【スポーツは産業だ】伝統×トレーニング。鳴門が仕掛けた新産業 #鳴門市 #泉理彦 #アクティブシティ #NARUTOスポーツデー #阿波おどり #ボートレース #甲子園
[音楽] 徳島県なる都市国 屈の観光都市として知られています。 甲子園常連や泡踊りの文化もあり、運動や スポーツが盛んな町というイメージがある かもしれません。 しかし週1回以上のスポーツ実施率は 40%台全国平均を下回っているのです。 ではナルトは本当に運動不足の町なの でしょうか?市民の健康、地域のつがり、 産業の活性化、その全てを動かすために なるが描いた仕掛けとは? [音楽] 1947年の施工からもなく 80 周年を迎える都市。四国の玄関口として豊かな自然と文化に恵まれたこの町は観光とスポーツの両輪で着実に歩んできました。 ナルトのうとかあとは最近ではですね、大塚国際美術館 はい。 ま、世界のですね、名画が揃ってるっていうところもありますし、野球が強いプロ野球選手を排出をしておりますし、え、またですね、高校野球でも結構ですね、あの、有名だと塩打線と スポーツの街としてですね、皆さんに、え、親しんでいただいてるところかなという風に思ってます。 うん。スポーツの可能性は単なるレクリエーションにとまりません。 泉市長はスポーツは町の産業になりると捉えています。 私はですね、スポーツはもう産業なんだと思ってます。今まであの日本っていうのはあの行動成長してきてじゃあどこにお金をもう使うところがあるかってなると スポーツなんじゃないかな。 今までは多分あの自分でやるってこととテレビとかで、え、感染するとかいう風なことがあると思いますけど違うんじゃないかな。 スポーツっていうのはもう1 つ支援する、応援するで自分がその中に入っていくお金をかけれる部分っていうのが非常に多いんじゃないかな。再度成長するにはそこにお金が入っていくと回って経済成長するんじゃないか。 2010年から取り組んできた チャレンジデ 参加型のスポーツイベントでしたが 2023年全的実施 が終了。その時泉市長は ナルトスポーツデーとして独自に継続 する道を選びました。え、長年ですね、え 、チャレンジを行ってました。 それが、ま、私の選挙公約でもあって、みんなで 1つの目標のために頑張ろう。その 1 つがですね、チャレンジデ残念ながらあのチャレンジデがなくなりましたので、じゃあその代替は何かなっていうところで、いや、このままやめてしまうのはもったいないだったらそれをトスポーツデーという風に変えてですね。でやってる。 はい。 ナルトスポーツデーは市民の運動習慣作りのきっかけとなっているのでしょうか? 昨日私もあのつかですね、スポーツイベント参加させていただいて うん。 え、バトミントン会場の方がおっしゃってたのは、普段バトミントンやってないんだけども、そのナルトスポーツデの時に来ていただいた方 で、そこで接点を作って通常をやっているあのサークルだとか教室にこうつなげていくといったようなお話がありましたけど、これはやっぱり大きな効果なんですね。 そうですね。なるとスポーツデっていうのはそういう機会を作るいいチャンスかなという風に思ってますので、これからもできたら続けていきたいなと。 思ってます。 市長はナルトには元気な高齢者が多いと 語ります。その背景には一次産業の存在が あります。日々の仕事の中にスポーツ実施 率の数字には反映されない身体活動があり ました。 40%台のは非常にこう厳しいなと思って ます。 でも、あの、チャレンジの時はですね、 60%を超えていくということは潜在的に 60% ぐらいのものがあるんだろうなと思ってます。ここでそのスポーツの感覚なんですけど、 え、結構なる年高齢者の方たちが一時産業でスポーツするよりも普段から仕事をやってるあの余して、 え、スポーツ別にスポーツっていうんじゃなくって普段から体を動かしてるっていうそんな捉え方も私してる。 べということになるとやっぱり若い時から、え、繰り返しをスポーツに馴染んでいく自分のやりたいもの、好きなもの、そういう風なものにですね、え、皆さんがチャレンジしていくような、そういう風な環境と土台を作っていけたらという風に思います。 うん。