ヤマハ発動機は「感動創造企業」を企業目的とし、180を超える国と地域で二輪車、船外機、電動アシスト自転車、表面実装機など幅広い事業を展開しています。コア事業の収益基盤強化に加え、サステナブルな社会に貢献する事業に積極投資し、成長を加速させていきます。セミナーでは、事業概要と成長戦略、株式分割にともなう優待制度の拡充を中心にご説明いたします。

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皆様こんばんはヤマハ発動機の野田と申し ますえ本日はオンライン会社説明会にご 参加いただき誠にありがとうございますえ 本日は初めに30分ほどお時間をいただき ましてえ当社のご紹介をさせていただき ますえその後質疑応答の時間を設けており ますえなお質問は随時受け付けております のでよろしくお願いいたしますえ本日の 説明会が当社の理解を深めていただく良い 機会になればと思いますえそれでは よろしくお願いいたし ますはいえ本日のご説明の内容はご覧の5 点でございます最初に会社概要それから 弊社の事業活動それから中期経営計画それ から業績及び株主様への還元え最後に まとめという形でえご説明申し上げ ますはいまず最初に会社概要でござい ますえまず企業目的ブランドスローガンに ついてご紹介いたしますえ当社の企業目的 は感動創造企業世界の人々に新たな感動と 豊かな生活を提供するということを掲げて えございますえそれから右上のですねえ 赤字で書いてあるレブズアハートというの がブランドスローガンでございますこの レブズアハートというのはま日本語に直し ますとあなたの心の回転を上げるという 意味を持たしておりましてえこちらに書い てございます通りま心踊る瞬間そして最高 の経験をまヤマハと出会う全ての人々へと いう思いが込められてござい ますはいえ続きましてえ当社の概要で ございます総率は1955年でございまし てえ本社は静岡県の岩田市にございますえ 連結子会社は128社ありましてえその うち海外が107社でございますえそれ から連結従業員数が5万2554名え当社 は12月決算の会社でございますが直近の 決算機2022年12月期の実績の売上高 が2兆2485円営業 2249円でございますまた当社の特徴と してえ海外売上高比率がま93%という ことでま非常に高い海外比率が当社の特徴 でござい ますはいえそれではですねえまず当社の 事業展開を地域別に見ていきたいと思い ます当社は180を超える国と地域でえ 生産販売活動を行っておりますまた先ほど 申し上げました通り90%以上の海外売上 高比率がございますまた海外の生産比率も ですねえ90%を超えてございますまたあ 100を超える海外グループ会社がござい ますえ左の円グラフは当社のですね売上高 を地域別にお示ししたものですえ日本が 7%え北米が25%欧州が14アジア 40%まその他の地域で133%という

ことでま日本は10%以下え北米欧州 アジアが弊社のマーケットの中心でござい ますまたあ外国人取り締まり役社外 取り締まり役が1名在籍しておりますえ また外国人執行役員も6名えおりますまた 当社のですね本社の岩田にはですねえ グローバル社員ということでえ日本国籍で はないグローバルの出身の社員の方がえ 現在196名え所属されてえおりますま このように広くですねえ海外で事業展開を 行っているというのが当社の特徴でござい ますえ続きましてえ当社のですねえ多様な 事業展開商品展開についてご説明いたし ますえ当社はま2輪のイメージが非常に 強い会社だと思うんですけれどもまそれ 以外にですねえマリン事業あるいは ロボティックス事業色々多様な製品を扱っ てございますえま中心のランドモビリティ 事業には2輪車事業それから レクリエーショナルビークル事業4輪 バギーの事業ですねえそれからspv事業 これはあのスマートパワー事業と呼んで おりますけれども電動アシスト自転車や 電動車椅こういった商品がございますえ それからマリン事業ですねえ船のエンジン である線外機あるいはウォータービークル ボートえロボティックスについてはあ表面 実装器や無人ヘリドローン等を扱って ございますえその他の事業としてはゴルフ カー事業がございますえ構成費は左側の円 グラフの通りでございましてえ2輪車が約 60%続いてまマリンが23というような 構成になってござい ますはいえ続きましてえ当社の事業活動に ついてもう少し詳しくご紹介をさせて いただき ます えまず始めにマリン事業のご紹介をさせて いただきますえマリン事業は左側の写真で お示ししております通りえ船のエンジン 部分である線外機事業それから水上ばえ 事業それからボート事業ですねまボートに ついては常談のようなあ漁業に使うような 小さなものからえ下のまプレジャーボート と呼んでいるま大型のボートこういった 商品を扱ってございますえこの事業の特徴 はですねま非常にあの当社特に船外機に ついては高い信頼性というものがまお客様 にご評価いただいておりましてえ非常に ヤマハ線外駅のブランド力は世界中で非常 に強いものがございますまたこのブランド 力を強みにですねま非常に高い利益率を 継続してございましてえ現在営業利益率が ま20%以上という事業でございますえ 当社のこの線外機の使用状況を移した動画

