はお時間の考ので 2 件ほどご質問いただきたいという風に考えます。それではご質もあの方は挙手にて、え、お願いいたします。 ですか?ですか?いかいですか?どっちですかね?いですか?あ、あの、本日ありがとうございました。え、岡山理科大学の教員で林と申します。え、浜松の会以来の参加で大変楽しみに参加させていただきました。ありがとうございます。 え、私、あの、元ツーリズムという、ま、 バイクによる観光というものを研究してる んですけども、ま、これだけあのバイクに かかるわる、え、なんて言うんでしょう? 中央の組織の皆さんが、え、関わっ てらっしゃる中でこう国策としてですね、 ま、例えば観光庁が取りまとめてます観光 立ん、観光立国推進基本計画、それの第、 え、6次計画だったと思いますけども、 それが取りまとめられようとしてますが、 こういったこのバイクによる観光という ものをもっとこう自治体がこう進められように後するような国へのこう提案というか、ま、そういったものができないものなのかなと思ってるんですけども、その件に関してお答えをお願いできればと思います。 はい。え、ご質問ありがとうございました。こちらのお質問につきましては、え、自己会の風、え、会長からお願いしたいと思います。はい。 はい。え、日本自動車工業会の川でござい ます。ご質問ありがとうございます。あの 、今お話しいただきましたバイク ツーリズム、ま、元ツーリズムでござい ますけれども、え、今日ちょうどですね、 プログラム4この後のですね、パネル ディスカッションの中で、え、今後 ますますこれを発展さすためあるいは現状 の課題といったところにつきまして、え、 パネラーの皆さんにご議論いただく予定で ございますけれども、ご指摘いただいた ように政府に対して我々2輪業界がこの バイクツーリズムあるいは元ツーリズムを ですね、国策として打ち込んでいくために は我業界としてやはりもう少しまとまった 活動であるとか自治体と連携した実績、え 、こういったものをしっかりと作り上げた 上で国に対してですね、打ち込んでいく、 え、こういったことが必要ではないかなと いったところを考えてるとこでございます 。ですからまさに、あの、先生おった通り 、我々としてはやはりそういう国策との 連携というものはよく考えていくべきだと 思っておりますけども、それに向けては まず順番があって、そのステップを踏む べき、え、このように現在では考えてると いったとこでございます。 よしでしょうか? はい、ありがとうございました。 続きまして最後にもう一方ご質の方がいらっしゃいましたらお願いいたします。 じゃあすいません。あの、質問がないようですので以上にて、え、こちらの方のパートは終わらせていただきたいと思います。はい。 ちょっと早いけど。 皆様どうもありがとうございました。え、それではただいまより休憩のお時間とさせていただきます。次のプログラムの開演は [拍手] 13時40分です。3 分前にはご着席くださいますようお願いいたします。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あ 。 [音楽] う [音楽] うん 。 [音楽] [音楽] え、ご案内いたします。間もなく再開と なります。ロビーのお客様はお席にお戻り ください。なおトーク対談にご出演される 方はステージにお上がりください。トーク 対談にご出演される方はどうぞステージ までお上がりください。 [音楽] え、ご案内いたします。間もなく再開と なります。どうぞ皆様ご着席いただきまし てお待ちください。間もなく再開となり ます。ロビーのお客様もお席へお戻り ください。 お [音楽] [音楽] [音楽] お待たせいたしました。それでは再開 いたします。え、ここからはプログラム さんのトーク対談に入らせていただきます 。テーマはウェルカムライダーズオガ× 地域進行。サブテーマとして街起こし プロジェクトウェルカムライダーズ オガノの取り組みです。それでは登壇者を ご紹介してまいりましょう。皆様正面 向かって右側より小野町警察副所長し長作 様 [拍手] 小野町観光大使山口涼一様 [拍手] ウェルカムライダーズ小野初代表吉田明様 、 [拍手] ウェルカムライダーズ小野代表スや達也様 [拍手] OMG小野ガールリーダー、あさん、 そしてメンバー静さん。 ファシリテーターは柴田直美さんです。 それでは柴田さんどうぞよろしくお願いいたします。 はい。え、改めましてご紹介いただきました。え、ここからはですね、え、私田直美が進行を担当させていただきたいと思います。え、オートバイで待ち起こしということで、あの、他の自治体の方も気になる点がとても多いかと思います。 あの、最初のね、プログラム1の中で 小野町役場の田島さんからね、その経営で あったり取り組みなどもね、え、お話が あったんですが、さらに詳しく裏話などを ね、え、まずはですね、あの、当時ですね 、役場で役場のね、職員としてこの発足 から立ち上がりの状況裏話などね、え、ご 存知の現在のウェルカムライダーズオガノ のスネア代表にお話を伺いたいと思います 。スネアさんよろしくお願いします。 はい。え、ウェルカムライザー動画の代表のスアでございます。よろしくお願いいたします。え、本日はですね、え、第 13 回のバイクラブフォーラムイン埼玉小野にご来場いただきまして、え、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。ま、偉そうなこと言っちゃいましたけども、台本の方にそに言えて書いてあるもんですから失礼いたしました。移座らせて喋らせていただきます。よろしくお願いいたします。 はい、じゃあね、どうぞおかけいただきまして、え、お話ね、伺ってまいりたいと思います。ま、当時はあのス屋さんはね、あの役場のご担当者ということですけれども、改めてこうどういう指令があったんですか?スไさんには。 え、ですね、先ほど役場の田島課長からもお話ありましたけども、小町と両海村兵して新しい小金町になりました。 はい。 え、当時の初代町長はですね、え、実は民間の開発者関係の上がりでもしてとかく開発とか研究が大好きな人でチャレンジも大好きな人 うん。 新しい町になったからなんかもっと町新しくですね、え、町を元気にするプロジェクトを始めようじゃないかというので、お前らちょっと何か考えてみろと言われたんですね。 はい。 ま、それで色々とですね、1 年間近くかけて、え、思考錯誤して、え、ま、バイクにたどり着いたという流れでございます。 え、なぜバイクかというと、先ほど田島 課長がお話した通り、え、わ地活動を 目指して小町には多くのライダーが週末に 来ていた。で、しかもですね、ツーリング コースになってましたから、あの、結構 週末ごとにライダーは来場したんですけど も、その一部はわ地活動目当に町に寄って いただいたんですけども、多くのライダー は通り過ぎちゃって、え、長野とか群馬に 行っちゃうと。で、せっかくこうだけね、 ライダーが来てるんだから、もっと多くの ライダーに街に立ち寄っていただいて、で 、え、街の中を散索していただいて、ま、 飲食してもらったり合い買ってもらったり すれば、あ、町にももっと経済的にもです ね、効果が出るんじゃないかということで 、ま、なんとかライダーを引き止めようと いうのがそもそもの始まりでございます。 うん。 この子のライダーにこの町に長くいてもらうために工夫した面というのはどういったところですか? あの実はですね、このプロジェクトを始めた時ですね、え、私ともう 1人の職員が2人で担当してまして、ま、 2 人とも高校の時からバイクに、ま、バイク乗りだったんですね。で、バイク大席だったんですよ。 はい。ま、そういったことで、え、我々 [音楽] 2 人もですね、ボに一緒にツーリング行くって言うと、やっぱり大廃気量のバイクってほぼ行って割とこう迷惑がられたっていうか、白い目で見られたというか、そういう、ま、経験があったんではい。 ま、居心地のいい町にしてあげようと。で、多分まあライダーを歓迎する街って他にないよねというので、 え、ライダーを歓迎する雰囲気作りをしようよということから始めました。うん。 で、ま、とりあえず何をやろうか 2 人で、ま、色々、ま、考えて、で、当時ですね、都内でもこう中輪場問題がだいぶ大きくクローズアップされてまして はい。 だったら、ま、とりあえず駐輪場、ライダー専用の駐輪場作っちゃえとで、しかも屋根ですね、ロッカーがついてる中輪場。 そうするというと、ま、ロッカーにヘルメットとか国荷物を預けて、それで街の中は歩いてゆっくり探索してもらおうとで、え、地元の人たちの交臨してもらおうというのが狙いで、とりあえず駐中輪場作り始めました。 うん。で、行政で駐輪場、屋根月中輪場 2 箇所作って、その後はですね、民間の方にも協力していて、ま、お店の前に 2 輪車専用、中輪設けていただいたりという風な取り組みをして、え、それが、ま、町中に広またというような流れですね。 うん。ま、そのね、ロッカーであったりと か、あの、荷物をね、預ける場所がある。 しかも鍵を閉められる場所があ るっていうのは結構こう安心してあの気楽 にね、こう街中をこう散索できるようにね 、あのしてくださった取り組みだと思うん ですけれどもただまその街の取り組みと なるとそのね設備を整えるとなると やっぱりその税金からということになり ますけどもそういった予算というのはどう なさったんですか?あ、それがですね、 たまたまですね、その当時タイミングよく 埼玉県の方 で、故郷資金という保持金制度が始まりました。 はい。 で、こう地域を現金にする取り組みには保持金出しますよということがありまして はい。 で、このオートバニ事業というのを提案させていただいたらですね、採択されちゃったんですね。あ、当時の埼玉県も、ま、乗りがいいというか理解があったんですね。 こんなこな取り組みにね、事金つけてくるなんではないんですけども、 ええ、 浮いちゃったんですよ。は で、それを資金にしてですね、作ったりだとか、ま、後がありますけども、ログマークを作ったり、テーマソング作ったり、 またあの実行委員会、 ウルカムライダース実行委員会っての立ち上げたその立ち上げ費用だとか、ホームページの立ち上げ費用だとか、 そういったものも一切合災ですね、その件の保持助金を理にやってきました。 あ、じゃ、そのもう補助金が出たことによってこの取り組みがより進んでいったということですね。 [音楽] そうです。 はい。 ただ、ま、その作っただけではなく、ま、その後のこの維持っていうのも大変だと思うんですけれども、維持という点ではどういう風になさってるんですか? ま、維持っていうのはですね、ま、行政が主にはやっていたん、当初はね、やっていたんですけども、ま、その後は民間の力も借りてですね、え、そのやってきております。 うん。ま、そして、ま、そうやってね、 あの、色々ね、やってらっしゃる中で、ま 、この町の役場発信の取り組みてなると、 やっぱりその町の方たちがこう注目する ことだと思うんですけれども、当初当初と いうのはその町の方の反応というのはどう いった反応だったんですか?あの、 やっぱりね、こう駅のない街ですよ。 するって言うと生活の足移動手段はどうしてもですね、バスかあとは車かバイクだったんですね。 ええ、 で、そういう部分ではバイク文化っていうのはある程度ねいていたんですけども はい。 ただバイクって言っても地元では消敗機量、スーパーカーブだとかヤマハメイトだとかそういったものが種で大気量に対してはやっぱり一般の住民の方はアレルギーを持っていたと [音楽] いうことがありますね。 うん。うん。 ま、そこでどうしてもこう色々とこれ始めた当初はですね はい。 なかなか風当たり強かったんです。 はい。 行政でそんなボート版に街をじやるなんですよ。何さとかね、 ええ、 町に暴走族集めるかお前らはみたいに疲れ受けたり、もう本当に役の電話がですね、苦情 ええ、なり響いて、 え、 で、もう議会でも問題されちゃって、 もうとんだ高い人受けちゃったんです。 はい。 で、その時ですね、またあのウェルカムライダース実行委員会の立ち上げの話にもなるんですけども はい。ちょうどその我々がそういった プロジェクトを提案してる時にですね、 ある、ま、東京都のある町では、え、町内 に走り屋のメッカワインディングロードが あったもんですから、週末ごとに走り屋 さんがですね、訪れて総問題だとかゴミ 問題 はライダーによる自己問題ですごい問題に なってて、その街で がノーウェルカムライダーという宣言をしちゃった。 逆ですね。まさにね、岡の町のね。 で、そういう情報を耳にしたもんですから。 はい。 我々はその反対のことをやろうとしてるわけですよ。ですからその町に行ってですね、あの町役悪役の職員と意見交換したんですね。 はい。 ま、そうしたらですね、行政がそんなことやったら大変なことになるようとりましたからね。 [笑い] で、辛かったですよね。だ、それだったら逆にやってやろうかなと。 変なモチベーションが湧いてきちゃって。 あ、火がついたわけですね。さらにね。 で、持ち替えてですね、その話がポイントなんですね。え、 で、え、行政だけだったら同じ目にあっちゃうなと。 はい。 もう最初から民間の人巻き込んじゃうと。 ええ。 で、民間の意見だとかアイデアを取り込みながらやれば少しはこうシャッフされてブレンドされて、ま、イメージが柔らくなるんじゃないかなっていうので、 ええ、 もう当初から民間の方、ま、吉者さん初めとして民間の方を仲間に取り込んじゃって始めたのが、まあ、今に続いてる、ま、要因かなと思ってます。 この民間の方っていうのはどういう風に選出なさったんですか? あの、基本的にはですね、ま、こういった方でノりのいい方だとか、ま、個人的にオートバの愛行者、そういった方、あ、それからあとは飲食店でもスロそうだからやろうじゃないかっていうんだ、ま、あの思いつく方に声をかけて仲間に入っていただいたという経緯がございます。 [音楽] はい。うん。 ま、少しあの話はね、戻りますけれども、その当初は町の方からの風当たりが強く、役場には電話がじゃんじゃんいていた。そこからどういう風にこう対応して理解を深めていかれたんですか? これポイントなんですね。そこがポイントなんですよ。 はい。 本当に裏話になっちゃうんですけども。 はい。 あの、やはりそういったことでもう我々途中かなりですね、そういった反発の声が大きくなっちゃって、心が折れそうになった時期もあったんですよね。 ええ、 ただま、こういった民間の方の仲間もたしで町内でオートバイのイベントとか開くたびにですね、やっぱりこう興味で やちゃなライダーがいっぱい集まってきたんですね。 はい。はい。 で、さらにあの一般の方ももうそんな事業はうるさくて迷惑だやめれよっていう声が引き継ぎがあったんです。 ええ。 で、そこではもう何か対策しなくっちゃこの事業は出ざしちゃうなど うん。 いうことがありまして地元の小野警察署長に協力求めました。 はい。 多分警察もね、こんな厄介な話持ち込まれて迷惑だったんじゃないかなと思うんですよね。 ただすごい協力的だったんです。 はい。 協力的。 ええ。 で、お巡れさんに協力してもらって、ま、あの、腸内でバイクのイベントを開くたびに、 え、白だとかパーカーにあ、巡回してもらったり会場してですね。うん。 ま、そういったことをずっとやってきたんですね。 はい。 ま、そうすると言うと住民の方もですね、小金町のバイクの集まりの時には必ずお巡りさんがついてるという安心感があったんですよね。 うん。はい。 で、最初の頃はそういったやんチなライダーがいっぱい集まってたんですけど、ええ。 徐々に小野町のバイクのイベントはお巡りさんがつき物だというイメージがだんだん湧いてきたんでしょう。 はい。 だんだんそういった人たち来なくなっちゃったんですよ。え ええ。 ジェントルライダーが集まるようなイベントになって、 ま、住民の方も安心して賑やかなイベントになって街も賑やかになるしいいんじゃないかなという風な雰囲気になってきました。あ、 これだから お巡りさんの協力は本当にポイントですね。 非常に助かってます。 ま、現在でもですね、あの、何かあるたびにはまさんと協力して立ってもらってますけども。ええ、 で、あとは、あ、小野バイパス うん。ですね、2 輪者対象の交通安全キャンペーン、これもお巡りさん交通安全協会と一緒になってずっとやってきました。ま、そういった取り組みもあってライダーの質問を良くなっているという風に感じてます。 