◎議事日程
日程第1 第92号議案 東京都台東区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例
日程第2 第93号議案 東京都台東区教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例
日程第3 第94号議案 東京都台東区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第4 第95号議案 東京都台東区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
日程第5 第96号議案 東京都台東区議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
日程第6 第97号議案 東京都台東区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第7 一般質問
追加日程第1 第92号議案 東京都台東区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例
追加日程第2 第93号議案 東京都台東区教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例
追加日程第3 第96号議案 東京都台東区議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
追加日程第4 第94号議案 東京都台東区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
追加日程第5 第95号議案 東京都台東区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
追加日程第6 第97号議案 東京都台東区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

◎一般質問発言通告一覧
1.岡 田 勇一郎 議員
(1)地域幸福度(ウェルビーイング)指標の活用について
(2)空き家対策について
(3)保育における保育短時間制度見直しについて

2.弓 矢 潤 議員
(1)「区長と語る会」の実施対象者について
(2)HPVワクチン接種について
①キャッチアップ接種最終期限の通知方法について
②男性への接種費助成について
(3)補聴器に対する購入費助成について

3.本 目 さ よ 議員
(1)こどもまんなかについて
①早急な「こどもまんなか」への取り組みについて
②「こどもまんなか」の教育方針の展開と多様性が尊重される教育環境の構築について

4.木 村 佐知子 議員
(1)区民の利便性向上のためのDXについて
①窓口DXの推進について
②MaaSの一環としてのめぐりん利便性向上について
(2)酷暑の続く夏季の子供たちの遊び場について

5.青 柳 雅 之 議員
(1)国民健康保険について
(2)廃食油とSAF燃料について

6.鈴 木 昇 議員
(1)住み続けられる台東区にするための施策について
①住み続けられる街づくりとしての、次世代への住宅継承などの調査について
②住宅改修支援を複数併用した場合の補助額増額について
③既存住宅への防火性向上に資する、あらたな支援策を新設することについて
(2)ひとり親世帯の住宅支援について
①ひとり親世帯の住宅に関する課題認識について
②ひとり親世帯への家賃補助や、借り上げ住宅などの住宅支援策について
(3)広く区政全般に子どもの意見を反映させることについて
(4)子どもの室内遊び場の充実について

7.石 原 喬 子 議員
(1)北部地域の交通利便性の向上について
(2)台東区内の自転車駐車場の整備について
(3)国際交流の取り組みについて
(4)和太鼓等の伝統文化を継承していくための活動場所について

8.中 村 謙治郎 議員
(1)自治体業務におけるChatGPTなどの生成AIの活用について
(2)災害時における在住外国人の共助について

続会議を開きます19番鈴木のさん19 番 日本共産党の鈴木登ですまず始めに イスラエルによるガザ地区の非人道的攻撃 人命を危険にさらす戦闘行為は即自定戦を 求めます日本政府は国際社会と強調し憲法 条の精神のもイスラエルに対し急戦の延長 ではなく定戦を求めるべきでであり ますそれではえ区長教育長に区民生活の 向上目的に質問いたし ます1つ目の質問は住み続けられる対当区 にするために伺います対当区は個人商店や ト手に記述を持つ職人が自宅を職場として いた家国が多くありました様々な要因は ありますが大規模店舗が進出しで個人店を 占めたことや産業の空洞化で靴や帽子 ハンドバッグ製造業など自宅で仕事をして いた方も廃用し土地を売却してマンション などが増えた経過があり ますしかしまだタト区には下町らしさの 趣きを残す家はあり ますそれは地域につるところもあれば点在 しているところもありますそこに住む方々 からの声として住む家も自分の年ととに 古くなってきたでも住み続けたいしこの家 を子供たちに残しておきたいそんな声を 聞いています住み続けられる住宅として 特に旧耐震構造の住宅回収は防災減災上 必要なことでもあり ますしかし 元々建物面積が狭いために今のの通りに 立てると生活スペースが少なくなるなど 不便が生じてしまい ます自宅のリフォームなどを検討しても 単体のリフォーム女性の補助額では部材 高等などに追いつかずやえずリフォームを 断念する方もいますそこで区長に伺い ます住み続けられる街づくりとして次世代 への住宅継承などの調査をすべきと考え ますが区長の見をお答え ください私は建築資材などの高等を受け 既存の補助金では支援が足りないことを 指摘し補助額増額をすべきと質問してき ましたが区長は増額を考えないという答弁 であり極めて残念であり ますそれであれば例えば耐震とエコ リフォーム回収の利用 や子育てリフォームと 高齢者リフォーム女性の併用など様々な 住宅回収支援を合わせて併用した場合は 補助額を増額すべきと考えますがいかが です か既存の住宅に住み続けたい所有者に向け 防火性向上にしする新たなる支援策を新設 すべきです区長のお考えをお示し

