【SV650 MOTOVLOG】「噂の“魔道”酷道352号線をSV650で走る!恐怖を越えて辿り着いたのは爽快な達成感!」

行くのはお勧めしません。国道と呼ばれる危険すぎる道。福島県と新潟県をつなぐ山岳ロード 352号線を行く。 熊のうんこかな?道路の真ん中に。これずっとぐるっと向こうの山を行くってこと?これ地図見ると。ええ、すごいね、これ。 [音楽] はい、皆さんおはようございます。高ひ チャンネルです。いつもご視聴いただき ありがとうございます。今ノームの中ね、 え、ツーリングに向かっているんですけど もいやいや 見えない前が。今日はね、SV650にし て初めての、え、泊まりのツーリングって いうことですね。初日の今日は 千葉県、茨城県、栃木県、福島県、新潟県 、5県をまたがるね、え、ちょっと ツーリングとなります。ということで、え 、今千葉県から茨城県にね、先ほど入った んですけど、もう全然ね、前がよく見え なくて追っかないっす。ま、ちょっとね、 霧が晴れてくるまでちょっと 安全運転でスピード出さないでね、行き たいと思います。常磐道の友部サービス エリアから今北関半島自動車道を走ってい ます。もうすぐね、え、茨城県と栃木県の 県境になるんですけど、西ナの塩原 インターを今降りました。 ということでね、これから405線沿いに 、え、道の駅 随分混んでるな。なんで こっち来んの久しぶりだな。 ああ、千本松牧場ね。ソフトクリームない んすよね、ここね。 今日はでもね、 352号線日村っていうね、福島県側から 新潟行くのがもうなんか修行のようなね、 延々と続く山岳労働らしくて、もう明いに 必ずね、新潟県側に出ないと樹海ラインっ ていうのがものすごくなんか狭くて くねくねした道がず続くらしいんでね。え 、今日の止まるところが そこの温泉街の旅館に 撮ってあるんですけど、明日が福島県の バダマスカイライン が、ま、最終目的地越 っていうのはね、え、しおり峠っていう ところからずっとあるみたいなんですけど ね。 なんとなくね、ワクワクドキドキみたいな 感じですよね。 そんなにひどいのかな?352号線。 え、道路がね、ま、崖崩れかなんかの復旧 工事で閉鎖されていたのが9月18日、 まだ1ヶ月経ってない2週間ぐらい前です かね。やっと開通したということ みたいで、一応ね、電話で聞きました。 もうね、そこまでたどり着いて 戻るなんて言ったら非常にもうがっくりの 極みになっちゃうんでね。一応確認したら 通れるようになってますということだった んで良かったんですけどね。はい。道の駅 田島に到着しました。 はい、ということでね、道の駅島 で今ちょっと買い物してきたんですけど、 スタンドがやっぱね、ここまでなくて 効くところによるとですね、こっから 日江股方面に向かった2股に分かれる ところを右に曲がったところにですね、 スタンドがあるということなんで一旦戻る 形になりますけどね仕方ないです はい。ということで、とりあえず今何時?まだ 9時50 分なんですけどね。そろそろ出発してガソリンを入れてい股の方で食事しようかなと思います。 [音楽] 小勢野合交流 センター。よし、行きましょう。いらっしゃいませ。 何しようか?これにしようかな。 岩のフライないかな。 [音楽] いただきます。岩のプライテ食いただきます。柔らかいね。うん。美味しい。 [音楽] [音楽] さてね、行きますかね。 今お勢の里交流センターのね、お食事 どころで岩名のフライ定食食べてきました 。本当ね、肉厚でふわふわして なんか皮魚独特の 、ま、匂いとかね、多少あんのかなと思い ましたけど、全くそういう癖はなかった ですね。美味しかったです。 もうちょっとね、ここ色々、え、見て回り たかったんですけど、もうちょっと こっからまだ80kmぐらいあるみたいな んで、 先に進みたいと思います。 こっからが本番でしょうね、きっと。 お、 なんかそれっぽくなってきました。 いや、寒い。森の中に入ってきたら寒い ステス。 