令和7年第3回府中町議会定例会_9月9日(第3日目)

皆さんおはようございます。 おはようございます。 ただいまの出席議員は 18 名で低速数に達しておりますので、え、議会は成立いたしております。よって令和 7年第3回府中長議会定例会第 3日目の会議を開きます。事定第 3号をご覧ください。 本日の議事日程でございますが、ご覧の日程で会議を進めてまいりたいと思いますが、ご異議ございませんか? はい。え、ご異議なしと認めます。よって議の通り会議を進めることと決定いたしました。日程第 1 会議録署名議員の使名を行います。本日は 16番見議員、 はい。17 番野議員を指名いたします。よろしくお願いいたします。 日程第2 一般質問を議題に共に引き続き構生関係の質問を行います。厚生関係第 5 項高齢者生域生き活動ポイント事業について 4番森本議員の質問を行います。 4番森本議員 はい。4番森本はございます。 おはようございます。4 番森本です。通告に従いまして高齢者活動ポイント事業について質問します。 まず府中長の人口構成の直近と今後につい てですが65歳以上の高齢者人口の比率は 令和5年が24.6%、令和7年で 25.0% 、そして令和22年には30.0% になり15歳から64歳の生産年齢人口は 徐々に減少していくものと予想されてい ます。 このことに対する影響としては働き手が 不足し、医療費や介護給付費が増大する ことなどが記念され、現役世代そして行政 の負担が増していくことから経済活動や 行政運営への影響を考慮すると高齢者の 健康寿命延伸社会参加促進そのための 生がい作りは重要な課題となってきます。 それに対して当では府中庁高齢者福祉計画 介護保険事業計画第9期計画において上期 課題克服に向けた1つの施策として高齢者 活動ポイント事業を令和2年から行ってき ました。 当事業においては事業参加率を指標として おり目標値30.0%に対して令和6年度 は参加率30.9%と目標に到達してい ますが、高齢者の健康寿命延伸社会参加 促進を押し進めるためにもさらなる参加率 向上を目指すべきではないでしょうか。 参加率向上に向けての手段としては当事業 の周知徹底制度のブラッシュアップ対象 拡充があると思いますがその中でも対象 拡充についてお伺いします。令和7年度 規制方針において高齢者活動ポイント事業 のポイント対象拡充を進めていくことを 宣言されましたが、具体的にいつまでに どのような拡充を図るのでしょうか?また 将来的にはさらなる拡充を図るお考えが あるのでしょうか?以上ご答弁よろしくお 願いいたします。 はい、答弁福祉保険部長。 福祉保険部長です。 おはようございます。福祉部長です。4番 森本議員のご質問、高齢者生き生域生き 活動ポイント事業について答弁いたします 。 全国的に高齢化が進展する中、盗長におい ても高齢化率が25%となりました。高齢 者が社会参加し、自らの経験や知識を 生かしながら地域社会で役割を果たすこと は社会全体の活力になり、高齢者自身にも 有益な影響を与えるものと思われます。 高齢者生域生活動ポイント事業は高齢者の 社会参加意欲を活動に結びつけ、その活動 を通じて介護予防健康増進に指することを 目的としており、高齢者の孤立を防ぐと ともに社会参加を促進しています。 令和2年9月からスタートした事業は高齢 者人口の増加もあり、参加者数は伸び続け ていましたが、参加率は約3割にとまって いました。 そこで昨年度これまで参加していなかった 方へ改めてはがきによる事業をしたところ 、1500人を超える町民から手帳交付 規模があり、今年の8月活動分で終了と なった前年事業文については活動参加者が 大きく伸びていると期待しております。 ご質問の1点目。具体的にいつどのような 拡充を図るのかについて、当事業の ポイント拡充についてはポイント対象活動 の拡充を進めていくことを今年度の姿勢 方針で示した。ほ、予算特別委員会におい ても効果的な事業となるよう制度拡充を 検討して欲しい旨の申し入れがありました 。本事業は広島市及び長との総互ポイント 付与による広域的な交流を図るという事業 展開を行っていることから大幅な変更を 伴う制度拡充につきましては両始末との 協議が必要と考えております。 そのため広島市や町との連携を保持しつつ ポイント対象活動の拡充を図ることを念頭 に検討しまして今年9月から始まる事業に おいては町内会活動への参加に指するもの として今までの清掃活動や見守り活動に 加え新たに運営活動への参加をポイントの 対象とすることとしました。 具体的には町内会の役員会議などに参加 すれば2ポイントを付与するというもの です。 この拡充により町内会の地域活動へ積極的 に参加する同期付けとなり町内会活動の 支援地域活性化につがることを期待して おります。 ご質問の2点目。将来的にさらなる拡充を 図る考えについては今後も事業の周知に 努めるともにポイント事業の拡充について 調査研究を続け、本事により高齢者の社会 参加と地域活動の活性化を目指していき たいと考えています。答弁は以上です。 よろしくお願いいたします。 はい、2 回目の質問はございますか?はい、 4番森本議員。 はい、4番森本。 ご答弁ありがとうございました。 今回町内会の役員会議が対象として追加さ れるとのことですが、町民の方の声を伺い ますと、別の活動を対象にして欲しいとか 、制度がこうなっていれば活動がより活発 になるのにといったも伺っております。当 事業に関しましては広島市や町と連携し ながら行っている事業となりますので府中 単独での制度の充実化を図ることが難しい 点は先ほどのご答弁で改めて理解しました がより多くの方に参加していただけるので あれば将来的には制度を見直した方が良い のではないでしょうか。つきましては当 事業について追加で4点お伺いします。 まず1点目ですが、各活動に対して付与 するポイント数について、現在は地域の 支え手となる活動が2ポイントと4 ポイントに分かれていますが、見直す予定 はないでしょうか?例えばですが、八幡の 清掃活動が定期的に行われており、先日 土曜も開催されたのですが、川に降りて 川底の雑草を抜くような作業をしており、 ご高齢の方にとっては非常に危険で、体力 的にも厳しい活動となります。ですが、 付与するポイント数は2ポイントと少し 厳しいようにも感じております。他にも峠 校の見守り活動など厳しい環境化の ボランティア活動があると思いますが、 そういった活動により多くの人が参加して いただけるような同機付けの1つとする ため、そして各活動内容に対して事務委員 の方が判断に迷わず活動団体とのトラブル を防止するという観点からも見直しを行っ た方が良いのではないでしょうか。健康 作りが1ポイント、健康診断が2ポイント 、ボランティアが4ポイントと完結で 分かりやすいような定義が望ましいのでは ないかと思います。 次に2点目ですが、夏できるポイント スタンプの数について、現在は同じ ポイントの活動に対しては1日につき11 回までしかスタンプを押せないようになっ ていますが、同日で複数の活動を対象に スタンプを押せるようにできないの でしょうか?スタンプを押せないことに よる活動参加につがることを危惧しており 、スタンプ下の識別番号から同日に同じ 活動でスタンプを押してないことは判断 できるように思います。 3点目ですが、対象とする活動について、 現在は蝶に届け出た団体の活動がポイント 対象となっていますが、ウォーキングなど 個人で完結する活動も対象とする予定は ないでしょうか?ウォーキングや ジョギング限定となってしまいますが、 府中庁健康マイレージ制度アプリには補数 計測できるようになっており、それを エビデンスとして扱えばコストをかけずに 実現するように感じております。 4点目ですが、活動の継続性について 健康作りのための運動や社会参加の きっかけづりをしたのにポイントが省例金 万額になった途端に活動をやめてしまう ケースがあると聞いたことがありますが、 本来の目的化するとありたい姿ではない ように感じております。 継続的に活動を続けていただくため、さらなる例金の増額であったり、ポイントを多く集めた方を表彰するなどのインセティブについてお考えないでしょうか?以上、ご答弁よろしくお願いいたします。 はい。答弁 介護課長。 高齢介護課長。 高齢介護課長です。 森本議員の2回目の質問に答弁いたします 。え、4つの質問がございました。 まず1つ目の付与するポイント数の見直し についてです。 現在のポイントの区分は健康作り介護予防 活動が1ポイント、健康審査が検心等及び 一般的なボランティア活動が2ポイント。 特定のボランティア活動のみ4ポイントと しておりますが、え、特定のボランティア 活動は介護施設、副施設等での活動など 特に庁が指定するものとしております。 特定の活動としておりますのは地域強制 活動を実現するため、え、特に支え手とし て活動して欲しいというの意向があるため でございます。え、今後もの施策と合致 する活動に対しましては、え、ポイント 区分の設定を検討してまいります。 2つ目のスタンプの制限については、え、 1日1回としておりますのは原則毎日継続 的に活動してもらいたいとの意向からです のでご理解をいただきたいという風に思い ます。 3つ目の個人での活動を対象する予定が ないかについてです。 え、この事業は介護予防や健康増進に 指することも目的の1つとしておりますが 、え、本来は高齢者の社会参加と地域活動 の活性化を目指すものであり、え、個人の 活動は趣旨から外れるもので対象とする ことは考えておりません。 最後に4つ目ですが、ポイントがいっぱい になった途端に活動をやめないような施策 の工夫はないかとのことでした。え、 ポイントや奨励金がなくても活動される方 はおられますし、え、議員のおっしゃる 通りポイントがいっぱいになったら残念 ながら活動をやめられる方もおられると 思います。参加者のモチベーションの維持 に効果的な良い方法はないか、今後調査 研究してまいりたいと思います。答弁は 以上です。よろしくお願いします。 はい、3、あ、3回目の質問はございます か?はい、4番森本議員。4番森本 ご答弁ありがとうございました。色々と 質問提案をさせていただきましたが、是非 検討をいただけるとこに関しては検討 いただきまして、より多くの方に生きいを 持ちながら健康に暮らしていただけるよう が戦闘に立つぐらいの思いで事業の さらなる改善を図っていただくことをお 願いしまして、私からの質問を終わらせて いただきます。ありがとうございました。 以上で第5項高齢者生域生き活動ポイント 事業について4番森本議員の質問を終わり ます。 続いて厚生関係第6項立自立支援 センターの役割について9番川上議員の 質問を行います。9番川上議員 はい。皆さん改めました。おはようございます。 おはようございます。ます。まずですね、 一般質問の機会をいただきました山議長、 斎藤副議長、はじめ各位からに心から感謝 を申し上げ、一般質問を始めさせて いただきたいと思います。質問事項自立 支援センターの役割について。これまで 府中長においては生活保護を受けるまでに は至らないものの病気や失業、家庭の事情 など様々な理由によって生活に困難を 抱える方々に対し 府中庁暮らしごと自立支援センターが相談 窓口として寄り添い決め細かな支援を展開 してこられました。当センターでは単に 相談を受け付けるだけではにとまらず相談 者と一緒になって課題を整理し必要に応じ て制度や地域資源につなぐなど絆創型の 支援を行ってこられたと承知をしており ます。その結果、これまでに収労につがっ た方や生活の安定を取り戻された方も多く 、としても一定の成果を上げる上げている と伺っております。 困難を抱える方々にとって再び自立への 一歩を踏み出せるということは本人やその ご家族にとって大きな安心であると同時に 地域全体の支え合いの力も示すものであり 大変意義深い取り組みであると考えます。 そこでまずこのセンターのこれまでの相談 実績や利用者の状況、収労や生活の安定に つがった件数なについてとしてどのように 評価しておられるかお聞かせください。 一方で支援の現場においては成果が得られ なかった方々に対しても相談終了後の生活 がしっかりと定着し、孤立を防ぐための 継続的なフォローアップが欠かせないと 考えます。例えば収労に結びついた方で あっても職場環境や家庭環境の変化によっ て再び困窮状態に陥ってしまうケースは 十分に想定されます。 また支援に至らなかった方や相談の途中で 関わりが捉えてしまった方も一定数おら れるのではないかと思います。 こうしたケースについて長としてどのように現状を把握し課題を分析し今後の改善に生かしていこうとされてるのか具体的なお考えをお伺いいたします。以上よろしくお願いいたします。 はい、答弁福祉保険部長。 福祉保険部長です。 