250901「みらクルTV」巨大複合災害への備え ~被災後防災への必要性 第13回首都防災ウィーク特別番組
第13回首都防災ウィーク特別番組 第12回防災シンポジウム2025巨大 複合災害への備え被災後防災の必要性 主催日本危機管理に防災学会事務局 株式会社オリエンタルコンサルタン 本日の流れになります。 それでは番組をスタートいたします。木村 さんよろしくお願いいたします。はい、 よろしくお願いします。本日はこちら側の トラブルで開始時間が遅くなり申し訳あり ませんと、本日のシンポジウムを始めさせ ていただきます。本日はお忙しい中お 集まりいただき誠にありがとうございます 。ただいまからシンポジウム巨大複合災害 への備え被災防災の必要性を開催いたし ます。本日の司会を務めさせていただき ますオリエンタルコンサルタンツの木村子 と申します。どうぞよろしくお願いいたし ます。 初めにご参加の皆様の映像マイクはオフに していただきまして、ご発言はお控え いただきますようお願いいたします。また 本日のシンポジウムではご質問いただける 時間を取っておりませんが、ご質問ござい ましたらご指名、ご所属をご記入の上、 参加者全員当てにチャットでお知らせ ください。なお、今後より多くの皆様に 今回のシンポジウムの内容を共有するため 、事務局側でレコーディングをさせて いただきますが、事務局以外が録音録画 するのはお控えいただきますようよろしく お願いいたします。それでは開会にあたり まして本シンポジウムの主催者を代表し 日本危機管理防災会長市川様より大会の 挨拶をお願いいたします。市川先生 よろしくお願いいたします。はい。え、 日本防災学会会長の市川です。え、日本、 え、血管理防災学会では、ま、事務局の 株式会社オリエンタルコンサンタンツのご 支援のもで、毎年こうした防災 シンポジウムも開催しております。え、 今年は東の第1歳から15年という節めの 年になります。ま、本日のテーマは、え、 巨大複合災害やの備え、え、被災後防災の 必要性でございます。 え、一直化地震や南海トラフ巨大地震が もたらす巨大複合災害に備え、え、複願的 な防災、え、被災後防災、複願的な復興の 新たな発想と効果的な取り組みの加速化が 現在求められています。え、そのため本 シンポジウムでは主に、え、地震、津波、 火災、河線氾濫の見えるかと、え、それに よる関東大震災、阪神淡路大震災、東日本 大震災、さらには令和6年の半島地震の 教訓の自分ごと化について、え、DXの 活用による新たな、え、防災減細対策交え ながら、え、論を風発したいと思っており ます。え、本日ご参加された皆様におかれ ましては、あ、短い時間ではございますが 、え、まず初めにですね、え、今村文彦、 東北大学副学長、え、災害科学国際研究所 教授、え、さらに加藤高明、東京大学生産 技術研究所教授の2名の先生の、え、ご 講演をいただきまして、その後で、え、 パネルディスカッションという形で、え、 皆様にお使い、お付き合いいただきます。 え、ここへの内容、あ、そして ディスカッションの中から新しいこと、 あるいは気づいたことで、さらには参考に なったこと、ま、そういうようなことが1 つでもあれば私ともにとって非常に幸いに ございます。え、私どもがこの シンポジウムの中で目指すことは毎年で ございますけれども、これからの皆様のお 役に立つということを記念しております。 ま、あの、短いご挨拶でございますけど、え、これから 3 時間お付き合い願いますんで、え、是非皆様の、え、ま、あの、ご期待にそういうな形になることを期待しております。どうもありがとうございました。先生、ありがとうございました。それでは早速ですが、第 1部の講演に移ります。 まずは本シンポジウムの趣旨説明巨大複合災害への備え最後防災の必要性について東京都立大学名誉教授中林幸月様よりお願いいたします。中林先生お願いいたします。 はい、中林月と申します。それでは、え、主題出身の説明ということでちょっと画面共有して、え、やらせていただきたいと思っています。 えっと、はい。巨大複合災害へのその絵と 、ま、巨大災害っていうのは実は首都直化 地震であったり、ナー海トラフ地震って いうのをイメージしています。で、その後 風水街当で複合化していくだろうと。また 、あの、1つの地震、振動で始まる地震 ですが、様々な事象が複合化することに よって、ま、被害も対応化激化していく、 ま、そういう中でこれから我々は何をし なければいけないのか、ま、そんなことを 少しお話しできればと思います。ま、被災 防災っていうのは、あの、ノ半島地震の後 に改めて被災後も防災しっかりやらないか んということで、え、あげ作り出した言葉 なんですけど、複合災害に対して複願的に 、ま、マルチハザードに対してマルチ リカバリーが必要であると、ま、そういう ことで複願防災とか複願復興も含めた議論 をできればなっていう風に思っています。 ちょっと自己紹介省略で、ま、あの、この 30年間覇川時代震災以降ですね、ま、 非常に、あ、多くの震度ならの 地震が起きてきました。あ、ごめんなさい 。えっと、最初にそのこの元の図を作る きっかけになったのが阪神淡路大震災で、 え、首都直化地震30年以内60とか70 って当時言われ出していた。え、それより も先になんで阪神で起きるんだっていう話 も含めてですね、日本全国地震は必ず 起きるんですということで、この地震動 確率分布ズっていうのが公表されてきたか と思います。一応これが私の地見ではでは 最新版で今あ、断層調査等を含めて新しい もの作成中だと伺わっています。え、この 30年間で震度7が阪神の9年後中越7年 後に東日本大震災5年後に熊本 3年後2年8ヶ月後ですかね北海道イブり え9753って来たから次1年後と 思いきやですねえちょっとしばらく空いて えの半島が起きたんですけどもえ首都直家 地震あるいは南回トラ30年以内に、え、 70%と言われてもすでに30年過ぎ ちゃってるのが首都着ですし、なんとらも 、え、今のところ起きてはいないと、ただ いつ起きても不思議はない情報ではあるの かなと思います。でや、この地震の間にも 不水会があか毎年のように起きているん ですが、え、この震度7を記録した巨大 災害でやはり高齢社会を迎える日本にとっ ては、ま、直接しも高齢者が多いんです けど、関連士が必ず発生している。最近の 水害でも関連子が発生している。ま、そう いう中でですね、ま、どういう風に被災後 も防災を考えなきゃいけないか、さらに 事前にはどういう備えをしなければいけ ないのか、事後にはどういう復興を目指す のか、ま、そんなことがですね、少しお 話しできればなと考えられればなという ことでした。これは私の勝手な、あ、あの 書き出しなんですけども、あ、この6つの 震度のを記録した大震災、それぞれ、ま、 特徴はあるというか、地域性にもより あるいはあ、今までなかった、あ、事象が 発生したりと、阪神で言えば電気火災と 電気による火災が2/3に達したという ことが、え、新たな地震火災の発見であり ましたし、山が崩れて家が壊れるという ようなこと。それから東日本で言えば 原子力発電所の実行。それから、え、津波 の強大な巨大津波の脅威あるいは徴地振動 ってこういうものだっていうのを初めて 多くの人があ、経験してるように思います 。え、物理的な被害、人的被害1番 少なかったのは北海道い里島東部なんです けれども、これブラックアウトいうことで 前道北海道全域で停電が起きるというよう な事態も起きてきたかと思います。はい。 で、私が複合災害って発送したのは実は この写真だったんですね。阪神の、え、2 週間後ですかね。え、この川の淀川の堤防 っていうのは本当はこんな高さにあったん だと。3.5 進化したと速報流であの股状態だったん ですけどもこれはもう梅雨あるいは台風が 一発来たら大変なことになるぞという思い をしたっていうのが私にとっての複合災害 の 思いだ思い立てでした。ま、そういうこと で振り返ってみるとですね。え、中越地震 も実は7月に合雨があって、棚夕ゴールで 3ヶ月後に地震が起きるんですが、地震の 2日前に、え、兵庫県で大水害を起こした 23号台風が中越にも雨を降らせて抜けて いく。で、その冬に発生した合説では山越 村で被災住宅が、ま、悪、ま、そんなよう なことであったり、え、初めて直接市が 関連士を直接士も関連しが上回った地人で もあったかと思います。ま、こんな台風が 来ていたと。この新聞見てる時に4日後に 地震が起きるとは誰も思っていなかったか と思うんですけれども、えー、ここの写真 見るとこんな感じでですね、え、家は あまり壊れてないんですけども、え、土砂 災害によって被害が発すると、東日本 大震災も揺れ道、ま、や期的な周期の長い 地震派が特徴だったんですかね。あの、 陸上だけで見ると反会が圧倒的に多くて 全開はあまり出なかったんですが、その後 の津波で、え、全開が多発する。え、津波 で原子力発電子書の水素爆発も起きて、 メルトダウンも起きるというような状況 だったかということです。で、この時に 初めて想定外って言葉が大きく取り上げ られたと思うんですけれども、ま、まさに 、え、手も足も出ないような厳しい、え、 被害が発生していたということで、え、 準備しているものも足らない。えー、対応 するにも何から手をつけていいのか分から ないというような状況に陥ってしまってた ような気がします。 で、え、熊本地身これは、あ、28時間間 を起きて震度7が2回起きるというような ことで、ま、強い揺れ2つの連動、まあ、 地震の振動の複合化というようなことも 言えるのかなと。1回目で9人なくなり、 2回目で41人なくなった。え、2回目 以降予が続いて避難所に多くの方が仕掛け 入りきれない社長泊も発生し、え、結果的 に223人、それから6月の合災害の人も 入れると228人の方が、ま、関連しと いうようなことになって、え、いったかと 思います。それから、えっと、4年後のっ ていうのは、あの、熊本、今の熊本地震の 4年後にですね、人吉の災害で、この時に 知事が会見をしてるんですね、1ヶ月後に 。え、熊本県は熊本地震からの復興途上で 熊の熊川の水害さらに当時コロナ感染の中 でま、そのトリプルパンチと要は3つの 災害に同時対応しなきゃいけないと。ま、 複合災害とかいう言葉は使われませんでし たが、まさに自治体の複合災害だったのか なと思います。で、このここの部分なん ですね、水害の直後、えっと、コロナの、 あの、県外からのブランティアお断りだっ たんですが、県内で、え、駒本市から木吉 の方に人が流れ、物が流れ、ま、そういう 中で、え、感染が、あ、全国の傾向から 見ると特徴的な傾向になっているという ようなことが言えるかと思います。それ からノ半島地震とこれはまさに、え、1月 1日の地震の、え、あと9月20から21 日にかけて、え、衰害が発生しました。で 、このノ半島地震というのは、ま、複合 災害の前にとにかく地震による被害が激人 でした。で、何が劇人かて言うと、被害の 密度がとても高くてですね、例えば鈴の、 え、世帯数で重価の全開を終わると、ま、 4073% が全回反壊。同じように、え、被災と自治 体職員も被災されてる。バ島でも2/3が そういう状況にある。ま、そういう中での 対応の中で、え、あったわけですけど、 あの気象庁はそういう強い揺れを踏まえて 、え、この後の気象災害が危ないという ことで、え、発例基準を緩和するという ような措置をもう地震のあったその日に 大雨土災害警報については出されています し、河線の状況に合わせて洪水系報等に ついては1月9日に出されていた。ま、 それが9月20日21日に、え、現実の ものになったということで、ま、和島雨島 としてはもうこれまでの観測市場最大の雨 が降りましたということで、ちょうど昼間 午前中の明るい時にすごい雨だったんです が、ま、地震の後の、え、水害ある土砂 災害。ただ地震で、え、孤立通集落等々の 皆さんは脱出していて、秋屋のところで 土砂災害に合われているので、あの、もし 自信がなかったらもっとお水の被害は 大きかったんではないかと考えられるん ですけれども、えー、合わせれば、あ、 とんでもない被害の状況になっていたと いうことかと思います。地震と風水あに よる防雨による土砂災害の位置ということ なんですがでこれ集落がまた発生してです ね 、え、洪水でも発生していたというような ことです。で、この水、えっと、か、洪水 合雨災害一応別枠で扱われてるんですけど も、これでも、ま、関連子は発生していた ということと、前回反壊がかなりの数に なっているというのが土砂災害の影響の 大きさだと思います。ただ何よりも我私に とって大きなショッキングなことがこの 仮説住宅が220個もですねっきてやっと 入居してほっとされたところに湯上浸水 平屋ですから、え、持ち込んだ家具も全部 ダメにするような状況が起きてしまった。 で、少し砂利を一応ここが1番大きなあの たくさんの仮説が、え、整した場所なん ですけど、砂利で少しどもりをしていたん ですけれども、ま、この手すりの真ん中 ぐらいまで水が来てしまっていたという ようなことです。で、ま、これまでも、え 、地震の後仮説を作る時に、えー、小税 ハザードマップ等々の確認はされていたの かなと思うんですけれども、まさにその 被災後に、え、復興に向けて長期に渡る中 での防災どうするのということを改めて 意識的にしっかりと考えていかなきゃいけ ない時代に我々は入ったんだなという風に 思っているということです。