やっぱりその警察との連携、あの、先ほど ね、あの、1番最初に森町長からもその 警察との連携によってこのルールとマナー を徹底してきたというお話もありました けれども、ま、それがこうルールとマナー そしてあの来られる方のこの意識も変わっ ていったということなんですね。 あね、後でちょっとゆっくりとね、あの所のね、方にもね、お話をね、伺ってまいりたいと思いますけれどもね、ま、そこからこうずっとこうやり続けてきて手応えが出てきたなというのはこうどの辺りぐらいになりますか?今 18 年ぐらいになりますよね。活動始めて。 え、そうですね。 実感したのはですね、やはりライダーの数、あの街打ちにですね、立ち寄っていただくライダーの数が、ま、圧倒的に増えたというのもありますけども、当時はですね、あの先ほど言ったように反対の声が多かった。あ、電話も苦上の電話がいっぱいあった。 [音楽] こんな事業はすぐやめちまえというような声が結構ありました。 はい。うん。 で、そういった電話がだんだんですね、数が少なくなってきて、ま、あの、面白いのはですね、ある町内の飲食店の方が、 ええ、 街内の通りに面してる飲食店なんですけども、このご主人が、ま、私も以前から知ってた方なんですけども、 やめろ、うるせえっていう人がですね、は、まあ、数ヶ月から 1年ぐらい経っていから はい。 この事業は続けてくれと いう声があったんですよ。 多分ライダーのおかけで儲かってきたんだと思うんですけどね。 ええ。 で、そうしたらだんだんこう内の飲食店とか中心にですね、俺いい自由だからどんどん続けてよという声が上がってきたんですよ。え、 ま、それで、ま、力を得たというか我々のモチベーションになりましたね。 うん。やっぱりその実際にその街の方で あったり、そのお店の方であってもそう いったこのなんて実際にその経済的な効果 も感じられることによってま、その気持ち もね、変化してきたということなんですが 、ただそのウェルカムライダーズ オ小野自体はその形を少し変えていくこと になりますよね。 の役所から民間団体へと移行をしていくという形になりますけれども、これはどういった経緯になりますか? ま、これは行政の仕組みでしょうがないんですけども、あ、組調が変わったということも [音楽] 言っちゃっていいのか、これ。 ま、結構知ってる方もね、多いかと思いますけれどもね。 あの、その、 あの、言える範囲でいいですからね。 の組長さんから 2代目の組長さんに変わった時に 2代目の組長さんは 3カ部の出身の方なんですよ。 うん。うん。うん。 その出身地は高齢者の多い地域 で支援者も高齢者が多かった。そうするというとやっぱりお年寄りはね、 あの道路をですね、あの横断するにもバイクがスピード怪しくて危ないっていうな声があったりし はい。ええ。 ま、その支援者の声を受けてその組長さんが慎重になっちゃったんですね。 [音楽] うん。 で、あの、ま、バイクをやめるとは言わないけども、もう少し慎重にやってくれよという話がありまして、え、ちょっと到した時期がありました。 [音楽] うん。 で、それも当時はその、今言ったように走り屋とかがやばやたろうかったんで、ま、そういった経験をですね、お年や子供中心にされてきたと危ないという風な声があったんですよ。で、今はね、 さすがにもう20年近く、2006 年から始めましたから20年近く経って、 ま、ライダーの質が変わってきた。 うん。 先ほどまの島からも話があった通り、え、中古年ライダーが増えてきて、リターンライダーも増えて、女性ライダーも増えてということで、ま、ライダーの質問変わってきた。 で、ジェントルライダーが増えてきた。ま、そういったことで、え、オートバイライダーに対するイメージも変わってきたんだと思うんですね。 で、そういったことがありまして、ま、そういった声がだんだん、ま、少なくなってきたのかな。 あ、こういう環境に、ま、慣れてきたのかなということもあるんですけども、だんだんですからそういったことで、ま、代打に対するアレルが薄れてきたというのもあると思います。 ただその長さんは少し慎重にやってくれよということで少し、ま、活動がトーンダウンしたということもありまして、え、一時期はちょっと静かになりを広めた時もありました。 そのおかげで、 ま、民間にて、ま、行政で はい。から民間に薄いしたっていうのは、 ま、それもあったりですね。あともう1つ は、あの、ま、行政中心にやっちゃうと いうと、ま、そういった問題もあるから、 あの、民間に移そうという。ただ民間にす のですね、もう当初からこの事業を始める 時はいずれはあの、ある程度形ができたら 民間に映そうという計画だったんです。 近づけて 計画だったんです。はい。失礼。 あんまり慣れてないもんですからね。 で、ま、それもあって、え、ですね、え、どこまで話したかな、民家に移しましたと [音楽] いうのがありまして、え、現在に至ってるとで、取り組みが継続中だということでございます。 はい。さあ、そして民間に、え、渡されたこのウェルカムライダーの実行委員のお仕事、そしてこう初代表となったのがお隣にいらっしゃる吉田明さんです。はい。 さ、最初のこの代表やって言われた時かがだったんですか?ま、元々は実行委員でね、携わっていました。 改めて自己紹介しますが、え、ウルカムライダー増加の初代表の吉田あと申します。よろしくお願いをいたします。今日はよく皆さんおいでくださいました。ありがとうございます。座ったままお話をさせていただきます。初代、 初代です。 あのね、今菅現代表からお話がありました けども、え、町が取り組んで3年経って ちょうど県の先ほどの補助金の話もその 年度終わりになりますよと。で、じゃあ あの、ま、行政でやるには色々その制約も あるから民間に移しましょうと。で、事務 局を、ま、当時あの街役場が割とあの上等 手段だったんですけども、え、街が始めて もう大体形ができたから証拠会に投げ ましょうみたいな話になりまして、え、 当時、うん、 証拠会の会長さんであった、もう個人に なってしまったんですけども、え、岩崎 さんていう方が会長でありながら 埼玉県議会議員でもあったんですね。 ええ、ええ。 で、ま、その方をじゃあ代表にして、え、ウェルカムダイダズオガノというのを発足しましょうと。で、その発足式、その日に朝私ども、あの、行ったらその岩崎会長がおい、吉田だ。おめえな。 俺どうも会長だったし理会議員で会長の団に収まるのがでもちょっと問題があるからお吉田おめやれっていうで言われてええっていう話になったんですけどもうあと [音楽] 2 分でその発足総会が始まりますよてもうはいって言うしかなかった。 もうむ言わさず うむ言わさずです。 はい。 で、あの、もう 1 つにはね、あの、なめちゃん、この話をしてくれる? そうですね。 あの、このね、え、ロゴ、あの、先ほどもね、説明がありましたけれども、ウェルカムライダーズオ小ガノのこのロゴですね。実はこのロゴをデザインしたのが吉田元代表でもあるんですよね。ま、デザイナーとしてもね、活動されています吉田さんなんですけれども、ま、このロゴもね、大きかったという副代表も お話をね、されていますよね。 あの、当時だから、ま、会長、当時はその気を作ったんですけども、会長という名目だったんですね。 はい。 でも会長やだよと できればその私は合議性を取りたいし代表という形にしてくれというので気約をそこで書き換えてもらって代表副代表という形を取らせていただきました。 うん。 で、ま、マジロゴ作っちゃったなっていう思いはあるんですけどね。 ま、これもずっと色々裏話がありまして はい。 あの、ま、町で役場で、え、ス屋代表がその担当でやっていた時にその先ほどの役場の田島課長さんからもお話しありました通り、え、ロゴ作ります。テーマソング作ります。 [音楽] で、天の補助金って話ありましたけどね。金がねえんだよという。 え、 ロゴ作るにも、あの、テマソング作るにもお金がないんです。 なんと だってからいっぱいもらってんじゃんって。これ中輪場作るので全部使っちゃったから。 はい。 じゃあしょうがないから交房にしないよと。 はい。ええ。ええ。 当時のだから小野町候補というのがね、毎月発行されるんですが、そこに、え、コメライアズ小野のロゴマークを募集しますと。 [音楽] うん。 私も応募しました。 あ、応募したんですね。 しました。 あ、そうなんですね。 で、ま、見事に採用いただいて 採用されたが故えにこんなこと関わる状況がずっと続いてしまったっていうのはあるんですけども、 ただこのロゴができたことによって様々なグッズなど話題をね、呼ぶようになったということです。 ねえ、 私ら健乱ですとかの方に車で出かけて信号待ちしてるとなんかそのデジャブ感があるんですよ。 だ、なんだろうな。ここ小野じゃないしなと思うと前に止まってる車にこのロゴのステッカーが貼ってあったりして、え、 とっても気持ちよくなってね。 ああ、浸透してるなっていう。 ええ。 だから、ま、あの、これは本当に世界中どこ行ってもこのロゴは小野しか救えないだろうなっていう思いは今でもあります。 [音楽] やっぱりこの小野とバイクをこう見事に掛け合わせたデザインですもんね。 はい。ありがとうございます。あの話を聞いた時にうん。 4 秒くらいで原案はできたんですよね。頭の中に。 はい。 仕事でやってるもんですからね。 あ、そうですね。 お金にはならなかったですけれども。 でも広がりましたからね。はい。 はい。 で、ま、あの、私自身先ほどね、担当の方バイク大好きだったと実は私、あの、大型 2 輪の免許持ってるんですけども、バイク所有したことがないんですよ。現地突りましたけど、小型バイクは足が短くってちょっとね、 はい。 あの、あの、シ高の高い、低いバイクを開発するというお話ありましたけども、是非私のために作っていただきたいなとご業界の皆さんにはお願いをしておきたいと思います。ま、ま、そんな経緯があって はい。 で、ま、先ほどねお話あっただから私が代表に、ま、就任してから、あの、それでもまだまだその逆風が吹いてる状況は現実にありました。 [音楽] ええ、ええ、ええ。で、ただね、あの、ま 、私らが10何年続けてる?15年、12 年ほどあの代表の座に、あ、座らされてた んですよ。で、ま、その中でずっとあの 感じてきたことが、あ、小野って初めて 小野町を今日訪れていただいた方相当数 いらっしゃるんじゃないんかと思うんです が、小町って線路駅はおるか線路も通って ないと。で、あの当時昭和30年代ちが 小さい頃、ちょうどね、あのホondダの スーパー株号ですとか山ハメイト号が世に 出てきた。当時、あの小野町ってそんな 裕福な街じゃないですから、車を買う なんてなかなかできなかった時代です。 その時にあのバイクができたお、出てきた おかげで例えば本当当時昭和30年代あの この町の農家のお母さんがバイクの後ろに かつけてその中に脳器具入れてとこと、ま 、当時はノーヘルだったですからね。 あの、手の拭いかなんかかぶってとことことその走行してる姿ってのが当たり前に存在したんです。で、ここから 1km ほど西に行ったところに埼玉県立野高校という高校ありまして はい。 え、高校生の 3運動が叫ばれてた時代に県内でも数少ないバイク通学 OKの高校だったんですね。 だから当時は本当に女子高生がスカートであのバイクで通学する。それそうですよ。高校に来るのに 10km20km 走らなくっちゃならない距離ですから自転車じゃとても無理。 うん。はい。 なのであの小野の町の人って実はバイクにはとっても馴染みがあったんですよね。 うん。ま、そういったベースがあってできた 取り組みでもあるのかな。 うん。それはあると思います。 は、 なおかつその先ほどね、ちょっとやんちゃな子たちが結構来たという話だったけども [音楽] でも圧倒的に多いのはジェントルなライダーさんなんですよ。よく悪化が両下を駆逐するなんていう言葉ありますけども、バイクに関して言えばグッドライダーがやチライダーを駆逐するっていう側面も必ずあったと思います。 だから私たちがこれだけ長い間、あの、この取り組みを続けてこれたというのも町を訪れてくださるジェントルライダーさんのおかげだと今でも思ってます。 うん。 まあね、こうやってこうウェルカムで迎えてくださるからにはこの訪れる我々もね、このルールとマナーを守ってね、お邪魔したいなっていうね、思いなんですけれども、ま、こう実際にこの [音楽] 取り組みとしてあのお 2 人、現代表そして、え、元代表のお二方にお伺いしたいのはその取り組みとしてどういう活動を行ってきたかっていうのをね、簡単にお伺いしたいんですけれども、 あの、 広めるためにてですね、 ね、全くあの手探りな状態で私どもやってきました からマニュアルがあるわけじゃないですし、何やったらいいだろうと。 ただまあ会員のあの先ほど申し上げた通り高々今は人口 1万切ってる状況ですが、 2 輪の保有率のあの率って実は結構多いんです。だから私どもが声かけるとあかいつ乗ってるよな。 一緒にやらないって言うと、おやらせてくださいっていうのでその答えてくれる。 はい。 で、そういう中でその会員たちが色々なこういうことやってみねえとかね、あの、こういうとこや、こういうことをやりたいなっていうご本人がそうすればちょっとうん、都会からバイクノりが来てくれるんじゃないんかと。そこで情報交換もできるよねっていうので。 だからその中で行われたのが明日行われる小野ライダー塾。当初は 1 日レディースライダー塾という名称でした。 これはま、あのこのスア代表が 発案してやってみよう。こういうのやるからちょっとポスター作ってみたいな話で始まったもんです。 まね当時は うん。 はい。 レディライダー多かったんだよね。 あの、女性ライダーが来れば漏れなく男性ライダーがそれについてくるという、そういう状況がありまして、レディースライダー塾と言いながら来てくださるライダーの 7割は男性という状況がありました。 さあ、そしていつの頃からそのレリースが外れてオガのライダー塾に名前が名称が変わりましたけれども なんで あのこれちょっと遡るとですね。 はい。 まだこれ始めた当初って男性ライダーが圧倒的に多くってで、しかもですね、私みたいな人の悪いよな。 人間はいいんだと思うんだけれども、そういった人たちは多くてですね、やっぱりこう民の方が一歩こうね、知り込みするっていうかですね、近づ近寄りがい、怖いようなイメージがあって、 まだライダーに対するイメージがあまりいいものじゃなかったんですよ。 実は本当はいい人たちなんだけど、このイメージライダーのイメージっていうのをもっといい方向に柔らかいものにしたいないっつうんがあって、あ、もう女性ライダーもこんだけ増えてきてる時代だから うん。 女性ライダーを集め、一気に集めちゃってライダーも女性が多いよというのを印象 付けたかったんです。そうするって言うと お街の人たちのライダに対するイメージも もっと柔らかくて近寄り 地寄りな距離感のない存在になるかなと 思ってま、このレディていうのを企画した んですけどもいざやってみたら吉者さんが 言うように男性がいっぱい集まってき ちゃって女性みたいなちょっと裏話があっ たんですけど、ま、そういった流れでき ましてでその時代がですねやっぱりこの 女性ライダー のみ か、なんで男言っちゃいけねえんだよみたいな意見があったりえな男性ライダーも大歓って書いてはあるんだけどね。 あるんですね。どうしてもそういう偏見があったりですね。 いや、そんなことで、あの、ポスターの方 に正しけ男性ライダーもかけてね、やって もらったんだけども、もうジェンダーの 時代もやってきてるし、もうレディ外し ちゃった方がいいんじゃねえの話になって 、ま、今の小画のライダーに解明してつい ているとこです。うん。 やっぱりそうやってこのね、リリースライダー塾から始まったけれども、町もそういったこう理解も深まったことによってこう誰でもいいよっていう風に言える雰囲気になってきたっていうのもありますよね。 それはもう必ずあると思いますね。 うん。 特に、ま、その飲食関係なんかにしては、あの、冬場っていうか年間を通じて例えば観光が小野に、大型の観光バスが小野にどれだけその入れ込み客としてくるかって言うと、おそらく [音楽] 5 本指で足りるくらいの台数だと思うんですよ。 ところが、ま、バイクだったらね、え、 週末になるとおカ神社に300台近い、え 、バイク来るとことは、ま、当然300人 の観光客が来てくださってる。で、町に 来ればどこかで、え、ちょっとコーヒー 飲んだり、ちょっと食事したりとかって いうのがありまして、当時その町の旅院店 組合の組合長さんが、え、小野の、え、 食堂は冬場は全くもう回転休業状態だった んだよ。