バイクで行く「おくのほそ道」の地形 ❹堺田・立石寺・出羽三山・酒田| 奥羽山脈の凝灰岩🌋に染み入る蝉の声
[音楽] え、おはようございます。いい天気ですね。ここは岩手県の平泉です。ではまずは民宿の朝ごはです。シンプルな定食で美味しかったです。 え、ではおはようございます。ここは平泉ですが、では今日は平泉から日本海側の坂田まで抜けていきます。ということで、あの大山脈越超越ですね。え、まずはですね、大山脈を超えるための石書です。 え、人前の席というね、あの、尿の前と 書いて人前と読むんですけど、人前の席と いう石を通って、え、そこから山形の方に 入っていきます。さて今回は岩手の平泉 から一旦宮城県へ南かし、大山脈を超えて いきます。人前の席という石書を超えて 山形の立寺へ寄り道をしてサだれを集めて 生しも神川を下りでは散山神社にお参りを して日本海沿いの町坂田へ向かいます。 今回のルートの地出は日本海の拡大が 始まった約2000万年前から現在まで 火山活動や体積の痕跡があちこちに残って おり見られる地形や岩石が目ま苦しく 変わっていくのが特徴的です。まず山形県 の坂田へ抜けるところは火山活動でできた カルデラが見られ、このカルデラの外輪山 山の切れ目が峠になっています。ここに 首前という石書が置かれていました。その 子は約数百万年前の火山活動で押し寄せた 火西龍が作った業界癌が1杯立寺、そして 体積癌が1杯出産地最後の坂は新しい左球 の上の町です。ではまずは火山だらけの 大山脈を超えていきましょう。よろしくお 願いします。 え、では現代の修行街道ですね。東北自動 車道を通っていきます。平泉前沢インター ですね。で、今日はあの有名な立に行き ます。では仙台方面に進んでいきます。 つまり松岡賞はね、あのこの岩手のところ までちょっと北上してきてるんですよね。 本当はもうちょっと手前で、え、日本海側 に抜けていけるんですが、わざわざここの 平泉まで松尾もやってきてんだということ ですね。え、では人前の席を目指していき ます。え、では長者原インターを出ます。 スマートインターですね。長者原ってこれ 福岡の人は超茶バルって読んじゃうやつ ですけど、なんか1回ここパーキング エリアは止まったことありますね。うん。 昔ここに止まったことありますね。はい。 ではスマートインターを降ります。 1260円。で、右方向ね。え、ではここ から大山脈の方に上がっていきます。柱 ですね。柱の大山脈を超えていきます。 あそこに山々が見えますが、大三脈は、え 、日本列島が大陸から分裂をして日本海が 拡大する時期に噴河活動をいっぱい起こし たエリアです。ま、今も活動していますが 、日本海が分裂して拡大し始めたのって 2000万年前とか1500万年前とか そのぐらいなのでそのぐらいの時期の火山 がいっぱいあってその時期にいっぱい葛り を出しています。今日行くあの流着寺、ま 、今の名前は立寺ですが松尾場の時代は 流着寺と呼ばれていてその留着寺ね、え、 有名な区がありますが、それは現地でご 説明します。なぜね、その区ができたのか は実はこの、え、実はこの大三脈のね、 火山活動が関係しているんですが、ま、 それは現地でお話しします。大山脈が見え ますね。で、大山脈を超えて、えっと、 まずは小バ沢方面かな?ま、天堂とかね、 あの山形の凡地の方に降りていきます。で 、その凡地に降りる手前というかね、ま、 この山の中に立寺があります。立寺、 留石寺どっち読もうかな。松尾場所の時代 の読みで言うと龍石にね。ではあのナルコ 温泉の近くを通っていきます。ではここを 右に曲がってなるコ方面ですね。ナルコ 温泉なるコ。ナルコ温泉はね、とっても 懐かしいんですけど僕一時期バイク乗って なかったんですけど2014年から17年 バイク乗ってなくって17年にねあの バイクにまた再び乗り始めた時に最初に来 たのがここナルコ温泉だったかな。仙台で バイク借りてねナルコ温泉に来ましたよ。 その時もね、めっちゃ雨降ってました。昔 から雨でね、今日は晴で晴の中ね、この な子温泉の辺りを走っていくのは、ま、 気持ちがいいですよ。で、松尾場所はこの 辺りのを通って、え、大300を超えて いっていたわけですが、人前の席を超えて もうちょっと行くと、あの、日本海とね、 太平洋の分水冷があります。え、ではね、 坂田新城方面です。こちらであの山形の 海側の方に抜けていく道ですが、今日は この山の中ですね、基本的にはこの大山脈 をどんどんね、見ていきたいと思います。 天気も良くなったし、本当良かったですよ 。半ぼね、あの、犬が実り始めてますね。 もうそろそろね、お米の値段下がって もらわないと困りますよ。これ今、あの、 お米の値段がね、去年の倍ぐらいになって ますからね。この田ぼのお米の価値も換算 すると2倍になってるわけですよ。だから この景色は去年の倍の価値があるという ことですよ。どうかな、これ。300万か 600万になったとかそんな感じです。え 、という、ま、下世話な話はさておき、え 、昔の石晶の後ですね。石晶跡を見に行き ます。ま、この辺りは昔旅する人なんて ほとんどいなかったらしくて、松尾場所は ここを超えようとした時に相当なんか 取り調べを厳しく受けてめんどかったって いうのが書いてありますね。ま、確かに 旅人はあんまりいなさそうな感じですよ、 この辺りは。ことでようこそなるこ温泉 共栄と書いてありますが。で、この辺りは なんか頂上が平らなメサというかね、平ら な山がいっぱいありますが、この辺りも やっぱり火西流の影響かな。この辺りも この火西流が流れてきて長が平来になって ますね。で、このナルコ温泉鏡を超えると いよいよ大山脈入りです。え、では坂方 まではあと103kmですね。と、遠いな 。ま、今日はこの103kmなんですが、 ま、寄り道寄り道してね、もうちょっと 距離あるでしょう。ではこの大三脈の中を うろうろしていきます。この辺がナルコ 温泉鏡ですかね。なんかね、確かこの 道沿いの宿に止まった記憶があります。 大山脈の真車ですね。おで、ここに場所と いうお店がありますけど、そうそう。