で、ま、あの 、複合災害をそういう意味で、え、今朝の 浅井新聞に多重被災っていう形で新聞に出 てましたけれども、私は複合災害の同時 被災型と、これは被災者を捉えた時の目線 被災者から見た時の複合災害自らが2回 被災し、3回被災して被害が激人化する。 あ、自治体が、え、災害対応している中で 別の災害に対応しなきゃいけなくなって、 え、人でも物資も足らなくなる。これは 同時複合災害で、そういう複合災害の時代 の中で我々が迎えたなければいけないのが 、え、広域巨大災害と、で、それも必ず 複合化するだろうということであります。 で、広域巨大災害って定義はないので、私 が、え、15年ほど前に定義したのが1つ の災害で3つ以上の件で1000人以上 なくなると直接し、当時関東大震災だけ だったんですが、2011年の東日本が2 つ目の広域巨大災害、3つ目は首都圏が先 かなんとが先か分かりませんが、被害想定 で言うとそういうものだろうということ です。で、え、左上が同時で同じ場所が何 度も被災する。別々別の場所で被災するん だけども行政は大変な思いはする。で、 それが、ま、広域災害ですと2回目が かなり離れたところでもおそらく重なるけ 、1回目の被災値が広ければ広いほど複合 化する可能性が高いということであります し、さらにその後様々な形で、え、複合化 が連鎖していくんじゃないかなということ です。で、えっと、国南球と言われている 南海トラフあるいは、あ、首都直化地震。 え、これが、えっと、まだ9月に公表さ れると聞いてますけれども、10年前の 首都食家地震の、え、建物被害状況の想定 ですね。はい。で、ま、かなり大きな火災 が想定される11万8000っていうこと なんですけども、この後加藤先生からお話 があると思いますが、え、かなり大きな 演子を拡大する火災と個別パラパラっと 起きる火災で数的には個別パラパラが圧倒 的に多いんだろうと思うんですが、大きく 拡大するクラスター型の、え、火災が 起きる。で、これが南海トラフの 被害想定の、ま、建物分布ですね。はい。 で、見直しを3年前にですかね、されてる んですが、あの、ちょっと余談になります が、東京都よりも大阪の方が火災で たくさん燃えるんだと。大阪の被害総店の 2倍以上大阪では燃えるらしいということ がちょっと分かってですね。え、あの、 危険な密は東京より向こうの方が大きい ことは分かっていたんですけれども、ま、 被害想定でもこんなことになってんだと いうことでして、で、そういう地震の中で 、えっと、温暖化で空気中の水蒸機左側の グラフですね、雨で日水量200mm以上 になる日数かなりばらつきあるんです けれども、ま、回奇線で出した赤いような 身型上がりでということになっていて、 この傾向でいくと 21隻末頃には全国平均で、え、5の 200mm以上の雨の降る日数が2.3倍 になるというような、あ、推計もされて いると。で、日本の3大都市っていうのは か大きな川の加工にあってですね、0m 地帯も輝いているというような中で地震の 後被災防災で何を考えるかて言ったら水害 になるだろうということでですね。今日は 地震の後ナトラでは津波み、そしてその 後害ま、こんなようなあ、対応をどう考え て取り組まなきゃいけないのかというよう なことを、ま、この進歩で少し考えられれ ばなていうことですと。ま、こんなような 台風が東京に入り込むようなことになると 、えー、どういうものかなということで ありますし、 これ遺産台風であったり、室台風であっ たり、ま、こういうのが被災後に、え、 上陸することで、え、さらなる被害状況の 、え、悪化とそれから災害対応の遅れ、 復旧復興の遅れにも下がっていくのかなと いう風に思っています。え、ま、あの、 安島の9月の水害との教訓の中でやっぱり これから事前防災で考えるていうのは複合 災害に備えた事前防災なので、ま、複願的 防災というような視点地震にも水害にも あるいは被災後に風住宅あるいは短期的に は避難所のあり方を含めてですね、え、 被災後の防災をという風に、え、捉えて、 え、普及復興に結びつけていくのか、 サイド被災をいかに防止するかという短期 的な課題が、あ、大きな課題になってき てるかなとかさらに、え、復興に向けても ですね、その地域のマルチハザードに対応 した、ま、複願的な復興というような視点 からの取り組みも必要になるのかなと。 被災被害に対して原型復旧ってのが国の 基本なんですけど、それではもう済まない ぞと。原型復旧じゃなくて、え、複合災害 に対応した複願復旧を基本にしないと、え 、国民が、ま、痛い目に合う。ま、そんな ようなことをこのシンポジウムで考えて いければなと思って、え、います。ま、 そういうことで、え、事前復興で複願防災 、災害多方における被災後の防災、え、 復興においても複願的な復興、原型復興で 、え、発生した災害だけを視点においた 復興ではダメなんではないか。ま、そんな ことをですね、え、議論できればなという 風に思っていますということですね。で、 最後ですけれども、実は東京都が復興、 震災復興の、え、ビジョンを描いていた ものの中にですね、こういう被災で家建物 がで、公共土木事業道路作り、公園作り、 密集したところで街づりすると、ま、こう いう中でですね、こんな水害が発生すると すれば、ま、それにも備えなきゃいけない よね、ということで、あの、特に東京の 0m地帯の解消ということで、ま、0m 地帯消出したら、ま、瓦礫も含めてですね 、え、重揚げをしてスーパーデボ化して 市街地もそこへ載せる、ま、そんなような プロジェクトも考えなきゃいけないって いうことを2001年に実は公表していた んですけど、ようやくそれが全国区の問題 として議論できるような状況に残残念 ながらなってきたのかなという風に思って おりますということです。で、この後です ね、えっと、今村先生、加藤先生にお話 いただきながら、あ、地震その後の巨大 津波る、え、地震とその後の広域災害、ま 、それらを含めたですね、え、巨大複合 災害にどう備えるか、長期的、短期的、 長期的な、あ、課題や方向、ま、そんな ことを議論したいというのがこの企画の 趣旨でし はい。え、一応、え、主題のお趣旨説明として以上にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 はい、高林先生、ありがとうございました。続いて 2名の先生にご講演だきます。 まず東北大学副学長災害科学国際研究所教授今村文彦様より東日本大震災などの複合災害の実態と今後の対応についてご講演いただきます。今村先生よろしくお願いいたします。 はい。え、ただいま紹介いただきました東北大学の今村です。 え、私からは15年来年の3月で経ちます 東日本大震災皆さんと振り返りまして、え 、本日の主題である複合災害に、ま、どの ように事前に備え、また発生した後の対応 、また中辺先生がご指摘いただいたその後 の復興をですね、え、皆さんと考えさせて いただきたいと思います。それでは スライドを使って、え、よいしょ。始め たいと思います。 こちら大丈夫でしょうかね? 大丈夫です。 はい、ありがとうございます。え、ということでこのタイトルで、え、ございます。で、あの、東日東日本大震災触れる前に、え、少しですね、ま、あの、過去 100年、ま、あの、正確には 120 年前の、え、巨大地震の発生状況を、え、少し皆さんに、え、ご紹介させていただきたいと思います。 なぜかと言うと、先日カム着で、え、 マグネチュード8.7の地震が起こりまし た。これちょっとですね、我々にとっては 慰例になります。そのことも含めて、え、 ご紹介したいと思います。で、今21世紀 、もう25年経ったわけなんですが、20 年、20世紀を振り返りますと、ある トレンドがあります。例えばこれ1906 年6年のコロンビアエクアドルなんです けども、ま、マグネチュード8.5以上の 巨大。そしてその後ですね、まあ8.5 以下ぐらいでちょっとこう規模は小さく なりますが1952年のカムカ60年の チリ64年のアラスカこれいずれもですね クラスということで巨大になります。で、 その後ですね、パタッとこうその活動が 止まり、え、21世紀に入りましたらば、 え、2004年のスマトラ、2010年の 地理、そして東日本大震災でございます。 え、まだ受信学的には分からないんです けども、まるで50年ごとに何かサイクル があるように、え、思えます。はい。で、 21世紀入った今なんですけども、その第 3のと言いましょうかね。え、巨大災害の 活動に入ってるんですけども、まだまだ それが、え、続いているように思います。 はい。で、それはなぜかと言うと、先日の ですね、7月30日カム家地震での巨大 地震と津波ということであります。え、 これはこの概要でありますけども、ま、 揺れその後の津波等々ありましたが、ま、 比較的被害は小さかったかなと、え、思っ ております。ただし課題は残りましたね。 はい。え、その1つが、あ、で、一応です ね、カム家の先端のですね、地震の履歴と いうのはこちらで、先ほどの1952年が こちら。1900年、1841年とですね 、ま、地震は非常に繰り返されていると いうところは分かっていただけるかと思い ます。で、当時課題になったのは揺れの ない、え、津波注意法から警報であり、え 、2時間余りで第1波。え、その後非常に 長く津波の注意、警報が続きましたね。 エンチ津波の傾向であり、また最大波。 これ9時の1.3mなんですけども、ま、 あの当日の午後に、え、ま、出現したと いうことで長い間、え、皆様に本当に、え 、避難を継続していただかなきゃいけ なかったと。え、野外での避難も比較的 順調だったんですが、さすがに長かったと いうことは、え、報告をいただいており ます。で、また昨今インバウンドで外国人 の方ももちろん避難していただきました。 で、車の避難ですね。これまだまだ課題で 、え、あります。はい。え、おそらく一定 のルールでは難しくて地域ごとにですね、 え、考えなきゃいけない。ま、こういう ような課題は出ました。もちろん、あの、 今までの経験でですね、あの、避難とか 災害対応で、ま、アップデートして、え、 良かった部分があるんですけども、 まだまだ課題があると、特に長期的な警戒 と避難、え、出張先、まだ移動先での避難 、車での避難は南回トラフト、え、共通で あると思っております。で、なぜ、え、 これだけ長期、え、的な、え、津波影響に なったかっていうことで、ま、これはあの シミュレーションでもちろんあの、え、 カムジャッカから直接日本に来るものも あるんですけども、え、今回はですね、逆 にハワイ側で非常に大きかったです。この 部分がで途中にですね、改ざがありまして 、天皇改山列が代表的なんですが、え、 そこに到達した津波は同園上にですね、 反射しまして、え、その一部が日本に来た と。で、さらに、え、ま、例えば中米、 南米、え、またオーストラリア、 ニュージーランド等々で反射したものが また来るということで、艦太平洋でおける 津波というのはどうしても、え、いろんな 方向から来ますので長期、え、長期間です ね、ならざるを得ないというところを 改めて、え、知っていただきたいと思い ます。 で、さて、え、先ほどのカムチャッカーな んですけども、え、マグネチューダ 8.9並で、あ、ちょっと取りますかねえ 、8.7ということで巨大で1952年に 起きたばかりなんですね。それが、えっと 、73年前になります。え、この期間で マグネチュードQクラスのエネルギーが 溜まって放出されるってことは実は我々に とっては今非常に大きな課題であると、え 、これを一言を述べさせていただきたいと 思います。さて、本日の本題である東日本 大震災振り返りをさせていただきたいと 思います。改めて、え、この東北地方太平 洋画でございまして、え、過去400年 だけでも本当に多くの、え、地震、また 津波災害を繰り返されていると。ただよく 見ますとですね、この黄緑は80年に1回 、え、この黒のところはまあ300年 400年に1回等と発生頻度と規模はあ、 違うわけです。で、こういうものに合わせ て、え、地震とか津波の評価をやって切迫 性であったり、え、その被害推定をして おりましたけども3.11というのはこの 4つの領域を含め、え、福島の沖合いまで 、え、拡大してしまったMクラスの地震で あったわけです。で、当時ですね、え、3 月11日2時46分、え、本日月曜日の 時間、あの曜日なんですけども、金曜日 でしたね。え、午後と、ま、年度末の様々 な会議であったり卒業式をされていた時で 、マグニチュード級は今現在も、え、世界 で4番目の規模でございます。信源はこの 赤でありまして、え、この宮県で想定され ていたエリアであり、切迫性という面でも まさに、え、すぐ起きるだろうと言われて いたエリアなんですけども、ま、規模が 全く違っていたということになります。で 、さらに言うと、え、この本心はですね、 え、余心を伴いまして、それがまだまだ 続いていると、え、2021年2月3月、 5月、22年3月、いずれも7クラスの、 ま、大きな被害を出したようなもので ございました。え、まだまだ地震活動が実 は終わってないというのも巨大地震の、ま 、特徴になります。え、当時、え、は、 あの、観測された地震発なんですけども、 え、こっからあの黄色い星で発生したもの が最初はですね、この部分が1分なんです が、北に伝わり、南に伝わりました。で、 その後ですね、これで終われば、ま、想定 されている宮県地震なんですけども、え、 さらに破壊が進みまして約2分以上、え、 揺が続き、それが北川、また南川、また 福島側で、え、誘発自を起こし、ま、東京 ではですね、3、あの、3分以上、え、 揺れていた、あ、長収期、え、地震になっ たわけであります。