〈日本語チャンネル〉
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
CCBT Meetup「ハロー!ラボラトリーズ!Vol.2:時代に呼応する、世界の文化拠点」
開催日時:2023年12月23日(土)15:30-19:00(開場15:00)
登壇者:松本亮子(Exploratorium)、Birte Sonnenberg(HELLERAU)、Jeong Ok Jeon(ARCOLABS)、伊藤隆之(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT])、廣田ふみ(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT])
会場:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
日英同時通訳有
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
<タイムライン>
15:30-15:40[イントロダクション]
15:40-17:40[第1部]「時代に呼応する、世界の文化拠点」
スピーカー:(各30分)
・松本 亮子(Exploratorium)
・Birte Sonnenberg(HELLERAU – European Center for the Arts)
・Jeong Ok Jeon (ARCOLABS)
・伊藤 隆之(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT])
17:55-19:00[第2部]クロスディスカッション、質疑応答
モデレーター:廣田 ふみ(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT])
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シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町3-1 渋谷東武ホテル地下2階
公式サイト▶︎ https://ccbt.rekibun.or.jp
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[音楽] はい定国になりましたので始めさせて いただきたいと思いますこんにちは本日は ccvtミーアップハローラボラトリーズ Vol2時代に行する世界の文化拠点へお 越しいただきまたライブ配信にてご参加 いただきありがとうございますccvtの 島田ですよろしくお願いいたし ますえハローラボラトリーズ略してハロー ラボと呼んでおりますがハロラボは今年2 月にボ1えラボで駆動する世界の文化拠点 を開催し今回2回目の開催となります 2022年10月に解説し1歳と少しの ccvtですが従来の文化施設とCCBが 大きく異なる点はccvtがラボ機能を 有しておりこのラボ機能をお軸として芸術 文化の発展に取り組んでいるという点 ですこのハロラボシリーズではCCBの ようにラボの機能を活動の基軸として 取り組みを行う世界の文化拠点から スピーカーを招きそれぞれの取り組みを 紹介してもらうことでそもそもラボとは何 なのかラボの存在は芸術文化の何を変え何 を拡張するのかひいてはCBTの ミッションであるシビッククリエイティブ の実現にどのような役割を果たすのかを 考え ます今回ボム2を開催するにあたって テーマを時代に行する世界の文化と設定し ましたCCBも含めてですがラボ活動の軸 に据える文化拠点の多くはその時代の時代 背景や都市の課題に公する形で設立されて きましたそれはラボにおける実験や表現の 探求が直面する課題に対する新たな発見や 提案をもたらすことへの期待によるもの です一方でラボの存在と密接な関係にあり 可変性と応用性にたけているテクノロジー という段は発展を続けまた社会的ニーズも 変化し続けますこの変化を受け止める システムとしてラボが機能していくために は移りゆく社会の状況を見極め休みない 体制の見直し殺神と再生と繰り返していく 必要があるでしょう本日のシンポジウムで はその設立から今日までこの時代にこして 変化を続けるということを続けてきた3つ の文化拠点をお招きしまし たアートと科学による学びの変革を提唱 するアメリカサンフランシスコの エクスプロラトリアム ハイブリッド時代におけるパフォーミング アーツの可能性を拡張するドイツ ドレスデンの ヘレラ拠点を持たないインドネシアの キュレーターコレクティブアルコラス そしてccvtですこれら時代にこうして
更新を続ける世界の文化拠点の取り組みを 紹介し ますそれぞれの拠点の代表としてお越し いだいた登壇者の皆様をご紹介します エクスプロラトリアムのテンカンスタジオ ラーニングデザイナー松本亮子さんヘレラ ウヨーロッパ芸術センターのビルテソネル さんアルコラブスのディレクタージョン オジョンさんそしてccvtから テクニカルディレクターの伊藤 モデレーターを務める広田 ですアメリカから日本人スタッフの松本 さんインドネシアから韓国人のジョさんと とてもインタとなるな夫人となり嬉しく 思っており ますさて前置きが長くなりましたが本日は この会を通じて私たちの地続きのところに ある未来である一歩先を実験し新しいを 提案するそして拠点としても更新を続ける これからの芸術文化拠点について議論を 含めていけたらと思っており ます第1部にて各拠点からの プレゼンテーションがあり休憩を挟んで第 2部でディスカッションそしてセッション を予定しておりますなお質問はこちらの QRコード先より随時受け付けております のでどしどし投稿してくださいまた本日 ムービー及びスチルの撮影が入っており ます撮影されること避けたい方は後ろに おりますスタッフまでお声かけください長 丁場になりますがお楽しみいただけまし たら幸いですそれではお1人目の プレゼンテーションアメリカさ フランシスコエクスプロラトリアムより テンリンスタジオのラーニングデザイナー 松本子さんご準備お願いし [拍手] ますはいえっとますはいあのご招待 ありがとうございますえ松本亮子です サンフランシスコのえ科学博物館 エクスプロラトリアムにありますあ間違え たサンフランシスコの科学博物館 エクスプロラトリアム でラーニングデザイナーをしております どうぞよろしくお願いしますえこれから ですね20分ぐらいでえまず エクスプロラトリアムのことや科学と アートの関わり方歴史的な背景も踏まえて 紹介した後え5分ぐらいで私のいる ティンカリングスタジオのご紹介をしたい と思いますでは始めさせていただきます よろしくお願いします大丈夫ですかこれ あの日本語でやるのでえっともし大丈夫 はいえっとタイトルの エクスプロラトリアムてよく言いにくいっ
てすごく言われるんですけれどもあの エクスプロア探求するそれから何々 orumムっていうのが英語の設備時で 何々するための場所という意味があります でつまり探求するための場所という意味が そのエクスプロラトリアムの名前には込め られているんですねでタグラインでthe mumofScienceARTand humperceptionてついている んですけれどもつまり科学とアートと人間 の覚のためのミュージアムということです ね えっとでエクスプエクスプロラトリアム ですねあの単なる博物館とは違うとよく 言われます科学とアートと人間の知覚に ついてあの子供から大人までをこう 引きつける方法をま本当に50年以上に わり実践してきましたなのでもう本当 私たちスタッフにとってはこの場自体が ラーニングラボラトリーいわゆる学びの 実験場なんですねで私たちはビジターに あの科学の現象だとかアートの インスタレーションだとかを直接的に体験 できる方法としてこれまであの数百の インタラクティブな展示だとかえ教育 プログラムを開発してきまし たで今でこそあのこういったですね インタラクティブなサイエンスミュジアム 世界中にあるんですけれども1960年代 エクスプロラトリアムができた頃はこの ようなミューゼアムって他になかったん ですね というのもそれまでの博物館はこういった コレクションベースでいわゆるこうお宝を ガラスケースの中に展示するもう触る なんてもってのほっていう科学技術の歴史 やあるいは成果を展示するものだあったり ま科学の原理について説明するっていう ものが多かったんです ねでところがエクスプロラトリアムはそれ までのそのお宝コレクションのあのや説明 ベースのミュジアムではなくて初めての そのアイデアのコレクションあるいは体験 がベースのミュージアムとしてこれ70年 代のま実際の映像なんですが エクスプロラトリアムの当時のフロアです 本当にあのこういった順路もなくて オープンなフロアにあの展示物がこう点在 しています私たちにとってインタラクティ ブっていうの体験型っていうのはこの ボタンを押したら何か始まるっていうそう いったことではなくて本当にビジターが 自分自身で思う通りに展示物で好きなよう に遊んだり試したり 驚いたりあるいは他の人との経験を共有し
たりあの比較したりといったことを意味し ますなので一度フロアを歩くとこういって 本当に完成だとか驚きだとかがあちこち から聞こえてくるそういったスタイルが 当時とてもあの斬新でした でそれだけでなくですねトピックとしては あの当時の適な物理学ではなくて私たち 市民が日々の生活の中でえ実際に感じたり ま馴染みのある現象を多く扱っていました 光や色音に関するものですねでそれと同時 に覚に関する展示を多く出かけたんですね でつまりこう見ることと聞くことを通して 私たちが世界をどのようにあの覚している のかそのことと物理現象がどう関わって いるのかというよう な市民の方っての本光と現象に興味がある んですが同時に自分の目や耳がどういう風 なあの機能するのかっていうのを知り たかったんですねだから目についての展示 だとか耳についての展示がたくさんあった ん ですで会館当時のエクスプロラトリアムの キュレーターがこれまでの博物館っていう のは人々がそれまで知らなかった事柄に ついて知識を持って帰っていくが エクスラリアプレミアム えっとだからこう自分ごとして学べる場所 なんですねその物理的サイドである外の 世界とあの近といううちの世界をこう結婚 させたマリッジさせたって言うんですがま そのことがエクスプロラトリアムが サンフランシスコでこう急速に発展してい た理由の1つかなと思ってい ますでこれあの何でも触っていいっていう ですねこれはエクスラリアプレミアム わけですよねすぐでそれを可能にしたのが この館内ど真ん中にマシンショップという 存在です大きな工房で エクスプロラトリアムのあの展示装置を 全てインハウスでここで作っているんです ねでこれは会館当初のマシンショップの 様子でショップと向こう側に見えるのが もう展示のスペースで本当に同じフロアに こうオープンになっているんですでこちら が現在の様子ですね会館当初と同じ姿勢を 貫いていますでまさに心臓部とわ あの一般とマシンショップを立てるこう 低いフェンスはあるんですけれども本当に ごく間近でえ工房のスタッフが物を作っ たり直してる様子をこう見ることができる んですねでちょっとあの現場の臨感溢れる 映像を見ていただく思うんです が haveこんな風にあの女性も多く働いて いてえっとアーティスト
とサイエンティストエルターと一緒にこう 日々展示の開発やメンテナンスを行ってい ますで本当にねこのショップがあの館内の ど真ん中にあるっていうことで非常にあの 的な印象を与えていると思いますつまり ここで私は毎に りていその包み隠さない正直さというかこ 金を加する匂いだとかも伝わってくるしま 示物っていうのはこう人間によって作られ ていてもを想像するっていうプロセスは こんな風に本当にノイジーだしメッシーだ していうもう何も出来上がったものがどっ かから魔法のようにポンと出てくるわけ じゃないんだよっていうメッセージを同時 に発しているんですねでもう1つ エクストリアのマシンショップの特徴で 新しい天井を開発する際にに完璧にして からこうフロアに出すのではなくてある 程度のところまで行ったらもう プロトタイプとしてフロアに出してしまう んですでそうしてビジターの反応を見 ながらその後その展示をどういう風に発展 していくかを決めていくんですねエクス プラリアにある展示ってのは本当にそう いう意味で永のプロトタイプだと言われて いますでこれ実際のあの本当にショップの すぐ目の前のスペースがプロトタイプの ものを出すスペースになっていてえっと これは1番最近のなんかこうバランスに ついての展示をあのうちのチームで作ろう とした時にえっとショップの前のスペース を使って本当にラベルだとかも手書きで いいんですねで使ってる素材も安いもの手 に入りやすいものでいいんですねでそう いったことがこう作り替えたりとかま アップデートを可能にする本当に奥に エビットプロトタイプというサイネージが あるのが見えるかなと思い ますでこうしたエクスラリアプレミアム ですねあの原爆の父と呼ばれるでフランク 自身も満発端計画に参加しトリニティ実験 でのあの業務に立ったりしまし たでちょっとフランクの波乱万丈な人生な んですがその原爆の計画に携わった後あの 結果を見てショックを受けるんですね日本 での参上もそうなんですがまアメリカ市民 の科学の破壊力のあのまあんまりこう現実 身として分かっていさに絶望するんですで え倫理的な意味にこう深く悩んでしまい こんなことはもう2度と繰り返されては ならないと思うんですねで当時の時代背景 なんですけれどもこのがアメリは50年代 に入りあのフランクは一度共産党の パーティーに行ったことがあったことが 原因でま当時のマッカーシズムですね
赤狩りの影響に合いあの国内トップクラス の研究者だったにも関わらず職を失いあの ほぼアカデミアの世界から追放されちゃう んですねで国外に行くことも許されれず えっと仕方なくこういったコロラドの山奥 の方で牧場主にあの牛や羊の家畜の世話を しながら過ごしますでそんなことをして 10年が経つんですがあの地元の高校の 物理の先生の空があってそれやってくれ ないかって頼まれるんですねで行ってみ たら学校には何の器具もあの道具も装置も なかったんですそこで彼はあのジャンク ヤードからこうバネだとか車の部品だとか 調達しあの生徒たちと一緒に物理の実験 装置を手作りするんですねで色々あの作っ てその実験装置のライブラリーのような ものができるんですそしたらその結果その 高校からその小さな高校から毎年 サイエンスフェアでこう優勝するような 生徒が続出するんですねでその評判が 高まって広まって再び大学の職に戻るん ですが あのその頃リサーチよりももう教育の方に 興味を見出していて高校で教えていた時 思ったんですねあの学生たちが情報力には たけているけれどもも経験には乏しい インフォメーションリチであるが エクスペリエンスプアだということを すごく問題として思ってたんです ねでコロラドのあの1年生コロラド大学の 1年生向けの物理ラボでもあのかなり斬新 なやり方で物理を教えていくんですけれど もあのその狭い物理先行の学生だけに実験 装置のライブラリーを提供するのではなく てもっと広く市民に物理のライブラリーを 届けることに興味ががあったでそれが ミュージアム構想エクスポへと繋がって いき ますちょっとすいませんごめん なさい大丈夫ですかこのペースではいで サンフランシスコでこの建物を見つけられ たことは本当にラッキーでしたでこれ 1969年の春にあの撮られた写真なん ですが市がですね昔の博覧会万国博覧会で 一時的に立てた建物が残っていて使い道が 分からずにいたんですねでそこへそのラ フランクがプロポーザルを書いてマを説得 しこの建物を使う権利を手に入れたんです で当時の賃貸量がなんと年間1ドルその 15万スクエフートバスケットボール コート30面ぐらい入るような広さの建物 サンフランシスコのも本当にいいリチの ところにあるものが年間1ドルでその後 20年ぐらいその賃貸量だったんです ね
でとりあえずですね使えるようになったの であの数人の友人たちと一緒に工作機会の ショップを立ち上げたんですフランクがで しかしもう本当にその建物のね敷地が広い ので展示を作っても追いつかないんですね で知り合いに色々声かけてあのとにかく フロアを物で埋めてく埋めるのを手伝って くれて頼むんですでNAからこういった マーキュリースペイスカプセルモデルを もらったりだとかスタンフォード ユニバーシティの研究所からリニア アクセレレーターをもらったりしました とにかくこの時はFillInThe Space物で埋めるっていうそのこと 必死だったんですねで同じ年のね夏のある 日こう暑かったので建物のドアをこう開 けっぱなしにしていましたすると市民が こう建物にこうフラと勝手に入ってきて 置いてあった展示物で遊び始めてしまった んですねとそれを見てフランクはつぶやく んですふんIGweareOpen俺たち あれもう営業してんだなって言うんですで このオープニングの話が私はすごく好きで あのエクスラリアプレミアム 精神にも通じるんですけれどももう完璧に してから出すんでなくてある程度できたら 出す出しながら作っていくっていう姿勢が 最初からあっ たで成行でねオープンしたんですが何しろ あの エクスプロリススが埋まらないんですで そんな時えサイバネティック セレンディピティという賞を見つけました でこれがまさにあのエクスプロラトリアム にとってのセレンディピティそのものだっ たこの展示がエクスプロラトリアムのその 後のあの運命というか方向性を決めてくれ たんですねでこれあの今でも多分メディア アートの原点として有名かと思うんですが 本当にフランクのビジョンとぴったり合っ ていたんですテクノロジーとアート サイエンスが一同に返しコンピューター アート機械サウンドマシーンアーティスト エンジニア作曲家数学家ポエットていう もう本当に専門分野の協会が見事にこう 融合されてありとあらゆるものが展示され ていたん ですでえまマグネットTVだとかサイド バンドのような電子的なものとま光や色の 反射をうまく使ってモーターで動くよう ライトキネティックスカルプチャーなど 色々あったんです がこの展示を経てフランクはアートと科学 が不可分なものだという確信を強くするん ですねで光や色音を扱うアーティストたち
をあの人たちはまるでサイエンティストと 同じようなも世界の探求者だと思見なした んですねでサイエンティストも アーティストも社会のあのグイnoer つまりあの気づくの気づきの天才でである と一般の人が気づかないようなパターンや 仕組みにいち早く気づいて探求してそれを 作品としてこう人々をあ作品に落とし込ん でこう人々をエンゲージするっていうこと にすごくアーティストの方がたけていると いうことに気がつくんですねでこの天覧会 本当は6週間の予定だったんですがなんと 2年間もその後そこにあの置いてあって あのエクスプロラトリアムそのまま存在し そのままあの私たちのDNAとなったと いうことなんです でまこんな風に会館当初からアートや アーティストがすごく色こく関わっていた んですがなのであのレジデンスの プログラムが最初の方からあったんですね で科学博物館にあのアーティストが レジデンスするっていうアイデア自体が なんとなくま今では当たり前かもしれませ んがそれもすごく当時斬新でしたで今ね 関内にアーティストの方が作っていた展示 装置ですね数百あるんですとか ウェブサイトであたARTatexpat で見てもらったら分かるんですがここでは あの1番影響のあったアーティストのお話 をしたいと思い ます最初のアーティストインレジデンスの 方ですこの方はボブミラーと言ってま彼は 本当に物理先行でもないしアート畑でも ないし本当に分野に囚われない自分のこと をナチュラルフィロソファーと言ってまし たエクスプロラトリアムオープンの噂を 聞いてま当時アパートで作っていた サンペイグこの作品をフランクに見て もらうんですねそしたらもう一発で気に 入られてアーティストとして招待されその 後結局20年もエクスプロラトリアムに こういてもらうことになるんですけれども サンペインティングって何かっていうと この屋根のところから穴開けてあの太陽の 光をこう取り込んで取り込んだ太陽の光を こうプリズムあの文行させるんですねで 文行させたこのスペクトルの光を鏡とか ミラージシートとかいろんなものにこう 反射させて反射させたらこの七色の複雑で 繊細なパターンが大きなスクリーンの キャンバス上にですねこうやってパターン として映し出されるんですでこれね曇りの 日は見えないんです本当にその日その日 その一瞬しか見えない太陽のライブ ペインティングなんですねで彼の存在が