ください2つ目に11人親世帯の住宅支援 について伺います住み続けられるタト区に するために1人親 世帯1人親子育て世帯住宅支援について 伺い ます自民党政府は子供予算の倍増を掲げ 子供家庭庁を作りましたが予算の倍増には 程遠い状況であり ます子供の貧困は深刻であり一人親の2人 に1人は貧困状態にと言われているのが 実態です私が先日相談を受けた事例は 一人親の住宅の問題でした更新後の家賃で 修繕積み立て程度の増額をしたいと矢さ矢 から相談がありそれを受けての相談でし た賃金から見る と野人の高い対等区にはもう住めない子供 の友達との関係を考えると今のまま住む べきかと深く悩み最終的には引っ越しを 決めまし た子供は引っ越し後友達との関係で心が不 安定になり今も私は支援を続けてい ます大東区の家賃は交通手段などの利便性 もあり相場は高く大家の立場に立てば修繕 費なども重ね値上げをしたいという気持ち も分かります物価党はりまし所得は所得 そのものは30年間横ばいのこの国ですだ からこそ支援が必要ですそこで伺い ます一人親世帯の住宅に関して区長はどの ような課題認識をお持ちですか2つ目とし て1人親世帯への家賃補助や刈上げ住宅 などの住宅支援策を講ずるべきではあり ませんかお答え ください 3つ目は子供の声を苦に反映させることに ついてです岸田政権は少子家は我が国が 直面する最大の危機として6月に子供未来 戦略の策定に向け方針案を作りました しかしその中身は不安定雇用低賃金生活 保障のあり方ジェンダー平等や財源論など で少子化の根本原因に踏み込まずこれまで の科対策の枠組にとまっています子供未来 戦略というにはあまりにもお松です子育て を少子化対策に従属ささせるのではなく 子供がその子らしく育つ権利を保証すべき です日本は国連子供の権利委員会から極度 に競争的な教育制度によるストレス予価 身体的活動給食の決のため子供の発達上の 歪みににさらされているという勧告を採算 受けながら拘束力はないとして聞く耳を 持ってきませんでし た子供1人1人が個人として尊重される 基本の1つは意見を表明する権利 です本年4月施行の子供基本法は第3条で 年齢や発達の程度に応じた子供の意見表明 機会の確保子供の意見の尊重が基本理念と

して掲げられるとともに第11条では子供 政策の策定にあたって子供の意見の繁栄に 関わる措置を講ずることを国や地方自治体 に対し義務付けしてい ます大藤区はこの間学校内の給食を献立を 給食の献立を考える学校の規則について 話し合うなど徐々ではありますが子供の声 を反映させる機会を増してきたことは評価 をいたします 区長学校や教育現場だけではなくより広く 苦全般に子供の意見を反映できるように 取り組むべきではありませんか所見を求め ます最後に子供の室内遊び場の充実につい て伺い ます私立幼稚園PTAとの懇談会でも室内 遊びができるところの充実を求める意見を 伺いました子育てをしている方から大東区 は暑い夏に室内で遊べる場所が少ないため 卓に遊びに行ったそんな話も聞いています し私自身も他の自治体の室内遊び場に 出かけまし た区内の室内遊びができる場所として大東 区社会福祉事業団が指定管理を受けている 児童官があり ます児童官は大切な場所です自己表現が できる場所でもあり ます子供たちからも室内遊びができる場所 フラッと立ち寄り遊べる場所児童館が近く にあったらいいのにという声を聞きます 私自身も不足をしていると考え ます学校終わりの時間に自動家に行くと未 修学時や小学生中学生も混在して遊んで いる風景をよく見かけ ます未年冷想の異なる子供たちが集まり 遊ぶ場所は大切でありますし夏の異常な暑 さを考えると公園で遊びなさいとも言え ない状況にあり ます児童館で遊ぶ子供たちの数は新型 コロナ前と比較して少し減っている自動感 もありますが区内南部地域の自動感を見る と入間者数は増えてい ますめき合って遊んでいる様子も見受け られます 以前区内児童官を特に南部地域に増やす べきと議会からの求めに対し研究していく と答弁をしてい ます改めて教育長に伺い ます南部地域に児童官を錯に増やすべき ですがいかがです か児童官は今後も児童福祉の中心的え拠点 になる存在だと私は考え ます子供たちからすれば自己表現の元に 遊べる場所自分の気持ちを落ち着かせる ための場所かもしれません一方で子供の 支援や福祉の面で考えれば児童官職員が