ああ、ナビ見るとね、 見えますよね。多分くねくねですね。 気をつけていこう。 まだこの辺は 電波が来てるみたいなんで、 釣候高が1469m って書いてますね。 やっぱね、さっきウィンドブレーカー 脱ごうかなと思ったんですけど、そのまま にしてて正解ですね。 途中ね、今来る時すごい細くてくねくね見 ちゃったんですけど、今またちょっとね、 電波がなくなった。 魚のままで82km。まだ82kmもあん の? ここまでもう70kmぐらい走ってきたか な。この田島の入り口のところから 150kmもあんのかな。 うん。ちょっと待ってよ。290でしょ? 9050 ぐらいか。 それぐらいあんのかもわかんないけど。で もだいぶ紅用してるよね。 やっぱこの辺は早いな。 先週ぐらいから寒い日もあったし。 ね、葉っぱも落ちてるから、明日ひょっと したら バンダイアズマスカイラインは結構期待 できるかもわかんないですね。はい、と いうことでもうちょい進みましょう。 今度少し下ってきましたね。 あの、1496 のところからまだ上がってて、その後ね、 今ちょっと下ってる感じですね。これ相 変わらず電波がないのでどれぐらいね、 えー、残ってんのかがちょっと 分かりませんね。 だけどまだ福島県側ですよね、これ。 きっと どうなんだろう。 なんてのはまだまだ全然気配も感じない です。 ということでね、ちょっと前から ナビが復活しましたね。 これ1発目のね、洗い越しですね。 あんまり勢い行くと 靴が濡れちゃうんで。 [音楽] これまでもね、いくつかこうちっちゃいの もあったんですけど、今のが1番大きかっ たな。 ただ砂とか浮いてるから気をつけないとな 。多分万年水水溜まりになってるからコケ とかも入ってるかもわかんないですよね。 さっき銀山平まで 32kmとかが書いてましたね。あ、 これ奥た子 川じゃないよな。なんか結構広い湖っぽい のが見え、ちらっと見えたんですけど。 あ、見える。奥たみ子が見える。 [音楽] 熊のうんこかな?道路の真ん中に これずっとぐるっと向こうの山を行くって こと。これ地図見ると ええ、 すごいね。これもうでも飽きてきたな。 だいぶ だいぶ飽きてきました。 こっから向こうの今見えてた 山の方に行くんだな。と そっちは今こうぐるっと来て 洗い越しってもう終わったのかな? もっとたくさんあんのかなと思った だけどやっぱこの山岳ロードはすごいね。 銀山平20kmさっき30何キmって書い てあったから10kmぐらい来たんだな。 これすごい景色だ。 なんていう山だか忘れましたけどなんとか だけ だけつったかな。それが 東北で1番高い山で2000 何百m?2200mぐらいだったかな。 お、あそこすごいのが見えるな。で、 さっきまでちょっと洗い越しがあったん ですけどね。もうなくなったからもうない のかなと思ったらま、もうちょっとあんの かな。 あ、これ洗い越しないね。あ、下に落ち てるが。このままここが多分 洗い越しのところだったと思うんですけど 、ここも びっちゃっていかないようにしないと靴が 濡れちゃうんでね。 もう樹回ラインに入ったんですね。そっ から樹海ラインっていうのがちょっと 分からなかったんですけども、ふと見たら 樹海ラインっていうね、ナビの表示がなっ てました。シルバーラインの方がね、 真っすぐな道でただトンネルが長いって いうことをなんかネットで見ましたね。 ま、遠回りですからね。樹海ラインは車だ となかなかすれ違えないような狭い道だっ て聞いてたんでみんなシルバーラインを 行くのかな? お、 よいしょ。 これは可愛いやつ。可愛い。洗い越し。 わ、越しだ。 今日はもうやってないみたいですね。 なんか思ったよりも 水量が少ないような気がするなあ。 岩が剥き出しでんのもんね。 どうなんだろう。普段も知らないからな。 よし、行こう。 ということでね、奥田子の有覧線の船場 を出て、えー、シルバーラインの入り口 あったんですけど、車しか通れないって ことで、もう多分これ最後の苦行だと思わ れますが、もう残り20kmを切りました ね。 