植村美記夫議員「音威子府バイパスの令和7年度供用開始予定について」、「深刻なヒグマ被害へ中川町としての対策について」(令和6年第3回定例会)
日程第4一般質問を行います質問の通告が ありますので発言を許します6番上村美夫 君はいえ6番上村ですえ今回の一般質問に 関しましては私ま1名だけでありますけど もえ民の え長町の今後の発展のためにえ2点ほど 質問させていただきますえ石垣町長はじめ 役場のえ幹部の皆様におかれましては え未来思考でさらに前向きなご答弁を よろしくお願いして私の議員になってから 3回目の一般質問に移させていただきます よろしくお願いします えそれで は1問目の質問であり ますえネプバイパスの2025年度令和7 年度共用開始予定についてでありますえ ネプバイパスは1993年度に事業化し 2027年あ2007年度に着しましたえ 延長9kmの自動車専用道路で国土40号 線の雪崩れや寒水などの自然災害による 交通規制解消を目的としてえ整備され安全 で実に走行できるようになることを目指し ている事業でありますえその中で中 トンネルの掘削が極めて こ困難な あの明したためえネプバイパスは当初 2018年か平成30年開通予定であり ましたが撤回され2025年令和7年度の 開通予定となっており ますネプバイパスが開通した場合長川町と してのどのような総合相場効果を期待して いるのかをお伺いいたします え1点目許容開始による メリットデメリットについてです2点目 中川町周辺施設及び道の駅中川の今後に ついて3点 目計画段階評価実施中北海道中間自動車道 中川手帳官の進歩率についてお伺いします よろしくお願いします はい石垣 省庁はいえ上村三議員のネプバイパスの 2025年度え令和7年度え教養開始予定 についてのご質問にお答えをいたします1 点目にご質問の共用開始によるメリット デメリットについてでありますけれどもえ 仮称えネパはえ東北県の広域道路交通の 安全性及び提示性の向上を目的にえ国土 交通省北海道開発局により1993年度え 平成5年度に事業化え2007年度平成 19年度にえ工事え着手されたえ計画延長 19kmの自動車専用道路でございますえ 現在のところ公表されましたえ25年度え 令和7年度でございますけれどもえ教養 会心を目指して事業が進んでいるとえ認識 しているところですえ共有開始によって 期待されるえメリットといたしましてはえ 第1にえ特殊通行規制区間の回避まあの 言ってみれば災害の恐れがあるというよう な時にですねえ通行規制をするという行為 がえ一度のえ回避できるというところえ するとえ当期広域交通の確保えWという ことですえ第2にえ道路交通の安全性向上 え第3には救急搬送の安定性向上とともに えこの区間の所要時間が飛躍的に短縮をさ れるといったえ整備効果が主に上げられる ところでございますえまたネプバイパスの 終点であるえ川町ほまれから約1kmの 位置にある道野駅中川えまたエコ ミュージアムセンターなどえ町内観光 レクリエーション施設への来場者数のえ 増加による観光面での効果が期待される ところでございますえ一方えオイネプ バイパスの共用開始によるデメリットに つきましてですけれどもえ現段階において はえ特にえないものとえ考えておりますけ もえ高速道路あるいは高規格道路の共用は え人や物の流れをえ劇的に変えてしまい ますのでえこの変化がえ街の不利益となら ないようえ対応してまりたいと考えており ますえ2点目のえ中川町周辺施設及び道野 駅中川の今後についてでありますけれども え先ほど申し上げました通りえネ売周辺に はえ道の駅川やポンピラアクアリズイング えまた中川町エコーミュージアムセンター などがありますことからえバイパス共用 開始後はえ各施設の利用増加を見込んでえ 誘導看板設置の要望やえ必要に応じて施設 の整備を行ってまいりたいと考えています え3点目の計画段階評価実施中え北海道重 自動車同中川手区間の進捗についであり ますがえ北海道開発局が北海道中間自動車 道の一部区間である中川手掌間約20km