ところがまあなんと先ほどご紹介 ましたけどもつらとバイクのおかげで ライダーさんて冬でも来てくれるんですよ ね。本当にありがたい話でそれによって 本当にあの小金の両院はあ冬でも潤うよう になりましたというお話をいいあやったり 感はありましたね。うん。ま、じゃじゃ 実際にその町の飲食店の皆さんにもこの 経済的な効果も生まれてきたということな んですね。ま、あとあの年に1 回東京モーターサイクル賞のね、出定などもあって、ま、そういったところでもこう認知度も上がってきたかなというとこになりますかね、ス屋さん。 そうですね、あの、最初に第 36 回モーターサイクルシに出させていただきました。 あの、これはですね、当初このプロジェクトを始めた時に、ま、あるバイクメーカーでデザイナーをやっていた方がいいまして、ま、その方が面白い取り組みだから俺も仲間に入れろよみたいなことで岡金町にやってきたんですよ。 ええ。 で、ま、その人の経歴を見たりして、是非力になってくれよというんで、この事業のアドバイザーにお願いしましてね。 ま、その日のとか、あの、自分で、ま、県南の方でですね、あの、バイクカスタムショップを経営してまして、その前からずっとこう、東京モーターサイクルシに自分のお店のブースを出してたんで、モーターサイクル賞協会にも結構顔の人で はい。 で、小川町どうこういうのはやってるから参加してみないって声かけられましてで参加するんだったら俺がちょっと口聞きしてあれよって言うんで、ま、その人の圧力、圧力かけたっていうかでその人のおかげで、え、ずっとですね、今日まで、え、モーターサイクルシに出点をさせていただいております。 [笑い] うん。 あの、さんはっきり言えないかもしれない。 今のその圧力かけた人というのは当時本田でプロダクトデザイナーやられてた井清さんていう方です。ご存知の方もおそらくいらっしゃるんじゃないかと思いますけども。え、暴露しておきます。 はい。ま、そのうか井さんもきっかけで素敵なね、観光使にもなってくださった方がね、隣にいらっしゃる山口涼一さんということなんですけれどもね、改めてご紹介させていただきます。 え、金川金町の観光使をね、されています涼さんです。よろしくお願いします。 どうもよろしくお願いします。 お願いします。 はい。 あ、時間の計算10 分間違えておりましてここから 10分です。はい、 大丈夫。安心してお話していただきたいと思います。 はい。 あの、そのね、山口さんが、あの、実はご出身としては 埼玉県ご出身ではないです。 ではないんですよ。広島出身なんですけど、あの、妻がね はい。 え、お隣の父出身で はい。 え、で、ま、よくあの観光大使になった生けられた時にやっぱり奥様が秩かて聞けられ全然関係ないルートから そうなんですね。 え、来まして、あの、たまたまその 1 番最初にね、立ち上げしてる時になんかやっぱりタレントさんみたいな方がいいた方がいいんじゃないかっていうような話になったみたいで、 で、そん時にあのブレーンで参加されてた方がたまたまうちの近所にはい、 東京のね、近所にお住まいになってて、あ、そういえばうちの近所に山口両内がいて、あの人確かバイク乗ってるみたいだし、あまりサーみたいな人だとちょっとあの、小町のイメージに合わないから、あ、あの人大丈夫?なんかダラダラ乗ってるみたいだからみた いや、いや、いや、いや、 普通に乗ってる市民ライダーだからみたいなことで、で、あの、お声がけいて で、来た、来てみたら 怖そうな人がいるじゃないですか。 そうですね。かなりね、 は大丈夫なのかと思ったんですけど、でも、あの、こちらはね、私の妻の同級生なんですよ。え、だもんで、あ、なんだ、とても楽しそうなね、うん。グループだなと思って、それから、まあ、一応、あの、ちょくちょく顔を出して、ま、あの、なんか祭りとかね、投げる時には参加させてもらったりとか、 そういう繋りなんですね。ですね。 ねえ。 うん。 ま、そこから始まったあの観光使のお仕事ですけれども、そのちょっとこう長きにわってご覧になってて、山口さんからご覧になって、その小野町のそのウェルカムライダー事業、そして町中の方の反応っていうのはどういう風に変化感じていらっしゃいますか? ああ、やっぱり、ま、あの、さっきお話出ましたけどやっぱり最初は多分ね、あの、やっぱバイクっていうイメージがあまり良くない。 どうしてもね、社会的には若者のうるさい乗り物ってイメージなんだけど、でも実際は結構おじさんが乗ってる楽しい乗り物だったりもするんですけど、ま、確かにちょっとね、あの風当たり的なものはあったかもしれませんけど、 [音楽] ただやっぱりね、あの、年月重ねていくとその全然知らない人からでもよくあの、木さんバイク乗ってるんですよねって声かけられることはあるんですけど、そん中で小野っていうあのワードが出るようになったんですよ。 うん。うん。 うん。やっぱさんバイク乗ってるんです。 あ、乗ってます。あれ、小野町なんか関係してますよね。 みたいな ことを言われることが多くなって だから僕がその小野町にかかってることプラス小野っていう 多分ねっていうことは皆さんご存知の方全国的に多いと思うんですけどその小野ってそのバイクねの街って聞くけどどこにあるんだろうって思われてる方も結構いらっしゃるようでいやあの父部のお隣でっていう風に話をするんですけどそれがだんだんだん説明しなくても分かってもらえてるよう な感じが再しますよね。 ああ、じゃ、 広まってきたなっていうのがね、 モーターサイクルシにね、あの小川町のブースの前でもやっぱりあ、行きましたとか、 あの興味持ってあのね、チラシくださいとかいう人も増えましたし うん。 や広ってると思いますよ。 うん。ねえ。うん。 ま、その中でこの山口さんが思うこの小野町の魅力っていうのはどんなところに感じてらっしゃいますか? もうね、ま、あのね、鉄道がないっつうのは本当は、ま、不便かもしれないんだけどでも逆にそれが大を残してるような感じもするんですよ、僕はね。で、たくさんの人が一緒にどっとくるっていうのはもちろんそのね、 観光業としてはいいだろうし、その町の収入としてもいいかもしれないんだけど大勢の人が一時に来ると絶対荒れるんです。 うん。 ね、全国いいんなとあのね、仕事で行ったりもしますけど ブームで起きてバーっといったところは大体ブームが去っちゃうと本当にね、稲子の大軍が去った後みたいよね。うん。寂しい感じになっちゃうの。食い尽くして。あの、よく大ドラマとかで 1 年間やるから、あの、登りバ立てておまじ売ったりとかグズったりするじゃないですか。で、そうタイガーが終わった後の街行くと本当寂しいんですよ。 え、うん。 もうなんか去年まであんなに人気だった商品がさももう売れません的に残ってたりするじゃないですか。だから 1 度にお客さんが来るというのは良くないなと僕は思って。その面で言うとじわじわじわじわってやっぱり人気が広がってきてるからいいと思う。で、うん。 来たらあの、ま、僕もね、そう言いながらも乳にはよく行ってました。妻の実家落だから。 で、あの、ま、お父さんなんかと一緒に小野の方までおそばを食べに来たりとかしてたんですけど、あまり知らなかったその頃はね。で、 境が分からない。渋野の だから車でね、お父さんに乗せてくるんだけど、お父さんがそばに連れてってくれたところも今覚えば小野なんですよ。 はい。 だけどわからなかったね。 だけどまあまあそれはそれでいいかなと思うんですよ。 うん、ただやっぱり然はいいしオートりの自分からすると、ま、あの、もちろんあの林動もあるし、オフロードもあるし で、あの、もちろんちゃんとしたこう止まって山があって綺麗な川があって うん。景色的にまずいですよね。 で、あの、食べ物がね、 ま、あの、わじカなんです。やっぱりね、若い台のさんわじカなんだけど はい。うん。もう70なんですよ、私。 もう見えないです。お若いですよ。 さっきお弁当でわじカをいたんですが、正直今ちょっと重いんですよ。 はい。 ね。だからおじさんとしてはそば はい。 ね、 もうキノコとそばみたいな感じで、もうお蕎麦屋さんいっぱいあるんだ。そば巡りがいいし。うん。ま、あとお土産で買うんだら、ま、あの、美味しいパン屋さんとか、あとカフェもね。はい。 意外なんだけど、いいカフェがあったりするんですよね。ま、意外も失礼な発言ですからね。 ね、このなんて言うのね、商店街離れたところにもありますよね。 そう。あ、むしろメインの通りじゃないところに、え、こんなシれたカフェがみたいのあったりとか、あの、もちろん食べ物そうだしね。あと、ま、パン屋さんとかそういうの美味しい。ま、あと喫茶店ね、パーラーみたいな店もあるじゃないですか。 で、あとお土産に買うなら私やっぱりね、あの、借手長い好きなんですよね。 ああ、いいですね。お、 ま、それでも、あの、個人の会社名を出すと、また他の出してる方に申し訳ないんですけど。 あ、そうですか。 石川漬け物さんの着しが一番うまいと思う。いや、各者出してんですよ。で、もう味の好みだから 分からないです。私が一番好きなのは石川漬け物の借し付けが 美味しいんですよね。 やっぱ今日ね初めて小町に来られた方もいらっしゃると思いますし、配信でご覧になってる方もね、いらっしゃるので、ま、今後そのね、小野に来た時のお土産として、まずは石川さんの作品付けの大きいパクと長いパクがある。 あ、ちっちゃいパんですけど。え、ま、持ち運びするんだったらちっちゃい方がまあね、いいかなと。 ま、1人1人に配りやすいですしね。 バイクで持って帰るのちょっとおらなきゃいけなかったんでね。ええ、だから、ま、小さい方がいいとは思うんですけども、あとはね、やっぱりあのお菓子も美味しいよね。あの、小のコイ石、 またこうね、あの、 1 つの名前出しちゃいますけど、まあまあ、これもやっぱりあの、名前が小のコでついてるし、うん。ま、美味しいうん。いいと思いますよね。 ね。宮小説道さんですね。 ええ、あとあのカボスいいね。これからの施設は黄金カボス。 そう、そう。あのカボスって言うとね、緑色のイメージがありますけどもね。 違う。あ、もう本当に熟して黄色いので。 で、これがね、あの、僕はお酒飲まないんですけど、お酒召し上がる方に言ばせるとあれ、あの、焼酎にね、こうキュっと絞って 入れるとめちゃくちゃ美味しいっていう の聞きましたし。 そうなんですね。 うん。ね。あとあの、カボスを生かしたメニューね。 あの、上切りにしてバーっとうどんの上に散らしてたりとか、ま、ちょっとそういってもいいし、何して食べても美いし、あの、だから、あの、酸味がまろやかなんだね。やっぱり熟してるから。 うん。あれがいいですよね。 はい。ま、かき氷とかのね、ソースなどにもね、使われてたりね、しますよね。ま、これからになりますか?実験としてはね。 [音楽] これからね。うん。で、あの、商品もあります。あの、ドレッシングみたいなもんと、あのね、あのポン酢みたいなやつ商品もあるんで、それ買って帰ってもいいかもわかんないですよね。 はい。そうです。え え。 借し付けと し漬けと あと小野石と 小の小石と 黄金カボス 皆様覚えていただきましたか? 要感もありますけど。 あ、そうですね。妖感はいい。大太田さんのね。はい。ありますね。はい。あのまるあの越ち屋さんの前に ありますので妖感と 皆さん買うものいっぱいありますね。 そうですよ。もうね、荷物いっぱいにしてから帰だから小野に来る時にはあの殻のあのバック持ってきた方がいいですよね。 そうですね。 それをいっぱいにして帰るっていうぐらいの気持ちになってほしいですよね。なん買いたいものがね、いっぱいありすぎてね。 そうだペayは使えます。 使えます。使います。 はい。あの、カードは使えないところ多いんですけれどもね。できるだけ元気ペイペayペということですね。 え、商会の吉田さんよろしいですか? ですね。 大丈夫ですね。はい。 ま、そういった中で、まあね、あのお土産についてお話をね、伺いました。 ま、おそばっていう話もね、先ほど言ってましたけど、お気に入りのお蕎麦屋さんとかあるんですか? あ、 言って大丈夫ですか? え、まあ、そうですか。 え、いや、もうあの、え、言わしちゃってすいません。 [音楽] え、いや、もう、もう全部それぞれのお店特徴があるからね、あの、炭の入ったおそばがあったりとかね、あの、二所のそばのお住まいさんがあったりとかして、それぞれやっぱりメニューも違うし、おそばの、あの、食化も違うんで、それ、あの、もうこれは好みですから是非、あの、来るたびに何元件か回っていただきたい。うん。 そうですね。 いや、お腹がね、足りないんですよね。小川の町に来るとね、食べたいものがいっぱいある。 そう。あれも食べたい。これも食べたなるんですけど、え、あの 高齢の方はおそばを はい。 お勧めしますね、私は。はい。 ね、某メーカーさんのあのコマシャルのにも使われたお蕎麦屋さんなどもね、他の町があります。 メーカーさん出していいのかわからないのでちょっとね、あの、伏せさせていただいちゃったんですけどもはい。ていうのもね、ありますしね。 是非、あの、食という面でもね、あの、楽しんでいただきたいですね。ま、止まるという面でもね、止ま、ま、その両層がありますしね。あとあの、民家の街中にもあるし、ちょっと外れたところにもね、あの、ちょっと変わったというか、不勢のある ところしね、あの、元力士の方がやってたりとかね、いろんなだからね、あの、小野って吉田さんにも言うんだけど、あの、ま、こういう言い方したりしてるですけど、ちょっと変わった人が多い。 あ、変わったと言い方おかしいですね。え、才能ある人が多い。 あ、そうですね。 いろんな文化的な才能だからのやぱ書いたり音楽やったりとかとにかくね、いろんなあの文化的な才能のある方が多い。 で、そういう方がまたお店もやってたりするし、いろんな行人にも参加してたりするんで、とにかく来てそういう人たちとも触れ合うのも面白いですね。 そうですね。 ま、その山口さん観光大使としてもあの 1日所長のお仕事もねさってますよね。 もう恥ずかしい。本当にあの ね、あの交通死亡事項ね [音楽] 0ねもう5000 日突破してねえ、ま、ちょどお話があると思いますけども、え、この時に、ま、あの 4000人日とか5000 人とか節めしめで呼んでいただいて、え、こんな格好してますけどもね。え、 実は所長と言うとこの服装じゃないんですよね。 本はあの冷みたいなちゃんとした服装なんですけど私の希望で白バ隊の服装したいんです。 やっぱライダーだったらね、 そう。お願いして白バの服装させてもらって、え、記念に白売にまたがって写真を撮るという。これがもう嬉しいんですね。 いや、もうご自身もすごくこうね、リしいお姿でいらっしゃいますけども。 いや、もう白大好きなんですよ。あ、街中で呼び止められるのは嫌なんですけど、 [音楽] ま、またがる分にはね。 うん。そう、そう。白バ自体は大好きなんで。 やっぱり憧れますよね。 憧れなんですよ、白は。うん。はい。 ま、そういったね、あの、この小町についてうこのとしてもね、色めてくださってるね、え、山口さんですけれどもね、え、今後ともますますね、あの、ご協力いただいて、お願いします。 この画の街をね、あの、広めていただければと思いますので、よろしくお願いします。 はい。ここまではね、小町観光大使の山口涼一さんにお話を伺いました。 さあ、ここからはですね、あの、今少しね 、山口さんのお話の中でもありました けれども、小野町死亡事故0が、え、 5094 日をね、達成したということですよね。 はい。ここからはですね、小野町警察 の副所長、え、し長さんにお話を伺って まいりたいと思います。よろしくお願い いたします。 入ってます。はい、よろしくお願いします 。お願いします。皆さん、こんにちは。 ありがとうございます。え、ただいまご 紹介いただきました小野警察署副所長の 篠長と申します。え、本日はバイクラブ フォーラム委埼玉小野お招きいただきまし て誠にありがとうございます。またですね 、え、皆様方には、え、地域の交通安全の ご支援、え、ご協力をせ、あの、誠に感謝 しているところでございます。で、本日は バイクのイベントということでございます が、え、タイトルの名の通りですね、私も バイクが大好きでございまして、え、あの 、仕事でもですね、え、通算で13年半白 に乗務させていただきました。で、今から ですね、え、26年前になりますが、え、 毎年10月、10月にですね、開催され ます、あの全国白売大会、これにも、ああ 、選手として出場させていただきまして、 え、手に豆を作りながら一生懸命訓練した ことを思い出します。で、あとですね、え 、私モータースポーツも大好きでござい ましてはい。