子供の様子を察知して暮らしへの支援へと つなぐことや継続的に子供をプロの目で見 ていくことで子供の成長に必要な助言をを 保護者に伝えたり学校や行政家庭との つながりをしていくためにもと様々な課題 解決につながる1つの期間として発展の 必要性も感じてい ます自動感を増やすことは他の自治体でも 行えていることであり ます自動感職員の処遇 改善職員配置予算の増額なども急務である ことは間違いありませ ん区長教育長の決断と対当区としての 素早い対応を求め私の質問を終わり [拍手] ますただ今の質問に対する答弁を求めます 区長 議長え私からはご質問の第3ま広く苦全般 に子供の意見を反映させることについてお 答えいたしますえくはこれまでも子供 子育て支援策に意見を反映させるためえ小 中学生や高校生相当年齢の子供18歳から 39歳までの若者対象にえ次世代育成支援 に関するニーズ調査これを実施してきまし たまた仮称北上の2丁目福祉施設の基本 計画の策定にあたってはえ近隣の児童生徒 を対象にまニズを把握するための アンケートを実施しえ区長と語る会ではま 広く癖全般についてえ中学生や二十歳の 若者から意見を聞く取り組みを行ってい ますえ現在国は子供の意見聴取の手法や 留意点をまとめたガイドラインを作成して いますえその内容も踏まええ引き続き子供 の意見を政策とえ適切に反映させていく よう務めてまいります私ご以上 ですづり部長 長 え私からえご質問の第1え住み続けられる 対当区についてお答えいたしますえまず 住宅所有者の移行調査についてです区では 新たな住宅マスタープランの策定に向け 区民の居住実態や住まいニーズを把握する ために現在アンケート等の基礎調査を行っ ているところですその中で住宅の種類や 所有関係の他住宅所有者の相続継承の移行 などについて幅広く調査をしています小館 住宅所有者の住宅継承の移行につきまして はアンケート結果に基づき確認してまいり ますえ次にえ既存の住宅回収支援制度に ついてですえ区では戸建住宅所有者が安全 安心で快適に住み続けられるよう耐震化や 遮熱断熱回収への支援などにより既存住宅 の性能向上に取り組んでいます各制度に ついては実施目的にする制度設計を行って いるため併用時の女性額の増額は現時点で

は考えていません引き続き既存住宅の性能 向上の促進に向け各制度の周知に努め ながら適切に運用してまいり ます次に防火回収助成についてです既存 住宅の防火性能の向上には火災に強い建築 物への立替えの促進が重要と考えている ことから区は不化建替えの推進に取り組ん でいます防火回収女性については現地点で は考えていませんが引き続き卓の状況に ついて情報収集を行ってまいり ます続きましてご質問の第21人親世帯の 住宅支援についてお答えいたしますまず 1人親世帯の住宅に関する課題認識につい てです1人世帯が経済的な事情等から ニーズに応じた住の確保が難傾向にある ことは認識をしていますそのため区は入居 相談窓口での物件情報の提供を始め転費用 や家賃等債務保障量の女性により1人は 世帯の居住支援に取り組んでいるところ です誰もが安心して健やかに暮らせるよう 引き続き1人は世帯の居住の安定確保に 努めてまいります次に新たな住宅支援策に ついてです人流や世帯に対する住宅支援に ついては既存制度の推進に務め環境の上を 図っていくことが重要と考えています現 時点では新たな支援策は予定しておりませ んが引き続き他自治体の取り組み状況など 研究してまいります私からは以上でござい ます教育委員会事務局事長 長え私からご質問の第4子供の室内遊び場 の充実についてのご質問にお答えをさせて いただきます教育委員会では地域の子供 たちが自由に利用できる室内の遊び場とし て区内に8箇所の自動感を設置しており ます新型コロナウイルス感染症の影響に より利用者数は減少しておりましたが徐々 に回復してきており特に南部地域の児童館 ではコロナ前と同等の利用状況となって おります一部の児童館では時間帯によって 混雑する場合もございますが年齢や活動 内容に応じて部屋を使い分けるなど工夫を しながら入間人数を制限することなく運営 しているところでございます教育委員会と いたしましては新たな自動感の設置につい ては利用者からのご意見を始め利用者数や 利用者層混雑する時間帯などについて把握 と分析を行っており引き続き利用状況など を中止してまいり ます1番石原京子さんはい1番 石原 [拍手] 対等区議会自由民主党の石原京子でござい ます本日一般質問の機会を与えていただき ました会派の皆様に心より感謝申し上げ ます私は大東区で生まれ育ち3人の子供た

もトクで育てております長きにわりPTA 活動を経験いたしまし た現在もスポーツや話題子教室を通じて 子供たちと接する機会も多く学校や保護者 の皆様とのコミュニケーションを大切に 活動しており ますまた町会の青年部に所属し地域の皆様 と助け合いより良い街づくり明るい 街づくりのためにしており ます様々な活動の中で困ったことや悩んだ こともありました自らの経験を生かし区民 の皆様の暮らしの困り事を1つでも多く 解決できるよう即行動即実践を心がけ区議 会議員選挙に挑戦いたしまし た今年4月多くの区民の皆様のご支援を 賜り初当選することができましたその責任 の重さを日々噛みしめ感謝の気持ちを忘れ ずしっかりと議員としての席を果たせる ように全力で頑張ってまいり ます本会議場の議員の皆様また区長をはめ 区役所職員の皆様のご指導ご弁当どうぞ よろしくお願いいたし ますそれでは質問に入らせていただきます 私からは4点質問させていただきます1点 目は北部地域の交通利便性の向上について 2点目は大東区内の自転車駐車場の整備に つい て3点目は国際交流の取り組みについ て4点目は話題子などの伝統文化を継承し ていくための活動場所についてお伺い いたし ますまず始めに北部地域の交通機関の利便 性の向上についてお伺いします 本区では都市計画マスタープランに掲げる 将来像人々が強制し住働き続けられる便利 な町の実現を目指しており ます北部地域を対象として令和3年度より リノベーション型街づくり事業が行われて おり地域の魅力を発信するタブロイド士で ある対等キラリズムを発行また街 セッションを開催し北部地域の将来の 街作りののために協力者や関係人口を 増やすべく取り組みを行いこれは着実に 前進していると私自身毎回参加して実感し ており ますさらなる取り組みとして歴史文化と いった地域特性を生かし秋が空店舗を活用 しイノベーションの手法を用いて比較産業 や商店街の活性化を推進しており ますこうした取り組みに加え誰もが住み やすい町にするためには生活利便性の向上 が重要です以前より交通利便性が高いとは 言えない北部地域ではこれまでも様々な 検討をされていたと伺っております平成 11年に都電荒川線の延長が審議された

