東大生が提言!盛岡市を“インクルーシブなまち”に 誰もが気兼ねなく旅行を 岩手県 (25/09/10 19:56)
今日まで4日間盛岡に滞在してきた東京 大学の学生たちが市に対し誰でも気金なく 旅行できる町にするための提言を行いまし た。 今日は森岡市が企画した体験に参加してき た東京大学の学生5人がや市の事業者など に向けて提言を行いました。 には高齢者や障害者を含め誰もが気なく旅行できる町にしていくためのアイデアを語りました。 これだってバチしますか?こういやば分かるんですけどたくさん細かいのが空いてすいてこれどこ行けばいいかわかんないんです。 3 年生の門脇陸さんは 観光マップのサイズが大きいと車椅子の利用者にとって使いにくいとして 持ち歩きしやすいサイズのパンフレット作成を提案しました。 さっきの地区ごとの魅力が色々違っていいっていうの裏返しになっちゃうんですけど、ま、全体としてのイメージがどうしても作りにくいっていうのがちょっとあるなって思っての連絡がれる [音楽] 1 年生の小沢虎之助さんは森岡観光のポイントを分かりやすくするため自転車での街巡りなどといったテーマごとのマップの作成を提案しました。 だったり、 また4 年生の井体さんは車椅子の利用者が使いやすいユニバーサルデザインタクシーなどの導入を提案しました。 インクルーシブな街作りっていうのを進めていっていただけたら本当にいろんな属性の方が楽しめる街になっていくんじゃないかと、え、思ってます。 シでは学生からの提言を街づりに生かしたいとしています。
9月10日まで4日間、岩手県盛岡市に滞在してきた東京大学の学生たちが、市に対し「誰でも気兼ねなく旅行できるまち」にするための提言を行いました。
10日は、盛岡市が企画した体験プログラムに参加してきた東京大学の学生5人が、市や市内の事業者などに向けて提言を行いました。
5人は高齢者や障害者を含め、誰もが気兼ねなく旅行できるまちにしていくためのアイデアを語りました。
東京大学3年 門脇陸さん
「これ持って街歩きしますか?見てもらえれば分かるんですけれど、たくさん細かい情報がありすぎて、どこに行けばいいか分からない」
3年生の門脇陸さんは、観光マップのサイズが大きいと車いすの利用者にとって使いにくいとして、持ち歩きしやすいサイズのパンフレット作成を提案しました。
東京大学1年 小澤虎之助さん
「地区ごとの魅力が違って良いという裏返しで、(まち)全体としてのイメージがつかみにくい」
1年生の小澤虎之助さんは、盛岡観光のポイントをわかりやすくするため「自転車でのまち巡り」などといったテーマごとのマップの作成を提案しました。
また4年生の向井大樹さんは、車いすの利用者が使いやすい「ユニバーサルデザインタクシー」などの導入を提案しました。
東京大学4年 向井大樹さん
「『インクルーシブなまちづくり』を進めたら、色々な属性の方が楽しめるまちになると思う」
市では「学生からの提言をまちづくりに生かしたい」としています。