【先輩データベースのコンセプト】
こどもは日本の宝である。
他方で、こどもがどれだけ具体的に将来の夢を描けるのか、その実現を目指せるのか?は、夢の解像度×やれるという希望×努力の3つに左右される。
しかし、多くの子どもたちは自身の身近に参考になる事例が少ないため、夢の解像度が粗くなりがちであり、かつ「自分には無理」と思ってしまいがちである。
そこで、誰しもが自身のアイデンティティを形成する要素としている「出身県」が同じセンパイを知り、つながることができれば、夢の解像度が上がり、その身近さから「自分でもやれるかも」と思えるはず。
そんな思いで、発起人高田の出身地、岩手県出身の先輩に話を聞いていきます!
【#10】千葉祐士
岩手県一関市出身
牛の目利きを生業とする家に生まれる。東北学院大学経済学部卒業。就職した企業を27歳で退職し、99年に一関市で焼き肉店「格之進」1号店を開業。2005年「門崎熟成肉」ブランドを立ち上げる。またブランド牛肉「いわて南牛」を中心に加工から販売までを手掛ける。日本最大級の「肉フェス」で4回連続総合優勝。現在、岩手県や東京都内などで多店舗を展開。
皆さんこんにちはえ高田ですえ先輩 データベース祝ってえ始まりました本日も よろしくお願いいたします本日はえニおじ さんこと千葉増尾さんにお越しいただいて おります千葉さんよろしくお願いいたし ますはい肉で世界平和格のしの肉おじさん です今日は皆さんと私の提言してきたこと 様々お話したいと思いますよろしくお願い しますよろしくお願いいたしますあの早速 あの千さんの話すごく期待気になるところ なんですけれどもあのまず簡単にですね あの先輩データベースこれそもそもどう いうものなのかっていうの私の方から クイックにあの手短にお話しさせて いただければと思いますあの先輩 データベースというのはあの岩手のお先輩 方あの大人の方ですねいろんな世界で活躍 されているいろんな社会で活躍されている 方にお話を伺ってえ皆さんえですねあの 中学生ま小学生の方もいらっしゃるかも しれないですけれども学生の皆さんにとっ ての知識とか世界を広げていただくそう いった取り組みでございますで私自身も あの第1回の動画でお話はしておりますの であの興味ある方見ていただければと思う んですが岩手県の野村というところから あのあのの出身でえ高校までえ岩手で育っ たところがございますので岩手の子供たち の力になりたいという思いであの岩手出身 の先輩方のお話を聞いておりますそして あの今回あのご協力をいたいている千葉 さんについてもあの岩手県の一野関市の 出身と一関のあの山とかその辺ですよね あのなのであの皆さんにとってあの身近な あの先輩のお話であるというところであの 楽しみに聞いていただければと思います それではえ千葉さんあの本日改めまして よろしくお願いいたしますはいよろしくお 願いします簡単にあの私の方からあの千葉 さんがまどういったあのご経歴というか どういう方なのかっていうのをちょっとお 話させていただきますので千葉さんから 補足等あれば是非その後いただきたいん ですけれもこの右上のところに皆さんあの 千葉マスオ熟成肉亀なし肉でしでえ検索と いうものございますので気になった方是非 あの皆さんスマートフォン持っ てらっしゃると思うのであの検索して いただければと思います今今ではもうま 当たり前というかかなりも世の中的に普及 しているま熟成にとかあのお肉を塊で焼く うていうやり方とかあるいはウニとお肉で あのううみたいなものとかまそういった あの社会現象とかムーブメントを起こして いる中心にいらっしゃるのがこの千葉さん
ニじさんでございましてあのま一関にも ありますし東京の方でもこの角野心って いううブランドでえ焼肉の店舗を複数経営 をされていらっしゃる方でございますで 現在はその経営者としての役割にとまらず う全日本食学会の中の文化会としてのニニ 学会いていうものも主催をされていてえま ビジネスを超えてえ肉の可能性についての 探求それからあのま岩手への貢献っていう ところもあの 特に食肉とか地産っていうところで言うと あのすごく貢献をしていらっしゃる方で ございます本日はあの改めましてよろお 願いいたしますはいよろしくお願いし ますちなみに亀なし肉でしで検索すると何 が出んですかあの えっとまあれですねあの私の肉でし肉を こう教えてる人たちがたくさんいるんです けどまその中でまかな君ていうねあのえ ええまあの彼もですね私の肉の弟子なん ですよえ すごいて見て くださいはいちょっと緊張しちゃうんです けどなるべくあの自然体でお話をお伺い するように頑張りますはいありがとう ございますあのま早速あの本日のお話の ポイントとして3つほどあのお伺いしたい なと思っておりますえまず1つ目はあの 