田町駅東口地区に係る都市計画案の説明
田町駅東口地区にかかる都市計画案の内容 につきましてご説明いたします。 説明時間は約15分を予定しております。 本日の説明会は田町駅東口地区にかかる 都市計画案の内容や今後の都市計画手続き についてご説明し都市計画案に対するご 意見をいただくことを目的としています。 本日のご説明内容はご覧いただいている 目次に沿って進めさせていただきます。 お手元の配布資料の各ページの右上に スライド番号を記載しております。 説明の際にはお手元の資料と同様のものを 前方のスクリーンに投しますがスライド 番号も読み上げますのでお手元の資料と 合わせてご覧ください。スライド2をご覧 ください。 田町駅東口地区で都市計画決定している 再開発促進区を定める地区計画についてご 説明いたします。 再開発等促進を定める地区計画とは まとまった低利用などの区域において公共 施設等の基盤整備と建築物等の一体的整備 に関する計画に基づき土地の合理的かつ 健全な行動利用と都市機能の増進を図ると ともに一体的総合的な市街地の再開発等を 行うことを目的とした制度でございます。 スライド3をご覧ください。 都市計画の変更を予定している田町駅東口 地区地区計画の区域は緑色の実践でお示し しているJR田町駅に近接する範囲です。 当地区の街づりの経緯をご説明します。 平成4年に地区計画を決定し、赤色の実践 でお示ししている映画区では地区計画に 基づき開発等画を行われてきました。 現在B外及びD外区は東京科学大学付属 高校などがあり、C外区には三ちテラスが 位置しております。 今回計画の具体化に合わせ外区、C外区 及びD外区に関して地区計画を変更いたし ます。 スライド4をご覧ください。 地区の主な課題についてご説明します。 JR田町駅の東西自由通路の混雑 柴浦運河通りの企業バス停留及び駅から 運河へ至る補者分離された同線の未整備日 などが課題として上げられます。 スライド後をご覧ください。主な上位計画 関連として田町駅東口地区は都市再生緊急 整備地域及び特定都市再生緊急整備地域に 指定されております。 また港区の街づりマスタープランでは田町 駅とその周辺を含めた公共交通の利用時や 乗り継寺の利便性の向上を図ることとして います。 スライド6をご覧ください。 都市再生特別地区、田町駅東口地区の概要 をご説明します。 都市再生特別地区の区域は約2.7hの 範囲です。 計画している建物の概要につきましては表 の通り全体のべ面積は約28万9000m 、建物高さ約179m。用途は事務所、 大学施設、三岳連携施設等です。 スライド7をご覧ください。都市再生特別 地区における主な取り組みを説明します。 不債生への貢献としてイノベーション エコシステムの形成にする年機能の導入 駅一体の組織版の構築 及び環境への取り組みと防災対応力強化を 行うこととしています。 スライド8をご覧ください。 駅一体の都市基盤の構築について説明し ます。 新たな自由通路及び改札を整備するととも に駅から運河までつがる接続デッキ等の 整備を行い、町体の利便性や海遊性の向上 を図ることとしています。 スライド9をご覧ください。 参考して都市再生特別地区の開発に伴う 周辺環境への影響についてご説明します。 まずは日恵についてです。こちらは1年の うちで最も日が長くなる当日における計画 建物による地獄別日を示したものです。 8時から16時にかけて日が生じます。 スライド10をご覧ください。こちらは 同じく当時において、ある地点に対して 計画建物により生じる影がかかる時間の長 さを示した当時間日エースです。周辺市街 地への影響に配慮した計画としております 。 スライド11をご覧ください。 仮環境についてご説明します。 建設前と建設後における風速などを予測し 、変化の程度を確認しています。 各評価地点について領域A、B、C、Dの 4つに区分して評価します。 左の図は建設前の風環境、右の図は建設後 の風環境を示しています。 視点によっては風環境の変化がありますが 、防風対策を実施することで概地 低中総市街地相当としての風環境となると 予測されています。 スライド12をご覧ください。