あのアーティストインレジデンス プログラムの存在につがあの創設につがっ てアーティストとしてた本当に20年 いろんな今でもレジェンドです彼の作った 数々の装置とか展示装置っってのは本当に エクスパでも人気があってあの展示だけで なく 多分えっと最もあのなんていうのかな1番 の貢献がライトウォークというですね ウォーキングツアを開発したことかなと 思うのでちょっと紹介させて くださいこれねちょあのここは英語になる んですが多分分かると思いますすごくあの 見ていただけたら何をやってるか今 ちょっと 漏れを白いキャンバスの上に映し出してる ところですちょっと私ずっと喋ってるので 黙ります ね use disad that imtweAnotherMissing ImageBARthereandThe Shadowthatyoucansee ismadeupawholeBUNCH of すごくないです かあの本当にこれ見たブマいうかんていの か なあのことはそれまでなんかなんとなく 知っていてこうよくこう穴を開けて光が 通ってっていうのはなんとなく知っていた んですが彼がやったのネガティブピン ホールに気がついたんですねこのアクリル 透明のところに穴開けるんではなくてその 反対のことをしたんですあのポジティブ ピンホールではなくてネガティブ ピンホールをしてでそれは彼自身のま光に 対する興味というか自分の探求の中から気 がついたことなんですねインクワイアリー の中から気がついたことでそれをあのあの 私たち市民にこうすごくあの引きつける ような形で見せてくれる本当に非非常に いい例だと思ってあの思っています今でも でその他にもですね初期のアーティスト インレジデンスとしてま エクスプロラトリアム訪れたことがある方 ならあの多分みんな覚えているかなこう いった大きなお皿ですねあの50ft ぐらい離れている大きなお皿でこう声が 聞こえると いうえこれはダグラスホリスという例の アーティストなんですねで エクスプロリスません駆け足でいきますね
残りが10分なのでであのこれも他のもう 1つの例ですねあのアーティストの目が サイエンスの発展こどう助けたかという ような話ですでちょっとまとめると えエクスラリアプレミアム の役割っていうのは本当にアート作品と 科学の展示っていうのはあのお互いにこう 連携してるんです観客を魅了するために 連携しているでその意味でアートはアon その付け足しではなくてあのイクリーの プロセスそのものなんですねで今私が本当 にブルーマイマイドとか私が本当に感動し たって言ったようにアートとアーティス トっていうのは科学教育の新しいドアを 開け新しい体験をもたらせてくれるでそう いったでアーティストインレジデンスに いらっしゃった方の作品っていうのはあの 作品はアトとアーティストとスタッフの 共同政策って書いてありますがえっと孤独 にねアーティストがこうスタジオにこもっ てなんか1人で物を作ってるのではなくて ラボへ誘んですでエクスラリアプレミアム いるしサイエンティストもいるしあの ベルダーもいるしカーペンターもいるし エデュケーターもいるして本当にいろんな 種類のの人があのラボで働いているので そういった人たちと共同の冒険をしてい くっていうのがアーティストイン レジデンスの醍醐みだと思ってますその中 でそのアーティストは科学的な手法でこう 探求を始めてあのしていくわけですで他に もあのえ祝いとしさんなんかこの施設に とてもゆかりのある方だとあの知ったので 1990年代にアーティストの アーティストインレジデンスにあの来て くださっていましたウェルオブライツと いう作品をあの作っていいただいてその後 なんかゾートロープも作ってあってこれは ね今でもミュージアムのフロアにあります かなり頑丈に作られていて全然壊れない ですえ日本人の方で他にあの中屋ふみ子 さんですねあのフォグブリッジの制作だと かあと他にはですね名和電気の方もえっと 数年前にあの土佐さんあの来ていただい たりしましたパフォーマンスをして いただきましたえっとこれはあとバイオ ラボとかでもですねアーティストの方を 読んで本当にあのインタラクティブで観客 を引き込むような展示を作っていただいて いますえティムハンキ最後にちょっとすい ませんティムハンキさんのイギリスの なんて言うんですね彼はフィルムメーカー でもあり漫画家でもありテンカラでもあり 科学者でもありっていう方ですが本当に ロングタイムフレンドですねで
エクスプロラトリアムのあのアーティスト のレジデンスこう見てるとこう3種類 ぐらいあって1つ目はこう何か作ってすぐ 帰ってしまう人で2つ目はこう滞在して 私たちと一緒にこう何かを作り上げる人で 3つ目がム同に何度も何度も戻ってきて何 度も繰り返しコラボしてくださる アーティストの方々でティムキさん以外に も本当にたくさんの署名のアーティストの 方が繰り返し繰り返しエクスプロレに戻っ てきてくださって色々本当にフロアの展示 物の政策に色々貢献してくださってい ますですいません最後にえ5分ぐらいで私 が何をしているのかというティンカリング スタジオのことを少しお話して終わりにし たいと思います2013年にできた ティンカスタジオはですねあの探求や実験 試作を大切にするエクスラリアプレミアム 科学的な現象との直接な体験をもにもう 自分の手を動かして短期を進めるその中で 学びが起こるといアプローチですで扱う 対象としてあのライトだとか コンピュータープログラムだとか モーションメカニズムとあらゆる本当に 身の回りの現象を元にティンカをしてい ますあの現象から始まるってうとすごい 大事なんですねあのでここで現象から 始まる何が大事かっていうと直接的な経験 本当にあの直接な経験をすると物や現象 からこう帰ってくるフィードバックが必ず あるんですねでそのフィードバックが探求 をガイドしていくんですなのであの ビジターにこう特典のアクティビティを こうデザインしてそういった機会を提供し ているんですがまティンカスタジオ私たち のチームそれ自体があのラボのような役割 をしているのでそのチーム自体がラボなん ですけれどもそのラボの中でどうしたら 一般市民の人にこうラボ的な経験を提供 できるのかということを日々考えているの が私たちのチームですで本当にたくさんの アクティビティを開発していましてえっと 全てオープンソースでオンラインであの 頻繁にシェアをしています thinkingドあのティンカスタジオ のウェブサイト行っていただいたら色々 あるので見てみてくださいライトプレイだ とかサーキットボードだとかオートマタだ とかあのマーブルマシーンだとかチェイン リアクションだとか本当に私たち開発した アクティビティが本アフリカのあ教室で 行われていたり中国のアフタースクールで 行われていたりっていようなことを日々 あのに目にしていますでティンカスタジオ でもそのエクスプロリスの展示物をこう
制作することがあるんですねでこれはあの エアフローの現象で遊べる展示ですあの 大人気のウィンドチューブっていう アクティビティこれ何かと言うとあの扇風 機が下に入っていて透明のチューブの中に こうあの物体をこう色々作ってですね工作 物を入れてそれを回転させたりとか飛ばし たりとか浮遊させたり色々なこう動きを 楽しむものなんですけれども特定のねあの 扇風機あの特定のメーカーの特定の扇風機 を使っていたんですがある時え機種が変更 になったのかこうなんか物を入れたら全部 そのものがですね中でこうぐるぐる ぐるぐる回っちゃってアクティビティとし て成立しなくなっちゃったんですねでそれ どうしようってなってあのいろんなファン を試したんですが全部こう回っちゃうん ですねで解決策が意外なものだったんです それはあのリンキングストローていうか 本当ストローあの渦巻いてる空気の流れが こうストローを通すとリニアに直線上にな るっていうことに気が付いたんですでここ にたどり着くまでに本当になんかファンの 上にトイレットペーパーの芯だとかあの アルミの芯だとか色々なんか入れたりして 試してみたんですがちょ色々試してるうち にあれこれ空気がねこんなまっすぐ行くん だったら周りのねアクリルのチューブいら ないんじゃないっていうことになってその チューブを外したえチューブレスチューブ えチューブレスウンドチューブっていうの をあの作り始めるんですでこれ プロトタイプのあの様子なんですけれども 扇風機がね1台だと風の力が弱いのでこう 3つ合わせてでとりあえずこうダンボール でボディを作って中にストロをぎっしり 詰めてで大体このフェーズではまこれが いけそうだなって思ったらチームでねで どんな素材でどんなオブジェクトを作っ たらこうビジタの人をねあの引きつける ことができるかなってそれぞれがどんな 飛び方をするのかなどのくらいの風の量が 必要かどんなそ素材が遊びやすいか重さと か形とかデザインだとかをこう色々チーム の中で試すですでチームだけじゃなくて 本当にフロアスタッフの高個性の ボランティアの人と巻き込んだりだとかで この本当ダンボールのままねフロアに出し て試したりとかってするん ですでこれ今あの出来上がったというかま フロアに出ているバージョンなんです けれどもでもちろんの完成品も見て いただいあそこストローなんですねて 見えるようにしているんでそれもやっぱり なんかこうオネストていうか素材の
オネストさ正直さっていうのをやっぱり 見せたいっていうところがあるですねで これ本当にティンカスタジオが身の回りの この現象この場合は風という現象を元に アクティビティを開発したという例なん ですが私たちはね本当にエデュケーション グループなあの教育のグループなのでその 身の回りの現象を元にこういかに ティンカラティンカラルなアクティビティ ができるかっていうことをあの日々やって いますで人々がの決して正解はなくて それぞれがやりたいこと探求でき切る場所 っていうのを目指してい ますでまたちょっとプロトタイプの話に なるんですがあのキンカリングラブであの 本当にお見せしたように日常的に プロトタイプを作ってますでそんなこと ばっかりしてますで展示物であっても アクティビティであっても全ては永遠の プロトタイプなんだとその時のベストを 出すケルと常に作り替える精神でいるとで フルスケールプロトタイプというのは原寸 台プロトタイプですねアイデアや言葉で こうコミュニケーションするんではなくて あの具体的なもの具体的なイベントそれを 元にコミュニケーションするんですそう いったものからしか次のステップが見えて こないからなんですねなんでこの2つの このプロトタイプの概念はすごくチームで 大切にしていますで他にあのラボ的 アプローチ大事なことって色々こうあるん ですがちょっと簡単にさあと言うと本当に チームでよく聞く言葉がですねjust experとりあえずやってみるってそれ からWhathappensIfどうこう したらどうなるかなでそういう言葉が本当 に日常的にあの聞こえますチームの文化も あの未感性で生見のアイデアをこう積極的 にどんどんあの共有していくシリン Halfbakアイデアたまには時には シリンQUbakedアイデア1/4しか 焼けてなくてもでそうすることでですね アイデアは私たちの間でin betweenusなんですよあの誰かの アイデアではなくてアイデアが人と人の間 に存在したままイルビングしていくんです 進化していくんですでいいプロジェクトっ ていうのは本当に後から振り返った時に あれこれ元々誰のアイデアだったのかなっ ていうそれ分からないぐらいそれくらい 色々なメンバーがお互いこうチップインし てアイデアを貢献して手を動かして貢献し ていくんですねなので本当になんて言うの か自分ごではないというかま私たちのこと として捉えているで線から下の部分はあの
ま開発のサイクルですねこういうこういう 風にこうぐるぐる回していくんだという ことですつまりあの常に直接的にま素材と 現象を相手にしているのでそれらとま 絶え間ない会話というか常にこう フィードバックが返ってくるんでそこ自体 がもう反復的なプロセスなんですがそれで 本当に探求がガイドされていくんですが ある程度まで固まったらまビジター向けに こうテストしてみるそういったフィールド があるっていうことはすごくラッキーな ことだと思うんですがまアクティビティで あれ展示であれでそこからあの今度この生 に生身のね人間からビジターからの フィードバックが返ってくるのでそれが さらなる開発プロセスにつがってまそう いったことを本当に日々ぐるぐるぐるぐる 回しながらあの日々の開発業務をしてい ますで最後にですねすいませんフランクの 言葉とあのエクスラリアプレミアム の世界を 分かるっていうことを信じられるように するっていうつまり何かこう何か規制事実 を学ぶことだとか何かコンセプトを理解 することが大事なのではなくてそういった ことがいつだってできるんだよと信じ られるようにすることそのまビリーブで いいんですね大事なのがすごい自信なん ですであのティンカスタジオも エクスラリアプレミアム 自信を育むことに貢献しているという信念 のもあの私たちはこれからもあの エクスプロラトリアムも学びの実験の場と して様々なアクティビティやプログラム 展示開発をしていきたいと思っていますと いうことですいません終わり ます時間まだありましたちなみにちょっと 聞きたいんですがあのエクスポートアムに 行ったことがある人っていますか エクスプロレにいったことがある 人あ じゃ知ってたっていう人はどのくらいい ます かあそうですかありがとうございますね 本当にこんな風に日本語でお話しできる 機会がなかなかないのですごくいいあの チャンスをいただいて本当にありがとう ござい ます松本さんありがとうございましたもう 一度大きな拍手お願いいたします ありがとうござい [音楽] ますえっと前にえコメントを集めるQR コード出せますでしょう かえっとこちらから随時受けておりので
感想とかでも大丈夫ですどしどしあの投稿 してくださいえっと次はです ね続いてドイツドレスデヘレラウ ヨーロッパ芸術センターよりビルテソン ベルグさんですえっとヘレラは1911年 に建てられた劇場シアターであってえ ヨーロッパにおける最も重要な現代アート の拠点の1つとして認識されています えっと取り組みはですね歴史的な文脈を えっと強く感じさせる一方でえ2022年 にはデジタル時代のアートをテーマとする 新しいフェスティバルシリーズ ハイブリッドを開催するなど実験的な数々 のプロジェクトを開催してい [音楽] ます ハローこんにちは 改めてこんにちはまず最初にtcbtの皆 さんにはこのような形でご招待いただき ましてありがとうございますまた今日は皆 様にお話できる機会をいただき嬉しく思い ますまた後でディスカッションにも参加 するのを楽しみにしています私はバテ ソネバと申しますレラのフロムチームの1 員ですヘレラヨーロッパセンターfor アーツこれが正式の名前ですけれどもどこ にあるのか何をしているかですがヘレラ はちょうど東ドイツドイツの東の端っこに あるプロダクションハウスです住宅地に あるので都市の真ん中にあるわけではあり ません2004年以降私たちはドレステの 1つのステージになって制作 ハウス 決しをするだけではなくて学的なダスや音 それから劇場 パフォーマンスビジュアルメデアアート など全て手掛けてい ますプログラムにおいては他の文化的な パートナードレス電子の中のパートナー それからサクソという地域全体でも パートナーがいて協力をしています国の レベルでも国際レベルでもいん協力をして い ますプロダクションハウスのアライアンス がありますそのメンバーとなっていて ドイツにもこの最大模のプロダクション ハウスのアライアンスが7つあります消費 的なプロジェクトエクスプロアダンスなど これは1つのネットワークで若い人を対象 にしたものでえ若い人にダンスを促すもの ですそれからレジデンシープログラムを 実行してい ます またリセ手のネットワークもたくさんあり ます私たちのこの劇場のサイズがどれ
くらいなのかちょっとご紹介しますとこれ 運営している人数が50人それから年間 250回のイベントを開催しています そしてプログラムに参加する来訪者の数は 4万人となっていますでこの建物には7つ の会場があります2つウィングがあります けれども 後でまたご紹介しますが屋外には庭園が あってそれから仮説のハイブリッド ボックスという会場もありますこれまた後 で説明します私自身はプログラムチームに 参加していますですので2人の ディレクターといつも協力しています ダンスミュージ担当のディレクターが1人 でもう1人はメディアアートの担当の ディレクターですま細かい話をする前に プログラムのご紹介する前にやり大事なの はこのヘレラの歴史を知ってもらうこと ですなぜラボとしてできたのかその創立 当時の考えですとかエトリと同じように 歴史を少し振り返ってみたいと思いますで は 次はシュミットという芸 家具家具を作る人だったんですがそれと 同時に企業家でもありましてドイツ初の ガーデンシティをヘラに作った人 ですこのガーデンシティ田園都市の高台に ハイデテナ がこのフェストスピールハウスレラを作り まし たがのうを地と文化のセンターとして作り まし たこれはちょうどリーベンスレフォール 仕事生活アートの融合という考えに基づい て作ったものでえこの仕事も生活も芸術も 1箇所に融合させようという考え方です そして このフェストスピールハウスについて テナー はステージディレクターであったアルフア のをにしたですまたエミルジャッキダル クロス楽の業師ですがこの人の考え方も 体現しようとしまし た つまり劇場そのものは永久的な固定した ものではなくてそれ をこのオーケストラピットもしまうことが できたりあるいはそのステージの各につい ても動かすことができる仮説を作ったわけ ですこのファストシールハウスのとにかく 魅力的なところはそのライティングの コンセプトですアレクサンダーフォン ザマンが考えたもですけれどもこの天井と 壁には白い布がってあってその後ろ側に ライトが仕掛けられていますので柔らかな
あの拡散が照らすことになりますですので 自然主義で あり超越的でありまた透明性をテーマにし ています今だったら没入感のあるスペース と言ってもいいかもしれませんまたこの 教育についても当時はとても革命的で 新しいものでしたジャッキーダルコルス [音楽] はリトミックの父と言われる人ですリズム ダンスのドイツの父と言われていますその 哲学というの は頭をかされる人間ですま考え方としては その人はイトミックの能力を音楽に合わせ て実行する体を動かすそうすることによっ て人間のその全人格というものがつまり アートも仕事も生活も1つになるそれは 知るだけではなくてそれを感じることが できるという哲学ですこれは近代的な武の 世界ではとても新的な新しい考え方でし たこれによっていわゆるモダンダンス が出来上がり ます世界中から生徒が集まってドレスに来 て隠したいという人がたくさん出てきて この教育機関は成功したわけですが マリーンウクンというその生徒の1人が 独自の教授本を生み出しまし たこれはモダンダンスのにも名を残す ブレットパルカという教法になりました ですのでヘラがまさにヨーロッパの アバンギャルドの中心になったわけです ヒラにたくさんの人が来ましたしかしその 歴史 はまたそのドイツのまたヨーロッパの歴史 と切り離して考えることはできませんです のでのいる黄金 時代すいません ちょっとけていまし た黄金時代はこれがそうです一番大きな 会場です [音楽] ねめてえこの期間の黄金議というのは3年 しか続きませんでした資金を提供していた 人が突したためですそしてテルクロースと アッピアの2人は第1戦が勃発した後 スイスに留まって戻ることはありません でし たその時に一旦教育が止まってしまった わけです がじゃこのビル建物をどうしようかえナが 政権を取った時に最初に考えたのはこの ヘラの劇場をその映画祭の解消にしようか という計画を立てたわけですがその計画も 長く続か1938年にフレラは警察学校の 宿舎となりまし たで後でこの宿舎がえ解体されましてえ軍
