【1型糖尿病・高校生りょうとくん】自転車で北海道一周チャレンジ!病歴9年で経験した事や小児の血糖コントロールについてインタビュー
ヤッホー。今日はトマコ舞西高フェリー ターミナルというところにね、やって まいりました。り君のあのウェルカム セレモニーがあるということで説明しよう 。り君は岐阜県に住む市型糖尿病歴9年の 高校生。 この夏北海道を自転車で一周するというチャレンジをするためフェリーで北海道にやってきました。りト君は 2024 年東京で行われたチャンカーの交流会に来てくれてたんですよ。で、その時にですね、 大育さんと自転車で発してもらった料です。 17歳になりました。 どこからどこまでを走った? 今回夏に大阪から東京まで 500km走りました。 このようにですね、今まで何度も自転車の 旅をしているっていうことをね、教えて くれてたんですけれども、ただね、今回は 北海道1周、これを1ヶ月近くで回ると いうね、距離も期間も最長のチャレンジに なります。セレモニー会場では50人以上 の方がり君の到着を今か今かと待っており ました。ちなみにですね、ターミナル内を 3 作、ま、撮影しておりましたらこんなことがありました。もしか 3番さんでしょ。 すごい恥ずかしい。どうしよう。見てます。 あ、いつも見ていただいてありがとうございます。 で、なんとこの声をかけてくださった方が このセレモニーをあの立ち上げてくれた NBO法人セカンドライフ4IDDM の代表である沼さんだったわけです。で、 そのまま赤沼さんの計でセレモニー前のり 君に会うこともできました。ようこそ。 で、写真を撮ったりして、あと会場では同じ市一型病のみゆうちゃん、この子のね、お母さんにつ見てますとね、声をかけていただいて写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。糖尿では免疫情がある。 セレモニーでは一型糖尿病がどんな病気で あるかや治療法や低血糖時には武道灯が 必要なんですよなど一糖尿病を知って もらえるようたくさんお話がありました。 スマホのリブルの画面を見ていただいたり 実際にこうやって血糖値を確認しているん ですよということも実演されてました。 です。 いやいや、まさか自転車少年のり君がね、 こんな才能持ってるとはね、思いもしなく てですね、私はびっくりしました。り太君 はね、この他にトランペットもね、服装で ああ、すごい多彩だなと思ってね、関心し て演奏もね、しっかり楽しませていただき ました。はい、 こんにちは。今日、 今日はありがとうございます。 2 日ぐらいの名古屋出たんですが、名古屋港出る前日がまでがテスト期間でスト終てから来たので言い訳ではあるんですがピアノが全然できませんでした。 あのフェリー降りてな、今ふわふわしてて隣にたくさんの方に来ていただいてすごくあの嬉しく思います。本当にありがとうございます。の方と触れ合って道型をもっといろんな方にしていただいて 1 番は北海道の大自然に触れ合って全力で構いますので応援よろしくお願いします。 記念撮影もしてセレモニーは収支名古屋に 進みました。セレモニーが終わった後も しばらくり君はいろんな方と交流を楽しん でいました。 夜はトマコ前のハカ街にある 焼き鳥維新電身さん こちらにお邪魔しましてり君にいろんな話 を聞かせてもらいました。乾杯。お 久しぶりです。お久しぶりです。 ようこそ北海道 念願の北海道です。 念願の 念願ですね。 なんか憧れがあった? 特にない。 簡単に、 ま、自己紹介をしていただいてもよろしいでしょうか? はい。9 歳の時にこの病気を発症して中学に上がった時に元阪神タイガースの岩田さんに うん。 え、すごい影響されて僕でもなんかできることがあるんじゃないかなと思って 自転車に乗り始め て 今に至ります。 が9年目なので人生の半分 結構なんか僕の中では人生の半分を動きが閉める年で特別な年は その特別なに今回偉大な挑戦をするということで はい というのが北海道 1 周1 周自転車で1周の旅 はいします わすよぞ決意しました そうです結構でかいん 北海道したちょっとでかすぎて そうよ。