起業をするということを自分の会社をあの 立ち上げるということまこれつまり経営者 になるということだと思うんですけれども あのさんはあの1999年大学卒業して5 年後のタイミングでこれは独立されて るっていうことですよねあの企業されてる と思うのでまそこってまどうしたらこんな 風になれるんだろうっていうなんか今の その中高生の方の現在地と今のその千葉 さんのたちポジションの間にすごく大きな 距離とかイメージがつかないところって あると思うんですけどあのどうしたら良い のかっていうところをまず最初に伺させて いただいてであの2個目としては結構こう こういったご経歴を拝見するとなんか すごくやりたいことがもうずっとあって そのためにこうパッションを持ってなんか こう生まれた時からこうやりたいことが 見えててそのために頑張ってきたらここ まで来ましたっていう風にあの印象を持っ てしまうこともあるかなと思うんです けれども一方で あの少なくない学生の方が特段まだやり たいこととか自分の情熱を注げる先がま なかなか見つかっていないまだから頑張る のもちょっと悩ましいみたいなところって あるのかなと思ってましてあのそれどう
やったら見つけられるんだろうってところ について是非ご意見をお伺いしたいという のがあの2つ目でえございますそしてあの 最後3つ目あの学生時代ってまどう過ごす べきなんだろうっていうところについても 是非あのアドバイスというかご意見 いただければと思っておりますでじゃあ まず最初のちょっと1個目のところなん ですけれどもこう起業するうんどうしたら いいって言われちゃうとすごい難しいかも しんないんですけどうんどうしたらいい でしょうかそうねあのよく今ねあの若い 方々というかもうこないだも大学生のま2 年生3年生集まった時にえ40人ぐらいか な30人か1年前か2年前にやった時に あのちょっと聞いてみたんですよみんな この中で起業し人ってに言ったら340人 中の9割が起業したいですって手あげまし たええええみたいな話でそんなに起業し たいのって言ったら起業したいって言うん ですよねでじゃあなな何で起用したいのっ て言うといや起業したいんでって言って 中身はて言ったらえっと考えてますみたい な話なんですよだからなんか起業すること がなんかゴールみたいな話になっちゃって てあの例えばほら大学に行くっていう目標 があるとするじゃないですか大学に行く ことがゴールで学びたいことがないみたい な大学に行くってことがゴールになっ ちゃってる人たちみたいな話なんですよ それってやっぱりすごくちょっと違ってい てあの企業するってこがゴール例えば大学 に入るとことはゴールじゃなくて大学で何 を学びたいのかなぜならばこうなりたい からっていうところの本質的なところが あのない特にあの学校の先生なんかもあの 大学に行かせることがゴールであのその子 の人生のその先っていうものまでま考えて いないというかま考えてない理由がなぜか と言うと本人に明確な目標がないからなん ですよだからとりあえず大学行っとき なさいみたいな大学に行くことがゴールに なっちゃってるみたいなのと一緒で起業 することがゴールみたいな考え方がやっぱ 非常に多くてまこれ大体失敗しますよね うんだって起業するっていのはもうその スタートでしかないのであの目的はあの 起業することがゴールになっちゃってると 金した時点でもう大体もう達成しちゃっ てるのででそうするとま達成しちゃって なんかそっから始まるのにそこがゴールに なっちゃってなんかあれみたいな話になっ ちゃって結局なんか就職してた方がなんか いろんな経験もできるしいろんな大きな こともできるよねみたいな気づいてまあの
なんか就職し直すみたいなまそうすると 大学卒業して1番最初のあの唯一あの大学 とかあの高校もそうですけど新卒の初めて のって結構有利なんですよ1番最初の就職 っていうものが新卒扱いっていうのは技術 がなくても知識がなくても育てるよっって いう気持ちで受け入れるので新卒っていう のは実はものすごくチャンスなんですよ 社会経験をする上でなのであの起業するっ ていうのは別にいつでもできるので一旦 その社会の仕組みを知るとか自分の興味 ある業界のものを自分がや経験してみたい 会社で経験をした上で起業するっていう ことの方がまあよりいいかもしれないです よねうーただもう起業する人たちで私も たくさんの経営者のたちもう本当にもうな 何百億とか何千億っていう経営者の友達も いればもう何十億とか何億だけどすごく 目立ってる会社の社長もいますでいろんな 経営者を見ていると特にスタートアップ 自分で始める人たちはまなぜ金をしてるの かって言うともうやりたくてやりたくて しょうがないんですよもうやりたくてやり たくてしょうがないもうとにかく自分の 