を2022年度え令和4年度に計画段階 評価対象区間としてえ選定をしえこれまで 2度のえ北海道地方小委員会とえ第1回の え地域見聴取が実施されているところで ございますえ今後さらに計画段階評価を 進めるためえ2回目の地域意見聴取に向け え準備をしているということを伺って ございますえ町としましては今後え許容 開始までの間えメリットや利便性について 町民の皆様に広報士などを通じしっかりと 周知していきたいと考えておりますのでえ 議会並びに皆様のご理解とご協力をお願い 申し上げ ますはい上村君 えご答弁ありがとうございますえメリット とデミ デメリットについてお伺いしたですがえま 許容開始についてま許容開始来年度中に なるのかもし予定ではなるというようなえ 見解でありましたけども えまあのま内野だとか朝は地方に行く場合 にま通行弁が良くなったりもしくは え搬送されナロ私立病院の方に向かうため にはま迅速でま振動もなくまスムーズにま 私立病院まで行けるのかなとは思いますが え今まビフ科のあのビスパバイパスを見 てる限りまあそこは北側にあるわけですよ ねで昔その 南側にあの あの側にインターチェンジがあでま今回 こっち側にできたわけですけどもま今で あればなかなか あのビフ科の市街によるということが 少なくなってまそのまま通過するという ような感じになりますまそんな中で長和町 もま今回に関しては長川のほまれ地区にま で乗りよりするというような感じであり ますけどもまそういった観点から言えば なかなか そのリットだけじゃなくてそういった給養 開始によってあの乗りよりましてがその 町場に降りる町場に寄ってもらえるってい ようなそういうデメリットの方が多少なり ともあるのかなと思いますけどもその辺の ご会をよろしくお願いし ますはい市省長 はいえ多少なりともというかまデメリット もそうそれなりにあるんであるのではない かというご指摘でございましたえまあの 言葉上 えデメリットということにえなるのかも しれませんけれどもやはりあの道路整備で ございますのでやはりあの元々計画区間と して当然稚内までえ高速道路が走るとえ いう計画でございましてえこれだけ遅れ てる方がま異常といえば異常なんです けれどもやはりあのできるものは え早期にえ作っていただいてえ最低限の インフラということでございますので やはりそれをですねやはりあのま現実的に デメリットになる部分もそれはある でしょうがえそれをデメリットと言っては ですねまた整備が進まないとかですねえ あるべきものができないとかえそういった ところにもえ繋がりかねませんのでやはり 私としてはですね最低限のインフラで ございますのでえやはり作るものを作って いただくとできる限り早期にえそしてえ 今後のえ街づくりにですねえそういったえ 高規格の道路がえあるということを前提に ですね道の駅もえ当然考えなければなら ないしエコミュジアムセンターもえ考え なければならないという風に思っており ますえ現実的にはえ議員がおっしゃられる 通りですねえなかなかこうよりくなるま ほまれインタがあるうちそこで止まれば いいんですがやはり道路というのは接続さ れつがるものですので当然それ以降ま計画 段階評価というのも進んでおりますのでえ ま近い将来と言いましょうかま中長期的な 視点で捉えればですねやはりえ中側を通過 することもえ可能になるとえいう事態が 必ずで発生するえそういった中でのえ施設 配置だとか街づくりだとかターゲットの 絞り込みだとかていうことをですねえ戦略 的に行っていかなければならないと考えて おりますのでえ頂いたご指摘を十分踏まえ ながら え行政運営をさせていただき ますはい上村美夫 君え1点目については分かりましたでそれ で今度2点目ですえ開通許容開通にあの 関してでありますがまあこあの開始になっ た場合ですねま先ほどから言ってるように え地域施設もしくはそのエコムえ道の駅 この辺のえ立ち寄ってもらえるようなその 行政っていうかそういう街でえどのような