【道】イザベラ・バードの道 県道330号 市野峠を走る!
市野峠は会津三里町と下郷町の境にある標高873mの峠です。
明治11年(1878年)、英国女性探検家イザベラ・バードが旅した道、江戸時代には、新発田藩や村上藩の大名行列や重い荷を背にする馬が行き来していたであろう県道330号市野峠を走ってみました。
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※ 毎週水曜日に定期投稿できるよう頑張ってきましたが寄る年波には勝てずマイペースでお届けできればと考えています。
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バイク:HONDA SL230 (1998年型)
四輪:MAZDA CX-5 (2012年型上期)
撮影機材:SONY DSC-HX90V、Nikon COOLPIX S6400、SJCAM M20、Insta360 one x2
ジンバル:Hohem iSteady Multi
編集ソフト:NCH VideoPad
ナレーション:AHS VOICEPEAK
BGM・ジングル:DOVA-SYNDROME
3件のコメント
ついに出ましたバードの「日本奥地紀行」。印象的な風景の一つは今回の梅雨期の市野峠です。会津を通らなかった理由は推察するに、案内人が幕府側の人間で、荒廃の若松を見せたくなかったことがあると思います。明治前期にイギリス人女性(40代)が日本も訪れた背景にはキリスト教布教があったのではないかという説があります。いずれにしても、意思の強い女性でした。
国土地理院地図を見ると、林道市野大内線と重複になっており、ところどころ、自動車道整備前の登山道らしきところが県道指定されている区間があったりします。これは、隣接する131号も同じだったりします。
何回見ても市野峠の映像は迫力満点で素晴らしいです。明治初期ここを越えたとは感嘆。余談ですがバード研究者はキリスト教布教布教の可能性を探ることが目的の一つであったのではないかと推察しています。実際新潟に出て教会伝道本部を訪ね宣教師に会っています。