思ってる世界観があってこれをとにかく やってみたいんだみたいなこれ絶対みんな 必要としてるみたいなもののなんか使命感 とかすごい熱いパッションみたいなものを 持ってる人がやるとですねあのうーん成功 したりする人がいますよ ねだから簡単に言うと教科書があって ロジックがあってこのロジックをこのよう にやるとあの金融できますよみたいなもの ははっきり言ってあまあのいろんな本とか ねなと出てますけどまはっきり言って何の 役にも立たない私から言わせるとうん そんなあの決まりきったルール通りにやれ ば金曜できるま金曜はするかもしれない けどあの金曜はあくまでも手段であって あの方法は自分の人生が豊かになることだ から自分が人生が豊かになる中で起業する ことと自分の人生が豊かになるってことが リンクしていないと頑張り続けられないん ですよなので企業するっていうことはどう いうことかっていうとあのえっと企業が ゴールにならないこと企業っていう手段を 使って自分の人生を豊かにするんだって いうな明確な目標ないしは実の自分の豊か っていうものが何かそこも明確にしてくっ てことそれ何かて社会課題の中でこういう 課題があるって見つけたこれ俺の興味の ある部分でなんとかそこの分で達成して 世の中の人たちの役に立ちたいとかねま別 にその豊かっていうのは物質的な豊かでも いいんですよもう俺はも金持ちになって
フェラーリ10代に乗るんだこれもあの 豊かでもいいんですうんまそれぞれの なんかこうモチベーションというかもうお 金がモチベーションて人もいれば物がモチ ベーションって人もいれば認知もう承認さ れるってことがモチベーションの人もい ますこれは様々なモチベーションがあって 10人いたら10人頑張れる原因とか目的 とか根本ってそれぞれ違うんですよねそこ の中で自分がどうしたらワクワクしてもう いても立ってもいられないって思えるよう なことを見つけられるかどうかでそれを 事業であのもう会社普通の一般の会社では できないから自分がその課題を解決するん だと思いを持っていて起用するとま成功 する確率は高いですよね世の中をよく見て もらって様々ないろんな人たちがいて社会 的な課題を見つけてそれをやろうと思って いろんな会社ができてるんですよだから いろんな会社の中であここの会社でもない ここの会社でもないあこういうものでも ないああいうものでもないやっぱりこれよ にないから俺がやるしかないと思ってやる それが本当の企業だと私は思っています ありがとございますこれあの先ほど じゃあ何かその自分の目標とか人生をかけ てなしたいことがあってその手段が企業の 場合はうまくいくかもしれないうまくいく 可能性がま上がるというかあのていう話 あったんですけどその2個目のポイントに 繋がるんですけれどもなんかそのやりたい こととか自分がパッションを持てる熱量 あの熱を注げる人生をかけたいと思える みたいなものってこう なかないとか あの曖昧だったりすることも多いのかなと 思ってましてで決してこう学生に限らずま 大人も含めてだと思うんですけどやりたい こと がそんなこと言われてもやりたいこと 決まってないしなみたいな方たくさん いらっしゃると思うんですけどそういう方 はどうしたらいいんですかねいやもうね そういう人がほとんどですよあの実はね私 も今お肉の仕事をやっています私自身その 家畜症っていう暴露っていうね牛の理解を する皆さんの中でももしかしたらねご自身 や親戚の周りで牛を飼ってる家とかねもし かしたら親戚の隣あの隣のおじさんがとか もしかしたらいるかもしれませんそのよう に私もですねおじいさんの台から牛の売り をするような家畜症っというところのあの 家計に生まれましたでうちのあのお父さん もそのの仕事をしてましたであのそのよう な流れでまうちの兄があの牧場をあの展開
したんですけれども私は正直な話言うと あんまりねこういう話しちゃうとえ思っ ちゃうかもしれませんけど私は絶対に牛の 仕事はやるまいと思ってたんです小さい頃 はうんなぜかと言うと牛って全然儲かん なかったんですよ昔ま今でもなかなか 儲からないですうんだから私は正直ですね あのうとそんなに裕福に育ってなかったん ですようんあの生まれ育ったところも岩田 県の一関市にある今は一の関市になりまし たけど昔は東祝軍川崎村っていうね村だっ たんですそこの神崎というエリアだったん だ未だにその私の本社があるのがこの神崎 っていうところなんですけども神崎の私の えっとま父親も私の兄弟も私の子供たちも 卒業した小学校が物の見事に廃校になり ましてその廃校になった校舎を本社にさせ ていただいて体感を本番工場にさせて もらってるんですそのようなもう未だに 信号もコンビニもないエリアで人口がもう 1000人を切ってる地区ですそのエリア