で、そういった観点で言いますと、ここはあの泡踊りがありますね。 はい。 え、全国各地に色々こう伝統文化芸能があって はい。あるところに行くと神楽ラだとか、 あの電学だとかそういったものもこうスポーツっていう括で 推進しているところもあるんですね。 はい。 ナルトの文化といえば、やはり泡踊り、徳島市の開催に先かけて県内で最も早く始まるのがナルドの泡踊りですけれど、今その踊る文化に変化が起きています。 だんだんとね、ここに行くほどこの機会が少なくなっていくっていうのが事実ですね。 うん。小学校とかいうのはもうあまり恥ずかしくなくてやさんがやって運動会でもやったりこうするんですけどさすがにねこう高校になるとやっぱり恥ずかしさがこう出てきてしまうのかなという思います。 はい。なる年市役所でも作り踊る場ときっかけを増やしています。さらに障害のある方が参加するレもあります。 障害アルなしか関わらずスポーツは一緒にやっていくっていうのがいいことだと思うので泡踊りも含めてですね、これから年も応援していきたいなという思ってます。やっぱり伝統は大事です。 [音楽] やっぱり先人がこう受け継いだものっていうのはもう我々の時代からまた次にバトンタッチを打ちたい伝統ですねがないところは何か違うものを作ろうとします。 するよりもあるものを今の時代に合わしていってそれを繋いでいくっての方がずっといいのじゃないかなと思ってますので幅踊りはこれからも続けていきたいなと。 文化の継承と幅踊りを活用した賑の喪失へ。夏だけでなく 1 年を通して青踊りを楽しめる拠点となる瀬戸もオープン。 全国に泡踊り文化が広がる中で本場都市で は伝統の継承に向けた挑戦が続いています 。 ナルト市が仕掛けたもう1つの挑戦。それ が小バトレ。体感バランストレーニングを 通じて修学前の子供から死ニア世代まで 幅広い年代の体作りを支えています。 ちゃんとしたトレーニングを小さい時からあの自分の体の中にまた頭の中に染み込ましていきたいというような思いがあったのでここでですね、え、トレー、あの小葉ばさんをですね、え、招ですね、体感トレーニングなんですけど、それを小さなところから保育園とか幼稚園とかそういうところから始めて行かしていただいてます。 うん。都市は日本有数の旅の産地。 しかしコロナ禍売上が激減しました。その危機の中で伝統産業とスポーツをけ合わせた新たな商品が誕生したのです。 スポーツは産業だっていう風な話をしました。え、スポーツで設けていかなんだかなと。 で、その儲けたお金をまた皆さん方に還元するっていうことで、え、スポーツコミッショナーの方でですね、小葉さんに監修していただいてナルトのですね、これ ナルトレビ、ナルトのトレーニング旅っていうのを作らしてもらいました。 トレーニングをするとより効果的なというナルトレということでこういう販売をして、え、若干ですけど収入に入れて、 そして、え、スポーツコミッションの運営に役立ててくるという 小さいことですけども、やらしていただいておるというところです。 地域資源を生かしながら健康と経済をつなぐ。それがならではのスポーツの形です。 かつて子供は近づくなと言われていたボートレース上。今では親子が都うスポーツパークへと生まれ変わりました。 ボートレースも古くてこれ立たんですけど 以前からあのボートレースは あのなんて言うんですかねバみたいなイメージがあっておじおじさんばっかりが来るイメージがあって あのあもう小さな子供さんをお持ちになるあのお母さん方がいいやボードレースなんか行っただめよみたいなそんな話があったんです。 で、ちょうどこれのと同時にその印象をですね、ガラっと変えたかって ボートレースってのはその皆さんが集まる中の 1つのものだという風にしたかったので、 このボートレースの隣にですね、ちょうどあの東京オリンピック前なので、オリンピックの精種目になってくるスケートボードとかあとはボルダリングとかそれをですね、中に入れていけばみんな オリンピックに向けて練習もするだろうし目標もできるだろうし 注目もあるだろうし、それがあのボートレース会さんのに認めていいてボートレースのあのパークのモデル地域に指定していただいたっていうのが これが始まりでございます。 ここは無料でやってます。