旧高畠駅舎 山形県・高畠町 2025/9/25撮影
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旧高畠駅舎をご覧ください。
かつて高畠町には山形交通高畠線という電車が走っており、糠野目駅(現在のJR高畠駅)から二井宿駅間10.6㎞を結んでいた。ほぼ中間に位置する場所に高畠駅が設置されており、現在も「旧高畠駅舎」として建物などが残っている。駅舎は町内の瓜割石庭公園から採掘された「高畠石」を用いて昭和9年に建てられた。同駅には、当時走っていた可愛らしい車両もそのまま展示されている。
山形交通高畠線は1974年に惜しまれつつも廃止され、現在は廃線跡の一部が「まほろばの緑道」として整備されており、今もサイクリングやウォーキングなど憩いの場として町民から愛されています。沿道には約700本の桜が植えられており、桜の開花時期は桜のトンネルの中を走ることができます。
旧高畠駅舎が石造りなのは、高畠町が古くから「高畠石」と呼ばれる凝灰岩の産地であり、昭和9年にこの地域特産の石材をふんだんに使用して駅舎が建てられたためです。高畠石は柔らかいながらも鉄分の含有率が低いという特徴を持ち、酸化による黒変が起こりにくいため、美しい黄土色の外観を長く保っています。
撮影日:2025/9/25(木)
天気:曇り時々雨
機材:Panasonic FZ85D Nikon Z50Ⅱ+18-400mm
BGM素材:甘茶の音楽工房 DOVA-SYNDROME
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