え、その後、あの、 巨大津波が発生しました。え、3分後には 津波警報を出されましたが、ま、警報その ものもですね、なかなか、え、過去にない 規模でありまして、最初の第一方よりも 実際の津波の規模は違ってたと。で、今回 はですね、発生から三陸沖きに、え、到達 するのが早いところでも20分30分と いうことで実は一定の有業時間はありまし た。で、その発生の期間も、ま、カムカと ほぼ同様で、ま、1日以上、ま、2日近く 、え、注意法が解除できなかった、え、 そういう状況でございます。またこれ右、 え、左下はですね、宮、え、宮光市の、え 、映像でありますけど、黒い津波ですね。 これが、え、報告されました。え、全ての エリアではないんですけども、こういう風 に都市化された地域では停電ですね、え、 また砂を巻き上げてこのような状況になっ ていました。これは、ま、新しい、え、ま 、近代の津波の姿であるかなと思っており ます。ま、改めて、え、当時の状況を見て いただきたいと思います。発生から、え、 左上に時間があります。10分が経ちまし た。え、で20分ぐらいで引き並みの大パ が到達し、え、の中に押し並みが入ってき ますとこれだけのま、あの小切りの刃の ようになると。で、こ、今、え、福島の、 ま、原発付近に到達した後50分後には 仙台湾の中に入っていたということで ございます。で、その後でですね、え、 入社反射を繰り返して、え、津波は長く 継続したということに、え、なるわけです 。はい。で、の映像はたくさん残されまし た。これは仙台空港の近くの状況でござい まして、第一波、え、捉えたものはあの壁 のような津波ではなく、え、流れが逆流し てるような状況でもありました。これが あの横から見たもので、え、当時膨張リっ たんですけども8割型、え、破壊されまし て、ま、一部残ってるだけだと。で、破壊 した津波はどんどんどんどん侵入しました 。え、低山盛りを超えて、え、この仙台 空港にもですね、え、来週してきたという ことでございます。で、この空港にはです ね、2000名以上の方が、あ、従業員の 方、また乗客の方、周辺の住民の方も含め て避難されたと。これは宮県地震のために ですね、訓練等されていて、え、これは あのやはりあのきちんとですね、え、でき たことではないかなと思います。我々 後ほどあの、え、紹介する記憶がいくつか ありまして、その1つが備えは一定できた んですけども、その以上のことはでき なかったということであります。この仙台 空港の状況少し、え、紹介させていただき たいんですけども、え、津波警報の発表を 受けて、ま、続々と避難されたと。1回は 、ま、大量の水解が先ほどのように 流れ込んだんですけども、え、2回、3回 ですね。はい。そこに、え、避難して いただいて1時、あ、すいません。 1700名ですね。え、方が避難をされて 、え、命は無事であったと。で、実は いろんなものが備蓄もされましたし、え、 お土産なども利用されたと。で、実はです ね、この後に複合的な要素がありまして、 え、空港でありますので、え、実はオイル タンクが燃料タンクが多数あります。で、 一部ですね、え、このターミナルに、え、 地震または津波による、え、火災が起きて しまいまして、え、前哨なんですけども、 しかし大きな、あ、タンクに関しては揺れ の後ですね、きちんと線を、え、閉めて、 相元線を閉めて実はそれが流室が免がれた と。で、一方厳しかったのは気仙沼ですか ね。オイルタンクが流出しまして、え、大 希望火災につがってしまったと。もしこの 仙台空港もそのような対応がなければ、え 、その後の避難避難ですね。それも 難しかったと思います。翌日10時には、 あ、もう富山の消防隊の方が到着いたして 救助されて、え、その後復旧も進んだと いうことでございます。はい。複素と、ま 、事前的なものはえ、そういうものの事例 であるかなと思っています。で、こちら側 があの津波による火災ですね。住宅から出 ています。で、先ほど飲みました気仙沼で はい。え、このような燃料タンクが流水し てしまいまして、え、そこから出た油、 燃料が広域に拡散してしまった。これが大 規模災害の、え、特徴でございます。 改めて、え、先ほど述べました。我々は 備えは、え、様々自身にやってたわけです 。耐震化であったり、協定であったり、 また警戒ですね、部の、え、それもですね 、事前にシミュレーション等され、また 直後に、え、決断されて、えっと、先日 NHKの土曜日のプロジェクトXですね、 これはあの、え、あの、ブルドーザーとか 機械ですね、それの、え、お話がありまし た。え、遠隔で使えること、あといろんな こうモニタリングをすることによって実は 3.11の警戒の時に非常に役に立ったと 。これがなければですね、かなり時間的に は遅れたのではないかなと思います。はい 。え、ある業者あの会社さんのですね、え 、事例でしたね。で、できなかった備え、 これ多数あったんですけども、え、やはり 巨大津波関係はい。また福島も含めて複合 災害関係、北宅混難者、あと多数の方が 流されましたのでその捜索であったり ご意体の対応はい。避難所の運営等々で ございます。え、これもですね、え、皆 さんと共有しなきゃいけない。で、また2 つ目の教訓でございますが、あ、確かに、 ええ、ま、その以上のことはできなかった んですけども、その間の1つの代表的な もので、やはりインフラというものがあり ます。例えば仙台の東武道路をですね、 これ傘することによって、え、膨張艇の 役割は確実にしました。役割を果たしまし た。またグリーンインフラということで 膨張林先ほど8割型ですね。はい。え、 破壊されたと言いましたけども、他の地域 はかなり有効的なものでありました。なぜ 、え、ま、あの、付近で、え、破壊して しまった、長、流出してしまったかと言い ますと、実は食林した、え、末がですね、 結構低いところで根が浅くてですね、横は 広がってるんですけども、え、深さ方向に なく、え、津波の進食によってそれが、ま 、向き出しになり、え、流出してしまった と。え、ま、一定はできたところもあるん ですが、巨大なものに関しては厳しかった と。あと避難所のまた避難場所の指定です ね、こういうものが、え、あるわけです。 で、先ほど言いました東武道路、これ 300m以上の方が命を助けています。で 、実際、え、手前があの津波の海岸地帯な んですけども、確実に、え、津波を止めて くれてた。これがなければおそらく国道4 号線、また仙台の市街地にかなり影響した のではないかなと思っております。 島はこの東部道路に加えてですね、沿岸部で剣道があるんですけども、そこも重上げして多重防御をされていると。 あ、これがそのイメージですね。はい。 で、当時残念ながら膨張破壊しましたので、今森道をしました。はい。で、多重防御ということで沿岸部では、え、高さ 7.2。ま、最低限のやっぱり、え、第1 先定防御が必要だろうということで、これ 実は津波の高さだけではなくて、将来の 台風であったり高も交流とした高さになり ます。背後地には、ま、自然林である膨張 リングを利用する、避難タワーを用意する 、また重揚げをする。これによってですね 、一定例えば内水、洪水もですね、え、 避難するエリア、またその拡大を防ぐこと もできるわけです。是非ですね、今仙台 沿岸では、え、復興がもうかなり形になり ました。はい。え、ま、あの、え、ある ところは住居は禁止でありますし、え、 避難タワーも作りました。で、え、高速 道路高台への、え、階段等もあるんです けども、当時は斜面ていただいたんです けども、え、そのきちんとした階段を作る とかはい。え、住宅はあの、より安全な ところとですね、え、事例があります。 はい。で、あ、本日はちょっと時間はない んですけども、え、事前にですね、ま、 打点サムネが、え、ま、備えとしてやって たことも、え、実はありまして、それは実 は、え、防災そのものではないんですけど も、え、実2つ大きなイノベーションをし ました。1つは倉ネ長。え、彼はですね、 え、産業の復興のために、え、ま、ま、侍 はですね、海外交流を、え、目指していた んです。で、この震災を期にですね、 わずか2年で、え、船を作り実は決断する と、ま、これも1つ、え、事前なものに なります。複合災害とは直接関係ないん ですけども、これは事前に正宗が考えてい たと。あと川村真が先ほどの膨張リングを 整備して、で、これはですね、当時した エリアでもう畑はいは作れないなので、え 、円伝を作ると新しい今被災地の状況をい たイノベーションを、え、実施したもので ございます。え、復興の事例として ちょっと紹介させていただきたいと思い ます。で、教訓さんはですね、ま、今回の テーマである、え、やはり事前に復興計画 がないとですね、え、厳しい。はい。え、 我々は災害と災害の間に、え、ま、生きて おりますので、え、将来に向けて、え、 残念ながら災害は必ず起きるので、え、 その 先にですね、ある災害に対してきちんと 計画を立てる。特に合意形成を全てでは ないんですけども、え、結んでおくことに よって3.11は厳しかったですね。はい 。合意形成を作る会議の形成自体厳しかっ たですし、誰をメンバーにするのか、え、 そういうことも課題になったわけであり ます。改めて、え、事前復興は未来思考で ございます。え、そのために今日のテーマ としては、ま、将来のあの災害としては 複合災害をきちんと入れなきゃいけないと 。はい。え、これをメッセージとしてあり ます。確かに復興待ちづり色々こう命を 守る視点なり生活歴史文化というのは我々 3.11の後に作ったわけなんですが、 これは是非、え、他の地域でも共通の事前 復興の課題であると思っております。最後 の、え、複合災害が残念ながら原発事故と いうことで、え、世界にも類いのない、え 、影響を出してしまいました。はい。今 廃炉作業も、え、進んでおりますけども、 まだまだ時間がかかると。で、第1原発、 福島第一原発の長の違いというのは、あ、 やはり、え、ま、この機械のですね、え、 自盤の高さであったり、え、ま、いくつか 課題があります。はい。え、このような 状況も大きな複合再開であります。で、 改めてですね、今回3.11では連鎖して いく複合災害ということで、え、地震の後 の、え、津波、また相場可動車災害もあり ました。え、自盤変化ということで流気に よる影響というのも、え、実は少なからず あったわけですね。で、こういう2次的な 状況、ま、災害によって浸水火災自系変化 と大き、え、様々な被害を、え、要ぼした わけであります。このプロセスを我々は きちんと把握してで、次に来るこの震災に 関しては、ま、同様なプロセスであります ので、え、この連鎖を断ち切るにはどうし たらいいのか、え、それをこう、あの、 きちんと議論することが最も大切であると 。で、その間に、え、このノート半島の 受信が起こりました。え、ま、特徴として はプレート協会ではなく、え、直化型で あり、え、その結果津波の到達も早かった ですし、え、揺れも強かった福の非常に 厳しい状況ですね。はい。で、実は断層も 半分はですね、怪域でそれから津波を 起こし、え、半分は、え、半島の直下で あったということですね。はい。で、え、 当時の日本海側も演ではないんですが、実 は狭い領域なんですけども、え、狭い領域 の中でも入社反射を、え、繰り返しまして 、え、1日近くですね、津波は収束しずに 、え、最大波も遅れたと、ま、このような 特徴が日本海側ではあります。で、あと 富山ではですね、土砂災害によって おそらく津波が起きた可能性がある。 最低ジ滑ぶりが常み起こしてないの、 起こしたのではないかなということで、え 、これいくつかの観測データが示してる ことに、え、なります。はい。改めてこの ノト半島も大きな被害を出しましたが、 例えば、あ、津波による避難に関しては、 ま、かなり進んでいた部分もあります。 きちんとハザードマップが作られて、 しかも津波の到達時間が、え、示され、え 、実は数分でくると。で、それに基づいて 地域の方は本当に早い、え、避弾をどうし たらいいかということで訓練を重ねられて いました。え、その結果ですね、え、当日 の対応も、え、迅速かつ冷静であったと 思われます。はい。で、え、ま、本当に そういうものがなければですね、厳しい ものであり、え、当時のちょっと状況を、 ま、ちょっと見ていただきたいと思います 。で、複合災害でノト半島で言うと、特に 、え、火災ですね、和島での火災は課題に 上がったところであります。え、この市街 地で歌詞が家事が起こりまして、そこに、 え、ま、消化活動するわけなんですが、 いわゆる津波警報が出され、指示が出され ていました。その中でどこまで活動がその 初期のですね、活動ができるのかどうか、 え、これ大きな課題になります。先ほど 示した連鎖のフローなんですけども、そこ にこう、え、止める作業として初期対応 っていうのがあるんですが、え、そこの 行動判断、え、そういうものが課題である かなと、え、思ってるところで、え、あり ます。はい。え、改めてですね、え、日本 大震災の事例をですね、紹介させて いただきました。地震津波、え、土砂災害 、そして福島原発であります。はい。え、 その複合型、特に連鎖型のですね、え、 事例を紹介させていただきました。