を準備いたしましたのでえご覧 くださいえこちらはですね北米の概要での 釣り需要に使っていただいている例で ございます450馬力の線外機をま3期 搭載したえまビデオでございますけれども まこのようにですね大型の線外機を複数 ボートに積まれてですねえ釣りあるいは クルージングこういったものを楽しまれる え近年こういったあ状況が非常に多くなっ てござい ますはいえそれではですねこのマリン事業 特に線外域事業がどうしてえこういうよう なま公収益体質であるのかというところに ついてえもう少しえご説明させていただき たいと思いますえまず1番左下のグラフを ご覧いただきたいんですがまこれはですね え大型線外機の北米と欧州にける除用の 推移でございますこれはあの当社だけでは なく競合も含めた業界の数字でございます がえ2013年えから10年間のチャート でございますがえ大型と呼んでおります 150馬力以上の線外域が年々え増加をし ておりますえまた近年はですねま超大型と 称しております300馬力以上の線外域も かなりえ増加をしてございますえこのよう な線外機の大型化とその大型 した線外域の需要がどんどん増えていると いうところがですねま非常に高収益を生む 1つの要因になってございますまた右側の グラフはですねえボート停滞のエンジンに 当たる部分この推進器別のボートの販売 比率をえ示したものでございます1番下の 濃い青の部分がま弊社が扱っております ような線外機を積んだボートえそれから 濃いグレーがまインボードと呼びましてま 船の中にエンジンを積んでえ外にプロペラ を出して進むまこういった方式でスターン ドライブっていうのはその中間でござい ますがま船の後尾にですねエンジンを積ん でで外にプロペラを出してえ進むとまこう いったような形態なんですがまご覧の通り ですねま年々その線外域を積んだボートの 販売比率がどんどん増えてございますえ これはですねまやはりあの船の外に エンジンを積んだ方がま線内のスペースを 広く取れるということとえそれからま メンテナンスや修理などもですねエンジン が外にある方がやりやすいということでま 年々線外機を積んだボートが大きくなって いるとあ多くなっているとまこのように ですねえ線外域を積んだボートが増えてい るっていうことこの線外域自体がどんどん 大型化しているということがえま販売の 拡大と高いえ収益性を維持しているという まあ要因でござい

ますはいえそれからですねえマリン事業の 今後の成長戦略当社ではケース戦略と呼ん でございますがえこちらについてえご紹介 させていただきますえケース戦略というの はコネクテッドオートノマスシェアードま エレクトリックこの略称でございましてえ コネクテッドというのはま特に今スマホ等 を返してですねまエンジンや先体の状況を 常にモニターできるとこういったような 仕組みを現在整えてございますえそれから マスについてはですねま自動操縦こちらを 実現するような新しい戦システムえ画面に 見えております ジョイスティックサーフボード 全国各地のマリーナでえボートをま レンタルしてえ楽しんでいただけるとこう いったようなえクラブ組織でございますえ それからエレクトロニックについてはえ 電動推進ユニットとこのステアリング システムを統合したま新たな プラットフォームということでま電動って いうのは非常にあの静かなもんですからえ そういった静粛性が問われる好まれるよう な使い方をされるところでえ今後需要が 伸びていくのではないかなという風に期待 してございますこの右下の写真はオタルで ですねこの当社のえ電動推進ユニットを 積んだあ実証実験の模様でございますまた ヨーロッパではすでにこの電動推進 ユニットは販売を開始してござい ますはいえ続きましてランドモビリティ 事業でございますえランドモビリティ事業 はあ左側写真のようなま2輪車それから4 輪バギーえそれから電動アシスト自転車 などが含まれる事業でございますますえ 特に二輪事業は当社会社創立から機関事業 として展開してございますえ傾向率商品 競争力を高めま安定した収益体質の構築に 努めておりますえこの事業の売上高それ から営業利益の状況はご覧の通りでござい ますえ2020年にはまちょっと パンデミックの影響で若干ですねえ売上 利益ともえ縮小しましたがまその後ですね え順調に売上利益ともえ増加しておりまし てえ2023年の予想ではですねえこの 事業で売上高1兆6600営業利益 150億円を想定してござい ますえそれではですねえ2輪者業2輪者 市場の中の特に新広国におけるプレミアム 戦略についてえご紹介させていただきます えまず左上えポストコロナの重要想定と いうことでございますがえま2019年の ですねレベルにはま現在到達をしてござい ませんがえ来年2024年にはですねま パンデミック後パンデミック前のレベルを