え、トライアルの MFJ ライセンスも持っているんですけども、え、だいぶやってないもんですから、先日、あ、え、このイベントが開催されるということもありまして、先月意を決して更新したとでございます。 [音楽] おお、 ありがとうございます。 じゃあ、久しぶりに復活ですね。 ありがとうございます。 はい。 で、え、さて、本題なんですが、え、本日はですね、え、埼玉県内のですね、え、埼玉県内とかあと小野警察所管内の、え、交通事故の発生状況、あとあのバイクイベントということでバイクの交通事故の特徴などについてちょっとお話したいなと思っておりますのでよろしくお願いします。 まずですね、埼玉県内の交通事故の発生 状況ですが、昨年1年間ですね、え、人身 交通事故の発生件数というのが 1万5831 件、え、発生しておりまして、お亡くなり になった方っていうのが113人おられ ました。で、え、地震自己交通、人身交通 事故というのは減少したというところで ございます。で、このうちですね、え、 バイクが関係する交通事故の発生状況はと 言いますと、人身交通事故が2078件で お亡くなりになった方っていうのが29件 とお亡くなりになった方だけを見ますと 113人中全体の1/4がバイクに乗車中 という状況でございました。 で、え、次にですね、小野警察署館内の 状況はと申し上げますと、昨年1年間、あ 、交通事故による死者は0でございます。 で、え、人身交通事故検数については15 件で、そのうちバイクが関係する事故は4 件発生したという状況でしたが、え、件数 からするとですね、小野警察署館内は埼玉 県内でも埼玉県内の警察署の中でも最も 人身事故が少ない、え、館内というところ で、え、安全な町ということが分かると 思います。それでですね、え、小野警察署 館内なんですけども、先ほどからお話通り 、え、おかげ様でですね、え、本年の6月 17日に交通死亡事故0の継続日数がです ね、5000日を達成することができまし た。で、先日ですね、え、先ほどもご紹介 ありましたけども、ここにおられる山口 領一さんにですね、1日警察所長という ことでご参立いただきまして、式点も開催 したとこでございます。 で、この日数はですね、今も継続中で ございまして、今日であの5094日と なりました。で、そこでですね、交通死亡 事項0の継続日数が5000日を達成する にあたりまして、小野警察署ではですね、 え、交通監視あるいは、え、警戒走行、 あとですね、え、皆さんの嫌がる速度 取り締まり、これをメインにですね、実施 してきたところでございます。あとですね 、え、今はちょっとあの警察署が外装回収 、回送中でございまして、え、玄関分けに 掲げてございますが、あ、回送中の前は ですね、え、屋上の方に交通死亡事故0 まま日達成という看板をですね、え、掲げ まして、え、通行人の方々に、え、注意 換期をしてまいったとこでございます。 これはですね、え、住民の方々も見られた 方にですね、え、お聞きしましたところ、 え、自分は絶対に死亡塾は起こせないと いうプレッシャーを感じられながら安全 運転されていたというお話を聞きまして、 これについてはもう効果が出在だったのか なという感じがいたしました。 はい。で、ただですね、え、この交通死亡 事故の5000、え、0日数の継続した 5000日というのは小野警察署だけの 取り組みではございません。え、地域住民 の方とかですね、あとは小野町を訪れる方 、あとはあの行政機関の方とかですね、え 、またあの交通関係団体の方々のご協力が あってこその達成だと思っておりますので 、今後ともどうかご協力の方よろしくお 願いいたします。 それでですね、え、今日はバイクイベント ということでございますので、え、2輪車 の交通事故代表的なものをちょっとご紹介 したと思います。え、バイクの事故の典型 的な例というのが右折と直進の事故で ございます。これはあの右折するのが車、 直進がバイクという事故でございます。で 、当然怪我をするのはバイクの運転車と いうことでございますが、え、車の運転車 から事故の原因は何ですかということでお 聞きしますとですね、え、ほとんどの方が 、え、対抗は確認したけどもバイクは見え なかったという 方がほとんどであったというとこでござい ます。で、バイクを運転する方はですね、 え、ま、自分は見られてないのかなという 意識を持ちまして、速度減速するとかです ね。あとはあの、右折する車、これを先に 行かせるというですね、え、譲り合いの 精神を持って運転していただければこう いった事故は減るのかなと。当然あの車と バイクですから喧嘩すると車の方が勝ち ますので大怪我する恐れもあります。十分 注意してください。で、続きまして、あの 、2輪車の正しい乗り方ということなん ですけども、えっと、バイクはですね、 乗車姿勢も重要でございます。で、ただ またがってですね、え、 ま、ただまたがってるだけでは、あの、 ハンドル 曲げて、え、ブレーキをかけて、え、それ だけではバイクっていうのは思うように 運転はできませんので、え、1番大事なの が2グリップですね。え、下半身を がっちりとタンクを挟み込むていうところ で、下半身は固めていただいて、上半身は あのハンドル操作、ブレーキ操作が自由に できるように力を抜いてですね、自然に ハンドルを握るといったような乗車姿勢の 方がいいのかなと。で、ちなみになんです けども、白バ大会の全国大会、白の全国 大会に出場する選手が訓練する時はですね 、え、タンクの塗装があ、3リヘルぐらい あの強い2グリップをして訓練をしてると いうことですので、え、これは守って いただければですね、事故も減るのかなと いうとこでございます。で、次にですね、 え、ドライバーから見たライダーという ことでございます。先ほどあの右折と直進 の事故でバイクの運転車はあく見られて ないという話をしましたがその他にも ございます。で、私がですね、えっと、 小野警察署まで車で通勤しているんですが 、え、たまに後ろからバイクがですね、 こう、ま、全員が全員っていうわけじゃ ないんですけど、一部の方ですね、後ろ からバイクが接近してきまして、なんだよ おっせえなって言わんばかりにですね、 車間距離を詰めて走ってこられる方もい ます。で、あと車の左側をですね、 ギリギリをすり抜けていくという方も いらっしゃいました。え、先ほどもお話し ましたけども、大の 町に住まれてる方々っていうのは、もう 自分は絶対に交通死亡事故は発生させない という気持ちで安全運転されておりますの で、是非とも小野町を訪れる方々ですね、 ま、小野町に限ることじゃないんですけど も、方々はあの地域に優しい運転をして いただければですね、もっともっとバイク のイメージが上がるんじゃないかなという 感じがしますのでよろよろしくお願い いたします。 で、安全運転啓発についてちょっとお話し したいと思います。先ほどですね、え、 バイクでお亡くなりになった方というのは 、あの、ま、損傷部位ですね、負傷した 箇所というのは、え、東部と恐でござい ましたが、頭部についてはですね、え、 41.4% 胸ですねが34.5%の方が、あ、ま、 合わせてですね、75%以上の方が75% 、あ、えっと、負傷部位が頭と胸で75% があのなくなる原因になってるというとこ でございます。で、え、ま、これを聞いて いただくと頭と胸これがま、あの守らなく てはならない箇所かなという感じがします が、ま、当然ながら頭はヘルメットを被り ます。ま、企画にあったですね、 ヘルメットを顎紐をしっかりと締めて いただいて適正で被ぶっていただくと、 あとプロテクターなんですけども、 なかなかですね、えー、もうちょっと だいぶ涼しくなりましたけど、暑い時期 なんかはプロテクターしてると群れて熱く なりますが、ま、これ恐怖を守るものです ので、なるべくならプロテクターあるいは エアバックプロテクター、これを装着して いただければと思います。え、これも ちなみになんですが、白ファイ隊員ですね 、え、某会社のエアクプロテクターを必ず 装着しておりますので、是非とも身につけ ていただければと思います。で、最後に なりますが、え、バイクはですね、え、 起動力が高い。は燃費が良い、維持費が 安い、走ること自体が楽しいなんて多くの メリットがありますけども、反面ですね、 点灯あるいは事故のリスクが大きいという デベリットもございますので、え、バイク ライフを楽しんでいただくためにもですね 、無理することなくヘルメット プロテクター等の安全装備を適正に装着し ていただきまして、え、小金町に来られる 際は地域住民の皆様に優しい運転を運転 に務めていただいてですね、白バ隊員にお世話になることがないようで快適なバイクライフを楽しんでいただければと思いますんでよろしくお願いします。私の方は以上です。ありがとうございました。 はい、ありがとうございます。野長副所長にお話を伺いました。 さあ、最後はですね、この小野町のね、 あの、ウェルカムライダーズ小野の活動を PRしてくださっている小野ガールズの、 あさん、静かさんね、お越しいただいて おりますので、あの、活動についてね、お 話をお願いいたします。ちょっとね、お 時間がね、短くなっちゃったんですが、お 願いします。はい。 小野ガールズ通称OMGで、え、 ウェルカムライダーズ小野のアンバサダー を務めています。リーダーの、あです。 静かです。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 さあ、ここの皆さんは活動としてはどういった活動をなさっていますか? はい。え、私たちはですね、SNSを中心 に、え、ウェルカムライダーズ小川の加盟 点っていうのが大体40店舗ぐらいあるん ですけど、その40店舗さんの情報だっ たりとか、小野町の、え、イベント自然 だったり文化だったり、その時にある 模し物とかを情報発信して皆さんにお知ら せしております。はい。ま、メディア関係 にもね、露出していただいてますよね。 はい。そうですね。 新聞テレビラジオ色々出させていただきました。 はい。うん。ま、これまでそのね、ウェルカムライダーズオ小野としてこうできなかった部分をこの小野ガールズの皆さんによってこの SNS での発信などもくやれるようになってその広まったなっていう感じも出てきたんじゃないですか? そうですね。当初は私たちあのおじさんしかいないのでえ ええ。あの、SNS をどうにかしたいのでやってくださいっていう話だったんですけど、まさかこういう大きいあのところでステージに立って話すまでに来るのかみたいな感じのところまで来たんですけど、 [音楽] あの、楽しく やらせていただいてます。 ま、小野町のね、イベントでも積極的にね、発信もしてくださっていますけれども、明日は イベントありますね。ご紹介いただけますか? ありますので。はい。 よければ今日だけじゃなくて明日も足を運んでいただければと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。明日もね、え、お2 人あの手作りのクッキーなどもねご用意していただいて小野ガールズとしてもブースを出してくださっているとえのでね、是非明日のね、え、イベントの方もね、皆様にお越しいただきたいと思います。 さあ、ということでね、ちょっと急ぎ足で ね、え、まだまだね、言いないことが たくさんあるんですけれどもね、え、ここ まではですね、え、トーク対談、え、 ウェルカムライダーズ小野地域進行という ことで街起 プロジェクトウェルカムライダーズ小野の 取り組みとしてね、え、皆様にお話を伺っ てまいりました。ご登壇いただきました皆 様ありがとうございました。 [拍手] ご登壇の皆様どうもありがとうございまし た。え、それではただいまより少し休憩を 挟ませていただきます。え、続いての プログラムの開演は14時45分となり ます。失礼いたしました。14時50分と なります。え、3分前にはご着席ください ますようお願いをいたします。 [音楽] や [音楽] う [音楽] え、ご案内いたします。間もなく再開と なります。ロビーのお客様はお席へお戻り ください。間もなく再開となります。皆様 ご着席いただきましてお待ちくださいませ 。え、なお続いてのパネル ディスカッションにご出演される皆様 どうぞお上がりください。 [音楽] ご案内いたします。間もなく再開となり ます。ご着席いただきましてお時間まで しばらくお待ちください。もう間もなく 再開となります。ご着席いただきましてお 待ちくださいませ。 り お待たせいたしました。再開をいたします 。え、それではここからはプログラム4 パネルディスカッションに入らせて いただきます。テーマは元通リズムを推進 する自治体の課題と展望です。それでは パネルの皆様をご紹介いたします。 一般財団法人日本モーターサイクル スポーツ協会会長鈴木哲夫 一般財団法人日本モーターサイクル スポーツ協会会長好き山堀こ越敬太郎 浜松市産業部産業振興主任飯田 智様 八町役若鉄道運対対策権企画家交通 政策係かり副館 ほ幸夫様 [拍手] 埼玉小野ツーリングキャンペーン実行委員 会委員長田和 えそ進は引き続きんにご 担当をいきます。 え、また相談田さんにはファシリテーター として提言の取りまとめをお願いいたし ます。なおディスカッションの中では日本 モーターサイクルスポーツ協会を略勝で ありますMFJと呼ばせていただきます。 ご容赦くださいませ。それではち田さん よろしくお願いいたします。はい。え、 ここからはですね、引き続きまして私柴田 直美が、え、進仰を担当させていただき ます。 え、そしてですね、え、皆様の発言の取りまとめにつきましてはですね、相打さんにご協力いただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 さて、え、このパートのテーマはですね、元ツーリズムを推進する自治体の課題と展望ということでね、お届けしてまいりたいと思います。 え、元ツーリズム一般的にはですね、え、 もバイクツーリングとね、表現されること が多いと思うんですが、あの、私自身もね 、あの、バイクに乗る中で、ま、いろんな ところ回ってるんですけど、ま、様々なね 、年代の方がやはりツーリングを楽しんで いらっしゃるんですが、その中でもやはり この年齢を重ねたライダーの方もね、多い なという印象なんですが、蒼田さんはこの 近年のそのバイクツーリングについてどの ようにご覧になってますか?はい。え、 埼玉小川野ツーリングキャンベ実行委員長 の相談でございます。えっと、自行会が ですね、あの2年に1度、え、実施して おります。国内の、え、2輪市場同行調査 の結果からも、え、先ほど柴田さんが おっしゃられる通り、あの、年齢重ねた方 が、ま、新車のバイクを購入され るっていう方が、え、多いということは、 あの、確認ができております。ま、ま、C 言えばですね、あの、大人の趣味として、 え、バイクを購入され、え、楽しんでる方 が、え、いらっしゃるという認識をして おります。で、また、え、2輪者、え、 業界団体で、え、関係者によります、え、 バイクの利用環境改善に向けた、え、 取り組みの1つの成果としてETC搭載の 、あの、高想料金がですね、ま、 キャンペーンではございますけれども、え 、取り扱いあるもので、え、こちらの制度 を利用して、え、ウッドバイ、ま、長距離 ツーリングを楽しむライダーの方が増えて いるという風、あ、増えております。で、 そうしたライダーの中にはですね、あの、 ツーリングの、あ、行き先とか目的って いうのを、え、探してる方が、え、非常に いらっしゃるのかなっていう風に、え、 思っております。で、ま、このような状況 踏まえまして、あのBLF のあ、主産代替といたしましては、え、 バイク乗りのあのユーザーだけではなく、 え、もうこれからあのオートバに興味も 持たれるような方に、え、向けまして、え 、バイクの楽しさや、え、快適さを、え、 即有するという観点からバイクを楽しんで いただくと、その取り組みとか仕組みづり とかですね、ま、そういうのを、え、推進 して、え、進めております。 ま、その一環といたしまして BLF の開催の、え、記念をいたしまして、毎年 BLF、開催時にですね、え、ツーリングキャンペーンを、え、開催をしております。 はい。 はい。あの、せっかくね、あの、バイクに乗ったならやっぱりバイクに長く楽しんでいただきたいですよね。やはりそのためにはこの長く楽しんでいただくためにこの楽しみ方法の提案っていうのもね、大切になってきてますよね。 あの、ま、おっしゃる通りはい。