え、 特に、え、どの、まあ、複合災害が大きく なるのかは本当にケースバイケースの ところはあるんですけども、え、3.11 は、あ、津波でありますし、え、ノトで あれば揺れと災害、え、プラス液場化で あるかなと。え、また将来はその火災と いうのも、え、大きな要因になります。 そして原発事後というのは3.11があり 、え、その後ですね、いろんな安全基準は 高くなっています。確かに、え、安全性は 高くなっていますけども、え、その減災害 そのものをどう抑えていくのか、またこの 原職災害をやることによって地域の災害に 、災害防災にもですね、貢献できるものと 考えています。え、これらをどう融合さ せるのか。はい。え、これも1つ複合災害 として原子力災害を含めた、え、皆さんの お話し合い、え、連携が必要かなと思って おります。で、今回は本当に一部であり ますけども、連鎖家程のフローを整理させ ていただきました。これを充実させて、え 、確認し、え、今後のターゲットとする、 え、災害、え、連鎖災害であったり、また 多様なオールハワードなりますけども、 そういうものを描きながら、え、これの フローを確認することによって、え、事前 に何ができるのか、8歳後、いろんな プロセスの中でどう軽減できるのか、また 次回復興に向けて何をやるのか。はい。え 、そういうことで連鎖を立ち切るヒントが 出てくるのではないかなと思っております 。え、冒頭ですね、カムカ自身の、え、 事例を紹介させていただきました。はい。 特に、え、避難ということではあるんです けども、え、実は巨大地震のサイクルが わずか70年余りでマグネチュードQ クラスのものが起きたという事実は非常に ショックでございまして、え、地震の長期 評価であったり、え、ま、いろんな課題は 、ま、あの、地震学的な課題は出てくるの かなと思っております。え、長期の津波 避難に関しては南海トラフと同様でござい ますので、改めて夏での点検、その加えて 冬での点検っていうのも、え、忘れては ならないかなと思ってるところでござい ます。はい。ということで、え、30分、 え、お時間をいただきました。はい。え、 私の方の最初の講演とさせていただきたい と思います。ご成長ありがとうございまし た。 村、ありがとうございました。 続いてと大学生産技術研究所教授社会科学研究所特任教授の加藤高明幸明様より今後起こりうる未経験の災害表層と対策の方向性としまして加藤先生よりよろしくお願いいたします。 はい。え、東京大学の加藤です。よろしくお願いいたします。で、今あの今村先生、あの連鎖性とえお話がありました。 で、あの、私の話はですね、その、こう、 連鎖する災害要想の、ま、代表事例である 、あの、火災で中でも、あの、市街地の こう炎症に焦点を絞って、え、話をして いきたいと思います。で、今日お話しする 内容というか、あの、言いたいことは、 あの、この4点になります。ま、東京を 含む、こう、大都市における市街地が炎 するリスクは、あの、極めて大きいと、 あの、こう社会が認識しているよりも非常 に大きいと、逆に言うと、ま、あの、この 炎症リスクに関して社会はもう極めて過小 にこう認識しているんだと。で、それ故え 、え、この、え、誤ったこリスク認識を こう是正していく必要があると、ま、そう することで、ま、次のこう地震災害におけ る、ま、想定外の状況と、え、言わざる 終えない状況を、ま、避けることができる のではないかと、え、考えています。で、 そして最後にですね、え、この市街地炎症 とこれ、あの出荷点の場所とかですね。え 、ま、その時のあの、え、風速風港の条件 によって、え、実にこう不確実性が高いん だと、え、いうことを最後にこう付け加え たいと、え、思います。で、これ1から3 については、え、昨年、え、発生したノ島 地震、それから、あ、これ年後間違って ますけれども、え、2016年かな、 2016年に発生したあの糸井川大規模 火災を素材にしながら説明したいと思い ます。で、そして4つ目の、え、点に関し ては、あの、関東大震災、え、を、あの、 素材に、あの、説明をこうしていきたいと 、え、思います。はい。で、ノ半島自身、 あの、先ほど先生のお話にもありましたが 、あの、市街地があの、炎症しました。え 、約5ヘクタル、え、それからあの240 等のこう建物があの消出しました。で、ま 、皆さんあのご存知かと思うんですけれど も、ま、夜景は、ま、こんな感じでこんな こう広がりでですね、え、市街地があの 消出してしまったと、え、いうことです。 で、え、実際こう燃えた範囲は、え、この 図がこう示す通りなんですけれども、え、 非常にこう実は気象条件としては、あの、 運が良かったと。え、ま、平均風速、ま、 1m台ですので、ま、ほぼ無風か備風の 状態でのあの火災であったと。で、こう 火傷まったこう場所をこう見ていただくと 分かるんですが、これはあのこう消化活動 が、え、主にこう行われて、え、なんとか ここで焼け止まったと、ま、潜在的には もしかすると、え、この少し福印のある こう道路まで燃い広がった可能性もあった かもしれないと、ま、いう、こう火災に こうなります。 で、当時ですね、あの、ま、当時というか この地域あの防災意識があの実はこう 高かったと私はあの見ています。で、こう 街角にですね、この屋外消化線ホースの 格納箱というのがあって、ま、消化線直結 型の、え、ホース、これマンションなんか にもあのあるようなものが街中にあって、 で、こう速やかにこう消化活動に移れる 状態にあったと、え、いうことだったん ですが、毎こ地震によって水道化の水圧が 、え、低下して、ま、結果あの作業、え、 は、え、された形跡はあるんですけれども 、え、水がでなくて消化活動がこうでき なかったと。え、ま、その結果あの、え、 初期の、え、段階での消化に、え、失敗し て、え、広がってしまったと、え、いう ことかと、え、思います。で、そして、 あの、2016年、あの、糸井川で大規模 火災がこう発生しました。で、え、この時 燃えたあの、え、等数はですね、147° あの和島よりか若干こう市街地の密度が 低いので、ま、等数自体は少ないんです けれども、え、燃え広がった面積は、ま、 大体和島と、え、ちょうど同じぐらいの、 え、市街地面積が、え、消出しました。で 、こう糸井川の大規模火災っていうのは、 あの、地震火災ではなくて、あの、兵地の こう火災なんですけれども、つまりこう 消防体がちゃんとこういて、なおかつあの 、え、水が使える状態ではあったんですが 、え、当時の、え、風速、ま、13.9 です。え、こう左下の写真にあるように、 ま、駅のこう北側で、え、出荷してで強い こう南風、こう非常にこう煙がこう棚引い てる、あの斜めになってるからも風が 強かったとま、いうことが見て取れるかと 思います。で、この風速14mの恐風化で あったがために、ま、え、初期の段階で、 え、消化が劣星に回って、ま、結果この 5ヘクタルのこう視界値がこう燃えたと、 え、いうことです。で、こっから先はです ね、あのあ、で、こう、燃え市街地があの こんな感じですね。え、これ、これが和島 です。 はい。じゃ、そして、え、これが、え、 こう糸井側の、ま、市街地にこうなると、 ま、この範囲がこう燃えたと、え、いう ことになります。 はい。で、こっから先はちょっとあの 糸井川にこう焦点を絞って、え、説明を こうしていきたいと、え、思います。で、 こう、え、和島240°、それから糸井川 は147等と、え、いうことだったんです が、え、この規模の、え、市街地のこう 炎症と、え、いうものをこれ大きかったと か、こう小さかったと見るか で、当時の、え、こう社会の反応を見ると 、ま、非常にこう大きな被害があったと、 え、いう、こう反応がですね、え、ま、 非常にこう卓越していたと、え、いう風に 思います。で、ところがこの僕たち、あの 、こう市街地火災に関するこう専門家から 見ると、ま、むしろこの程度で済んだと、 え、いう理解が、ま、適切かなという風に こう思っています。で、あの、市街火災、 え、兵事の市街火災は、ま、都市大価と 呼ばれるんですが、ま、歴史上最後の都市 大価は1976年のこう坂田の大価である と。で、この時燃い広がった、あ、え、 消出した建物等数は1774°と。で、 それ以前の都市大価も、ま、運前等単位で 燃える。ま、それがこう都市大価なんです ね。で、それに比べるとあの糸井川、それ から和島の、え、火災被害に関しては、ま 、この程度で済んだと、え、いうことかと 、え、思います。で、これ少し引いてみ ました。 え、駅の北側で出荷して強い南風に煽られて海まで行って止まれました。 で、これ風港は南風だったんですね。これあの南風でなかったとすると少しこう東西に触れていたとするとおそらく、え、消ოエリアはですね、え、 2倍3 倍になったも、え、こでこれがあの糸井側の、え、消失地です。 で、当時は、え、こう密集していたので、 え、市街地が炎唱したんだと。ま、そう いったあのトのあの論票も、え、よく 見かけたんですけれども、これご覧の通り ですね、え、地方都市の、え、中心市街地 の例に漏れず、え、秋屋が空地になって 駐車場になってると。で、糸井川の場合は 、え、一応、ま、東西南北、え、道路が こう通っているわけです。ですからこの 大阪や東京の密集市街地と比べれば、え、 道路もちゃんとあるし、しかも、え、こう スカスカのこう市街地であったと、え、 いう風にこう、え、見られるわけです。で 、これはあの、その翌年にですね、あ、 日経アーキテクチャーのあの記事にこう なったものです。で、これ炎症運命共同体 は全国に天在することと。で、この炎症 運命共同体っていうのは、ま、今あの、え 、南海トラフも含めてですね、え、地震 被害想定調査を行う時の、ま、ほぼ標準的 な方法として、ま、使われている部分なん ですけれども、ま、どこかで出荷して放っ ておくと、え、最終的に燃えてしまうその 範囲のことを炎症運命共同隊とこう読んで います。で、若干この見出しはですね、 遠慮深く言っていて、本当、え、僕があの 、言いたかったのは、ま、糸井側程度の 炎症運命共同体は全国に山ほどあるぞと。 ま、どこでもこの程度の被害は起こり得る んだと、ま、いうことを実はこう言い たかったわけです。で、この、え、色分け のをした映像はですね、これ東京です。で 、これ炎症運命共同体を表しています。 同じ色の建物が1つの炎症運命共同体を 表してると。ま、例えばこの足のこう黄緑 から出荷したら、え、初期の段階で消せ なければこの緑、黄緑の部分っていうのは 、ま、全部燃い広がる、あの、可能性が あるんだと。で、ここは杉並区の、え、 黄色になります。ま、この黄色、こう全て 燃える可能性があるんだと、ま、いうこと を表してるわけです。ですからその少なく ともこう東京の人はですね、こういう環境 の中で今あの幸せにこう暮らしていると いうことにこうなります。 で、これがこれもだいぶ古いこう、え、 素材なんですけれども、え、30年前の、 え、阪神淡路時代震災で、え、市街地火災 が、え、ま、たくさんこう発生しました。 で、その中で最も広い範囲が燃えたのが、 え、長田区のこう新長田、北地区と言わ れるところで、え、この赤いこう色で塗ら れた範囲がこう最大であったということ です。で、一方これ同じスケールで、え、 杉並区の公園寺を持ってきました。え、 公園寺の北側、これ東西の道路の北側が 今色、南側が黒色です。ですから、あの、 こう地震火災で町が燃える神戸のあれかと 、え、思っていると、え、大きな誤りで 東京の場合はその数倍に及ぶような、こう 火災被害も起こり得るんだと、え、いう ことです。はい。で、これまた東京です。 え、左上、え、小久保中野、え、カナ、え 、カンパチが、え、ご覧いただけると思い ます。ま、こういったあの炎症運営共同体 の分布になってると。で、もっと公外に 行くとこう吉祥寺、ま、こういう分布に なってます。で、こう阪神淡路大震災の、 え、長田と比べると、ま、吉常寺ぐらい まで公外に行くと、ま、長田規模の、え、 被害が、ま、想定されると、ま、いうこと が見て取れると思います。で、内側であれ ばもっと大きな被害が出るんだと。で、 ここでこう参考までにあの糸い側 を、え、持ってきたいと思います。こんな 小さいんですね。こんな小さいです。で、 和島の市街地もほぼ同じ規模ですから、 こんな小さいです。ですから、あの、東京 のこう市街地っていうのは大都市の市街地 っていうのは糸井川や、え、和島と比べ物 にならないほど広い範囲が燃えるというの がこうベースとして考えておくべきことだ と思います。ま、つまりそのこう、え、 糸井川にしろ、こう、和島にしろその時の 社会の反応を見ると社会はこう町が燃える ということについて、え、非常にこう過称 にこう評価していると、え、いう風に捉え られると、だからこれをこうきちんと絶正 していく必要があると、え、いう風に思い ます。 で、え、少しこう高に行ってみました。 これ藤沢市です。で、これもちょっと南の 方こう図が切れてるところがにこう絵の島 があります。で、あの建物はものすごく 密集していてもそこそこ密集していても 集団火災になるとこう炎症運命共同体の 大きさっていうのは、え、どんどんこう 大きくなってしまっていくということで、 え、高外に出て、え、さほど密集してい ないところでも、え、広い範囲が、え、 燃える可能性があると、え、いうことです 。で、これ愛知県の不難士です。たまたま この、え、松持ってきたんですけれども、 え、こういった地方都市においても、え、 神戸と同じぐらい、え、消する可能性は、 え、あるんだと、え、いうことを、ま、僕 たちはきちんとこう認識すべきだし、え、 社会の認識も、え、適正化していく必要が あるという風にこう思って、え、います。 