えあの考えを持っているのかま今の感じで あればなかなかその辺も難しいのかなと 思いますま道の駅もま人員削減ま人員がい ないせなのか分かりませんけどもま レストランだとかたまにあの休業してる 場合もあるんでまそれはまあのま行政 ばかりが悪いわけではないんですけども 運営してる方もうぬくぬっていろんなこと があると思いますけどもその辺いかが でしょう かはい石垣 省長はいまあ1点目のえ答弁と被るかも しれませんけれども えまあの 観光施設自体はですねあの来年度の共用 開始によってまあのほまれえでま終点と いうことでえ整備が止まることからですね えま嫌が大でもと言いましょうかえ道路 構造上はですねやはりあの今まで通りえ道 の駅を通過しなければえ北に向かうことは できないとまた え町に入るということはですねまあま中川 の市街地の え位置からするとですねやはり1度橋を 渡っていただかなければならないというえ そういった立条件にありますのでえ今後手 をえあるいはえ稚内まで繋がる時にですね やはりあの通過してしまうというえ懸念は え当然ございますえそういった中での 街づくりをえ今後見れていかなければなら ないということでございますけれども当面 の間 えほまれえでえ皆さんえ降りなければなら ないしまそこから乗るということでござい ますのでえ道の駅あるいはエコー ミュジアムセンターポンピラアクア リージングマンション 利用え利用のえ増を図ってまいりたいと いう風に考えておりますえまたえ道の分 ですねあのやはりあのま人手不足とですね まあのま当然え従業員のえそれぞれの都合 でですねどうしてもえ昼食機能を提供でき ないえところがえ数日出てきているという ことは承知しているところでございます けれどもできる限りそういったことがない ようですねえま定管理契約に基づきですね えやっていただくようあの協議を進めて いるところでございますのでご理解をお 願いいたし ますはい上村美 君えま内容的には分かりましたまそれでも ですねやっぱりそのまインタ置いてからま うの駅であればまおそらくあの通行するん であろうと思いますしま夜あのま車両も あるのかなと思いますけどもま橋を渡って ですねま温泉だとかまま長町の市街にあの 皆さんがあの通行してくれるかとなかなか そこは難しいのかなとま今町長が おっしゃったようにま案内版ま看板色々 まあ多少目につくようなやり方もあるん だろうとは思いますけどもやっぱり中身が ないと中その辺寄ってもらえないま一時的 に1回や2回よるのかもしれないけどまた 導されるようなああのま車両が多くなれば それもちょっと問題かなと思いますけども その辺お伺いしますはい石垣 省長はいえご指摘の通りであろうとえ現状 を見た時にですねえそれは私もえ現状に おいてはそうであろうという風に思います し当然あのポンピラアクアリングの宿泊 状況だとかえ民間え宿泊の宿泊業のえ宿泊 状況だとかを考えた時にですねやはりあの まあのま公共事業だとかですねえそういっ たえぎえ仕事上のですねえまビジネス中の 昼食だとかえそういったえ理由がかなり 多い状況にあるというのはえ皆さんご承知 の通りだと思いますええ当然ですねえ今後 え街の魅力を高めていくえということが やはりまだまだ必要なんだという風に思っ ておりますので当然ですねえま立替えを 考えているえポンピラアクアリーズニング あるいはえま施設的には相当老朽化してえ 平成145年度にえ建築されたえコ ミュジアムセンターやえ道の駅などですね え今後えま10年以内にはえどうしようと いうような施設がえございますのでえそう いった施設がですねえ中川町にえ是非訪れ てえ体験をしてみたいというように思える ようなえ効率的なえ施設整備を展開して いかなければえ今のままでは本当にあの なかなか道の駅も含めてですねえ寄って いただくことがえ道路がつがることによっ てええまだまだ難しくなるというご指摘は その通りだと思いますのでそこに向けた え行政運営を展開していかなければなら ないと考えており ますはい上村夫 