重大事故が続いていることを受け自転車の緊急指導取り締まり 「ルールを守った運転を」

昨日警察による自転車の緊急の指導 取り締まりが行われたのは県頭部の3箇所 です。県内では今月1日に島田市で死亡 事故が、翌日には三島市で渋滞事故が起き ています。 三島市文教庁での指導取り締りでは自転車 通学の高校生にリーフレットを手渡し ながらヘルメットの着用を呼びかけた他、 1列で走行することなどを指導していき ました。 自転車は車の仲間だということを自覚し まして、ルールをしっかりと守った運転を していただきたいと思います。 警察は安全運転をするためにも時間に余裕 を持って行動するよう呼びかけています。

静岡県内で自転車が関連する重大事故が続いていることを受け、10月6日、緊急の指導取り締まりが行われました。

6日、警察による自転車の緊急の指導取り締まりが行われたのは県東部の3カ所です。

県内では10月1日に島田市で死亡事故が、2日には三島市で重体事故が起きています。

三島市文教町での指導取り締まりでは自転車通学の高校生にリーフレットを手渡しながらヘルメットの着用を呼びかけたほか、一列で走行することなどを指導していきました。

県警本部交通指導課・稲葉一臣 指導取締補佐:
自転車は“車の仲間”だと自覚し、ルールを守った運転をしてほしい

警察は安全運転をするためにも時間に余裕をもって行動するよう呼びかけています。

#静岡県
#静岡県三島市
#自転車
#事故
#交通事故
#死亡事故
#警察
#静岡県島田市
#高校生
#ヘルメット
#自動車

Share.
Leave A Reply