はい。で、これちなみにですね、え、これ 東京の小林市です。え、里ヶ谷役区の西戸 になります。で、これ密度だけこう比べて いただければ分かるんですが、これ同じ スケールなんですけれども、これもちろん あの小前市の方が建物が新しいので、え、 個々の建物のこう何年性は、ま、高いと、 ま、しかしこう密度で見るとあの糸井側の 、え、市街地の密度と、え、ま、遜がない ほどあの密集していると、ま、いうことが 、え、見ております。ですから、糸い側で 燃えるのであれば、え、同じ密度の他の町 も燃える可能性は、え、潜在的にはあると 、ま、いう認識が必要であるということ です。 はい。で、こう、東京のこう被害想定に おいては、え、火災による被害は、ま、 10万等ぐらい燃えると、え、いう風に こう言われて、え、います。 で、で、この数字なんですが、えっと、ま、後で見るこ、関東大震災の時 20 万と思えています。ま、それに比べると、ま、送料ではこう半分であると。で、ただここの火災被害の想定というのはこれ最悪想定ではないんですね。 こうむしろあの平均値をここではあの出してます。 ですから、こう10万等プラスマイナス こう一定のこう幅の中で、え、こう被害が 発生する可能性があると、ま、いう風に こう読み取っていただければと、え、思い ます。はい。 で、あの、先ほどあの、中林の先生のお話 の中で大阪が結構燃えると、え、いう、え 、結果が、え、南海トラフの被害想定から 出ていると、ま、いうお話が、え、あり ました。で、これ2005年に計算した 相当古いものなんですけれども、この炎症 運命共同体、炎症クラスターの大きさの 分布っていうのを、え、こう、3大都で こう見たものにこうなります。で、え、 これ当時のデータなんですが、え、東京 大阪こう比べてみるとですね、え、実は こうトップ10に関しては、あの、ほぼ 傾向同じです。で、え、これ当時のデータ で、え、3000等以上の、え、炎 クラスター、炎運命共同体の数を見ると、 え、東京は71箇所、大阪は63箇所で、 京都になるとガクンと減って27箇所で、 山都市の名古屋に愛知県に行くとわずか6 箇所ということで、ま、あの、東京、大阪 というのは、ま、こう、 ま、大阪は東京に匹敵するぐらいの、ま、 状態であると、え、いうことになってい ました。なので、え、ま、なぜ2番になっ たかって言うと、ま、それちょっと精査し なければ分からないんですけれども、あの 、大阪が、え、大阪に存在するこうリスク と、え、いうのは、あの、ま、非常にこう 大きいんだと、ま、いうことは、あの、 この数字からも確認できるかなと、え、 思います。はい。で、そして、え、4つ目 です。え、関東大震災を使ってこの炎症 被害はの不確実性は高いという話をして いきたいと思います。で、ま、ご存知の 通りこう消被害、え、当時のこう市街地の 大半を消失させるような、え、火災がこう 発生したと。で、ま、丸2日間ぐらいに わって、え、市街地が燃えて、え、ま、 東京だけだと、ま、トータルで5万人で、 そのうち被復省の後地で、ま、約4万人。 これ火災扇風が発生して、え、亡くなって います。で、これ数年前にですね、あ、 ちょうど、え、100周年の1年前かな、 あの、こう、建築学会の、え、都市防化 商員会というところで、こう、火災炎症 同体調査、え、 あの、この東大の中村先生がまとめられた ものなんですけれども、え、それをこう デジタル化、え、しました。で、え、元々 のこう調査による原というのがこの、え、 深緑の、え、図で、で、それをこう最終的 にこうしたものが矛盾点を取り除いてした ものが、え、この右側の赤い図にこうなり ます。あ、これ出てこないな。で、この 赤いこの図の中にはこう左の枠にかかった ような、あ、こう詳細なデータが全てこう 落とされてるということです。で、これを 、え、商員会でこうデジタル化、え、し ました。で、これデジタル化しましたので 、え、あの、アニメーションをこう作成 することが、え、できまして、あれ、 ちょっと動かないな。ああ、動いた。 はい。え、ま、こんな感じでこう広がって いったということを、ま、再現、え、する ことが可能にこうなりました。左側 原データで右側が聖書ですので、こう右側 だけ、え、ご覧いただければと思います。 で、こう左上のこう黄色の枠のところに 時間 で、それから、え、この矢印ですね、黒い 矢印があの風速と風港を、え、表して、え 、います。ま、こんな形で48時間、え、 46時間か46時間ぐらいにわって、え、 市街地が、ま、あの、燃え、え、行ったと 、燃え広がっていったということです。 で、この中で、え、2箇所こう典型的な ところをちょっとズームアップして見て いきたいと思います。で、1つがあの皮復 書後地です。え、葛西扇風が発生して4万 人なくなった場所。で、それからもう1つ が神田サ魔町。これ、あの焼け残った数 少ない地区の、え、1つになります。はい 。それでは、あの、皮復書、え、見ていき たいと、え、思います。で、これ火西扇付 発生したのは、え、3時半から4時半 ぐらいとこ言われています。はい。右中心 でご覧ください。 これ綺麗に取り囲むように、えー、火災が 、えー、発生していると いうことが見て取れるかと思います。 はい。これももう1回見たいと思います。 え、周辺から火災が発生して、え、皮膚症 を取り囲ないなと思った頃にこう飛びが 飛んで、え、綺麗にこう取り囲ま 、え、取り囲んでしまっていると、え、 いうことですね。 で、これ私、あの、こう火災の シミュレーションはかつて、あの、相当 研究してたんですが、ランダムに出荷点を 落としてある場所が今のように取り囲ま れる可能性っていうのは、これ実はほぼ ほぼ0ロなんですね。相当的にやらない 限りは、え、なかなかあの囲まれる場所は 、え、現れないと。で、まししてや特定の 場所を囲むということなどはもう確率的に 言うともうほぼ0に近いとえいうことが あの分かっていますにも関わらず、え、 この皮復症地とえ、いうところは囲まれて しまったと、え、いうことなんですね。 あとあのこう意地悪なこう神様というか、 あの悪魔がいたとしか思えないようなこう レアなケースであると。で、え、この図は あのちょうど火西扇風がこう発生した、え 、時の、え、炎症のこう状態にこうなり ます。で、この時の風を見ると 住田川にこう並行して、え、吹いてます。 で、で、風速も、え、10m以上とかなり 強いと。で、これ燃えてる領域はこれ かなり強い、こう上昇気流が発生してると 、え、思われます。そうするとこう風の 立場からすると、ま、ここにこう巨大な こうビルが立ってるとでその隙間をこう セミダ川のえところをこう風がこう入って きますので相当すごいビル風が、え、皮賞 に向かって吹き込んだと結果それが竜巻き になってこう火災扇風が発生したと。だ からちょうどこう囲まれてる時に風向きが この向きで、しかも強風が吹いてると こんな偶然あり得るのかっていうぐらいの こうレアなケースだったという風にこう 思います。はい。一方、え、神田サ魔町 です。はい。見ていきたいと思います。南 の方から風が、え、あの、え、火災が、え 、広がってきました。追い風です。で、 ところがこの直近で火災が発生したので、 え、南から来る大きな火災というのはこう 破壊消防された状態になりますので、え、 この神田サ魔町には大きな影響がないと。 で、次こう西側から来ます。これ風向き ちょっと風も同時にあの見ておいて いただきたいと思います。 え、火災領域が、え、昨魔町に近づくに つれて風の条件がこう良くなってると。次 東側から来ました。え、先ほど北風だった のが、え、今度風に対して向い風にこう、 え、向きが変わります。 で、次、葛西領域が、え、魔町の北側に回る頃には、今まで北風だったのが今度南風にこう変わってると。 ああ、皮復省は囲まれた。 ここは、え、南、西、東、北と、え、順番 にこう囲むで加えて、え、風向きが非常に こう、なんて言うかな、あの、幸運な向き にその都度こう変わっていったと、え、 いうことがこう見て取れると、え、思い ます。で、ま、これもあの、優しい神様が いたとしか思えないようなこう偶然がこう 重なったと、え、いうことです。で、えっ と、 神田サ魔長がこうなぜこんなうまくいった のか、伏がなぜあんな悲惨なことになった のかと。で、これはあの、ま、滋賀街地の 特性というものもしかするとあったかも しれないんですけれども、ま、その時の あの、ま、ラッキー、アンラッキーという 、ま、あの、そういうものがこう実は 大きく影響していると、え、言わざる終え ないかなと、え、いう風にこう思いました 。で、今これ神田釈町を行くとですね、 この繊細柔軟者医療費というのがこうあり ます。で、これ関東大震災の時にあそこは 焼け止まりました。で、確かにあの住民の 方が消化活動しました。で、近くにこう 新品のあのポンプがあって、で、その ポンプを使うこともできたと。ま、確かに その影響もあったんですが、この、え、 炎症胴体を再現する限りにおいては、ま、 偶然、え、いい条件が揃ったとも言える わけです。ま、しかしながら、え、この 繊細に向けてはですね、え、神田魔長は、 え、住民の力で消したということでこう 検定されたわけですね。 で、結果こう繊細の時には、え、住民の方一生懸命こう消化活動にこう参加して結果ですね、ま、 400 人以上の方がこのでこうなくなったと ですからこうやっぱりこう過去の、え、やっぱり学び方と、え、いうものを、え、ま、考えさせられる、ま、 1 つのこう事例かなと、え、いう風にこう思っています。はい。 で、ま、要はそのこうラッキーアンラッ キーっていうこう条件によって、ま、相当 こう火災のこう被害というのはこう違って くるんだと、え、いうことが、ま、分かっ た、え、わけです。で、こう今のこう市街 地の機会でも、ま、同じようなことは確実 に言えるかなと、え、いう風に思います。 で、この火災被害について、あの、私たち がどこまで分かってるかということなん ですけれども、あの、関東大震災と今の 市街地見ると、ま、相当こう状況変わって ます。で、基本的には市街地安全になって ます。で、ただし、え、当時の市街地と 比べると、え、密度は低密度化してるん ですが、もう爆発的にこう市街地がこう 拡大こうしているわけですね。で、 例えば、え、ま、この市街地ですね、え、 これはあの中央線をこう西から新宿の方を 見たえ、図なんですけれども、朝ヶ谷高一 中野新宿とでこういった主害地はあの繊細 もしてや震災もこう経験していると、ま、 こういった主害地で次どのような、え、 状況が起こり得るのか先ほどの不実不確実 性も、え、加するとですね、え、未知未 経験の状態が起こる可能性は、ま、否定 できないかなと、え、いう風にこう思って 、え、ます。 はい。で、これ最後のパです。で、こう 今後のこう対策の方向性なんですが、ま、 基本的には、あの、こう、え、従来こう 言われているものを、え、確実着実に、ま 、進めるしかないかなと、いう風に思って ます。で、え、これ最後のこの不確実性へ の対象、これ非常にこう難しいんですが、 ま、最低限ですね、あの、心の準備という か、この不確実性が、え、相当あるんだと いうことをですね、え、市民含めて関係者 含めてですね、え、きちんと認識すると、 え、いうことが、ま、最低限必要なことか なと、え、いう風に思っております。はい 。え、以上で、え、私の、え、話題提供 終了させていただきます。ご成聴 ありがとうございました。はい、佐藤先生 、ありがとうございました。以上で第1部 を終了します。ここで15分間の休憩を 取りたいと思います。再開の時間は15時 10分から。15時10分からですので、 それまでにまたお戻りください。 はい。と、それでは15時分になりました 。で、第2 部のディスカッションに入ります。それでは中林先生パトンタッチいたします。よろしくお願いいたします。 はい。え、それでは、え、後半のディスカッションに入りたいと思います。 え、その前にっていうかディスカッション を始める前にですね、え、今あの津波それ から火災ということで今村先生、加藤先生 からお話いただいたんですが、ま、最近の DXの技術を使ってもう少し別の観点から の見えるかというのも大きな話題になって いるかと思います。ということで、え、 オリエンタルコンサルタンツの中尾さんに ですね、最初に、え、事前防災における DXの活用の取り組みということで少しご 報告をいただいてそれから討論に入りたい と思います。じゃあ中尾さんよろしくお 願いします。はい、先生ご紹介ありがとう ございます。え、 株式会社オリエンタルコンサルタント の中尾でございます。えっと、本日事前 防災におけるdxのdx活用の取り組みと 題して、え、発表をさせていただきます。 で、今、あの、画面に、え、移っており ますのが、えっと、私が、過去に、え、 災害を受けました。え、これは、えっと、 一覧になってます。えっと、仕事柄、えっ と、水害に関するものが大変な、大半なん ですが、自ら2度被災者になりました。 えっと、1つは30年前の阪神淡路大震災 。え、もう1つは7年前の大阪府北部地震 です。え、いずれも、え、人的被害は免が れましたが、え、自宅の家具、冷蔵庫、ま 、これらはもう点灯して、え、自宅内は、 ま、はちゃめちゃの状態でした。えっと、 関東の方々は、あ、あと家具の店倒防止と かをされている方が大半なんですが、関西 西日本は自信が少なくて、なかなかそう いう 自分たちでの取り組み、いわゆる事女とし ての取り組みが、ま、進んでいないと。