で、あの 、安心して、え、参加いただけるような、 あの、バイクイベント、ま、ツーリング 企画がですね、ま、整備されれば、ま、 これからバイク乗りたいなを思ってる方と かも、え、ま、今、あの、既存で乗られ てるライダーの方もですね、ま、 ツーリングを、え、楽しむという方が 増えるんじゃないかなという風に思って おります。あの、皆様ご存知の通り、あの 、国内の2輪市場っていうのは、あの、 成熟した市場で、え、ございます。ま、 こうしたバイクのですね、楽しさ、快適性 を即給する観点からの取り組みっていうの は、ま、今後ますます、え、必要になると いう風に思っております。 で、ここでちょっとグローバルな視点、ま、特に欧米になりますけれども、ま、成熟したそのリジにおける元ツーリズムの状況につきまして、え、 MFJ の堀さんにちょっとお話を伺いたいと思います。堀子さんよろしくお願いします。 はい、MFJの堀です。 MFJと言うと、ま、レースという イメージが非常に強いかと思うのですが、 え、実はモーターサイクルスポーツの 普及進行を図ってですね、持ってよって 国民の心身の健全な発展に起与することを 目的とする、え、文科省の一般財団法人で やっております。え、モーター モツーリズムとはですね、え、簡単に言い ますとモツーリズムとはモーターサイクル を通じて観光や地域交流を楽しむ活動の ことを言います。 元ツーリズムはですね、単なる移動手段 だけではなくてバイクツーリングを通じて 旅行そのもの、文化体験、地域交流を 楽しむライフスタイルそのものです。え、 これらはツーリングラリー、長距離ライド 、キャンプ、イベント参加などを含む活動 であり、近年では世界的に愛行者が増加し て市場規模も拡大しております。2033 年までには現在の2倍の規模に成長すると 期待されており、計算省や観光省も注目し ている分野となっています。 え、次にFIMによります、世界規模での 元ツーリズムの取り組みですが、FIMは 基本的に欧州を中心に世界中のツーリング 情報を発信しています。 え、スライドが次ですね。すいません。え 、グローバル視点では、え、旅行情報や 世界のツーリング、 あ、ごめんなさい。FMによる世界規模で の元ツーリズムの取り組みですが、 2025年は4大陸で26ヶ月26カ国の イベントを開催しています。旅行情報や 世界各国のツーリングイベントの日程情報 、どのようなツーリングで必要なスキルは どうなってるのか、ルートに関する情報や ロードサービスのメンバーシップなどを 提供しています。 そうですね。で、それらがどのような ツーリングで必要なスキルやルートに 関する情報を提供していまして、 メンバーシップも提供しています。FMに よれば日本のオートバイツーリング市場は 欧米などの成熟市場に比べてまだまだ発展 の初期段階にあります故え依前として未 開拓の大きな潜在力が存在いたします。 日本は豊かな自然景官や多様な文化遺産を 有してグローバルライダーの間では日本も 関心が非常に高まっていることから市場の 拡大の余地は十分にあると考えます。 元通りズムの強化は国内外の観光経験を 充実させるだけでなく地域企業の収益拡大 、 地方社会の活性化、そして持続可能な観光 施設の施策の推進を通じて経済全体に 大きな効果をもたらす可能性があると元ム を通じて観光経験を豊かに地域経済を元気 にしたいという思いもFIMが伝えてきて います。 細路でも未細路でも風景に向き合いながら 1人であるいは仲間と共に走って環境や 文化、歴史を発見しその情熱を分かち合う 体験です。 ツーリングは閉鎖された会場で行う協議会 とは異なり、行動という開かれた空間と 時間を活用し、個人の世界観や趣味思考に 合わせて移動を楽しみながらする活動です 。仲間との絆を深め、地域の新しい魅力を 発見し、人生をより豊かにするとともに 心身ともの健康増が 。え、ツーリングを広めていきたく考えて います。日本での成功例ですが、え、 ツーリング文化を社会に根付かせる成功 事例にSSTRがございます。え、 サンライズサンセットツーリングラリー、 え、劣銃弾オートバイラリーは1982年 に日本人ライダーとして初めてパリダカル ラリーに参加され感想さ乾燥された オートバイ冒険家笠慎司さんの が2013年に開始したオートバイによる ツーリングイベントです。開始した当時は 下見16年、16人では発足した会も 2025年は定員今年ですね。え、 1万2500人がすぐ前になるほどの人気 ぶりです。わずか10年で日本一の モーターサイクルツーリングイベントに 成長したツーリングの成功例と言えます。 成功の要因には分かりやすい3回欲を 書き立てる日の出から日の入りまでという シンプルなルールで継続して開催という 分かりやすさが非常に良かったと思います 。2番目にはSSTRならでばの達成感と 特別感、非日常感、え、日本で唯一バイク で走れる砂浜、チ浜、ナさドライブウェイ にあるゴールを目指してこのツーリングは 行われます。3つ目に大事なことは地域と の連携でゴールのみならず通過する道の駅 や観光施設とチェックポイントに設定し 全国の自治体を巻き込む形に拡大し地域 進興へ大きく貢献していることです。 また、え、無論環境へ安全への取り組みと してマナーあるライダー文化情勢活動、無 事故、無違反、ゴミの持ち帰り活動を積極 的に取り組んでいます。また、多様化する ライダーへの取り組みとしまして、結果、 え、女性ライダーやシニア、え、ビギナー まで幅広い層へ拡大し、多様化する ライダーの取り込みにも成功しています。 このように元ツーリズムはツーリング文化 を社会に根付かせる大きな可能性を持って います。日本も欧州のように今後地方の 観光自治体との連携国際プロモーション 推進を図ることでツーリズムプラス地域 活成文化体験の融合戦略により全国どこで もバイクツーリズムによって活性ができる ポテンシャルがあると考えます。 私からは以上です。 はい、堀子さん、ありがとうございました。ま、 SSTR を始めね、こういった成功例があるということで、あの、ま、 SSTR を主催しているね、団体もこう、またいろんな形を変えて提案もね、なさっています。 ま、今後ね、日本発信のあの元ツーリズムとしてどういったね、え、取り組みがあるのかちょっと楽しみだなと思うんですけれども、その辺りは そうですね、まだまだこのように大きな可能性があると思いますので、え、世界からも非常に日本はラブコールを受けてますので、今後の発展が大きく期待できると思います。 はい。今後ね、どういった展開になるのか楽しみにしていきたいと思います。ありがとうございました。 さあ、一方でね、今回のね、え、バイクラブフォーラムの開催地である小野町だけではなく本日ね、ご登壇だいております松市、え、そして、え、鳥取県の八町でもね、自治体としてバイクイベントを開催されているということなんですよね。蒼田さん。 はい。え、そ、その通りでございます。 えっと、いずれの自治体もですね、あの、 ライダーを、あの、歓迎する取り組みって いうのを、あの、推進を、え、してあ、し ていただいておりますけれども、ま、その 取り組みの経緯とかその内容っていうのは 、ま、それぞれあの違いがございます。え 、先ほどあのプログラムさんで、えっと、 小野町の取り組みあの、熱く語って いただきましたけれども、ま、これから ですね、ちょっと静岡県浜松市並びに、え 、鳥取県津町の取り組みっていうのを、え 、ご紹介いただきたいなという風に思い ます。え、まずはですね、え、鈴木本田山 、この3者の創業の地でもございます。え 、浜松市の取り組みにつきまして、え、 浜松さん、あ、浜松さんじゃった。浜松市 の、え、飯田さんからあの、ご紹介 いただきたいと思います。飯田さん よろしくお願いします。 はい。え、皆さんこんにちは。と、 ただいまご紹介いただきました浜松市産業 部産業興から参りました飯田と申します。 よろしくお願いいたします。 え、本日はですね、このような素晴らしい フォーラムに、え、登壇の機会をいただき ましてありがとうございます。これから 少々お時間をいただきまして、あの、 バイクの故郷と浜松について浜松市の 取り組みなどお話をさせていただきたいと 思います。それでは次のスライドお願いし ます。 はい、本日のアジェンダはご覧の通りで ございます。まず初めにですね、浜松市の 概要についてお話をさせていただきまして 、え、続いてバイクの古里浜松の歴史に ついて振り返りたいと思います。そして 最後に本題でもありますの取り組みの話を したいと思っております。それでは1つ目 の浜松市の概要を簡単に説明いたします。 次のスライドお願いします。あ、 ありがとうございます。 はい。浜松市はですね、え、平成17年に 、え、2005年ですね、7月の1日に 周辺の12市町村が合併して今の浜松市が 誕生しております。え、実はですね、今年 は合併からちょうど20周年となる節目の 年でして、また後ほど説明はさせて いただきますが、あの記念のイベントなど 市態であの様々な企画を実施しているとこ でございます。 え、天流川やです。原流川や浜湖、また、 え、長野県などと接している北部の山々 など、あの、豊かで美しい自然環境と浜松 駅を中心とした都市部の共存した都市と なっております。また地理的にはですね、 東京都大阪のほぼ中間にございまして、え 、東海道新幹線、また、え、透明高速道路 、新透明高速道路など充実した交通 インフラがあります。ま、その結果首都圏 や関西権から、え、簡単にアクセスできる 、え、非常に恵まれた環境にあるなと感じ ているとこでございます。え、直近の人口 データですけれども、え、スライドにあり ます通り8月の1日時点で約78万人と、 え、静岡県内では、え、最大の、え、人口 を誇る自治体でございます。また市の面積 ですけれども、あの合併によってですね、 大変広大な市域を有する形になりまして、 え、岐阜県の高山市さんについて全国で2 番目の大きさの1500、え、平方km 超える面積を有しております。大体伊豆 半島と同じくらいの面積だと思って いただければ良いかなと思います。はい、 次のスライドでお願いします。続きまして 浜松地域の産業発展の警付を少し、え、見 ていきたいと思います。え、浜松市はです ね、あの、江戸時代より面折り物業や製造 業が盛んでありました。ま、これらの産業 がですね、発展をしていきまして、戦後の 自動車オートバなどの輸送要き基産業へと 、え、発展をして現在の浜松市の物づりの 、え、機間産業となっているとこでござい ます。また後ほど一部紹介いたしますが、 え、多くのですね、発明化や創業者を 生み出しておりまして、浜松市の産業は、 え、まさに物づり産業を中心に発展をし、 現在ではあの輸送用機器産業だけでなく、 え、光技術産業などの、ま、新産業へ進化 をしているというところでございます。え 、こうした中でですね、あの、浜松の産業 を語る上で外すことができないのが、え、 近代の3大産業と呼ばれております。え、 繊維、楽器、そしてバイク産業でござい ます。 え、ま、バイクについてはですね、あの、 ま、先行していた繊維産業、楽器産業から の派生を受けて、え、ま、面折り物などで 培ってきたような、あの、ま、食器の技術 、そして、え、identの、え、工作 技術などが融合しながらダイナミックに 発展をして、え、世界になたる2輪者の 産地が気づかれていったというような、 そういった歴史的な背景がございます。 はい、次のスライドお願いいたします。 はい、続きまして、え、浜松市のバイク 産業にフォーカスをしてバイクの古さと 浜松の歴史と題して、え、ご紹介をしたい と思います。 浜松市はですね、え、戦後1早くバイク 産業が立ち上がった土地でございまして、 現在の国内4メーカーのうちご覧の3者の ルーツがある、え、土地柄でございます。 各メーカーの歴史につきましては、浜松市 内には鈴木歴史官さん、え、本田総一郎 物づり伝承さん、そして、え、天流ガを 挟んでお隣岩田市内にはですね、え、山ハ 発動機コミュニケーションプラザさんが ございます。こちらではですね、え、歴史 的な名車などの展示があり、え、各 メーカーの、え、歴史を学び体験すること ができますので、是非ですね、皆様、あの 、お近くまで足を運ばれた際はお立ち寄り いただければ良いかなと思います。はい。 そしてですね、ま、この、え、昭和30年 前後、戦後の時期はですね、浜松市内には 、え、最大で35ものバイクメーカーが ありました。現在ではですね、え、ま、 まさにこうせ、え、急配背合を繰り返し ながら今のバイクメーカーの形に収束して いったわけでございますけれども、ま、 従業員がですね、数人規模の中小の鉄でも バイクを作っていたり、ま、各社が独自の 技術を駆使をしてですね、え、市内を走っ てる道路で、え、技術研究をのための、ま 、あの、レースをしたりと、ま、そういっ た形で、あの、様々な名車が生まれて、え 、浜松市の産業を支える優秀な技術者や 職人が育っていったと、そういっ下地が ございます。 はい。そしてですね、前のスライドでは、 え、ま、歴史のところを少し説明しました が、ま、こうした歴史を得まして今日に 立っているというところでございます。え 、今映しているスライドではですね、現在 の浜松地域におけるバイク産業を数字で、 え、お示しをしております。 こちらの表は昨年2024年の、え、浜松 を含めた演習地区の2輪車生産台数とその 全国費になります。え、ご覧の通りですね 、生産台数全体でも4割を超えるシェアを 誇っておりまして、え、まさに先人の皆様 が気づいてきたバイク産業が、え、今も なお、え、こうして脈と浜松に受け継がれ てるということが分かるかと思います。 はい。それではさて、え、最初、あの、 いよいよですね、あの、本市の政策 取り組みにつきまして、え、2輪者産業 政策ロードマップに絡めて、え、ご説明を してまいりたいと思います。 え、ロードマップの11ではですね、地方 公共団体と連携した取り組み、仕組みづり というものがございますけれども、ま、 これに関わるものとしてまさにバイクの古 さと浜松という取り組みをご紹介したいと 思います。浜松市ではですね、え、バイク 産業の進行、そしてバイク需要の拡大、 バイク文化の全国発信、え、そして交通 安全啓発につなげることを目的と目的と いたしまして、え、毎年バイクの故郷浜松 と少、えっと、バイクイベントを開催をし ております。 スレードではですね、昨年のイベントの 様子を、え、写真付きで、え、載せており ますけれども、え、浜松市はですね、全国 でも数少ない公園のオートレス場がござい ます。こちらの会場設備を生かしまして、 え、浜松、出身のプロレーサーによるデモ 走行であったりとか、え、来場者の、え、 市場会といった、え、ま、サーキットを 活用した企画の他、あの、免許を持って ない方でも楽しめる2人乗り体験、 タンデム倉庫ですね、タンデム走行体験で あったりとか、え、家族連れでも楽しめる トライアルデモンストレーション、キッズ 体験など、え、体験型のコンテンツを たくさん実施をしているとこでございます 。こちらのイベントはですね、え、 2003年から開催をしておりまして、ま 、途中コナ禍なども挟みながら、え、今年 の開催で、え、20回目となります。昨年 で23回目ですございます。で、昨年は2 日間で、え、約1万4000人を超えるご 来場をいただいたというようなイベント まで成長してるとこでございます。 はい。この他ですね、バイクの故郷浜松の PRにつげるため、え、今スライドに移し てあるような取り組みを実施しております 。例えば夏の風物市である鈴鹿8時間耐久 ロードレース関連では浜松、え、から、ま 、出場するような、ま、浜松ゆかりの出場 チームの走行会を浜松駅前で改正をして おります。また公式ウェブサイトやSNS による情報発信の他、まさに先ほど 申し上げた鈴鹿8体での、え、ブース出店 、また、え、東京秋葉原で開催されました バイクの日のイベントなどにもブース出点 をしてPRを行ってるとこでございます。 はい、続きましてロードマップの5社会 基盤の整備に関わる取り組みを簡単にご 紹介いたします。本市では、え、条例の 一部改正によりまして市が設置する駐輪上 、駐車場における2輪車の駐車可能体制を 増加させてきたという経緯がございます。 ま、この条例に関わるものだけでも市内に 40施設ほどございまして、え、うち28 施設がバイク中駐車場を併設するような 施設となっております。 こうしたですね、あの、運用の見直しに よりまして、あの、多額のコストをかけて 駐車場の整備、ハード整備をせずともです ね、あの、え、2輪の駐車可能の枠数を 増やすという、そういった成果を上げる ことができているかなと考えております。 