はい。え、もうちょっとまだこのナビの 地図を見るとね、かなりくねくね道が新潟 県側の最後のね、試練が待っているような ので、これから最後の仕上げにね、移り たいと思います。 もう今10月なので、え、多分11月の何 日かは知りませんけども、当期閉鎖になり ますからね。ここ半年ぐらいは多分通れ ないということをね、見ましたね。ネット の記事かなんかで。 実はね、僕去年初めてね、新潟に魚沼の方 にね、来た時 帰りですよね。 栃木圏側に抜けるのに60超えとかって いうね、やっぱそれも国道252号線裏 ダムだったかな。 ダム子があるんですけども、それが北回り で、こっちが南回りで、どっちで行こうか なって迷っていたんですけども、 ネットの記事でね、スキのバイクとかって いう記事を読んで、それたまたまですね、 SV650 でね、その方がひどい道の国道ですよね。 これはあの相したっていうことで SV650で良かったみたいな記事を書い ていたんですね。できればこの 352号線は行くことはお勧めしませんっ て書いてあったんですね。こんなにひどい 道なのかなと思って、その時は もう1個の北側の道252号線ですよね。 その道をね、通って帰りましたね。この 352号線はとにかくもう うんんざりする道で、えー、ま、いろんな あんまりいいことは書いてなかったんで、 そしたらちょっとやめといた方がいいのか なと思ってね、僕はそん時こっちの道を 通るのはやめましたね。いうことで、なん となくね、引っかかってたっていうかね、 気になってた道路なんですね。ここは その基地でひどいから行かない方がいいっ て書いてあったのを見たんですけども、 まあどれだけ ひどいのかなってワクワクドキドキの感じ だったんですけど、ま、まだね ゴールまで行ってませんけども 道は結構ね、荒れてるところも多少はあり ますけど、 そんなにひどいこぼこ道っていうことも ないですしね。 思ったほどは悪くないなって。 ただ景色はあんまり見れないから うん。その辺はね、 もうちょっと見れるような 木があるからしょうがないですよね。でも ね、ただ本当ね、注意していかないと ガードレールが切れてたりするところも あるし、道路が削れてそっちの方にね、 おお、今みたいにでっかい落石とかもあり ますんでね、乗り上げちゃってね、こう谷 の方に起こったりしたら多分誰もね、 発見してくれる人もいないと思いますから 、そこは気をつけなきゃいけないかなと 思います。 うん。 ま、逆に僕の潜入感がものすごくひどい道 なのかなと思っていましたので、それより はね、 そうでもなかったかなっていう印象の方が 強かった気はしますね。 ま、なかなかでも日本にはない道じゃない かな。はい。ということでね、もう本当の ラストに近くなってきました。残り、え、 8分ですね。距離で言うともう4km ぐらいしかありませんので、え、いよいよ これがもうラストですね。ずっと下ってい ます。距離的に今日は家を出て 400今7km、400km超えの1日で のツーリングはSV650は今回初めて ですね。 途中ね、え、休み休み景色見たり写真撮っ たり色々しながら 407kmなので、 ま、SV650での 長距離に関しては 全く 問題ないかなっていうところで、この国道 352号線もですね、無事SV650の おかげでですね。え、ま、苦しくもなく 楽しくはありませんでしたけど、まあ全然 問題なくね、相波できるこの、え、起動力 と、ま、操作性も相まってちょうどいい パワー、トルク こういう道もですね、え、オールマイティ に走ってくれるっていうことがよくわかり ましたね。 とりあえずね、え、走行動画に関しては この辺でね、終了したいと思います。 この後無事に旅館に到着しました。 ゆっくり温泉に浸り、疲れを癒し、夕食は 豪華な料理を堪能しました。心地よい疲れ からぐっすり寝て翌日万ダあズマ スカイラインを目指します。最後までご 視聴いただきありがとうございました。