え 、ま、自ら防災の仕事をしながら、ま、 こういうような悲惨な目にあって、今回は しっかりこれは学んだという風に感じて ます。え、この、ま、地震であったり、 質意以外での経験から、え、自分自身が、 え、災害に遭遇する、ま、その可能性と 影響、これについて本当によく知りました 。え、つまり災害リスクの理解という部分 、え、災害リスクの自分ごと化だという風 に認識しております。 で、こちらのスライドの左側は東日本 大震災最後に採択された、え、仙台防災 枠組の4つの優先行動です。で、昨年、え 、防災の国際企画として、ま、これらは 認証されまして、え、先ほどご講演 いただきました、え、今村先生、ま、この ご人力でこれらは取りまとめられたと、え 、ものでございます。え、これら4つの 優先行動を実行性のあるものとするために は事前防災におけるdxの活用、我々は これは非常に必要であると考えています。 え、災害に遭遇体験する前に災害を知る、 災害に備えるこのことを促進するために、 ま、DX、ま、これは欠かせないんだろう という風に思います。特に右側に示して おります大きく3つの観点が、ま、重要で あると我々は考えています。え、この3つ の鑑定に着目した具体的なDXの活用の 取り組みについて、え、本日、え、ご紹介 をしたいという風に思います。はい。 と、まず、え、災害リスクの見えるか、 自分ごとかに関する取り組みです。え、 これは左側の仙代防災枠組の災害リスクの 理解に該当するものと思います。え、災害 リスクを見える化して、え、つまり災害を 自分ごととして捉えるためには自分の家で あったり職場、学校などま、これが現実に 近い形で再現する、ま、この必要がある。 え、そのためには今3次元都市モデルと いうものが整備されています。え、この3 次元都市モデルは、え、国土交通省の都市 局が主体となってプラトとして、ま、今 全国で、ま、整備が進められております。 え、この3次元都市モデルに今村先生、 加藤先生がご発表された工学的な高度な 解析結果を重ねることができます。え、 これによって時間と共に変化する災害 リスクを表現できて、え、今まで、ま、2 次元でしか見れてなかったハザードマップ 、ま、これが3次元で見えて時間と共に 変化して、つまり動くハザードマップとし て活用していただくことが可能です。え、 動くハザードマップとして活用することで 災害リスクの見えるかと自分ごとかが、ま 、促進されます。 え、それではこれから八条町江戸川区 北九州での、ま、この事例をご紹介したい と思います。 え、まず東京都の八条町。ここは津波、 土砂、火山、え、この災害3つの災害 リスクを有する非常に、ま、危険な、ま、 地域、ま、特に事前防災が重要な地域だと いう風に言い換えれます。え、南海トラフ 巨大地身が発生しますと、最短6分後に 津波が到来して最大17mの津波が来収し ます。今ご覧いただいているのはこれ高度 な解析結果を3次元のモデルに頂上して おります。え、津波が、ま、押し寄せて くる、ま、こういうものが時間と共にどう 変わるか。さらに今漂流しているコンテナ であったり小型線、ま、こういう漂流 シュミュレーションの結果もこの中に再現 する。ま、こうやってどういうような被害 が起こるのかということを、え、 イマジネーション想像することが、ま、 重要だと考えています。で、さらに南海 トラフ巨大地震では震度6の揺れが発生し て、ここでは土砂災害も発生が、え、想定 されています。これも今村先生のご発表に あった連鎖性というものです。え、つまり この土砂災害が発生しますと道路が寸断さ れて避難ができない。さらに地震と共に 火山の誘発。ここは勝つ火山があるので 誘発する、ま、そんな可能性もあります。 え、こういうものの噴であったり後輩、ま 、こんなシュミュレーション結果もここに 重ねるようなことが可能だというものの1 つの事例です。 はい。え、次はこれ東京都の江戸川区の 事例です。え、こちらの地域は木造密集値 が広がってます。え、首都直化地震の揺れ の被害だけではなくて火災炎症そのリスク があります。え、これは火災炎症の シュミュレーション結果をこの3次元都市 モデルプラトに再現しています。え、これ もCGではなく解析結果がそのまま、え、 この図の中、3次元の都市モデルの中に 再現されています。え、このようにどの ように火災が広がっていくか、木造密集し がどのような被災リスクがあるかという ようなことが時間と共に見て取れます。 加えてこの地域開罰0m地帯で江戸川沿い しています。えっとこれ台風が来ている 地震と重なる一体じゃどうなるのかと つまり水害リスクも合わせてここでは見る ことができると。えっと、今までの平面の 2次元だけでは新推進がどこまで来るかと いうようなところまでは見て取ることは できませんでした。しかしこのように、え 、こういう3次元の都市モデルを都市 モデルに災害リスク、リスクを頂上させる ことで時間の変化、その水害の規模合わせ て、ま、確認できると先ほどから申して いる複合災害としての地震火災リスク、 衰害リスクの重ね合わせ、ま、ここまで 確認できるという事例でございます。 え、続いてこれ北九州市、福岡県の北九州 市です。えっと、福岡県の北九州市は、 あと多くの2級河線、ま、大きく流気は 大きくないんですけれども、たくさんこう いうのが流れております。大雨が降ります とおと一気にま、あえっと洪水、内水氾濫 、ま、こういうものが発生します。え、 その後に、3地に降った雨が流れてきて、 今度は河線から、ま、水が溢れるような ことになります。今ちょうど画面で見た いいような内容です。ま、こういうような 形で鳥の目として浸水機がどう広がって いくか、さらに自分の目の高さで浸水が どうなっていくかと、ま、こういうような 形で身近な川での危険性、こういうものも 把握することが可能になります と、次2つ目の、え、右側に書いてます 防災に対してのDXの取り組みですけれど も、ハード対策の効果検証というもので ございます。えっと、ハード対策の効果の 見えるか、ま、これを進めることによって 、え、行政と住民の皆さん、あらゆる関係 者との間で合意形成が円滑なものになると 考えています。え、ここでは火災炎症対策 としての炎象遮断道路、水外対策としての 調整値の効果検証、この2つの取り組み 事例をご紹介します。 え、1つ目は火災炎症対策としての 炎者団体道路の事例です。え、この炎症 シュミュレーションは先ほど加藤先生のご 発表のありました炎症運命共同体つまり 炎症クラスター、え、これを用いたもので ございます。え、こちら地震や火災リスク が高い未集市街地で都市計画道路が計画さ れています。この都市計画道路の整備を 効果的、効率的に進めるために、え、住民 の方々に、ま、ご理解いただく必要がある と。え、そこでこの都市計画道路がある 場合とない場合、え、これによって火災 シュミュレーションの結果を頂上させて 道路の整備効果の見えるかを行った事例で ございます。 え、続いてこれ2つ目の事例でございます 。え、先ほどもご説明しました、え、 北九州市を流れる2級河線。これ金山に おいての洪水を一時的に貯める調整値の 効果検証の活用事例です。え、これもあの CGではなく実際に河川線の中を流れる 洪水がどのようにこの調整値の中に入るか 、え、そのシミュレーション結果をこれ 再現したものを3Dの都市モデルに再現し ています。え、これはたまたまなんです けれども、え、北九州市で今年の8月10 日、え、戦場交水体が発生して北九州市で 大きな進水被害が起こりました。今この 写真はこの調整値の機能が発揮されたもの になっています。え、つまり先ほど見て いただきましたシュミュレーション結果の 動画とこの実際に調整値が溜まった機能と いうものがそのまま実際のものと合致した 。ま、こういうようなものが、ま、見える かできたかとして、え、これは今北九州市 さんにおいても、え、ご活用いただいて いる、つまりなぜ調整値が必要かという 対策効果の1つの事例となったもので ございます。 えっと、続きまして、えっと、これ3つ目 、最後のと我々の取り組んでいる事例の 内容です。ソフト対策の促進です。え、 DXの活用によって、より効果的な住民の 避難対策、防災教育、これを実施すること ができます。え、ここでは火災エリアから の避難、え、地下街での新水の避難、 さらに防災教育と防災行政のマネジメント 支援について、それぞれDXを活用した 取り組み事例についてご紹介します。え、 特に防災行政マネージメントの支援、これ は仙台枠組の左側にあります災害リスク 管理のために災害リスクガバナースの強化 、あ、非常に、ま、これに役立つものだと いう風に考えております。 え、1つ目の地で、え、これは住宅が、え 、密集する地域を対象にしたものです。 炎症シミュレーション結果をこれも先ほど と同様3次元で表現したものです。自分の 目の高さで、え、火災が燃え広がっていく リスク、これが1目で、え、見て取れる ようにしております。え、ま、事ポックと 変化する炎症の状況。あ、つまりえ、ま、 実際火災が起こった時にどのように逃げれ ばいいのか、火災が起こってる方向、煙が 上がってる方向、傾向き、ま、いろんな ことを考えながら避難をしなければいけ ない。でもこれ実際火災のところ逃げる わけにはいきませんので、ま、こういう ような3次元を使いながらリアリティを 持ってこの避難の誘導、避難行動という ことを、ま、確認すことができる事例に なっております。 え、続きましてこれ2つ目の事例はAR 技術を活用して地下街での水状況を再現し たものです。え、地下街利用者が、ま、 迅速に、ま、避難する。えっと、いわゆる 短時間合雨が起こって地下街に水がわっと 入ってくる。ま、こういうような時に階段 から、ま、逃げることができない。じゃあ どの方向に逃げればいいのかというものを 、これはARを使った技術でございます。 えっと、地下街に洪水が、ま、溜まって いく様子、ま、これを見える化して、ま、 よりリアルに災害事象を、ま、体感して いただくというようなこれは取り組みに なっております。 で、えっと、これは、ま、3つ目の事例な んですけれども、全国で、えっと、この中 に、え、小中学校の児童生徒に1台の タブレットとかパソコンが配布されてギガ スクール構想というものが取り組まれてい ます。えっと、従来は、ま、座額中心で 防災教育を行われていました。え、しかし こうやってタブレットを手に持って3次元 都市モデルであったり動くハザーのマップ を自ら触って自ら動かして体験型の学びを 取り入れることで児童生徒たちが自らの 地域の災害リスク、ま、これを自分ごとと して、え、捉えて、ま、育む、ま、そう いうような効果がDXによって持たされる という風に考えております。 え、最後の事例です。えっと、これはAI を用いた防災、防災行政マネージメント 支援ですと、防災対応のルールとか防災 計画の全てをこれAIに学習させて、ま、 事事国土と変化する発状況に応じた行政の 判断、対応、ま、これをAIがアドバイス するシステムを弊社が開発しました。え、 このアドバイスをするシステムは、ま、 アドバイスだけではなく、行動記録をAI に学習させて、今後より適切なアドバイス が行える、ま、成長するシステムとして、 今、えっと、複数の自治体で思考運用をし ていただいているというような状況で ございます。 え、以上が弊社が取り組んでおります事前 防災におけるDXの活用事例でございまし た。え、このようなDXを活用する 取り組み、あ、災害をイメージ、いわゆる 想像してさらにハード対策をクリエイト 作り上げてソフト対策を促進するためにも 非常に重要なことだと、重要な技術だと 考えてます。え、これらの取り組みは、ま 、事前防災の充実、え、さらには 起こりうる被害を最小化することができる 。え、今後、ま、そのためにも今後、ま、 国土の地域、え、地域の強人化、ま、こう いうような、ま、企業にすべく我々こう いう技術を、ま、取り組んでまいりたいと いう風に考えてございます。え、私からの 報告以上でございます。 はい、ありがとうございました。えっと それではこれからですね、少し、え、5 参人の報告を踏まえながら、あの、議論を 少ししていきたいという風に思います。 あの、今中尾さんからですね、え、 いわゆる3次元的な、あ、見え方というか 、むしろ被災者になってみて、え、こんな 風に見えるんだよという見え方を 聞こえてません。 大丈夫ですか?なんだ?あ、 大丈夫でしょうか? 大丈夫です。 はい。はい。 はい。すいません。 えっと、それでは、あの、ま、今の中尾 さんの見えるかの話と、それから、あの、 最初に報告として、え、津波の、ま、これ までの研究成果含めて、ま、津波、あの、 今村先生たちがやっておられる津波の同体 的な解析、ま、そういう形での見えるかと いうのがあったと思いますし、あの、加藤 先生の、ま、火災の的な解的ま、それと いわゆる今中尾さんにやっていただいた 見えるかの技術、ま、そうしたものを今後 どういう風に組み合わせつつ、え、 ま、巨大複合災害があるいは連鎖する短期 的な複合化に対するあの対策の取り組みっ ていうことなんですが、まずあの命を守る のが1番大事だということで考えるとあの まま、取りのめというか的に全体像を把握 するのと部分的に、え、リアルタイムに 自分の状況を理解するという見えるかと つぎ方が大事かなていう風に思います。