副見部長です。 9番川上議員からの一般質問自立支援 センターの役割について答弁いたします。 まず府中庁暮らし自立応援センターの設立 経緯について改めてご説明いたします。 平成27年の生活困窮者自立支援法行を 受け府庁では自立相談支援事業と住居確保 給付金の子給事務を直営で開始しました。 その後生活困窮者への収労支援等の早期 介入による生活支援充実のため令和4年9 月1日に府中庁暮らし自立応援センターを 解説いたしました。 8050問題等複雑化する社会問題への 対応。個々の状態に応じた法括的かつ継続 的な支援そして自立を目指した生活支援を 運営目的としております。 センターでは自立相談支援事業、収労準備 支援事業、家計改善支援事業の3事業を 展開しております。 自立相談支援事業では相談支援員が相談者 の状況を丁寧に聞き取り、自立に向けた 具体的な支援プランを作成し、寄り添った 支援を実施しております。 収労準備支援事業では収労に不安のある方 に対しプログラムに基づいた基礎能力の 向上支援や収労機会の提供を行っています 。 家計改善支援事業では家計状況の見える化 を行い、状況に応じた支援計画を作成する ことで相談者自身による家計管理と早期の 生活再生を目指した支援を行っています。 ご質問の1点目、センターの相談実績や 利用者の状況、収労や生活安定につがった 件数について、え、としてどのように評価 しておられるのかについてです。令和6 年度の実績につきましては相談者数73人 、相談件数のべ304件で相談内容として は約8割が生活費の不足 収労転職に関する相談でした。 中労準備支援事業と家計改善支援事業は共 に12人に対し支援を行いました。 生活の改善が見られたのは36人でその うち経済収労関連の改善は23人と6割を 占めております。 また10人の方が就職が決まり府中庁 暮らしごと自立応援センターでの支援を 集結することができました。 これらの実績から府中庁暮らし自立応援 センターは生活困窮者の方々の自立に向け た支援に一定の成果を上げていると評価し ております。 特に同一窓口で3つの事業を展開できる 体制と事業間の連携による迅速な対応は 大きな強みとなっておりの内容に応じて 柔軟かつ迅速に支援を提供できる体制が 生活改善につがった要因の1つと考えて おります。 また相談者の生活状況によっては自立に 向けた支援だけではなく速やかに生活保護 の申請につなげ相談者の生活支援を実施し ています。 ご質問の2点目。支援の継続的なフォロー アップが必要な方、また支援に至らなかっ た方や相談途中で関わりが途えてしまった 方への対応についてとしてどのように課題 を把握し改善につなげていくのかについて です。 議員のご指摘の通り支援の継続やフォロー が必要な方あるいは支援に至らなかった方 への対応は今後の課題として認識しており ます。 府中庁暮らし自立応援センターでの相談は 相談者が望まれる支援と改善すべき内容と の不一致により相談に至らなかったケース や支援を中断したケースも存在します。 これらの課題に対してはその原因を個別に 分析し支援の内容やアプローチ方法の改善 につなげることに努めています。例えば 相談者のニーズを聞き取り、共同で支援 プランを作成する 継続的なフォロー体制を構築する。必要に 応じて関係機関との連携強化を図るなど、 より効果的な支援体制の構築を目指します 。 また相談者へのフォロー及びセンターへの 来が困難な方々への支援のため アウトリーチによる相談を積極的に行って いきたいと考えております。具体的には 町内の相談支援機関や民との連携を強化し 、関係機関との情報共有を進めて、より 多くの生活困窮者の方々に支援が届くよう 努めてまいります。 長としましてはそれぞれの相談者の生活の 困り事が少しでも解決し、自立した生活が 遅れることを目的に本人の自己決定を尊重 しながら絆創型の継続的な支援を行って まいります。答弁は以上です。よろしくお 願いします。 はい、2回目の質問はございますか? はい。 はい。9番川議員。 はい。ご答弁ありがとうございます。 まず府中長暮らしごと自立支援センターが 生活困窮者の方々に対して包括的かつ継続 的な支援を実施し一定の成果を上げられて おられる点については大変心強く感じて おります。特にドイツ窓口で3つの事業を 展開し事業官の連携によって迅速な対応を 可能としていることは不中の大きな強みで あると評価します。一方で答弁にもあり ましたように、市営の途中で関わりが途れ てしまうケースや相談終了後に生活の安定 が持続しにくいケースについては今後の 重要な課題であると考えます。相談者 1人1人のニーズを丁寧に把握し、継続的 なフォローやアウトリーチ関係機関との さらなる連携強化が不可欠です。長として も本人の事己決定を尊重しながら万創い 姿勢を明確に示されました。是非この理念 を大切にし制度の狭にある方や支援に つがりにくい方々にも確実に支援が届く よう今後一層の取り組みの充実を期待 いたします。 次に本年度から新たにスタートした重層的 支援体制整備事業についてお尋ねいたし ます。この授業は経済的根拠や収労の問題 にとまらず精神的な課題、子育てや介護 障害など複数の課題が複雑に絡み合う世帯 に対し括的に寄り添った支援を行う仕組み であると理解しております。いわば地域に おける最後のセーフティネットとして誰 1人取り残さない社会への実現に向けた 重要な取り組みであると考えております。 この新たな体制には暮らしごと自立 センターも組み込まれていると伺っており ますが、両者の役割をどのように整理し、 どのように機能分担を図っているのか、 合わせて町民の方々から見てどこに相談に 行けばいいのか、自分の困り事は支援の 対象になるのかといった疑問が生じない ようにできるだけ分かりやすい形で制度の 全体像を示す必要があると考えます。この 点についてとしてどのように取り組まれ てるのかお聞かせください。また支援の 現場においてた回しになってしまうことが 最も避けるべき課題だと思っています。 例えば経済的な困り事でセンターを訪れた 方が実は医療や精神的な課題を同時に抱え たり、あるいは子育てや介護の負担が背景 にあるといったケースは決して珍しいこと ではありません。むしろこうした不幸的な 課題こそが生活困窮に直結しているのでは ないでしょうか。そのためには長と センターの連携にとまらず福祉部局や医療 機関介護事業所、さらには子育て支援福祉 教育地域団体など多数の関係機関が情報を 共有し切れ目のない支援を実現する体制が 不可欠です。相談者の困り事を一元的に 受け止め必要に応じて関係機関につなぎ ながらも責任の所材を明確にし最後まで伴 する仕組みづりが求められていると考え ます。蝶としてこうした多様な関係機関と のネットワークをどのように構築し包括的 な支援体制を整備していこうとされている のか具体的なお考えをお伺いいたします。 よろしくお願いいたします。 はい、答弁 福祉課長職次長。 福祉課長職次長。 はい、福祉課長職次長です。 9番川議員からの2 回目のご質問にご答弁します。 重層的支援体制事業は社会福祉司法に 基づき地域住民が抱える課題が複雑化する 中従来の支援体制ではニーズへの対応など に課題があることから対象者の属性を問わ ない包括的な支援体制を構築する事業です 。本事業は令和7年度から本格的に実施し ております。 相談者や支援関係機関から介護障害子育て 及び生活困窮にかかる相談があった場合 相談窓口として高齢介護化福祉化子育て 支援化水進化その他その委託先の相談支援 機関が中心となって相談支援を行っており ます。ご質問の1点目。重層的支援体制 事業での府中庁暮らし自立応援センターの 役割をどのように整理し、どのように機能 分担を図っているのか町民の方々に分かり やすい形で制度の全体像を示すための 取り組みについてです。府中庁暮らしご 自立応援センターは引き続き住民の皆様 からの相談窓口の中核として重要な役割を 担い相談支援を行うことになります。また 相談を受け必要があれば重層的支援体制に よる支援も受けることができます。 重的支援体制については新たな相談窓口を 設けるのではなく既存の支援体制でこれ までと同様相談対応を行ってまいります。 相談窓口については候補やホームページに て分かりやすいをしていきたいと考えて おります。 ご質問の2点目。多様な関係機関との ネットワークをどのように構築し、包括的 な支援体制を整備していくのかについて です。 暮らしごと自立応援センターで受けた相談 の支援が単独で対応が困難な複雑かつ複合 的な課題を抱えている事例に対しては事例 全体を把握し支援会議を行ってまいります 。支援会議にて関係機関の役割の分担の 明確化支援の方向性の整理と行い支援に 向けた円滑なネットワークを構築します。 関係機関との情報共有は国が定める重層的 支援体制整備事業実施要綱及び社会福祉に 基づく主義務を適用し、適切に行っていき ます。また福祉保険部の各価及びその委託 先の相談支援機関と連携の強化を目的とし た会議を定期的に開催し、迅速かつ的確な 情報共有を行い、住民の皆さんへの支援 体制を強化していきます。 新たな支援体制により狭のない属性を問わ ない世帯ごとの包括包括的な支援ができる よう取り組んでまいります。答弁は以上 です。よろしくお願いいたします。はい、 3 回目の質問はございますか? はい。 はい。9番川上議員。 はい。ご答弁ありがとうございます。まず重的支援制度、あ、重層的支援体制整備事業において新たな窓口を設けるのではなく、既存の相談体制を活用し、暮らしごと自立 支援 センターが引き続き核として機能していく。 ことのご説明をいただき、町民にとっても 分かりやすい体制を意識されていることは 評価いたします。また、複雑化する課題に ついて支援会議の開催や関係機関の役割 分担を明確にした上で包括的な支援に つなげていくという仕組みは非常に重要で あると考えます。一方で住民の方々にとっ て自分がどこに相談に行けばいいのか、 どんな支援を受けれるのかが直感的に理解 できることが何よりも大切です。方法や ホームページでの周知を進めるとのこと ですが、市面と市面での説明や図鑑、また 地域の民や関係団体を通じた周知など多様 な方法を組み合わせて町民にとってさらに 分かりやすい情報提供をお願いしたいと 思います。また支援会議による連携体制が 頸外化することなく実際に顔の見える関係 として機能することが重要です。定期的な 会議だけでなく日常的な情報交換や緊急時 の迅速な連携など現場で機能する 仕組みづりが仕組みづりを強く要望いたし ます。最後に新たな重層的支援体制が制度 の狭にある方々や従来の支援につがり にくかった方々に確実に届くよう今後も 普段の改善を続けていただくことを期待 し望とさせていただきます。ありがとう ございました。 以上で第6項立支援センターの役割につい て9番川議員の質問を終わります。 続いて関係第7項対策 と自然体験15番中議員の質問を行います 。15番田中議員 はい。中信です。お願いします。 え、熊対策と自然体験活動 に関する質問です。え、と言っても出没 する熊を駆除せよとか退治せよとかいう、 ま、いわゆるそういう従外対策ではあり ません。この度の熊騒動を木に三まり教を 中心とするのこの恵まれた自然、これを 私たちはちゃんと活用し生かしているのか 、今後もどうやって生かしていくのか、 これを考えるという、ま、質問であります 。え、6月定例会の町長報告でも少し質疑 させていただきましたけれども、ここで 改めてのお尋ねとさせていただきます。 あの、最近の熊のニュースは本当連日の ようですごく目につきますよね。北海道の ひま、ま、本州の月のアグマどっちも全国 で 里山から住宅地に出没する映像が、ま、 テレビでよう見る撮影されとる。 府中のニュースは6月3日のさ、あの6月 3日のでした。ま、びっくりでしたよね。 三まり教くのあの農業水路の先行水流寺 のすぐ上のとこですね。 山道ですけれども、毎日何十人、何百人、 ま、何百人かどうか、ま、100人単位 だろうと思いますが往復する散歩道、住宅 街、八柔ら木の丘に接するとこ本当にあの 宮本議員の真村ですからね、10mもない とこに出たんですからね。本当住宅地。私 も毎日毎朝あの道はこう犬の散歩しよ しよったんですけど今ちょっと犬が年取っ てへっとるんで休んでおりますけどもま みんなが通る道出た熊川 三まり教では2年前の11月にも目撃情報 がありましたけれどもいやあれは間違い じゃろういうことで半分信用されとら んかっただけども今回は写真でばっちり でしたね、 あの撮影した八ハの若い20代の男性です けれども、犬の散歩で清寄って ちょうど道路寺の方から上がると 赤羽88箇所地蔵と三まりの先行水 分かれる道からすぐ入って 行った間もなく犬がういとなり出しね、前 進まえなって。いや、おかしいね。ま、 講義件らしいですけどね。