君え色あの2点目についてわれでりますえ 3点目え北海道中間道自動車道中川化粧官 についてでありますが まこれはオネバイパス継続しての話であっ てまオトネップバイパス自体がえ事業化 なったから3223年かかっておりますま これは色々とま国のあの山だとかいろんな 調査があってまそういった事情まいやあの 質問した中身にもありますがま大中 トンネルの難所の部分があったりなんかし てま色々と事業が遅れたというような感じ でありますがま中川手書官についてであり ますけども え道路利用者に令和4年度7月から8月に かけてですねアンケート調査をしてると あの思いますえこれの進歩率というかま 中身分かる限り教えていただきたいと思い ますはい 長えそちらのアンケート結果については ですねえまだあの集計自体は終わってるの かもしれませんが中川町に対してのえ結果 の説明というのは開発の方から現在あり ませんのでえそこについてちょっと答える ことができないところではございます けれどもえ何をやってるかとえいうところ でいけばですね議員ご承知の通りえ地域 からの意見を第1回目でえ一定程度聴収し え え課題となってるところですねあの重要な 課題とは何かとかですねえま選定ルートと 言いましょうかえルートについてもですね 一定程度ま希望的なレベルでございます けれどもえそういったえ聞き取りだとかえ そういったところをえ実施しているところ と聞いてござい ます はい上村美雄 君え先ほども申し上げましたようにあの ネプバイパスが事業化されてから323年 かかってやっと来年度に共用開始になるか なとは思いますがまこれに引き続き中川 あの手書官のまバイパスについてもですね できるだけ早くえ町長石垣町長はめま徹郎 町長関連関係機関とえ密に色々とその国ど なりえ要望書尋常 あの協議会などを踏まえてですね少しでも 早く工事着港に進めるようなえお願いを いたしたいと思いますけどもいかがです か石垣 省庁はいえご承知の通りですねえこの 北海道中間自動車道のみならずですねえ 全国のえ高速道路まこの区域は高規格道路 と言いますけれどもえそういった道路の ですね計画え着手えこちらの方のですねえ スピードがですね最も早くえ計画段階評価 調査に進んだのはえこの区間が1番え最短 でございますえそういった意味ではですね え今後におきましてもですねえ工事者着手 に向かう間のえまだ計画段階評価え中で ございますがえ今後控える環境評価え等も えできる限りえ速やかにえ実施して いただけるようえ手長え他えやはり稚内が 危になると思いますけれどもえそういった ところの自治体との連携を密に取りながら ですねえ一刻も早いえ開通え共有開始を 目指してえ予防活動を展開するとともに ですねえ当然共有開始がえ 延伸するとですねえ当然議員ご指摘の中で 降りなくなるのよねというところがもう 多少なりともえ出てくることはですね 間違いない事実でございますのでえそこに 向けた対策も含めですねえ展開してまいり ますのでご理解のほどお願いいたし ますはいはいえ上村美夫 君 えネプババに関してはこれれで質問をあの 終了させていただきたいと思い ますえ2点目であり ますえ深刻な被害へ長川町としてあ深刻な ひ被害へ長川町としての対策についてで ありますえ2023年5月にホ内町の島子 で釣り客の男性がひに襲われ死亡しまし たえさらに同年11月には男子大学生が 福島町の大仙原だで市街が見つかりその 付近を登山中の消防書に勤務する3人にも 襲いかかる被害がありましたえこのような ひによる被害をなくすために中川町として どのような対策を考えて実行しているのか お伺いいたし ますえ1点目 長町では今年度ひ出没情報を公開している と思いますが公開内容についてお伺い いたします2点目秋になれば釣りやきのと 登山やハイキングキャンプなどひの生息 する場所に入って活動する人々に対しての 対策についてお伺いいたし ます垣長 え上村三夫議員のえ深刻なひ被害へ中川町 としての対策についてのご質問にお答えを いたしますえ1点目の中川町における今 