あの 1つの都道府県の 1 つと思えないぐらいありえないぐらいでかいから 元々その自転車に乗り始めたのはなんかきっかけがあった。お兄ちゃんの うん。 マウンテンバイクというかクロスバイクがあって うん。 うん。 ま、それを、ま、勝手に 乗って始まりなんですけど、それがここまで大きくなりました。 だんだんその長距離になってたっていうのはなんか ちょうどそのちょっと前ぐらいに 900km 走った男の子がいてボードバイクでその子に結構影響されたところはあるのかなと。 ああ、その子は1型とかじゃなくて。 あ、1型の へえ。 じゃあ僕にもできるかもと。 そうです。 おお。 チャレンジ精神はすごいね。 そう。逆にアート先考えてないんで本当にね、その行動力はね、素晴らしいと思うよ。 人生で大事なのは行動力だと思うから本当にそうそう 自転車の旅をするにあたってさだいぶ準備もしたんじゃないの? そうですね。結構装備系の準備が何を持ってくかとか その自転車がパンクした時にどうするかとか そういう系のものを結構揃えるところが大変ですね。 そうだよね。 だって、あの、全部自分でうとか自転車に乗せるぐらいで行くから最小限にしなきゃいけないよね。 うん。うん。最小限でかつやっぱなんかこのってリブレセンサーとか実のものとかなんかめちゃくちゃも多いじゃないですか。 本当だよね。 それがなければもっと荷物かったんだけどなんて。 確かに。 でもその他にだって普通に着替えだとか ね。洗面道具だとか。 そう、そうですね。1 周って言っても結構外周で 1 周は危ないみたいでマ怖いんで。クマがいるところはもうなんか 現地の方が車のしてくれてみた。 ま、そこはもう甘えながら 途中はま、あの、無理しないで 公共交通期間も使うってことも今回大切にしながら大事だと思う。そう、 無理してもね。 すごいハイペースで回ろうと思えば回れるんですけど、 今回ところで方に会う予定があるので、そんなスケジューリングの中で いい感じに回っていって。そうな。あ、じゃ、ある程度余裕を持ってくんでる。本当 9 歳からなって途中やされたみたいな時期はなかった。 めちゃくちゃありますね。 めちゃくちゃ本当どんな感じで きっと測定を投げ投げるっていうことが 投げる ありました。 イライして中学の時なんですけどなんか うんうん 難しい病気なんでうまくいかないと嫌な感じで こがいうことない時は それぐらいだと思いますんだろうなんだっけ盗んだバイクで走り出すみたいな校舎の窓割って歩くみたいなそういう方ではないけどいです。 はい。 大崎出た。私は良かった。かっ、 私さ、その自分の発症が 17 歳だからちょうど今あるね。そうですね。ぐらいだから小じゃなくなっちゃってる状態だったからさ。 そう。小児の子の はい。 コントロールとかあんまりあのわかんないのよね。難しいのかなって自体が。 あ、母がやってくれてたので。 あ、お母さんが最初勉強してやるでしょ。 はい。そこから自分でってなっていったのはつぐらい学校 6年生終わっじゃないですかね。 それ自分でやろうと思った。それとも その間 だんだんだんだん感覚でこうかなみたいな感じで僕の主人の先生がカーボカウントを共容する先生じゃなくてうん。 へえ。 入院中もそこまでカーボカウント勉強した方が あ、そうなんだ。 はい。食べたいものを食べて うん。それに合わせた 釣りの打つっていう考え方で うんうん カーボカウントというよりはど うんうん ま感覚 おおカは尿病キャンプに行ってから キャンプの存在が結構大きかった そうですねしたとしてはもう間に合わなかっ 小学5年生と6年生で行って うんうんうん で中学からがもうドンピシャコロナ うん。 顔2回 でも2 回でもすごく意味があったというか。 そうですね。すごいあの貴重な経験にはなりました。なんか年に 1 回合うだけの仲間なんですけど、その仲間がなかなか 強い仲間になる。 そう。強 楽しみなのとなんか心配とどっちが多いとかある? 楽しみの方が今はない。前は 心配の方がちょっと あ、怖かった。 うん。うん。うん。うん。 組み出しちゃったら楽しみのだなと思って。 うん。実際。 あ、いいね。いいね。基本ポジティブよね。結構ね、 ポジティブに頑張ってます になってきたもあるのかな。