の弊社となりましたこの当時どういった 状況だったかていうことはあまり知られて いないんです がここで教育を受けた警察官は東部に送ら れてそしてまた隊にという記録がありまし た初めてこういった研究が行われて来年3 月に初めてこの研究成果が発表される予定 となってい ます1945年以降フェストスピール ハウスヘレラはまたえこの赤軍のソビエト 軍の軍の病院となりましたでその後え弊に なったり体育館になったりパラトの体育館 になったりしてました基本的にはその時屯 していた兵士が使っていたということです そしてこのように100年以上経っていた この建物はもはやアートのものでもない 市民のものでもなくなってしまったわけ ですそしてまこれによっ [音楽] てこの劇が の道の壁が崩壊してからどうなったかまた 新たな歴史が乗り換えられることになり ます最後のロシアの兵士が去って から文化のとしをすことになります 1990年代が 始めエレラの文化の再生が始まりまし たスハウスラウとその周りのについてでは しかし後輩状態がひくて安全性が確保でき なくて公開されることはありませんでした が最初の段階でこの文化の再生と共にこの ビルのお修理が開始しましたですのでそう いった構造的な工事とまたアートの活動が 本当に同時平行的に進められた当時の プログラムだったわけですでこの時に興味 深いのは アートアーティストがそこで仕事をして いる時にその歴史に対しても退治しなくて はならないということでそれがその後の 大祭となっていたということ ですまこの年のこの辺りの時代のことは あまりよく知られていないんですが3つ 大きなフェスティバルが行われてい ます見したいと思いますこちら です [音楽] 写真はとても少なかったんですがえまた後 で少しご紹介していきたいと思い ます1996年にシアターフェスティバル シアターデルベルトいうフェスティバル 行れましたドイツ今でも有名な劇場 フェスティバルとなってい ますこのフェスティバルがえこのドイツ 民衆共和国が崩壊してイ後のえ初めて行わ れたフェスティバルとなりましたそれから もう1つ重要なの
はこの数年の間というのはちょうどその ドイツ民主共和国東ドイツがえ大きな意行 を遂げた期間と一致するわけですですので ヘラというのはアトとクリエイティブ長く 抑はされていたそれが解放されたと同時に この時いろんな議論が始まりましたこの ハウスを将来どうやって使うのかえその 再生についての議論がありました キレーションチームは20世紀の始めこの フェストスティールハウスラというのは ハイテックアートの会場にすると考えてい たわけですが100年経ってその遺産を 受け継いて将来的にこのハウスはアートと メディアのラブとしていこうということが 議論されたわけです1999年この時にの サマーアカデミーが開催されましてこの エリアの修復と共にこういった期間の再生 が行われまし たそれからサイネットアート フェスティバルが行われていますそれを 支援するトランスメディアアカデミーと いう組織も参画していますまたブレスター formusも参しています2000年 以降フェスティバルがこのフェスハウス フレラで行われることになりまし たえ年以降も続けて行れていますがえ 私たちのこの会場で始まったのは1997 年ですアーツエレクトロニカリチで行れて いたものセンターforアメディア テクノロジーこれはカルスのとそれから ドイツのデタ重要だと言われてるトランス メディアベルリンなどもと共に長く続いて いますこのアートとメディアの考え方と いうのは1990年 代当時はうまくえいきませんでしたしかし それを修復しようという計画が浮上して これをプロダクションハウスにしようまた ライブパフォーマンスの会場にしていこう という画になったわけです2002年 センターforコンテンポラリーミックが このハレラに入りまして2004年には 名前が変わってヘレラロピアセンター forアーツに変わりましたそして今も 回収が続いてい ますで今今現状 を巡回という形でお見せしたいと思います これが外側でありますでこれが大 ホールえそしてスタジオステージが2つ あります1つがまロビーのように使われて おり ますえこちらがその建物も ウエストウィング元の弊社であります 私たちが働いてるところがそこになります でビジターセンターとガーデンお庭です これがハシビルハウスの後フェスト
シュピールハウスの裏にあるところです そしてこちらこちらはこれから であり 現立てているとで 2000はい次のシーズンから使い始め ますで私たちというのはま地元のそして 地元あるいはインターナショナルの皆様 アートシーンの方々と協力をしてい ますは自分たちのフォーマットのシリーズ のフェスティバルを持っていますえこれを 今すぐお見せしたいと思うんですけれども それ以外にも 例えば統合の国々え近隣諸国に スポットライトを当てていて国際的な ネットワークコラボレーションをしてい ますまたいつ もヘリテージを保ちえそして実践的な そしてえ実験的なものをしていこうという 姿勢がありまた力しているのはデジタル 社会的そして生体学的なプロセスであり ますえこれが私たちのプログラムにはいつ もありますまたダンスカンパニーをホスト しておりますこれはポーサイズカンパニー として元々知られているものであるけれど もこれはカンパニーレジデンスで2005 年からいらっしゃる方々 ですそれ以外にもかなりの大きな アウトリーチプログラムがあってまあまり アムとして は最善を提供をしていこうということで 国際的なレジデンスプログラムも有してい ます時間があるようでしたらばそれにも また後でお見せしたいと思いますえそして 私たちの最近の話をするためにいくつかの ポスターを選べましたパフォーマンスの ポスターをお見せしますこれが1番最新の マルコデフレラですとかそういった方々方 が出たもののポスターですこの フェスティブを数年前やっていて2年に 1度やってアスカルつまりヘリテージと いう意味を持っているタイトルを持ってい ますで今年のエディション は特に東南アジアに注目を当てえそして 東王にもあドイツの東側にも力をししまし たまた年1度ウォッチアウト フェスティバルというものも持っており ますこちらはま世代館でより若い方また あの観客はより高齢の方々とのその やり取りを楽しむようなプログラムまた それ以外にもドレスデンのフランクフルト ダンスカンパニーこれはコンテンポ ミュージックのフェスティバルがあります ドレスデンで開催してい ますこちらが2002年 のフェスティバルであってこれはその東側
を見ていきそして私たちのま前の人たて いうの は全身はポーランドであったりロシアで あったりしますが今ストレス化にあるよう なところでのその伝統を見ていきます 2002年というのはまベラルーシの選挙 の後でありました今年のエディションは ウクライナの後に注力をします来年3月 フォーカスはハンガリーにきたいと考えて おり ますでこれはま素晴らしい私たちの試みの プログラミングのやり方で私たちのエク ヘリテージや探求をどういったことして いるかこれは特にアッピアステージをどの ように再建をしていくかといったもので ありましたフェスティバルで2017年に あったフェスティバルですがこちらは 2019のションのポスターをご覧いいて いますアピアの舞台 は 再び100の 大学そしてバウハウス100年周年の記念 の年となりまし たこれがまた別の事例でこれは2020年 のフェスティバルワークワークワークと いうタイトルのフェスティバルであります これはザクソンイア つまりその産業的な文化を祝うような フェスティバルでありましたこの地域 私たちがいる場所このロケーションという の [音楽] はその鉱山があることで知られているよう なところであり鉱山がだんだん平をして いるところであったので私たちとして はそういった過去の作業過去の都市の 思い出を記憶するようなフェスティバルに なりましたまたクールアート フェスティバルと言いましてえ生態的な 側目に光を当てたようなものも作っており まし たで次あとは10分しかございませんここ から は私たちのヘレラで扱うメディアアーツに 関してこの重要性についてご理解いただき たいと思います私はばプラットフォームの ようなものがありましてハイブリッドと いうプラットフォームですこの ハイブリッド プロプログラムにおいて私たちがしたい ことというの はまずはヘレラの20世紀初島からの ヘリテージ遺産を忘れないということが まりまずありまた国際的な プラットフォーム実践的実験的なスペース
もアート用に持っておりますこれはかこ ポストデジタル事態における括弧都事技術 のための国際的なプラットフォームです 実験上実験空間言論空間を持っています コミュニケーションの方法やアートが実際 どのように観客に伝えられるのかえで観客 が実際にどのように集まるのかというな ところを追求していますアナログだったり デジタルこの場合はハイブリッドに注力を しているということでハイブリッドは技術 的な側面だけではなく政治的え生体学的な 側面からも変革プロセスに取り組んでい たいと考えていますえそしてえこの プラットフォーム をもうすでに開発をしたし始めたのが 2019年からですパンデミックよりも はるか前からですえだけれどもこのような ハイブリッドとして今私たちがこのように なるとは思いもしませんでした [音楽] ティングカナダコランというがありこれは ミューテックと組んで4間フェスティバル をしました2020年開催の予定だったん ですけれども2021年までに延期をされ ましたその時に ハイブリッドフェスティバルハイブリッド プラットフォームも上出しました オーディオビジュアルのパフォーマンスも バーチャルステージでやりまし たしをえそしてノンストッププログラムの アープをモントリオールのミューテック アーカイブからいただきそして24時間 ずっと音声を流し続きましたハイブリッド ボックスは本当の箱でえそしてテスト シュピールハウスの前にあった通りなん ですけれどもコンテナであっ て輸送用のコンテナですで今私たちの場で そのミラーの郵送プロセスはまだ続いてい ます私たちのところではそのハードな建設 を続けていてもう一方ではモジュラな アートギャラリーを作っ てえ実験的なそして学際的なデジタル アートの分野に貢献させようとしています このキュレーションはドレスデンの プラットフォームであるパイロンと協力に よってキュレーションしています彼らは メディアベースのアーティストです こういった空間を意図的に作っています ハイブリッドボックスは来年2月からえ 開催してえそしてこれがダウンターンに 移行してそしてポップアップギャラリーと いうような形で巡回をさせます箱自体は どこかで回収をしていきますけれどもまた 別のポップアップギャラリー をロッテルダムで来年立て
ますのィがありますこれが2021年10 月ハイブリッドプレイでリアリティ チェックを目的としました演劇の リアリティチェックをしたんですけれども 今のその演劇がデジタル変化の事態でどの ようにパフォーマンスをするのかといった ところに注目をしました一緒に共闘を コラボレしたものはコラボレーターでえ そちらにお顔がそしてます国際的にもその 地域的にも色々な方々とコラボレーション をいたしましたそして去年初めての ハイブリッドビエンナーレのエディション をやりまし た私たちの方ではハイブリッドを変革をし てえこれを2年に1度のビエンナーレにし ましたえそして10月に開催をしました アーティスティックな接点 アナログとディジタルそして パフォーミングとビジュアルアーツの間の 接点 を注力をしえそして様々なパフォーマてィ なインスタレーションや音楽プロジェクト を紹介しましたキュレーションは安民ケス テペによるものでありまし たでこれこちらはその直線的なリニアな イベントではなく イベントの会中ずっと全ての建物を多重な 方法でえ巻き込むような提案を作っていき まし たこちらがそのハイブリッドビエンナーレ のインプレッションですそしてディジタル フェミニズム またハイブリッドをプラットフォーム化し たいということも考えていましたですので ステージプログラムの中にそれを取り入れ まし た今お見せしているのは3月のオペラ フューチャーゲームという名前であります オペラであるつもりだったんですけれども コロナのパンデミックがあったためにその 方向性を変えましたオペラはプレミアで 上昇することはなくビデオゲームエッセに なりましたえこれはヘレラを私たちの大 ホールで上演をしましたでゲームのような ゲームをいしまし たもう1 つお見せしているのがえ先月11月に開催 したものですこちら はムンドフオービットシリーズを上映をし ましたオービット戦争シリーズブリギット ンテンドの作 です3dのオーディオコンサートでえこれ はビエンナーレ無ネクの託作品となりまし た大ホールでお見せしましたあと3分しか 残っておりませんの
で少しハイブリッドビエンナーレ 2024年の話をしていきたいと思います ブラックボックスホワイトキューブXRと いうタイトルであります私たちは空間の中 で 芸術芸術がどういしい てと国際シンポジウムをしていきます パフォーミングアーツもいし ますえ そしてその中心と終焉ですとか生体学的な 側面また観客の皆様のアクセシビリティに 関しても光を当てたいと考えており ますあとレジデンスプログラムについて 二言見こと失礼いたします1年間で100 名以上のレジデンスの方々がいらっしゃい ますえ彼らは私たちのとろに来て私たちの ところではアパートが十あり皆様を乙 できることができますスタジオもござい ますなのでレジデンスの方々というのは1 週間から2ヶ月まで滞在が可能ですという ことでこれが最後のスライドになります 以上になりますご清聴ありがとうござい まし た た続いてジョクさんご準備お願いし ますえインドネシアよりアルコラス ディレクタージョンオクジョンさんをお 迎えしますえ2014年に設立された アルコラスはインデペンデント キュレーターを中心に構成されたラボでで コロナ以降あえて拠点を持たないという ことを選択して活動しておられます分野 横断的なコラボレーションに力を入れて おりそのオープンで柔軟な取り組みは インドネシア国内外のアートシーンにおい て一躍を担う重要な存在となっています それでは準備ができ次第よろしくお願いし ますさんこんにちは おはようございますこんばんは他の地域 からご参加の皆さんご挨拶申し上げます アルカラスインドネシアのジジョンと申し ますとてもこのような形でアルカラについ てご紹介することは光栄ですこれは レーションキレーションそして エンパワメントこの3つをテーマとして いるインドネシアの [音楽] ラボラ2014年になりますアートと コミュニティのスリア大学のセンターとし てスタートしましたその目的は クリエイティビティとイノベーションを 様々な実践ベースのプログラムで強化して いこうというものでした2016年アルコ ラボは大学から独立しましてそして キレーションと教育プログラムを中心とし
てそして同時に国際的な学的なを強化 しようその手段としてアートと テクノロジーを使うことを決めました現代 コラボ は多くのキュレーションの方法を開発し 実験しています特にメディアアートの プロジェクトを中心にしていましてその ためのインベーションプログラムを持って いますまた平等なアクセスをメディア アートにインドネシア全土で提供したいと いうことも考えております今日は3つの ことをお話をしたいと思いますまず最初に 初期の頃の地域開発プロジェクトこれは 従来のジャカルタのマーケットで行った 取り組みです第2に私たちが焦点としてる メディアアートプロジェクトについてご 紹介しますそしてこういったプロジェクト がどのような形でいろんなテーマや美感を 探索しているのかそのプロジェクトが学際 的なアプローチにどのように発展するのか また新しいこの観客の役割についても触れ た 思そして第3にレータ教育の2つの最も 新しいプロジェクトとメディアアートの コミュニティフェスティバルをご紹介し たいと思い ます2014年にアルコラボがスペース これはギャラリーパサールサンタ マーケットのギャレリアパサールを解説し ましたこれは昔からあった南ジャカルタの マーケットで地域開発プロジェクトとて スタートしました当時この市場というのは 非常に苦戦しておりまして7年間非常に 逆境にありましたユニットの2は空いた ままでそういったことでえ日常でこの アート文化に平等のアクセスを提供したい ということを目標に掲げてこの市場を再 活性化して文化的なスペースとして再生し てより多くの人を呼び込もうと考えたわけ です 場所としては2.5m3M通常の例えば あるいは靴を売ってるお店のすぐ近くに 置かれましたでアーティストを際に呼べ まして狭い場所ではありましたけれども その作品をディスプレイしていただいて 非常に影響を戻そうとしましたその例とし てパウダールームですソロの古典となり ました作者 はルタミさん で素晴らしいドレスがここに掲げられて いるんですけれどもかかっているんですが そのドレスは本当に産業用のロープとか プラスチックのウで作って地上で変える ようなもので作られていました クリエーション方法としてはやい若い
アーティストに対して公募をしますでそこ で若い人たちにメンタリングをプロセスを 提供していますそうすることによって社会 におけるアートの役割を認識しそして様々 なコミュニティの共存のその感覚を促進し ますその他の例を紹介したいと思います 例えばパフォーマンスアートそれから ライブ彫刻カルビンアトマブラッターさん 左上ですそから左下にあるのがフラワー ショップと掲げるエディタアトマジーさん ですこのフラワーショップというのは実は その市場でショップオーナーの子供たちが たくさん住んでいて1日子供たちは何を することもなく困っていたところこの子供 たちを呼んでこのフラワーショップのゾの ワク参してもらうしましたにあるのが プリンシグラス古原さんの作品ですえ村人 は自分たちの物を持ってきてこのプリント と交換してもらうことができます私たちの 目的に1番合ってるのがこのビデオです パフォーマンスハオ太さんの作品です彼は その地域の人たにこのレースを地でてに来 てもらって参加してもらいましたで パフォーマンスビデオもそこでギャラリー スペースで上映されまして参加した人たち ショップオーナーたちがそこにやってきて そして魅の中で自分がそこに参加できた こととても喜んだということ で従来にはなかったような コンテンポラリーの一面を理解するように なったわけですこのような形で1年続け ましてこのスペースは新しい場所にされ ました新しい名前はスペースギャラリー プラスワークショップで2017年以降2 年間続きましたこのギャラリーは常に 新しいプログラムを開発していますその ために地元のアートコミュニティと コラボレーションしてまたキレたとも協力 することによって若いアーティストを支え て実験ができるようにしていますシ トピックの1番最後になりましたけれども インドネシアのアートシンではまだ歴史の 浅い私たちですけれどもそのコミュニティ のえ概念について探索しそしてま協力の 方法を探りまたえある時代ある場所の社会 的なアートの役割を理解しようとしてい ます私たちのこのコミュニティ プロジェクト小さい場所ではありました けれども一番最初から私たち常に キレーションを大事にしてきましたそれは メディアアートに関わるものですいろんな コラボレーションがまたパトナーの パートナーがの外にいたからできたこと ですより多くのこういったチャンスを捉え てパートナーとの協力を行って大規模な