年度のひ出没情報の公開内容についてでえ ございますけれどもまず始めに総括的には え令和5年度に策定いたしましたえ令和5 年12月に策定いたしました中川グ対応 方針え及び中川町ひ出没出没時のえ具体的 な対応についてに基づきましてえひの目撃 通報から捕獲までの対応を行っている ところでございますえひの目撃や分え足跡 の発見などの出没に関する通報が町 あるいはナロ警察署等にあった場合はえ後 に情報を共有し現地に向かい被害状況等を え確認しえ対応方針の欠点に必要な情報の 収集を行っているところでありますえ出没 箇所近くの住民に対しては警察と協力し 速やかに訪問するとともにえ出没個体の 有害性とえ出没場所に応じてえIP告知 端末期による注意関係を行っているところ でございますえ町民以外への出没箇所の 周知につきましてはえひ出没日を記した 注意換気の看板を出没箇所に設置すると ともにヒグマの出没情報をえ地図上で表示 できるインターネットサービスえヒグ マップを利用しえ広く情報を提供している ところでございますえ令和6年8月末まで の対応状況でございますけれどもえひ目撃 通法が38件えIP告知端末によるえ住民 の皆様への中備換気は3回え看板は21 箇所にえ設置えヒグマップにえ掲載された 出没情報はえ目撃情報同様38件えで ございますえ令は5年度昨年度にえおいて ですけれどもえ昨年度はえフグ目撃通報は え50件えIP告知端末機による注意換気 は11 回え看板は29箇所にせえ設置をしヒグ マップに掲載された出没情報はえ48件で ございましてえ令和5年8月までのえ8月 末までの同時期と比較しますとえグ目撃 通報は18件の 増加えIP国地端末機による注意関係は2 回の減少え看板設置箇所数はえ増減なしえ ヒグマップに掲載された出没情報は18件 増加でございまし た目撃通報件数とえ看板設置可所数及び ヒグマップ掲載検数が一致しないのはえ 複数回目撃されるなどしめでございます えなおえ直に人地被害が予想される場合に おいてはえ町とナロ警察署に加ええ領有 会員から構成されます超獣被害対策実施体 などえ関係機関とえ総互に連携を図りえ 現地調査やパトロールえ追い払いや捕獲を 合同で行うなどの緊急対応を行うとともに え住民の皆様には被害防止のため誘因物の 除去や電気策の設置え外出自粛などを必要 に応じてお願いすることとしておりますえ 2点目のえひの生息する場所に入ってえ 活動する人々に対しての対策にえついてで ありますがえ中川町ひ対応方針では人とひ の圧力を軽減しながらひの個体群の存続を 図る必要がえありえ森林地帯についてはひ の生息値としてえ区分をしておりえ入林 入山者等に対しゴミなどのえ誘因物の管理 や注意換気等の周知を行う他え人身事故の 恐れえ産業活動に支障がある場合を除き 原則としてえひの積極的な排除をえ行わ ないこととしておりますえひとの事故を なくすためにえ町民の皆様には北海道が春 と秋に設定しているひ注意特別機関に 合わせて超広報士はチラシの町内会談に よる啓発活動を行っているところでござい ますえまた令和5年度にはひによる被害を 防止するためのえ正しい知識を成するため に専門家を招いて講演会を開催したところ でございますえ町外から訪れる皆様にはえ 特にアウトドアやレジャーを楽しむ方への 訴求を狙いとしてナポートパークにえ銅が 製作したヒグ注意換パンフレットを設置し ているところでございますえ近年市街近く での出没や農作物の食害などえひとの圧力 がえ増加をしているところでございますえ 町では有害超獣対策連絡協議会を通じて ヒグ捕獲技術者育成のための研修への女性 をえ実施しているところでありますえまた 農業者の方々には国による多面的機能 支払い制度を活用した電気策の設置や 草刈りによるひ移動経路の遮断をお願いし ひによる農業被害防止や人の生活権への 侵入防止に向けたえ取り組みのにえ務めて まいりますえ引き続きえ国同と連携して 適切な対策を講じてまいりますのでご理解 のほどよろしくお願いいたします以上 