ここ ね、場所が通ってるんですよ。で、ナルコ の地名もちゃんと出てきますからね。この 左が温泉みたいです。なんか巨大なね、 コ消しがいっぱいあるんですけど、この辺 はコ消しがね、あの伝統工芸なんでしょう けど、もういっぱい石がありますね。灯ろ があった。この辺もあの火星癌というか、 ま、火流とかね、あの火山の痕跡が いっぱいありますから。え、で、どこだ? ああ、ここ右か。ここ右か。ここ右だな。 はい。はい。え、この下ですね。あ、ここ 、ここ。奥の細道入り口と書いてあります 。この下にその首前の席というね、昔の 石書の跡があるんですね。え、ま、今は こっちの上にね、巨大ないい道が通って ますが。これか?これだ。これだ。 これです。これが首前の席です。という ことで、ま、今の中央道のね、あの国道が あちらに通ってるんですが、降りてくると こちらにこの首前の席という石書があり ます。ま、石書の後ですね。ま、ここで かなり場所は苦戦をしたらしいですけど、 怪しいということでね、なかなか通して もらえなかったそうですが、ここか。これ が多分石書の跡なんでしょうね。ああ、ま 、なんかここ本当に唾物どもが夢の後感が ありますけどね。で、ま、ここは石書の その門が復現しちゃうのかな。で、ここに ありがたい説明書きがあります。え、人前 の席。こう書いて人前って読むんですよ。 尿前って書いてね。え、古くからこの周辺 は国境として柵が設けられ、天名2年岩手 の席由来所には云々カぬって書いてあり ますが、ここに書いてありますね。え、 場所の奥の細道には南部道はかに見やりて 岩手の里に止まる小先水の、え、小島を 過ぎてなるこの湯より、え、人前の席に かかりての国に小えとす。この道旅人稀れ 、え、なるところなれば、え、石森に 怪しめられて して席をこすみたいなことが書いてあり ますね。だからなかなかね、こう旅人が 通るところではないので怪しまれて大変 でしたということが書いてあります。ま、 ちなみにそこの案内看板ではね、あの、 無視されてましたけど、この辺りで読んだ ちょっとひどい歌があってですね、ここに 書いてあるんですけど、この人前の席ね、 え、のみ馬のバりする枕本というね、 なかなか別悪な環境で止まったということ が書いてありますね。ま、なかなかこれ 書きたくないでしょうけど。というかね、 あの、止まったところはここからもう少し 先にあります。なんでちょっとその止まっ たところかなというか、あの、ちょうど 国境があるので、ちょっとそちらに行って みましょう。え、ということで人前の席 でした。で、この山の上に止まったところ があるのかな?あ、これ村より酒井まで 南所そう。なんこっから先はね、南所 らしいんですよ。で、あのデワ街道とそこ に看板が出ていますがということで、ま、 ここがデワ街道なんですね。街道が昔は ここを通っていたということです。え、 じゃ、こっからちょっと戻っていきます。 場所の歩とかもあるみたいですね。ここ 右手前か行きたくないな。え、では首前の 席後でした。ここからあの出街道ですね。 だ、こっからはちょっとあの出街道のね、 あの現代版を通っていきますが、あ、そこ にも看板が出てますね。首前の席ってね。 うん。ここの右手に首前の席があります。 では、いよいよ大三脈に入っていきます。 この辺りはね、あの先ほどご説明した通り 日本列島の分裂に伴って火山活動が いっぱい起こって、ま、今沈み込んでくる 太平洋プレートによって火山活動がね、 続いているところです。県のも神町、 も神町に入ります。ということはもうここ の辺りが国境ですね。昔の北京の辺りです 。え、では坂田まであと90kmですね。 ここですね。奥の細道って書いてあるん ですけど。あ、ここか。よいしょ。 ちょっとここに止めて見てみましょうか。 え、ということでちょっとあのここに バイク止めたんですけど、これね、先ほど あの、え、飲み馬のする枕本というね、 この松尾場所の区が書いてあります。で、 なぜここに止まったかと言うと、ま、ここ にね、その場所が止まったらしいっていう その求人の家があるんですが、ま、そちら はいいとして こちらなんですよね。こちらにその分水例 があるんです。どっかに看板ないかな。 あった、あった。書いてありましたけど、 あれなんですよ。ま、ここがその松尾場所 の止まったところでもあり、そこに書いて あるんですが、平坦地にある分水、堺田 分水冷というのがあるんですね。これが あの日本海と太平洋の分水冷なんですね。 ちょっと見に行ってみましょうか。え、 これがこちらかな。こちらにその坂田 分水冷があります。ここに看板が出てます が、そのカルデラの町なんですね、ここは ね。ええ、てか小京って読むの。え、ここ も神町ですね。も神町ですが、今いるのが その、もうナルコの、ま、キワキワの ちょうど超えたところですね。で、ここが その分水になっていて、え、標高がね、 なんと338m 。え、平坦地にある分水。これ結構珍しい んですよ。で、これがあのカルデラなん ですね。こう周りが全部山にこう囲まれ てるんですけど、これがカルデラになって いるということで、これいつ頃なのかな? これも多分古いね、ま、大体2000万年 から500万年前にかけてこの辺りは火山 活動が活発でこういうカルデラがいっぱい できたんですが、そのカルデラの1つです ね。その中がこうちょうどここが分水冷に なってるということです。え、ということ で、ま、分水冷があの辺りなんですが、 確かにね、ま、あそこに山があって、こう 山がね、ぐるーっとあるんですよ。 で、このも神町のカルデラは大体200万 年前ぐらいのあの噴火によってできたもの だそうです。200万なんですね。だから あの日本海の拡大時期はもう過ぎた後です ね。その後にできたものなんだ。で、この 綺麗ですね。川が流れてますが、この川が もうちょっといたところでね、あの日本海 と太平洋2つに分かれるところがあるはず です。え、ということでね、え、そこが もうあれなのかな。