【能登のともしび】秋祭り2年ぶりにキリコを 住民たちの特別な思い「出来ることから始めたい」

[音楽] [拍手] きます。 [音楽] いってらっしゃい。 ここも早く復興して欲しいなというちょっと思いで走りたいなと思います。 [音楽] [拍手] [音楽] 今日はい 。ありがとうございます。 [音楽] [拍手] [音楽] おいしょ。 ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり。よし、よし。よし。 [音楽] ゾりゃ、そりゃさ、頑張ろ、頑張ろ。 何かやっぱり一歩踏み出すことが大事だな。 自分らの力で何かを始めなきゃ町は変わることができる。 できることから少しずつ進めていきたいな 。

【2025.09.20 OA】
「能登のともしび」は、震災に立ち向かう能登のあたたかな人情と微笑みをお伝えしています。地震から1年8か月が過ぎても、決して早いとはいえない被災地の復興の状況を伝える日々のニュースの中で、私達のカメラがとらえた“温かな瞬間”も数多くあります。1週間分の「ともしび」をまとめてお送りします。

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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/life/kt582f7e2b25444f649aff8a178628a8c6

能登半島を自転車で駆け抜けるイベント「ツール・ド・のと」。地震の影響で、去年に引き続き規模を縮小しての開催となりましたが、今回は特別企画として、復旧工事中が続く国道249号で、輪島・珠洲間を往復する「奥能登復興サイクル100」が行われました。全国からのサイクリング愛好者が、安全に配慮しながら絶景の道を駆け抜け、能登への愛着を一層深めたようでした。

ことし7月に就航したばかりの豪華客船「飛鳥Ⅲ」が、初めて七尾港に入港しました。飛鳥Ⅲは全長約230メートルの大型客船で、今回のクルーズは、博多発着で約400人を乗せて七尾のほか、函館や佐渡を巡ります。歓迎セレモニーでは、地元の園児たちがパフォーマンスで出迎え、乗客たちはそれぞれ観光バスなどで、能登の観光に向かいました。七尾港へのクルーズ船の寄港は、ことし2本目です。

県内各地で秋祭りのシーズンが始まる中、地震や豪雨で被災した輪島市町野町の粟蔵地区では、2年ぶりに巨大な燈籠「キリコ」を出す準備が進められています。そこには「出来ることから始めたい」という、住民たちの特別な思いがありました。この日は10月の祭りにむけ、壊れた部品がないか確認するため組み立てが行われ、通りには、ひと足早く、太鼓と笛の音色が響いていました。

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(9月20日放送『news every. サタデー』より)

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