おかしいね。て 、いや、これはもうどうしようもないんで 、じゃあ引き返そうか思ってふっと見たら うわってたということだったそうでほんま に怖かったんですよ。ほんまに怖かったん ですよ。ビクビキしたんですよと言い ながら震える手でポケットからスマホ出し てカシャカシャっと2枚取ったらそのうち の1枚の端っこにちょっと映っとったと いうことだそうですね。 ま、あの、事故に並んで良かったと思う わけでありますけれども、 ま、ど、土日を挟んでこの写真を役場に 届けたために月曜日から早速役場が対応 いただいて道路の通行止めとか学校への 注意とか、ま、そういうことになったわけ ですけれども6月 時あかもと言いますか4月の肉の殺人事件 の犯人がまだ捕まってない事でした。ま、 三まりは殺しとクのもうダブルパンチです よね。もうあのいやこれは大事じゃと。 北に通う我が孫はまあ怖がってですね。 そうでなくてももうタブレットを手放さず にもう家ん中でこれピコピコやって外に えっと遊びに行かんような孫なんですが 余計こと外で出ようだった。見りなんか 行かようになった。 学校で熊に遭遇した時はゆっくり後ずりし て 逃げるんよというようなことを習うわけで 余計ことです。え、熊に思ったら後り権の 会で怖がったわけであります。 ま、事としてはですね、こういう身近の 自然にこういう孫たちこそきち日常から 触れて大自然の中で楽しんで 感性豊かな子に育って欲しいと願っとる わけですけれども、ま、熊のせいでという か、元々、ま、食べて好きというか なかなか 生かしてくれない。ま、これどうしたらえ んかというのが、ま、今回の質問の最大の きっかけであります。 特に三まり鏡はですね、ま、人間性を回復 する遺恋の場であり、自然と歴史の普中 調味の宝だと私は思うわけであります。ま 、ちょっと公爵させていただくとですね、 あそこはね、普通の自然渓谷ではない。 三まりは水配りの意味がある水源地であっ て、ま、命の皆源なんですね。水と緑が なければもちろん人は生きていけない。 歴史的な施術とは言えないけれども初代の 点の事務これが統制の森に普中に7年間ま 滞在される。その時水をここの水を求めた という曰曰付と言いますか、あの伝説も ある 立派な水なわけですね。 てのが音コもおっぽのように引きずったと 音コもおっぽのように引きずったという ことで密想の知名が生まれたとも言われる 。そういうまくまれですね。 歴史 の 事実ではないがそういうことを言い伝え られてくるような深みのある 警告であります。江戸時代にはもうすでに 観光名所になってるわけですね。 草釣りの滝というのは来俊水の名名と言わ れておりますけれども山陽のお父さんです ね。あの頃広島班の用人がしばしば三まり を訪れてる。 龍先寺の庭園も訪れてるし岩の感にも登っ て誤想にも登ってる。 そういう道中期も結構阪が残しとるわけ ですね。まり 江戸時代の後期 まだ広島近辺は豊かな自然があちこっち 結構残っとるそういう時ですがわざわざ そういう時代であっても見りを阪たちが 訪れてるとそういうところなわけであり ますよね。 それから近代になってくると 今も立派な包みが残っておりますけども、 あの大底 あれは対正15年の水害の後、その対策と して作られたものですね。 外師だった 現の ちょっと山に登ればその古い作定が たくさんあると 府中の山なやつ崩れやすいんじゃな災害 起きやすいんじゃないのが要分かるわけ ですね。 ですから、ま、見へ行くということは ハイキングしながらこういう古代から近代 かけての歴史を身もって感じるという ところなわけですね。 知理的に言ってもあそこの水が江の木側と して 縁を貫くわけですけれども、 洗浄地となって石城や本町の下を南が 副流水として流れていると宇宙の町は 三くまりの上の層の連邦の山とそして 江の木とで下の洗浄地とこういう作りに なっているだから水害が起きやすいん だから石城は砂だらけ、砂原は砂だらけ。 家立てる時は困るけどもじゃんじゃん出る よと。ま、そういう地理も分かるわけで ありますね。 ま、そういう いわば自然体験だけの場ではない見。歴史 体験の場であり防災の感覚も養われる体験 である。ま、すごい場所じゃないかと ちょっと、え、公爵としては、え、言わせ ていただきたいところであります。ま、 そこ、しかもそこを歩いていけるんですね 。町内からね。だから町民の庭すごい資源 、ま、これ大いに熊なんかにもくるわけか したいと思うわけであります。で、その 見りに歴史上初めて登場したであろう熊 さん。ま、危ない。 ちょっと困ったわけですけれども、その 生態を知って本当に熊が危険なのか、 どうすればいいのか。ま、正しく恐れた上 でこの見りをどう触れ合う活動を守って いくか、 これを考えたいと思うわけでありますね。 もちろん腸の環境基本計画にはま、熊以前 から自然との触れ合いの推進の中に三まり 教森森林公園の利用促進がわざわざ一項目 計画の中に抱ոսられておるわけであり ます。 え、ということで、えっと、質問です けれども、え、まず第1点は生息数が増え てるという熊の実態。出没エリアの拡大、 ま、その実用ですね。宇宙に出てきた熊は いわゆるもちろん 駒ではないあの月ですけれども広島と島根 と山口の西中国産地 そこの個体軍だということだそうです けれどもその繁殖とか像の実態はどうなっ ているのか つい7月15日には北広島で77歳男性 が悪にお手継承という報道もありました けれどもここういう人身事故は一体どうな 起きておるのか、蝶としてはどういう風に 把握しておられるのか。これが第1点の 質問であります。第2点は今回の6月6日 の対策、6月6日の熊の対策についてのお 尋ねであります。ま、長としてはほぼ 初めての体験で県の応援を得てクマ レンジャーが出動していただいて、ま、 具体的にはどんな対応をされたのか手立て をしたのか。そして県はこれ以外に始に 対してどんな支援の手で手を用意しておる のかと。ま、そういうこの間だの対応と 日常の支援のあり方どうなっとんかのと いうことが第2点の質問です。それから第 3点は三教森林公演の実態であります。 来者がどのくらいなのか。町民 ボランティアのサポートクラブの活動を 含めて自然体験の行事はどのぐらい行われ とるんかと。ま、環境基本計画に基づく ものやそれ以外のものも含めた実態。ま、 それから今後の法策と であります。施設の整備などのハード面を 含めてイベントや学校行事など事前との 触れ合いの推進をどう進めるのか。これが 第3点の質問です。え、以上。 熊を経とした、あ、自然見りの生かし方に ついてのであります。よろしくお願いし ます。 答弁民生活部長 町民生活部 おはようございます。 おはようございます。 町民生活部長です。 15番田中議員からの一般質問。 熊対策と自然体験について答弁いたします 。1点目のご質問。今の生息状況や目撃 情報、事故などの状況についてですが、 広島県島根県、山口県の3件にまがる西 中国産地に生息する月の和熊はかつて絶滅 が危惧されていましたが、近年生息数は 1300等程度と安定的な状況にあります 。低速は平成11年度の5000kmから 令和2年度には8200 kmに拡大しており、広島県内では北広島 や秋太田町など芸地域が主要な生息域でし たが近年は広島市 浅北 区にまで拡大しています。 生息域の拡大に伴い人近くでの目撃情報も 増加し、農作物への被害や人身事故の リスクも高まっております。人進事故の 発生件数は3件合計で平成15年度1件に 対し、令和2年度には7件発生しています 。 2点目のご質問。今年6月の当での月の 和熊の目撃情報による対策の実施状況に ついてです。目撃情報を受け に連絡し、周辺のパトロールを強化すると ともに現場である中国自然歩道通称先行道 を閉鎖。え、広島県に協力を要請し、あの 、議員、議員おっしゃる通り熊レンジャー 隊による対策が行われました。熊 レンジャー隊とは熊による人進事故や農 作物被害を防止するため地元領有会の会員 の中から広島県に任命された隊員により 組織されたものです。主な活動内容払い 調査民の啓発動となっています。協力要請に対し 6月9日から6月13日までの5 日間の延べ 21人のマレンジャー単員が出動し 調査などに当たっただきました。 また広島県では6月12日から現地に カメラ3台を設置し、6月16日までの 映像の解析を行いました。痕調査の結果や カメラの映像においても熊は確認されず 広島県や有識者の意見も踏まえ熊が現場 周辺の山中に定着している可能性は低く、 再び市街地周辺に出没するリスクも極めて 低いと考えられたことから警戒体制を収束 し中国自然歩道の封鎖も解除しております 。これまでは町内に熊が出没する可能性は 極めて低いという認識であり、当対策 の経験知識が不足していたというのが実情 であります。今回の経験を踏まえ広島県と の連携強化、職員の研修への参加等を通じ て安全かつ効果的な体制強化に務めて まいります。合わせて月の和の生態や被害 防止対策に関する公習会の開催住民の啓発 についても検討してまいります。 3点目のご質問。三まり教森林講演での 体験の現強と今後の自然との触れ合いの 推進について答弁します。なぜ三まり教林 公園の来園者数は要求資料に示す通り今 年度に入り対 費60から90%程度に減少してりおり ます。これは熊の目撃情報の他4月に発生 した殺人事件の影響8月の盆休み期間に 大雨のため救援となったことなど複数の 要因によるものと考えております。三まり 教森林公園での体験活動の現強については これまで三まりの森サポートクラブにおい て町内の小学生を対象に年に2から3回の 臨業体験が行われてきました。今回のク 目撃情報に対応し、三まりの森サポート クラブでは熊 の携帯等の対策を講じております。これに より年度当初に計画していた体験は全て 実施する予定であると伺っております。次 に今後の自然との触れ合いの推進について は議員ご指摘の通り第2次環境基本計画の 重要な柱であり事件や目撃情報といった 影響を克服し計画を着実に推進推進して いくため安全対策の強化公園の魅力向上 情報発信の強化の3つの施策を実施して まいります。まず安全対策の強化では6月 に公園内2箇所に防犯カメラを設置して おります。さらに見守り自販機の設置等に より資格を減らし犯罪等の抑思効果を高め 、来園者が安心して利用できる環境を構築 してまいります。次に公演の魅力向上では 現代策定中の第5次総合計画で公演の リニューアル整備を予定しております。 まだ計画段階ではありますが自然三索道の 修繕整備、キャンプ場バーベキュー広場、 駐車場の拡充など利用者ニーズを踏まえ 安全で楽しく公園を利用できるような検討 を進めてまいります。合わせて8月より 実施しているトレジャーハンティングなど 自然への関心を高めるソフト事業の充実も 図ってまいります。最後に情報発信の強化 では公演の魅力を再認識していただくため 今のウェブサイトや公式ラインなどを通じ 公演の最新情報や安全対策について分かり やすく正確に発信してまいります。これら の施策を通して安全で魅力的な見り教森林 講演の整備の強化を推進し、府中庁第2次 環境基本計画に掲げる自然との触れ合いの 推進を実現してまいります。答弁は以上と なります。よろしくお願いします。 はい、2回目の質問はございますか? はい。 はい。15番田中議員。 はい。 はい。ありがとうございました。 え、ま、いろんな対応があって、え、ま、 さらにこれからも自然との触れ合いの推進 をするということで、え、基本的には熊の 影響はそんなにないと、殺人事件の影響も そんなにないように頑張るということで、 あの、私もたもしく思うところであります 。で、 実際にクがほんまに増えとんかいうところ ですよね。さっきのあの答弁でも 西中国産地1300という推定等数です けれども、これもあのホームページ見ると 自然環境のホームページ結構いろんな データが詳しく載っとるんですね。 1300と広島山口島根のあの西中国産地 ですね。ところが今回の10年前、平成 25年頃は 850° で、さらに前25年前の平成15年頃は 480等なんですね。つまり25年前の 480°が10年前に850°になり、ほ で今1300°です。すごい笛具合にも 見えるわけですね。ま、双子の子が増え とるその家族でバンバンと増えとるわけ ですけれども、ただこれ魔剣に聞くとです ね、この 水計値の測り方の調査が 平成と令和とでは違うので接続したデータ としては使わないんだという説明でした。 だから笛え具合がほんまにどんぐらい増え とるんかちょっとそんな3倍像かどうかは 分からん。ま、でも増えとるのは確かで ありエリアが拡大してるとそういうことの ようですね。ですから、ま、今後とも、え 、 ゲ北だけじゃなくてもうちょっとこっち まで出てくる可能性があるというわけです ね。で、問題になるのは、ま、朝動ぶ公園 にも出てくるのは、ま、も題だと思うん ですけれども、府中に来てくれないかまあ どうかという話ですね。