ですはい上村美夫君はいえ答弁書の中に 出没箇所近くの住民に対しては警察と協力 して速やかに訪問するえ出没答えの有害性 と出没あの場所に応じて え告知端末機による注意関係を行っている ところでありますとかありますけどもま こういったま対処の仕方もま多々あるとは 思いますがこのやり方であればもし出没し たところにま最近であればえ温泉の裏だと かえ球場の近だとかま人が様々なえ活動を してるととにえ出没している例がえあり ます まあけま河川の方でも結構色々とといった 場面も見られますけども今のこのやり方 だけではなかなかその関係者っていうか 近間にいる人だけの話であってなかなか 注意関係に至らないんじゃないかなと思い ますけどもその辺いかがでしょう か 省長はいえご指摘の通りですねえ確かに あのこういった対応方針にえ基づいてえ そういった対応をさせていただくといった 時にですねえ当然あのまあらかじめえ設定 されたマニュアルに基づいてえ対策を各種 対策を行っていくわけなのでやはり時間が かかるということについてはえ言って程度 え否定できないえ状況になりますえ当然 ですねえま命の危険が迫る場合もえあり 得ることからですねえ当然 あのなんて言うんでしょうかね フレキシブルな対応をしなければならない 事体もえあるんでしょうけれどもやはり あの人の命のえ命というのもえ1番大切な ところでございますしまたもう一方で やはりあの対策にたる え協力機関え例えば領有会の皆さんだとか ですねえそういった方たちがえま当然対応 する以上危険なえところではございますが やはりそれ以外のですねえ不利益を被る ことがあってはならないとえいうところも どうしてもございますのでやはりあのいて と決められたえ対応方針に基づきえ対応し ていかざるを得ないという事情がござい ますえ当然あのペットじゃありませんから え発見した時にどういった行動を答えが 取るかというのは全くえ予測できないわけ でございますけれどもやはりあのこのえ 対応方針あるいは対応マニュアルについて ですねできる限り迅速にえ判断していくと いう技術が求められるんだと思いますえ この技術もですねやはりあのこういった ところにこう何度も対応していかないと やはりあの難しいところであるというのは 十々所しているところでございますのでえ 職員も含みましてですねえこういった マニュアルをえ1度有効に活用できるよう ですねえ日々え勉強研究をさせていただい ておりますよろしくお願いいたし ますはい上村美雄 君えまIP電話だとかま色々とあのま警察 との連携まあ旅遊会との連携ま色々分かり ましたただもう1つ そのもっとそのその市街に住んでいるあの 町民に関してはですねえパトロール者だと か雇用者だとかまあの行政で持っている 車両にによるスピーカーによるそのあの何 ですかあのひ出没注意換気をするのも1つ の方法かなと思いますえそんな中でま去年 ですかあの内町でえ旅会と行政がなかなか こう捕獲 え女に関してなかなかこうまとまりがつか なくてまそういったところがあってまあの 内町でもなかなかこう進まない感じが色々 とありましたま長々においてですねそう いう流会とまあの捕獲だとか駆除これに よってどの程度のその故障というか えあのまそういう金額長としてのあの報酬 を与えているのが分かる限り教えて いただきたいと思い ますはいはい石垣 長はいえ報酬とえ具体的な内容につきまし ては後ほどえ担当課長の方からえ答えさせ てえいただきたいという風に思っており ますえ現在ですねやはりあのま特別え特別 管理指定を受けたえヒグがですねえそう いったところもございましてま今日のえ 同心にもですねえ別市のえ一般質問でえ そういったことがあったいう あったということでえ掲載されておりまし たけれどもやはり今後ですねえ国の交付近 対応がえ可能になるであろうとえいう ところがございますのでえやはりえそう いったところもええ含めながらですねえま 当然今までの報酬のあり方もございますの でえその辺の今までのえ対応とですねえ それほど矛盾しない範囲でですねやはり あのま金銭的な対応のについてはですねえ 考えていかなければならないと思いますが やはりあのまいろんなところでえ地域的な 問題があるのでしょうけれどもやはりあの 大変危険な業務ですやはりあのえ自主体と 言いましょうか領有会のえ皆様が一定程度 えまあの了解するえ内容でえこの九条ある はえ管理えこういったものを展開していか なければならないとえいうことがござい ますのでえ当然いての折り合いをつけ ながらですねえ対応していく必要があると いう風に考えておりますえ今後もですねえ 環境省のえ交付金の対象でえどういう風な 展開になるかまだえ情報的には分かりませ んけれどもえおそらくえ本年度ええ指定さ れておりますので一て程度のえ交付近配分 があるのかという風にえ想定はしており ますけれどもえその辺についてえ具体的な 内容が分かりましたら え中川町の方でもですねえどういったえ 報酬基準でもってえ駆除管理に向かうのか を検討したいという風に思っておりますえ 現状のえ報酬等の対応についてですねえ 担当課長のから説明させますのでよろしく お願いいたしますはい佐口農林 課長はいえっと熊等のですねあの長住 外のえっと出動した場合の報酬について ですが えっと追い払いのために出場した場合に つきましてはえっと1日1万円でえっと 重機を使用した捕獲のための出場をした 場合につきましてはえっと1日1万円で えっと春期管理捕獲のために出場した場合 につきましてはえっと1日2万円の報酬と なっておりますでえっと合わせまして えっと有害成就をま熊を捕獲した場合に つきましてはえっと2歳以上の個体につき ましてはえっと6万円えっと2歳以下の 個体を捕獲した場合については4万円を えっと保助金として支払うというような形 になっております以上 ですはい上村美夫 君まこの問題は全国的全土的にですね最近 非常にその熊の出没が多くなったで3幹部 だけじゃなくて市街地にまで迫ってきて ますでもしまあ去年のようなあの事故だと か事件だとかあった場合にやっぱり備が ないとななかなかあってからじゃどう しようもないそのためにやっぱり長として もその領会と未にあのそういった対策を 取ってほしいまそれに応じてそれなりのま 全国全道的な規模を見て方針の辺もまお 互いにその生命をかけて命をかけてるわけ ですからその辺もあの考慮の中に入れて ほしいかなと思ってますまこれはま先ほど 1番初めに私冒頭で言ったようにま町民 のめ長町のためと思ってま金金の話であり ますんでこの辺を考慮していただきたいと 思います えそんな中でですねえま駆除だとかま ちょっと今あの課長の方から言われたん ですけどえ駆除と捕獲の定義っていうか その辺の違いていうの分かれば教えて いただきたいと思い ますえ 課長はい佐口のり 課長はい えっと あのてますかねえっとあのまあの熊の目撃 情報があった場合にですねね当然あの担当 職員が出向きましてえっと現地を調査する という風な形になりましてえあの人身の 被害ですか あの農作物の被害があった場合につきまし てはえっとその緊急実成に応じまして え その発生答えをですねまどのようにする かっていう風な検討をするわけですがその 際にえっと えっとまあの基本的には あのかねえっと捕獲 あのそのあのまその答えをですねえっと 捕獲という風な形にはなるんですが捕獲の うちですねえっとその排除するという意味 でえっと 駆除という部分とあとその捕獲の中には えっと狩猟という風な部分もございまして えっと狩猟というのはあのまま例えば ハンターさんが えっと取るというようなもののあと終了と いう風な部分になると思いますであのま 捕獲と駆除の違いっていうのは あのま あのあのなんて言うんですかねこの対応方 の中ではえそれほど区別をしているわけで はないんですがえ あの被害があるというた場合にはえっと 駆除するという風な方針であの対応をして いるところでござい ますちょっとあのもう少しはそのあの 分かりやすく説明しないとちょっと 今捕獲と駆除の違いっていうのはまその