で私は生まれ育ったんですねなので私は そういった中で牛に携る仕事の家計でで 育ったんですけどもまあなかなかですね あの私は普通だと思ってたらどうもですね あの生活の水準はだいぶ厳しいあの標準 でしたねだから私はあの絶対にあの牛の 仕事やったらお金持ちになれないからあの 自分が欲しいものを買えるような生活をし たいなぜかと言うと私があの私の当時です ね私が今51歳なんですけども私が小学校 から中学校に上がる時ににオーディオ コンポていうですねあのえレコードとあの アンプとスピーカーとチューナーと一体に なったオーディオがあったんですそれが ですねえっと15万円から23万円ぐらい の間であったので私新聞配達をしたんです よ新聞配達をすると3日配達して1日休 むっていう風にやると大体1回の配達で2 時間から2時間半かかるんですけどその中 で私は月に8000円もらいました 8000円を20回中学校の時にあの もらったものを母親に預けたんですそう すると16万円貯まりますよねで落としも 全部あの母親に預けてたのででそろそろ 16万円貯まったなと思った頃に あのお母さんそろそろちょっとこれ溜まっ たと思うからこのオーディオコンプ欲し いっていう風に言ったらあのお母さんが ニコってして生活費で使っちゃったって いう風に言われてあそうかうちは決して 有福ではないなていう風に聞てまそれで やっぱりもうじゃあもう金持ちになりたい と思って金持ちになるためどうしたらいい だろうと思ってそれでじゃあどうも大学に
行った方がいいらしいていうところまで 分かったんですけど大学に行くにも塾も ないしあの勉強の仕方が分からなかったん ですよまそういった中でま自分なりに 頑張って高校受験チャレンジしたんです けどま岩手県の県南だと一関一孝という ところが新学校としてあの有名なんです ですけどもまそこに入りたかったんです けど残念ながら落ちちゃったんですよそれ であの市立の高校に行ってまそこで私も ですね頑張って生徒会長もやって成績も 学年で1番だったんです俺でもう内心書は もうもうこれ以上ないぐらいもうあの無 遅刻無欠席だったのでで生徒会長やってね 部活もやり あの成績も1番なのでさあこれで入れる かと思ったら残念ながらどこも浮かん なかったんですよそれであの一郎するに 一郎したんですけども一郎するにしても もうお金がなくて東京の親戚のおじさんの ところにああのマスオあのあれだったら ちょっとおじさん面倒見てやるからこっち に来て勉強しなさいっって言われて行き ましたでおじさんは経営をあのえで配線 工事のあの経営をしてたのでおじさんに あのうん専門学校っていうか予備校のねお 金ねこれぐらいかかるから貸してくれない かなあの大学に入ったらあの働いて返す からって言ったらろそんなの自分で稼げっ て言われてアルバイトしながらあのえ予備 このお金を得ながら通ったんですよそう やってあの1年間もう本当にフラフラ フラフラしながらですねあのバイトと勉強 なんか中途半端な状態でやりながらですね まなんとかあの受験して受かったのが補欠 合格で東北学院大学っていうところにあの 滑り止めで受かったっていうそれも第3 補欠ぐらいで受かったんじゃないかなま それぐらい学力は全然なかったですうん それで東方学院大学に入ってえだ一郎し 入ってるんですよでそうやってえやってっ たで私もその中で え東学院大学に行きながらもうお金がどう しても欲しかったので塾の講師をやったん ですよなぜ塾の講師をやったかというと 1番時給が高かったからなんですまなので まそういったことでお金が欲しくて始め ましたで塾をやりながらまいろんなこと やってま熟長なっちゃったんですよもうね もう20その209歳二十歳の頃から こんな顔してたのでふけてたのでラッキー なことにだからでなかなかあの社員も 決まらなかったので学生で本当はやっちゃ いけなかったんですけど私が熟になっ ちゃったんですよえそういった中でね
120中とか9位とか11位の成績を全国 で取ったので私もそこであの家賃もしてた し経費もしてたのであこんだけ会社儲かっ てんだなって分かったんですよだから私は あの本部に交渉してボーナスをもらえる ようにして学生の頃で大体平均のま3年間 やったんですけど平均の年収が400万 超えてましたねすごいですねまそうやって 自分でお金を稼ぎながらあの学校に行って あの塾の渉しながらやってましたねま そんなことやりながらですねえっともう 自分でやっぱり商売やろうとかと思ってい たんですよまなので決してその最初から あのうの仕事をしようと思ってなかったん ですむしろしたくないとやるもんかと思っ てたんですよ儲かんないからうんでそう いった中で私は塾の経営者になろうと思っ て大学でま学生をやりながら塾長やって ですねまま経営者っていう立場じゃなかっ たですけどもま塾長という立場でその1つ のあの塾の売上とか経費とかあとまあそう いったものをあの作ってましたねで大学と 卒業と共にそこの塾のフランチャイズを やろうと思ってそうすれば自分がオーナー になれるからでやろうかなと思ってたんだ けどその時にあのその120教室やってる ところの本部長営業の本部長が千葉君どう するんだ卒業したらて言われていやもう私 こう塾でFCをやらしてもらえれば3店舗 ぐらいで年収が2000万ぐらいになり そうだからまそれで私まFCをとりあえず 1店舗から始めて3店舗ぐらいやりたいで すってに言ったらああそれは嬉しいねて いう風に言ってくれてでただね人生に新卒 って1回しかないから就職活動してうちに 来てくれたらもっと嬉しいって言われて これで大学4年生のえっとゴールデン ウィークが過ぎてから初めて就職活動した んですよ通常就職活動で3年生の後半から やるのでもう遅いんですよあのゴールデン ウィーク明けだとなのでそっから始めたん ですけどもなぜか上場企業にすぐ決まって そしたらその上場企業があの700億 ぐらいの会社だったのでなぜか私が変な もんなんですよね700億の会社に決まっ たら就職がね700億の会社の社長もいい なと思うようになってあなんか年収 2000万もいいけども700万700億 の会社の社長もこれいいんじゃねえかと 思って700億の会社の社長あの社長 目指して入ったんですよ会社にそれが大倉 工業っていうフィルムメーカーの会社だっ たんですフィルムメーカーていうのは ポリエチレン原料をあの原料として皆さん がコンビニで買い物したりすると袋あり
ますよねああいう袋とか農業する時のあの ビニールハウスのビニールあれはビニー ルって言ってますけど実はあれ ポリエチレンなんですよとかですねあとは 液晶画面の変更フィルムとかあとは食品を 積んでる袋ありますよね透明な袋ああいう もののメーカーにいたんですそこで私は システムエンジニアっていう風なあの形で 入ってったんですねところがですね皆さん ここでもですね私上場企業に入りました 入りまして大卒の人たちの同期が30人 ぐらいいました30人の同期いましたけど もこれね事実を伝えときます先にまだ皆 さんね大学生じゃないと思うのであの はっきり言います大学のランクで取り扱い 方が違います で私は30人4年生大学のあの同期がい ましたけども同期の中には京都大学大阪 大学そういう人たちがいましたえっとね 最初から扱い違いましたふまなのでえっと 大学は可能だっったらいい大学に入った方 が入り口が違いますこれはもう残念ながら もうそうなってます極端に言うと大学に よって会社のえっと受け入れさえま一応 受けしますよしますけど通らないです ほとんど あの一流企業になればなので大学のところ ではっきり言ってもう選別されています 本当に一流会社になってくるとこれね残念 ながら事実なんですよだから皆さんまだね 中学生高校生だったら勉強はできた方が いいですなぜかと言うと自分が選べるから うん努力してないとやっぱ選べないので あのやっぱやんなきゃいけないことを やっぱり勉強ってすごく重要でなぜかと 言うとはっきり言って勉強のあの高校の 授業とか中学のま中学の授業はま結構社会 でも使ったりしますけど高校の授業はほぼ ほぼ生きないです生きないけれどもあの やらなきゃいけないことなんですよだって 学生だからはい学ぶに生きるだから学生 ってだから学ぶことをしなかったら学生 やめた方いいですよねすぐ働いた方がいい 学生であるってことは学ぶってことをあの 学ぶために生きてるわけなのであの学ば ないといけないそれがあの好きな分野で あろうが嫌いな分野であろうがなぜかと 言うと社会に出ると自分の目的を達成する ために嫌なこと好きじゃないこともし なければいけないタイミングが来るんです よその時にやらなければいけないことを やる癖をつけさせるために勉強っていうの はした方がいいですうん好きであろうが嫌 だろうただねこん中でポイントがあって 社会で成功するためにはあの1番はね好き