ことがありましたが課題も多く残念ながら 実現には至りませんでし た本久では利便性の工場を目指しメリンの 運行を平成13年より開始しました令和4 年の第1回定例会交通対策地区整備特別 委員会にて報告された通りメリンの実証 実験が終了し停留所が確定いたしまし たメリンや都営バスの利用にあたり地域 から様々な相談を伺います例えばバス利用 者が増える雨の日にはバスが満員で乗れず 12日本送る方やまた足が不自由な方から は満員で優勢席に行くこともできないと いった意見もありました子供の通学で利用 している保護者からは児童生徒が同じ時間 に集中さするため他の乗客の方に迷惑を かけることもあり多くの方から増便を望む 声を伺いますさらにマンションの建築で 人口も増えており通院や通学通勤に利用 する方など今後もバスバス利用者の増加が 見込まれ ます北部には旧東京北部小包集中局跡地の 活用についても前向きに検討が進んでおり ます若年層やファミリー層などの誘導に よる賑いや交流の喪失産業進行などの方針 で活用を検討しております交通機関を整備 することでリノベーション型街づくりの 推進や旧北部小集中局跡地の今後の活性化 にもつがると考えます北部地域は浅草や 上野などの観光地から近い位置にあります が鉄道施設からは離れてい ます観光客や来会者を増やすために逃げ あいのある街づくりにつながることも大切 ですがまずは地域のニーズにあった新たな 移動手段や環境に優しく手軽な交通手段を 考えてみてはいかがでしょう 11月の交通対策地区整備特別委員会の 行政視察で新しいモビリティの見学や市場 を体験いたしました水素で走る燃料電池 バスは二酸加炭素を出さないため環境に 優しく周辺環境への影響を最小限に考えて いますまた自由により自由に移動できる ための手段としてビビーカや車椅子利用者 と一般利用者の性も両立されていまし た国土交通省の高齢者の移動手段の確保に 関する検討会では無理なく休まずに歩ける 距離が100mと答えた方は2割で外出 する頻度も65歳未満の方々に比べ1割 程度低く運転免許を持っていない方は さらに2割低いとの結果が出ています北部 地域に住む皆様の利便性向上全ての人に 移動の自由があることは心の活性化にも つながり ます交通利便性が高くない北部地域におい て交通機能の整備は必要と考えます整備に 際して地域全体の交通利便性の向上を検討

するとともに交通弱者が安全で近距離の 移動も手軽に行える交通手段の導入を同時 に検討すべきと考えますがいかがでしょう か長のご所見をお伺いいたし ます次に大東屋内の自転車駐車場の整備に ついてお伺いいたし ます区内には数々の自転車駐車場があり ますが私が感じる課題として駅から少し 離れていたり利用したい時に空いてい なかったりというのが現状です住田公園 駐輪場では4月に定期利用を申し込んだに も関わらず空がなく1日利用でも止められ ずや追いず公園に止めたら撤去されて しまったという話を区民の方からお聞きし ました都心である大東区は用地の確保が 困難なこともあり駅周辺の自転車駐車場の 整備が進んでいないことが課題と考え ますお隣の住区では2段式のララクになっ ている自転車駐車場において女性でも比較 的楽に常談が利用できるように工夫され おりますまた上段は12時間ごとに 100円下段は1時1時間ごとに100円 など料金にも差をつけ常談の利用率も高く なっていると東京スカイツリーータウン東 駐輪場で直接説明をお聞きしてきまし たしかし自転車のデザイン仕様も多様化し タイヤの太や電動アシスト自転車このせ3 人乗り自転車など現在の駐の用では使用で は収まりにくい自転車もあり ます令和5年の予算特別委員会で肺の議員 の質問にもありましたが他の自治体では 土地の平面利用だけでなく機械式自転車 駐車場や歩道を積極的に活用した整備事例 も見受けられ ます実際に錦糸駅に設置されているエコ サイクルという機械式地下自転車駐車を 利用しました1期あたりの収容台数は標準 使用で204台となっていたものが現在は 24台増加し228台収容できる仕様に なりましたわずか10秒で入出行できると 説明があったものの朝など通勤通学時間は 混むのではないかと伺いました入行時は ICカードが不要のため管理人さんにお 願いし入行することもあるようです また駐輪する自転車がパンクしていたり タイヤが曲がっていたりすると機械の故障 につながるため管理が必要で24時間の 対応ができないデメリットがあるよう ですしかし共愛な敷地を有効活用でき健康 でクリーンな自転車利用の促進につがる つがると感じまし た近距離な移動手段として自転車の存在が 重視される一方放置自転車は取り締まりに よって年々減少傾向にありますが依然とし て多く景観や防犯最近は防災の面でも問題

