嵯峨野トロッコ列車と保津川下り#京都
京都嵯峨野駅から今日はトロッコ列車に乗り
たいと思います。トロッコ列車は要予約 片道800円です。私たちは1号車の5番
というところを予約し、ここの列に並んで スムーズに入ることができました。
スタートした最初はまず街中を走っていく んですね。トロッコとは元々荷物輸送用の
小型列車としてトラックや通常の列車が 入れない場所にレールを敷いて走らせた
箱型車両のことです。この日も平日だと いうのに満員外国人観光客の方も大変多く
いらっしゃいました。ごとごととゆっくり と走る素朴な列車。そんなイメージに
ぴったりなのが嵯峨野トロッコ列車です。 ちょっと早い自転車くらいの速さです。
だからこそ楽しめる保津川沿いの自然美。片道 7kmおよそ25
分の間は桜、夏は新緑秋は紅葉。 冬には枯れ野、時には雪景色とそれぞれに違った風景をゆっくりと楽しめます。 私たちは10月1日に列車に乗ったのです
が、まだまだ紅葉はされていなく、という か夏日のような晴天とても暑い1日でした
。保津川を眺めながらみんなでワイワイと 楽しい時間を過ごすことができました。
まだ綺麗でしょ?緑がとっても綺麗です。 トロッコ列車に乗った人だけが楽しめる
渓谷日。他では取れない1枚が取れるかも しれません。 嵯峨野鉄道株式会社はJR山院線の伏線化に
よって使われなくなった路線の観光利用を 目的として1990年社長以下たった
わずか9人で発足したそうです。その後 いつの間にか嵐山といえばトロッコ列車と
言われる京都観光のスポットとなったそう です。
帰りは保津川下りの初体験です。今回私は保津川 下というものを初めて知りました。こちら
が船の待合室。こちらにもたくさんのお客 さんがいらて、特にやはり外国人観光客の
方がいらっしゃいました。私たちがこれ から保津川下りを体験します。
たった3人で1 時間の川下りをするそうです。 川下とは京都府の中央部地に現を発しを巡り巡って塩部から亀岡市にいたり再び 3巻の渓谷16km
を流れて天下の名所嵐山に着き鴨川と合流して淀川に入る。 この川の亀岡から佐賀嵐山までを国の日船下りで有名な川というそうです。やはり人気なのは春の桜の時期。そしてこれから秋の紅葉の時期ですね。私たちは 10月1
日だというのに本当にお天気が良くてちょっと暑いぐらいの天気でした。 夏は日陰ができるそうですが、 船にテントが貼られるそうですが、あまりにも暑くてお客さんがまだつかないのなんていう風に言われるそうですよ。 川下りというのは保津川の水流を利用して
火流にある京都や大阪に物資を輸送する ことから始まったそうですが、今は
たくさんの観光客の方が訪れ、名称となっ てなんと年間30万人の観光客が訪れる
そうです。山々山々としをあげて落流する 水、神秘を称えた鏡のような縁など変化に
飛んだ景観はまさに人の目を捉えて話さず 。明治28年頃から優先として観光客を
載せた川下りが始まったそうです。 春は桜川風に散る花吹雪
夏は岩に咲くつ青龍に泣くカジカの涼しい 声秋は紅用する山々警谷を過ぎるは春雨め
冬は船から見る雪の警告それぞれの景色が 楽しめるということです川下りの途中に空
を見上げると雲の形がなんとなく龍に見え たのは私だけ
前にも川下りは経験したことがあるのですが、ここはそんなに激流という感じではなくて割と穏やかな川下りです。なので私たちは 3
歳のこうちゃんと一緒でしたが全然大丈夫です。 川の下から見上げるとトロッコ列車が走っています。先ほど私たちが乗ったトロッコ列車トロッコ列車から川下りを見るのもよし。 また
川下からトロッコ列車を見るのもよしでした。 3
人の先動さんは時々場所を変えられて外国人の方にも惑英語で説明されていました。今回の船には私たちを含めて 3
組の日本人が乗っていらっしゃいましたが全員外国人の観光客の方々。 普段は9
割が外国人なんていう風におっしゃっていました。 橋を下から見上げるなんていう景色もここならではの景色だと思います。 やはり深さの深いところと浅いところではお水の色が違いますね。ここの岩をまっすぐ行くと何やら洞窟があるようです。こちらが最後の JRの橋ですね。
ここを電車がすっと通るのですが、ア肉早すぎてうまく動画が撮れませんでした。 何百年も前からこういう川下りがあって、私たちこの時代まで繋がっているっていうのがなんとなく不思議ですね。途中先動さんたちのすごいなと思ったことは 400
年あまりの長い年月の間同じ箇所に竿をつく、刺すことによって後ができています。 そこにちょうどサクっとさしてぐっと引いていく。この作業がまさに職人技だなと思いました。白ぎ、青ぎ、うなの鳥たちも見受けられます。すっぽもいましたよ。もちろん取ってはいけませんが、天然のウナぎもいるそうです。入ってきますので、 今度はこんなに近くにトロッコ列車が走っているのも見えました。 ということはそろそろ執着陸につきそうです。 船の屋台がありました。いろんなものが売っていそうです。 おでんにイカ焼き、お団子にアルコール類やお菓子なども売られていました。 私たちはこの後ランチに向かうので買いませんでしたが、これランチがなかったら絶対お団子買っていたと思います。 骨川下り60分間暑い中私たちは終了し
ました。降りたところが嵐山の中心部です 。さすがに嵐山は人だかり、まるで原宿の
ようでした。トロッコ列車にホ川下り。 今日も最後までお付き合いしていただき
ありがとうございました。京都は本当に いろんなことが楽しめる町でした。
京都嵯峨野駅からトロッコ列車で終点の亀岡まで行き、そこから保津川下りをしました。
嵯峨野トロッコ列車HP
https://www.sagano-kanko.co.jp/
保津川下りHP
https://www.hozugawakudari.jp/
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