少し超えるぐらいまでですね需要が回復 するものと期待してございますえこれは あのインドそれからアセアン地域それから 台湾こういったあアジアの総需要の当社の 想定でございますでえ当社はですねえこの 需要の中でえ特に上位中間層をターゲット にした商品展開マーケティング展開をして ございますえ右上のグラフはですねま当社 の推定でございますけれどもま今後10 年間でえ上位中間層がどんどん増えていく という風に想定しておりますあのここで 上位中間層と呼んでおりますのはま年間過 処分所得が大体1万5000ドルからま 3万ドルぐらいの世帯のことを指して ございますがえこういう風にですね上位 中間層がどんどんま拡大していく中でえ 二輪者に対する思考もですねえだんだんと その交付化価値商品あるいは大型モデルへ のシフトが起こるという風にえ当社は考え てございますえ一例といたしましてえ左下 インドネシアの価格帯別の販売台数の推移 をえお示ししましたこちらの当社のですね インドネシアにおける価格帯別のえ販売 台数の推移でございますがえ2015年 17年まではですねえ低価格モデルこの白 のところですけどもこの低価格モデルの 比率が大きかったんですがま2018年を 境にですねえま高価格帯モデルの方の販売 が大きくなっておりますえ21年22年は ですねえ反動体不足の影響でえちょっと この高価格体モデルの供給が難しいという 状況になりましたので若干比率は下がって おりますがえ現在は反動体の入手の問題は なくなりましたのでえ23年以降ですねえ 再び高価格帯モデルの販売が増えるものと 期待してございますえまたこういった上位 中間層の方に向けてですねま色々とですね デジタルとリアルを融合した商品あるいは マーケティング施策えスマホを返してです ねいろんな情報が見れるあるいはいろんな 情報をご提供できるまこういったような ことも取り組んでござい ますえ続きましてspv事業こちらあの 電動アシスト自転車えこの写真左上のです ね完成者あるいはモーターですとかギアの 部分あるいはえセンサーの部分こういった ものを1つのキットとしててですねまE キットと当社呼んでおりますけどもこう いったキットでえ完成者の自転車メーカー に収めするこういった事業でございますえ こちらはですねえま世界的な環境意識の 高まりでえ非常に重要が拡大してござい ますえ現在ですねこの電動アシスト自転車 の中心はヨーロッパでございますがまそれ 以外にも先進国を中心としてえ日本それ