となってい ます資格障害者の方とお話をした時に 乗り物や道路駅などの公共場所や階段 エレベーターなど建物の設備の利用が最も 不便であることを教えていただき次に展示 ブロックに自転車が止まっていることが 困るとのお話でした利便性の高い駅周辺で は現実問題として敷地を確保することは 困難であることは理解しておりますが誰も が移動しやすく住みやすい街づくりのため に機械式自転車駐車場や歩道公園の スペースを最最大限に活用した自転車駐車 場の整備を進めていくべきだと考えますが 区長のご所見をお伺いいたし ます次に国際交流の取り組みについてお 伺いいたし ます本区の姉妹都市としてオーストラリア ノーザンビーチ市オーストリアウイン市第 1区デンマークグラズサック氏の3都市と 姉都市定形を結び文化や人材の交流を重ね て来られました中でも昭和57年8月に 提携したオーストラリアノーザンビーチ市 旧マンリー氏は姉妹都市定型40周年を 昨年迎え記念事業を行う他様々な事業を 通して各姉妹都市と有効関係を深めまた 文化への理解や国際理解の促進を図って まいりましたまた2016年国立西洋美術 館においては7カ国17資産で構成される 複数国に及ぶ指定の一部として2016に 16年に世界遺産に登録されまし たこの際姉妹都市のある国以外にも多くの 所外国との繋がりが生まれたことは大東区 の大きな財産の1つでありますこのような ゆりのある所外国へ大東区からやめに大使 感を招待しています2018年4月21日 の大東区ホームページによると海外との 積極的な交流を通じて産業や観光をはめと した取り組みの一層の推進につなげていく ため大使館関係者を招待し12カ国の大使 館関係者が会場を訪れたとあるように以前 から積極的に交流していたことが伺え本年 も盛大に開催されまし た所外国の大使や講師など関係者が来場し 日本の文化を体感していただいております グローバル人材が注目される中このような 国際交流の場はとても大切と考え ます一例として学校教育におけるおける 国際交流について考え ます本区の学のキャンパス対等アクション プランの中においてグローバルな社会で 活躍する人材を育成するための取り組みの 推進とあり現在は小学校における体験型 英語学習施設東京グローバル 現地の学校体験やホームステーを通して 交流を深め各校の文化祭などで海外派遣

報告会も行っていました実際に参加した 生徒の中でデンマーク語を学び世界一幸せ な国と言われているデンマークで日本語 教師として働くことを目指している子もい ますまた短期留学で興味を持ち他の国の 文化を勉強するために留学をしている学生 もいるようです このような外国の文化や生活に触れる経験 をすることがグローバル人材や精神を養う ことの1番の近道だと考えますしかしこう した短期留学体験は希望者全員が行ける わけではありませ ん限られた方ではなく広く国際交流の場や 学びの提供として他においては全校生徒を 対象に学校へ大使に来ていただき出前授業 を受け入れている自治体もあるようです 実際に出前事業を受けた学校では外国の 文化言語習慣大使館の役割りなどに触れる 機会を設けるために依頼しましたがよそ 予想以上に言語力や積極的な コミュニケーションにつがったなど成果が あったようです外国の特正の理解や様々な 価値観習慣など日本との違いを実際に教え ていただいた 意見を伝える機会を得られることはもっと 学びたいという意欲や興味を持ち関心を 高めることにつがると考えますこうした 学校と大使館が共同で提供する体験は なかなか継続性や関係づくりどういった 内容が好ましいかなど検討すべき項目も 多くまた主体はあくまで学校であること などすぐに出前事業を行うということは なかなか難しいこともで理解できますこの ような学校教育の現場以外にも様々な場面 で対等区は外国と交流や関わりを持って おられ ます例えば産業における反論開拓としての 所外国への展開他文化強制の文脈での外国 文化との関わりなどが挙げられ ますこれらはそれぞれの所管化が個別に 対応しているのではないでしょう か本区には国際交流担当があります姉妹 都市はめ多くの所外国と関係を持ってい ますこうした関係を手にどのような考え方 で今後国際交流を進めていくのでしょう か国際交流担当がハブとなり様々な事業や 地元産業を側面から支援するなど活躍の場 が期待されます今後本と大使館との国際 交流をどのような本質で進めていくの でしょうかまた海外の姉妹都市において どのように交流を推進していかれます でしょうか区長のご所見をお伺いいたし ます最後に和子などの伝統文化を継承して いくための活動場所についてお伺いいたし ます私は5歳の時から話題子を習っており