プロジェクトも行うようになりましたこれ はジャカルタだけではありません外でも 行っていますということでいくつかメディ アートプロジェクトの例をご紹介したいと 思い ます3つのキュレーターの目的があります 1つは我々のプロジェクトによって様々な テーマや美感を探索すること探求すること 第2に学際的なアプローチ採用すること第 3に新しい観客の役割を促進すること つまり参加あるいはインタラクションこう いった役割を探求することですということ で私たちがこのキュレーターの プロジェクトして選んだテーマは様々あり まして例えばビッグデータノマディスエコ ポリティクスそれからAIなど です私たちにとってこのメディアアートの テーマの可能性を拡大することはとても 重要 メディアというのはただ単に技術的な側面 メディアが社会に与える影響だけを証明 するのではありませんあるいはメディアを 単に媒体と考えるだけではありません 私たちは社会にそのテーマがいかに関連 するかを強調していますメディアアートと いうのは一般の市民にもっと身近なものに ならなくてはなりませんということで アイブル見えないものを視化すると 2016年のテですけれどもこれは国際的 なビッグデータカンファレンスと併設され ました私もキュレーターとして招待を いただきましたのでメディアアーティスト を選んで様々なデータに関する視点を展示 してもらいましたAIが実は非常に人気の あるトレンドとなっていますこのビション はとてもいいスタートポイントとなってい ます私たちの2重の役割を考える機会と なりました私たちはデータの作成者であっ てデータの消費者でもありますAIの未来 というのは私たちが今作ってるデータに よって影響を受けます1つの例となります 賞の1つの例です本譜が作りましたこれは え工合生のプロセスからデータを受賞した ものです韓国のミンさんはリアルタイムの 暗号通貨のデータを使ってバーチャルのえ その動くランドスケープを作りました いかに私たちが繋がっているのかこういっ た通貨によっていかに影響を与えるのかと いうことははっきりしましたアンジェリカ ダスさんのスペインのアーティストです けれども皮膚の色人間の皮膚の色を パントンカラコードに変換しましたえ同じ カラーコードを持つ人は1人もいません 集団的共同的なメディアアートのプロセス というのはとても重要ですこの
プロジェクトが成功する上でも不可欠と なりますですからアルコラボはいろんな キュレーターと集団で協力していますフル タイム正員のキュレーターもいますし プロジェクトベースのキュレーターもい ますそしてその教育専門のキュレーター など色々いるわけですがその地元の プロジェクトを行う時にはその地元の キュレーターを取退してえチームに入って いただきますコラボレーションというのは もう当たり前のことですメディアアートで は特に当たり前ですこれはただ単に芸術的 な地域が複雑になるからだけではありませ ん作品を作る時のテクノロジーはもちろん 複雑ですけれどもそれだけではなく概念的 にその中身を深めて そして特定の分野の技術を乗り換えを 深めるため です5パジtoザフというのは2019年 ションでキレーションは5人の女性の キュレーターが行えましたそれぞれ背景が 違います1人1人のレターがいろんな テーマを提案してそして1人ずつパ アーティストをそれぞれ選んでペアとなり ましたレータとアーティストがペアとなっ て協力していろんな課題にま社会課題に 取り組みます例えばAIもそうですしエコ ポリティクス サステナビリティデジタルナラティブ ウェアラブル技術などですこのビションは また5人の新しいインドネシアの アーティストを招待しましたそしてこの5 人にエコデータについて考えてもいました アーティストは専門家と他の部の専門家と 協力することがよくありますサウンド アーティストファションデザイナー ロボットサイエンティストプログラマー エレクトロニックエンジニアなどいろんな 人たちと協力しますこういった各グループ の協力というのはマシンのロジックのよう ですマシのロジクもいろんな部分が協力し て初めて動くわけ です3番目のキュレーションの目的 は新しいオーディエンスの役割を見出す ことですメディアアートが生まれたことに よって役割も観客の役割も変ります従来の エベと違ってメディアアートの は極 参加になる 単にるだけではありませんラボが作って いるメディアションというのは新しい方法 でコミュニケーションをすることができ ます作品とそれ から観客は参加型インタラクティブな 仕組みによって繋がります例えばこの
ビシンはDIwith感覚との対話という もので2016年に行われましたこの中で その感覚的な体験を探求し私たちのその 生活の中の重要性を探り ますそして長期的なその資格という問題 テーマに取り組んでもらいまし たその他の身体の感覚を取り戻そうこれは 全て重要なものですということで プレゼンテーションによって単に資格だけ ではなくって聴覚触覚それから嗅覚それか 味覚を重視しています例えばファサー アディさん左側にいる人ですけれども ロソを作りましたこれによって自分の故郷 を思い出すようなえこの匂いを醸し出し ますさんヤンさんはちょっと真ん中です けれども海のイメージこのプロジェクト ビデオでしていますパクススンさは右側に います水が入っ たあの入れ物を出していますこの水を触る とインドネシアの的 なという楽器で奏でる楽がになっています このように観客もコークリエイターになる 共同作者になることができますこの2番目 のトピックの最後になりますけれども様々 なテーマ美感のアプローチを探索すること によって一般の人たちはこのメディア アートに深く理解することができます テクノロジーを1つ のとして使うことによってメディアのはし キレーションの枠組となってクの共同が できるようになるキュレーターとの交流が 促進されます参加型インタラクティブな 展示のシステムを通じて観客も積極的に 参加することができますただ単に受け身で 見るだけではありませんということでここ からは2つ最も新しいプロジェクトをご 紹介したいと思います1つはクリエイター の教育プログラムもう1つはメディア アートのコミュニティフェスティバルです まず最初にインドネシアメディアアートの 背景情報からご紹介したいと思います過去 30年にわたってインドネシアのメディア アートというのは地元及び世界的な人々の 注目を集めてきましたというのは キレーションの賞が様々だったからです デラ型のギャラリーとかあるいは美術館の 展示ハイブリッドフェスティバルラブの 実験パブリックプロジェクトデジタル データベースまたオンライのキショを含め ていろんなことをやってきましたこれに よって市民から注目されるようになってト あるとねも認識されるようになりました 様々なキュレーターのアプローチテーマも 認められるようになりました今の 社会社会的政治的そして牛的な問題に対し
て色々な懸念材料も示していますこれは メディアアートプロジェクトの インドネシアにおける年表のようなもの ですがプロジェクトは定期的に行われる ものもありますがこのシリーズの初期の 段階見ていただきますとOKビデオは 2003年に開始されました2017年 まで2年ごとに開催されていましたジ ジャカルタインターインナビデオワークは 2005年に開始しまして毎年2012年 まで行われましたセスバムジョグジカルが 国際メディアアートフェスティバルは 2007年から2011年までニュー サブスタンスは2017年開始して 2012年まで毎年行われまし たまた都市の名前も各プロジェクトについ て記載してありますそうするとメディア アートが主にインドネシアでどこで行われ たか分かるからですそれからいくつか共鳴 深い点がこの展開にはあります1990年 代メディアアートというのは キュレーションの物語の一部として実験的 なアートを導入しようとみましたそのため のインスタレーションやパフォーマンス アートや動く映像プリントあるいは漫画 などが導入されましてこれは従来の伝統的 ないわゆる絵画や彫刻に反動するものだっ たわけです2000年代になりますね メディアごとのフェスティバルが人気が 出るようになりましたビデオアート フェスティバルながそのレトになりますで もこれは国が持っているマスメディアの 強力な圧力が批判された頃でもありました 2000年後半から2010年代初めに かけてメディアアートのプロジェクトと いうのは社会文化政的な問題にフォーカス をあげましたそのためのメディアアートの 拡張が行われましたアートテクノロジー サンスがここで出会ったわけです2010 年半ばからメディアアートはもっと特別な 多様なそして法的なアプローチを取るよう になりましたグローバル問題ビッグデータ や社会的正義エコロジ宇宙の探索あるいは ポストマンながげらになりました同時に インドネシアの文化代的なものも重重され てい ますそして新しい関心も生まれてい ますというのはメディアアートのシのため の教育がまだまだインドネシアでは設定さ れていなかったということがあります確立 されていなかったのですですのでメディア アートのキュレーターの教育がなかったと いうことでアルコラスは インキュベーションを作りましたこれは メントッププログラムアーティストのため
の若手の2018年からのプログラムから 始めたんですけれども2021年以来若い インドネシアのキュレーターの方々に レクチャーですとかメンターシップを提供 してそして理論的にもそして実践的な テクニックも皆様に教えられるようにえ 私たちの体制を変えていきましたえこれは 5つのステージに分れています プンそして展示です2023年今年 プログラムの参加者このプログラムは エクスプロアと言うんですけれども様々な ところから参加をしていますヨカルタスラ カルタえ中央JAVグレシック東JAV クパン東ぬがからいらしていますそして この監というのはまた彼らの バックグラウンドと同じように色々であり ます各は自分たちと関係するその自分たち の文脈の中でえ探索をいたしますえそれを しながら世界の展示警官 を自分の中に取り込みますえそしてその皆 様が色々なロケーションから参加という ことが分かったのでレクチャーでは ZOOMを活用しましたえ参加者は ナショナルギャラリーインドネシアの キュレータースジャダラタントえそして トランスメディアーレンのディレクター 野良 小川さんアルスエレクトロニカの キュレーターさんでZKMのエーション キュレーターバーバラキルバッサパー ワルダーさんなども入りましたでこの セッションでは概念開発アートワークの 選定え展示コミュニケーション展示設計 デザインなどが含まれましたえそしてこの 講義の後に4人のインドネシアの参加者と いうのはキュレーション的に提案を メンターに対してするということをいたし ましたメンターの方からはフィードバック を得ますということでえこのプロジェクト はそのようにして進みました鈴田タル タントこの方はブロックチェインそして AIアートメンターですまた2人目の メンターはボブエリアンサウンド アーティストそしてアルマンアリフラシ マンエビシ設計の方にジャニーさんこれは コミュニケーションの専門家ですえそして 先月初めてクパンで展示会をいたしました えこれはサトゥーンからの文化参加物文化 産物を活用しましたインタラクティブな メディアアートを活用しながら伝統的な 楽器を使いましたこのキュレーションした のはイファなートゥンがこれ彼はその論理 的なバックグラウンを持ちながら非常に 若手としてもクパンの中でアクティブに 働いてくれましたで今月始めに
ヨハスキロというスリアで2回目のあの 展覧会をしたわけですけれど もこの子供たちがコンテンポラリーアート の中でえその場がなかったということが ありました で先週アビアクティさんが展示会をしまし たヨアカルタでですえちょうど彼女は人類 学の中でその学号を取ったばかりであり ましての中でメディアアートが効果的な ツールとなりまして私たちの伝統 アーカイブができました来月は東ジャバ州 レシで転落会を開催しますキレーション プロジェクトはスラバの工業都市に対応し た実験室実験に変わりますここが私の プレゼンの最後の方になります私たちは メディアアートのキュレーター教育をして おりますけれどもfksSM フェスティバルにも関わっていますは インドネシアの政府がインドネシアの芸術 的な実践を活用しあのニューメディアと テクノロジーを活用しながら広げようと いう気運です2015年バンドンから フェスティバルは破壊しそして全土を移動 していますペカンスマトラパル セラベンだ東カリマンタンザザです最初の 3年間でフェスティバルはpsmと呼ば れるようになりましたペカンセニメディア これはメディアアートウィークということ で展示会しかしません2020年から21 年コロナのパンデミックがありましてえ ここは停止をしたんですけれども2022 年ベンクルスマロでfksSMMと解明を しましてえフェスティバルが進みました ゴールとしてはインター メディアのパフォーミングアーツそして メディアアートを紹介をするところに目的 があります今年は木でえ展会をする予定 ですこちらがFMkmのフェスティバルが どのようなところで実際に展示会を開いた かということを示していますでご覧の通り こう赤でかかれているところがJAV島で ありますけれどももうほとんど のところで は私たほとんどの展示会展覧会というのは 普通JAVの赤い点がたくさん展示あの催 をしているんですけれども政府の関係の fkmフェスティバルは全国前島に及んで いるというところをお見せしておりますで こちらフェスティバルで はインドネシアの多様な民族的な知識 そして地元の伝統的な知識を称えています これこそがfksの精神でありてえそして 目に見えるそして目に見えないヘリテージ をメディアアートを通して紹介をすると いうことをしてい
ますはい次のスライドに移り ます 例えばプリワンガンスタジオ は空間を作成しましたこはあ精神的な東 JAのその伝統に基づいての空間です電子 的なその雨 の甘だれ がJAVの考え方ではその甘だれというの が人の精神を静かにするとまた脳も鎮静化 するという考え方があるということでえ その音を活用して瞑想空間を作ったという ことがありますまたギャラリースペースの 中でラボを DNAをしてそのDNAというのは例えば 術からってそれをまた別のところに 埋め込むのようなことをいたしましたまた 次のものこれはコムニタリタスセニという ベンクルからのグループの方々であります がメディアアトに経験は全くなかったん ですけれどもフェスティバルの前に ワークショップに参加をしてくれました 基本的なアルニ センサ基本的な電子アートの作を彼らは 学んでいただきましたそしてブンクルの 言語伝統の歴史に基づいて動く光の インスタレーションを作りまし たで フラブこちらのグループは インタラクティブなサウンド インスタレーションを開発しました インドネシアの大道芸人 やそういった方々からインスピレーション を受けていてペットボトルですとかボトル ののキャップガロンpbcえパイプなどの リサイクル物体で色々なものを演奏をする 楽器として機能をするようなえ大道芸人的 な芸を見せまし たですので交通量が多い時 にその彼らを見てみるとどれだけ彼らが イノベーションをしていてクリエイティブ であるかということが分かります罪を再 利用しています次がシナキネティックセニ の紹介ですここの方々はオープンスペース で巨大なインスタレーションを作りました 2つの大きなオブジェをインドネシアの 海洋文化とスパイス貿易の歴史に インスピレーションを得て作った インスタレーションです1つは船のような 形を作っておりますもう1つ は波の動きを表現しています アーティストでここではが アーティストがクルでせる非常に身な質 でした 今年fksはケラダイリクというものをし ましたロンボックでえ電磁会を開いました
でキュレーターはここ を人間と環境 の止まらぬ進化的な関係性をす べく というのはその物理的なリースだけでは ないこれは文化的な領域でもあり争の場で もあるということですで fkmというのはその地元の方々とも コミュニティベースで協力をしてい ます私たちがキュレーションのプロセスを 作る時 に私たちはそのチームの人数だけ をのチームの人数で制限をし て皆さんのところに行きますえそしてその チームの皆さんは地元のコミュニティの 方々と協力をするのですそれこそが重要で ありますということでコミュニティの キュレーターやアーティスト地元の主催者 とネットワーグをします私たちのこの fsmこちらではえ 特に互いのその協力が重要だということを 調していますこれはまたインドネシアの 精神でもあります今年のフェスティバルの 前にキュレーターはバは色々なところに 行きコラボレーションを育成をすると メディアアーティストの方々インター メリアアートパフォーマンスの方々との その共同そしてネットワークをしましたえ またプログラミングを法的にしてえそして 確実に様々なジェンダーの方 様な民族の方々え様々な方々色々な バックグラウンドの方々を入っていただく ことを重要ししましたえこれは インドネシア全土を通じて色々な方々に 入っていただくことこそが重要だったと いうこと ですfksのフェスティバルというのは インドネシアでそのメディアアートの成長 と共に成長してきましたがえこれは実践的 なそのやり方ということだけではなくその 歴史的なインドネシアの背景を取り込んだ ということでも重要ですで最後に申し上げ たいことがありますラボ主導のアート イニシアティブとしてのアーコラブは今後 も実験研究イノベーションの場となって いきますアーティスト科学者記述者その他 の専門家が協力をしていきます新たな形式 のアートを作成します新たなバイターを 探索しますでそして調査をしていきますと いうことでアイディアを形にしていきます 社会に貢献していきます以上になります ありがとうございます続きましてCCB からテクニカルディレクターの一党 よろしくお願いしますえっとCCBは アートとデジタルテクノロジーを通じて
人々の創造性を社会に発揮するこれを シビッククリエイティブと呼んでますが そのための活動拠点ですえここはラボ スタジオそ等のスペースを備えており ワークショップなど様々なプログラムを 通じて東京からイノベーションを生み出す 動力となるべくえ活動を続けてい ますちょっと待ってまだ言ってない とですかねあこんにちはCBTの伊藤と 申しますえこCBTカル担当課長という なってますあの基本的にはチーフ テクニカルえっとディレクターっていう風 に紹介するようにしてますえっと今年の8 月からここCCBのスタッフになりました その前まではあの山口県山口っていう ところにあるワイカムっていうところで えっとインターラボっていう研究開発 チームがあるんですけどえっとそこの ディレクターをやってましたえ今日は CCBについての説明とえっと前職である ワイカの活動についてもえ少し触れながら お話をしようと思いますえ最初にえ東京都 ですえ東京都っていう区分で見ると人口は 1400万人ぐらいだそうなんですが なんかあの調べるまで知らなかったんです けど東京中心として町が続いてる近隣の エリア全体で行くと3800万円が集まる エリアで世界一のメガシティっていう風に 国連で言われてるそうですえっと日本全体 の人口が1億2000万人ほどなのでまあ 日本の人口の約1/4がこの周辺に集まっ ているということになりますえっとま人口 が多ければそれだけいろんなことやってる 人たちがいるっていうことでもあるんだと 思うんですけどなんかこうカルチャーに 関してもこうオルタナティブからメジャー なものまで全てがあるっていう風に言わ れることが多くてまルツボみたいな言われ 方をすることもあるようですえっとそんな ところにこのシビッククリエイティブ ベース東京CCBは設立されましたえ CCBはアートとテクノロジーを通じて 人々の創造性を社会に発揮するための活動 拠点ですえ東京都と東京都歴史文化財団に よる運営で昨年の10月にここ渋谷のえ ホテル地下2回元々ここ宴会場だったん ですけどその宴会場だったスペースを リノベーションしてオープンしましたえ 東京都の運営する施設では初めてアートと テクノロジーを扱う施設になりますえ設立 の背景としてはこうロナ禍で高まった デジタル化を推進する気温みたいなものが あってなんかまそれが投資になったって いう風に聞いていますえラボスタジオ等の 機能を備ええ様々なプログラムを通じて