から米国こういったところも今後大きく 市場がえ成長するものと期待しておりまし てえ特に最大市場であるヨーロッパに対し てはですねえ当社のフランスの工場にこの Eキットの生産を一部遺憾するというな ことも開始してございますまた完成者も ですねえ日米をそれからその他の地域に 向けてもですねま幅広いえラインナップを 展開しようということでえ成長を狙って ござい ますはいえそれからロボティックス事業で ございますえこちらはですねえどういう 商品を扱っているかと申しますとまず表面 実装器左側でございますがえこれはあの 反動体チップをですね電子基盤の上にま 乗せるとでその乗せた反動体をえハダでえ ま固定するとでその後最終的にその検査を 行うこういったですね一連のえ電子基盤を 製造する技術そういったえ商品向けの製品 でございますえそれから左下産業ロボット これはあの物を掴んだり運んだりするま ラインなんかで使われる産業ロボットで ございますねえそれからま産業用無人航空 機ということで無人ヘリーあるいは電動 ドローンこういった商品を扱っております えまた右側え反動体後工程と当社呼んで おりますけれどもできた反動体チップを ですねま石走するあるいはその プラスチックで固めてえ基盤に詰めるよう にするあるいはそのできたチップをま重ね てえ1つの大きなチップに整形するまこう いったようなえ工程向けの商品も扱って ございますえこちら右側の反動体後工程 装置については2019年にまM&Aで 当社グループにえ加えておりますえこの ロボティックス事業の販売の推移はご覧の 通りですえ2023年はですねま残念 ながらえこの事業の中心市場である中国 市場の原則でま売り上げえそれから利益 ともえ原則になってございますがえこの 分野は今後とも需要が伸びていくものと 期待しておりましてえ当社の成長事業の1 つとして位置づけてござい ますはいえ引き続きこのロボティックス 事業でございますがえまずこの当社が扱っ ておりますですねえサーフェスマウンター 反動体を乗せる装置表面実装器あるいは 反動体の後工程あるいは産業ロボットこう いった商品群はま総除用で大体1兆円 ぐらいあるのでははないかなという風に 想定してございますで当社はあ一社でです ねこういろんなあの工程色々なニーズにお 答えできるっていうのは1つの強みにして ございましてま私ともワンストップ ソリューションと呼んでございますけれど

もえ反動体の後工程以降のですねえ様々な え工程にお答えできる商品の品揃えこれが 当社のま成長の1つの期待期待ということ でございますでえま将来ですねえ当然この 反動体っていうのはどんどん伸びていくま ススマートフォンあるいはですねえ電動 あるいは自動車え自動運転等々ですねえ 今後ますます拡大が想定されておりますの でえ生産能力の増築あるいは マーケッティングのためのですねえ海外 拠点の設置こういったことをえ現在意進め てございますえまたこの当社のですねえ 表面層機の技術を応用してまこれあの右下 ですねセルハンドラーと呼んでいるあの 細胞をま掴んでですね別のところにえ置く とまこういったような新しい分野の商品も え展開を始めており ますはいえ続きましてはあ当社の中期経営 計画についてご説明いたし ますえまず最初にですねえ当社はあ 2022年から2024年の3年間がえ 現在の中期経営計画の期間にあたって ございますがえその中期経営計画の中心 戦略がご覧のポートフォリオ マネージメントでございますえこちらは 縦軸に売上高成長率それから横軸にま RIC等価資本利益率えこちらをプロット いたしましてえ当社の事業をですねえ それぞれこのえ縦軸と横軸でえプロットし ておりますでえこの事業のポジショニング に応じたえ最適なリソース配分あるいは 最適な事業戦略を展開することによってえ 当社の企業価値をさらに高めていこうとま こういうようなポートフォリオ マネージメントを実装してござい ますはいえそれではですねえ当社の新事業 の1つとして低速自動走行事業についてご 紹介をさせていただきますえこちらはです ねえ特にまラストワンマイルあるいは工場 の移動工場間の部品の移動こういったです ねえ比較的低速でえかつま廉価な技術が 望まれるこういった領域にま当社のゴルフ カ電動ゴルフカートの技術を応用したえ 商品群でございます左側は工場内の無人 自動搬送のえサービスでございましてえ こちらはすでに色々な会社様でえテスト 走行をえさせていただいてえございますえ それから右側ですねえ当社のゴルフカーと え応用したこちらも自動運転を実現して いるシステムでございましてえ特に今ご覧 いただいてる写真はですね国内初のレベル 4の自動運転えこれはあの特に運転手が ですねえ乗らずに今自動運転を行うという ようなレベル4の自動運転の移動サービス を初めて開始したえ実例でございますま