都会に出てくる熊 のことをなんかアーバンベアと呼ぶそう ですけれども、あんまりこうシティボーイ になってくれちゃ困る。 生息域からこう外れて出てくる、ま、1匹 狼というか、1匹 グというか、はぐれ狼というか、はぐれグ 、そういう風の虎ラさんなるの風天のク さんはこれどうしようもないようですね。 渡り歩く時にはぐれるのはある程度おると 。で、これをま、きちっとアバン部屋の上 に住みつかせずに 追い返してこっちじゃないよ言ってやるの がそれが課題ということのようです。 県の 熊の に対する考えは保護管理計画なんですね。 ま、外中でも外獣でもないし退治するわね 。保護して管理するという感覚。その中で 人間との接触をいかに 安全に危険にさらさないようにするかと そういう考えのようです。なかなかあの 難しいこともやってるようですね。だから 人慣れした熊が来ないように出た来た時は 熊レンジャーがきちんと出動するという ことです。で、先ほどの答弁にもありまし た、今回出動してくれたクマレンジャー。 これはすごい頼もしいですね。名前がいい ですね。くまレンチャー。なんかご知ー みたい。え、子供オらにもですね、くま レンジャーが来んていやですね。いや、 後ずりするだけではなくて、いや、今実際 こマレンダーが来て追い上げたり近づかん ような工夫してくれとるんよという情報が あればですね、 恐れ具合もちょっと違ったんじゃないかと 思うわけでありますけれども、北の場合 とにかく最初に出て、ま、レンジャーの 出動というのは伝わってなかったですね。 校長先生らにも伝わってなかった。 ま、そういう意味では そういう件の応援を得てなされた対応の やはり即座に 地元関係者にも伝わってこういう即体制が 取られとるんよ。ま、だから安全とまでは 言わないにしてもある程度のことはやっ てるから どこ逃げとか分からん殺人班とは違うよと 。こうやってある程度こうきちっとカメラ も据えたり、ま、レンジャーが鉱石調査も してやっとるよということも情報もですね 、同時に、え、伝えるいただきたいものだ と思うわけであります。 今後もあの出没があればこういった件の 支援をお願いせにゃいけんということです けれども、ま、実はクマレンジャーという のは地元のハンターが登録するもので府中 には残念ながら今登録はいないと広島市の 方から今回も応援いただいたということで 蝶としては今後もま何らかの支援を いただくかあるいは民間の会社歯科の白で 活躍していただいてるような民間会社の力 も借りということになるんだろうと思い ますけれども、そういうことでしっかり 対応できるんだよと、あるいはこないだに しっかり対応したんだよということも 改めてアナウンスするそういうことも大事 だろうと思うわけであります。あの、それ から見りの活用についてもいろんな工夫を したり、環境整備をしたり、あるいは ソフトの事業も図っていることよく分かり ました。これもえ、大事だろうと思います 。 今年4月から 昨年に比べて減っ取るのはこれは、ま、 明らかにくまではなくて殺人事件の影響 だろうと思いますね。ま、防犯カメラ の設置にはいろんな意見もあると思います けども、ま、ある程度そういう対策として は肉を来者の安心にはつがるのであるとと も思います。 で、 バーベキュー広場云々、これも結構実は 細かいことだけど期待大きいんだろうと 思うんですね。23年前にテレビのであの 府中の出身の西村キャンプ場がキャンプし てテレビで放映されたという話題になり ましたけどもあれは実はあそこ 火ちゃいけんとこなんよと。 テレビのために特別にあれ撮影のために 許可したんよということであってなんや わしらなんやこうバイクさせてくれんのか は気にしのというまがっかりにも繋がっ とったわけですけれどもま今回あそこの水 広場をバーベキュー広場にしようという ことでこれはやっぱ見りはあっちもダメ 禁止こっちもて禁止じゃないよ自由に 使えるわしらの庭ということの1つになる んじゃないかと思いますね。ついでに言え ば今頃バーベキューだけじゃダめだ。 ピザ釜構よのレでレガでちゃんとピザ釜 作りをほしたらじゃんじゃん一苦でま、 じゃんじゃんじゃないしても一苦でという ような意見もある。やはり気軽に自由に あそこが楽しめるそういう整備ですね。 これはま、進めておられるところであから 是非、え、工夫を重ねていただきたいと 思うわけであります。で、あの、ま、 先ほども私の見り合いもちょっと、え、 ひ気の公爵れたわけですけれども、 昔から 本当にあの、ま、ジ務の昔からあそこ 水使い、江戸時代のあの文人募れる。で、 つい昭和20年の原爆が落ちた時もですね 、あそこ、ま、有名な話ですけれども 8月6日の朝、キノコ雲が上がる姿を、ま 、歴史的に最も早い段階で写真撮影がされ たわけですよね。教から撮影しちゃったの は山田製造さん。あの山田の山田さんです けれども、当時はあれの夜間中学の17歳 の中学生だったんですね。ま、なんで カメラもっと大変ことになるんだけども 友達と2人で朝半合水産するために 行っとった。夏休み。ま、あの頃夏休み なくて同員ばっかりだったようですけれど もね。つまりこの非常時に戦争中のこの 非常人にも関わらず 町内の中学生2人は呑キに、ま、呑キか どうか分かりませんけどもカメラ抱えて 半合水産日滝に見りへ行っとったと。ま、 それほどの身近でやっぱり親しまれとる キャンプもできるハごあの、あの、ま、 バーベキューもできる。ま、今ならピザも やってもいいと思いますけど、そういう ところであるということ。改めてですね、 今度のバーベキュー広場ですけれども期待 したいと思うわけであります。え、あの、 再出問1つお願いいたします。あの、子供 たち学校遠足についてであります。ま、1 つのバロメーターとしてですけれども、 あの、遠足としても町内の子供たちがどの 程度今活用しているのか、ま、なかなか 知ってないのか。 先ほど見まサポートクラブの行事が一部報告ありましたけども、町内の小学校の遠足についても、え、今の実を 1 つお聞かせ願いたいと思います。え、あの、再質問 1つそれをお願いいたします。 答弁 長職次長、協 学長、学校教育課長 学校教育課長職次長はい。 はい。え、学校教育課長権職次長です。え 、15番田中議員の、え、2回目のご質問 に答明いたします。え、学校の遠足でどの 程度、え、三まり鏡を訪れているのかと いうご質問でございますが、ま、遠足と、 え、公外活動をですね、あの、合わせまし て府中の方、え、5つの小学校がござい ますが、え、令和3年から、え、令和7年 の8月31日までこれ届け出をして いただくようになっております。届け出が あった件数、え、公外活動の件数が、え、 全部で299件ございます。そのうち、え 、三まり教森林公園を訪れているもの、え 、9件でございまして、え、東小学校と北 小学校で、え、令和4年、5年、6年と、 え、各1回ずつですね、え、行っており ます。え、東の方は小学校3年生ですとか 小学校5年生、北省は小学校1年生と6年 生が遠足という形で春の遠足に行っており ます。え、答弁は以上です。よろしくお 願いします。 はい、3回目の質問ございますか?はい、 15番田中議員 はい 。あの、遠足は、ま、これは自然体験と いうこともあるわけですけれども、ま、 学校教育の、え、一環ですからやっぱり 教育効果なりいろんなその各学校の工夫 なりの中でされているもので、え、色々ご 苦労があるんだろうと思います。あの、 やっぱり元数で言うとかなり少ないと、ま 、少ないのが悪いと言ってるわけじゃない ですけど、少ないことが分かりました。 これもあの、ま、町民の庭を我々町民が どの程度しんどるかと1つの 形かもしれませんけども、あの、 府中小学校の創立100年誤差昭和48年 、1973年、ま、52年前ですね。古い じゃないかという話ですけども、私たちが 子供の頃。これ見ると1学期の遠足はです ね、1年生まり教、2年生まり教、3年生 は茶山、ま、あ倉クラの方ですかね。4年 生は福島の水源地。5年生は福中恋の森。 ま、三まりですよね。で、6年生も三まり 教。ま、1学期の遠足は1年2年5年6年 は三まり教。ま、他に行くとこはないん だろうと思いますが、三まり教。2学期の 遠足は、ま、青書年センターだとか中山 神社、え、岩滝、船越しですかねとなって 4年生で神野に登って5年生で五草に登る ということになってますね。 三岳の遠足はバスに乗って父行ったりの 行ったり、三谷国は各学年で行くという ことなんです。あの、別に単純に比較して も意味はないかもしれませんけども、あの 、以前は見まりを相当使うしかなかったの が府中小学校だった。ま、あの頃府中省と 南首子館、あ、この時は中央省があったん か、え、ということだろうと思います。で 、現在、あの小学校の遠足と社会見学 合わせて見の利用が少ないわけですが、 それに変わって現在の子供たちが大いに 利用してるのがチェリーゴード、あ、 ソラ城とア倉クラですね。 府中の子供たちの遊ぶ庭が三くから空城 と上げ倉にとって変わっとるというような 現状も見受けられるわけであります。ただ それはもちろんトイレがあったり、遊び 遊び場があったり、あるいは歩いていくの に暑い日が多いしかとか、いろんな管理の 交通事情の問題とかあってそうなっている んだろうと思いますが、え、見り合いに 燃える私としてはですね、あの見も1つ やはり是非先ほどのようにですね、 いろんな機能を備えているということです が、え、ここも検討に加えいただければ いいんじゃないかと思う次第であります。 あの 、これもちょっとネットで開った情報です けれども、 東区で ちょっと引っかかったのはですね、三まり 教の遠足は矢賀小学校が2015年、ぬ小 学校が2018年、上抜が2023年。 これは学校のブログで、え、ま、写真が 載ってたり、え、ま、楽しく自然体験でき たということが書いてあるものですけれど も、え、上の串は、ま、上のキャンプ場で 弁当を広げて、ま、写真も乗って楽しく できたよというのが、あ、ちょっと チェックできました。あの、 ブログで引っかかっただけなんで、実際に はもうちょっとやってるのかもしれません けれども、やはり、ま、府中の北部に 接する小学校はこの自然体験として、ま、 見込まれを選んでるのだなというのが、あ 、1つ分かりました。 ック区の青少年建育成協議会は岩屋の観音 に登ろう会というのを主催して、え、ま、 岩の観能はあれちょっと 側なんですね。あれ超の境から言うて見は 我が我が法ですけどもね。だからの 親も子供も岩の観能は我が庭だという意識 は強いのかもしれませんし、あそこの、え 、登山道には串の子供たちが桜をいっぱい 植えてますよね。大事にしてね言うて札が かかって口なしを1年1組みとかてか からまああの福奈の子供たち学校も自然の 我が庭として三りのこっちがですけれども 活用してるとそういう例があるわけです。 あの別に真似せようというわけじゃあり ませんけどま、そういう例もあるという ことであります。 え、先ほども、え、あの、これはもう質問 最後ですけれども、あの、やっぱり三まり の自然体験プラスのいろんな機能もですね 、これは大人も子供もやはり空や挙げらに 、ま勝さるですね、え、ものがあると思う ので、え、私としてはこういうことをこの 場で訴えることでですね、え、1つ その利用促進のあるいは考える候補の、え 、1つになればなと期待するわけであり ます。え、うちの孫ですけれどもね、あの 最近来た時にあれ熊い たらですね、おらんよていうね。いや、 なんでおらんの?先生がそう言っとった。 おおか良かったの?ほいじゃあ三まり 行けるの?言ってた。行かん言ってるわけ ね。いや、ま、この辺のところがやはり あの問題なわけで、行政とか教育委員会の 問題ではない。私たちじじがですね、 きちっと孫を連れ出して見割りに行って 水遊びすると、あるいはあそこで バーベキューになりピザ、ま、ピザはまだ ない、あの、え、弁当を広げて一緒に 楽しむと、そういうことを持ってやらな いけんなと思う次第であります。え、事 がっくりですけども、私たちの町民として の責任も含めてですね、あの、あそこの良 さをもうちょっとみんなで考えて利用して いきたいと思います。え、 反省を含めて、え、熊を下としてさらに 見りを 注目されるとスポット浴びてみんなで 盛り上げ楽しく良さを味わうとそういう ものにしていきたいと思いまして、え、 ちょっと公爵ばっかり垂れましたけど質問 を終わります。ありがとうございました。 以上で第7項と自然体験5番、15番田中 議員の質問を終わります。以上で構成関係 の質問を終わります。 はい。え、ここで休憩といたします。再開 は11位からといたします。休憩、 休憩中の議会を再開します。 続いて建設消防関係の質問を行います。 