ここがあのね、坂田と いう駅があるんですけど、坂田駅、坂田駅 のどまにこの分水入れって書いてあるん ですよ。これね、ちょうどここが分水入れ であると書いてあります。ここにこの通り 書いてありますが、ここはあの、も神町の 境田というところが、え、分水になってい ますと書いてあって、それがここなんです ね。これ、え、日本海太平洋と書いてあり ますが、ここで分れてるんですね。ここ から左に102.6km行くと日本海。え 、右に116.2km行くと太平洋という ことでそこでほら分れてるんですよ。 さっきのあのちょうどね、あの歩いてきて いた小川がここに来てこれ2つに分かれ てるんですね。すごいな。もうこんな風に なっています。へえ。ということでいい ですよね。これここがちょうど分れてるん ですよ。つまりここに降りていってね、 あのも本当にキまで降りれますね。へえ。 こうやってこう流れてきた水が左に行くと 日本海、え、右に行くと太平洋です。 気持ちいいね。冷たくて水が気持ちいい ですよ。ということで、あのね、日本海君 は日本海はい。君は太平洋とかできるわけ ですよ。はい。という分水でした。ちなみ にこの石碑ですね、下にも神石って書いて あるんですよ。これも神石って何でしょう ねと思ったんですけど、ま、見てみると これは多分安算感じゃないですかね。うん 。のかなり決晶の細かい 火星、火山ですね。で、この灰色してるの で、ま、安算でしょう。この辺りその安算 ガをいっぱい噴出したこのカルデラがね、 周りにぐるっとありますから火山活動に よってできたこの安算ガが取れるという ことでしょう。ということで、そのも神石 で作ってある、え、日本海太平洋の、え、 分水冷のオブジェでした。この分水のこの すぐ右手、ここにその酒大駅という駅が あります。ここほら太平洋水って書いて あるんですよ。駅にもデんと書いてあり ます。駅のね、ホームにもま、簡単に降り ていけるんですけど、ま、そこに堺田駅 って書いてあるんですけどね。そこに堺田 駅と書いてあるんですが、その酒駅のこの ホームに書いてあるんですよ。大三脈日本 海太平洋ってね、くそボで見えにくいです けど、ここが分水冷の、え、堺大駅ですね 。ちなみにその駅前にもね、あの、車止め られますので。で、そこが分水冷です。 面白いですよね。ま、分水冷というのはね 、別にあの場所だけじゃなくて、ま、どこ かな?だからこ、ここ分水が難しいです けど、ま、この川に注ぐのはどっちにもね 、流れていくからこの辺りは分水が極めて 曖昧ですね。ま、でも基本的にはこの右側 、こちらに降った雨は太平洋に流れていく と言っていいと思いますね。ま、かなり 微妙なところです。この平坦なところが 分水冷というのがね、なかなか珍しい。ま 、黒中分水冷と言いますけどね、ちょうど ここが他人になってるんですけど、それに しても松尾場も随分マニアックなとこに 止まりますよね。北中分水冷の、しかも カルデラの端っこですよ。200万年前の カルデラの端っこ。え、ということで、 また道に戻ってきましたが、そこにね、 あの、看板が出ていますが、これね、 ちなみに坂田なんですが、そこにほら廃正 の足跡を辿どると、え、奥の細道場所も神 の旅地と書いてあります。ここね、この道 を通っていたんですよ。で、ここでどう やら止まったらしいですけどね。あ、ここ に書いてあったわ。え、飲み、馬のりする 枕元で地区300年以上の建物が残ってる んですね。2泊滞在したらしいですよ。ま 、それがあの木造の家だということですね 。あそこなんか排管量がいるらしいので、 ま、中ね、さすがにその建物を見たいわけ じゃないので、ちょっとこっから先、え、 地形地質のね、巡っていくのを、え、進め ていきたいと思います。え、では酒田でし た。坂田のね、分水国中分水ですね。この 左そっか駅に行った方が近いからあそこに 止める必要はなかったですねえ。ではこの カルデラですね。200万年前のこのも神 のカルデラを抜けて、え、こっから ちょっと南の方に一気に下がっていきます 。そちらで山寺ですね。有名な山寺立寺。 当時の読み方で言うと龍着寺。龍時に 向かいます。まあでもなんか言われてみる と確かにここカルデラというかね。こう山 がぐるっとこう運んでますね。カルゼラに なっています。で、今から行く、え、立寺 、龍着寺もやはり火山活動が作ったもの です。ああ、坂田まで85kmか。で、 こっからね、結構その流着時までは遠回り するので時間かかるでしょうね。列車代行 。あ、今あれか。あそこ線路通ってないん ですね。え、ではここで左で、え、小花沢 方面ですね。小花沢方面に進んでいきます 。ちなみに昔は小花沢ではなくて小花沢 っていうんでたのかな。確かあの奥の細道 では小花沢と書いてあったと思います。 それで小花沢ってよのかね。昔の人なんか 無表記にしたりするかわかんないけど。 おお、なんかめちゃめちゃいい景色が何 でしょうね。あの山はあのなんかどれが何 の山だかわかんないですけど川の石を見る とこれは何でしょうね?竜門かな?なんな 白っぽい石がいっぱいありますね。有門ガ か安山ガかデイサイドかな。も、あの山は なんか火山活動でできたっぽい山ですね。 小花沢の市街地をま、ちょっと外れようと 通ってるのかな。あ、いいね。あの山ん だろう。で、ちょっとこっから高速に乗っ て南に向かいます。え、ではね、え、現代 の街道を進んでいきます。山形方面ですね 。え、ではちょっと高速に乗ってね、え、 南の方どこまでかな?ちょっとね、どこ まで乗るのかよく分かってないんですが、 でもここ無料区間ですね。あ、ま、無料 なら乗った方がいいですよ。では、え、 東北中央道に乗りました。天道よしび ちゃん。舐めたらあかん。舐めたらあかん で。ま、今これ高速道路ね、あの東北中央 道を通ってるんですが、あそこに路島が 見えますね。路島がね。お、なんだあれは 。なんか縦方向に層が見えますね。ここだ からかなりこうこういう向きにね、究極と いうか層が縦になってますね。ま、でもね 、山形県の地球も不思議なもんでね。ま、 この左手にもう山があり、この右にも山が ある。