で 、先ほどあの今村先生からあの東日本 大震災の津波のお話中心にお話をして いただいたんですが、え、南海トラフ巨大 地震でも津波対策ってのは非常に大きなあ 、津波が想定されているところで、ま、 それから命を守る東の場合には 1万8500人直接な振らった方の ほとんどが実は津波による犠牲者という ことだったかと思いますけども、え、そう いう観点から含めるとこういうメール技術 等々を含めた、あの、これからの津波対策 について少し基本的な方向なり、え、技術 のあり方なりそうしたことをお話し いただければと思うんですが、いかが でしょうか?はい。え、中林先生 ありがとうございます。はい。 え、ならの場合はですね、東日本大震災と比べてやはり揺れが非常に強いですよね。で、あと津波の到達時間が早いとこの 2 つによって、え、先ほどあの述べていただきました被害想定としては非常に厳しい状況だと思います。 で、今南海トラフの方では先日3月にあの 内閣府でも被害想定が出まして、え、基本 的な対策は写真として出ております。今 検党がですね、え、さらに聖地な想定をし ながら今後具体的な対策をやると。ただ 一方、あの東日本大震災からもうすでに 15年、え、経とうとしておりますので、 え、例えば沿岸部では避難タワーという ことではい。え、命を助ける、え、ま、 施設ですね。これはソフトなんですけど、 やはり施設してはハードなので、ちょうど 融合的なものだと思うんですけども、え、 それが、ま、かなりしっかり、え、整備さ れていると、これ非常に、え、まあ、方向 としては必要なところだと思います。 で、ただし、え、この避難タワーは、ま、主に住民対象の方 うん。 で、たまたまおられる、え、旅行客の方、あと感染道路の、ま、え、移動されてる方、つまり、え、住民じゃない方に対して同緊急の災害に、あ、津波みに対して命を守っていただけるのか。これ非常に重要なポイントだと思います。 はい。なんとの対応でもですね、回数とか 一部はしてるんですけども、まだまだそこ の点はですね、課題として残ってるかなと 。で、その辺りをもっともっと皆さんと 課題を共有して、今日のあの中尾さんの 見える側ですよね。今度は沿岸部当に感染 道路え、海水浴上観光 地で、ま、避難どうなるのかっていう ところもね、え、重要なポイントかなと 思いますけども。はい。うん。はい、 ありがとうございます。あの、確かに なんトラの被害想定全体で見ると揺れに よる被害があった的に多いんですよね。だ 、沿岸もちろん強く揺れてますから。まず 大震化家をしっかりしてもらわないと、 あの、特に夜間なんかですと、もう家に 閉じ込められてしまったらもうどうにも ならないっていう状況がありますから、 そういう大震化と共にこの 津波ってだいぶ立ってきたんですけれども 本当に全員逃げれたとしてなんか理の余地 がないような状況で、しかも先生のさっき のあ の収まるまでの時間で見ると相当長い時間 あそこにとまらざるを得ないと そういう意味ではなんかタワーだけで大丈夫かいなという気がしないでもないわけですけどその辺りはいかがでしょうかね えそうですね先日私コチの方を黒町なども含めてえ視察させていただきましてそのカム着下の後でありましたので長期避難 に対して、え、何ができて、何が課題なのかっていうのを見てきました。 うん。 で、実は地域の方はかなり長期避難は意識されていて、で、あの、え、タワーの上にはあの、その部屋とかスペースがあるんですが、え、そこにですね、え、地域で工夫されて、ま、半日 1 日、え、それ以上滞在できるような、え、椅子とかマットとか、え、また水の備蓄も多くしたり、そういうところは、あの、見られましたね。はい。 ただやってないところもあったり、あと 10 年以上経ってるので、ちょっとあの老朽化と言いましょうか、 あれここして大丈夫かな、あの縁とかですね。あの結構共同的にもね、あ、今もうリプレイスっていうかな、この錆取りもされてるところもありますね。きちんと維持っていうのも、え、重要です。はい。 あの、はい。津波の問題なかなかシビアな 問題で、あの見えるかするっていうのが さっき中風に見せてしまうと、ま、本当に それぞれの裏で地形状態も違うから上がり 方も違ってくるんで、その辺りをどれ ぐらいリアリティ持ってやれるかってのは 中尾さん側の技術の課題なのかもしれない ですね。はい。もう1つ、あの加藤先生に は火災のお話を伺っていたんですけれども 、あの阪神淡路大震災でも火災は発生して 、ま、7000ぐらいが前哨してるという ものだったかと思います。で、最大であの 1つの家点から炎症した飛びは別として ですね、ま、1200等とか1300等 ぐらいで、それは新長にぐジぐジっと 大きい炎症が集まって、あの、復興の プロジェクトで言うと123合わせてあの 新長型の駅周辺の区学生理とか再開発に なってるんだと思うんですけれども、ま、 あの、それでも、ええ、首都直家の地震と かあるいはナトラでの大阪関西での京都を 含めてですね、え、火災とかっていうのが とんでもなく大きな数字が出て一般の人に 11万等ですとか20万刀ですとか言われ ても多分ピンとこないところをどうやって 見せるかするかっていうので先ほどの炎症 の同体アニメションっていうのはすごく レアなんていうか怖さを感じる、え、再現 だったのかなという風に、え、思っている んですね。で、あそこにさっきの中尾さん の火災で逃げてる絵がありましたけど、ま 、あれはちょっとマガチックに逃げてるん だけども、実際には東京都ですと避難場所 指定してで、え、そこへ逃げてもらうと なるべくもう早く避難しなさいと。 行政側もいまいちリアティないからどういう情報システムじゃないわ、あの避難情報を出してどういうタイミングで避難してもらうかっていうようなことをまだほとんどリアリティ持って考えてないんじゃないかなっていうような気がしてるんですけど うん。 この火災から命を守るっていう意味では、え、加藤先生ちょっともう一歩踏み込んでいただくとどういう課題がありそうですかね? [音楽] はい。あの、これに関して、あの、 10 年ぐらい前に、あの、かなりしっかりした研究をやってみた、 [音楽] で、それをちょっとこう紹介しながら、ま、次のこうステップをあの考えようかなと、え、思います。ちょっと共有していいですかね? はい。 で、あの、ま、命を守るということに関し ては、あの、今中林先生言われた通り、 あの、避難所の指定と、ま、その権疫割り をしていると。で、過去あれも40年、 40年ぐらいですかね、45 年ぐらい、あの、ま、このことはあの、継続されてるんですが、これだけでいいのかどうかと、これだけであの 100%こう命を守れるかどうかと、 ま、いいのを、ま、きちんと検証してみようと、え、いうことを、あの、ま、 10 年弱前にですね、あの、これシュミュレーションを使って、あの、やってみました。 で、これはあの、え、火災の広がりとです ね、え、人のあの避難と、え、いうのを こう重ねたシミュレーターなんですけれど も、あのこれ貧法法制モデルとあの私は 呼んでます。 で、あの、人は貧法制なので、え、きちんとこう決められたさ、指定された避難場所に逃げていくと。 で、あの、町も貧線なので、え、建物が倒れてい道は道をこう塞ぐようなことはないと、え、いう、こう前提で、ま、いわばこういい条件でのこうシミュレーションをこう行っています。 で、え、ただ違うのはですね、先ほどあの火災のこう不確実性が非常にこう高いという話をしたんですが、これどこで出荷するか実際分かんないわけですよね。 で、なので、えっと、あの、ランダムにこう出荷点を落として、あの、 3000回とかですね、1 万回とかこのシミュレーションを繰り返してで、人危険な目に合う人の数というのをこうカウントするということを、あの、やってます。 で、ま、それにこう先立って、あの、人が どう逃げるかって、あの、僕自身もこんな 大火災遭遇したことないから自分自身も どう逃げるか分からないので、ま、実際に 先ほどこう中尾さんが紹介してくれたよう なこの、え、VR画像を使って、で、これ をこう疑似体験してもらうことで現代人が 火災に遭遇した時にどう逃げるかと、ま、 そういったこうパラメーターを拾って 先ほどのこう避難モデルにこう組み込んだ とえ、いうことなんですね。で、え、ま、 ま、こんな、映像を見ながら、あの、あ、 もうこれ以上行けないから右に曲がるとか ですね。え、後ろの方から火災が起きてる から左手に行くとかですね。まあま、そう いうこうデータを集めてモデルを構築して います。で、これはあの杉並中野をカバー する、ま、人口1100、あ、違う、違う 。118万人ぐらいのこうエリアで、ま、 3000回ぐらいこうシュミュレーション した時に、え、人がどれぐらい危険な目に 合うかと、ま、いう数をカウントしたもの になります。で、えっと、これ平均見ると ですね、え、ま、大体200人前後ぐらい の人が危険な目に合うと、要するに人的 被害につがるような、え、状況に遭遇して しまうということなんですが、えっと、 この右側、この裾の部分を見るとですね、 非常にこうケースの数は少ないんですが、 場合によってはこう1000人、2000 人、数千人 規模で人がなくなる可能性もごく稀に生じ るっていうことが実は見えてきたんです で、今回のこのシミュレーターっていうのは、あの、貧法制モデルですので、え、貧法制モデルでなかったとすると、この裾の部分っていうのはもっと分厚くなる可能性があると、例えばこう時間差で出荷したりとかですね。 え、関東大震災のようにこう風向きがこうぐるっとこう囲むようにこう回るとかですね。 あとはあの道路閉塞があって 1 回逃げたけれども行けないからまた戻ってくるみたいな。 ま、そういう状況するとこの想定外の状態っていうのが、え、もっともっとたくさんある可能性があると。 で、ここをあらかじめやっぱり潰しておくと、え、いうのが、ま、次のこうステップかなと、え、いう風に思ってます。うん。 で、これもちょっとこう結論まで研究が 進まなかったんですけれども、あの、え、 大量にこう人的被害が生じる場所っていう のをこう3000回の、え、ケースから こう拾っていくとですね、これバッテが 書いてあるところなんですが、あの、ある 程度なんか特定できそうな感じなんですね 。 ま、要はこう人がこう集まってくるような場所に場所が、え、燃えやすい街地でそこから火災が発生するとそこでこう大量の人がなくなる可能性があるということがあの分かったんですね。ですからあの、え、もう少しこう研究が進んできちんと特定できたとすると人が大勢なくなるような場所に対して徹底的に出荷防止対策をするとかですね。 うん。え、仮に火災が発生しても、あの、 必ず消せるような対策をするとかですね。 え、そういう対策をこう重点的に行うこと で、こう想定外の、え、ケースを減らす ことができるかなという風に思っています 。で、加えてこう被災後の話なんです けれども、え、人がこうあ、じゃ、火災が 発生して人が逃げなければいけない状況に おいて、あの、避難誘導をすると。で、 これ津波の場合は簡単なんですよね。高い ところに逃げてください。とにかく早く 高いところに逃げてくださいって言えば いいんですけども、火災の場合はあの ケースバイケースなんですね。なので適切 に誘導するためにはリアルタイムで今ここ でこれぐらい燃い広がっていて今後こんな 風になりそうだっていうリアルタイムの 間違いない情報をきちんとまず把握するっ ていうことが必要だと。今これ把握する術 がないんですよね。だこれをこう技術開発 していくっていうのがまず1つです。で、 こう把握できた時に、じゃあどっちの方向 に人を動かすと人的被害が少なくなるかと この意思決定もしなければいけない。これ もまだ、え、できてないので技術開発する 必要があると思っています。で、さらに それができた時にそれを実際の人にどう 伝えるかと、ま、この情報を共有するとか 伝達するっていう技術開発も必要だと思っ てます。で、例えば火災領域があって、で 、そこの西側の人に、え、皆さん西側に 逃げてくださいと、遠ざってくださいって いうつもりで西側に逃げてくださいと言っ たつもりが火災領域の東の人につがって しまう。あの、伝わってしまうと逆にこう 人的被害をこう増やしてしまうことになっ てしまうとなので確実に限られた人が きちんと適切に行動できるような環境を やっぱ作っていく必要があるなと。 ま、ここの8 歳後の被災後防災と、え、いうところは、あの、新しいこれからの課題だと、え、いう風に思ってます。 て、あの、思ってて、え、まだあのスタート切れてないという状況です。 うん。うん。 はい。以上です。 はい。ありがとうございます。この最後の 3 つっていうのは確かに大事だしでもそこやらないと うん。 結局グズグズと情報出さないままになってしまって、 ま、みんな手遅れになってしまう。 ま、そうなると被害想定以上に火災による犠牲者が出る可能性もあるということだと思いますので、なんかね、我々もというか学の法と行政とで [音楽] もう少し繋がってやらないといけない。 避難して指しての話は加藤先生と一緒にずっとやってきたんだけども、あの途中までちょっと東京都の総合防災のその避難情報出す側の人も一緒にいたんですが、最近ちょっとね、コロナ以降ちょっとその連携が切れちゃってるんで、 [音楽] もう1 度やらないといけないかなって、え、今伺いながら思っていました。 [音楽] あの、避難の場合は、ま、国からも避難情報出るのと逃げる方向が確かに 1方向なんですね。 