建設消防関係第1項 地震に対する町内建築物の対震化に向けた 取り組みについて12番山口議員の質問を 行います。12番山口議員。はい。12番 山口。 え、それでは地震に対する町内建築物の 対心化に向けた取り組みについて質問させ ていただきます。え、令和7年1月政府の 地震調査委員会はマグニチュード8から9 が想定される南海トラフ巨大地震について 30年以内に発生する確率をこれまでの 70%から80%から80%に程度に 引き上げ公表しました。この80%程度と はいつ発生してもおかしくない数字と言わ れており、同委員会では引き続き巨大地震 に対する備えを進めて進めるよう求めてい ます。また令和6年1月に発生し、甚大な 被害が生じた野田半島地震ですが、その 人命被害は東壊した建物の下敷きになった ことによる圧死が最も多く、その後の調査 で東会した建物の多くが昭和56年5月 31日以前の基準で建てられた旧対震基準 であることが分かっております。大事震は いつ発生してもおかしくありません。長に おいても地震から町民のせ大切な生命と 財産を守るため旧震基準の住宅の対進化を 進めることは非常に重要なことだと考え ます。続いてはの地震に対する対震化の 取り組みについて3点お伺いします。1 府中庁の住宅の耐進化率の現状について2 体震化をさらに進めていくための庁の 取り組みについて3住宅の対進化に対する 町民への啓発知識の向上に向けた取り組み について以上よろしくお願いいたします。 答弁建設部長。 建設部長。 建設部長です。 12番口議員の一般質問。地震に対する 町内県地府物の対震化に向けた取り組みに ついてに答弁いたします。議員ご指摘の 通り、南海トラフ巨大地震を巡る30年 以内の発生確率は平成25年に出された 60%から70%、平成26年に70% 程度、平成30年に70%から80%と 引き上げられており、 今年令和7年1月に80% 程度と発発表されました。 巨大地震が発生した際は多大な住宅が想定 され、住宅の東海等により多数の人的以外 も発生することが危されます。また科学に より道路が通行止めとなり避難が困難に なるだけではなく救助活動に思て助かる命 が助からないといった事態にもなりかね ません。 庁としては地震による住宅被害を最小限に 抑え町民の安全を守る取り組みは喫金の 課題だと考えております。 それでは1つ目のご質問 の対震化率の現状についてにお答えいたし ます。 現在の対震化率は平成30年度住宅土地 統計調査をもに令和2年度の数値を推計し たところ88.7% 、え、広島県全域では84.5% となっており、平成30年度の同調整推計 値87.7% から1%向上しています。 住宅の対震化率は耐震性のない住宅の 立替え、耐震回収工事、除客により向上し ます。 これらは昨今の建設費等の高等で所有者の 費用負担が増加しており、耐震化を進める 上での阻害要因の1つになっていると考え ます。 2つ目のご質問、大震化をさらに進めて いくためのの取り組みはについてお答え いたします。 今では令和7年度より旧基準の住宅の対震 化を図る施策として実施している木造住宅 耐震回収補助事業を従来制度の対震回収に 新たに現地立替え工事、非現地建立替え 工事、受客工事を追加拡充しています。 この事業は昭和56年5月31日以前の 基準で立てられた旧震基準の木造住宅を 対象としており、耐震性が低いと診断され た住宅の耐震回収工事の費用に対する補助 や旧震基準の木造住宅を除客し、現地 もしくは非現地に新たに住宅を立替える際 の工事費用に対する補 旧耐震基準の木造住宅を受客する際の工事 費用に対する補助を行っています。 当該補助金についても広島県住宅化促進 支援事業補助金を活用し、従来制度では 耐震回収工事について最大40万円の補助 額でしたが 最大114万円の額に大幅に拡充しており ます。この補助金は令和6年3月に策定 いたしました府中庁立地適正化計画におい て居住誘導区域が設定されたことにより 活用できるようになったものです。 3つ目のご質問の対震化に対する啓発知識 の向上に向けた取り組みについてお答え いたします。木造住宅耐事業については超 ホームページや候報を通じた周知を進める とともに国広島県他島町等の先進事例に 中視し、窓口における情報提供の充実に 務めております。また広島県住宅化促進 支援事業の事業補助金のアクション プログラムにおいて住宅所有者に対して 直接的に対震化を促す取り組みを行うこと となっております。具体的には旧震基準の 住宅の所有者への個別訪問やダイレクト メールの送等により対震化について直接的 な働きかけを行います。 多くの旧対震基準の住宅所有者に情報が 届くように啓発活動に取り組んでまいり ます。え、答弁は以上です。よろしくお 願いいたします。 2回目の質問はございますか? 12番山口議員。はい。12 番山口。え、ご答弁ありがとうございました。 答弁にもありました通り住宅の耐進化に ついては、ま、制度も拡充され使い勝手も ね、え、向上しているということですので 、旧震基準の住宅所有者への啓発と庁とし ても補助事業等にて所有者が対震化を 進めることができるよう促すことが重要だ と思いました。引き続き取り組みを進めて いただきたいと思います。え、それでは2 回目の質問ですが、令和年度から木造住宅 耐事業を拡充されているとのことですが、 従来の制度に対して補助申請件数が増加し た相談が増えた等の効果はありました でしょうか?また野田半島地震以降昭和 56年6月1日以前の旧震基準と平成12 年6月1日からの、え、現行基準との間の 新耐震基準についても一部の自治体では 独自の補助制度を作 に対震化を進めていると聞いております。府中長での検討状況を伺います。はい。答弁課長。 はい。建築課長。 はい。 建築課長です。 2 回目の質問についてご答弁させていただきます。 令和7年度から実施しております木造住宅 耐等補助事業で、え、耐震回収現地建 立替え、非現地建立替え、除客5各1件 合計4件を予算計上しております。補助 事業内容ですが対震回収現地立つは上限額 114万円、非立替え助については上限額 96万円の補助となっております。9月 現在各補助合計で4件の申請があり、予算 額の上限に達している状況です。また申請 以外にも多数の相談を受けており、木造 住宅耐震回収等補助事業を活用し、住宅の 立替えを検討しているというご相談も受け ております。過去の大震回収の補助実績は 平成29年から令和6年度まで8年間で2 件となっていましたが、本年度補助制度が 拡充されたことにより大震化の取り組みが ではないかと考えております。 議員ご指摘の昭和56年6月から平成12 年5月までの新耐震基準についてですが、 建築基準法は昭和56年6月1日と平成 12年6月1日に大きく改正され、建物の 耐震基準が強化されました。半島地震の 建物の被害についても新しい耐震基準が 設けられた。昭和56年6月1日から基準 が厳しくなる平成12年6月1日の間に 立てられた新耐震基準の木造住宅のおよそ 3割が前回や反会の被害を受けたことが 日本建築学会の調査で確認されております 。長といたしましては本年度、あ、来年度 予定しております庁大震回収促進計画の 改定において国県の指針や同行を中視し、 先進自治体等の取り組みについて情報収集 を行い、新大震基準の住宅についても効果 的な取り組みができないかを研究して まいります。答弁は以上です。よろしくお 願いいたします。 はい。3 回目の質問はございますか?はい。 12番山口議員。はい。12番山口。 え、ご答弁ありがとうございました。今年度から実施されている補助制度が多く活用されており、え、住宅の耐進化の実績が上がっているとの答弁でした。引き続き対震基準の住宅の所有者の方に情報が届くにしっかりと啓発動を進めてきたいと思います。 また質問冒頭にも申し上げた通り、南海 トラフ自身の発生、え、は高まっている 状況です。え、町民の財産、生命を守る ため、え、国、広島県の指針や考え方、 先進自治体の効果的な取り組み等の情報を 適義入手するとに、え、自信に強い街づり を進めていただくこと、え、そのために、 え、十分な予算を確保していただくことを 強くお願いし、私の質問を終わらせて いただきます。ありがとうございました。 以上で第1項地震に対する町内建築物の 対震化に向けた取り組みについて12番 山口議員の質問を終わります。 続いて建設消防関係第2項自転車通行環境 の整備について7番議員の質問を行います 。7番議員 はい。7番 7 番です。え、自転車通行環境の整備について、え、一般質問させていただきます。 え、府中庁では令和2年に行われた国に おいて、え、周辺町への、え、交通手段と して自転車が19.3%を占めており、 自価についで主要な移動手段となってい ます。しかしながら町内の道路は感染道路 を除き歩道車道ともに福印が狭く自転車の 安全な通行環境が十分とは言えません。 こうした中で来年4月から道路交通法が 改正され、自転車は車道を通行するといっ た交通ルールが厳格化されるなどこれまで 以上に自転車が安全に通行できる環境作り が求められています。 そこで蝶として自転車の通行環境の整備に 今後をどのように取り組んでいくのかを 考えをお伺いします。よろしくお願いし ます。 答弁建設部長 はい。建設部長。 建設部長です。7番木田議員のご質問。 自転車通行環境の整備について答弁いたし ます。まず議員からご指摘がございました 。自転車通行に関する近年の法規制につき ましては全国的に自転車が歩道を無秩序に 通行している実態を踏まえ平成20年の 道路交通報改正で歩道を通行することが や得ないと認められる場合に限り通行 できると自転車の歩道通行要件が明確化さ れました。しかしながら依前として自転車 による事故が多く発生しているため平和6 年5月の道路交通報改正でらすスマホの 禁止や式運転及び法女への罰則強化に加え 16歳以上の自転車運転者による信号無視 や一時不停止に対する青キッ符制度が導入 されたところです。 本改正につきましては来年令和8年4月 から施行される予定で移転車の完全通行に 対する関心の高まりが予測されている ところでございます。 こうした背景を踏まえましてご質問の自転 車通行環境につきましてですが議員ご指摘 の通り長度や剣道における車道や歩道は 道路福に余裕がなく現状自転車通行に適し ているとは言いがい状況となっております 。 現在策定中の第5次総合計画で実施した アンケート調査においても歩行や自転車 通行への安全対策に不満を感じている人の 割合は高く、今後の街づりにおける重要な 課題と認識しております。 一方、コンパクトで広島市内中心部にも 近接した都市構造を持つ当においては自転 車は地域公共交通や自価用児動車と同様 生活に密着した仕様な移動手段となって おります。 令和4年10月制定の広島県自転車の活用 の推進及び安全で適正な利用の促進に 関する条例でも道路交通環境の整備が基本 的施策として掲げられているところで あり府不長において使用な移動手段の1つ である自転車の安心安全な利用を実現する ため県や近隣始末の対策を参考 に実日常に応じた対策を今後検討してまいりたいと考えております。答弁は以上です。よろしくお願いいたします。 2 回目の質問はございますか? はい。 はい。7番田議員。 はい。番起です。 え、ご答弁ありがとうございました。え、 自転車の通行環境の整備はスポット的に 取り組んでもあまり効果はなく体系化して 計画的に取り組むことが重要と思いますが 、え、町の考えは何かありますか? よろしくお願いします。 はい、答弁都市整備課長 都課長です。 木田議員の2回目のご質問、自転車環境の 整備に向けた体系化の必要性について答弁 いたします。自転車の安全利用促進のため の近年の取り組みとして 平成29年5月に自転車活用推進法が施行 され、同方に基づき国の自転車活用推進 計画が平成30年6月に閣議決定されまし た。これを受け都道府県及び市町村は地域 の実情に応じた計画策定が求められてい ます。 こうした廃棄を受け広島県では平成31年 に 広島県自転車活用推進計画を策定し、令和 4年10月制定の広島県自転車の活用の 推進及び安全で適正な利用の促進に関する 条例を踏まえた。第2次計画に基づく 取り組みが現在進められているところです 。 長においても先ほど部長が答弁いたしまし た通り自転車に関するハード面での現状と 課題を整理し地域特性に合わせた体系的な 取り組み対策が必要と考えています。 また来年度からの新たな街づりの10家年 計画である府中長第5次総合計画の期間中 には交通決設点である向田周辺の整備が 進むことを踏まえて自転車環境整備のとの 積極的な調整が必要とも考えています。 そのため令和8年度から始まる時期実施 計画において財政状況も考慮しつつすでに 自転車活用推進に関する計画を策定して いる県内始末町の実例 なども参考に 県計画と連携した計画の策定や体系的な 取り組みについて検討を進めてまいります 。