【台東区】大きな「縁の木」の下で ~蔵前をつなぐ人の輪、ひと夏の記録~

大東区の南部住田川に面した前。 近年ではカフェや雑貨店が数多く並ぶ おしれな下町として注目を集めています。 そんな前とその周辺の街を舞台にした スタンプラリーがあります。 やっぱりあの 発案者は倉前でコーヒー豆の売線店円の木を営むさんになる 10時45 この日は翌日から始まるスタンプラリーの察しを参加点に配りに行きます。 そうです。これがもう本当今あのダンボール開けて持ってきた今年の差しですね。こんな感じではい。できました。 よいしょ。第4回ですね。 はい。 ま、やっぱりあの、一応どんなにダメでもお客さんが減っちゃっても 10 年続けるよって地域の人と約束してるので、その 10 年をやりきるためにっていうのが、ま、今の目標ですけど。はい。 よいしょ。 なんか始めたきっかけって何したっけ? 始めたきっかけはやっぱり 1 つはその前モデルっていうそのアップサイクルのモデルをどうみんなに知ってもらおうかなって思ったのはもちろん 1つあったんですけど、もう 1 つはコロナで子供たちが本当に街の道が分からなくなってしまってでお店さんともこう繋がりがないというか喋ったこともないったこともないってなってしまったの で、やっぱりその子供たちにお店と 知り合ってもらうツールを作りたいって いう思いが1番強かったと思います。 私自身があのここ生まれの人間ではないの でやっぱり時間がかかるであろうという つもりでのんびり始めたんですけど本当に 皆さん応援してくださって私だけでは絶対 無理ですね。ここまで来てないと思います 。 [音楽] 白さんが暗前の町でつぐ人 一夏の記録です。 [音楽] 今年下町巡り スタンプラリーに参加するのはおよそ80 点。 参加点のは様々ですが1つだけクリアし なければならない条件があります。 こんにちは。 これがどんなことでもいいので地球にも地域にも優しい取り組みを実施していることです。なんかまたわかんないこととか 私の主人があのグラノーラの取になってなんて美味しいんだみたいなそれで瓶を持ってったらいいらしいみたいになっててあり売りもされてるんだって分かってそれでお声かけしたみたいな多分そんな順番だったと思います。そうです。 [音楽] なるほど。はい。お客様が容器を持ち込ん でいただければ袋台はかかりませんよって いうシステムを取っているのでなるべく あのタッパーですとか瓶とかあの容器を ご時賛いただくようにこちらからお声がけ をさせていただいております。こういうお 店にこそやっぱり近所の住人の方にも知っ ていただきたいですしみんなの居場所にね なれる素敵なとこなので広がっていきたい なって思ってます。 格内カフェ二双葉の天手前商店街の会長もめる関明康さんは いらっしゃいました。 白さんの良き理解者の 1人 はい。 白さんが経サイクルのプロジェクト お願いします。 クラ前モデルにも参加 お願いします。 クラフトビール倉前エールの製造に関わりました。 これはですね、あの、白さんの取り組みの倉前モデルっていう、え、企画で、あの、コンポストマシーンをご用意していただいてて、そこにこの倉の事業者さんの生ゴミとかを入れて、ここで大避に変えて、で、その大避でじゃあそのいろんなさんにハーブを育て、そのハーブでなんかビール作れないみたいなお話いて、で、それで始めた取り組みですね。 はい。元々やっぱこの倉でもその地産地象みたいなものを何かないかなっていうのはずっと考えててすごいありがたいなっていうお話をいただいた感じですね。 アップサイクルのプロジェクトクラ前 モデルについては後ほど詳しく 2丁目白さんのお店コーヒー売線どころ円 の木 2014年の会見以来店長を務める上田牧 さんは白さんの幼馴染みです。 円の木で扱うコーヒー豆は原産国も様々。その数はおよそ 30カ国。 選ぶ基準は現地の生産者への支援になること。そしてもちろん美味しいことです。 円の木ではコーヒー豆だけでなく全国の障害者施設福祉 事業所で作られるお菓子も販売しています。実はこういったものを扱うのには理由がありました。 [音楽] で、ま、子供2人授かって、で、下の子が 少しこう育てやすいというか、なん無反応 な子供だったので、あれ、この子静かだ なって思ってて、ま、あまりにも静かな 3歳児になりそうだったので、ちょっと 病院に行ってみようっていうことで、最初 耳が悪いと思って、あの、地びかに行き ましたらすごくカビなぐらい聞こえてる けど、反応がないのは意味が分かってな いっていうことなので、知的障害だと思い ますと言われて、じゃあ何を一体やったら いいんだろう?障害者って言われても突然 みたいな状況の中でこう障害者サービスを 調べたりとかで色々こうバタバタしてまし たら母は突然ま、連絡が取れなくなりまし てあれどうしたんだろうと思って茅ヶ崎の 実家の方に帰ってみたら椅子に座ったまま なくなってたんですよ。