な人としか仕事しないんですよはい私は今 好きな人としか仕事してないですだから 仕事がすごく楽しいしうまくいきますでね よく言われるんです よ社員にいや社長はそうやって選べるから いいよねって俺た回すんでしょって言い ますんですよ皆さんここがねポイントが 大きく違うんです よいいです か好きな人としかっていうことは今目の前 にいる人を好きになれるかどうかっていう ことなんです よ例えば担任の先生学校の 先生同級生先輩 後輩いいところもあれば嫌なところもある でしょうでも私はは51年間あの生まれて きてあの生活をしてきてもう分かってる ことがありますそれは何かって言うとあの 人のここの部分嫌だよねっていうのは実は 自分の映しか鏡なんですようんそれは あなたの良くないところを相手が体を使っ てあなたの欠点ですよっていう風に教え てるんですよだ苦手だっっていうのは実は あなたの潜在的な 弱いところなんですなるほどなるほどこれ がねまだ学生だとわかんないと思います けどこれ事実ですからよく覚えてて くださいあのそうだそうだと思わなくても いいですただあの丸メガネのなんか帽子 かぶったサメかけたあのおじさんが丸 メガネのおじさんが言ってたなっていう ことで記憶してて くださいあの人やだなとかあいつこんな やつだとか嫌いだとかって言ってるのは実 は自分の顕在意識と潜在意識ってあります よね潜在意識の中の部分ですよそれはうん 自分の弱い部分ですそれが相手が体を使っ て教えてくれてるんですうんこれが事実 ですのでま納得できないと思いますから 納得いいけど言ってたことだけ記憶してて くださいどっかであああの丸メガのおじ さんこのことかっていう風に気づく タイミングが来ると思いますこれ早く 気づいた人ほど人生は思い通りになります よはいそんな感じですねあのやっぱやん なきゃいけないことはやってた方がいい です勉強っていうの私も正直好きじゃ なかったです得意じゃないです英語も はっきり言ってやんなきゃもう全然もう身 につかなくて未だに喋れないですでも トレーニングしましたうん学生の頃でも その覚えてないけども努力をしたっていう 自分やろうとした自分っていうのはやっぱ ありましたうんこれはね社会に出た時に 仕事をするにしても何にするにしてもやん
なきゃいけないこと絶対あるんですよこれ ねやりきる人がやりきらない人か言い訳を してやんない人かこれはね結果全然違うん ですよ全然違うとどうなるかっていうと 自分の思った結果にならない言い訳 ばっかりするそうすると評あの結果が出せ ない結果が出せないと給料は安高く評価さ れないっていう風なサイクルになってくる んですだから勉強はトレーニングだと思っ てくださいなるほどなるほどもう自分の 習慣付け嫌なことでもやんなきゃいけない ことをやるっていうための自分の トレーニングだと思ってくださいうんで もっと言うと嫌なものではなくってその 向き合ったもの人やものに対して好きな とこ好きになれる自分っていう部分も トレーニングしてることですよねうんだ からそういったことを癖付けしていくと 社会に出た時に何やっても得意になっ ちゃうんですよそうするとおすごいすね なるほど周りから引き上げられるんですよ ああこの子何でもやるなとこすごくいいな すごく前向きに取り巻くなじゃあこんな チャンスも与えてあげようこんなチャンス も与えてあげようっていう風に優先されて しめされるんですよそうするとどんどん たくさん仕事ができるようになって1時間 あたりの仕事の量をたくさんこなせるよう な人になっていくんですそうすると たくさんの利益を生み出せる人になるから 人の2倍3倍もっと言うと10倍20倍 って給料がもらえるような人になってくん ですそのためのトレーニングが勉強だと 思った方がいいですねなるほどなるほど ありがとうございますもうすいません3個 目のポイントまでカバーしていただいて やっぱりこの学生時代今のお話だと やっぱりま好きか嫌いかは置いといてその 勉強をその嫌なこととか苦手なこととか 苦しいことでもこの継続できるやりにく その力を得るための鍛錬だと思ってま ちゃんとやった方がいいよねっていうこと とあの好きになる努力っていうのはすごく あの面白いポイントだなと思って私自身も じゃあ自分中高生の頃なんかなんか結構 苦手な人とか嫌いな人も多かったなみたい な多分今の高な時期の皆さんだと思うので どうしてもそう思うところあると思うん ですけどきになる努力をするそれが自分 自身をのまコンプレックスとか苦手な部分 とか嫌いな部分の裏返しだっっていうのも なんかすごいハトさせられましたなるほど ありがとうございますすいませんお時間も あのあれだと思いますので最後に こうあの皆さんにあの1つメッセージを
いただくとするならっていことで人生は 自分の思い通りにしかならないというあの 言葉を頂いておるんですけれどもあのこち はあのどういったあの意味合いというか あのメッセージになるんでしょうかはい これねちょっと例えばの話でいきましょう いいですかオリンピックの金メダル選手 っていますよね金メダル取る 選手その人達って俺同メダルでいいやって いう 人まあそっすねね絶対金メダル取って見せ るって何が何でも金メダルを取るんだ絶対 に金メダル取る金メダルを取るためにこう するんだっていうことを何年がかりでやっ てるんですよ簡単に言うと金メダルを 取れる人はそれを世界一考えて実行した人 ですようん うん世界一考えて実行した人が金メダル 