答弁は以上です。 よろしくお願いします。 3 回目の質問はございますか? はい、7番田議員。 はい、7 番です。え、ご答弁ありがとうございます。え、時期総合計画に合わせて長としても自転車の活用推進に、え、関する計画を立てしっかりと取り組んでいけるよう検討していきたいというような、え、答弁だったかと思います。 え、自転車に関する道路交通法の改正は 来年4月からというところもありますので 、できる限り、え、早期に町民がより安全 に自転車を利用できる環境整備に取り組ん でいただくことを、え、要望しておきます 。 また、あの、最後になりますが、あの、ま 、自転車つがりということで、え、自転車 の、え、朝とかのあの、預け先でもある 向か駅の北口の状は機械式となっており ます。特に朝の時間帯などに機械の不具合 等が発生した場合、すぐに対応できるよう 新たに整備される南口の場も合わせ体制 を整えておいていただきたいと思いますが 、この件で何かあれば最後によろしくお 願いします。 はい、自治進行課長。 はい。 はい。自治事興課長建職次長です。え、北田議員の質問 3 回目、え、要望を受けて、あの、向駅中輪を所管する実事実震効果から答弁させていただきます。帰宅林は機械式ゲート にて24 時間運営管理し、朝の混雑時にはルバー材などの手に対応も行っています。 現在南口駐輪場新たに整備しておりますが 、北口同様に混雑時の人的配置を予定して います。どちらの駐輪所についても今後 ともより想利用者の方が安全に使用できる よう管理委ಾನ託の業者と連携して運営に 務めてまいります。答弁以上です。 以上で第2項自転車通行環境の整備につい て7番北田議員の質問を終わります。 続いて建設消防関係第3項AEDの設置に ついて17番議員の質問を行います。17 番の議員 はい17番野です。 え、17番か野でございます。え、一般 質問通告に従いAEAEDの設置について の質問を行います。え、府中庁消防本部が 毎年発行している、え、消防年という消防 本部の情報をまとめた報告書がございます 。え、この、ま、ちなみにこの消防年は ホームページ上で閲覧することができます 。え、消防年を確認させていただくと、ま 、警望救急消防団に関する内容が記載され ており、町民の命財産を守るため様々な 活動をされていることがよくわかり、日頃 の活動に対しまして改めて感謝申し上げ ます。 え、今回の質問はその消防年を興味深く 拝見していく中でAED児童大外式除同機 について言及している箇所がなく、AED の現状がどうなっているかなど色々と調べ ていく中で、え、確認をさせてもらいたい こともあり、今回一般質問をすることにし ました。 話は少し違いますが、消防年の中の警望 項目で地別初期消化用器具配置状況という のがまとめてあり、え、各地区ごとの配置 数が記されています。 別初期紹介用器具は言葉の通り火災が発生 した時に消防車が到着するまでの間で初期 消化を行うための器具が納められている 赤い箱で、え、ホームページ上ではマップ としても設置場所が表示されています。 火災の初期消化と同じとは言えませんが、 1つの考え方として初期の救命活動の手段 としてAEDがあると言えます。AEDの 使用が2004年7月に非医療従事者でも 使えるようになったということで施設への AEDの設置が進み話題となったと思い ます。 それから21年が経過して、え、施設への AED設置も進みAEDについてあまり 取り上げられない状況にあるのではないか と思います。 改めてになりますが、AEDとは府中庁 消防本部ホームページを引用させてもらう と、心臓が突然止まる原因の1つに心臓が ブルブルと細かく震える寝出があります。 AEDは寝出に対して電気ショックを 与える危機ですが、細かい震えが止まる だけで心臓が元通りに動くわけではなく、 心配蘇生法を行い、脳や心臓に血液を送り 続けることで電気ショックの効果を高め、 行為症を少なくできます。このためAED は心配蘇生法と組み合わせることがとても 重要とされていますと書かれています。 このことからもAEDが初期の救命機器と して重要であることがわかります。府中町 内でAEDが設置してある場所は消防本部 のホームページから知ることができます。 ホームページで公表されている場所は25 箇所で公共施設の役場、公民館、学校など になっています。 公共施設以外で使わせてもらえる民間施設 のAEDの設置場所は同じホームページ上 にある一般財団法人日本救急財団が提供し ている全国AEDにリンクをして調べる ことができます。その民間施設は町内で5 箇所であり、ま、決して多いいという状況 ではないと思います。 25箇所の公共施設に設置してあるAED の使いやすさを見た時にいつでも誰でも 使えるようになっているかを考えた時に 使えないという問題が出てきます。 会館時間内でしか使用できない。休間日も 当然使用できないということであり、24 時間365日を考えた場合、使えることが できる時間はかなり少ないものとなってき ます。 東京施設や他の施設を含めてAEDが24 時間いつでも使える状態にしておくという のが理想的ではないかと思います。また 町内の公共施設25、え、5箇所とあり ますが、地域によっては公共施設が近くに 複数存在してAEDが使いやすい地区も ありますし、一方近くに公共施設がなく AEDが近くにない地区もあると思います 。 すぐに公共施設を増やすということは不 可能なので、公共施設を保管する存在とし て町内会の、え、集会所などの人の集まる 場所にAEDを設置するという考えもある のではないかと思います。え、以上より3 点質問を行います。え、1つ目は、え、 これまでAEDが実際に使われた回数など 使用状況について伺います。合わせて AEDの使用で救命されたという走行事例 、え、助かったという事例ですねがあれば 教えてください。え、2つ目は公共施設や 他の施設を含めて24時間いつでもAED が使える状態にする考えについて伺います 。え、3つ目は公共施設を保管する 位置づけで町内会の集会所などの人の 集まる場所にAEDをちとして設置する 考えについて伺います。以上よろしくお 願いいたします。 答弁消防長。 消防長。消防長です。 消防長です。 17番家の議員からの一般質問。 AEDの設置についてに答弁します。 まずAEDの実績ですが把握できていませ ん。次に把握しておりますスタンダーが ADを使用した走行事例ですが、平成30 年に1件、令和4年に2件の合計3件あり ました。そのうち2件は大型ショッピング センター内で来店された方が心配停止と なりましたが、従業員数名によるAEDを 使用した応急所持が行われたことにより2 名とも蘇生し社会復帰されております。 またもう1件はマラソン大会中にその協議 者が心配停止となりましたがそばにわせた 方人によりAEDを使用した応急処置が なされた結果この方についても蘇生させ かつ社会復帰しております。 次に公共施設や他の施設を含め24時間 いつでもAEDが使える状態とする考えに ついてお答えします。 平成30年当時の設置状況となりますが、 府中庁では公共施設25箇所、店舗事業所 31箇所、医療機関32箇所の合計88 箇所にAEDを設置していましたが、 AEDが使用できる時間帯は会長の時間帯 に限定され、土日、祝日や夜間などの時間 帯は使用できません。 24時間使用するためには施設の屋外に 設置することが想定されます。屋外に設置 する場合にはADの機能維持のための環境 と盗難防止が課題となります。 屋外専用の収納ボックスや監視カメラなど ハード面の対策やGPSによる監視 サービス、盗南保険への加入などソフト面 の対策を行う等調査研究を行います。 合わせて24時間営業している店舗や施設 への設置についても研究してまいります。 次に町内会の集会書などの人の集まる場所 にAEDを長として設置する考えについて お答えします。 過去に町内会から要望があり、 コミュニティ女性事業を活用してAEDを 設置しています。しかしながら、ADは 設置した後も、AD本体の故障の運、 バッテリーの残量確認やパッドの使用期限 の確認など維持管理を定期的に行う必要が あること。また心配停止状態は処置が1分 遅れることに救命率は10%低下する一刻 争すう緊急事態であることなどを考慮する と誰でも入ることが可能な施場されてない 施設を優先的に考えているため町内会の 集会書へのAD設置は考えておりません。 答弁は以上です。よろしくお願いいたし ます。 はい、 2回目の質問はございますか? はい、17番野議員。 はい、17番野です。 ありがとうございました。 え、今回走行事例をお聞きしてなかなか 知ることがないAEDでの救命効果を知る ことができ、改めてAEDの重要性を知る ことができました。同時にAEDが近くに あって初めてその救命効果が発揮できる ことからAEDが24時間使用可能な状態 となる設置の必要性も強く思いました。 先ほど公共施設以外でAEDを使わせて もらえる民間の事業所の数が5箇所である という説明をいたしました。 答弁にもございましたが、平成30年時点 では町内のAED設置箇所は88箇所で そのうち店舗、事業所、医療機関を合わせ て民間施設で63箇所が設置されていると のことでした。 え、その中で一般にも貸し出しをして くれるところもあるのではないかと思う中 で、え、私なりに色々と、え、調査をして いく中で、え、他の他の団体、え、他の 自治体では民間施設に対してAED提供 協力施設公表制度というものを設けて活動 している消防本部も多くあることを知り ました。 AED提供協力施設公表制度とは心配蘇生 を必要とする商病者が発生した場合に AEDを一時的に提供ま貸し出しをする ことに協力していただける施設を認定し、 ホームページやAEDで公表することに なっています。全国的にも、そして、ええ 、広島県内でもこの制度を設けている自治 体が多くありますが、府中庁は取り組んで いないとのことです。 自治体が制度として取り組むことで民間 事業者側も地域貢献という、え、側面から も協力しやすくなるのではないかと考え ます。以上のことから、え、2 回目の質問としまして、え、府中長として、え、この AED 提供協力施設公表制度への取り組みについての考えを伺います。よろしくお願いいたします。 答弁 警房課長。 警房課長。 警房課長です。え、家議員の 2回目のご質問。え、府中庁のAED提供 協力施設公表制度への取り組みについて、 え、答弁させていただきます。KD提供 協力施設公表制度とは、え、かの議員から の 説明にもありました通り、え、心配蘇生を 必要とする消者が発生した場合にAEDを 一時的に提供設することに協力して いただける施設を認定し、ホームページや ADマップで公表する制度となっており ます。え、当hrでは議員ご指摘の通り この制度には取り組んでおりませんが導入 することで救急現場に嫌合わせた人により AEDを活用した応急手当てを行いやすい 環境が構築され、え、旧名率の向上に つがるのであれば前向きに検討したいと 考えております。答弁は以上です。 よろしくお願いいたします。 はい、3回目の質問ございますか? はい。 はい、17番野議員。 はい、17番野です。 ありがとうございました。え、 3 回目は要望として発言をさせていただきます。 ま、答弁にもありましたが、ま、24時間 使用できる状態でAEDを設置するという のは、ま、機能維持管理のための環境や 盗難防止で課題があるとのことで、ま、 それらの課題に対応する製品も、ま、実際 に市場にあることはおそらく、ま、把握さ れていると思います。え、費用の問題も 当然ございますが、導入に向けての検討を 進めていただきたいと思います。 また24時間営業している店舗などへの 設置を研究するとのことでした。ま、24 時間営業の代表的な店舗としてはやはり コンビニエンスストアであると思います。 他の自治体ではコンビニエンスストアと 協定を締結してAED設置、一般使用が できるようにしていくしているところも 多くあり、ま、ネットで調べると、ま、 コンビニAEDでの走行事例も多くされて いました。 多くのコンビニへの設置というのは多くの 課題もあると思いますが、ま、それら自治 体を参考にして、ま、是非とも前向きに 取り組んでいただければと思います。 AD提供施設公表制度については先ほども 述べましたように正式な制度として制定が され府庁が協力事業者として公表を行うと いうことになれば、ま、協力してもらえる 事業者も事業所も地域貢献という考えのも 対応いただけるところもあるのではないか と考えております。AEDの最適な設置に 向けて取り組んでいただき、いざという時 にAEDが使える環境となることを期待し まして、え、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 はい、以上で第3項AEDの設置について 17番議員の質問を終わります。