特にま三間地域等ですねえなかなか公共 交通機関があ乏しいえあるいは高齢化の 村落等でですねえ車等で移動が難しいま こういったところにですねえ当社のこのま 比較的低速でえかつ廉価でですねえ運用が できるシステムの需要があるのではないか なということでえ実証実験それから開発を 進めてございます はいえそれからですねえ重要な課題であり ますカーボンニュートラル戦略についてご 説明を申し上げますえ当社はですねえ基本 方針としてえ移動に伴う1人当たりのCO 2排出量のさららの低減を目指すという ことを基本方針としてございますえ特にえ 当社はですねえ2輪あるいは4輪バギー あるいはマリン製品あるいは電動アシスト 自転車ま様々な商品群を扱っておりますが まそれぞれに最適な手法でまCO2の削減 を図るということでえバッテリーEVだけ ではなくてですねえ燃料電池FCV あるいはカーボンフリー燃料あるいはま 水槽エンジンえとうと色々な可能性を現在 え追求してございますで特にま小型の スクーターなんかはバッテリーEVが将来 とも有力とは思われますけれどもま中大型 のオートバイにはえ例えばあカーボン フリーの合成燃料あるいはマリンについて はですねえ大型のマリン商品についてはま 燃料電池FCVあるいは水素エンジンま こういったようなことの応用を目指してえ 研究開発を進めておりますえまたあの当社 らしいモビリティということでま当社 やはり小型のモビリティというところが 強みという風に思っておりますのでえ4輪 と2輪をつなぐような新しい領域あるいは え2輪と電動自転車をつなぐま新しい領域 まこういったま比較的小型のモビリティに ま是非ですね えまCO2を出さない新しいえ商品がご 提供できるんじゃないかということで研究 を進めてございますえまた当社はですねえ 40年以上前から電動商品を幅広く開発 販売してございますえ1番下にえその歴史 を示ししてございますがま1979年に 電動ゴルフカーを販売しておりますまた 1993年には世界で初めて電動アシスト 自転車のえ販売を開始いたしましたまその 後もですねえ電動車椅子電動スクーターえ 産業用ドローン等々ですねあるいは今日ご 紹介いたしましたえ電動の線外機ユニット こういったものをですねえいち早く開発し てえお客様にご提供しておりますえそれで はですねえ電動スクーターの動画をご用意 いたしましたのでえご覧 ください

はいえこちらはですねベトナムと ヨーロッパで販売を開始いたしました バッテリー脱着式の電動スクーターで ございます大体排気量50ccま原付 クラスぐらいの性能を持った電動 スクーターでございますあのバッテリー 交換式ということでま充電の手間をかなり 省くことができますしえま手軽に扱って いただける商品ということでえかなり期待 をしてござい ますはいええそれでは続きましてえ当社の 業績と株主様への還元についてご説明 いたし ますえまず業績の推移でございます当社は ですねまリーマンショック前の2007年 が直近のピークでございましたえその当時 の売上高が1兆7567億円営業利益 171201でございましたがまその後 リーマンショックによりましてま特に先進 国での市場がですね非常に大きくえ減少 いたしましてえだいぶ苦労いたしましたま その後ですねえ特にアジアの二輪者 あるいはマリン事業こういったところが 順調にえ拡大あるいは回復をしてまいり ましてえ2017年にはまリーマン ショック前の営業利益を計上することが できるようになっておりますえその方です ねえ2020年にはまパンデミックの影響 で特に前半はかなりえ大きな原種現役と なりましたがえその後2021年以降は ですねこのパンデミックの状況化で特に そのアウトドアのレジャー商品ま当社が 扱っております商品の需要が非常に大きく 伸びましたえこの追い風も受けましてえ3 年連続ですね2021年22年それから 23年の予想ではございますがま3年連続 過去最高の売上高営業利益をえ達成できる 見通しでござい ます えそれから株主様への還元でございます 当社は配当についてはですねえご覧の通り 業績の見通しや将来の成長に向けた投資を 勘案しつつ安定的かつ継続的な配当を行う ということを基本方針にしてございます またキャッシュフローの規模に応じてです ねえ機動的な株主還元を実施するという ことに心がけておりましてえ自社株外も 含めてですねえ等還元成功40%をこの 2022年から2024年の当社の中期 経営計画の基本方針としてございますえ 配当金の推移はご覧の通りでございますえ 2020年は残念ながらパンデミックの 影響で大きく減収現役となったためえ配当 を減配させていただきましたがまその後 ですねえ業績の回復に伴いましてえ115