実際にあのJR浜松駅付近をはめとした あの市の中心市街地におきましては2輪 駐車スペースの供給が需要を上がっており まして、え、現在はバイクユーザーにとっ て満足いただける、え、社会基盤の整備、 え、できているのではないかなという風に 考えております。以上が簡単ではござい ますが、あの、本市のバイクに関わる主な 施策取り組みとなっております。 そして、ちょ、最後になりますが、簡単に あの、イベントの告知をさせていただき たいと思います。まず左側の画像でござい ますけれども、あの、先ほどご紹介をした 、え、今年のバイクの古浜松の、え、案内 。え、24回目ですね、なる今回の イベントは、あの、12月のですね、失礼 した23回目ですね、23回目となる今年 のイベントは12月の6日、土曜日と7日 の日曜日の2日間、あの、昨年と同じ浜松 オートレス場にて開催をいたします。また 、あの、イベントのコンテンツの詳細に つきましては特接サイトで、え、ご案内を してまいりますので、是非インターネット で調べていただければと思います。 はい。え、ま、12月という時期になり ますけれども、浜松、あの、雪はあの、 ほとんど降りませんので、え、是非 ライダーの皆様にはですね、年内走りとし て12月の浜松にお越しいただきたいと 思います。また右側の画像はですね、あの 、冒頭申し上げた浜松市の合併20周年を 記念したスタンプラリーイベントになって おります。こちら7月から開催しており まして、ちょうどあの週明けの9月23日 火曜日まで開催をしております。是非です ね、あの浜松までお近くまでお便寄りの方 はですね、残り期間少ないですけれどもご 参加いただけると幸いでございます。はい 、駆け足ではございましたが以上持ちまし てバイクのさ浜松について浜松市から説明 させていただきました。ありがとうござい ました。 はい。飯田さんありがとうございました。 鈴木本田山ハの創業の地であるということ で、やっぱりそれをもう盛り上げなきゃ いけないというね、このね、気持ちの思い というのもね、え、伝わってまいりました ね。宗田さんやっぱりそのね、自分が乗っ ているメーカーさんの創業ってやっぱり 自分でやっぱり連れていきたいなっていう 思いがあるんですよね。そうですね。 あの、ま、本当、あの、 2輪者産業だけではなく、あの、 1 ライダーとしても、ま、この浜松さんの取り組みっていうのは、あの、非常に、え、ありがたいなという風に思ってます。 ま、この、えっと、バイクの古さ玉松、ま 、今年で23回目で、あの、ツーリング ラリーも、ま、今年初めてやられること ですけれども、ま、そのツーリングラリー もですね、あのツーリングキャンペーンで 我々やっておりますけれども、ま、それ よりもはるか上を行くような内容のあの ツーリングキャンペーンという風にお伺い しておりますので、ま、我々、え、BLF のあのツーリングキャンペーンやってます 。 え、ま、実行員としても、ま、負けないように頑張ないといけないなという風に思っております。田даさん負けないぞって。 あ、 はい。一緒にけませんでした。すいません。 ま、お互いにね、こう高め合ってね、あの、盛り上がってね、より盛り上がればいいなというね、思いますね。 はい。で、一方でですね、ま、浜松町とは こと、あの、対象的になりますけれども、 え、2輪専門士の呼びかけから、ま、 始まったという、え、イベントで、ま、今 、今、今まではですね、もう全国有数の、 え、イベントにな、成長しました事例って いうのを、え、今からちょっとご紹介を、 え、していただきたいなという風に思い ます。じゃあ、あの、町のほさん、 よろしくお願いします。 はい。え、ただいまご紹介いただきました 鳥取県長のほと申します。えっと、本日 このような会でお話しさせていただく機会 いただきましてありがとうございます。で はよろしくお願いいたします。ええ 、ではぶさ行き祭りを中心としました八町 における元ツーリズムの受け入れについて お話をさせていただきます。 え、まず本長について簡単にご紹介させて いただきます。え、中国地方のあの日本 海側にございます鳥取県のですね、南頭部 に位置する人口約1万5000人の町で ございます。県庁素材地の鳥取市に隣接し ておりまして、え、ま、やはり産業関係は 鳥取市に集中しておりますので、その ベッドタウンとして、ま、機能している ような街でございます。平成の大合併に よって3つの町が合併してできておりまし て、当時はですね、事故2万人ほどいたん ですけども、この20年余りで5000人 ほど減少して多数の課題を抱える典型的な 中間地域でございます。え、ただ自然は 豊かでして、え、柿やなしといった フルーツの栽培が盛んでフルーツの街を 歌っているところです。え、ただですね、 都市県のアクセスを見ますと、ま、車で 30分程度のところにですね、鳥取空港が ございまして、そこから羽田までは1時間 ちょいですし、え、大阪、え、関西方面に もですね、特急や車で2時間から2時間半 で、え、伺うことができてますので、ま、 加速地域でありながらも交通の便は特段、 あの、え、不便ではないかなというところ でございます。え、次にですね、え、重要 なポイントとなる若狭鉄道という会社に ついてご説明をさせていただきます。え、 町長と隣の若さをつぐ形で、え、第3 セクターの鉄道会社、若狭鉄道がござい ます。営業は19.2km、え、所要時間 約30分の小さな鉄道会社なんですけども 、今回のテーマに関わってくる非常な重要 な会社でございます。え、その沿線がです ね、え、駅舎とかプラットフォームと協量 とかがですね、え、国の登録有計文化財と して指定されております。え、ま、実際な ところはですね、国鉄時代からあの営業 成績が悪かったためにですね、施設の回収 が全然行われてないというところを、あの 、結果的にこうそうしまして、ま、昔 ながらの形をそのまま残しているという とこでノスタルジックな風景を楽しんで いただけます。え、この8駅のうちにの うち1つにそのはやぶさが存在しており ます。 え、写真の右上がですね、鉄道とバイクを つぐは早ぶさの駅舎でございます。ご覧の 通り、あの、昔ながらの駅舎でして、内装 も当時の当時からのベンチとですね、 しっくり壁で構成されておりまして、 シンプルな作りとなってます。え、車両は JR九州7つ星をデザインされた工業 デザイナーの三東岡エジ様にですね、政策 をお願いしまして、平成29年頃から観光 列車として、え、ヤ号を代表する観光列車 のその他2台とですね、え、鈴木のバイク はやぶさがラッピングされたはやぶさ号の 合計4両で運行を行っております。 え、それではここから本題に入りたいと 思います。えっと、まず若狭鉄道なんです けども、え、鉄道職員に実はバイクの ユーザーがいましてですね、え、鈴木の バイクはやぶさと若狭鉄道のはやぶさが 同じ名前であるということからですね、 2007年頃からですね、ま、地域の活性 化のためにご協力いただけないかと鈴木様 に、え、打進したところ、ま、趣旨にご 理解をいただきまして、当時はですね、え 、バイクのロゴが入ったはぶ駅に訪れられ た方にですね、え、訪問証明書といった、 ま、ステッカーみたいなものを作ってお 渡しする、ま、企画を考えてらっしゃい ました。で、そのほぼ同時期にですね、え 、先ほどご紹介いただきました2008年 8月発売の月刊ミスターバイクで、え、8 月8日はやぶさの日、はःはやぶさオナー はぶさに集合と呼びかけたところ、発売 からわずか2日、平日にも関わらず、 名古屋、香川などから7台のはやぶさが 集結されました。 え、実はこの企画をされたミスターバイク の編集長がですね、え、実は鉄っちゃん だったということで、え、若狭鉄道の職員 にコンタクトを取ってこのような企画が 思いついたとおっしゃっておられました。 ま、こういった、あの、いろんな偶然が ですね、え、きっかけとなりまして、え、 はやぶさを訪れられる方、県内科から多く 増えてきたというとこで、え、地元の方々 がですね、これだけあのよそからお越し いただけるということになればですね、 是非地域の活性化や、ま、若さ鉄道のPR にしてはどうかということで、地元の有志 の方々によって若狭鉄道早ぶ駅を守る回と いうものが発足いたしました。あの、当時 はですね、あの、主にお手振りとかお越し いただいたライダーに、あの、冷たいお茶 とかですね、おしり、あとは、あ、記念 写真、駅の看板と愛車を一緒にする撮影 なんかの手助けをされていた程度でござい ました。ま、以降少しずつですが、ま、 ライダーさんはどんどん増えましてですね 、翌年の春には全国から120代以上の 早やライダーが集結されて、え、守る回と の交流が加速していったところです。 え、このような団体が補足するにあたって ですね、少し当時のあの長の背景をお話し させてもらいます。えっと、平成の大合併 によりまして、え、町内はもちろん特に あの、はやぶさ地域というところでは、ま 、だ、慣れ下しんだ学校とか保育所とか ですね、あと公共施設の東配合っていう ことが、あの、進んでまいりました。これ は全国的にあの同じかと思いますが、また あの少子高齢化と、ま、公共交通の再編 なんかもとしてもあの進んでまいりました 。で、特にですね、はやぶさ地域ではその 唯一の小学校が平行ということはもう 決まりまして、かなり閉塞感があったかと 思います。で、その当時のですね、はやぶ 、あの、元いあの、若さ鉄道もですね、え 、経営がかなり苦しくて、ま、損敗論議が 出ていった時にですね、ま、国の支援を いただきながら上下分離方式という形で 新たに運行開始を始めたこともありまして ですね、どうにかしてこの鉄道を残して いきたいという思いが地域にはあの強かっ たと思います。これ以上、あの地域の シンボルを失いたくないという思いから、 え、県外から多くのライダーが聖地として 親しんでいただくはやぶさをですね、え、 PRしていこうということで、え、その 思いがつがって第1回のはぶさ祭りが開催 されていったわけです。え、その間ですね 、え、行政はではどういった携わり方をし たかと申しますと、実はあの第1回から第 7回まではですね、ほとんど長は関与して おりません。え、その中でもですね、 ライダーボランティアや鈴木様にはですね 、第1回から今までずっとあの、お世話に なっておりまして、また鳥取県や地元郵便 局の皆様にもですね、交通安全のこととか ライダーに喜んでもらえる記念グッズを 制作にご協力いただくなど、ま、10数年 にわり協力いただいております。え、しか しながら、あの、表を見ていただくとご覧 、あ、分かり分かりかと思いますけども ですね、会を重ねるごとに来上乗者が増え ていきまして、ま、その度にあた、新しい 課題とかですね、運営費の問題ということ をの直面してまいりました。え、特にあの 最初から携わられているは早やぶ駅を守る 会は高齢化が進んでおりましたので、第8 回あたりからですね、地方創生が叫ばれ 始め、あの地域資源を生かしながら町の PRや関係人口を増やす、ま、そういった 庁の課題にも直面しておりましたので、え 、運営事態に町の方も参角することで ライダーの受け入れ環境の整備とかですね 、地創生を進んで、え、いくことになり ました。あの、本音を申し上げればですね 、これだけ地域が主体となった事業を途中 から行政が入って、え、運営に加わり、え 、ま、行政のやり方であの口出しをするっ てことはかなり、あの、あの、役場側も 抵抗ございましたけども、ま、役割分担を 明確にすることでですね、え、地域性の 主体性を失うことなくて失うことなく進め てくる努力を、ま、やってきました。よっ て、え、第10回以降はですね、え、 いろんな団体と町は早ぶを守る会で構成 する実行委員会形式に体制を移しまして、 え、これまで生き届かなかった、ま、熱中 症対策であるとかPRのことといった 細かい部分への対応を、あ、一緒にする ようになり、来上者の利便性を向上する ことができております。 これがあの第10回以降街が関わることで 各所の役割分担を明確にして運営をしてき ております。特にあの、やはり腸がですね 、え、実行委員会に入るということはそれ なりの税金の投資もございますので、 やはり、え、決断をすることであるとか、 あ、地域やその企業を町内の企業ですね、 え、の方向性をしっかりとまとめて、え、 事業を実施することを 中心にやっております。で、地域の方も ですね、え、やらされてる感っていうのは 、あの、絶対、あの、あっては続きしませ んので、こういったことを、あの、積極的 に地元もですね、関わっていただくことで 、え、今まで、え、はやぶ駅祭りが続け られたことだと思っているところです。次 お願いします。はい、では次がこのは駅祭 の概要ですけども、実際あの、第1回から その内容はほとんど変わっておりません。 あの、なぜならば、あの、当初ですね、 このはぶさ祭り自体、ま、地域の方と ライダーの交流の場という位置づけで行っ ておりますので、ま、ある意味同窓会の ような場所の提供のイメージで開催して おります。 このため、あの、実行委員長で、ま、早ぶ を守る会の会長の挨拶一言目はですね、 まずお帰りなさいということで長に来て、 帰ってきていただいた、お越しいただいた という言葉で始まります。あの、真夏の 開催ということもありまして、ま、2時間 程度で終了するイベントなんですけども、 え、開催当初からですね、出点者には、 あの、出展いいておりませんで、ま、営業 目的をせずですね、え、バイクの展示とか メーカーの新商品のPR、ま、そういった ライダー交流会への共産品の提供などで、 え、共に祭りを 乗り上げていただくという形で参いており ます。 え、これがあのはぶ駅祭り過去のあの実施 状況の写真ですけども、まずはぶさ駅前に は歓迎の弾幕を掲げておりますし、え、 この中においてはですね、右上、あの全国 のライダーからへの応援メッセージとか ですね、参気持ちをバイクとライダーの 写真を全国から提供いただきまして、1枚 のモザイクアートとして作成をしており ます。え、本日お越しいただいた方にも ですね、もしかしたらあの提供いただい てる方もいらっしゃるかもしれませんね。 で、左下にはですね、え、トトル県警と 協力して、あの、バイクの乗り方、有端の 仕方だっただと思いますけども、そういっ た公衆で安全なバイクの乗り方を指導して いただいたこともございます。次お願いし ます。 はい。え、左上はず町内にある高校生の 初動パフォーマンスによる歓迎。右下は 今年あの初めて行ったんですけども早安駅 祭り前日に若さ鉄道の若狭駅の校内に特別 にバイクを入れていただくようにあの調整 しまして愛社とまやぶラッピング列車が 撮影できる機会を作りました。 次お願いします。 はい。え、 このはやぶさ祭りの効果なんですけども、 それぞれいろんなところに、あの、少し ずつですが、効果が出てきております。 まず、あの、先ほど申し上げた鉄道には ですね、ラッピングレッシャーを借り上げ て、え、バイクとの並走パレードが定期的 に行われるようになりました。これは、 あの、鉄道の非常な、非常に大きな収入源 となっております。また、あの、お越し いただいたライラの皆様ですね、大変あの マナーが良くてですね、安全運転を試がけ ていただいております。あの鳥取と連携し て交通安全のパレードや啓発活動にもご 参加いただいております。ま、こういった 活動がですね、ま、目に見えてきた中で、 え、地域の表なしに魅力を感じられた若い 方がですね、IJU担により長に戻り、 また来て、え、ゲストハウスを開業され たり、飲食業を起業するなどの新しい動き も生まれております。 え、最後に、やはり町として感じている 使命はですね、ま、第1に、え、若狭さ 鉄道を守ること、ま、あの、公共交通を 守ることと考えております。あの、 はやぶさはもちろんですね、隣の若長に ある若狭駅、あの、鳥取島で乗り入れて いる若狭鉄道。これがなくなってしまうと 、え、交通インフラとしての機能は もちろんですけども、え、鳥取県の観光 資源としてのものも失ってまいります。 やはりあの鉄道のある風景というのがです ね、あの地元の皆さんは当たり前の光景な んですけども、それと同時にこれまで何度 もあったあの配線の危機をですね、え、共 に乗り越えてきた財産でもございます。 はやぶさが成功している要因として、え、 単にバイク家のイベントとして開催される んではなくてですね、え、若狭鉄道が、ま 、運んできた、関連しているお客様という 認識で地域がライダーを迎えてる玉物だと 思ってます。