東京からイノベーションを生み出す言動力 クリエイティブなエンジンとなるべく活動 をしてきていますえシビッククリエイティ ブっていう言葉なんですけどこうここには ですねこうアーティストやデザイナーなど の専門家だけじゃなくてこう一般の市民の 方も含め参加する全ての人がここでえっと こう触発されてえみんながクリエイティブ な作り手になるそういった意味が込められ ていますえ昨年の会館時にはえ オープニングイベントの1つとしてえ未来 の東京東京の運動会っていうイベントを 開催しましたえこれはえハカ村形式でえ 多くの参加者の人たちと一緒にこう スポーツの道具とか競技なんかを作って その作り立ての競技作り立ての競技で運動 会を開催するっていうイベントですえ大人 も子供もアーティストも関係なくこう見た こともない道具を使ってこうみんなで遊び ながらこうアイデアを出し合って競技が 作られていく様子はこうある意味CCBの コンセプトを体現してるみたいだなって いう風に感じてましたえCCBはCO クリエイティブ transformationオブ東京 っていう言葉を掲げていてえ発見競争開発 連携の4つをミッションとしていますえ これを実現していくためにアート インキュベーションショーケースキャンプ ミートアップワークショップっていうこう 5つのコアプログラムを実施しています ちょっとそれぞれ簡単にご紹介しますええ 1つ目アートインキュベーション プログラムでは毎年ccvtのパートナー となる作家を公募先行し審査員によって 選ばれた作家はこうCCBのアーティスト フェローとしてプロジェクトを行いますえ 1000万円の製作品などこう アーティストフェローとしては国内最大 規模のものになりますえフェローは期間の 割にccvtとか都内でこうプロジェクト 成果を発表するんですけどそのプロセスの 中でこうワークショップトークレクチャー なんかを行って制作プロセスを一般に公開 するっていうことをやってますえ年度の フェロは今ここに書かれている5組ですえ tmpr天ぷらって読むみたいなんです けど天ぷらさんえ町歩きからAIと人間と の関係性について考えるプロジェクトを 展開していますえシンフラックスは デジタルファッションとメタバースえ コンタクトゴンゾは皮膚感覚に注目した パフォーミングアート作品えスヌーズレン ラブは重症心身障害のある方がリラックス できる環境を作ってそれを広めることを
目的としたプロジェクトエレクトロニクス ファンタスティクは家電を改造して作る 電磁楽器を用いて現代の記載変祭りですか ね記載を作り出すプロジェクトを展開して きていますえすぐあのあっち側の部屋で実 はあの家電楽器というかあの古い家電とか がいっぱい置かれてる部屋があって今入る ことはできないんですけどま見ることは できてであれはエレクトロニクス ファタスティクスが楽器を制作してる部屋 ですえっと明日も気軽に参加できる オープンスタジオやるみたいなんでご興味 ある方はゆっくりはいえ是非ウェブサイト で調べてみてくださいえ昨年度のの 果から成果からいくつかご紹介をしますえ 昨年フェロの美さんえゴッドスコーピオン さん吉山さんのチームは渋谷の町を舞台に ARやVRを用いた展覧会を開催しました え東京ニューヨークベルリンからえ10組 の作家が参加しccvtを始め代々木公園 とかスクランブル交差店など渋谷の各地で 展示が行われまし たえ木原さんとプレイフールのチーム今 そこにいらっしゃってすごい説明するのが ドキドキしてるんですけどえ デビエーションゲーム日本語に訳すと逸脱 のゲームですかねというゲームを開発して ワークショップと展示の形式で発表しまし たえ人間には認識できるけれどもAIには 認識できない絵を書くっていうルールで こうAIと関わっていくものでえ過去の データを学習してるAIが認識できない絵 を書くことでこう過去の表現にあんまり ない表現を見つけたりとかえAIとの創造 的な関係性について考えるヒントをくれる ような作品ですえここに出てる写真は ゲームが体験できる展示解除の写真なん ですけどえこのゲームは複数人でえ参加 するものです まずはプレイヤーのうち1人が設定した テーマで絵を書きますでその時この プレイヤーは他にいるプレイヤーとかこう AIにこのテーマを共有していませんで絵 を書き終わったらこうAIもプレイヤー側 もその絵の内容を予測するんですけどAI が正解していたらAIの勝ちAIが間違っ ていて誰か人間のプレイヤーが正解してい たら人間の勝ちというルールですえ実際に 自分でもプレイしてみたんですけどAIが 自分にとってはかなり賢くてあの何回か トラしたんですけど全然勝てなかったえ ですけどなんか聞いた話によると日本で こうtcbtで展示した時は結構その人間 が勝つことの方が多かったっていう風に 聞いていてただこれが英語件の方に行くと
こうAIの方が強くなる急にでそれよく 考えるとこう背後にある学習データ自体が やっぱ英語件によってることとかそういっ たバイアスのことまでこう考えさせられる いい作品だなと思って見てましたでそれ から3組目えサイドコアのロードワーク バージョンアンダーシティではえ都市の 地下空間をマとしてえ東京の地下にある 巨大な巨大な地下調整地あの水を貯めて 洪水しないようにするとこだと思うんです けどとかあの使われてない浄水施設え地下 鉄の廃液などでスケーターが滑走していく 様子を撮影してえ異なる地下空間同士を 編集で接続して1つの仮想的な地下空間を 地下都市か地下都市を映像内に作り出す ような作品を作りましたえこの作品は都内 の目黒観測星っていうこうループ上の道路 の下の空地のような場所で展示されていて えっと結構この絵が話題になってあのなん だろう見に来てくれる人が多かった展示の ようですえ2つ目えっとコアプログラム2 つ目に行きますねショーケースはメディア アートなどの作品展示とえその制作 プロセスや技術的な背景を合わせて紹介 するプログラムですえ今年は2回実施した んですけど1回目の紹介をしますえ1回目 となった今年7月からのショケースでは 絵本作家としても活躍されている日本の 伝説的なメディアアーティスト祝俊男さん をディレクターとして迎えて目と遊ぶと いうタイトルで開催されました先ほど松本 さんのお話の中でもエリムであのえっと 展示されたお話がありましたけど同じ方 ですねで展示ではさっきちょっと映像が 右側の方に出てましたけどあの ゾートロープとかプラクシスコープって 言ったこう歴史上のアナログ動画装置を 実際に祝さん初めそのチームでえっと再現 したものがたくさん置かれていてこう祝 さんが何をインスピレーションとして自分 の作品につげているのかっていうのが すごく分かりやすく読み取れる展示になっ てましたでまたえっと祝さんの初期の主要 な作品であってあの修復が必要で実は長い 展示ができてなかった時間層っていう作品 シリーズがあるんですけどえっとそれを3 作品CBTでのチームで修復と一緒にこう 作家と一緒に修復してえっと展示を行い ましたでえっと修復された作品はえっと そのこの後えっと同じ財団年の施設である 東京都写真美術館に修造されることが 決まっていますえっと今回修復のプロセス で出てきたあ違いますねごめんなさい夢 間違えましたメディアトはあの使用してる 機材とかが結構すぐ壊れたりとか期保存が
すごく難しくてその修復っていうのはこう 世界的に緊急性の高い課題の1つになって いるんですけどあの我々今回修復した知見 があるのでえそのプロセスっていうのは リサーチノートとしてウェブサイトに全て 掲載をしましたえっと展覧会はえっと子供 たちにもすごい人気でたくさんの家族連れ の参加者で賑いましたしこうあの アーティストとか研究者からも多く注目を 集めました えコアプログラムでえと3つ目キャンプ ですねキャンプと呼ばれるプログラムはえ アートとテクノジーにまつわる捜索活動を 行う5日間程度のえ短期集中 ワークショップですえキャンプの間は テーマに対する様々な視点からの レクチャーだったりえっと技術的な ワークショップそれからグループワークで のアイデア作りとえっとプロジェクトデモ の開発と発表という流れで構成されてい ますえ8月に開催された2回目の ボリューム2ではえブロックチェーンで 新しいルールを作るというテーマでえ ジェネラティブアーティストの高尾俊介 さんのプログラムディレクターとして迎え ブロックチェーンやお金NFTダオの専門 家選者である15人の講師 ファシリテーターとともに実施をしました えブロックチェイン技術は金融流通行政 アートマーケットえ組織の構成の方法まで え世界中で社会全体に様々な影響を与え 始めてますえこの5日間は実際にお金や NFTを作ってえ実際プログラム書いて 作ってみて考えてみることから始まりえ 様々な問題意識や専門性を持った20名 程度の参加者たちと公使人のものすごい ものすごい熱気とともに成果発表まで 駆け抜けましたえ参加者のいくつの グループはキャンプの後もアイデアの実現 に向けてプロジェクトを継続していました え来年2月にも第3回目のキャンプえ インクルーシブな出会いのきっかけを競争 するワークショップがえ渋谷フォント アートディレクターであるライラカセさん 研究者の伊藤新一郎さんをディレクターと してお迎えし開催しますはい詳しくは ウェブサイトで確認していただけると思い ますえ4つ目のコアプログラムミート アップはえトークやレクチャーなどを行う ものですえ今日のこのラボラトリーズも ミートアップとして開催されていますえ5 つ目はワークショップシリーズですね えっとワークショップもえ消ケースや インキュベーション企画に関連するものも 含めて多数開催してきていますえひらめく
道場っていうのもやっててこれは ワークショップシリーズの1つなんです けどえテクノロジーを使った物作りの道場 を開口していますえccvtにある ファブリケーション機材を使ったりえ電子 工作やプログラミングデザインなど毎月 テーマを変えながら開催中ですえ来年1月 2月はバイオテクノロジー入門ということ でえすごい安価に作れる実践的な顕微鏡と してあの少し前に話題になったフォールド スコープっていう紙とあのちっちゃい ビーズみたいなレンズを使うんですけど えっとそれを使ったえっと観察だったりと か年金の観察なんかを行う予定ですえっと CCBは昨年のオープン以来コア プログラムとしてたくさんのイベントを 開催してきましたえ関連企画を含むと オープンから今日まで1年と少しの間で 160を超える企画数を実施してますえ 参加してくれた人の数は合計で2万人を 超えましたこれ結構あのなんか最初数字が あの23日に1回のペースでイベントを 開催してるってことになってておかしいん じゃないかと思ったんですけど結構1日に 複数のイベントが重なることもあって数字 はあのあってるようですたださっきあの ヘレラのプレゼンテーションを聞いてたら あの年間で4万人でえっと400 プログラムっておっしゃってたかなって おっしゃってたのであ全然大したことない だって逆にこう思わされたんですけどえ 今回あのラボの話ということで先日まで 働いていた場所もえっとラボを持つことが 特上の施設だったのでそのお話も少しさせ てもらおうと思いますえ山口情報芸術 センターワイカというところでこの写真の 場所なんですけどえ本州で1番西側の山口 県というところにありますえメディア アートの作品やワークショップなどを制作 し発表していく場として2003年から 活動を続けてきていますえycamには プロジェクトの企画やテクニカルな実現 それからエデュケーションプログラムの 開発までを担うワカインターラボという チームが内部にいることが大きな特徴です え会館以来20年間経ったんですけどそれ で変化したことがあるとすれば初期は結構 こうアート作品大規模なアート作品の政策 と発表なんかに注力していたんですけど 10年15年経っていくに連れて地域の コミュニティとかえっとCCB的に言うと ですねシビッククリエイティブ的なこう 関わってくれる個人個人がクリエイティブ になるようなそういった視点の プロジェクトが増えてきたということが
あげられるかもしれませんえワイCAM ですね作ることに特化した大きなスペース とか設備がいっぱいありまして比較的大 規模な作品の制作と発表が得意ですえっと これは2007年に制作した坂本隆一さん と高谷史郎さんの作品ですこれ全てあの 空中に釣られてるこうどれくらか1辺が 1.2mぐらいのえっと水が入った水槽な んですけどえっと中に霧が出ていてさらに それがこう上からプロジェクションされて いる状態霧の上に絵が浮かんでいるという か状態ですでワイカの大きな劇場空間を 展示空間として使用して発表されましたお 客さんはこう水槽下から見るような感じで 作品を干渉しますそれから他にもま いっぱいあるんですけどちょっとだけ ピックアップしてあの100台以上の改造 されたターンテーブルを制御してこう全体 として演奏がされるような作品を制作し たりとかあの最初の10年ぐらいはこう いった大規模な作品をサッカーと共に次々 と作るといったことにえさっきも言った 通り力をかけていたんですけどだんだん 時間が経つに連れてえコミュニティとか 参加してくれる人たちにフォーカスを 当てるようなものが増えてきましたえ 例えば2015年頃からは大体毎年国内外 から来てくれる人たちとかこう地域の人 たちを巻き込んで先ほどccbdの オープニングでも開催されたってあの僕が 言ったあの未来の運動会を開催したりとか それからこの写真のようなこう転がる シリーズって僕らが呼んでる展示なんかも 開発されましたえっとこれは子供たちが こう自分たちのアイデアで改変することが できたりこう自発的な遊びの発見とか自治 自分で納めることがこう生まれやすいよう に運営方針とか展示空間が特別に設計され た特殊な仮説の公園ですこの2017年の 展示の写真なんですけどこの時は企画 サイトでは一切設定しないにも関わらず こう自発的な子供の運営スタッフがいつの 間にか70名を超えていてなかなか面白い 感じの展開をしてましたあとはですね10 年目を過ぎた辺りからこうアート表現自体 を扱うプロジェクトにも長期のこう研究や 実験のプロセスを含むようなものがえ えっと出てきましたこのこれはラムって いうプロジェクトの写真なんですけど えっとモーションキャプチャーを使って ダンサーの動きをコンピューターに 取り込んででそれにこう何らかの環境変化 を加えてまたダンサーに見えるように表示 します例えばえっと体が壁に張り付いて 離れないとかあの足と手の関節が
入れ替わってついてるとか関節がバラバラ になってるとかあのこの画面の右上にある 紐みたいになってるのが実はあのこの ダンサーの体の関節を全部一直線つげた ものなんですけどこう手とか動かすと 真ん中からこうぐぐり動いたりとかまなん かかなり変な感覚なんですねでそれを見 ながらこうダンサーが体を動かすと新しい 身体感覚とか体の気づき動き振り付けが 生まれてくるといったようなプロジェクト ですえっと身体とテクノロジーをテーマに たくさんの研究者とかえっと表現者を 巻き込んで成長したプロジェクトで台湾と かイギリスとか国内外のたくさんの場所で ワークショップを開催しまし たで研究とか実験から取り組む プロジェクトが面白いところはなんか他の ジャンルの人とか非専門の方を含む様々な 人を巻き込みながらプロジェクトを進める 余地がたくさんあることだと思ってます えっとこのプロジェクトでも開発家庭や ワークショップでたくさんの人たちの アイデアを反映しながら発展してきたん ですけどこの方は東京大学の熊谷新一郎 先生でご自身も障害を抱えてて当事者研究 をやられてる方なんですけどこう プロジェクトで作ったシステムをすごい 興味深く体験してくださって少しの間色々 と話を伺う機会があったのでその過程で ものすごいたくさんの展開のヒントを もらうことができましたすごい楽しそうな んです ねでえっと2015年以降はycam バイオリサーチっていうプロジェクトを やっていてえっとycamの館内にバイオ ラブを作りえバイオテクノロジーを使った 作品やワークショップの開発などにも 取り組みましたえこれもですね市民の方々 を巻き込みながらやるってこう決めてやり 始めたのでこういろんな人と一緒に野生の 公募金公募金ってあのパン作る時に使う イスト金ですけどを外に集めに行ってで それでパンを焼き比べてみたりとかあの ちなみにこれ左下があのイーストで 膨らました実験なんですけど1番左上が スーパーマーケットのドライイーストで もう圧倒的に性能がいいんですよねなんか あの僕らはアスリートって呼んでたんです けどでえっとそれから森とか公園に行って こう気になる植物のDNAを集めてこう 図鑑を作るワークショップを作ってえっと 実施したりとかえ近隣のお弁当屋さんと タグになってこうゲノム情報が研究者に よってこうあの明らかになってる食材のみ を使使ったこうお弁当を作ってあのそれを
販売するプロジェクトやってみたりとか あのいろんなことに挑戦をしていまし たでycamと並行してえ2009年頃 アメリカ人の作家たちとアイライターって いうオープンソースの視線入力装置を作る アートプロジェクトにも開発者として えっと参加していまし たえこの方はえっとテンプト1さんって いうアーティストなんですけど1980 1980年代以降ロサンゼルスで伝説的な あのグラフィティライターとして活躍され た方なんですがこう2003年にalss を発症してしまってサカー活動ができなく なってしまったでこのアイライターって いうプロジェクトはこのテンプト1さんと 出会ったアーティストたちが彼と共にこう 当時100万円近い価格帯だった視線入力 装置をゲーム用のカメラとかを改造して 5000円ぐらいで作れるようにしたで それを使って彼が視線でグラフィティを もう1回かけるようにしたっていう プロジェクト ですで実際にこう深夜のロサンゼルスの ビルの壁面にこうゲリラ的に彼の グラフィティを投映してますえっとこれは 実際ににテプ1が病院から視線入力装置で えっと書いたものをプロジェクターで投映 してますえっとなんかこう警察が来たら 逃げろみたいな感じで投映してるんです けどあの作られたソフトやハードウェアは オープンソースで公開されてえっと世界に 可能性を提示しましたこのプロジェクトは ストーリーがすごく強くて世界中で話題に なってこ日本でも展示が行われた他テレビ のメディアなんかでも一般に紹介されてい たと思います えアイライターの作家の1人でありこう 現在もアーティストとして一戦で活躍し てるザックリーバーマンさんはアートの アート作品の政策はラボの研究開発だと 考えているっていう風に発言しています えっとまこれ考えてみれば基本的にこう どんな作品とかどんなもの作る時でもそう なんですけどこう政策過程で様々な調査と か実験を行ってそこからの発見からこう 表現を紡ぎ出していくそういうプロセスが 必ずあるものだと思ってますなのであの これに関しては僕も完全に同意見 ですでコンピテンシーえっとこれはCCB の設立に関わってくれてる深く関わって くれているパラマティックの聖さんが CCBのことを語る中で使っていた言葉な んですけどあの台湾のデジタル大臣である オードリータンさんの言葉の引用です えっとオードリータンさんはえっと