で、真ん中にぼンチがね、あの南北 に長いぼンチがあるんですけどさあ、この 成り立ちは一体何なのか。これもちょっと アフレコで今回ね、この山形の凡チの 成り立ちはちょっと知らないんですよ。 はい、アフレコです。南北に長い山形凡地 は太平洋プレートの沈み込みによって東 から押されてできた構造凡地です。この 凡地の東西の山から土砂が流れ込み洗浄地 がたくさんできています。この洗浄地の上 でサらんぼがたくさん作られています。 解説を終わります。え、ということでこの 山形凡地はね、この左手の山とこの右手の 火山ね、ま、両方に挟まれたぼチになって います。あ、いいね。山形。これ山形の ぼンチを走るのは初めてかもしれんな。 ああ、いい形式です。本当にこの左右にね 、ずっと山が続いてますよね。水が溜まっ てたんじゃないですか、ここは。そう でしょうね。これはおそらく水が溜まって いましたね。間違いなく。こんなに平坦な ところは絶対できないですから。でもこれ 面白いのはですね、この左手を見てもらう と面白いんですけど、あの山脈ね、これ大 三脈があちらになるのかな?こっちはなぜ なのかって感じですけど、ま、とにかく あっちの三脈にですね、雲がわーってでき てますね。あの山の中雲雨降るんでしょう よ。で、あの山を超えるとこっちのポンチ の上は雲1つない青空ですけど、これは いいね。ま、基本31°なんですけど、ま 、31°で住んでるからいいですよね。 これ36°、37°あったらね、前から風 が来てももうドライヤー浴びてるような 感じですけど、今日は、ま、風が前から 来れば多少は涼しいですね。え、では天道 インターですね。天丼、天丼インターじゃ ない。え、天堂インターを降りて竜着寺に 向かいます。山が よ。 春デラできるのよ。 では天道で降ります。いやあ、でも本当に 天気が良くて気持ちがいいですよ。ここ から留時まではま、20分ぐらいですね。 20分ぐらい進んでいきます。ああ、これ はでもなかなか気持ちがいいですね。 歓迎ウェルカムトゥ道 と書いてありますが、天堂といえばあの 将棋の駒ですよね。将棋の駒が有名です。 将棋の駒なんてま1個も持ってないけどね 。え、ではあちらの山の方ですね。この山 の方の麓元に留着寺がありますのでお寺に 行きます。皆さん大好き静かさや岩に 染みるセミの光のね、え、その歌が読まれ た流着寺です。直進して山寺方面ですね。 山寺ラっていうのがその立着寺です。え、 ちなみに今もうすぐ山寺その立着寺なん ですがこの辺りは洗浄地になってますね。 周りはほらカジだらけです。これ桜かな? 桜の木で桜らんぼを育ててんのかな?うん 。サラんぼ農場です。今の時期はもうダめ でしょう。もうもうちょっと前かな。え、 では山寺方面に進んでいきます。え、で、 ただ今の気温は30°奥の細道って書いて ある。そう、奥の細道でここ場所が通った んですね。え、では立車島まであと3分 ですね。あと3分だ。で、この辺りは、ま 、2000万年前から500万年前までね 、かけてその火山活動が活発だった時期に 火西龍が作った業界、ま、溶血業界も間に 挟まってるらしいですが、ま、溶けながら 固まったのとか色々あるけど、ま、 ともかく火山が固まった岩ですね。では、 業界を見に行きましょう。こもう山寺の前 なんですが、駐車場をね、どこに止めたら いいのか分からん。えっと、おお、でかい 業界がドンと落ちちゃいますね。どこが いいかな?500円。あ、ここにしよっか な。ここに止めさせてもらおうか。はい。 じゃ、500円ですが、ま、ちょっと払っ て止めましょう。じゃ、この可愛い料金箱 君にお金入れとこう。500円ね。 はい。じゃあ、こっから、えっと、山寺を 見に行きます。え、ということで、この 左手に立寺があるのかな?この左手の仙段 ぐらい階段登らないといけないらしいです けど。そちらに登ってみましょうね。え、 ということでそこに山寺と書いてあります が、こちらが立寺。当時の読み方で言うと 龍石寺です。ここにもね、あの奥の細道と 書いてありますが 流事寺ですね。当時の読み方で言うと、え 、原2年には廃正松尾が凡門の可愛い空と 共にこの地を尋ね、え、静かさや岩に 染みるセミの声のメイクを奥の細道に残し ていますと書いてあります。 ちょっと上がっていってみましょうか。 こちらの階段からね、ここにその石がある んですけど、これも業界岸ですね。その 火山バが固まってできた2000万年前 から500万年前の日本レ島がね、え、 大陸から分裂する時にできた火山活動に よって、え、この火災流によってね、この 火山が固まったものですね。で、この火山 の固まったこの業界画の特徴としてはこう 穴がポツポツ開いてるんですよ。火山が 固まったものなので、この穴がポツポツ 開いてるのが特徴です。この階段の石も 業界ですね。ほら穴がポツポツいっぱい 開いてる業界なのでこの穴がいっぱい開い てるんですよ。で、これがその立寺の本道 ですね。これ麓元にあります。で、そこが その本殿なんですが、本殿の後ろにね、 こうサザレシが置いてあるんですよ。この サザレシの云々が書いてありますけど、 なんかこれはいいや。なんか文化的な話が 書いてあるんで、いいとして。これ ちょっと他のサザレ石と違うの分かります かね?サザレシってもっと細かいのが多い んですけど。このサザレ石、これはあれ じゃないですか?流門というかデイサイト がより集まってできた、ま、火山製のこの 業界癌というか、え、業界確歴ガと言っ たらいいのかな。業界ガ。ま、それを サザレ士としてここに展示してありますね 。で、ま、この業界癌、え、この流門岩室 の、ま、ね、火山の噴出物がいっぱい 固まっててきたサザレ石があって、この 向こうは業界のね、え、山肌が出てきて いる、え、山寺のエリアになります。で、 この奥にね、あの松尾場所の串がある らしいんですけど、入れなくなってる。 崩れてますね。え、場所置があの奥にある みたいです。お、で、その鳥も業界ですよ 。穴ボコボコでしょ。 妖怪でできた鳥です。可愛い空。この右手が可愛い空で左場です。