え、ここ で少し早いですが休憩に入りたいと思い ます。再開は13 時からといたします。休憩、 え、議長を交代たしました。休憩中の議会を再開します。続いて検設防第 4 項立事業による向駅周辺都市地区画整理事業への影響は 5番松本議員の質問を行います。 5番松本議員 はい。5番松本。 え、5 番松本でございます。え、私は、え、連立事業による向い周辺事業への影響について質問したいと思います。 え、府中長が施工者である向田駅周辺都区 学生理事業と広島県広島市が施工者である 広島市東部地区連続立体交差事業は鉄道に よる市街地の分断を解消し向い駅周辺の 健全な市街地の形成を図るため一体的に 事業実施され便利で活力と賑いに溢れる 街づりが進められいます。これらは長年に 渡る事業であり、現在土地区画整理事業に おいては向いの北側は線路沿線を除いて 概府が整備されており、南側についても 徐々に整備が進み少しずつ新たな街並が 見えてきているところです。 また連続立体交差事業は皆様もご存知と 通り現在鉄道4戦のうち3戦が仮線路で 運営をされており、今年度中には最後の4 戦目の仮説不設折が完了し、その後効果 工事に着手するとのことで町民の目に 見える形で事業が進んでいることが伺い ます。 そうした中、今年6月に広島県から広島市 東武地区連続立体交差事業について事業費 の増額と完成時期が約3年延伸進する 見込みであることが公表されました。これ により向い田駅周辺都市区画整理事業の 事業官僚時期の延伸が見込まれます。 地区各生理事業の事業官僚時期の延心は 仮先への移転が遅れることとなり、地見者 の生活サイクルが変わるなどの影響も懸念 されます。 しかし、連続立体交差事業の事業主体は 広島県であり、今回の延心の要因は社会 経済状況の変化に伴うものでありますので 、いしかいたし方がない側面はあると思い ますが府中庁においては地権者への影響を 最小限に抑えられるよう土地区画整理事業 を着実に進めていただきますと共に連続 立体交差事業についても広島県と連携協力 して早期官僚を目指していただくことをお 願いして質問いたします。向田駅周辺都市 地区政治事業の進捗状況と今後の見通し 連立事業延伸による土地区画整理事業への 影響についてお聞かせください。 もう行っていいでください。答弁区整理担当部長。 はい。区学整理担当部長。 区画理担当部長です。え、 5 番松本議員の連立事業による金田駅周辺土地確理事業への影響はについて答弁します。 え、まず1つ目のご質問。向周辺都市整理 事業の進捗状況及び今後の見通しについて 答弁いたします。 府長が施行しております。向田駅周辺都 覚醒事業は平成11年3月に都市計画の 決定を行い、その後試験者への移行調査を 踏まえた管地設計を行い、平成20年の 仮地指定後建築物等の移転保障 道路や各地の整備工事を進めております。 事業の進捗状況は令和7年4月で宅地と なる7.82ヘクタルのうち 6.11hタル の整備を終えており各地の整備率は 78.1% となっております。 今年度は向駅南口付近の外整備工事と 剣度広島海田線から 鉄道時期まで2箇所の連続立体交差事業 効果に必要な工事車両侵入路の確のための 地下埋設物撤去工事と行政界付近での建物 保障に必要な物件調査を行っているところ でございます。 次に2つ目の質問。連立事業延伸による 土地覚事業への影響について。え、まず 広島市東部地区連続立体交差事業の経緯 及び進捗状況をご説明いたします。 広島市東武地区連続立体交差事業は広島 都市県東武地区におけるJR本線及びJR 暮線を高架化し道路と鉄道を連続的に立体 工作化する事業で長意気分は広島県が事業 主体となって事業が進められております。 事業の経過としては、平成11年に都市 計画決定、平成14年に事業認可を取得し 事業が進め進められて、え、まりましたが 、平成24年から事業主体である広島県 広島市において事業の見直しが行われ、令 和元年に都市計画を変更、改めて事業認可 を取得し、現在迎え的周辺の一期鉄道広角 間延長約2kmのカ線工事が進められて おります。 本年度中には仮線路全4000の付折が 完了し、その後効果工事に着手する予定で あると聞いております。 え、そうした中、議員からご質問にもあり ましたように、本年6月の広島県議会建設 委員会において広島市部地区連続立体交差 事業の進捗状況及び今後の見込みについて 公表があり、急激な建設資材や人権費の 高等等により今後実施する効果工事などに おける事業費の増額が見込まこと、また 完成時期が令和12年度から令和15年度 頃に約3年延伸する見込みであるという 内容が示されております。 え、これにより連立事業と一体的に進めて いる無金周辺都地覚成整理事業において 事業後でなければ整備ができない公共施設 や宅地があるため少なからず連立事業延伸 を受けることとなります。 その影響はまず都市核整理事業全体の事業 機関の延心でございます。 当初の都整理事業の事業計画では事業期間 を平成28年度までとしておりましたが、 年理事業の見直しにより平成24年に事業 期間を7年延度 までとしその後令和元年の連立事業の事業 認可変更に合わせ 事業を令和15年までとする事業計画の 変更を行っております。 え、今回も同様に令和8年に予定をされて おります。電立事業の事業認可変更後に 都地惑星事業の事業機関を延伸する必要が あり、今後レの事業認間変更の詳細が 明らかになった段階で、え、土地整理事業 においても事業計画、資金計画の変更を 行います。 え、次に仮先での主要収益開始にかかる 影響です。 カ専用地後地や現駅舎撤去後に整備予定の 線路沿いの宅地公共施設については連立 事業が終わらなければ整備ができないため 試験者の仮先での主要襲撃開始が遅れえ 今回の連事業延伸による影響は避けられ ませんが広島県と事業調整を図り連事業の 影が少ない施設整備は着実に進め影響が 最小限となるよう努めてまいります。 以上のように連立事業の延伸 向駅周辺都覚においてもその影響は避け られない状況ではございますが府中長と いたしましてはできるだけ試験者への試見 者の方への影響を最小限に抑えられるよう 土地覚醒事業を進め広島県と連携調整を 図り1日も早い事業 を目指してまいります。答弁は以上です。よろしくお願いいたします。 2回目の質問はございますか? 5番松本議員。 はい。5番松本、 え、答弁ありがとうございます。 え、連立事業の延心は一体的に事業を進め ている土地区画整理事業にも影響があり、 土地区画整理事業の 事業期間を延伸する必要があるため、今後 連立事業の事業認可変更の詳細を明らかに なった段階で都区画整理事業においても 事業計画、資金計画の変更を行うとのこと でした。 え、そこで2回目の質問です。まず1点目 が都区画整理事業全体の事業機関が伸びる ことによる生産金への影響についてです。 事業機関が延伸することで少なからず土地 の評価が変動すれば事業後の生産金にも 影響すると思いますが土地の評価の変動は としても予測できない部分もあろうかとは 思います。今の段階でお答えできる範囲で 結構ですので、その変動がある場合の周知 については腸が行う事業計画変更時に権利 者に予定額を周知するのか、またしないの であればどのタイミングで周知するのか 教えてください。また地験者からの生産金 を徴収する場合で分割による場合その利息 はどうなるのか。また事業延伸による金利 変動のリスクについてもお聞かせください 。 次に2点目の質問です。仮線路として使用 した土地や現駅舎の後地に整備する公共 施設や宅地は連立事業が終わらなければ 整備できないため一部地見者については仮 管地での使用収益収益え開始が遅れるけど も連立事業の影響が少ない施設整備につい ては広島県と事業を図り者への影が最と なるよう着実に事業を進めていくとのこと でした。 連立事業の遅れが土地区画整理事業の遅れ に直結するわけですからこれ以上両事業の 完了時期が遅れないよう連立事業者の広島 県に引き続き要望していただくともに地元 不中庁としても調整事業協力できるところ は可能な限り協力していただきたいと思い ます。 連立事業は今年度中に仮線工事を得、今後 効果工事に着手する予定とのことですが、 そうした中で連立事業の推進に向けて府中 としても何か協力できることがあるのか あれば具体的にお聞かせください。以上2 点について答弁を求めます。 え、答弁区整理課長。 はい。区理課長です。 1 点目のご質問。土地区整理事業、え、全体の事業期間が伸びることによる、え、生産金への影響についてです。 まず、え、都市区理事業では、え、十然の 宅地に見合うようにそれぞれの宅地につい て再配置後の宅地、え、すなわち、え、 管地の位置、え、形状、え、知席を決定し ます。 え、しかし、え、全ての宅地について、え 、重地に見合うように、え、感知を、え、 厳密に定めることは、え、現実には困難 です。え、そのため、え、感知の不近衡を 生産金の徴収、え、または交付によって、 え、調整します。え、例えば、え、強地で 、え、元部緩和を受けた場合などは、え、 生産金の徴収が必要となり、え、また、え 、管地の位置、え、計状などから、え、 知席が不足する場合は、え、生産金の交付 が必要となります。 え、この、え、生産金の、え、計算におい て土地の評価の、え、変動の影響が、え、 ないとは言えませんが、全ての工事が完了 した段階で生産金を計算しますので、え、 その段階での、あ、その段階で、え、県任 者の方に、え、個別に、え、生産金通知を お送りして、え、お知らせすることとなり ます。 え、なお、え、生産金の性質が、え、損失 の保証ではなく、え、管地の不近衡を是正 するものでございますので、え、仮管地の 、え、使用収益開始時に、え、お知らせし ています、え、生産金の、え、徴収または 交付の区分については基本的には変わら ないと考えられます。 また、え、生産金を、え、分割聴取する際 の、え、利息についてです。 え、生産金を、え、分割徴収する際の利息 は思考条例において 処分の、え、広告があった日の翌日におけ る、え、法定理規則で定める率、え、と 規定しています。え、現在の法定金利は年 3%ですが、この法定金利は3年ごとに 見直されますので、ご質問の通り、え、 将来の法定利息は変動する可能性はござい ますが、え、先ほど申し上げました通り、 え、全ての工事が完了した後に、え、生産 を行いますので、え、生産金を分収する際 の利息は、え、その段階で、え、その時点 での、え、法定理率以内の率で、え、 定めることとなります。 え、次に、え、2点目のご質問、え、連立 事業推進に向けた、え、県との調整や、え 、事業協力についてです。 え、都区画整理事業については、え、地見 者への影響が最小限となるよう、え、着実 に、え、事業を進めていくというのが基本 となります。 ま、しかし、え、先ほど申しがあげましたように、え、仮線路として使用した土地や、え、現者解体後の土地に整備する、え、公共施設や地については、え、連立事業が終わらなければ整備できませんので、 え、不中長といたしましても連立事業が円滑に進められるようできる限り協力していきたいと考えております。 え、現在迎え駅北口の将来駅前広場となる 場所一体を、え、カ線工事の作業用地とし ておりますが、え、今後の、え、効果工事 で必要となる、え、工事車両侵入量を確保 するため、え、現在、え、将来の、え、 都市計画道路向い駅北口線に位置する場所 、え、及び剣道広島、海田線の小森踏切 南側から、え、JR起動時期までの、え、 コンクリと物適去工事を行っているとこ です。 え、また、え、昨年度広島県から、え、 さらに効果工事の作業用地が必要である、 え、との相談がありましたので都市計画 道路青崎池路線の一部となる、え、行政会 付近の、え、物件移転の前倒しについて、 え、知見者と協議を重ね、え、ご協力 いただける方向でお話を進めており、え、 現在物件移転保障のための調査を行ってい ます。 ま、しかし、え、その調査の中で、え、 地中に基礎があることが判明し、地下構造 物適居工事に総の時間が必要であること から、え、物件移転の、え、前倒しが可能 であれば対応してまいりたいと考えており ますので、え、どうぞよろしくお願い いたします。 以上のように、え、都市区画整理事業と 連立事業は 密接に関連しており、連立事業の遅れが 都市区画整理事業の遅れに、え、直結して しまいますので都理事業の着実な推進とに 、え、電立事業についても、え、できる だけ早い事業に向けて、え、随時、え、県 と調整を図りながら両事業を円滑に、え、 進めていきたいと考えております。答弁は 以上です。 3回目の質問はございますか? 5番増議員。 はい。 え、大変、え、丁寧な答弁ありがとうございます。え、答弁の中で、え、生産金の正確も詳しく教えていただき流れを掴むことができました。