はいああいいですか はいまはい松永農林課長 補佐はいえっとご質問にお答えいたします えっとひのえ捕獲と駆除のえ違いというお 話えですけれどもえっと駆除につきまして はえ行政の方でえ被害えなどが発生した 場合にえ関係機関と協力をしてえその熊を 排除するという意味合いになりますでえ 捕獲というのはえもう少し大きいえ区部に なりましてえ先ほど課長も申し上げました がえ修行機関の間にえハンターさんがあ 趣味でえ資料をするという場合これもえ ヒグをえまあの捕獲するということになり ますけれどもえこのえ資料それから苦情 そしてえっとこえ昨年度のえ3月とそれ から今年度のえ4月月に行われましたえ同 による春期管理捕獲えこちらの方は えそのヒグをえま捕獲してえ数を減らすと それからえハンターの育成を行うという 事業でしたけれどもえこちらについてはえ 駆除ではなくえ春期管理捕獲ということで え別のえ形でえヒグを捕獲しております ですのでえっと駆除とえ資料とえ春期管理 捕獲をえ3つ合わせた形ひを取るという こと総称してひをま捕獲するという風に 定義をしておりますえ駆除についてはえ 先ほども申し上げましたがえ被害が発生し てえその対象のえ個体を排除するという ことについて駆除という風にえ定義をして いるところです以上 ですはいえ村美夫 君えとりあえずなんとなく分かりましたえ それで まヒ対策ま人身被害をなくすためにですね 迅速な対応を取る体制を取ってあの いただきたいかなと思ってますまその中で やっぱりその笛だとかま遭遇した時です笛 だとか鈴だとかクマスプレイだとかまクマ スプレーに関しては意外と高いもんでま 個人で持つのもちょっと大変かなと思うん ですけどもその辺ま行政の方でま貸し出す だとかリースするだとかままそういった 方法も1つあるのかなと思いますまその点 1点とまさっきからあの先ほどから私が 言ってるようにそのまうひに関しては とにかくその日頃毎日の話でえ住民に被害 があっては困るえ長町民の生命と財産を 守らなければならない要請まその辺も 踏まえてま今後の対策を構築していあの 構築していただきたいと思いますがいかが です かはい石垣 町長はいえやはり本当にあの人身被害をえ 未然に防ぐということがえこの対策のです ねま1番大切なところなんだろうとえ考え ておりますそういった意味ではですね今 議員えご提案をいただいたですねえ高い けれどもま熊よけスプレーの形態だとかえ それに対するま言ってみればま補助という 方法もありましょうしえ言っててま学校 施設等も含めてえそういったところに配備 しておくだとかえそういったことは考え られると思います えそういったところも含めてですねえ今後 のえ熊のえひ対策についてはえ韓教省も かなりえ方向性を変えてきたという状況も ございますのでえその辺の国の策道も見 ながらですねやはりえ中町として今ですね あの本当にこう農作物に今後被害を及ぼす であろう答はま毎年のように発生えする ことが考えられますけれども今の段階で まだあのま人家と言いましょうかえそう いったところの近くにですねこう慣れて こう寄ってきているという答えがま臨の方 でですねあの答えをどう判断するかという のはあるんですけもえそういった状況にも ございますのでえその辺を見ながらですね え今ご指摘のえ熊スプレのえ設置だとかと いうことについても十分え考えていきたい という風に思い ます はい上村美夫 君 えこれで私のあの2点のあの一般質問を わしたいと思いますまいろんなそのネプ バイパスそして熊出没あの注意関係ま色々 とありましたけどもま当然ま中田町のため 今後の中田町の発展のためにですねえ行政 と共にあのま議員活動をしていきたいなと 思ってますんで今後とも1つよろしくお 願いします以上です はい以上を持って一般質問を終わります
和6年第3回 中川町議会 定例会
令和6年9月13日一般質問
植村 美記夫 議員
「音威子府バイパスの令和7年度供用開始予定について」
「深刻なヒグマ被害へ中川町としての対策について」