で、ここに松尾将と可愛い空の木があります。真ん中にはね、静かさやの区が書いてあります。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] で、こっからあの登山口なんですが、これ 、これ見てください。これもほら業界が ですよ。全部この辺は業界ですね。この 穴ぼだらけの、ま、デジサイト、え、流門 室のね、こういう白い業界ガがいっぱい あります。では、こっからお金払うんすね 。500円かかるらしい。500円払って ちょっと登って行ってみましょう。この 業界のね、中に入っていかないと話になら ん。で、ではね、入場券買えましたんで 500円ですよ。で、石段登るごとに煩悩 が消えるらしいやつを煩悩かね。で、これ もやっぱり全部業界ですよ。全部ね、この 穴ぼだらけですからね。業界の階段です。 で、ま、ここがその場所がね、静かさや岩 に染みるセミの声と読んだ山寺の中なん ですが、まあね、なぜこのセミの声が 染みるか。確かに染みてるというか、反響 してないんですよね。音が反響しない秘密 はこれです。これね、先ほどから見ている この業界癌、こ穴だらけの業界癌だから音 を吸収するんですよ。なんか実際本当に 静かだと思いますよ。セミの声反響して ないでしょ。で、こっちやって見てみると こんな風に穴だらけなんですね。この穴が 音を吸収するんです。本当に静かさなん ですよ。ここにちょっと休憩所みたいにね 、広場があって、ここにあの石碑が立っ てるんですよ。 で、ここに書いてあるのが、あの、奥の細道の本文が書いてあって、一番左にあの有名なが書いてありますね。静かさや岩に染みるセミの声と書いてあります。で、この石碑もやっぱり業界ですね。この穴骨にこうセミの声が染みってるというわけです。こ本当にほら穴だらけでしょ。これが業界ですね。え、ここすごい。 [音楽] この業界にね、 ここに直接色々字が掘ってある。危ない。 これだったらあの石頭立てなくていいからいいですね。建築費が浮いてますよ。あ、ここにいい説明が書いてありましたよ。ほらほら山寺の岩は新第 3 期中心の業界がなっており、自然の警官を土台にして宗教文化の電動が気づき上げられていると書いてあります。だからあの業界ってここに書いてありましたね。いい看板です。これがあの火山バが固まった業界ですね。 この二門で、え、640 段上がってきて、残り 360 段だそうです。横にあの馬君と空君がいますよ。でもなんかこの辺から急に開けてきたな。 やっぱりあの石段は全部業界がです。おお、すごい、すごい。 ま、この谷の下がその山寺駅という駅が あるんですけど、そこまでね、だからこれ 登ってくるところから業界岸ありました けど、すごいその業界の厚みが長年ね、 ここの辺りが火山活動して、この辺りに 火災流が押し寄せて火山活動によって 溜まったこの火山ですね。この火山の 穴ボツボツでセミの声が岩にしみるとこの 石段を上がってくるとこういうね展望所 じゃないけどあすごいな。この下がその3 道とかね、駐車場があったとこでおい でもここ本当すごいこう下から上まで全部 業界がこれも業界ガですよ。おほほ。ま、 特にこっちのね、この岩肌がまたすごい ですね。あの、割れたりもしつつ侵食され ながらね、残ってるんですね。ま、 ちょうどここが谷なので、あちらに向かっ てどんどん崩れていってるんですけど、 妖怪の谷ですね。で、一番上まで登ってき たんですけど、これがその奥のイですね。 奥のイと言って1番奥にあるお道です。 はあ、全部業界がですよ、この階段も。 いや、本当ここはすごいですよ。全部業界 が。他の石がない。 で、ここはその奥のイなんですけど、線段だったかな? お先行も上げよう。 50 円。ついた、ついた。え、ということで奥のいにお参りしてきましたが、ま、ここまで上がってくるのにね、線段かあるんですけど、ここをね、 1 段登るごとに悩が消えていくらしいです。水薦時候なら 3 年かかりますね。またこれ降りるのが大変ですよ。でもね、これいいですね。 下見るとずっと業界癌だから、お、業界癌 だと思いながら降りてるとなかなか楽しい ですよ。可愛いですね。穴がいっぱいで 降りてきたんですけど、そこでね、このま 、可愛いの売ってたのでご主長ですよ。 この、えっと、竜着じ、ま、立じ時の ご主長可愛いですね。場所の区が書いて ありますよ。静かさや岩に染みるセミの声 。おほほ。今回ね、ご主長持ってきて なかったんですけど、こつけ始めてしまい ましたよ。 っていうことで、ここの山寺のね、ご身長です。降りる。 え、ということで着地寺でした。ではここからですね、え、ま、坂田の方に向かうわけですが途中で、え、出三山神社というね、神社に行っているのでちょっとその出三山をお参りしていきたいと思います。修道の山なのかわからんですけど、ま、神社が麓元にあるのでちょっと神社に行ってみます。でも着地は本当に海岸がらけですごかったですね。全部界がですよ。それは岩の声。岩の声じゃない。 え、それはセミの声も岩にしみるわけです よ。で、ここからえっとも神川、も神川 沿いを通って三山神社へ向かいます。で、 も神川といえばまたこれまた有名な一区 ありますがサだれを集めて林しも神川って やつですね。あとね、サだれって5月の雨 と書いてサだれなんで、ま、今夏なので ちょっと違うんですけど、まね、昨日まで 僕があの散々打たれた雨を集めて多少早く なってるも神川を見に行きます。いやあ、 でもいいね。いい天気ですし、あちらの山 もやっぱり雲勝ちなのであっちが雨降ら ないか心配ですが。え、ということで山形 の凡地に降りてきましたけど、あー、あの 右手の山結構立派ですよ、あれは。ではね 、またあの高速に乗っていきますので、 高速の入り口に向かいます。で、ちなみに 今東根、東根というところにいるんです けど、東根は桜らんぼが日本一らしいです よ。で、なんでこの辺はサらんぼがそんな に取れるのかと言うと、両側に山があり ますからね。両側から洗浄地がいっぱい出 てきてるわけですよ。