中学生になって練習できる場所続ける場所 がなく1度やめてしまいまし た成人してから話題子を人前で演奏する チームがあることを知り今でも大東区を 拠点に活動させていただいており ます区内にはおはしやシミ線といった 日本古来よりある楽器を演奏するた人たち も多く日本の歴史や伝統を学べることが できますまた様々なジャンルの音楽を耳で 聞いたりで感じたり仲間と音を合わせ演奏 することで強調性を身につつけることが できると考えます伝統文化である和大子を 始めシミ線やコなどは日本各地でプロ集団 アマチュア学校の部活やサークル教育現場 にも取り入れられており ます他の自治体では介護老人保健施設の リハビリとして健康代行を取り入れている 場所があります米国では心のケアに音楽 療法に取り組みストレスのたまりやすい 現代社会に役立っているよう です話題子を習うためにタト区を選び住ん でいる外国の方もおられ ますしかし現在大きな音や振動を伴う楽器 の練習場所が限られ障害学習センターの 回収工事に入ると練習できる場所が なくなってしまいます先の説明にもあり ますが音が大きく振動があることから学校 の体感を利用する際は時間が決まっており 地下の体感をおりする場合は全ての太鼓に 毛布を巻き叩くなどの工夫をしております 他の自治体では地域センターや区民事務所 の地下にホールやスタジオがあり利用して います現状大東区内で地下を含め利用 できる施設を探すのは困難ですが生涯学習 センター回収の大外施設として地下体育館 や防音部屋が必要と考えますまたこれから 大規模解消を予定しているリバーサイド スポーツセンター陸上競技場の地下の利用 や田中舞台芸術スタジオの防音性を高める 工夫をするなど区施設に音楽を楽しみ 学べる空間を検討していただきたいです 話題子は誰もが打てば音がなりいつでも やりたいと思った時に始められ全身運動に もなり体感を鍛えお腹にドンと響く音を 出すとストレス解消にもつながります音楽 の楽しみ方は聞く歌う奏でるの3つですが 音楽が分からなくても失礼しました言葉が 分からなくても音楽で繋がることができ ます共感力を伸ばし音を楽しみ音を好きに なる環境作りが必要と考えます伝統文化の 継承は非常に従業であるということは言う までもありません区内には話題子だけに 限らず伝統文化を継承するため石多くの方 が取りおります規定の時間を化しており ますので発言を止願いますはい稽古する

ための活動場所について検討すべきと考え ます現時間を介しておりますので発言を 注し願い [拍手] ますただいまの質問に対する答弁を求め ます区長 [拍手] え私からはご質問の第3国際交流の 取り組みについてえお答えいたしますえ まず大使館との国際交流の進め方について ですえ所外国の大使館との交流はまシティ セールスはめとした苦の事業のま海外展開 等ののきっかけとしてえ遊戯であると認識 をしています区ではこれまでま小学校の 児童がまデンマークあるいはオーストリア の大使館を訪問して伝統行事への参加や 歴史文化について学習する場を設けてき ましたえまた浅草安めにえ所外国の大使を 招待しえオーストラリアの大使にはま総部 業約これを務めていただくなど大使館との 交流を深めてまいりましたえ今後もこれ まで気づいてきた関係を生かして区の事業 についての紹介や協力依頼などに積極的に 取り組みま一層の交流を図ってまいり ます次に海外の姉妹投資との交流推進に ついてですえ海外の姉妹投との交流はま 区民が多様な文化や価値観にま継続して 触れることのできるま貴重な機会であると 認識をしていますえ区はこれまで周年時に は総互にこう訪問し意見交換等を行う他ま 現地でのま江戸文化の紹介え区内で姉妹 都市を紹介するパネル店を開催するなど 理解の促進に努めてきまし たまたウイン紙第1区においては30周年 を記念してまこれは桜を食事しえその後も えお花見の会が開催されるなど お市民に楽しんでいただいていますえ今後 も日頃から姉都市の状況についてえ情報 収支を行うとともに 周年事業などを通じてえ区民が国際理解を 深めることができるよう交流を推進して まいります私からは以上 ですづり部長 部長 え私からご質問の第一え北部地域の交通 利便性の向上についてお答えをいたします 地域全体の交通利便性向上は都市計画 マスタープランに定める国部地域の将来像 である人々が強制し住み働き続けられる 便利な街を実現するために必要であると 認識をしていますこれまでめの導入等に 取り組んできましたがえ既存の交通機に する課題を整理するなど検討してまいり ますえ手軽な交通手段の導入につきまして は必要であると認識をしており現在区では