取ってるんです よ単純な話そういうことですだからまずは 1つ皆さんも今ま例えば学校にますよね 学校に行ってんのは誰が行ってるんですか 親に行けって言われたからあ親に行けって 言われたから言ってる人もいるでしょうで も学校までね親に音部されて連れて行かれ て椅子に行かれてねペンを手で持たれて あのこれ握らせられて書く時に手を動かせ られてこうやって運させられて帰ってる人 いるいないよね学校に行きなさいって言わ れました人いるでしょうでも歩いたの誰 ですか自分だよねペン持ったの誰ですか 自分だよね先生の方向を見たの誰ですか あなただよねつまりあなたの意思で実は 学校に行ってるんですよ言われて言おうが なんで言おうがやってる事実はあなたが 選んで学校に行ってるんですうんだから 学校に来てるっていうこと自体もうあなた がの意思なんですようんうんうんうんだ からあの実は自分の行動っていうものは 自分の思思ったことが実は体として動い てるんですだから例えばま何でもいいです 例えばお金持ちになりたいでもいいんです 何でもいいんですあの何々になりたいと いう風に思ったら次どうしていくのか思う ことから始まっていかないといけないん ですこうなりたいって思うこうなりたいっ て強く思うとどうなるかって言とじゃどう したらそうなれるんだろうって考えるよ ねうんお金持ちになりたいでもいいいいん です私みたいにお金持ちになりたいって いうんだったらじゃどうしよじゃお金持ち になるんだったら自分のなんか得意なもの を持ってなきゃいけないなじゃ俺なんで 得意な何が得意なんだろうあ俺営業が得意 だな営業が得意なのは世の中にいっぱい
いるわけですよじゃ何の営業が得意なの かっていう風に言うと皆さんいいですか ここポイントがあるんですよ皆さんの 生まれた場所や 生まれたお家家業お父さんお母さんが どんな仕事をして いるまあと親戚のおじさんがどんなことし ているおじいちゃんがどんな人だった どんなことやってるそんなことに実は自分 のあのやるべきとこっていものが実はある 程度情報入ってますよま生まれた場所や そういったものもものすごくあの重要です これはちょっとねすごく深い話で話を出す ととんでもなく長くあのなかなか難易度の 高い理解するのに難しい話が出てくるので ここはすごく簡単にしときますけれど も生まれた場所や育った家族とかま環境 っていう部分はあなたが選んでるっていう 事実だけ聞いててくださいまそんなえその 自分選んでないよって思うかもしれない けどまこれはちょっとまだねあの学生だと 理解するのに大変だと思うのであなんか あの丸メガをおじさん言ってたなっていう ことだけ覚えててください実はね選んで 自分が選んで生まれてきてるってことその 場所をそこは事実ですので私の中でなので どっかで分かるタイミングが来るかもしれ ませんまあの否定あの全部その通りに受け 受け入れなくていいですあの否定されるん だったら否定されても大丈夫ただこういう こと言ってたこっていうことだけは記憶し ててくださいねでなのであの要はあの自分 がどういう風にあのなりたいとかどうなり たいっていう風なものをじゃどうやったら できるのかってことでどうやったらできる のかって行動するんですよ行動すると大体 思った通りならないんですよ思ったになら ない時に思った時にならないなぜなら なかったんだろうって考えることなんです ようんあもしかしてこうかもしれない俺 あの時AとBっていう種類があってあの 選択肢があって俺Aを選んだ次はBをやっ て みようでBをやってみBをやってみたらや Bをやってもじゃ思いとりなかったどう やったらできるCを考えてみるそれ チャレンジするってことですよそうやって 思って行動してね思って行動して チャレンジしてそこをチャレンジした結果 を素直に振り返ってそして改善させていく ことなんです よなるこれを繰り返してくんです よそうすると思った通りにしかならない 人生が待ってますよ大体皆さんは思うけど 行動して思い通りにならないからそこで
もうやめるんですうんやめるからならない ですよやめなければどんどんその思ってる 方向に近づいていきますその通りぴたに なるかどうか分からないそれその人の努力 時代だからでも私はそのようにしてやって きましたこうなりたいそうするためには どうしたらいいでどうするためにはどんな 方法があるか考える実行する振り返る うまくいかない原因は下るこれねPDCA って言ってプランドチェック あプランドえアクションチェックかプラン チェックアクションですねPDCAね そうそうアクション最後アクションですね 改善を重ねていくこれをやるんですそして 最後にねちょっと ねあの企業とか事業とか会社とかこれ成功 させる方法があるんですよえ成功する人の 