で、 大体3 万人ぐらいは来ていただいてるので、 ええ、 すごくこう、ま、ま、ま、人気のあるスポットとして、え、皆さん方に、ま、認知していただいたかなという風なとこです。うん。 将来的には屋内温水プールや新たな スポーツ施設の建設も構想しており、 スポーツの拠点化が進められています。 ナルトでは今淡路島から自転車で ナルト海峡を渡るという夢が現実になろう としています。 今のオーナー教の下を自転車道にするっていう計画が今ありまして ええああ それに向かってですねじゃあなるとも サイクリングをやっていこう。今以上にやっていこうっていうことで うん。 ちょうどこの時期的にサイクルのステーションを作ったというな話です。ですからこれからですねどんどんサイクリングで呼び込んできていただくっていうことにしてますしうん。うん。 しかし自転車利用が増えることで懸念されるのが自転車と車の事故。安全な共存のための取り組みも同時に進められています。 自転車ですからやっぱり車と共存しなければいけないのでそのためには はい。 ルールをお互いが守ってもらわないきませんのでえセアザロードていうことで 1.5m ぐらいは開けてですね、車も通りましょうと。 で、自転車さんもルールを守りましょうっていうそんな形を今進めていくので うん。 瀬戸内島並道とはまた異なるしを望む壮大な警官。地域をつなぐ夢の道が今形になろうとしています。スポーツが街を変え、町が人を動かす。 ナルト市の挑戦は今も動き続けています。 ナルト市はやっぱりスポーツと観光と文化の街っていうのでスタートしたんですけど、これからはスポーツっていうこのキーワードがですね、非常に大きくなってくると思ってます。 え、今までの感覚で言うとスポーツっていうのはお金を使うものではない、お金を設けるものではないみたいなこういう風な感覚があるんですけども、そうじゃなくて投資をすることによってそれがまた皆さん方に跳ね返っていくっていうことを目指していきたいなと思います。てのは自分にあったものっていっぱいあるのでまずはそこから始めていってまた次に、またその次にという風なことになってもらえたらと思います。 え、スポーツをすることで、え、皆さんが潤し、え、そして心も非常に満たされる、え、そういう風な街を作っていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。 どうも視聴ありがとうございます。 あの、これからのなる年、どう 文化と観光と、そしてスポーツによる街づりはい。 え、是非期待しております。 はい。ありがとうございます。 今日は長時間に渡りありがとうございました。 ありがとうございました。
00:47 第1章|鳴門というまちの“地の力”
01:37 第2章|スポーツは“産業”である
02:34 第3章|チャレンジデーが終わった…そのあとに
04:08 第4章|鳴門には元気な高齢者が多い
05:44 第5章|踊るまち・阿波踊りの再定義
07:34 第6章|足袋×体幹!? 鳴門式“スポーツ産業”
09:21 第7章|おじさんばかりが集まる場所からパークへ
11:11 第8章|サイクリングと“鳴門海峡を渡る夢”
12:35 エンディング|スポーツがつなぐ未来
徳島県・鳴門市。四国屈指の観光都市として知られています。
甲子園常連校や阿波踊りの文化もあり、運動やスポーツが盛んなまちというイメージがあるかもしれません。
しかし、週1回以上のスポーツ実施率は40%台。全国平均を下回っているのです。
では、鳴門市は本当に「運動不足のまち」なのでしょうか?
市民の健康、地域のつながり、産業の活性化——。
そのすべてを動かすために、鳴門市が描いた“仕掛け”とは。
撮影協力:鳴門市
映像撮影:テレビ鳴門 https://www.tv-naruto.co.jp/
構成/編集/ナレーション:笹川スポーツ財団 広報グループ/アクティブシティ推進グループ https://www.ssf.or.jp/dotank/activecity/index.html
「スポーツで社会課題を解決することはできる」
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