電波障害に ついてです。 左の図は地上デジタル放送の電波障害予測 範囲を示した図となり、計画地の南性方向 の一部地域に射兵障害が生じると予測され ています。 右の図は衛生放送の電波障害予測範囲を 示した図で計画地の北方向の一部地域に 射兵障害が生じると予測されています。 市場デジタル放送、衛生放送とも本計画に 起因する新たな電波障害の発生が判明した 場合には開発事業者により適切な対策を 講じることとなっています。 スライド13をご覧ください。 都市計画案の概要についてご説明します。 都市再生特別地区について要積率は本計画 の都市再生への貢献内容を適切に評価した 上で1150%といたします。 また要率の最低限度や憲兵率の最高限度 などについても定めます。 スライド14をご覧ください。 地区計画の変更内容についてご説明いたし ます。 町駅周辺の町の当をつぐ新たな歩行者 ネットワークの形成等を図るためC外区 及びD外区を追加いたします。 スライド15をご覧ください。これらや 上位計画の変更等を踏まえまして地区計画 の目標を更新追求し駅当周辺市街地への アクセス性を向上させる歩行者 ネットワークの形成や交通設機能の強化 新芝運河と町に開かれた水辺の賑いの形成 などを記載します。 スライド16をご覧ください。 本計画で整備する公共施設等の整備の方針 や建築物等の整備の方針などについて追求 します。 スライド17をご覧ください。A外区、B 外区及びC外区について土地利用に関する 基本方針を追求します。また地内修産道路 が主要な公共施設として位置づけられて おりますが、歩行者ネットワークの形成に 合わせた歩道を踏まえ、福印を変更します 。 スライド18をご覧ください。地施設に ついては事情及びデッキレベルにおける 歩行者ネットワーク等を位置づけます。 スライド19をご覧ください。地上レベル には玉町駅と周辺市街地の海遊性強化に 指する歩道場空地1号等を位置付けます。 スライド20をご覧ください。デッキ レベルには玉駅の東西の歩行車 ネットワーク強化にする歩行車専用1号等 を位置づけます。 スライド21をご覧ください。複合開発 地区についてB外区、C外区及びD外区の 地区整備計画の追加を踏まえ、A外区へ 名称を変更します。 スライド22をご覧ください。建築物等に 関する事項です。 B外区、C外区及びD外区について地整備 計画を追加し、建築物等の用途の制限や 建築物の要積率の最高限度などを位置づけ ます。 スライド23をご覧ください。B外区、C 外区及びD外区について建築物等の高さの 制限などを位置づけます。 スライド24をご覧ください。 壁面の位置の制限については新たに4号 壁面から8号壁面まで位置づけます。 スライド25をご覧ください。 都市計画法では道路区域のうち建築物等の 敷地と合わせて利用する場合、道路の整備 に必要な空間を重複利用区域として定める こととなっており、今回新重路の整備に 伴い重複利用区域を設定します。 スライド26をご覧ください。今後の スケジュール等についてご説明します。 本日都市計画案の説明会を開催させて いただいております。 令和7年9月22日から10月6日まで 都市計画案の従来意見書の受付を行います 。令和7年10月下旬に東京都市計画審議 会に図り、その後内閣総理大臣の認定を 持って都市計画が決定されたものと見なさ れます。 スライド27をご覧ください。都市計画案 を柔軟できる場所と意見書の提出先につい てご案内いたします。都市計画案の柔軟 場所につきましては記載の東京都と港区の 窓口でそれぞれ行います。また意見書の 提出は郵送時及び電子申請による提出が 可能ですが提出先は東京都のみとなります のでご注意ください。 スライド28をご覧ください。ご不明な点 は田町駅東口地区地区計画に関しては東京 都の土地利用計画 都市再生特別地区田町駅東口地区に関して は東京都の開発企画家までご連絡ください 。説明は以上です。
新たに計画が具体化したことを踏まえ、再開発等促進区を定める地区計画、「田町駅東口地区地区計画」等を変更することとし、都市計画案を作成いたしました。
都市計画案の内容や今後の都市計画手続きについて説明した動画です。