デジタルやメディアといったえっと領域の 教育に関する発言の中でリテラシーという 言葉ではなくコンピテンスという言葉を 使うと発言していますえっとそれはこう リテラシーっていうのがこう何かを需要 する人見たり聞いたりするだけの人たちの 能力のことを言ってるのに対してコンピ テンシーっていうのは作り手としての能力 をしているからだそうです えっと先ほどのアイライターでもそうです がこう自らが作り手であるっていう意識 からスタートすることでこう何らかの課題 に直面した時にこう解決に向けて動き出す ことができますえっとこれはずっと自分で も感じていたことで大切なことだと思って いますこの辺最後ですえっと実は エスプロムに行った時の写真をスライドに 入れていて最後にこのお話だけ少しして 終わろうと思いますえっとこれは エスプロムの入り口ですねえっと館内は 先ほど松あの良子さんおっしゃってた みたいに広大な倉庫のような場所でこう 印象的だったのはもうさっき説明にあった 通り工房と展示数が低い仕切りだけで隔て られていて基本繋がっている空間だっ たっていうことですねで展示物の政策とか 修復がこう来観車から見えるようになって いてなんかそれはすごいなとで広い空間に とせましてこう手作り感の本当に溢れる 科学装置がものすごくものすごい量起られ ていてで自分は朝から行ったのに1日で 全然見わらなくて翌日も行ったんですけど 例えばこれ神経の伝達する速度のを自分で 計測できる機会でこれ結構感動したんです けどこう椅子に座ってで首にこう首かけを かけてそうすると足のくるぶしぐらいかな くるぶしぐらいと首のところをこうなんか でこうノックされるんですでそれが同時に ノックされてるっていうことらしいんです けどどう考えても同時のノックに感じない んですねでえっとこの装置のつまみこの この男の人が触ってるこのつまみでこの 首元のノックのえっと時間を少しずつ送ら せることができてで送らせてった先にこう クブと同じタイミングでここはノックする ように感じたらそれはここからここまで 神経の中をこうこのなんていうの感覚が 伝わってくる時間っていうのを自分で計測 できる機会でなんかこの時は45mm秒 だったんですけどこう今多分この プロジェクターが60フレームとかで動い てて大体1フレーム15mmセックなので 大体3フレーム分あの遅れてるって面白い なと思いましたすいません であとはこうシンプルな仕組みで現の波が
見える装置とかもあってこう後ろに島々が ついててあの回すとゲが波打ってるのがあ 見づらいかスローモーションで見えるん ですけどこれ肉眼だとすごいよく見えるん ですけどあのこれも面白かったであと なんかこの方から聞いた話がすごい僕は 良くてこうエスプラトリムのスタッフの ロンさんで金属45年っていうシールを その時見せてくれたんですけども今でも いらっしゃったら50年おそらく超え てらっしゃると思うんですが なんかこの方が攻防の中とかこ館内を えっとじっくり案内してくださったんです けどお話を聞いた中で1番印象に残ってる のがこうエクスプロラトリアムの理想を 体現するってロンさんが考えてる ストーリーのことを教えてくださってそれ はなんか昔おばあさんがエスプラートに来 たでえっと展示を見てその日は何も言わず に帰っていったでもまた後日来て興奮した 様子で嬉しそうにこう私電球が変えれた のって言ったっていう話を聞いてでしかも 究を変える展示は一切展示してなかった らしくてつまり何が言いたいかというと あのエクフラトリムの展示を見た後自分に もできるっていう感覚を身につけたって いうことが本当に素晴らしいんだって話を しててこれが目指すべき姿だって おっしゃっててあそれはいい話だなと思っ て今日ちょっとあのラボの話作り手の話 だったんでお伝えしたかったでフューチャ フルーエントえっとこれはそのまま単語 ごとに日本語にすると未来に未来にこう 流暢なっていう感じだと思うんですけど えっとCCBクリエイティブディレクター の小川さんがえCCBのことを説明する時 に使っていた言葉ですえ未来に流暢であ るっていうのはこう次々に起こる状況とか こう環境の変化に流暢に対応したりとか えっと前向きに取り組んで解決策をこう 導いていく能力のことなのかなと思います でこの流暢さっていうのがこう例このフル エントってこう言語の流暢さに使われる 単語なんですけどこう言語の流暢さと同じ ようにたくさんのトライアンドエラー たくさん試して喋ってみてダメでもう1回 喋ってみてみたいなことの先にこう獲得さ れていくっていうことを考えるとこうまず は作り手としての意識としてその物事に 関わって挑戦し続けることが大切なのかな とでそしてその先にもうちょっと普遍的に こう自分を取り巻く世界をこう発かぶると いうか改変可能なものとして認識すると いうか自分が変えていけるというないう ような意識と能力を持つということなのか
もしれないなと思ってますでまCCBに来 てくれた様々な人たちがこうここで行われ てる活動に触れることでえ楽しくそういっ た感覚が触発されるようななんかこう CCBではそういったことにつながる活動 していければいいのかなという風に思って おりますおしまいですありがとうござい まし [拍手] たありがとうございましたここまでえっと 松本さん ビルテプソでしたえっと第1部1度ここで 閉めまして えっと休憩を20分弱取りますえ5時55 分からえまた再開でこの後 ディスカッションそしてQAと続きますの でえ続けてご参加くださいえっと前に ずっとえQR出してますのでえ質問とか 感想とかえ投稿してくださいはい一度休憩 に入り ます [音楽] あ [音楽] 201 [音楽] [音楽] H [拍手] H DET N [音楽] for [音楽] tell [音楽] alwaysfor beauangtothe [音楽] tre [音楽] お [音楽] [拍手] [音楽] me [音楽] [音楽] Y [音楽] OG [音楽] [音楽] あ
[音楽] H [音楽] jeg [音楽] H [音楽] N [音楽] OG [音楽] [音楽] H [音楽] OG [音楽] OG ontheday [音楽] CHR [音楽] TheDayOfCHR [音楽] Love [音楽] BONTHESIDayOf ChristmasMyLoveToMe [音楽] Ke [音楽] tur [音楽] [音楽] milk [音楽] [音楽] CH [音楽] [音楽] [音楽] CH [音楽] PBring a [音楽] andR CHRthevill [音楽] JESUSbe [音楽] isbe [音楽] is [音楽] theNowTHE
Chist youle [音楽] THE WHHHPEACE NowHHPE [音楽] now Nowthe VNow the [音楽] はいお待たせいたしましたそれでは第2部 の方をスタートしたいと思い ますあの第1部だいぶ森沢さん皆さん25 分ずつ30分ずつぐらいの プレゼンテーションしていただいたんです けれどもえっと第2部の方ではえっと ちょっと最初にレビューをしつつ皆さん から頂いたあのオンライン上で今回ええ皆 さんから結構質問いただいてますので えっとその辺りも触れながらお話しさせて いただきたいと思っておりますあすいませ んccvtの広田と申しますよろしくお 願いいたし ますはいえっとまず最初に エクスプロラトリアム で発展的にあのされているということが すごくよくわかりました特にあの自分ごと して探求するとかあと作ることによって 自信を持っていくっていうお話最後にあり ましたけれどもまccvtのシビック クリエイティブというところとますごく あの通じる部分があると思いましたあの とてもあの参考になる事例だったなと思い ますえっと一方でヘレラについてですね ビルテプソダンスの歴史でいうと アヴァンギャルドの拠点だったということ からあのお話あったんですけれどもで92 年以降ですね文化を再生していくためにま いろんな試みを行っているというのが 分かりましたでこの辺りはえっと今日の シンポジウムのテーマですね可変性とか 応用性ですねていうところが大きいのかな と思いましたでえっとちょっと最初にです ね松本さんと ビルテプソの話 が はい大丈夫レジデンスの話がですねえっと 2つの施設ともに出てきてたと思うんです けれどもえっと松本さんからかなえっと どのくらいの期間そのレジデンスっていう のはアーティストに対して公募してるのか とか指名してるのかとかあとはえっとどれ ぐらいの期間どういう風にやってるの
かっていうことをえっと教えていただけ ますでしょうかはいえっとアーティス レジデンスのプログラムはほとんどま公募 っていうのはしていないと思いますあの いつもですね常にエクスラリアプレミアム なんですほさっきあの3種類あるって言い ましたけれども物だけ置いて帰って行く人 は多分1日とか2日とかっていう人もいる とまレジデンスをそれレジデンスと呼ぶか どうか分かりませんがあの人によってはえ 1年とか2年とかずっとこうあのいら ずっと常にいるっていうわけじゃないん ですけれどもま館内の全てのものにこう アクセスできるというその2年間という 期間をあのもらうアーティストもいます2 年間っていうとだいぶ長いんですけれども 海外のアーティストの方もいらっしゃるん ですかそうですねあの本当に色々海外の 海外の方からもあの読んでいますあの ローカルの人ではなくて国内でも離れた 場所あるいは海外からでもあのいいと思う 人がいれば呼んでいますあのおそらく多分 パートナーに値するようなあの役割だと 思うんですけれどもえっとそういった時に アーティストの支出ですねまそれも プロジェクトごとに違うんだと思うんです けれどもどのように選定されてるかって いうかありますかそのキュレーションとし ての視点ですねうんそれはね多分ね始まっ てみないと分からないみたいなところが あって えっと一緒に何かを作り上げてくれる人 っていうのやっぱりいいアーティストの方 だなと思いますこのアーティストの側が もうこれを作るんだっていうものを あらかじめ決めてきてそれを作っるで帰っ てしまうみたいなののではなくて割とこう オープンスペースというか余白の部分を たくさん持って来ていただいてで私たちと 一緒に何かを作り上げていけるような フレキシビリティトの方うんそういう方を すごくあのいいアーティストにレジデンス だなと思ってますありがとうございます あのヘレラの方もレジデンスのプログラム を盛にされてるという風にお伺いしてたん ですけれども同じようにどのくらいの期間 まそれがオープンコールなのかも含めて あのどのようにやってらっしゃるのか教え ていただいてよろしいでしょう かありがとうござい ますはい申し上げたように大体100人 ぐらい毎年レジデントがいるんですけれど も個々のレジデンシーということではなく てグループになりますですのでセと中には で参加する方もいます工房
はレジデンシー向けのま工房が1つあり ますえアーティストインガーデンと言い ますえ年2回行っていますこれは個人の アーティストの時もあります し またグループの場合もありますこの レジデンシーに関しては2ヶ月ま1ヶ月の 時もありますが2ヶ月ぐらいでそれから 残りのレジデンシープログラムに関して はもうちょっと閉鎖的と言いますか私たち の方から協力して欲しいアーテスのところ に行ってお願いをして協力して新しい プロダクションに関わっていただくと かですのでプロダクションレジデンシーと 呼んでいますこういったレジデンスもあり ますこれは大体1週間とか長くても2ヶ月 ぐらいですレセス プログラムモントリオールで行ったレセス プログラムがありましたけれどもこれは コンポーザー向け2ヶ月の期間でしたで 私たちのこのハウスにいてプロジェクト ルームを使ってリハーサルスタジオを使い いただきましたありがとうございます ちょっと続けてビルトさんにご質問なん ですけれどもハイブリッドていうあの シリーズですね昨年からはあの ビエンナーレを開催してるという風にお 伺いしたんですけれどもハイブリッドと いう用語がテクノロジーの言葉だけじゃ なくってその政治的とか多様性っていう ようなものをま包括する原則という風に あのお話がありましたこれヘレラの歴史に もよるかと思うんですけれども テクノロジー以外のその意味ですね コンセプトっていうのをえっともう少し 詳しく教えていただけますでしょう か ハイブリッドっていうハイブリッドって いうハイブリッドドっていう言葉はオso the HUSままにとってハイブリッドというの は スペース私たちのその会場は パフォーミングアード専用のスペースで あって我々のヘレラの概念として はそのスペースをどう使うかアーティスト がそのスペースの中で技術とメディア アートを扱うということですオンラインの プラットフォームはありません他のドイツ のシアターで はオンライステージというのを持ってい ますデジタルのィ 私はそうではなくて物理的なスペースに フォーカスを当てていますありがとう ございますあの一方でその後アルコラボス
ラボスってSが最後つくようにあのアルコ ラボのプレゼンテーションもお伺いしたん ですけどもこちらは施設を持たないという あのラボでしたえっとま歴史的なアートに 実験性をもたらすとかあの従来の芸術とは 異なる動きに着目してるとかいう期待あと あの今回あの丁寧にご紹介したのがご紹介 いただいたのがインドネシアのメディアと の歴史でしたねあのま社会に貢献して イノベーション起こすというミッションっ ていうのはすごく実は日本の同行メディア トの同行にもあの類似してる点だなという 風に思いましたでまその上でアルコラボス はメディアアートのキュレーター教育です ねまそこにフォーカスしてい るっていうのはすごく素晴らしい戦略が あると思いますで一方でですね インドネシアのアートシーンはますごく接 性に飛んでいると社会課題に対してすごく アクションしていくというものがあの多い というか国際的にもあの知られている ところかと思いますであのエクスプロア ですねこちらあのとかあの インストルメンタル fkmこういった流れっていうのはすごく こうグローバルなメディアートに対しての 動向にあの行するような流れになってるの かなという風に思ったんですけれどもその 辺りあのどうかなというのちょっとお伺い したいんですけれどもあのインドネシアの 国とか行政がメディアに対して期待してる こととかニーズっていうのが変わってき てるのかなと思ったんですけれどもジョ さんどのように感じてらっしゃいます かありがとうございますご質問確認し ますそのメディアアーツをそのfksを サポ第1のお話だったと思いますプレゼで ご紹介したようにインドネシアのメディア アーツというのは30年ほどもうすでに やっておりますですので私が皆さんに共有 しましたスケジュール感があったと思うん ですけれどもこれは本当に対応性があり ダイナミックでありだけれど もこの措置の初期の頃ま連盟期は政府の サポートはほとんどありませんでメディア アーツはアートのコレクティブの方々が やっていましたアートコレクティブの皆 さんはビデオをミディアムとして使う あるいは他の技術を使ってアートを作って いらっしゃいましたで彼らは自分たちの プラットフォームを作るとということで彼 らはもうこた私たちのメディアアート フェスティバルやエビシの選者だと考え られると思い ますだけれども時間がて例えば年なります
と政府が関わってきますま個人的な試験 ですけれども政府はここの中で ポテンシャルがあるとメディア テクノロジーメディアアートが実際 インドネシアのアーティストに対して もっと拡大的な機械クリエイティビティを 拡張する期待が持てるのではないかとまた インドネシアの若手の皆さんどんな小さな 村落でもスマホは持っている方々ばっかり ですですのでま村落の方では YouTubeの作成が非常に盛んである ということでメディアアートというのは 本当に人の普通の生活にえ大変近いところ があるだけれどもメディアをアートにする というところがまだまだ実際の皆さんの 生活の中でギャップがあるということで これを捉えた政府はフェスティバルを 作ろうとそして全国巡回をしようという ことを考えたようですここでユニークな ことがありまして他のインドインドネシア ベースのフェスティバルというのは 例えばそれはその都市特化して論調をされ ていきますえそしてJAJAVの中では 特に 特にそのメジャーなアート文化都市がある んですけれどもそれ以外にも政府としては メディアアートにとってはもっと一般の 方々がアクセスできるようにしなければ いけないということ考え ですでこのフェスティバルなどを通じまし て政府としましてはもっとそのメディア アトをもっと小さな村であったり対して 大きくない都であってもメディアアートが そのただ 単にそのアートをプレゼンテーションを 通じて楽しむだけではなくて自分たもこう いったフェスティバルをするのができる ように楽しめるようになるということを 期待しているのではないでしょうかそこ まで期待した上でこのフェスティバルを 持っているんじゃないかと思っております ありがとうございますすごいあのシビック クリエイティブベース東京がこうメディア アートっていうのを目的というよりもそこ をあのどうやって機能させるかっていう ところにフォーカスしてるっていう点でも すごく参考になるお話だなと思いましたで 今日ですねなんだっけ このスライドっていう機能を使ってます あのQRコードであの皆さんからも質問を 受け付けてるんですけどちょっと ディスカッションの中でもすごく重要な ポイントをいいてますのでえっと私の方 から少しあのピックアップしながらお話を 皆さんに聞きたいと思ってますえっとま
いずれもですね作ることあとは プロダクションですねヘレラだったら プロダクションっていうのを中核に置く 施設という風にお伺いしてたんですけれど も一方でそれを記録し記憶しま継承して いくことていうのと両立はすごく難しいと 思いますでそれぞれの施設でそういった アーカイブとか継承をどのようにノウハウ の共有とか地の共有もそうですけれども どのような実践をされているかなというの をちょっとお伺いしたいと思います松本 さんからお願いできますでしょうかあすい ません地のえ共有作ることの ドキュメンテーションていうことですか そうですねどういった点をチームの中そう ですね何をあチームとあとは一般のの方に も向けてでもいいのかなと思うんです けれどもどのようにそれをまアーカイブ化 したりとかあとは共有してる工夫とかそう いったものありましたら是非教えて くださいはい えっとティンカスタジオもそうなんですが エクスプロラトリアムももう会館当初から オープンソースっていうことは非常に 大きなテーマでしたで今日はお話ししませ んでしたがあの展示物の作り方に関しても ですねクックブックという本が出ていまし て他のミュージアムの方があの展示物を 作れるようにあの作り方などがあの書いて あるクックブックなどのあの パブリッシングがもう本当に早いうちから ありましたそれからウェブサイトに関して もエクスプロラトリアムのウブサイトは 1993年にちょうど先週ですかねあの ウェブサイト30周年のあのお祝いをした ばっかりなんですね1993年の12月の 17日かなんかにこうオープンでそれが あの世界で600 600番目ぐらいのあのwwwあのネット あのなんて言うのかなウェブサイトだっ たっていうでもちろんミュージアムとして は1番最初のあのウェブサイトを持った ミュージアムであったということからも あの本当に私たちの活動だとか知識だとか ノウハウをみんなにシェアするという考え はえ会館会館当初からありますでそれは 本当にその通りにやって欲しいということ ではなくてシェアするのであなたが自分の コンテクストであのやってみてくださいっ てそうしたらこちら私たちも学ぶことが あるのでというつもりでいつもシェアをし ています はいありがとうございますヘレラの方は パフォーミングアズなのでちょっと難しい かと思うんですけれども実践がありまし
