【八女茶葉を使用した香りを世界へ!】発祥600年!八女茶の魅力とは!?9KOS Yame Green Teaの香り原料をご提供いただいている角田製茶さまに八女茶の特徴についてお伺いしました!
え、やめちゃの1番いいところはやっぱり 他の産地に比べて旨味、甘み、これが はっきり出るところだと思います。それは やっぱりこの独特の土地と、え、気候が 産んでものだと思うんで、えー、 そのやっぱり甘み、旨味ですかね、1番の 特徴はそこを感じていただけたらと思い ます。 やっぱり、あの、このや特有のこの、あの か、あの感段差があって、え、特に山手の 方に行くと赤、黄色というあのちょっと 黒木とは違う火山道場とは違う土質があっ て、それが非常にあの 腰のあるような茶炎を作って濃厚な味が 出るような下地になってます。で、また あの 適度に雨も降った方がいいんでですね。 特にこの山の山の山手の方は香水量も結構 豊富で、ま、年間2000mm以上降る ようなところなので、そういったところで やっぱり甘みのあるお茶を作るためのあの 水分とかそういうのが豊富に含まれてる ところが、えー、そういういいお茶が できる条件が揃ってるんじゃないかなと 思ってます。 え、まずやっぱり、え、茶炎の状態をお茶 の木を、ま、はっきり見ながらお茶と会話 をするようなつもりで、えー、今どういう 状態なんだろうなということを常に把握し ながら、ま、最適な環境を提供するように 、ま、セとか防とか、あといろんな作業を 重ねていくようにしてます。これが やっぱりずれるとどうしても お茶にストレスがかかったりすれば品質的 に落ちますしも減るていうことになるんで 、ま、できるだけそういうお茶がストレス を受けずに健康でいられてなおかついい ものを作ってくれるような状態にするため にいかに茶炎の状態を的確に把握するか ここを1番大事にしてます。で、ま、その 把握した状態に対して 、えー、適切な作業を行って、え、結果を 出すと、そのためには 毎日毎日のちょこちょこ少しずつの、えー 、作業積み重ね、これを重ねていくことを 大事にします。で、そうやってどんなに 立派に育てた葉っぱも加工で失敗すると、 ま、あの、が落ちてしまうんで、基本お茶 の加工は、え、100ある品物をから落ち ていくことになるんで、できるだけ100 の葉っぱの力を100残せるように、ま、 虫、乾燥、その点のそこにおけるあの水分 管なんかをきっちりやりながら、ま、あ 旨みがあってできるだけ渋みが出ない。 旨味があって、え、旨味があって黒がある 。そういうお茶を作れるように、えー、 努力してます。大変なところはですね、お 茶はあの完全に路ジ栽培なんですよ。あの ハウスじゃないんで 天候に非常に左右されます。ですので、 もう どんなにこう頑張っても気候は変えられ ないんで、その気候にいかに対応していく か、それはまあ、もうあの 感と経験もあるし、いろんなそういうあの データを見ながらやっていくとことになる んで、なかなか答え正解がない中でやって いくことになるんで、それを、ま、やり ながら水自分で答えを出していく。ここが 1番お茶の場合は大変なんじゃないかなと 思います。え、今回、え、提供したお茶は 、ま、1番茶、2番茶を作っていく中で、 どうしても、あの、葉っぱが成長していく と下の方の葉っぱが大きくなって、そこは 硬くなって、あの、 出来上がりが大きな葉っぱになるんですね 。で、それを、それは、あの、そのまんま さっきお話したキスで入れると渋みとか 苦みに繋がるんで、そういうところは外し ます。 そういう外したお茶が今回の原料になって ます。でも、ま、その渋みとかはあるとは 言っても当然葉っぱの中にも旨味も残っ てるし、香り成分としては硬くなっても 十分出るんで、そういった品物を今回あの ご提供させていただいてます。
9KOS Yame Green Teaの香り原料をご提供いただいている角田製茶さまに八女茶の魅力について聞いてみました👏
■インタビュー内容
・八女茶のいいところは?!
・他の産地との違いは!?
・八女茶が美味しいワケ
・八女特有の寒暖差とは?!
・火山灰土壌との違い・・・?赤土とは?
・適切な雨量とは?
・お茶作りでのこだわり
・茶園の状態をどのように見極める?!
・お茶との”会話”とは?
・栽培にとどまらない加工へのこだわりとは?
・お茶作りで大変なこと
・天候に左右される中での対応について
・勘と経験とデータの見極め
・9KOS Yame Green Teaでご提供いただいている規格外品の茶葉について
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八女茶は、福岡県八女市で生産・栽培される日本茶ブランド。
霧が多く寒暖差が大きい奥八女と呼ばれる山間部で栽培された高品質な茶葉として知られています。
八女は高級玉露の産地として知られていますが、玉露は八女市山間部の黒木町、上陽町、星野村で生産されています。
角田製茶さまは福岡県八女市上陽町で、栽培から加工、販売まで一貫して行われている老舗茶園です。
KOSelig JAPAN(コーシェリジャパン)は角田製茶さまから飲用としては使用できない茶葉をアップサイクルして9KOS Yame Green Teaの香りを開発。
歴史と伝統ある八女茶を生産されている角田製茶さまに八女茶の魅力とその裏側をインタビューしました!
ぜひご覧いただけますと幸いです。
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■ What is 9KOS Yame Green Tea ?
八女市茶のくに親善大使 太田江莉奈さんとご縁をいただき、「福岡県八女市が世界に誇る『こだわりの国産茶葉』を活かしたオリジナルフレグランスで街を盛り上げたい」という共通の想いのもと、八女市、太田さん、私たちの三者連携でのプロジェクトが始まりました。
本プロジェクトでは多くの方に喜んでいただける香りにできるように、「八女の魅力」をゼロから考えて、コンセプトから香りの調香までについて何度も企画会議をしてきました。
発祥600年、日本でも古くから高い品質を誇る八女茶で有名な福岡・八女。
廃棄されるはずであった八女産茶葉と八女産レモンから香りを抽出して、晴天の八女に広がる茶畑を表現した香りです。
緑茶の香りをベースに、八女の特産品であるはちみつを表すハニー感と観光で有名な藤の香りも感じられる、スイートで温かみあるグリーンティー系フレグランスです。
-フレグランスピラミッド
■トップノート:レモン、グリーンティー、マンダリン、ユーカリ
■ミドルノート:ジャスミン、フジ、バイオレット
■ラストノート:ハニー、サンダルウッド、ムスク
-Our Sustainability
茶処として知られる福岡県八女市上陽町、角田製茶さまにて廃棄されるはずであった八女茶葉をいただき、フレグランスとしてアップサイクルしています。
八女産茶葉と八女産レモンから抽出して香りを作り上げています。
八女の香りでこころがホッとする時間をお過ごしいただけたら嬉しいです。
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