で、それでこう 比較的元気で寿病もなかったような母が 突然しをするっていうことがあって、そう か親って先に死ぬんだなっていうことを 理解をして、じゃあ親が死んだら知的障害 のある人っていうのはその頃成人になって いて、一体どうやって暮らしていくんだろ うっていうのを、ま、調べていったら、ま 、コーチって言われる彼らがもらう収入が すごくおやすいっていうことであるとか、 あと、ま、見学に行かせていただいから 地域で働いてはいるんだけれども、それが こう割と中に閉じこもったお仕事が多くて 外の人に案外顔が知られてないであるとか いろんなことが見えてきてこう地域の中で 溶け込んで、ま、障害があ るっていうことも含めて理解してもらって 暮らしていけるような地域になってくれ たらいいなって、ま、思ったっていう そんなことがありました。で、ま、それを 自分でやり切ろうとしたらやっぱりね、 会社勤めではそれは非立なことになります し、やりきれないので、じゃあ福祉事業所 といろんな形でご縁を結びながら地域で 認められてくような活動って何だろうって 考えた時に福祉事業所ってお菓子やパンを 焼いてるところが多いので一緒に総方向で 支え合えるようなコーヒーをやろうという 風に思ってコーヒー豆みにしようって決め た。っていうのがこう流れなんですね。な ので円のきっていうのはもう回転以来 焼き立てコーヒーで円を繋ごっていう言い 方をしていて色々こう縁って選ばず繋がっ ていけるんじゃないかなって信じてやって ますね。 面の木のすぐ近くにある福祉事業所アトリエニット対東倉前中に入るとアトリエニットのメンバーが思い思いの手法でアートを制作しています。 施設長の坂弘明さんは浅草生まれの浅草育 今限定で販売されてんですよ。 さんはアートで社会と福祉をつぐという思いから 2024年高等区に アトリエニットを解初。 どこの駅で書きます? 今年4 月には倉前の地に新たな活動拠点を構えました。 障害者の収労をアートを通して支援するアトリエニット。 その事業の軸となるのがアートレンタルです。 はい。アートレンタルは、あの、皆さんが書いたこういった現画をプロのカメラマンさんに はい。定期的に撮っていただいて、えで、デザイナーさんの色補正を加えて、 で、実際にその複製画を作るんですよね。その複製画をあの、高区の事業所にあるプリンターで印刷をして で、カットしてパネルにはめてでお届けしてるんですよ。 はい。まずはそのB型事業 所として皆さんにこうお渡しするコーチね。ま、簡単に言えばお給料ですけど、そのお給料が、ま、十分に安定した額をお渡しできるように、あの、アートレンタルで企業産を増やして、で、そのサブスクの収入で土台をしっかり保ってからこういった場所を解除しようと はい。考えてきたので、 え、少しずつ企業さん協力してくださってる企業さんが増えてきて はい。 今に繋がっているとこですかね。 アトリエの奥には白さんの姿も それで行きましょう。 合う数さんは多くの福祉事業所と連携し事業に取り組む中でさんと出会ったそうです。 買わなくてもじゃ、誰々のプレゼントあそこで選ぼう。 現在はアトリエニットの目標コーチ達成指導員として坂さんと共に新しいプロジェクトにも挑戦しています。 そう学入りのアートも まさにそのいろんな企業さんからの新規のオファーとかうん。色々いいてるんであ、やっぱり白さんとタ君でよかったっていうところを今実感してるところです。 この日は円の木や倉前の売線で使い終えた豆の朝袋と パラシュートの紐、 パラコードのは切れを使った商品の開発に取り組みました。 すごい パラコードを提供してくれたのは倉の会社。 この黒い部分もそれ 地域資源の循環にもつがるこの新商品は 今年11 月に行われる大東区産業フェアで発表される予定です。 じゃ、みんなで産業フェア 11 月に向けてね、練習して商品か目指しますか?お願いします。 え、 行くぞ。 2020年白さんは今まで処分されていた 資源を福祉事業所が回収、加工してアップ サイクルの現在にするプロジェクトを 立ち上げました。 それがクラ前モデルです。 クラ前モデルの実践に欠かせないのが アトリエニットの建物の裏にある大きな コンポストマシーン。 このコンストマシーンで作る大避の材料は白葉さんがご近所さんから頂いたものばかり。 はい。この状態。 例えば近隣の小学校からは給食の調理時に出たを、 [音楽] チョコレート店からはかカお豆の皮をサンドイッチ店からは食板の耳を頂いているそうです。 そうして出来上がった大避は区内の学校や 公園の課壇などで使われています。 こちら前1丁目の大型複合施設の屋上庭園 でも倉前モデルで生まれた大避が使われて いるそうです。 ま、Instagramでこういうとこで きますよみたいなことを発信していたら そのクラ前モデルの白さんって方から、ま 、ここを利用してそのコンポスト使って もらったりすることできるんですかね みたいなあの問い合わせいただいて、ま、 その流れの中でこちら側のハーブにだっ たら使えますよっていうことで時々お持ち いただいて使わせていただいてます。あの 、結構ハーブって年に2回ぐらいしっかり 借り込まなきゃいけない時があるので、 そん時に出てくるハーブ、それを白さんが お持ち帰りになって、ま、あの、暗前で 作ってるビールだったりとかはい。色々 活用していただいてます。 ミノア福祉センターの屋上にあるハーブ ガーデンでもハーブの収穫が行われてい ます。 