たら教えて ください がま流動的ということを私たち はやっておりましてまプレゼンテも触れた んですけれどもその文書化が足りていない ところは特にあると思いますヘレラの特に 連盟期初期の頃の歴史がかけております また軍事的な仕様がありましたまた90年 代初頭というのはその時はほとんどの文書 が残っておりませんですので悲しい点も ありますけれども今日オンラインのシェア ポイントがありましてチームで使っており ますでそこでは何でも格納しております 私たちに重要なものは格納しております また文書家といえば私たちの パフォーマンスのほとんどを写真や フォトグラフィーそして ビデオ動画等で格納しております小さな ビデオのデータベースを持っておりまして またヘレラ はそのテラミーのセンターとして活用され ていた時にはえかなり集中的なそ大きな アーカイブを持っており ますなので私たちは今今のところの記録 方法はそのようなやり方をしていますが 私たちにとっても記録というのは課題 ですということはそのドイツのその舞台 芸術というのは非常に豊かな伝統でもう何 年にも渡ってやられているものであります でちょうど去年初めてのアーカイブを 立ち上げまして中央的に様々な舞台芸術の その歴史のアートシーンを格納するように ドイツでは始めましたですので私たちの 美術館も私たちのこのアーカイブでどんな 貢献ができるかということを来年早々から 話します始めますこれは私たちの使って いる建物の歴史にもねざしておりますし また学生にもそして一般の方々にも活用し ていただきたいと思っておりますでしょう かそうですねアーカイブの話をしますと プロジェクトとしてまプラットフォームと いった話もできると思いますまた アーカイブの手法についてお話いたします 私たちウェブサイトを持っていますで非常 にその人的資源が少ないんですけれども 最善を尽くしてそのドキュメントか アーカンをしてそれがそのテキストで残す ようにそしてサイトに皆さんがいらしたら ばそのテーマですとかコンテクストの内容 が分かるようにしています Instagramも活用していて私たち にとっては重要なプラットフォームで プロジェクトを全てアーカイブ化してい ますどうやってやっているのかですけれど もま研究かリサーチャーとして時に難しさ
を感じますえそのイメージがその動く アートワークであったりするものを性的に 取るとなのでプロジェクトがある時は 私たちは各アートワークをその動画で ビデオで撮るべきだと考えておりますです ので私たちがその見せたものに関して見て いただいてあこうだったんだなとはっきり 分かっていただけるようにしいただきたい とでそれに対して見た方々がどんな対応し たかということも動画で撮っておけば 分かるというものですまた追加的に 申し上げますがアーカイブかどうか分から ないですけれどもその関係性で言いますと 私とっては本当にリソースメディアアート インドネシアのメディアアートのリソース を探す方が難しいのですですので私たちも 論文リサーチペーパーのようなものを 書き上げましてこれをカンファレンスや 学会の中で発表をしたいと発表する時も そのアーカイブをして皆さんのリサーチに 役立てていきたいと思っておりますアイブ のあとそのリソースの話あの是非皆さんで ディスカッションしたいんですけどま今 CCBではアーカイブ問題課題すごいある と思うですけど伊藤さんちょっとビジョン も含めて課題もあるんですけど目標も含め てお願いします難しいですねえっとま CCBではまアーカイブもちろん意識は あって あのなんだろうこういう風にしたいああ いう風にしたいってのはたくさんあるん ですけれどもま実際あのちょっとま リソースの話ももちろんありますがま ちょっと現段階で追いついてないっていう のは正直なところとしてはあると思います ただあの明らかに公開する価値のあるもの だだったりとかなんかそういったものに 関しては先ほど申し上げたその修復をした 時のえっとなんだえっとなんだそのなんだ そのテクニカルなというか技術的な資料 みたいなものはしっかりと残すようにして いてあのそれ以外のこう包括的な アーカイブみたいなものに関してはまだ これからってい感じですねあのいっぱい 計画はあるんですけどちょっとまだ計画中 って感じですはいそうですね何のために あの誰のためにあのやっていくのかって いうのすごく重要かなと思うんですけれど もロラドリームの方では作品の実作品の 継承っていうのも1つ課題としてあるのか なと思うんですけれどもどのようにこう 通常のミュージアムだとあのコンセたーの 方とかあの修福士の方とかいらっしゃると 思うんですけれどもどのようにあの いっぱいレジデンスで作ったものっていう
のを継承されているのかもし実践があっ たら是非教えて くださいあの展示物に関してはアーカイブ はあのしてありますねデータベースがあっ てそれはエクスプロラトリアムのスタッフ が作ったものに関してあでもね最近あの私 祝いさんのことを調べたんですがあの アーカイブの中に残っていました祝さんが あのいらした当時のドキュメントだとか 写真だとかなのであのアーティスト レジデンスインレジデンスであの来た方の ドキュメントも残っているんだと思います うんで実物に関してはあのエクスプロア ピアピア不当15っていうのと不当17と いうあの両方が私たちのあのスペースなん ですが両方とも大きな倉庫なんですねで 一方はミュージアムとして営業してます 使っていますもう一方はそのなんて言うの かな言う人によっては展示物の墓とか言っ たりするんですけれどもあの本当に昔作ら れた展示物がたくさんそこにもう保管され ていてでもあの20年ぶりにこう日の目を 浴びるなんていう展示物もあったりするん でですねなので昔のもの本当に割とよく 取ってある方だと思い ますありがとうございますそしたらあの 祝いさんの作品もうちのスタッフが見に 行けば再生できるかもしれません アーカイブとしてあのドキュメントあの ウェブサイあのデジタルに残っていたので 実物は分からないですどのことですはい ありがとうございますまちょっと作ること をこう積み重ねていくプロダクションをし ていくとやっぱりそこのどうやって記録し ていくかっていうのがずっと残る課題では あるのでまそういった質問もあのいいたの かなという風に思いますであの先ほどもう 1個あのリソースの話出ましたけれども 普通まリソース文化的なリソースで言うと お金と人と情報まこの辺りが基本になって くるのかなと思うんですけれども先ほど アーティストの方あのどのような支出を 求めてますかっていうのを松本さんの方に も聞いたんですけれどもあのそうですね まずそうですねそのアーティストの方の 支出まどのような方と一緒に コラボレーションしてるのかっていうのを ヘレラのケースとアル コラボストーリーインスタ 私が共同しているアーティストというの は私たち独立した 小さい期間ですの [音楽] で多くのパートナーがいるわけではあり ませんですのでこういったコラボレーター
がいなくては単独では何もできないという ことで奥のアーティスの皆さん コミュニティがたくさんあるんですけれど も皆さんご存のよう に というの は本当にお互いに助け合っていますそして 共同するのは大好きですですので必ず協力 することによってシナジがれますこの アーティストコレクティブというのはま個 個人からなんて言いますかそれぞれ専門が 誓って異な知識を持っていてお互いに 助け合う意識が高いのでプロジェクトを する時はこのアーティスト コレクティブで はたがやりたいことに合わせてくれます私 がじってアプローチすれば一緒に協力する ことができ ますまた他の文化的な機関との コラボレーションもやってい ます最近は韓国のその アート組織と協力していましてまた何人か 韓国のアーティストを毎年お呼びして メディアアートの発表をしたりあるいは 交流をしたりしていますいろんな国の国境 をまいで交流しているんですけれどもこれ はこれからやろうと思ってることなんです がそのコラボレーションをするにあたって も科学者とのコラボレーションしたいと 思っていますロボティスロボット サイエンティストとやったことがあるん ですけれどもそういったプロジェクトを 継続してやって来年は是非バイジ生物学者 とかあるいはそういっサイエンスラボのの 協っの協力パトナー本にいん人がいるん ですでこれがとても我々にとって大事な ことですこれから前進して行く上でも大事 なことだと思ってい ますもあのお願いいたし ますはい私も同なんです も コま長期的なその協力に育てていこうと 思ってるものがあります例えば受験的な レジデンシーの共同プログラムがあったん ですがバンギャルドの赤部の中にあるん ですけれどもこれがまもなく公開され ますでプライベートコレクションはドレス 電子に起動されましてアーカイブはその まま残るんですけれどもこれまで発表され たことが についてもできるだけオープンにして いろんなアーティストの人 たがそのアーカイブを見れるようにして いこうということで私の方にの方から連絡 がありまして例えばこういったアーカイブ
のアプローチ特にパフォーマンスにおいて 私たち2人のアーティストを推奨しました 一緒に協力したことがある2人の アーティストなんですけれど も そこ で その共同研究などをすることになり ますまかなりの規模のその組織ではあり ますけれど もで 単にその従来型のアーティストを私たちの 会場で紹介するだけではなくって プログラマーとして は [音楽] てまそれだけでなくて若い世代の アーティストを育てたいそういった人たち が本当の意味でアーティストになれるよう に支援してい ますパルカスクールという例をあげますと ドレステにある学校なんですがこれはえ 芸術学校でもありますそこで若い世代に 私たちからコンタクトをして で会場を提供します私たちはまさに独立系 のインデペンデントのアートの会場であり ますので本当に若い学生たちはなかなか式 が高いと いうこういったミュジアムですが私たちは そういった人たちに対して開かれたあの ミュジアムであるだと思っていますですの でゆるもうすでに成功している アーティストの人たち 例えば来年30周年を迎えるような アーティストに対して若いアーティスト これからそのあたの中属という人たちに 対してなるべくオープンでありたいという 風に思っていますそういった形で今後も 進めたいと思っていますありがとうござい ます今多分聞いてらっしゃる方も規模感の 話私今捉えられてなかったかもと思ったん ですけどエクスプロラトリアム めちゃくちゃ大きいっていうのは分かった んですけどアルコラボスは小さいですって 先ほどおっしゃってたんですけどな分かり やすくスタッフの方それぞれ何人ずつい ますme最初は私含めて3人でし たそして今はフルタイムの方は私含めて 2人そしてあと1人はいつも参加をして いるんですけれどもフルタイムではいませ んプロジェクトベースの方でいますまた プロジェクトベースのリサーチ アシスタントもいますしそれ以外の アシスタントも何人かいますですので メインのメンバーが2人ですでそれ以外に
も多くのアシスタントがいるという形 ですそうですねccvt はここの美術館あ美術館じゃないごめん なさいここのスペース自体をえっと運営し てるメンバーでえっとまちょっとあのどう いうこう雇われ方かみたいな話はあるん ですけどまあ大まかに10人ぐらいあの テクニカルのホマ全部含めてそれぐらいの 人数がここにあのいるという感じですね じゃあちょっと怖いですけど聞いてみ ましょうかえっとエクスプロラトリアム かSo we私たちはま50人程度ぐらいの50人 50年前は50人ほどのいますけれども今 人程度ぐらいのスタッフを抱えており ます50年 前はい始めた時が50年前で50人ほどの スタッフから始まりましたもう1回直し ますちょうど始めた頃はフランクと フランクの家族そして友人だけだったと それはまあ10人から始まったということ ですねでもフランクは本当にその資金調達 がうかったので多くの方々をよいましたも 雇用されたわけですま高校生の頃からま 採用されたロンさんでまロンさんにとって は本当に夢のような高校生としては有名の 仕事でそしてそのエクスプロラトリアム からお支払いも得ていてまそこから50年 彼はスタッフとして働いてくれており ます変遷も含めてなんです けど もうここ数年のことしか分からないんです けれども今は50人ほどのスタッフがい ますヘレラで働いている方々50人それ 以外に3人のそのパーマネントな方々これ はそのボランティアの方々でいますで1年 行ってくださいますそれ以外にもその教育 を受ける方々例えばテクニカルな仕事の ような方々もいらっしゃいます だけれどもそれはま1月まではそんなこと はありませんでしたその1月前までは30 人がチームとしていましてでフリーのその フリーランステクニシャンがこの組織を 動かしている方々のプールがありまし てそれが過去25年間やられていました ですのでそのプールの中でその技術者の中 でヘレラがオープンした時から いらっしゃった方々もいますそしてその プロジェクトベースでは50人ほどの方々 が関わってくれていますスタッフの中には もうチームの一部分になったという方もい ますしあるいはプロジェクトベースでしか いないという方もいますのでそういった 場合そのチーム自体は小さいとプログラム チーム自体はえ5人ぐらいがパーマネント
にいてあとプラス3人が今 はプロジェクトで働いてるような状態 ですありがとうございますそれぞれの規模 感が分かったと思うんですけれどもCCB とアルコラボスも50年経ったら350に なるかもしれないかなっていう思いました けれどもえっとまそのような多分規模感と かリソースが多分それぞれ違うと思うん ですけれども今日のシンポジウムの多分 重要なテーマですねラボがいかに時代に 応じて可変性の飛んだものであるかでこれ は多分人数の規模が大きくなればなるほど 結構難しい課題でもあるんじゃないかなと いう風に思いますえっとま今日の皆さんの お話の中でもえメディアアートですねあと はテクノロジーを利用するアートに対して テクノロジーっていうものを活用してい くっていうことであの従来の芸術とは 異なる動き方ができるというお話があった 一方でもう1つえっとラボっていうものの 機能がそこにあるんじゃないかなと思い ますで皆さん今ままでおっしゃってたその チームですねコラボレーターも含めた チームに関してまどのようにえっとやり方 を見直したりとか時代に応じて調整したり とかまそれはスタッフのメンタリティも あると思うんですけれどもどのような工夫 をされていますでしょう か松本さんから行きましょうかあのね エクスプロラトリアムは私たちの館内に あのビタリーでパンあるんですなのでそれ が自分たちのやり方だとかま展示物のせま 成果って言うんじゃないですけども展示物 があのワクしてるかどうかっていうそれを 見直す機会というか目をくれていると思い ますじゃああの来場者の反応とかまそう いったものを客観的に確認する部署があ るっていうことですかねそうですねあの プロジェクトベースであるんですけれども まファンディングの関係もあるんですが 全てのものじゃないんですが例えば新しい 展示を開発する時にそのリサーチャーの方 がフロアへまずっとつきっきりにいて来場 者の方がどういう風にあの展示物と インタラクしたかとかボタンの位置は あそこでいいのかとかあのプロンプトの 文言はあれでいいのか他のオープンな もっとオープンエンディな言い方はないか とか本当に様々なアスペクトからえっと イルエョしていますありがとうございます 一方であのテクノロジーの主題ですね 例えば今日だとAiの話とかも出てました けれどもそういうまテクノロジー時代に 応じてテクノロジーも変化してくると思う んですけれどもそういうものに対しては
どのようにあの対応スペシャリストの人が 対応してるどのようにこうテーマを決め てるかとかっていうのはあります かテクノロジーのテーマ エクスラリアプレミアム ありますねあるんですけれどもあの フランクのビジョンとしてそんなにこう テクノロジーあんまりこう最初からなんて 言うのかな力を入れてなかった部分はあり ますなんでかて言うとすごくブラック ボックスであの分からないからすごく エクスラリアプレミアム は使えますけれどもあのそれはいつも手段 であってあの目的ではないっていう感じ ですか ねありがとうございますじゃああのヘレラ の方もお伺いしたいんですけれどもま すごく確信的に今今再生の途中という風で いろんな変革されているっていうのが プレゼンテーションにもあったんです けれどもまそのラボプロダクションをする チームとしてそういった変化に対応する ためにま皆さんどのように活動してるかて っていうのがありましたら是非教えて ください私たちとしては常に常に私たちも 変わっておりますというのはまず建物も今 建設中であるということもありますしまた 新たな空間ができてこの空間にアプローチ をしてプログラミングを始めなければなり ませんもちろん はあるんですけれども待状態ですでここで 重要なの [音楽] は私たちのその作業の仕方ですけれども 毎週賞があると毎週展示会があるという ことですでアーティストが来る2年ごとに 帰ってくるあ10年ごとに帰ってくると いうような方々いますので私たちがその 互いに会う時間というのは本当に短いこと が応ですでコラボレーションをするという のが本当に私たちを設していると時には レジデンスで残ってくださることもあるん ですけれどもとても短いとなので私たちが もらうフィードバック 例えば金曜日の賞に関してあるいは金曜日 の後土曜日曜にまた別の賞があってえ そして次の新たな週が月曜日が始まって 金曜は大丈夫だったのか土日の賞は良かっ たのか分からないとこがあります時には 良いフィードバックがこの週末はたくさん お運びいただいたということで フィードバックが良かったということが ありますけれどもでも時にはプロジェクト やプロダクションについ て例えば観客がよくわからなかったそう
いうわけでもう1回 同じアーティストを呼ばなければいけない ということもあるかもしれませんまた フィードバックも人によって様々ですです のでこれに関してどうしていいかは分から ないんですけれども今のところはもう本当 に色々やってみなければいけないという ことをやっていますでもこれが演劇部隊の やり方なのかなとも思っており ますあの変化にどのように対応してる か1のとして話をしたいと思い ますクリエイターを中心とするプログラム としては3年なんですけれどもその3年の 中にも変化がありました例えば前年に比べ てその応募者が都市権からではなくて いわゆる地方のジバ党とかから応募する人 がいてそれも良かったなと思います フェスティバルでやりたかったことなので つまりアクセスしやすい環境を提供して バランスの取れたメディアの開発を目指し ていたのはいいことなんですがまた違う 意味では私たちのチームでちょっと興味を 持ってなんでこんなにそのジャカルタから じゃなくって年からじゃなくって地方から が多かったんだろうということでちょっと 評価したいなと思いましたというのは我々 にとってもとてもこれ有効な情報だと思っ たん です で私たちが役に立つキュレーターでなくて は社会に立っても役に立つやり方でない なら自分たちを変えなきゃいけないので 評価をしたいと考えましたでそれが終わっ て最後の参加者のプレゼが終わったのが1 月終わるのが1月なのでその時に1回また 集まってオープンに議論をして評価したい と思っていますでそういった参加者からの バックももらいたいと思っていますで同時 に同じフォーマットのエキベンするんじゃ なくってもしかしたら私たちはその若い インドネシアのキュレーターにチャンスを 与えてで彼らのプロジェクトのやり方を見 てでそのキレのアプローチをまた私も学び たいなと思っていますンンの 他のそのキュレーターのアプローチを見る ことによって学びたいということをまも なくやろうということで計画してるところ ですいん人数チームが少ないっていうのも あるのでいろんなところから学びを得 るっていうところはCBTもあの必要な ところだと思うんですが伊藤さん個人的な 思いでいいですよ個人的な思いとしてラボ に必要なその変化に対応していくための 方法大事だと思えること大事なことていう なんだと思いますでもあれですよねその