高齢者を始めえ区民や来会者が快適に区内 を移動できる手段としてモビリティの実証 実験を行ったところですえ今後は行動での 実証事件を行うための検討を進め行の走行 の実現に向けて安全性や用性など課題の 確認を行ってまいります引き続き北部地域 をはめとした区内における交通弁の向上と 誰もが安心して移動できる新たな交通手段 の導入に向けた検討を進めてまいります私 からは以上 です土木担当部長 部長 え私からご質問の第2台東区内の自転車 駐車場の整備についてお答えいたします 区内各駅周辺の一部において駐輪事業に 見合う自転車駐車場が確保できていない ことは認識をしていますこれまでも民内等 の活用を検討してまいりましたが適切な 候補地がないことなどから整備は進んで おります 議員ご提案の機械式自転車駐車場は運用 管理にかかる課題等がありまた歩道や公園 を活用した自転車駐車場は各管理者や関係 機関との合意形成が必要となりますしかし ながらいずれの手法も用地の確保が困難で ある本区にとって有効な方策の1つである と考えます路上への放置自転車を抑制し 良好な自転車環境を確保するため幅広い 視点から自転車駐車場の整備を引き続き意 検討してまいります私からは以上 です文化産業観光部長 長 私からご質問の第4和子等の伝統文化を 継承していくための活動場所についてお 答えいたします和大子ことシミ線などは 古くから祭りや画学歌舞伎などに用いられ 人々の心を豊かにし活力を与えてくれる ものです現在学センターでは和子等の楽器 の使用が可能ですが田中舞台芸術スタジオ や区民館での活動は音量振動等の理由に より難しく富有施設では活動の場が限られ ているところですこうした楽器を用いた 活動のできる場所については対等区文化 芸術総合サイト対等文化マルシェにおいて 情報発信しておりますが利用可能な民間 施設の掘り起こしも含め引き続き掲載情報 の充実に取り組んでまいりますまた既存 空有施設の防音性向上や地下等の空 スペース活用の可能性については他自治体 の取り組み状況等情報を収集し検討して まいり ます 6番中村健治郎さんはい6番 中村 つプロジェクト都民ファーストの中村

健治郎です令和5年第4回定例会一般質問 におきまして区長に大きく2点伺います まずは自治体業務におけるチャットGPT などの生成AIの活用について伺います デジタルトランスフォーメーションDXに 取り組んでいる自治体は今や全国に広がり 対当区も同じくDXの推進は重要なテーマ として全長を上げて取り組まれおりますえ 今回はDXにおける重要な側面特に生成 AIの活用に関する提案を行いたいと思い ますコロナ禍の営業などもあり我が国全体 でDXが急速に押し進められる中タイトク も行政サービスのデジタル化に力を入れて いますAIチャットポットの導入やWeb 会議システムの活用rpa導入の推進 そしてキャッシュレス決済の導入など積極 的に取り組みを実施してきまし た現在DXにおいて最も注目されているの はチャットGPTなどをはめとする生成 AIです生成AIの生成は従来の教師あり 学習の枠を超え自ら学習し創造的な成果を 生み出す能力を持ってい ます行政においてはレポートの書類の自動 生成災害予測政策意思決定のサポートなど 幅広い活用が期待されています事実真っ先 にJGPTを導入した横須賀市では約半数 の職員が実際に活用し最終アンケート回答 者のうち約8割の職員が仕事の効率が 上がる利用を継続したいと回答したと言い ますさらに利用者ヒアリングの結果では 業務短縮効果が認められたそうです一方で チットGPTの利用用途に向かない検索 用途での利用が約3割見られたり6%程度 の職員は常に適切な答えが返ってくるわけ ではないと回答したそう です横須賀市の事例を見ても分かるように データの品質が生成合の結果に大きく影響 を与え不正確なデータやバイアスのある データは結果に悪影響を及ぼす可能性も あり ますまたプライバシー保護著作権情報の策 正確性など法的倫理的な問題も考慮し なければなりませんさらにAIの意思決定 プロプロセスの不透明さはその結果の信頼 性と説明責任に関する問題を引き起こす 可能性がありますここで重要なのは生成屋 はあくまでツールとしての役割を担い人間 の判断を保管するものであり置き換える ものではないという点ですこのバランスを どうどのように取りながら対当区として DXを推進し生成AIを活用していくのか が鍵となります 例えば代表的な生成であるチャットGPT においては規約に書かれているエンベディ という利用者に合わせた調整をすることが

重要ですまた個人情報などに関するオープ AIの規約を鑑みると公務員としては機密 情報が学習されないようなサービスこれを 利用することが望ましいと言われています その上でタト区の基本構想や各種計画区の 施設のホームページ情報などのデータを エンベデッドすることが可能ですまた学校 での利用においても今学校に通う児童生徒 たちが大人になる頃には生成愛を利用する ことが当たり前になっていると思われる ため職員が今から利用の仕方などを学び 活用することが重要 です一方で読書感想文を書いてなどといっ た課題を丸投げできないような文科省AI ガイドラインに対応するための カスタマイズも必要だと考えてい ますちなみに今回のこの質問に関しては 生成を活用して構成を行いましたうまく 使うことができればより高品質なものが短 時間で作成できる可能性を秘めていると 私自身も実際に感じることができました 最後に真の行政改革とは行政のを効率化し て住民サービスを充実させることであり ますこれを踏まえて政愛の正確性やよしで の活用結果など具体的な事例を参考にし ながらタト区としても今後論点整理や ルール作りを進めていきチャットGPT などの生成愛の活用を推進していくべきだ と考えますが区長のご所見を伺い ます次に災害における留外国人の授につい 伺います平成24年7月に外国人登録制度 が廃止され区でも在住する外国人が住民 基本大長に基調されるようになり当時 1万2000人程度だった在留外国人は 今年の11月1日時点では1万3125人 となりましたナの影響もあり一時的に転出 した外国人が再び戻ってきた反動も考え られますがこの1年間だけで約200人の 像となりました現状大東区民における 外国人の構成比率は約8%ですしかし区民 の10人に1人が外国人という日も相遠い 将来ではないのかもしれません言語も文化 も異なる中で育ってきた方々が大規模災害 に直面した時例えば日本語が分からず避難 が遅れたり宗教上の理由などで避難所の 食事が口にできなかったりまた言葉がは 伝わらず避難所で必要な支援が受けられ なかったり伝わらないがゆえに他の方と トラブルになってしまったりと様々な困難 が想定されますそういった課題解決に向け て災害時における対応力強化を区としても さらに図っていく必要があるのではない でしょう か先月対等区総合防災訓練が実施され区内 11か所の避難所で避難所解説訓練が行わ