あの、鉄道の新たな価値を 運んでですね、消費活動が進んで、え、 地域を支える一人として、え、皆様に認識 されていることだと思っております。今後 はあの宿長だけではなくてですね、え、 企業や観光団体と連携して、え、ライダー 向けの宿泊プランとかですね、飲食店と 連携した情報発信、あとは、ま、受け入れ の環境整備ですね、あの、特にあの駐車場 や、ま、旧なの避難場所などそういった あのハードの整備も課題であるというとこ で、え、八鳥だけではなくてですね、鳥取 県という面で受けれ、受け入れられる 体制作りが必要になってくると考えている ところです。 え、最後に、あの、この写真は先月10日 に開催しました第15回のはぶさ祭りの 写真でございます。あの、残念ながら今年 は初めてあの、右であの、開催となりまし たけども、2日間で1800台のべ2戦目 の方にお越しいただいております。来年は またあの猛暑の中での開催を予定しており ますので、是非1度八長若狭はぶさりへお 越しいただけますと幸いです。はい、本日 はありがとうございました。 はい、ほ本さん、ありがとうございました 。いや、自分のバイクと同じ名前の駅、 そして写真がそのラッピングされた車両と 写真が撮れる、ま、そういったこう機会を 設けていただくことで、あの、そこに行け ば撮らせてもらえるから普段はそんなに 無理しなくていいなって。今鉄道でもね、 ちょっと変なとこ入っちゃって写真撮っ ちゃったとかいうのも問題になってます けれども、あえてこのね、こちらからそう いう場を提供していただくことで、じゃあ その祭りまで我慢しようっていうね、風に 思って思うこともできますし、またその町 の取り組みはちょっとこの小野町とも似 てるかなっていう風にね、え、感じました 。ほさんなんか今日の小野町のお話も結構 興味深く聞かれたそうですね。そうですね 。 あの、大変、あの、切り口がまた斬新ではい。行政としてのあの立場でもそうですし、 [音楽] 1 あの観光地を選ぶなんかあのなん、なんて言いますかね、 参考になりました。ありがとうございました。 ま、お互いね、またこの後ね、お話もね、え、していただきながらね、深め合っていただきたいと思います。さて、え、ここまではですね、グローバルな視点で元ツーリズムの現状、そして浜松市、矢町の取り組みを確認してまいりました。 え、プログラム3 のね、え、小野町の取り組みも含めてですね、我が国の元ツーリズムを発展させるための課題についてですね、ここからはですね、パネラーの皆さんにね、ご議いただきたいと思います。蒼田さん、お願いします。 [音楽] はい。え、あのバイクの古さと浜松は、ま、今年で 23回目ではやぶさ駅祭りも、え、 15 回目ということで、あの、これからもですね、もう継続してずっと続けていただきたいなという風に思います。 で、この展開踏まえまして、あの、 MFJ の鈴木会長のご意見を伺いたいと思いますので、あの、鈴木会長よろしくお願いします。はい。 MFJ の鈴木でございます。えっと、ご、ご意見っていうそんな偉そうにあの、あれする立場じゃないので、え、ちょっと進めさせていただきます。え、まず浜松市の飯田様、え、矢町の木本様、え、今回 BLFにご登壇 いただき、え、バ設についてのご説明ありがとうございました。 え、このパネルディスカッション、え、 テーマがですね、元ツーリズムを推進する 自治体の課題と展望という風になっており ますが、え、本題に入る前に日本のこの オートバの市場っていうのがまずどうなっ ているのかというのをもう一度皆さんと 確認したいと思います。 はい。え、これ先ほどあの計算省の方から の説明にもありまし、あったと思います けども、え、まずですね、日本の2輪の 保有台数というのは1000万台を切った ことがございませんで、次お願いします。 で、え、その原と言われる50ccは、ま 、先ほどあの計算省の方からもご説明が ありましたけども、え、ま、K4輪に 変わったりアシストサイクルに変わって、 まさああの少なくなりましたが、実は趣味 商品は徐々に伸びておりまして、え、ま、 その、この伸びてるんですけども、この次 、え、実はその320万台振ってた頃には あまりなかったこのアクセサアフター マーケット市場、それからもちろん中古も そうですが、こちらの市場が非常に大きく なってるわけですね。で、え、簡単に言う と新車を売って設けるビジネスから新車を 使っていただく、あ、新車じゃない、車両 を使っていただくビジネスに大きく方向 転換してるという風に見た方がいいと思い ます。で、あの、日本はですね、ま、ご 存知のように本田山ハ、鈴木川崎という 世界シェア半分を持つ メーカーが存在している世界で唯一の国 です。で、え、道路環境も非常に良くて ですね、また歴史、ま、文化的な、ま、 歴史を、歴史のある文化的なあのものも たくさんございますし、何より安全で信頼 のおける国というところがございます。で 、え、元ツーリズム を経済への希爆剤としてツーリングの 取り組みを進めたいという風に、ま、 FIMからの話もありますので考えており ます。で、このツーリングでインバウンド の取り組み、また保有台数1000万台の 経済効果、え、さらに外国の大型、外国の 大型イベントの承知で、え、かなりの経済 効果が見込めるという風に考えてます。で 、ま、あの、ま、今までご説明された通り バイクツーリングは地方の活性化街起こし を可能にするポテンシャルがございます。 そして日本には式がございますので地方 ごとにベストシーズンがございます。え、 年間を通じて活動することが可能という ことになります。で、こうした現状から 見るとですね、モリツーリズムを推進する 課題は自治体側ではなくて、実は我々2輪 業界側にあるのではないかという風に私は 考えてます。 で、小野町、浜松市、矢町のような 取り組みを我々2輪業界が待つのではなく てですね、え、もっと責める姿勢で業界側 がいないといけないのではないかという風 に私、本日ご参加の皆さんに問題的したい という風に考えております。 はい。え、鈴木会長ありがとうございまし た。えっと、元ツーリズムの推薦する課題 っていうのは、ま、我々2輪業界にこそ あるということで、ま、業界、あ、2輪業 界はですね、え、先ほどからご紹介 いただいてますけれども、え、自治体に よる元ツーリズムのその推進の取り組みを 待つだけではなく、よりこう能動的に我々 があの、取り組んでいく必要があるという ことでしょうか。あの、別にあの、レ チャーってのはオートバだけではなくて、 ま、色々あるますけども、ま、そういう中 で全国の自治体に2輪者産業が選ばれる 存在になっていかないとならないかなと いう風に思います。で、モドリツリズムを 地方活生の1つの施策として、あの、自治 体様に積極的に採用していただけるよう、 え、2輪側があの輝く業界だということを やっぱ世の中に発信し認識していただくと いうことが1番大事かなという風に思い ます。はい、ありがとうございます。 えっと、2輪者産業をこう輝かせる業界の 、えっと、さらなる取り組みということ でしょうか。 もう少しちょっと具体的に、え、ご説明願います。 A 産業はですね、ま、あの、グローバルで見れば、まだまだあの成長産業ですし、え、 2輪者産業がですね、ま、 2、あ、 2輪市場規模がまだ慎長してるアジアイでもですね、やがて我が国のように成熟した市場になっているわけですね。 で、その時に産業として正しいその評価度 を持っていないとなんか間違った方向に、 ま、ネガティブ、簡単に言うとネガティブ な印象を与える業界になりかねない。そこ をもうちょっと変えていく必要があるん じゃないかなという風に思ってます。で、 国内の入院市場は原付事業需要の低下に より新車販売台数自体は大きく落ち込んで おります。え、ただし、ま、先ほどご説明 しました通り2院産業としての ポテンシャルは新社の販売台数だけで評価 するべきではなくて、え、K2輪、小型 2輪の保有数推移、え、新販売の単価推移 、え、養用品のような2輪関連産業の事業 規模推移等も含めて強化していかなければ いけないと。で、先ほど確認しましたよう に、あの、BLF主催団体であるGMCA の事業規模等の推移を見てもですね、え、 国内の任員者業界全体の市場規模は拡大し ているという見方もできます。え、こうし た事実に目を向け、え、適切な産業評価度 を設け、え、魅力ある産業であることを 素給する取り組みをマスコミの皆様とも 連携し、産業としての魅力とポテンシャル を正しく発信していくべきかなという風に 考えてます。はい。 ありがとうございます。えっと、ま、元ツリズムというのもですね、この 2 輪者産業、ま、全体のその市場規模を支える、ま、一素として捉えで、えっと、どのように、ま、発展させていくかというのが、ま、議論しなきゃいけないっていうポイントになるということですよね。 で、元ツリズムをですね、 2輪車業界全体の市場規務の中でどのように発展させて、ま、さらに文化に消化させていくかというのを業界全体として戦略的議論が必要ではないかという風に考えております。 はい、ありがとうございます。えっと、鈴木課長、他には訴えたいことはございませんでしょうか?いや、 色々ありますけど。 あ、そうです。長くなっちゃうんで。 はい。えっと、お時間もありますけれども 、えっと、MFCの鈴木会長のあの意見を 受けまして、え、先ほどご紹介いただき ました、あの、自治体の立場からですね、 ちょっとご意見を、伺いたいと思います。 え、まず、あの、長の北さん、よろしくお 願いします。はい。えっとですね、鳥長は あの、ま、偶然に、ま、あのバイクと同じ 駅名があって、ま、あの、鉄道と繋がって バイクと繋がったということがございまし たけども、やはりあのこれからはですね、 あのライダーに選んでいただく実治体に なるために、ま、お話になりましたことと 場所と時をいかに提供できるような自治体 になれるかというのが、え、これからの 我々の課題だと思っているとこです。はい 、ありがとうございます。えっと、それで は、ま、あの浜松市の飯田さん、よろしく お願いします。はい。えっと、そうですね 、ま、浜松市が、ま、主催でやっています バイクの古さ浜松もですね、あの、ま、 これまで、えっと、鈴木さん、本田さん、 山葉さん、また、えっと、日教さんであっ たりとか、あの、それこそ、えっと、競争 路のイベントはではAJ静岡さんなど いろんなの業界の関係者の皆様にご協力 いただいて実現してるところがございます 。で、他方でですね、やはりイベントとし ても回数を重ねていく中でやっぱりあの、 ま、真ネり方だったりとかあの今までと 同じことをやってていいのかなところも ありますので、ま、まさに今あの水会長ご 発言ったようなところはああ、念頭におき ながら我々もな企画をしていきたいという 風には考えております。 はい。ありがとうございます。 じゃあ はい。 え、ということでね、パナ、パネラーの皆さんからね、え、色々ね、意見をお伺いすることができましたけれども、ま、今後としてはね、どういう風に取り組みを行ってくかということで改めてね、相田さんに今日のね、え、提案の取りまとめをしていただきたいと思います。 はい。えっと、それでは、あの、皆さん、あの、活発なご発言いただきましてありがとうございました。 えっと、ま、元ツーリズムの、え、推進に 向けまして、ま、2輪業界へのその提減 内し、え、展望として、え、私の方で ちょっとまとめたいなという風に思います 。で、提言といたしまして、ま、2つ ございます。ま、1つ目はですね、ま、 適切な、え、産業評価度を設ける必要が ある。ま、これどういうことかと申します と、え、先ほどからお話けれども、あの、 2輪者の、え、市場っていうのは新車の 販売だけにとり、囚われることなく、ま、 保有台数の推移ですね、ま、先ほど鈴会長 からもお話たけれども、ま、1000万台 が来てないよっていうお話ございました けれども、ま、それであったりあと新車の 単価ですね、ま、大型車両は健売れてる よっていう話ありましたけれども、ま、 市場単価も、えで、あの、健に推る。それ とあとBLFの資産団体に、あの、団体で もありますの、JMCA、ま、こちらの ですね、事業規模の水名を見ましても、え 、2輪市場、あ、2輪社の市場全体の、ま 、市場規模っていうのは、ま、拡大をして いるという見方もできます。ま、ま、こう いう事実を向けまして、ま、先ほど申し ました、ま、適切な、え、産業評価度を 設ける必要があるというのが1つ目で ございます。で、2つ目になりますけれど も、もう言葉1つ、あ、1つか2文字と 文化ですね。ま、その文化何かと言います と、ま、元ツーリズムっていうのは、あの 、2輪者の、え、業界全体の市場規模を 構成する、ま、1要素ではございます けれども、ま、2輪者産業全体が目標する その市場規模の中でどのように発展させで 文化に消化させるかというのが、ま、業界 としての、ま、業界としてその戦略的に 議論する、え、必要があるという風に思っ ております。欧州を見ますと、もう完全に スポーツバイクっていうのがあの文化とし て捉えられており、ま、元通リズムって いうのがもう当たり前になってますけれど も、ま、日本市場もですね、もう欧米に 負けないような元ツリズムっていうので、 え、発展していければなという風に思い ます。 で、展望といたしまして、ま、そのような あの議論の上でですね、え、業界のあの オピニオンリーダーます、あのOEMの 要援者は、ま、メディアの皆さんとの連携 をいたしまして、ま、2輪者の2輪者が 産業としてのその魅力ポテンシャルって いうのをあの発信することで、え、自治体 の行政策として選ばれるような、え、存在 になるのではないかという風に、え、思っ ております。で、またそうした動きとは あの並行いたしまして、元ツーリズム企画 の品質を、え、担保する認定制度ですね、 ま、こちらのあの立ち上げも必要ではない かなという風に思います。で、あの、結構 全国的でですね、ツーリングキャンペーン とか、あの、各地であのなされるように なっております。ただしですね、先ほど 申しました、えっと、認定制度大体同じ ようなその基準の、え、ツーリング キャンペーンだったりっていうのを提供し ないとこっちはいいけどこっちの ツーリングキャンペーンはちょっとな みたいないうのがありますと、その校舎の 方のお客さんというのはこう離れる可能性 がありますので、ま、認定制度っていうの をあのしっかりと、え、立ち上げたいなと いうのがあの展望になります。 えっとでございますけれども、ま、本日の、え、パネルディスカッションの提言並びにあの展望とさせていただきます。ありがとうございました。 皆さんディスカッション大変お疲れ様でございました。プログラム 4 パネルディスカッションいかがでしたでしょうか?改めまして登壇された皆様へどうぞ拍手をお送りください。ありがとうございました。 [拍手] え、それではステージの準備がすませ、すいません。あの、 1 つちょっと追加せ言っときますけど、あの、今日私とあの、柴田さんが緑のプロシャツ来ておりますけれども、これ、あの、私服ではございませんで、え、ツーリングキャンペーン明日、え、開催のステージございますけれども、ま、そちらの、え、スタッフが来ております。 なぜ緑かと申しますと、え、今日の資料見 ていただきの分かりますように、ま、緑色 、あの、緑溢れるオガノをイメージしての 、え、ポロシャツになっておりますので、 明日あの、イベントに来られた皆さんは ですね、結構、ま、スタッフ の、え、あ、そういう意味で緑なのねと いう認識をいただければという風に思い ます。はい、ありがとうございます。すい ません。 ありがとうございました。 え、それではステージの準備が整井閉に 入らせていただきます。皆様ご着席のまま しばらくお待ちくださいませ。 [音楽] お [音楽] ご案内いたします。まもなく閉会式を始め てまいります。どうぞ皆様ご着席をお願い いたします。 それではお待たせいたしました。準備が整いましたので、え、まず本日のフォーラムの開催自治体、埼玉県知事大野本ひ博知事よりお言葉を頂戴したいと存じます。 大野知事、どうぞよろしくお願いいたします。 皆様こんにちは。 埼玉県知事の大野本弘でございます。 この度、第13回バイクラブフォーラム 埼玉小野が多くの皆様ご出席のも世代に 開催されましたこと心よりお喜びを 申し上げます。経済産業省一般社団法人 日本自動車工業会を始めフォーラムの開催 に尽 クラブフォーラム開催実行委員会の皆様に 対し心から経緯と感謝を申し上げるととも に開催となりました森太郎小野町長を はじめとする関係者の皆様にも感謝を 申し上げたいと思っております。