125で当期は145000という一株の 配当金をえ想定してございますえまた 2021年からですねえま初めてえ自己株 の取得も行っておりましてえ本年はですね え300億の自己株式の買入れを実行 いたしましたえ総関元成功についてもこの 参加年は40%というのをえコミットして ござい ますはいえそれから株主様への還元のとし てえ株式分割についてえご紹介をささせて いただきます当社はですねえ効力発生日を 2024年1月1日と来年1月1日とした え普通株式1株を3株に分割することを アナウンスさせていただいておりますえ ご覧のご覧の株式数はま0でございます けれどもま現在100株保有していただい ている株主様はえ株式分割後はま300株 となるという形で1株を3株に分割いたし ますえこれに伴いましてえ最低投資単位の 目安も大きく下げることができると考えて おりますま現在はですね株あたり大体 40万円程度のえ投資単位となっており ますが分割後は大体13万円程度という風 に想定をしておりましてま特に来年から 始まる新任差制度の導入にあたってえ投資 単位を下げることでよりえ多くの個人投資 家の皆様が投資しやすい環境を整えること ができるのではないかなという風に考えて ございますままた株式分割に合わせてです ねえ株主有体制度も拡充をいたしました こちらについては次のページでご説明させ ていただき ますはいえ株主有体でございますえ当社の 株主幽体についてはえ12月31日時点の 株主名簿に記載または記録されましたえ1 単元100株以上の株式を保有の株主様が 対象でございますえ有体内容については ご覧の通りですねええ当社の本社がある 静岡県あるいは当社のグループ会社がある 色々なですね地域のま名産品あるいは体験 型の商品ということでえバイクレンタル それから会員性のえマリンクラブまこう いったところのですねま割引き等々ですね こういった体験型商品なんかも有体として え用意してございますえ保有株式数保有 期間によってポイントを進呈しその ポイント数に応じてえお好きな商品をえ 選びいただくとこういった仕組みになって ございます有体ポイントについてはですね えご覧の通りでございましてえ保有期間 保有株式に応じてえこのようなポイントを 進呈してございますま是非ですねえ当社 株式を持つ楽しみの1つとしてこの株主 有体をまお楽しみいただければ幸いで ござい

ますはいえそれからもう1つですねえ当社 のファン株主クラブについてご紹介させて いただきますえこちらですねあの株主様と の関係をさらに強化しえ当社のことをより 深く知っていただくためのファンクラブと 打ち付けてございます入会条件としては 毎年6月末12月末時点でえ当社の株式を 100株以上保有していただいてる株主様 では株主様はどなたでも入会いただけます え入会金等はございませんえ現在クラブ 会員数が13500名ということでえ色々 なですねえ体験えイベントを実施しており ますあるいはえメールマガジンの発行 あるいは会員様限定のグッズの販売まこう いったことを行っておりますま是非ですね え当社の株式を持っていただけましたら このファンカクラブにも登録いただきまし てえ様々なあイベントあるいはえ特典をお 楽しみいただきたいという風に思い ますえ最後まとめでござい ますえ本日ご説明させていただきました 通りえ当社はですねえコア事業から安定的 にキャッシュを喪失してえ戦略事業へ投資 することでえ将来の主力事業に育てると こういった考え方でえ中期経営計画を推進 してございますえまたカーボン ニュートラルを始め様々な サステナビリティに向けた取り組みを一段 と強化しえ社会と共に自らも成長していく そういう企業でありたいという風に考えて ございますえまた株主の皆様の利益上を 重要な経営課題とづけておりましてえ株主 価値の向上に努めてまいり ますはいえ以上ですねえ当社の会社説明を 終了させていただきますえご清聴 ありがとうございまし たそれではこれから質疑応答に入りますご 質問はチャットから随時ご入力の上送信を お願いしますなおご質問は時間の許す限お 受けいたしますがお時間の関係でお受け できないこともございますことを あらかじめごご了承 くださいそれでは早速ではございますが 質疑音に移らせていただきますえ最初のご 質問 です為替は会社の業績にどのように影響し ますかこちらについてお願いいたします はいあのご質問ありがとうございますあの 当社はですねやはり海外売上高比率が9割 以上ということで買替の影響はかなり ございますでえまだあの日本からですね 輸出している部分もえたくさんございます のでやはり円安というのは当社の業績に 大きくプラスとなりますし円高になると マイナスの影響がございますまちなみに