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いつもご視聴頂きありがとうございます。
2025年10月2日(木)、朝6時少し前。
まだ空が白み始めたころ、SV650のエンジンをかけてツーリングスタートです!

昨晩の雨のせいで、気温が上がるとともに発生した濃霧。
前が全く見えず、ヘルメットのシールドが曇るたびにヒヤヒヤ…。
まさに“恐る恐る走り出す”幕開けとなりました。

今回のツーリングは、千葉 → 茨城 → 栃木 → 福島 → 新潟の5県を跨ぐロングツーリング。
しかもSV650に乗り換えてから初めての宿泊ツーリングです!

■ 初日のルート

圏央道から東北道へ。
西那須野塩原ICで降りて、国道400号を北上。
まずは福島との県境にある「道の駅たじま」を目指します。
休憩を挟んで、そのまま「道の駅 尾瀬桧枝岐」で昼食。
そして今回のメインイベント――
酷道352号線を走破して新潟・魚沼市折立温泉へ!

■ 一年前の“モヤモヤ”を晴らす旅

実はこの352号線、1年前からずっと気になっていた道なんです。

昨年、新潟県南魚沼に初めて泊まったとき、翌日のルートを考えていたところ、
「福島へ抜けるには252号(雪割り街道)か352号(酷道)のどちらか」と判明。
距離的には352号が近いけど、ネットの口コミを見たら…

「この道はやめた方がいい」
「南米の行商人が通るような道」

なんて怖いコメントばかり(笑)
完全にビビッてしまい、安全な252号線で帰ることにしたのです。

でも、それ以来ずーっと頭の中に“モヤモヤ”が残ってました。
ただ鮮明に覚えていたのがSV650で352号線を走破したという筆者の選択がSV650で良かったという内容がとても印象的でした。
というわけで、休みも取れたので、今回はモヤモヤを晴らすための酷道ツーリング”を決行!

■ 天気も上々!道の駅 尾瀬桧枝岐へ

当日は晴天に恵まれ、朝から気分上々。
「道の駅たじま」でひと息ついた後、「道の駅 尾瀬桧枝岐」へ。
昼食は、名物の岩魚(いわな)フライ定食!
肉厚でサクサクの衣とホクホクの白身が絶品で、腹ごしらえも完了!

「さぁ、ここからが本番!」と気合を入れて出発。
でもナビを見ると、まだ90キロ近くもある…。
しかもすでに60キロ以上走ってるし、
「暗くなる前に着けるのか?」と少し不安になりながら再スタート。

■ 標高1469m、そして洗い越しの洗礼!

林道に入ると気温が急に下がり、代わりに標高がグングン上昇。
標識には標高1469mの文字! そしてそこから下りに入りますが、
奥只見湖の気配はまだ無し…。

そんな中、突然現れたの「洗い越し」。
道路の上を滝のように水が流れていて、そこをバイクで横断するというスリル満点の区間!
水の深さも分からず、最初は躊躇しましたが、
タイミングを見計らって一気に通過!

■ そして新潟へ

延々と続く同じような山道に、正直「これ、終わるの?」と思い始めた頃――
ようやく奥只見湖が視界に!
ナビも電波を取り戻し、気づけば「樹海ライン」に突入していました。
ということは…いつの間にか新潟県入り

県境の看板を見逃したのが悔やまれますが、
残り20キロを切ったところで「ついに来たな…!」と感慨深い気持ちに。

■ 酷道352号線を走ってみて

結論から言うと、思っていたほど酷くはありませんでした。
路面も意外と悪くなく、景色も素晴らしい。
ただし、ブラインドカーブやガードレールの切れ間、
落石や路面のえぐれなど油断禁物ポイントも多いので、慎重運転は必須!

スピードを控えめに、のんびり走れば大丈夫。
距離が長いので、明るいうちに抜ける時間帯を選ぶのがオススメです。

■ 1年越しの達成感

こうして初日の目的、新潟・折立温泉まで無事到着!
1年前のモヤモヤをついに解消でき酷道352号線ツーリングとなりました。

次回はいよいよ2日目――
福島県の名ツーリングロード、**磐梯吾妻スカイライン**へ向かいます!
(つづく)

( Motorcycle) SUZUKI SV650 ABS

(Cameras)DJI ACTION3,DJI OZUMO Pocket3 ,SONY HDR-AS300 , HDR-AS50, HACRAY POMI POCKET GIMBAL,CANON G7X M3, NIKON1 J5,
Insta360 one X2
(GIMBAL) ZHIYUN CRANE M2
(DORONE) DJI MAVIC PRO, DJI Air2S,Phantom4
東空運航第36057号

2件のコメント

  1. お疲れ様です。
    銀山平に泊まった時に少しだけ車で樹海ラインを走りましたが、一度バイクで全線走ってみたいです。
    あの山深さは良いですね〜。

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