色々 そうですね。壁があったんで。 うん。 出発しちゃえばもうあとはもう やっちゃえみたいな。 うん。うん。うん。うん。うん。 準備期間が一番苦手なんですよ。始めちゃった方が僕もう早く始めようよみたいな。 確かにね。 急に行動を起こすので。 うん。うん。 うん。もうち始めちゃってるからね、今ね。もう北海道だからここ。 そうですよ。もう そうだね。 カにもまた1時間なきゃいけない。 うん。 小学校、中学校とかの 1 型の子さんを持ってる親御さんに向けて言えることがあったらお願いしたいなって思うんだけど、例えばこうしてもらって嬉しかったとか。 ああ、 やっぱり一緒に設定とかやってもらえると最初の方が結構あれです。 あの、発してから、ま、今もだけど常に、ま、寄り添ってくれてる感じはするなって。うん。 それはじゃありがたかった。 そうです。だから結構楽しく生活できたかなと思う。 1 回そのね、測定を投げたりしたくなったぐらいの観光機みたいな時とかはその 1 方じゃなくてもちょっと親がうざく感じる時とかってあるかもしれないだったかなと思って。 そういう時とかはどうだったんです? 親にライナするというか血闘がうまくいかないとライとか来るとみんな多分血闘すごいくらくんでまそれで多分イライラするもう仕方ないかなて思って うん。それでなんか例えば親にや当たりしちゃうとかはある? あ、もうしょっちゅ。あ、そっち でもなんかどうしようもできないんでどう頑張っても上がって うち下がって逆になんで どうすればいいんだよて でも結構いい感じに距離を取ってくれてたのかなっていうのは ああそっか その時のね状況に合わせてそういうのを困ってる親御さんもいるのかなとかどこまで干渉していいのか最初はもちろんわかんないから一緒にやるし親御さんがね主にや けどでもやっぱキャンプとか まぶっちゃけそこなんですよね。 親ぶつかっちゃうんでだったら あ、そうなんだ気づけるんですけど。 ああ、学校でさ、給食とかあるじゃんね。 そういう時は自分で見て そう。 で、自分で決めてた。 の時は自分で決めて、 で、お代わりしたら先生と話して追加するかっていうの。そう。 え、小学校の時は もうあらかじめ何体ぐらいお母さんが安決めてくれてた。 もうメニューを見といてってこと。ああ、そっか、そっか。 で、お代わりしたら、ま、追加しようかなみたいなのもまたそれも先生と話す。 へえ。 すごい困ったこととかはなかった。 困ったことは 1回学校にす忘れた。 おお。まあまあだね。放置ごと忘れたみたいな。おお。 え、それ夜気づくみたいな。 はい。急いで立ってギリ先生いただった。 あ、ギリギリ政。それは良かった。 学校の先生に親がしっかり話してくれてたので。 ああ、 やっぱりその分先生たちがしっかりと。 うん。あ、 あんまり不満っていう不満は多分 ありがたかったですね。 どれだけ学校の先生と話して連携してやってもらうかじゃないかなと思困った時に うん。 困ったって言える。 言える。 うん。そうだね。言いやすい環境でやってほしいよね。 お友達とかはみんな知ってたの?その小学校、中学校? あ、もう全員知ってました。 うん。 それでなんか嫌だったこととかは特になかった。 うん。 最初に言った時にちょうどなんか生活習慣って単語を覚え始めたくらいなんで週刊病と勘違ったんですけど。 そうか。そうか。ま、やっぱりちょっと勘違いというかはしょうがないのかな。 うん。 メンタルがやられやすいですよね。この病気って。 特にやられやすい病気なのかなって。 うん。 そうだよね。 頑張っててもその上がったり下がったりってなると やっぱりやられるよね。 ああ、努力したのにダメだったんだみたいな。 うん。だから適度に受け流すみたいな。 それが大切です。 大事だよね。 なんか病気とずっと向き合ってるとも。 うん。 そうだね。潰れ辛い。辛い。 あ、10 年経ってなくて、その息まで行けるってすごいね。 もうなんかやっちゃい精神。 うん。 いいと思うよ。すごい。 やっちゃい。あ、から首しめてくるんで。 うん。北海道でけえみたいに。 それはそれできっとね、いい思いと経験になるよ。 結構いいろんなところでいろんな人と会うな、それは楽しみにして。 