ですねえ為替が1円円安の方に触れますと ドルで約21億円えユーロで13億円 ぐらいですね営業利益が増加するという ようなプラスの影響がござい ますありがとうございまし たそれでは続いてのご質問です足元の業績 と見通しについて教えてくださいこちらに ついてお願いしはいご質問ありがとう ございますえ当社ですねえ先ほど会社説明 でも触れさせていただきましたがえ 2023年もですね引き続き3年連続の 過去最高の売上高営業利益を達成すると いう見通しを立てておりますえ具体的には ですねえ売上高2兆5000億それから 営業利益2000500億当期準利益 1800を目標としてございましてえま 火星も円安ということもありますしま特に マリン事業やアジアの二輪事業が比較的 健聴に推移してございますのでえこの予想 はクリアできるのではないかなという風に 考えております以上でござい ますありがとうございまし た続いてのご質問です株式分割により期末 の配当金は変わりますかこちらについてお 願いいたしますはいえご質問ありがとう ございますえ株式分割についてはですねえ 効力発生日が2024年の1月となって おりますのでえ今期の配当2023年の 実績に対する配当についてはえ従来の予想 の7450線という期末配当について変更 はございませんえ2024年以降の配当に ついては現在特にまだ決定をしておりませ んのでえまたあの決定次第ですねえ順次 ご報告えご説明をさせていただきたいと 思いますが2023年の期末配当について は従来予想から変更はありませ んありがとうございまし たそれでは次のご質問ですバイクのシェア について教えてください世界の地域ごとの シェアはどのようになっていますかこちら についてお願いいたしますはいあのご質問 ありがとうございますえこちらについては ちょっと画面の資料もございますのでえ ご覧をいただきたいと思いますがえこちら がですねえ世界の主要マーケットの総需要 大数でございますえ大体ですねえ2輪者の 世界の掃除用が5000万台程度という風 に想定してございましてえこの中でえ濃い 青で示したのが当社の販売ということで ございますえ今現在ですね世界の最大の2 輪の需要がある国はインドになってござい ましてえ大体1500万台以上の需要が ございます で当社はですねえ特にアアでえ高い マーケットシェアがございます大体アアで

は20%前後のマーケットシェアえそれ 以外の地域についてはえご覧の通りですね えま10%程度え全世界でも大体10% 程度のマーケットシェアでございます インドについては残念ながらま5%程度と いうシェアでございますけれども概ねこの ようなあ状況でござい ますありがとうございました それでは続いてのご質問です成長事業の ロボティクス事業とspv事業が不調の ようですが原因と回復の見通しを教えて くださいこちらについてお願いいたします はいえご質問ありがとうございますえ本編 のご説明の中でも触れましたが ロボティックス事業については特にですね え中心市場が中国あるいは台湾韓国とこう いった地域でございますでそのうち特に 中国市場がま大きく減速をしていることに よってロボティックス事業は今期え残念 ながら減収現役となる見込みでございます えまたspv事業ですがえ主要事業市場の 欧州を中心にまだ成長はしてるんです けれどもえ残念ながらですねえ特に パンデミックの時のま色々な部品の問題 部品調達の問題でえだいぶ生産がちょっと 混乱したということもありましてえ現在え だいぶ市場に在庫が多いというような状況 になっておりましてえちょっと足踏みと いうような状況になってございますえこの うちですねロボティックス事業については ま中国市場の回復に伴ってえ当社の販売も 回復していくものという風に期待をして ございますしまspv事業についてもです ねま現在は在庫調整のえ循環期にござい ますがこちらもですねえ市場は成長して ございますのでまあ来年以降ですね回復 機動に乗るのではないかなという風に期待 をしてございます以上でございます ありがとうございまし たそれでは次のご質問です電動化について 2輪者や船舶での対応や方針について教え てくださいこちらについてお願いいたし ますはいあのご質もありがとうございます え2輪車につきましてはですねえ特にあの 小型のスクータータイプこういった商品に ついてはバッテリーEV化というのが かなり早く進むんじゃないかなと思って おりましてま当社もま本日ですね動画でご 紹介したような電動バッテリーあえ電動 バッテリーを積バッテリーを積んだ2輪車 ですねスクーターえこういったものをです ねま既に市場にも投入しておりますしまた 商品の開発を進めておりますま一方ですね 大型の2輪車は残念ながら現在の バッテリーの容量や重量ではですね

