【初提案】幼児向け自転車の乗り方教室ができる場所が、無い。。
都市委員会の施で京都市の大宮交通公園を 試してまいりました。大宮交通公園は昭和 44年に整備され、老朽化に伴い令和3年 にパークPFIを活用してリニューアルさ れました。自転車の安全教育拠点として 走行練習ができる小道路を設置しており 自転車乗り方デビュー教室、キックバイク 教室、自転車ルールマナー教室、電動 アシスト、子育て自転車体験会と幅広い 世代に向けた自転車教室を開催しており、 年間約100回の自転車安全教室を経て、 成果として自転車の事故が約77%減少し たとのことです。教授から高齢者まで 幅広い世代に自転車の乗り方から教えて くれる制度が整っており、素晴らしいと 感じました。一方で世田役区の現状は自転 車の安全教育室や乗り方教室を実施する 場所を探すのが大変であります。よって 大宮交通公園のような目的に特化した交通 公園を世谷役でも整備すれば幅広い世代で の自転車安全教室や用事への乗り方教室が 開催できます。今特にニーズが高く人気が あるのが幼児向けの自転車の乗り方教室で 私の知り合いの方は世田役では開催場所が ないのでインターネットで探してわざわざ 葛西リンカー公園や稲中央公園まで世田役 から足を運んでおります。白田はこれまで も小学校低学年向けの乗り方、ルールの 安全教育など自転車の安全利用について 幅広く対応してきておりますが、用時に 自転車の乗り方を教えるという点が不足し ていると思います。自転車の乗り方は近所 で家族が教えるという感覚から乗り方教室 で習うという時代に変わってきていると 感じます。自転車に乗るのであれば、 なるべく早く幼児のうちから正しい乗り方 を覚えてさらに自転車のルールを覚えると いうことが安全につがっていくと考えます 。電マーク式の幼児機からキックバイクを 用い遊びながら学べる自転車教育 プログラムがありますが日本でも普及し つつあります。 世谷の子供たちの自転車交通事故の防止のためにも幼児から親子で気軽に自転車の乗り方を学び練習できる仕組みを瀬役でも用意できれば良いと考えますが区の見解をお伺いをいたします。 京都市大宮交通公園の事例や電マーク式という教え方は承知しておりますが幼児に乗り方を教えるという視点は現状で場所など課題があるものと認識しております。 より早い時期から自転車の正しい乗り方を 覚え、交通ルールを守りながら安全に自転 車を利用していただくために自転車の乗り 方についての体験学習も含めどのような 施策が有効か電マーク式の教え方を始めた 自治体の事例なども参考に研究検討して まいります。
小学生以下の幼児向けの自転車の乗り方と安全教室の民間プログラムが、大変人気。しかし、世田谷区では、乗り方教室をする場所がなく、世田谷区民の方は、わざわざ、区外の葛西臨海公園や、稲城中央公園に行っている現状がある。世田谷区でも、自転車の乗り方教室を開催できる場所を作って欲しいという声が多く、質問に至った。