この山、両側に山が あって洗浄地がいっぱいあるからサらんぼ がいっぱい取れるんだな。三おっちね。 松尾市は結構行ったり来たりしてるんです よね。この右奥の方からこっちの南の方に 下ってきて1着寺に行ってそっからまた北 に向かってるんですよね。ではここ左です ね。ここ左に行って出口を降りてちょっと も神川を見に行きます。 ああ、でもボンチも随分狭くなってきてね 、こっからは、え、も神川が細くなって 坂田の方に注いでいくわけですが、え、 松尾市はこの辺からも神川に乗ってね、船 に乗ったみたいですね。船に乗って、え、 も神川を下っていったようです。で、途中 の出三山はちょっと止まったみたいだから 降りなんですかね。 さあ、昨日までの雨集めて早いかな。 も神川どうでしょうか。行ってみましょう 。あ、で、で、現れた、現れた。この左手 がも神川ですね。で、これ、これ、これが も神川です。おお。昨日までの雨を集めて 確かにドロドロ ドロドロも神川水面を反射してるの見ると 綺麗ですけどドロドロですよ。うわあ、 サだれを集めてドロドロも神川。あ、で、 そこに看板が出てますね。一級河線も神川 です。お、この山形銀行はサらんぼなんだ 。マークが可愛いですね。え、ではその ここの左にも神側の石碑があるんで、え、 ということで、ま、ここがも神川なんです が、ま、も神川沿いにね、ちょっとバイク を止めて、ここはなんかもうここ車両通行 禁止なので、まあ大丈夫でしょう。ここに 止めといて。で、この向こうに、え、松尾 場所のがあります。え、ということで、 これがサだれを集めてドロドロも神側なん ですけど、これやっぱ昨日までのかなりね 、私があの打たれた雨ですよ。雨でこう やってドロドロになってるんですけど、 このドロドロのも神側のこの脇にですね、 え、ここに、え、サだレ用の火があると 書いてあります。そこに書いてあるんです よ。こんなとこにあるのって感じですけど 。それですね。じゃ、ちょっとあの サだれオの下皮を見てみましょう。ここ から降りていいのかねって感じですけど、 ま、いいんでしょう。書いてあるからね。 ま、なんかね、普通になんかというか なんか個人の家の敷地みたいなんですけど 、行っていいのかな?え、ということで、 あちらがね、あちらがそのも神川なんです けど、こうこのね、なんか明らかにもう そっから家の敷地ですけど、ここにあの 石碑があるんですね。これがあのも神川の 石碑です。で、後ろに説明書きがあって ですね、 あ、ここに書いてある。ま、この説明を 読んでみるとですね、ま、あの、えっと、 場所と空とこの何人かのここに掘ってると いうことなんですが、ここにね、いいこと が書いてあるんですよ。この皮には座王産 形の安算ガを使ってるそうです。で、えっ と、国籍で碑分の国籍には座王産形のまた 安算ガ。これなんか油石とこの炭川石って のなんか違うんですかね。ま、ちょっと 種類が違うのを2つ使ってるみたいですが 、いずれにせですね。どちらも座王さ系の 安算ガを使ってるといいですね。こんな 説明書き初めて見ましたよ。で、それが これですね。これがその座王3系の安算ガ を使った、え、サだれを集めて林やし も神川場所と書いてあります。で、これが その座王さんの安算なんですね。安算ガを 使った石碑です。え、ということで場所の でした。さあ、これ釘がどこにあるか 分かります?あれですよ。これ まさかね、こんなところに降りていって 見るとは思わなかったです。これがあの ザ王産系の安算感を使った区日ですね。 サだタレを集めて林も神川 ということでも神川を眺めながらね、こっ から坂田に向かっていきましょう。この も神川も坂田の方に下っていきます。いや 、でもね、いいですね。のんびりしてます よ。ま、それにしてもね、本当にサだれを 集めてドロドロですね。もが神川。これ色 分かるかな?これね、めっちゃ茶色なん ですよ。ドロドロ。え、ということでも 神川でした。で、こっからも神川を下って いきます。あのね、松尾場所の上線の地 もうちょっと火流だったのかなみたいなの で、ちょっとこの辺ではないみたいですが 、え、ではこっから、え、では三山神社に 向かいます。え、では小沢インターからね 、高速道路に乗ります。いや、でも山形の 凡地は本当になんかいいですね。え、新城 方面ですね。 ビッグボスで現代のね、街道に乗っていき ます。いや、やっぱり現代の街道は便利 ですね。早いよ。え、では坂田方面は左 ですね。え、この新庄インナーでおります 。で、坂田湘内方面ですね。え、では坂田 までは55kmですが、ま、55kmね、 ちょっと遠回りを若干寄り道をしていき ますので、もうちょっとかかりますが、ま 、でも普通に行けば1時間ぐらいのとこ ですね。海川船下り戦所って書いてあって 場所丸ってのがあるんですけど、実際松尾 場所はこの辺で船乗ってね下ってたみたい なので、ま、嘘じゃないんですよ。実あの 奥の細道の中にもね、船を借りるシーンが あります。ま、シ丸なんて名前はついて ないでしょうけどね。ま、でもここまで この奥の細道のルートを辿ってきてやっぱ ね、あちこちに松尾場所、松尾場所って 書いてあるんですよ。ま、その通りの ルート辿どってますからね。ま、その ルートの通りにね、辿どってるんで当然出 てくるのは分かるんですけど、ま、それに してもやっぱり多いですね。みんな松尾 場所大好きですね。え、では坂田方面です ね。坂田方面にどんどんこの国道47号は なかなか立派ですよ。で、ずっとこの も神川沿いをね、走っていきます。日本3 大流の1つでしたかね。も神川、あと何だ ?天流側かな?天流側と熊川かな?ここ見 てるとかなりこの谷の狭いところ通って ますね。え、ちなみにただ今の気温は 27°ですからね。涼しいですよ。え、で はも神川沿いをどんどん下っていきます。 ま、ずっとこのドロドロですね。サだれを 集めてドロドロも神側でここいいですね。 なんかずっとも神川沿いを走っていける。 なかなか気持ちのいい道ですよ。かなり 打工してますね。ま、だからかなりこの 険しい地形の中をね、頑張って流れてる川 だということがよく分かれます。