れました私も参加させていただきましたが もし避難所に言葉が通じない町内在住の 外国人の方が避難してきたら冷静に説明 することや様々な要望に答えることが できるのかそんなことが訓練長にも議題に 上がりました区内在住の外国人の方が災害 時に適切な行動が取れるようにするために は避難経路や避難所の場所など理解し やすい他言語での情報提供はもちろんです が避難所運営などを円滑に実施していく ためには運営側として 協力していただける外国人の方が必要で ありそうした働きかけを進めていく 取り組みが急務であると考えています 例えば埼玉県川口市も外国人が多い自治体 の1つですが先週の日曜日市内の小学校で 行われた訓練にはトルコトルコ国籍の 外国人が約50人参加し災害時における 避難所での受け付けの方法や応急護のやり 方などについても講義を開催していました また横浜市では市内の外国人人口が増加 する中多言語での避難誘導などに携わって もらおうと2020年から外国人にも消防 団入団の文句が開かれています2021年 には市内で外国人防災指導チームが発足さ れ日本後の話せない外国人に対する防災 指導や災害人における避難誘導などの サポート体制を積極的に整えてい ます横浜市消防局は地域防災の金めである 消防団員は国籍を問わず今後も市内消防団 と協力し入団促進に力を入れていくとして い ますまた総務省消防庁も来年度には外国人 の消防隊員が従事できる任務を明確化した 指針を作り全国の自治体に周知する方針を 固めたという報道もありましたのでこれは 大きな前進であります実際に私も消防とし て活動する中でここ数年間で何人かの区内 在住の外国人の方に消防台に入団したいが どうすればいいかといったご相談や町内の 自主防災書式である防災団に張りたいが誰 に話したらいいかなどの相談を数名から 受けておいます自分の住む地域のために 防災活動に協力したいと思ってくださる 外国人の方がいることを身を持って感じて い ます現在区は災害における外国人への対応 としてインバウンド対応や区内在住者には 多言語化された外国人向け防災 ハンドブックの配布などといった事情の 取り組みは進めています一方で例えば町内 在住の外国人を含めた防災訓練を実施する ためのサポートや外国人向けの防災に 関する研修を実施し防災リーダーとしての スキルを身につける機会を提供すること

など 女への働きが十分であるとは思いません そこで伺います災害人における対応力強化 のためにもまた地域全体のさらなる防災力 向上のために区民である外国人の方にも 災害人に力を発揮してもらえるような教授 への取り組みを行っていくべきであると 考えますが区長の所見を伺います以上で私 の一般質問を終わりますご清聴ありがとう ございまし た ただいまの質問に対する答弁を求めます 区長 長 はいええ私からはご質問の第一自治体業務 におけるまチャットGPTなどのま政成 AIのま活用についてお答えをいたします えチャットGPTを始めとするま生成AI はま対話形式でえ質問することでまAIが 回答するサービスでありま文書の作成や 要約企画立案などの補助がま可能となり ますえこうした機能を活用することででえ 業務の効率化が見込める一方プライバシー の保護やま情報の正確性等にまリスクが あるという認識はこれは中村議員と同様で ござい ますそこでえ現在チャットGPTの全長で の思考や あ先行自治体へのヒアリングを通してま 活用の範囲や課題の整理を行うなどこれは 導入に向けた検討を行っておりますまた 活用にあたってはえ職員のリテラシも向上 もま必要不可欠なものであると認識をして おりえ導入の際は職員向けのガイドライン を策定するとともに研修を実施してまいり ますえ今後も行政課題に迅速かつ的確に 対応するためにえ職員がより付加価値の 高い業務へ注力できるようデジタル技術を 活用した業務の効率化を力強く推進して まいります私からは以上 です引管理室長 議長え私から質問の第2災害時における 在住外国人の教授についてお答えいたし ます災害時には国籍をを問わず地域住民が 一体となり初期消化や救助活動など互いに 協力して助け合うことが重要であると認識 をしてい ます区ではこれまで言語や習慣が異なる 方々が災害発生時に適切な行動を取ること ができるようハザードマップ等の多言語 対応やとの防災感での災害体験会など防災 知識の及啓を図ってまりまし た今後会と連携し外国人の方にも防災訓練 へ参加していただくなど地域防災における 教授の担い手として活動支合活動しやすい

環境作りに取り組むことにより地域防災力 のさらなる向上に努めてまいり ます 以上で一般質問は終了いたしました議事の 都合により残休憩いたします

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