帯と帯締めのアップサイクルバッグ Upcycled Obi and Obi-jime Bags

【商品名】 あずまバッグ 大
【柄】蜀江(しょっこう)文様
【柄の意味】
八角形と四角形を隙間なく連続的につなげたこの文様の「蜀江」という呼び名は、中国にあった河の名前に由来しています。蜀江文様は、現在でも格調高い文様として、豪華絢爛な錦織により多くあらわされ、袋帯や飾り袱紗などに用いられています。 *蜀江(しょっこう)文様とは八角形と四角形を隙間なく連続的につなげたこの文様を言い、格調高い文様として、豪華絢爛な錦織により多くあらわされています。
【生地の色】銀色、橙色
【生地の種類】 帯・帯締め
【生地の厚さ】中
【生地の張】中
【サイズ】 縦34㎝×横34㎝×持ち手26㎝
【重さ】 約150g
【原産国】 日本製 (兵庫県 豊岡市)
【品番】977

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昭和のハレの日に使われた華やかな着物や帯を使用しています。今ではすでに生産が終了している貴重な素材や織を使用しているものもあります。
柄も縁起の良い花柄や鳥や金糸使いや刺繍や、西陣織など全国から集められた希少な織物からなります。
原材料が高級なため、USED(使用済み)のリメイクだからこそ実現できました。

【縫製について】
日本最大の鞄の生産地、兵庫県豊岡市にて縫製をしています。
鞄に必要な材料の販売や、ファスナーのYKKを自社工場に持っている会社の、熟練のバッグ職人の手によって生産されています。
柄の配置や上下の向き、持ち手となる帯締めの表裏の指示は都内で行い、その後縫製工場から金型を製作している工場にて金型を作り、その金型によって生地を裁断し、縫製していきます。
着物や帯は刺繍や織などが一つ一つ違い、厚さも異なり凹凸もあるため、大変手間もかかり、熟練の職人でも縫製が難しいと言われます。
豊岡では「古事記」の中に出てくる柳細工で作られた「籠」の技術から伝承された柳行李。
そこから始まった千年もの伝統で育まれた厳しい品質管理のもと、生産されています。

Annaj アナジェー
帯のバッグや帯締めのアクセサリー
華やかな日本の伝統美を日常の上質な輝きへ

毎年約50万トンを超える着物を含む衣類が廃棄されており、そのうち約68%が可燃ごみ・不燃ごみとしてそのまま捨てられていて、1兆円相当の着物が廃棄されていると言われています。

お母さまやお祖母さまから受け継がれた着物や帯をそのままの形で受け継ぐことが出来なくても、違う形に変えて、より多くの人の手で受け継いでいけたらと思っています。

Annaj アナジェー デザイナー
柏山真紀

Annaj
Obi bags and obi-tie accessories
Transforming Japan’s vibrant traditional beauty into everyday luxury

Every year, over 500,000 tons of clothing, including kimonos, are discarded. Approximately 68% of this is simply thrown away as combustible or non-combustible waste, amounting to kimonos worth about 1 trillion yen being discarded.

Even if we cannot pass down kimonos and obi belts inherited from mothers or grandmothers in their original form, I hope they can be transformed into something different and passed on through the hands of more people.

Annaj Designer
Maki Kashiwayama

HP

帯や帯締めの Annaj アナジェー

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