ああ、 なんかこれはあれか、川皮が崩れてるん ですね。崩壊してるみたい。それを直し てるということで、ま、ここもやっぱりね 、やっぱり険しい地形なんですね。サだれ を集めて早いだけのことはある。でもこれ 結構長い距離に渡ってね、交通規制して ますね。 ああ。で、横にトンネル作ってんのか。 うん。え、ということで大三脈の、え、 山形のあの凡地の西側の方にやってきまし た。おお、あそこもなんか土石流を集めて ドロドロ も神川。ま、確かに熊川とかには似てます よね。あちらはね、編成ガの山々なんです けど。おお、なんか横からね、ここ川が 合流してきてるんですけど、え、ここに 看板が出ております。一河線も神川日本海 まで27.8km。サだれだけじゃなくて 汁からも水を集めてますね。え、もちろん 山の中に入っていきます。で、山の中に 入っていったところでエ山神社があります 。ここはなんかハグロ街道っていう街道な のかな?昔の街道跡みたいですね、ここは 。え、それでこの辺りにね、そのハグロ サン山というね、3つの山があったと。ま 、山々というのもあれでしょうね。山と いうか多分お寺でしょう。えっとね、 出散々神社ですね。ちょっと散山神社に 向かえます。灯老というのかな?2つあり ますね。ここはね、人が少なくていいです ね。ああ、で、ここはどうやらがあったと いうことなんで、ま、やっぱりあの修行層 とかがいっぱいいたんじゃないかな。あ、 あった、あった。出散山神社の駐車場が ありました。よいしょ。ここに止めるか。 はい。到着です。え、ということでここに バイクを止めましてかっこいいですね。 RS660。えっとね、神社はこっちなの かな?ちょっとこっちに降りていきます。 え、ということで出散神社にやってきたん ですが、ここはあの体石のね、え、丘なん ですよ。体石癌と後ろが岩説なだれです。 なんかあの火山のね3体崩壊を起こした 岩説なだれとこちらが体積癌。古い体積癌 が出てきているところです。先ほどとはね 、随分あの地質が違うんです。ちょっと見 てみましょうか。さっきみたいにね、あの 業界癌がゴロゴロじゃないんですよ。では 、え、では散山神社にお参りです。で、 ここに案内があるんですけど、思った以上 にここの山でかかったです。ま、今いるの はこの下の方なんですが、こっから上がっ ていってね、場所の区が途中にあるんです けど、20分、30分ぐらいかな? ちょっと上がっていかないといけないです ね。こんな広いんだ。え、ということで、 ここにハグロ山のこの門があるんですけど 、横にね、ひっそりと立っています。奥の 細道、え、場所を来の地と書いてあります ね。 一応だからこっそりと書いてありますけどね。これ門から下っていくんですね。結構下りますよ。で、ここは見てみるとほら 業界がないでしょ。階段がではないです。この辺りは大石癌なんですね。すごいですね。ここ神社だらけ神社の団地みたいになってます。ま、いこ 1 個にね、一応説明が書いてあるんですけど、団地って言って失礼かな。 でも本当になんかすごいいっぱい神社ある んですよ。ほら、全部神社。へえ。え、と いうことであっちからね、降りてきたん ですけど、ここに川があります。で、川に 落ちてる石を見てみると、先ほどまでの あの業界ね、業界だらけだったあの山寺ね 、列車と比べると石の種類が違うことが 分かりますかね。あの、業界癌は当然だ からここにはもうなくって、ここは体積癌 です。体石が出てきています。これ分かる かね?ちょっと後で体石よく見てみますね 。ま、こういう感じで体積癌がいっぱい見 られます。ここに天然記念物ぎっていうの かな?1000年以上だって。へえ。で、 この山の道をね、こう進んでくるとこの山 の中にね、突然こんな50の塔が現れるん ですよ。北方山 50の塔だって。これ木造ですよね。木造 のなんかめっちゃ立派なご重の塔があるん ですよ。へえ。こんな山の中にあるんです ね。ちょ、見に行ってみましょうか。 こんなね、山ん中でこんな立派なの塔が あると。これはすごいね。めっちゃ見事 ですよ。ということで、このハグ山はこう いう風にお寺とね、神社がいっぱいあるん ですね。ま、ただですね、この周りに落ち てる石を見てみてもなかなかその体積癌だ なというのはあんまりなくって、どちらか と言うと火星がぽいのが多いんですけどね 。これはどうかな?これ差眼かな?なんか 砂が固まってそうな感じはしますが、 ちょっとね、ここの辺は地質の境い目なの で多分色々あると思いますが、まあ確かに これは体積癌かな。 ま、少なくともあの界のあのつぶつぶのあのね、業界ではないのは分かりますよね。穴ボコボコではないです。うーん。ま、こっちから見てもすごいですね。横から見た方がよく見えるかも。木に隠れずによく見えますが。 [音楽] へえ。 これは立派ですよ。 1.2m。 ちなみにね、この石段の石なんですが、これ見てるとやっぱりほら体積がありますね。 体積とかちょっと編成作用受けてるかも しれないけど、これ層が見える石があり ます。あ、ある、ある。石田見てるって 結構ありますね。体石癌だやっぱり。だ からこの山は体石癌の山なんですね。そこ まで段がきつかったんですけど、こっから はちょっと第地の上に出たのかちょっとね 、道がなだらかになりますが、この先に あの場所塚というのがあるらしいので、 ちょっとそこだけ見て帰ろうと思います。 これきついな。疲れた。いやいやいや、 もうこの階段笑えてくるよね。本当どこ まで行くんですか?でもね、これはあの 松尾場所のそのまではね、ま、こっから 10分もかからんぐらいですが、みんな どこまで行くんでしょうね。山頂まで行っ たらもっとかかりますよ。ああ、もう めちゃめちゃきつい。きつすぎるってこれ 。なんだこれ?もうちょっと平坦な道だと 思ってたらもう道が階段がすごすぎるよ、 これ。今日何段階段ってんのか分からん。 もう石を見たら絶対帰りますわ。疲れたで 。上がってきたんですけど。これですね。 ここ、ここ。え、これが、え、場所図と 書いてあります。