うん。うん。うん。 北海道1周応援してます。 頑張ってください。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 なんとひょんなことからこの日も一緒に ご飯に行かせてもらいました。この時はね 、皆様お馴染みレッドドラゴンも一緒だっ たということもあってね、シラフの大人が 1人いたので私は堂々と飲ませていただき ました。この時はね、カメラ回してなかっ たんですけど、さらに色々話をしてね、 とっても楽しい時間でした。2日間り君と 過ごして彼の優しい人柄がね、とても 伝わってきました。特に印象的だったこと が2つあります。1つは一型糖尿病につい て偏見という言葉を使わず5回という言葉 を使っていたことです。1糖尿病があると どうしても思いもよらない言葉や態度を 受けて悲しい思いをしてしまうことがあり ますよね。特に発症間もない時にはその ことがね、強く心に残ってしまうことも あると思います。で、そういった経験を誰 しもがしていて、私自身も偏見という表現 をすることもありましたが、ま、病力がね 、長くなりにつれて周囲が知識がないだけ ということもね、分かってきます。そう するとね、偏見を受けたという感じるね、 場面はかなりできます。 というね、表現を使うとどうしても被害者 意識をね、持ってしまいがちかなと思うん ですが、それを誤解という言葉にすること によって、ま、知らない方には知ってもら うっていう姿勢になって、とってもね、 前向きな優しい印象に変わるかなと私は 思うんですね。で、それをね、ま、自分は これだけ病気だったから、ま、思えるん ですけど、発症して10年経ってないり君 がね、意識して使ってたっていうことにね 、感動しました。改めて私もそういう風に ね、考えられる人間でありたいなとね、 思わせてもらいました。もう1つはり君が ね、あるドクターからもらった手紙の一言 に救われたってね、話してたことです。 それはちょっとくらい高血統でもいいじゃ ないかっていうね、一分だったんです。 その言葉ってこれから血統コントロールし ながらね、自転車のチャレンジをするり君 にとってとっても心がね、軽くなって 励まされた言葉だったんだなという風に 思うんですね。で、その話を聞いて確かに 自分も救われたい一言っていうのがね、 いくつもあったよなって思ってなんかそう いう話を聞いてね、なんかじンとなりまし た。で、きっとね、皆さんにもそういうね 、励まされた言葉があると思うんですよ。 で、さらにね、みんなそのお互いにね、 そういう言葉で励まし合えて るっていうことがあるのでね、ちょっと それをね、皆さんに思い出していただき たいんです。あなたの言葉が力になります よ。ということでね、コメント欄にり太君 への応援や励ましのメッセージをね、 ぜひぜひたくさん書き込んでくださいね。 あなたの一言がり君の背中を押すはずです 。では、りと君、気をつけて頑張ってね。 行ってらっしゃい。
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1型糖尿病歴30年、ナース、女子大生のお母さんしているアラフォーの「ちゃんかあ」です。
面白い事やくだらない事が大好き、ちょっと涙もろい一面もある人情派おばちゃんです。
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7件のコメント
クマ🐻さん気を付けていきましょう😂
自分が高校生の時にまだ子供で自転車で
北海道一周なんて考えられませんです
しっかりしているのですね
応援しています頑張って下さい!
りょうと君
君の生き様は
素敵だ😄
りょうとくん、いい子ですね😊
🐻さんに気をつけて北海道楽しんでね〜👋
ほんとにしっかりしていますね。大阪から応援しています。熊🐻に気をつけて、車にも気をつけて、もちろん低血糖にも気をつけて美味しいもの沢山食べて頑張ってください😊
同じ九年目、年齢大違い🥴若い、まだまだ長いから、💪
凄いしっかりしていて…ビックリしました😮
りょうとくんファイト🚩😃🚩
気をつけて北海道回ってねぇ🐱
本当クマ🐻やら野生動物気をつけてねぇ🐱