多分皆さんが言ってること全部すごく大事 だと思うのとまあとは何ですかねやっぱり あのコミュニティだったりとかそのそれ こそやっぱりその学生っていうかその教え てる人たちからこう教えてもらうとかなん かそうまず人との触れ合いのところから こう情報を得てくるっていのはすごく大事 だと思ってるのとまあとはあのビジタ リサーチの話も出てましたけどあのやった ことをどういう風にレビューしてそこから 得られるものをこう得て次に変えていける のかっていうのはやっぱりメソッドができ たらいいすごく素晴らしいなと思っている まだここはそこまでできてないですけど なんかあとはあれですかねなんか思いつく こと全部試してみるっていうあのビルさん 言ってましたけどそれもものすごく賛成で あの基本は僕はそっち側かな試してみる やってみてダメなら変えるっていうことを 繰り返すていうのは1番実は近かったり するのかなって気もしてます今日皆さんの 話結構共通してそういったところあったん じゃないかなとラボと実験的っていう話は すごくありましたねあの今日みあの質問も 頂いてるんですけどそういったラボが機能 するための方法ですね先ほどの今 メンタリティのお話とかお伺いしたんです けれども一方でそのソフトウェアとか ハードウェアのリソース機器とか設備って いうのも質問で得ましたこれちょっともし かしたらアルコラボスはまどういう ソフトウェア使ってるかとかあのインフラ 使ってるかっていうのはあるかもしれない んですけれどもそれぞれの施設で何か工夫 してらっしゃることありましたら教えて ください松本さんからですかねお願い いたし ますえっとソフトウェアの話はちょっと 分からないですがハードウェアとにかく えスタンダードな部品を使うあなるほど あの応用ができる基本的なものを使うって ことですねそうなんですあのねあのお話し なかったけどもサイバネティックセティの 展示がなぜエクスプロラトリアムで2年間 キープすることができたかというとあの 使われていたパーツがほとんど スタンダードな部品で手に入りやすいもの だったんですねでまそのことからま エクスプロアスタフ当時働いていた スタッフがもう本当に安価なもの ファミリアーなものあのエブリデイ マテリアルというかも本当に手に入り やすいパーツを使って展示物を作 るっていうのはその頃からのDNAだって いう風に聞いていますがあの
サイバネティクスビティてUKからの巡 ですかね最初ももロであってその後 ワシントンのココラギャラリーの本当に 期日の終わりの日にフランクが見に行った そうですでその後ま巡回転だったので ロンドンワシントンDCでその場で話を つけてトラッあのこれがワシントンDCが 終わったらサンフランシスコに全部 トラックで運んできてくれって言って アメリカを大陸を横断してあの自分 トラックで運んできたそうです素晴らしい まそこも技術のグローバリズムの流れが あったのかもしれないんですけど伊藤さん 今の話聞いてどう思いましたあの応用基本 的なツールを使うってすごい重要だと思う んですけどそれはもう1番大事 です1番大事ですか1番かわかんないです けどあのここもそうですけどま備品とかま 部品とかまスタンダードなものを選ぶのは やっぱりおっしゃってた通りあの後から 本当に困るのであの実務的な理由であの それは結構基本かなっていう風にははい 思いますはいありがとうございますじゃあ ヘレラの方は何かま設備とか施設ですねと して工夫してらっしゃることありましたら 教えて くださいはいもちろん 既に申し上げましたようにプロダクション ハウスです からプログラムは常に変わっていますで こういったものはすぐ設置できなくては なりませんすぐ設置できてすぐ解できなく てはならないわけですですので常に私たち はそのプロダクションと密に連絡を取って 例えば数週間前に技術的な準備ができる ようにするチームがいつ何が必要でどんな 装置が必要なのかということを情報共有し ていますプロダクションハウスでは ステインデザインが行われることもあり ますけれども技術的な装置っていうのは その私たち内 で ですのでテクニカルチームがその1週間 いつ何がどこで必要かということをいつも 検討してい ますでソフトウェアももちろん管理が必要 ですですので私たちのハウスの中ではいつ も大きな議論が行われていますシアター 向けの特別なソフトというのは市販でも あるんですけれども私たちは小さい組織な の で全ての プログラミングわけではありませんそこで その同僚が自分でプログラミングをして 自分が本当にそのコーヒーテーブルの上で
プログラミングをして作るものもあります そういったプロセスを今行っているところ ですありがとうございますますぐ出せ出し て設備をすぐ出してすぐ設置できてすぐ しまえるこれ実験としてすごく重要だと 思うんですけどはいこの点伊東さんどう です かどの点ソフトウェアの話ですかいえっと 機材をすぐ出してはいすぐ実験してすぐ しまえるこれも大事ですよはい大事です はいはいあのそのねそのあのクイックに できるっていうのがあのやっぱ次に思考を 進めることだと思いますのではいはい ありがとうございますじゃあアルコラボは ま施設がない逆にそれが最も柔軟性を飛ん でることだと思うんですけれどももし施設 ま設備とかネットワークのま方法とかです けれども何か大事にしてる いうのがあれば教えて ください私たちの独の会場がなくても他の 施設をどうやって準備するかということ でしょうか申し上げたようにパートナーは インドネシアにたくさん素晴らしい パートナーがたくさんありますでそれそれ 考え方が違うわけ です資源が少なくてもでもやっぱりのたけ たいという気は共してありますジャカルタ にもアートと文化の施がいくつかありまし て素晴らしい会場を持っていて私は何回も 協力してい ますまそういった会場提供者と呼んだこと はないんですもうコラボレーターといつも 考えていますキュレーターのチームもい まして私たちもキュレーターチームがある のでお互いに協力して1番最初から共同 政策をしていますでさのその 会場ジャカルタにはその素晴らしい会場が あってその私たちのプログラムを提案すれ ばいつも助けてもらえますで他にも ジョグジャカルタは前回やったんです けれども展示をやりましたえこのスペイス サイエンスの7月の展示会の時も資金を 出したのは韓国の財団だったんですが フランスの期間が難しいギャラリー スペースとそれから行動を持っていて者方 に持っていたので私たちのアイデアに共産 していただいてコラボレーションして くださいましたですので全く問題はない です私たちにとってその会場を見つけ てその発表する上で問題を感じたことは ありませんありがとうございますえっと じゃあ伊藤さんも設備これラとして1番 重要もう皆さん結構言ってくれました けれどもありましたらんですかね本本に なんか大体皆さんおっしゃってくださった
かなって感じはするんですけど あのなんかこう何かを作るってなった時に はやっぱヘラのミルデさんおっしゃってた みたいに速度ってすごい大事であのなんか こう思いついてやっぱり1ヶ月後にテスト するとかだともう全然こう気持ちも全然 もうないしなんかそういうところはあるの でやっぱりあのやりたいって思った時に すぐテストできるような環境っていうのは あのできるだけクリエーションにはあの 大切にしていきたいなていう風に思います エクスプロラトリアムのプロトタイプその ままお客さんの前に出すっていう話が今日 私にとってはすごくあの刺激的でしたはい ありがとうございますじゃちょっと最後に 質問あのこの後あの会場からも質問取ろう と思うんですけれどもえっとそれぞれの皆 さんの施設最後の私からの質問なんです けれどもまそのラボとかプロダクション っていうものにえま中心に置くことによっ てえっと 皆さんそれぞれがアーティストとかま アートのシーンそしてまお客さんにどう いったインパクトっていうのを与えられて いると思います かラブを持つことによっ て何が達成できてるかっていうのに近いと は思うんですけれどもまどういった観点で もねアムの存在意義そのものかもしれませ んがエクスプロラトリアムは本当に エデュケーショナル インスティテューションなんですねあの アートミュージアムでもないしあの メディアアートセンターでもなければ えっとまとにかく教育のための期間なん ですねなのでそこをずっと考えているので えラボを持つことによってやっぱりこの プロトタイプというかそうですね あのあのラボがあのマシンショップが あそこにあるっていうことでやっぱりあの 話の中にも言いましたけれどもすごく同的 なもう本当に毎日ここで作ってるんだ 作り替えているんだというメッセージが あってそのなんて言のかな 全部完璧じゃなくていいというなんその ジャスト エクスペリメントが本当にあの大事だなと 思っててそんなメッセージを伝えられて いるかなと思いますエケの インスティテューションとしてありがとう ございますじゃあヘレラ [音楽] ビルテプソもプロセスと捉えられるかも しれません例えば私たちのところである 夕方例えばプロダクションするとしますで
共闘プロダクションをしていてまずはその まずこれを形にするとえ そしてオーディエンスの前で見せていくと いうことをしますだけれどもレジデンスで はまよくしばしばやることなんですけれど もオープンのスタジオを設けて攻防の中で リハーサルをする中でこれはま劇場ではま ステージで上演する とそのめのと週間3週間経っていくうちに どうなるかということは分かりません 見通せませんだけれどもこれを実現させる ことということのためにヘレラがあるしで このプロセスをするために透明性を担保 するのも私たちの役目えそしてこの プロセスをお客様に見せていくということ も私たちの役目ですオープンスタジオが あるので何ヶ月もかけた上でお見せして いきますけれども私たちは 素晴らしいプロダクションハウスであるが ゆに素晴らしいチャンスがあると思います もう1年以上続くようなフィックスされた ようなプログラムはないんですけれどもだ からこそその柔軟性を持っ て開発を企画をしてもその良きできない ようなものができたりすることもあります そしてプラットフォームがないことによっ て例えばこのプラットフォームがない あるいはそのパフォーマンスの形も変わっ ていくかもしれないですけれそこが今のか もしれませ んhave all WHO何かと言うとその影響というのは 社会あるいは観客だけにとまらないかも しれませんあの若手のアーティストで 私たちが連動してきたような方々への影響 も思い浮かべられますアーティストにとっ て私たちのプログラムはただ単にシンプル に今ある作品を評価するというだけでは なくコンセプトを作る時に コミュニケーションをアーティストと一緒 に取りアーティストがやりたい課を 持ち込みそして新たな作品を作っていく それを形作っていくということそのものが チャレンジングでそしてアーティストが 抱えているようなやりたいというのが彼ら 自身を向上させることにもなるかと思い ますそしてプレゼンの中でも言いました けれども私たちとしては様々なテパ に関わりたいということを考えています そのテーマというのは非常に私たちの今 直面している課題に的に関連しています 例えば気候変動であったりデジタル トランスフォーメーションであったり いたしますですのでそういったトピックに
触れながら何らかの社会への貢献にして いきたいと思っていますでもそういうた時 に社会の貢献といった時に私たちは本当に 目に見える形にあるようなソリューション は提供できないかもしれないですけれども プロジェクトを通じて少なくとも何が私の 周囲で起きているか世界で起きているか そういうことによって私たちのプログラム によって注意関係を皆さんにしていただく ということができると思いますありがとう ございますまもうこれまた全部皆さん おっしゃった感じしますけれどもあの伊藤 さんのワイカでの経験もいいと思います ラボがあることによってまどういう風に 地域が変わったかとかアートシーンが 変わったかとかなんかもし感じ てらっしゃるところがあったらお願いし ますんでしょう ね余計難しくなっ感じがしたんですけど えっとあのどう だろうそのまいろんな人とのこう対話を 積み重ねてで実験ができてこう探索が できる場所としてラボっていうのが機能し てると思うんですけどえっとまここも基本 的にはえっとそのラボっていう姿勢で全て のプロジェクトに挑んでいてえっとそう いう場所を提供してきてるんじゃない かっていう風に思っていますでYカムに 関してもま同じでえっとそういう場所を あの関わる作家とかま自分たちに対しても 提供していくことでえっとどんどん変わっ てくことができるしまいろんな情報って いうのをこう応用してあのでしかもチーム でいる場合はそのチーム内のやっぱりその 経験の共有みたいなものってのはラボの すごい力の1つだと思うのであのそういう ところがこう成果とかに全部繋がってっ てるのかなって感じはしますありがとう ございますじゃちょっと最後に残り時間 ちょっとなんですけれどもスライドの方で も頂いてるんですけれどももし会場から あの残してる質問も含めてなんですけど ありましたら受けたいと思います はい木原さんお願いいたし ます あの超えられた大きな課大きな障害があっ たらば教えていただきたいと思います 大きなハードル等がありましたらば共有お 願いし ますまあればということですけれど もはいたくさんあり ますはいアートの中で働くということは スプリント選手のようなものです1つの ことが終わって1つの問題が浮上すると えそしてま文化的な産業というのはま
私たちがいる領域というのは何でも問題化 するということもあると思います何でも チャレンジという風に受け止めますで もちろん文字通りチャレンジもありました 組織にとっても構造ストラクチャーに対し てもですでフリーランスのテクニシャンの 方々ともた様々協業をしています50人 ほどの方々いてで私たちはまこう都市の中 でも 私たちの中でこれはそのパーマネントの 方々がいらっしゃいますけれどもこれは その50人の中でたった残ってくださる方 が10人ですので私たちが連動している 方々でその私たちの組織の一部の方々とし ても関わり方もも考えなけれいけないです そして私たちの組織というのはドレス電子 から資金を得ておりますですので50% この予算 はそのファンディングから得ています私の 仕事の一部としましてはその申請をする ことです毎月やっており ますですのでこれも1つ障害となります つまりいつもプログラムと考えてそれを見 して事前に計画をして今は 2025年向けの計画を考えているところ なんですが000 4年2005 年でそのフェスティバルの財源が確保 できるかどうかまだわからないんです けれども特その私たちのハウスのそのえ 資金構成というのはまプログラムの いろんなその申請書を書いてるところなん です が フェスティバルにフォーカスを当てたもの ですこういったイベントプログラム は例えば計測的なプログラムではなく て応募型のプログラムであるので2つの 種類のプログラムを同時平行的にやら なきゃいけない とでこれはこのえ10年課題としては残る んじゃないかと思って ます 失敗うんあのファンディングのことでの 失敗ってあると思います私12年ぐらい いるのかなその間にもやっぱりレイオフが 2回あのメイジャーレイオフ2回あのあり ましたなのでそファンディングのミス ハンドリングっていうのは多分あったんだ と思いますであその礼本当に大きな礼で 18%ぐらいスタッフがカットされたりと かっていうこともあるので失敗っていう 意味ではそういうまレイオフのことかなと 思いますねうんありがとうございますジョ さんありますか
何か あ はい一番大きな課題はやはり資金調達です 私たちとっても同じです私たちの プログラムは 全てそういった資金提供者に依存してい ますだからこそ その私たちのお 組織ま小さいながらもその3年やって同時 に外部でもプロジェクトをやってい ますそういった会場を持ちたいてそういっ た会場であのいろんな活動をやりたいとは 思ってはいるんですけれども その物理的な会をつ運するのはなかなか 難しいわけですコンテンツプログラムに やっぱりお金がかかるの でですのでその会長を持たないとでもその プログラムとプロジェクト外の人に頼って やってくことを中心に考えるようになり ましたただ良かったのはもちろんその課題 は常にあるんですけれど も私たちオープンマインドでいろんな人の 話を聞いて常に克服できると思っています 大きな努力をしでネットワークを広げ て他者から学ぶという姿勢を貫いています 会場がなくてもないからこそいろんなとこ に行かなきゃいけないこれは私にとって 良かったと思います本当にいろんなところ に行くことができましたインドネシア全土 回りましてでいろんな形の協力都市によっ てそのやり方も変わるのでそれを学んだと いうことが1つチャンスになったと思い ますですのでその課題を乗り越えて またチレンがるとりえていいチャンスに なること繋がっていると思いますこの チェーンのようなものですでそのチェーン は同じレベルじゃなくどんどんどんどん あの良くなっていくと思っているので とてもポジティブに考えています ありがとうございますえっとそろそろお 時間になりましたので閉めたいと思うん ですけれどもあの今日あの特に作ることと かまラボとかプロダクションていうところ でヘレラプララトリウムまものすごく歴史 のある施設からあの実践的なお話聞くこと ができてすごく良かったなと思ってます あと逆にアルコラスとccvtあの新しく 出発した施設でこういう風に一緒にお話が できたことを大変嬉しく思っております えっとそうですねえっとお次回になりまし たのでそろそろ終了したいと思うんです けれどもえっと本日の登壇者の皆様改めて 私の方からご紹介してあの皆さん拍手して いただきたいと思うんですけれども エクスプロラトリアムから松本さんで
ヘレラから [拍手] ビルティングを競争しながら役割を終えた 電荷製品を新たな電磁楽器へと蘇生させ 徐々にオーケストラを形作っていく プロジェクトエレクトロニクス ファンタスティクccvtアーティスト フェローとして新たに発電事行列という プロジェクトに取り組んでいますccvt では週末を中心にオープンスタジオを開催 しておりますので是非気軽に遊びに来て くださいえそして次にこちらも アーティストフェロー天ぷらが取り組む プロジェクトから1月日から21日の期間 中毎日ワークショップ行いますCCBを 出発地点として機械によって設定された 30分のコースを歩き戻ると参加者が体験 したであろうお散歩日記がAIによって 書き出されていてそれがどれだけ参加者の 体感と異なりまたシンクロするかを実験 するワークショップです渋谷AI待と ワクワクなキーワードが並んでいますので 是非あのご参加ください参加申し込み受付 中ですまだまだありますえ今年度の ccvtのハイライトとも言えるひらめく 道場ですえ1月2月はバイオテクノロジー 入門ですこちらも申し込みお待ちしており ます最後にえっと2月には短期集中 キャンプをやりますえボリー3となる今回 のテーマはccvtが取り組む ダイバーシティー&インクルージョンから インクルーシブデザインをテーマにします プログラムディレクターにはライラカさん そして伊藤さん伊藤一郎さんをお迎えし ますはいえ本日はえ年末の週末にご来場 いただきありがとうございましたえ アンケートへのご協力をお願いしますえ そして通訳機をえ返却するのを忘れなき ようよろしくお願いします本日は ありがとうございまし [拍手] た I