え、場所が読んだ鈴しさ 、涼しさやほ三日月の歯山にちなみ長く そのおかげをしおと三日月塚と少し混流し た。え、1730年だって。へえ。がこれ か。ま、ここにあの場所王と書いてあるね 、あの石碑だけが確かにあるんですが、 ここで読んだのはね、なんかでも書いて あるんですけどね。ま、ここで読んだのは あの、え、涼しさやほみ月のハグロさんと いうのを読んでるんですが、え、こういう あの場所王と書いてある石碑がありますと いうことですね。ま、あの、奥にね、 あそこにあの石碑が立っていて、こちらに はあの編成ガですね。ガで、え、場所を 三日月塚というね、あの石碑が立ってい ます。これが山の中複にあるということ ですね。あっちに行くと多分山頂があるん ですけど、もういいや。疲れました。帰り ます。ま、あちらに行くとその、えっと、 ハグロ山、山頂です。じゃ、僕は降りて いきます。もう場所塚見たんでね。あ、 ちなみに山頂には車で行けるので山頂から 降りてきた方が楽かもしれないですね。 ひょっとしたらと思います。では、僕は下 に降ります。ちなみに山頂に上がる道路が 4時30分で閉まってしまうので、もう今 から降りても多分ね、間に合わないので 帰ります。え、では散山神社でした。と いうことで、もう今日はここまでで、え、 本日は坂田に泊まります。ここから坂田 までは40分ですね。40分走ていきます 。ひぐれ、ひぐれ時ぐらいに着くかな。 じゃ、一旦鶴岡市方面に降りていきます。 これあのハグロさんに向かって鳥が立てた んですね。ええ、でかいすね、これ。え、 ということで鶴岡に今降りてきましたが、 えー、これまだ立派ですね。え、では日本 海側の方に入れていきます。あれが超海か な?多分あれが超海ですね。え、超海を今 南から見ておりますとかで、超海さんが 3対崩壊を起こしてできたのが北方という のがあるんですけど北方。下はその方を見 に行って、そっから南の方に向かいます。 あ、いいですね。あれなんだろう?でかい 鳥が飛んでますけど。うん。 え、で が見えますね。いいですね。 はよく見えるな。では、あ、これ神川かな ?鏡神川を渡ります。で、ではね、坂田の 町に入ってきましたが、本日止まるのは ホテルアルファ1です。実あの坂田駅前に 停まります。駅前のね、ホテルアルファ1 です。ホテルルートインとかでもいいん ですけど、ルートインもいいですよね。 ルートインとアルファ1はどっちも信頼 です。で、今回は駅前に止まるので晩御飯 はなしで、ま、どっかね、街で食べますよ 。めちゃめちゃ夕日がね、前から来ますが 、え、坂田駅はここで右ですね。駅方面に 向かいます。で、この右手が坂田駅で、え 、今日は坂田駅前に停まります。この坂田 駅前のホテルアルファ1です。バイクは 止められんのかな?なんかあんまりよく わからんけどあれですね。この坂田駅は あんまり駅前が栄えてないパターンですね 。魚谷 なんかバイクが止めてあるからここいいの かな。で、安心のね、ホテルアルファ1な んですが、ま、お部屋はもう普通に混ん ですよ。で、ちゃんとテレビがね、あの、 ホーム画面というかなんというかですけど 、いいですよ。超会産と湘内平屋とかね。 これどこだろう?ちょっとわかんないです けど。お地になってますよね。このなんか 何なんでしょうね。この被災士味の溢れる 音楽で、えっと、外の景色はと言うと こんな感じです。駅前ですよね。そこが あの坂駅なんですよ。そこが坂駅なので いいですね。かなり便利ですよ。ま、と 言ってもなんか街がね、そんなに人がい ないですよね。飲みはもうね、ここの1階 の魚ぐらいしかないかもしれない。ここ1 階に魚があるんですけど。さあ、どう しようかな。晩御飯ちょっとどっか食べに 行きますけどね。ちょっとホテルを出まし てね、え、晩御飯を食べに行きます。 あちらが駅前なんですが、駅前もね、もう 本当そんなに人気がないんですよね。で、 ま、この駅の前のね、このホテルがあそこ なんですが、ホテルの目の前かな?なんか そこにね、焼き鳥屋があったんで、そこに しようかな。ここですね。あの焼き鳥 居酒屋。ここにしようかな。目の前なんで 楽ですよ。いいね。 まずはビールなんですけど、 BGM がさチ子だ。自酒がということで自酒を頼んで焼き鳥もいっぱい頼みました。美味しかったです。あと最後は野菜不足にならないように野菜炒めも食べました。ということで今回はここまで。さて次回は奥の細道の西北端秋田の方まで向かい海山の [音楽] 3 体崩壊とその後の地震に気の痕跡を見に行きます。 ここからは越ちゴ寺、つまり新潟を 通り抜けていきますが、現代の新潟の名所 バスセンターのカレーを食べに行きます。 そこからはヤ彦神社にお参りをして伊雲崎 へ向かいます。ここはメイク、荒海佐戸に 横たう天雨川が生まれた場所です。夕方に 行ったので天雨川は見えませんでしたが 夕日が綺麗でした。それでは次回方と 越ち寺お楽しみに。ほ、いいですね。多分 これはサですね。砂が固まってできたサ です。
閑さや 岩にしみ入る 蝉の声…
みんな大好き松尾芭蕉の名句ですが、蝉の声は何故岩に染み入るのか?
そこには約2000万年前から続く、日本列島と奥羽山脈の成り立ちが関わっています…🌋
元禄2年、俳聖松尾芭蕉先生が歌枕を巡った「おくのほそ道」の旅。
和歌に詠まれる名所・歌枕は、地形や地質に特徴のある場所だらけ。なぜ歌の題材に選ばれたのか?地形の成り立ちをバイクで辿っていきます。
第4回の今回は岩手の平泉から宮城を経由して、山形盆地、そして日本海側の酒田まで
奥羽山脈と出羽山地を越えていきます。
参考:
「新版 おくのほそ道 現代語訳/曽良随行日記付き」角川ソフィア文庫
https://amzn.to/4mMow5m
地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/
#おくのほそ道
1件のコメント
ライダーさんお疲れ様でした。いい天気でしたね。
川のどろどろがおかしくて、腹を抱えて笑ってました。
やっぱり時間が経つのが早いなぁー😊
また来週も、楽しみに待ってます😊