決定的な共通してるポイントがあるんです さあ何でしょう皆さん考えてみてください ね勉強のできる人頭のいい人ね人を まとめることができる人いろんな条件が あると思いますそんなことはどうでもいい ですえこのワードだけ覚えとけば必ず事業 は成功し ますそれは失敗しても思い通りにならなく てもしつこくしつこく何度も何度も 繰り返してそこに向かってやり続ける人 ですようん頭のいい人でもないです私 みたいに顔のいい人でもないです笑っちゃ いけ ない成功する人は自分の可能性を信じて やり続けて成功するまでやり続けるんです よその人が事業だけじゃなくて自分の人生 も豊かにすることができますもう一度言い ますよなりたいっていう自分のの明確な 思いを持つこうなりたい何でもいいんです よお金持ちになりたいでもいいもう アメリカに行きたいでもいいそうするため にはじゃどうしたらいいんですかてこと 考える考えたら実行する実行したら大体 みんな失敗するから安心し てうんもう999%失敗するから思いとい にならないからでなんで行かなかったん だろうってことを考える考えて改善策を 決める そしてまたチャレンジするチャレンジして くださいそうするとねまそれでも大体9割 うまくいきませんからうん何回も何回も 繰り返していくと確率がどんどん上がって いくんですよこのことをやっぱりあのやっ ていくっていうことが非常に重要なこと ですですので決して頭のいい人でもない です成功する人は私のようにイケメンな ことも必要ないですとにかく諦めず成功 するまでやり続けることこれができる人が
事業だけじゃなくて自分の人生を豊かにし ますよありがとうございますなので自分の 可能性を絶対自分で否定しないでください 自分なんてとか俺なんてといや俺こうだし とか絶対思わないで くださいあの思った通りにしかならない これが本当の事実なので自分の可能性を 自分で絶対に否定しないで ください自分を信じて自分をやりたいこと をやり通すってことを大切にしてください 周りになんて言われようと先生になんて 言われようと親になんて言われようと自分 はこれを絶対やるんだっていうことをやり 続ける ことそして素直に反省してなぜうまくいか なかったのかっていうこと素直に認めてで チャレンジすることこれをやっていくと皆 さんもうね思い通りに未来が待ってます よいいですねこの思い通りっていうのはだ からその こうなったらいいなこうなったらい楽しい なみたいなそれをこう空想することそう いう意味合での思いっていうよりはそれを 思った上でちゃんとこの行動をしてそれに 対してまうまくいかないことの方が大半な のでうまくいかないで何がうまくいか なかったんだろうそしてそれをあの元に 改善するPDCを回すっていう風な サイクルをこうやり抜くっていうあの思う こととそれに対しての行動とっていうのが セットであれば逆に言うとその思い通りに あの絶対なっていくんだっていうことお ですねそうですありがとうございますはい いやめちゃめちゃ多分あの多くの方にとっ て あの古い立たされるというか あの刺激になるお時間をお話をいただき ましたという中であっという間にあの すごいすいませんあのたくさんあの話して いただくというかあの貴重なお話いただき ましてありがとうございますあの皆さん あのもしい千葉さんの今のお話に興味が ある方とかもっと詳しく知りたい方はあの 先ほどありましたけれどもあの千葉マオと かえ熟成肉とかまあるいはあの亀な君の あの亀なし肉でしとかであの調べて いただけるとあのこれまでのあの多くの メディアにもあの出演されてる方ですので あの過去の記事だったりとかあのもうご覧 いただけますとあいただけると思いますの で是非ご覧いただければと思いますそして あの一関あるいはあの東京にあの いらっしゃる際にはあるいはお近くの方は 是非店舗にもあの言っていただけると私も 言ったことあるんですけどすごい美味しい
のであの行っていただければあのと思い ますはい千葉さんあの改めまして肉おじ さん本日はあの貴重なお時間いただきまし てありがとうございましたはいありがとう ございますもうね岩手のあの1番の魅力は 人間性ですよもう岩手の人たちはですねね 私もやっぱいろんな県の人たちと交流し ますけど岩手の人たちはもうやっぱりね 人間身があってあったかくてもう本当に人 として大切な要素をしっかり持ってますも なので自信を持ってあの本当にあの世界ま 東京中心としたね世界にもう本当にこの 岩手が生み出したこの素晴らしい人間性で 是非ねたくさんの人たちを幸せにして もらいたいですよ ね私も頑張ります 頑張りますありがとうございますすいませ ん本日はお時間いただきましてありがとう ございました皆さんもはいありがとう ございますありがとうございました失礼 いたします