さて、本 フォーラムではバイク文化の想像とバイク 産業の信行という2つを目指し、企業、 団体、自治体、利用者が協力をし、社会に おけるバイクの認知、共存のあり方、将来 像について議論、意見交換をされたと 受け承まっております。この度全国で最も バイクでの街起しに熱心なここ小野町に おきましてバイクの力で地域を 盛り上げようというテーマのも本 フォーラムが大変意義深い形で開催をされ ましたことを開催権としても心から歓迎を 申し上げます。またこの街起しのバイク 中心となっているのがウェルカム ライダーズ小野の皆様であります。全国 各地からお越しになるライダーの皆様を その名の通りウェルカムな気持ちでお迎え をし、気持ちよくお帰りいただき、次は 新しい仲間をお連れをいただこうこういっ た運動でございます。また地元の警察署と 連携をし、2輪者を対象とした交通安全 街当キャンペーンや交通安全講習会を開催 をすることにより交通ルールやマナーが 町民から来者まで全ての方々に浸透する 取り組みが進んでいます。このような 取り組みもあり、本年6月には間内におけ る交通死亡者ゼロが5000日を達成をし 、今日も更新をし続けております。 街ぐるみでライダーの皆様が温かく迎え られ、そして安全安心な町としていくため にはまさにバイクの聖地としてみんなで 取り組んできた成果だと思います。 ライダーの皆様に置かれましては是非 ジェントルな走行で小野町秩父地域を始め 県内各地を巡り埼玉県の魅力を満喫を いただければと思っています。そして バイク産業という点では本件には主要 メーカーのサプライチェーンに関連する 企業が点在をし、カ算パーツや補修部品を 手掛ける中小企業も数多く存在しています 。さらに世界トップクラスの品質や致名度 を誇るヘルメットメーカーも県内に本社を 置いており、本件とバイク産業には兼ねて より深いものがあります。是非県といたし ましてはバイクに関わる皆様に中小企業の 発展引き続きお支えをいただきたいと思っ ております。そしてもう1点、昨年7月 埼玉県出身の渋沢が1万円札の顔となり ました。渋沢は 500社以上の企業の創設に関わり、 600以上の福祉団体の立ち上げに関わら れた埼玉県を代表する偉偉人であります。 是非埼玉にお越しのフォンフォーラム関係 の皆様、そしてバイクライダーの皆様には 是非とも本場埼玉で気軽なく1万円札をお 使いいただけますようお願いを申し上げ ます。 ありがとうございます。 にバイクラブフォーラム並びにバイク産業の限りないご発展並びに本日ご参の皆様のご検証ごをご念申し上げ私からのご挨拶をさせていただきます。改めてご開催誠におめでとうございました。 大野知事ありがとうございました。 [拍手] え、続きまして、本日のフォーラムの総表 を日本自動車工業会副会長権輪者委員会 委員長下本文より申し上げます。よろしく お願いいたします。 え、ただいまご所に預かりました、あ、自行会、 2 輪社員会委員長の下でございます。え、皆さんこんにちは。 こんにちは。 え、本日は第 13 回、え、バイクフォーラム埼玉小野に多くのご来場皆様のご出席をただきまして誠にありがとうございます。 え、埼玉県王野知事様、それから 小金町森町長様、え、経済産業所自動 車伊藤課長様、あ、ご来の皆様のご出席 もり、誠にありがとうございます。 はい。え、ここから、え、バイク フォーラムについて、え、総表を述べさせ ていただきます。 開催テーマバイクの力で地域を 盛り上げようライダーを還元する小が町の 取り組み沿った各プログラムに大変 興味深く聞かせていただきました。 ウェルカムライダーズの小野による町民、 司法警察、行政が連携したライダーを還元 する取り組みは特に印象深いものでござい ました。 ライダーを積極的に誘致する中、交通死亡 事故05000 日を聴化してることは誠に驚きでござい ます。また浜松市、矢町 の取り組み、え、2輪記者業界を代表して 、え、改めて運礼を申し上げたいと思い ます。 各行政によるお取り組みはバイクラブ フォーラムの目的である世界に誇れる 素晴らしいバイク文化の想像につがるもの であると思っております。 え、 パネルディスカッションではMFJ鈴木 会長様よりご指摘いただいた審査販売台数 だけではなく幅広く2輪者産業を捉え、 経済効果地域活成等事実に基づき2輪産業 を輝かせることの重要性についてのご指摘 をいただきました。これはバイクは 国内の2輪者業界の文化に、え、格上げし たいという風に思う私の考えと一致する ものでございます。 今回は今一度バイクラブフォーラム開催 目的である世界に誇れる素晴らしいバイク 文化の想像、2輪者産業の進行、国内2 臨車市場の活性化に向け 業界としてのビジョンの議論を今一度 考えるタイミングに来てるかと感じた次第 でございます。 まずは2輪者業界共通の指標である2輪者 産業ロードマップ2030の産業課題政策 課題施策をしっかりやり切ること それと並行して中長期のビジョンのあり方 を議論していきたい所存でございます。 最後にバイクフォーラムをご指導いただい ています。経済産業省を始め開催に尽力 いただいた今日会場設演につきましてもご 尽力いただいたスタッフの皆様含めて、え 、関係者の皆様に、え、感謝申し上げて、 え、私の総表とさせていただきます。本日 はありがとうございました。 副会長、ありがとうございました。 え、さて、来年度開催する第14回 バイクラブフォーラムは熊本県大津町での 開催が決定したことを本日お知らせいたし ます。え、それでは大津町の紹介動画を ご覧ください。 世界最大級のカルデラ麻十国立公園。その 中央に位置する麻学 日本3大名城の1つ熊本城 熊本県大津町は九州のほぼ中央に位置し 古くは参金交代の宿町として栄え様々な 人々の往来が素晴らしい歴史や文化を築い てきました。時は流れ豊かな自然の中交通 の幼少でもある大津町は多くの企業が集い 高度な物づりが日々営まれ人々の活気と 笑顔に満ち溢れています。釣下である筒は 町内におよそ50万ぼ植えられ毎年筒祭り が4月に行われます。夏には江戸時代から 続く地蔵祭りが行われます。町の特産品で あるは熊本県内1位の生産量を誇り、の 収穫時期にはいフェスティバル が行われます。これまでもこれからも 美しい自然に恵まれ人も企業も輝き続ける 町。それが大津町です。 大津町の紹介動画をご覧いただきました。 え、それではここで来年のバイククラブ フォーラム開催に向けまして、本日会場に は大津町カナダ秀町長にお越しいただいて おります。ご挨拶を頂戴したいと存じます 。それではカナダ町長よろしくお願い いたします。 え、皆様こんにちは。 こんにちは。 ご紹介預かりました、え、熊本県大町のカ田秀と申します。え、本日はこうして第 13 回のバイクラブフォーラム、え、委員埼玉小野が盛大に開催されますたことに心から喜びを申し上げます。え、また全国からったバイク、そしてツーリングを愛する多くの皆様とこの素晴らしい 時間を共有できました本当に嬉しく思っております。 え、そこにあたりこの実現に向けてご力 いただきました小賀の町、そして役員関係 者の皆様には心から経緯と感謝を申し上げ ます。本日の素晴らしいフォーラムから 学び、次年度の大津町のフォーラムも 素晴らしいものにしていきたいと思って おります。え、先ほどの動画にもござい ましたけども、大津町は麻の麓元に一致し ておりまして、え、一部のバイカーの皆様 中ではバイクの聖地と呼ばれている、え、 ミルクロードというツーリングロードの 入り口に位置しております。え、また世界 有数の2輪生産拠点である本田県熊本 政作所も位置しております。そして毎年 複数回の、え、バイクの大きな大会も行わ れております。え、また、え、余談では ございますけども、大津町、え、本田県 熊本政作所が約、ま、49年前に誘致成功 しまして、来年度50年を迎えます。当時 大豆町は人口1万8000人ほどでしたが 、今は3万6500人と思う倍増を超えて いる状況です。これも本当に大津町が、え 、走る楽しみ、そして物づきの力を生かし ながらバ地の力を生かして街づ行ってきた 調査、そしてバイクの力の調査だと思って おります。こうした、え、街の活境も是非 感じていただければと思っております。え 、また、え、先ほどのVTRで唯一ご紹介 できなかった点、え、熊本県、そして 大津町素晴らしいグルメ、え、バイカーの 腹を満たすグルメも多数用意しております 。え、麻生の自然に囲まれた豊かな水の中 で育まれた、え、赤牛あるいはバ刺し、 熊本ラーメン、そして大町の、え、特産品 である辛いも様々なグルメもご用意して おります。え、互感で楽しめるそんな フォーラムを作っていきたいと思っており ます。え、そのためにあたりましてもこれ から、え、大津町そして関係役員の皆様と 力を合わせて精神誠意取り組んでいきます ので、多くの皆様のお越しを心からお待ち をしております。え、結びになりますが、 え、今回この開催に向けてご尽力いただい た皆様方に心から改めての経緯と感謝を 申し上げますと共にバイク文化、バイク業 界のますますの活性と飛躍、そしてここに お越しの皆様方のご健康症とごタを心から お祈り申し上げまして、私からの開催地と しての次回の開催地としてのご挨拶とさせ ていただきます。え、皆様の越を本当に心 からお待ちしております。よろしくお願い します。 か町長、ありがとうございました。 え、それでは最後に閉会のご挨拶を日本 モーターサイクルスポーツ協会会長鈴木 哲夫より申し上げます。よろしくお願い いたします。 え、皆様本日は大変お疲れ様でございまし た。え、MFJはですね、え、2年前から あのこの主催団体に入れていただきまして 、で、僕あの挨拶したことなかったもん ですから多分そういうので、え、やれと いう風に言われたのかなと思っております 。え、ご指名ですので、え、最後のご挨拶 をさせていただきます。え、まず、あの、 本、本フォーラムの開催にあたり、え、ご 来いただきまし、あ、ご来の皆様、え、 それから、あ、開催自治体の皆様、え、 またごにご人力いただきました主催団体の 事務局の皆様、え、本当にお疲れ様でした 。え、心よりお礼を申し上げます。え、 本日の議論は将来につながる、え、非常に 大変有意なものとなったと確信しており ます。え、私今年で免許を取りまして ちょうど50年になります。え、ユーザー としてこの50年間日本におりまして、 あまり悪くなったことがないという風に 認識しております。で、これは世界中の いろんなものが買えるようになった。え、 それから、ま、改造というかカスタムと いうか、そういったもののレベルも非常に 上がった。え、ユーザーとしては、ま、僕 は少なくとも今を満喫してるわけです。 ところがなんとなく先ほども申し上げまし たが、あの右肩下がりのグラフあれがです ね、なんとなくこの業界がネガティブな 未来がないんじゃないかみたいな印象を 与えていると僕は思ってます。ただ先ほど 申し上げました通りビジネスモデルが 変わって、え、ユーザーというかユーザー に近い方々の方が先に行っちゃってるんだ と思うんですね。いろんな意味で。なので 、やはりそこを我々業界側が キャッチアップしてやっていくことが やっぱり文化の基本になるんじゃないかな という風に考えております。え、バイク ラブフォーラムは、ま、そういう意味で 世界に通用する素晴らしいバイク文化の 想像を目指すとともに、え、バイク産業の 進行、市場の発展を推進する取り組みです 。え、経済産業省のご指導のも、え、地方 自治体2輪業界団体が一体となり、え、 さらにユーザーの皆様と共に真摯に議論し 活動を続けてまいります。え、数多くの 産業が存在する中で、え、このような 取り組みは極めてなことであり、え、特に 主催する2輪業界団体は、え、共通目標で ある2輪者産業政策ロードマップ2030 の遂行を引き続き責任を持って推進して まいります。え、また本日会場にを運んで くださったユーザーの皆様、え、報道関係 の皆様、そしてオンライン配信をご覧 いただいている皆様に、え、私たちの活動 をより一層ご理解ご支援いただけましたら 幸いです。え、来年は熊本大津町の開催と なります。え、全職時代、え、私5年間 大津町におりましたが、え、大変 素晴らしいところです。え、是非今年以上 の盛り上がりを皆さんと共に、え、作って いきたいという風に考えておりますので、 引き続きどうぞよろしくお願いと申し上げ ます。え、本日は誠にありがとうござい ました。 続き会長、ありがとうございました。 以上持ちまして。第13回バイクラブ フォーラム委埼玉小野を閉いたします。 なお本日の模様はYouTubeライブ にて同時配信をいたしました。アーカイブ よりご視聴いただけますので第13回バイ クラブフォーラムで検索をしていただき まして皆様是非ご覧ください。また本 フォーラムの関連イベントといたしまして よってな小がツーリングキャンペーンが8 月1日からスタートしています。え、秩父 エリア内に設定をしました30箇所の チェックポイントにツーリングで回をして いただくことでチェックイン数に応じまし て豪華なプレゼントが当たります。え、 ただいまスクリーンに表示をしております QRコードよりGPSモバイル スタンプラリーに是非ご参加ください。え 、また明日20日10時から国民宿舎両上 総マ広場にて開催記念ステージを開催 いたします。小賀のライダー塾ジャパン ライダーズカフェとの同時開催となります 。明日も両上総マ広場にてお待ちをしてい ます。え、それでは本日はご来場いただき まして誠にありがとうございました。お 帰りの際はお忘れ物がないよう十分にご 注意ください。また出口付近混雑しない よう十分な距離感覚をお取りいただきます ようにお願いいたします。オンラインでご 視聴いただきました皆様も最後までお 付き合いいただきまして誠にありがとう ございました。 [音楽]

BIKE LOVE FORUM(BLF)とは、世界に通用する素晴らしいバイク文化の創造を目指すとともにバイク産業の振興、市場の発展等を図ることを目的とし、バイクに関わる企業・団体・地方自治体等が核となり、利用者等も交え、関係者間で社会におけるバイクへの認知と受容、共存のあり方や、バイクの将来像等に関して真摯に議論し活動する取り組みです。

オフィシャルサイト

00:00 配信開始
09:49 オープニング映像
11:34 オープニング
12:16 開会挨拶:経済産業省 製造産業局 自動車課長 伊藤 政道氏
18:00 開会挨拶:小鹿野町長 森 真太郎氏
24:52 転換
25:29 開催自治体からのご案内 – 小鹿野町観光 PR、オートバイによる町おこし事業
小鹿野町 小鹿野町役場まちづくり観光課 課長 田嶋 哲也氏
小鹿野町 小鹿野町役場まちづくり観光課 主事 山中 澪氏

40:04 二輪車産業政策ロードマップ 2030 取組状況「二輪市場動向と取組み」
経済産業省 製造産業局 自動車課 課長補佐 堀江 大地

1:00:56 二輪車産業政策ロードマップ 2030 取組状況「施策進捗と課題」
BLF 開催実行委員会 ロードマップ主担当 飛田 淳司
一般社団法人日本二輪車普及安全協会 専務理事 髙橋 亮

1:49:48 ウェルカムライダースおがの×地域振興
「まちおこしプロジェクト『ウエルカムライダーズおがの』の取組み」
ウエルカムライダーズおがの 初代会長 吉田 朗氏、会長 強矢 立家氏
小鹿野警察署 副署長 篠永 作氏
小鹿野町観光大使 山口 良一氏
OMG(おがのモトガールズ)AYA、sizca
柴田 直美

2:59:44 パネルディスカッション – モトツーリズムを推進する自治体の課題と展望
(一財)日本モーターサイクルスポーツ協会 会長 鈴木 哲夫
会長付参与 堀越 慶太郎
浜松市 産業部 産業振興課 主任 飯田 智也氏
寄ってけ~な!おがの ツーリングキャンペーン実行委員会 委員長 早田 和正
柴田 直美

4:00:51 閉会式
4:01:41 開催自治体挨拶:埼玉県知事 大野 元裕氏
4:07:18 総評:(一社)日本自動車工業会 副会長 兼 二輪車委員会委員長 設楽 元文
(ヤマハ発動機株式会社 代表取締役社長執行役員)
4:11:28 次回開催地発表
4:13:42 2026年開催自治体挨拶:熊本県大津町町長 金田 英樹氏
4:17:09 閉会挨拶:(一財)日本モーターサイクルスポーツ協会 会長 鈴木 哲夫

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