熊野本宮
1973年7月15日-17日 熊野本宮
使用自転車:アルプスクックエース(輪行仕様ランドナー)
出発:和歌山県JR太地駅前
経由:梶取崎・那智山・新宮・熊野本宮・小広峠・逢坂隧道
到着:和歌山県JR白浜駅前
走行距離:約140km
獲得標高:約3,000m
1973年7月15日の夜、夜行列車に乗車して翌16日の早朝4時過ぎにクジラの町太地で下車。
太地湾で日の出を迎えて梶取崎へ向かい灯台等を眺めて次は熊野那智大社を目指す。
熊野那智大社では那智の滝にも寄って、国道42号線で新宮へ。
新宮からは熊野本宮大社を目指して国道168号線を走る。
熊野本宮大社にお参りして残り半分、白浜へ向かう。
現在はバイパスが出来て峠を越えなくても良くなっているが、当時はこちらの道しかなく今は旧道となっている標高559mの小広峠を越える。
そのまま現在は旧道となった道をたどり標高:420mの逢坂隧道を越える。
白浜で最終の特急に乗車するべく急ぐも道路工事に遭遇したりして
時間をロスしてしまい、白浜駅近くの踏切で列車を見送る事となり
予定外の白浜泊まりとなってしまいました。