加えて生産金の分割収の金利部分も法定利が根拠となるということ。 法定金利は緩やかな変動性を導入している ということなので金利の乱行があるわけで はないので安心しました。ただし、今まで の各期間における法定利息を振り返ってみ ますと、令和2年3月31日までの法定 利息年5%以降はずっと3%を維持して いるのですが、 とはいえマイナス金利政策の解除となる中 で令和8年4月1日以降の法定金利は未 確定ではございますので、昨今の情勢を 踏まえますと、変動の可能性はなきにしも あらずといったところであり、不確実な 部分でございますので、都度ごと町民の方 に対し丁寧な説明が必要になるかと思い ます。なお、区画事業、区画政治事業の 本市でもある土地の価値を向上させると いう点については、まだ事業の実施中と いうことで何も評価できませんが、現時点 での周辺の工事地下と15年前の工事地下 を比較してみると土地の価値向上という点 では良い線を言ってるのではないかとその ように考えております。 え、最後に、え、こちら要望になりますが 、え、この度の広島市東部地区連続立体 交差事業、広島県都市計画事業向駅周辺 土地区画整理事業という2つの密接な事業 に対しては南部の方の期待は相当大きな ものと住民の方と接していて感じており ます。当該地域は駅前のみならず南公民館 等周辺の改開発と連携し、一部地域だけで はなく広く面的な整備を考え人の流れを 呼び込めば将来にわり町への流入人口の 増加それによる不通税の増大という不中の 成長ドライバーとして期待ができ広島を 代表する松田株式会社をはじめとする民間 企業の投資意欲も刺激できると考えており ます。 また 上行者数も見下にある他の駅と比較しても 損失ない点、そして利用者の属性も考え ますとハードの面に加えソフトの面での 賑い作りは欠かせません。 それには住民や地域商店に加え西日本旅客 鉄道株式会社 松田株式会社等の関係する企業と必ず協議 をしていただきたいと思います。担当職員 の皆様におかれましては、あともう少しの ところまで来ていると思いますが、 引き続きご人力賜り、明日ともに対象地域 が将来的にも都市機能を果たし、第2の 中心地地域かつ地域拠点となることを願い まして、私の質問を終えたいと思います。 以上で第4項連立事業延伸による向え駅 周辺都市区画整理事業への影響は5番松本 議員の質問を終わります。 続いて建設消防関係第5号 防災育成について8番議員の質問を行い ます。8番三宅議員 はい。8番三です。 い、 8番宮宅です。防価防災リーダーの育成に ついて質問いたします。 少年消防クラブは子供たちが防価防災の 知識を学び、地域貢献の心を育む活動です 。 府中長では平成10年に府中庁少年少女 消防クラブとして設立され、今年で27年 を迎え、小学生から高校生まで約30名が 在籍しています。 活動内容も幅広く起立訓練防価救助救急 訓練1日消防隊入退訓練滝出し訓練全国 少年消防クラブ交流大会への出場など多彩 な活動を行っています。 また全国少年消防クラブ交流大会では 一昨年総合3位、昨年総合4位と上位入勝 の結果を納めています。 さらに平成29年には日本を代表して ヨーロッパ青少年消防オリンピックにも出 ています。 これらの日々の活動を通じて次世代の防価 防災リーダーの育成にも起与しています。 しかし活動には年会費や全国少年消防 クラブ交流大会の交通費など保護者の経済 的負担があり参加の消益となる場合があり ます。 昨年度は自主防災組織等活性化推進事業と して国からの助成金200万円を活用し ましたが一に終わることなく継続的支援が 必要と考えます。そこで次の2点について 質問します。 1点目として保護者の経済的負担について 消防としてどのように認識しているかまた 将来の防価防災リーダー育成の観点から 府中庁少年少女消防クラブ運営の向上的な 財源や制度整備についてどのように考えて いますか? 2点目は自種防災力向上の観点から 少年消防クラブの活動を消防としてどの ように評価し、今後どのように支援する 考えかご見解をお聞かせください。 答弁消防長。 はい。消防長。防長です。 8番議員からの一般質問。 防災リーダーの育成についてに答弁します 。 少年消防クラブは昭和25年に現在の総務 省消防庁である国家消防長の通知により 全国的にスタートした組織であり当初の 目的は あくまで火災予防の普及啓発に尽きるとさ れていました。しかしながらその後災害の 移り変わりや消防活動の発展とにクラブの 活動内容は火災のみでなく防災全体に 関わりを持つものへと発展し、少年消防 クラブはクラブ員自身が防災などについて 学ぶ貴重な機会であるとともに将来の地域 防価防災体制を支える人作りとして重要な 意義を持つようになりました。 現在は全国に4106のクラブがあり、約 39万人のクラブが活動している状況です 。また平成22年3月には総務省消防庁で 少年消防クラブの充実法則に関する検討会 が行われ、今後のより一層の少年消防 クラブの活動を発展させるため、各種課題 の抽出や活性化のあり方が提減され、平成 24年から消防庁が主催の全国少年消防 クラブ交流会が交流大会が毎年実施されて います。さらに平成25年12月には消防 団を中核とした地域防災力の充実強化に 関する法律が施行され、その中で地方公共 団体は少年消防クラブなどに対して教育 訓練を受ける機会の充実などの各種援助を 行うことが規定されました。 府中長においても平成10年に中庁少年 少女消防クラブを設立し、年間を通じて 研修や訓練によるクラブ員の育成の他、 防災イベントなどで大外的な広報活動を 行っています。 まず1つ目の質問保護者の経済的負担に ついて消防はどのように認識しているか、 また将来の防価防災リーダーの育成の観点 から府中庁少年少女消防クラブ運営の向上 的な財源や制度整備についてどのように 考えているかについてお答えします。 クラブの運営については例年広島県消防 設備協会からの補助はあるもののクラブの 運営費及び活動費に全国少年消防クラブ 交流大会の旅費の一部では会などによる クラブ員の負担で成り立っていることは 認識しております。 要望による支援としては近隣地域での外部 研修の医療手段としてマイクロバスを 借り上げており、昨年度は広島市合雨災害 電承化に行きました。 将来の地域防価防災体制を伝える人作りの 観点でクラブ員育成のための活動に対して は今後も必要な支援を続けます。 次に2つ目の質問。自主防災力向上の観点 から少年消防クラブの活動を消防として どのように評価し、今後どのように支援 するかについてお答えします。 少年消防部クラブの活動ではクラブ活動機 には初期消化などの応急対応を学べる。ほ 、同世代の防価防災リーダーとしての活躍 が期待できます。 さらに年齢が進むにつれ、大外的な広報 活動や地域の防価防災リーダーの補助など 地域社会の貢献が見込まれます。また将来 的には消防団として活躍するだけでなく 事業者などの防価管理者地域の防価防災 リーダー少年消防クラブの指導員になる など様々な場面での活躍が期待でき自主 防災力の向上に起与するものと考えます。 そのため少年消防クラブの育成は非常に 重要なものと位置づけ、府中庁では府中庁 消防本部に事務局を置き、少年消防クラブ と深く関わり、育成指導や広報活動に 取り組んでいます。 今後も将来の地域防価体制をさる人づりの 観点で消防本部が主体となり研修や訓練 などを継続するとに消防団などの地域と 連携した取り組みを進めます。答弁は以上 です。よろしくお願いいたします。 2回目の質問はございますか? 8番三議員。 はい、8 番三明宅です。ご答弁ありがとうございました。 ただいまのご答弁では防災 防価防災以外のリーダーの育成の観点自習防災力向上の観点から少年消防クラブの活動は地域防災地域に起するとして評価されていると理解しました。一方で保護者の経済的 負担については認識しているもの消防として接的な支援にはみ込んでいないと解いたしました。 少年消防クラブは決して単なるサークル 活動ではありません。腸の防価防災力を 高め、将来の消防団員確保にもつがる公共 性の高い 公共性の高い 活動であります。経済的事情に左右されず 、誰もが安心して活動できる環境を整える ことは不可欠です。 全国には少年消防クラブの活動に必要な 活動服や研修費用等に予算措置を講じて いる事例があります。 埼玉県里市では少年消防クラブを市の総合 計画に明確に位置続け、行政策として支援 を行っています。 その結果、三里都市消防少年消防クラブは 令和5年、令和6年と2年連続で全国少年 消防クラブ交流大会において優勝を果たし ました。取り組みを総合計画に続け、行政 として一貫した支援を行うことが成果とし て具体的に現れている極めて重要な実例で あります。そこで伺います。行政が継続的 に支援していくために現在策定中の第5次 総合計画に少年消防クラブを次 世代防災人材 の育成として位続けることができないかお 考えをお聞かせください。 答弁予防課長。 予防課長です。 8 番都議員からのただ今の質問に答弁します。まず少年消防クラブへの予算措置について。 え、昨年度には国の補助金を活用して クラブ員の活動服を一定数確保しましたが 、え、個人によるサイズの違いや経念に よる老朽化に対応するためには継続した 確保が必要であると考えています。 また研修費用として、え、先ほど消防庁が 述べたように近隣地域での外部研修の移動 手段としてマイクロバスの借上げを予算 措置しているところですが、研修内容の 満性化を防ぎ体験を通じて子供たちの完成 を養うためには随時研修内容を見直し必要 はあると考えています。 近年の災害の対応化大規模家に見られる ように災害対応には自主防災力の向上が 重要となっています。 少年消防クラブの活動は単に消防技術や 知識を習得するだけでなく、消防団をはめ とした地域の方と連携し、または接する ことで地域と繋がりを強め、将来の地域 防価防災体制を支える人材の育成につがる ものと考えます。 そのため今後も消防本部が主体となって 府中庁少年消防少年少女消防クラブに対し て必要な措置を継続します。 また議員がおっしゃられる第5次総合計画 の位置づけについても検討いたします。 答弁は以上です。よろしくお願いいたし ます。 3回目の質問はございますか? 8番三宅議員。 はい。8番三宅です。 うん。 ご答弁ありがとうございました。え、最後に要望を申し上げます。少年消防クラブは、え、ご答弁にもありましたように、え、将来の消防団員を育てるだけでなく、え、民全体の価防災意識を高める非常に公共強制の高い 活動です。 これは一般的な青少年活動とは一戦を隠す ものと考えております。また近年は町内会 の加入率が低下し、子供会の活動中止が 済むなど地域の繋がりが弱まっております 。その中で世代を超えて地域をつなぎ、 防価防災を通じて地域を活性化するこの 活動は大変な大変貴重なものであります。 従いまして補助金に頼る一性の支援では なく防価防災の行政策として制度的かつ 安定的な支援を行っていただきたいと考え ます。特に現在策定中の第5次総合計画に 少年消防クラブの活動を次世代の防価防災 人の一生として位置づけ 将来にわり 継続的に支援してく体制を確立して いただきますよう要望いたします。 経済的な理由で参加が制限されることなく 活動を希望する全ての子供が安心して活動 できる環境を整えることは次世代を育み誰 もが安心して暮らせるを実現する上で 極めて大きな価値を持つものだと考えて おります。以上を申し上げ私の質問を 終わります。ありがとうございました。 え、以上で第5項防災リーダーの育成に ついて8番三宅議員の質問を終わります。 以上で建設法関係の質問を終わります。 よって日程第2一般質問を終わります。 ここでお諮りいたします。以上で本日の 日程は全部終了しました。 本日はこれを持って参したいと思いますが、ご異議ございませんか?し、 ご異議なしと認めます。よって、本日はこれを持って参し、次回は 9月17日午前9時30 分から会議を開きます。ご苦労様でした。参加。

0:00 開議
0:46 日程第1 会議録署名議員の指名
1:01 日程第2 一般質問
(厚生関係)
森本議員 高齢者いきいき活動ポイント事業について
16:04 川上議員 自立支援センターの役割について
36:20 田中議員 クマ対策と自然体験
(建設消防関係)
1:17:38 山口議員 地震に対する町内建築物の耐震化に向けた取り組みについて
1:31:11 木田議員 自転車通行環境の整備について
1:42:08 狩野議員 AEDの設置について
1:59:30 松本議員 連立事業延伸による向洋駅周辺土地区画整理事業への影響は
2:23:30 三宅議員 防火防災リーダー育成について

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