なかなか成立させることが難しいという風 に考えてございますえこういった大型の リリ者についてはまやはりカーボン ニュートラル燃料ですねねあの水素ですと か合成燃料まこういったものも1つのえ 可能性があるのではないかということでえ こういった商品開発エンジン開発にも現在 注力をしてございますまた線外機につき ましてはですねえ小型の線外機はこちらも ですねやはりバッテリーEV化が進むもの という風に想定してございますただ大型の 線外機はですねま非常に大型かつ高馬力の エンジンでございますのでまこちらもあの 既存のバッテリーではですねちょっと 置き換えるのが難しいだろうということで まこちらは特に今水素燃料あるいは燃料 電池こういったところに可能性があるので はないかなという風に考えてございます 以上でござい ますありがとうございまし たそれでは次のご質問です新興国の大勢な 2輪車需要はどのくらいの期間続くと想定 していますかこちらについてお願いいたし ますはいあのご質問ありがとうございます え新広告についてはですねえ地域によって 若干ですねあのばらつきがあるのかなと 思っておりますえインドネシアや対 ベトナム等のですねいわゆるアセアン諸国 ではえこの需要はだいぶその天井って言い ますかえそれほど大きな伸びは期待でき なくなっておりますま一方でえインド あるいはフィリピンえこういった地域は ですねえまだ成長してございますで特に インド市場は現在でも世界最大の二輪者 市場でございますがま引き続きこの需要と いうのは成長していくものという風に期待 をしてございますえ新興告については以上 の通りでござい ますありがとうございまし た続いてのご質問です業績はいいのに株価 は割安ですよねなぜだと思いますかこちら についてお願いいたしますはいはいあのご 質問ありがとうございますえ個別のですね 株価水準についてはちょっとあの発言を 差し控えさせていただきますがま色々な 指標等をですねえ見ますとまおっしゃる 通りえそれほど高いというような感じは ないのではないかなという風に考えて ございますでまこちらはですねま当社 やはり業績の変動が過去結構激しいという よなことがございましたのでえこの収益の 確実性ですとかですねあるいは将来の成長 まこういったところがまだ十分にですねお 示しできてないんじゃないのかなという風 に反省してございましてまそれがですねえ

若干現在の株価水準というところに反映し てるのじゃないかなという風に思いますま 従いまして今後はですねよりこの収益の 安定性あるいは将来の成長性えこういう ことをですねしっかりとまお示しすること が大事じゃないかなという風に考えており ます以上でございますありがとうござい ましたそれでは終了時間が迫ってまいり ましたのであといつ1問とさせていただき ます えでは最後のご質問です中小型線外機の 需要現象についての対策があれば教えて くださいこちらについてお願いいたします はいえご質問ありがとうございます確かに あの先進国においてはですねえ パンデミックが終わった後え特に中小型 線外機についてはえ需要がだいぶ減速をし てございますえパンデミック前の状況にま 戻戻っているということでございます一方 でですねえそれ以外の先進国以外のま アジアですとかえ太平洋諸国あるいは アフリカこういったところではですねえ まだまだあえ中小型線外駅の需要というの はあ慎重してございますのでま従来どちら かというと先進国優先で え線外機のえ供給を続けておりました けれどもま先進国からこういったですねえ アジアあるいはアフリカこういったところ にえ中古型についてはえまケティングそれ から供給を移していきたいという風に考え てございます以上でございますありがとう ございまし たそれではたくさんのご質問をお寄せ いただいておりますがお時間が来てしまい ましたので大変残念ではございますが以上 で質疑応答を終了させていただきます野田 さんありがとうございましたはいえ本日は え当社の会社説明会にご参加いただきまし て大変ありがとうございましたえまた たくさんの質問をいただきましてこちらも 重ねて感謝申し上げますえ本日の説明会が 当社の事業あるいはえ株主様へのご還元え 成長戦略こういったことのですねえご理解 を深めるきっかけになれば幸いでござい ますありがとうございまし た

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