収穫するのは対東福祉作業所のメンバー。こちらのハーブもクラフトビールクラマエールの材料として使われています。 元々あのハーブは栽培してたんですが、 あの、ま、栽培するだけであの冬になると 毎年枯れてしまっていて、ちょっと もったいないなと思っていて、どういう風 に活用したらいいかなと悩んでる時に えの木さんから声かけていただいて、あの 、捨てるのはもったいないので何かこう 何かに使えないかっていう風にはい、あの 、お話をいただいたのがきっかけですね。 あの、収穫だけではなくて、水やり もちろんしていますし、あの、本当1年 通してやることはあるかなと思います。 収穫したものがあの、ビールの材料になっ て、こういった商品でこういった パッケージになってこういったところに あの、置かれますよっていうことが利用者 の方も肌で感じるようになったのはすごく こう達成感とかやりがいに繋がっているの でいい作業だなと思います。 モデルの取り組みは倉前を中心にその周辺の町にも確実に浸透しています。 浅草神社の夏毛モーデで販売されたこちらの上流水は死の美越製造会社から頂いた国産日の木の神図をアップサイクルして上流から手掛けました。 これがね、あのメディさん靴は見越の活房を慎長する際に出たものだそうです。 今回ラベルを貼っていただいたのもえの木さんの皆様にあのシール針の作業お願いしてるので、ま、同じタイト区の授業所様にこういった、えっと、商品を作っていただけるのが、えっと、すごく良い活動かなと思います。 上野公園水前広場で開催されたリアビアフェスタ社会福祉協議会のブースには白さんの姿があります。ビアフェスタでは倉生まれのクラフトビールが 3種類販売されました。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 あねす。 アトリエニットのメンバーも一緒です。 いらっしゃいませ。てくださいね。 ドリンクいかがでしょうか?はい。かがでしょう。 [音楽] 対東区内の福祉事業所で作られた商品も販売。 どの商品にもアートが施されています。これ自分で作ったやつです。 くリアちゃん。 はい。 みんなそれぞれ1 個ずつででもうの他が替えが効かない。はい。唯一無の招き猫なので 1 個売れたら里親に出ていくっていうそういう形なんですよ。 これもみんなでね、 こちらのT シャツは福祉事業所のメンバーが描いた複数の絵を 変えてますね。 プロのデザイナーがコラージュして商品化したものです。 このちっちゃいパンダすごい可愛いよねとか、このぐちゃぐちゃぐちゃしたっていう線がもう真似できないような線の書き方だよねっていう 1人1 人のちょっとしたところのすさを知って欲しいっていうのがあって、それ 1 個じゃ成立しないのをデザインの力で伝わる力に変えているっていうのが僕たちの役割ですね。ま、それで幅広く売れて世の中の人に伝わってっていう役割をしてます。 連日大盛となったアフェスタ 10 日間の売上はこれまでで最高のものとなりました。 倉前のお隣みの町に白さんが今年 7 月に開いたカフェがあります。それがゼロラボチャレンジショップ。 誰もがちょっとやってみたかったことに挑戦できる場所にしたい。お店の名前にはそんな思いが込められています。 行ったことない。 この日は東上野にある福祉事業所のメンバーがゼロラボチャレンジショップを訪れましたいなっていうのはいつも思ってます。ホットコーヒー行きます。 これからマニュアルに沿ってコーヒーや紅茶の入れ方などお店で働くためのハウを学びます。 マニュアルは怪我がしづらく食中毒が起きづらいことを軸に白さんがコンサルタントと一緒に作りました。 って書かれてるボタンを押してみてください。 大体ね、喜ぶことをしてあげれば大抵のことは正解です。うん。うん。 うん。なので大丈夫です。はい。 なのでそういうこ、あ、これ、 この場所を障害のある人が働ける場所にする。 そうじゃなければ基本的 働くための練習ができる場所にする。 それがゼロラボチャレンジショップで 白さんがやりたかったこと。 しました。 新しいチャレンジの始まりです。 地域を大事にするとか繋がるとか考え方が こうみんなの中で整ってくるってそんな 簡単な10年20年の話ではないですし その中にこうスタンプラリーっていう1つ の手段があったりあとま円の木でコーヒー 注いでみるっていう手段があったりとかっ てこういろんなものが集まってきてでそこ にチャレンジしたい人が出てきてっていう もうそれをこう繰り返すための1つのあの 場とか集団を作っていくっていうのを多分 ずっと繰り返すんだろうなと思ってます。 ちょっとずつその輪が広がってる実感も あるしやっぱワクワクします。

<台東区制作番組>
#台東区役所
ものづくりの街・東京 蔵前発のアップサイクルプロジェクト「KURAMAE モデル」
捨てられるモノや古くなったモノを、企業のものづくりの技術や専門家のアイディア、福祉事業所の手仕事などをいれて、新しい価値を与えて生まれ変わらせています。
地域との新たな「つながり」をぜひご覧ください。

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