高い方へ、ま、とにかく行けっていうことなので、 [音楽] ま、それとこの火災の不確実性でどっから火が出るかわからないかつ飛び日も含めてだけど出荷自体が自系列であーっと順番に出てくるので風がなかったありの上がらなかったところで突然煙が上がり出すっていうようなことを うん。 考えると本当に、まあ、大都市に住むものとして木造住宅、未市街地に住む皆さん、特にそうですけれども、ま、火災ってエラごとじゃないぞっていうことを改めてですね、知っておくと避難場所へのルートを一筋縄じゃなくて、もう可能な限りルートを毎日散歩して知っといて、 [音楽] ここがダメならあれ、あれがダメならそっちと もう5つも6 つもルートを知ってるぐらいのことをしとかないとまあやばいかなと。そうです。 だから ある行動を決められるとあの中尾さんがやってきたような見えるかもしやすいんだけどもその逃げパターンを決定するモデルみたいなのを組み込んでなんて言うととても大変な話になってしまう。 うん。 ま、その辺りがちょっと津波と葛、え、スピード感は火災の方がないと思うんだけども うん。 うん。やしさは火災の方がやこしいのかなと改めて、え、感じたところですね。はい、ありがとうございます。 [音楽] あの、今のようなお話で中尾さんの方から何かあの、津波あるいは、え、火災の取り組み始めたところなんですけれども、何かちょっとありますかね、コメント。 あの、ま、津波火災、ま、ま、先生 おっしゃったように津波の場合はリード タイムがあって、実性性今おっしゃってる 不確実性があるので、ま、基本的には、ま 、どういうようなリスクがあるかという ところ、ま、そこをまずは見ていただく ところしかないんだろうなと。ただの場合 っていうのはもう先ほどからえっと今村 先生おっしゃっているようにやっぱりこう リスクがやっぱ非常に、ま、大きい。 今まで皆さんの、え、記憶にもあるので、ま、こういうようなところていうのは私どもが、え、お示してるような貸化の部分を、ま、しっかりやりたいと、特に先ほど、えっと、中先生からご指摘いただきましたと、ま、各地区での制度というもの、ま、そこを、ま、どれだけ高めるかということですが、 これは、ま、工学的なシュミュレーション結果が高度になればなるほどその我々は貸化する技術っていうのは特に問題なくできます。 で、ま、それだけではなくて今村先生おっしゃった連鎖性被害が起こったら次何が起こるっていうようなことをどんどん重ねていくことが非常に重要じゃないかと。 ま、リスクが次は何が起こるか。 うん。 あ、そういうところの貸化をやっていかないと事前防災としての問い組みでは不可欠な、不可欠だろうという風に考えます。 うん。 はい。ありがとうございます。 そういう意味では、あの、先ほど今先生 から、あの、なんの黒省庁ですとか、えっ と、え、特に高知県が頑張ってるのかもと 思うんですけど、あの、避難タワーもです ね、ま、とにかく逃げて命からしばらく 動けない状況で、で、東日本の火災って ほとんど津波火災なんですよね。 他の上はもう葛西ありますけど、そんな延拡大したところは多分ないと思う。だからあの東日本の火災は [音楽] 330 件出荷って消防庁の統計には出るんだけどなんと燃えたって出ないんですよね。 うん。 つまり瓦礫が津波で打ち寄せられて燃えてるので何等分燃えたってのが出せないから多あの投数が出てこない。 そういう意味では津波の避難タワーの足元 で瓦礫が打ち寄せてきて、ま、車が混じっ たり、プロバンガスが混じったりして最悪 だと火災が起きてしまうとなんか炎に タワーの上にいる方が煽られるなんてこと も全く起きないわけではないのかなと、 そういうような連鎖もひょっとしたらある かななんてちょっと感じたところではある んですけど、考えすぎですかね、 あの、実際東日本大震災はですね、仙のの あの場所で、え、やはりあの、え、避難タワーじゃないんですけども、 東京の上に避難避難んできたんですね。 小学校の仮想ですね。 あ、そうですね。はい。 あとしかしその後、ま、船が打ち上がり、瓦礫が溜まり、そして夜間に、え、火災が起きてしまいまして本当に一中やですね。 うん。 え、そこで本当にこう、あの、かなり厳しい状況で避難されたっていう話は事実としてあります。 で、我々、ま、やはり当時何が起きたかっていうのは是非共有ですね。 うん。そうですね。 うん。 今後はそのシナリオと言いましょうか、何こでね、なるかっていうのはかなり、え、ケースもあるので、ま、加藤先生があの火災シュレーションでやったような、こう、いくつかモデル、いろんなパラメーター書いたり、状況変えたりして、 [音楽] いろんなこう幅を持つ品に作れたらいいですよね。うん。そうですね。 あの、実際に起きてからの事業非ご防災っていう概念が必要だとは言ったものの [音楽] 被災防災のためには事前にどこまでそれを考えて見えるかしておくかってことが大事だなって改めて思ったんですね。 だから津波やなんか逃げるだけみたいな話 になってるけども逃げるだけではなくて 逃げ遅れた人とか逃げる場所によっては 火災がその後追いかけてくることも ありうるということで東日本は皆さん 角門脇の人も後ろの日寄り山へ登ったり あのいろんなところので逃げられてえ なくなあのま火災であんまりなくなっ たって話は聞かないと思うんですけども、 あの、そういう意味では、えっと、津波の 後の火災みたいなこともう少し、え、 えっと、資災細後防災の課題としては後の 火災てことも少し考えないといけないのか なって改めて感じた次第です。あ、先生、 ちょ、ちょ、ちょっといいですか? はい、どうぞ。 で、あの、こう南海トラフのあの被害想定 3月に出ました。 で、あの被害想定の中で津波災扱ってるかっていうことなんですけど、あの、今のこう段階では、あの、津波が何件出荷するぐらいしか実は分かってないんですよね。 うん。 だから、あの、ま、東日本大震災の時のその 330 件と、え、ういうデータをベースに、 [音楽] あの、津波被ると何件ぐらい出荷しますと いう計算式はあるんですが、あのそれだけではあの、 やっぱ不十分だと思うんですよね。 そうですよね。 で、南海トアルブの場合は、あの、静岡県内にしろ、あの、四国にしろ、あの、市街地が浸水すると うん。 で、そうすると、え、瓦礫が、え、津波の先端部にそれなりにこう溜まるわけですよね。 [音楽] うん。止まります。 うん。で、その中で、え、津波キの出荷があるとすると、津波キの出荷が市街地下火災に展開していく可能性があると。 うん。 これは大きなリスクなので、これに対する、 あの、心の準備は多分最低限必要で、 [音楽] これが分かるようなあの、こう評価手法っていうのをね、 やっぱりこう開発していかないとなかなか対策に結びつかないなと、え、いう風に思ってます。 [音楽] あの、ちょっとチャレンジしたいと、え、思います。 はい。そうですね。 あの加藤先生のお話なんだけど加藤先生大船の山か燃えると うん。 それから場合によったらそれが市街大会にもなりかねないっていうことで うんうん。 なんかそういう目線で山か調査されたって風の頼りに聞いたんですけども [音楽] いやいや、あのそこまでちゃんと調査してなくてとりあえずたことなんです。 あ、でもそういうことと同じなんですよね。 ええ、同じです。同じです。 つまり市街地の中から出荷することは考えてきたけども うん。 あのそういう海からの出荷が市街地に燃え広があるとか うん。 特に津波の場合に船が陸上がった時にその船から火が出ればそれこそれが津波のうん。せっかく家は残ったような市街地でもまでどんどん燃えて広がってしまう。 [音楽] によっては、 ま、そういうような、 お薬島がまさにそのパターン。 そうでしたね。はい。 そういうようなことも少し、え、想定をしておくとなんか見えるかっていうのが逆に言うと数字だけ見てると全然その思考停止しちゃうんだけども うん。 いろんなそういう見える顔の努力をしていくといろんなパターンとかいろんなその自称の連鎖っていうのがありそうだなっていうイメージができてくる。この辺りはすごく今後の対策考える上ではすごく大事なことなのかなと改めて、え、思いました。 [音楽] だから被災後防災をしっかりやるには事前 にやっぱり腹願的防災というか、え、地震 も津波も火災も考えていくっていう連鎖型 の防災というのを考えてなきゃいけない なって新たに改めて思ったんですけど、ま 、そういう基本的な方向っていうのが やっぱり大事でしょうか。 加藤先生とか今村先生かでした。 はい。あの、その通りでありましてはい。あの、やっぱり、ま、震災の場合なんですけども、揺れの後に、え、どういう 2 次被害そこから連鎖していくのか。はい。え、そこをやっぱりこう今 3D都市モデルもありますしね。 あと衛生データで今現在のこう土地利用とか車の状況とかそういうのもあるのでそれをベースにですね色々こう想像してみるってことが今後すごく大切だと思いますね。 シミュレーションできるのは、あの、特に、え、ま、一旦起きるとその現象は予測できるんですけども、起きるかどうかっていうクリティカルな これはあの、連鎖によってね違ってきますのでね、体性が弱い中定に来たとかね、そういうところもどう組み込まれるかっていうのは大変だと思います。 はい。 ありがとうございます。 あの、やっぱこう、ま、実際こう災害経験するとやっぱその経験に引きずられすぎる感もあると思うんですよね。 うん。 で、あの、一生懸命こう起きた事称をこうあの研究してこう分析して、ま、次の対策を考えてくっていうところに注力することは大事なんだけど、 それに加えてやっぱこう未知未経験の、え、状況が起こり得るんだってことはやっぱ頭に置いて [音楽] うん。うん。 次の本当の意味でのあの想定をですね、 想像と想定をやっぱりこうしていくっていうことをなんか忘れてはいけないなとね感じています。 はい。ありがとうございます。 [音楽] まさにそういう想像をたましく取り組ま なきゃいけないのが、え、被災後のその次 のステップの復旧とか復興でどんな地域を 作るかとか、あ、安全性をどう確保するか とか、そっちのその復興についてもその 腹願的な視点を持って、え、何が安全なの か、全てのその地域が持つハザードに対し て安全にできるのか、ま、そう いうような観点での議論が大事なのかなという風に思っているんですけども、ま、そういうところに通じる話としてよろしいんでしょうかね。 はい、ありがとうございます。 あの、ま、あの、復興になると被災した 市街地をどう復興するかっていうところ から、特に所家とかナトラスケールの話に なると、じゃあその後どんな日本の国土 形成をするのかというですね。うん。ま、 そういう課題に、え、なり、なるような スケールでのあの、被害が今想定されてる んじゃないかなと。 思っているんですね。で、そういう議論 っていうのがまだまだ足らないんじゃない かと。なんかあの燃えたとこどう復興 するっていう議論は随分東京の事前復興も やってきたんだけどもう少しビジョンを 持って全体次のえまたなんトロは繰り返す し直 は特に何回か繰り返した後関東地震が来る んだけどその関東地震の時にはもう復興 必要ありません。なぜなら何回かの何回か 繰り返した、え、首都直家の復興の 積み重ねで、え、もう復興しないでもいい 東京ができたんです。ま、そういう目標が 私は1番あの目指すべき、え、直近の復興 で将来をどう作るかっていうことに繋げて いく必要があるんじゃないかなって常々 思ってるんですね。 そういう観点でちょっと私 国家形成というか国家国土あの形成で言う とおそらく首都直家の後東京一局集中問題 ってのはいろんな形で出てきてで国家的に どうするみたいな話になってでなんとらの 後でも多分同じような議論があ出てきて 大阪名古屋含めてどういう国づり国土作り するかって私はもう勝手に思ってるのは 首都直家が先に起きたら多分、え、大阪だ の名古屋だの西の方に首都機移転しない方 が私はいいんじゃないかななんて。 それは逆に言うと次こそなんだぜっていう中で安全な形成ができるかとかなんトラが先であれば、ま、国の財布が十分あれば その復興に合わせて、え、首都機能を一部する東京の一局集中を、あ、平事でか正していくというような国度作りもありうるのかな。 [音楽] なんかそういうこう国土作りと巨大地震の 復興との関連性について少し議論を しっかりしとかないといけないんじゃない かなと思うんですけど、なかなかこれは 政治マターなんで議論できないんですって おっしゃる方もおられてですね。え、 難しいところなんですけど、この復興に ついて 特にあの首都直家とかなんトラの後どう ですかね?私東日本の大震災の後に某出版 社から出した本の中の一部小さい1分に ですね、その東京都の第3大都市から事前 復興で仙台盛料化にもっと機能誘致すべき だと次こそ首都長化となんトラなんだから仙代にマグネシド級はもうしばらく来ないんじゃないかてさっきのお話だと 50 年で来るみたいな話はありましたけれども それでも持ってく先は西日本じゃなくて東北ならあり得るし復興の支援にもなるのを書いたんですけど全く何の反応もなかったですけどもなんかそろそろ [音楽] そういう時代に向かって準備しないといけないかなんて思ってるんですが、えっと、加藤先生とか今村先生とか何かごごご意見なりそんなのは夢語だよってコメントでもいいんですけど何かいただければと思いますけど。 え、じゃあ 片生どうでし?あ、じゃあ今村先です。 あ、じゃ、じゃあ今村はい。 はい。 あの、まずは、ま、我々の経験としてその事前にその復興を立てることの重要性はすごく痛感したんですね。ええ、全く当時なかったので、そうすると 1 からあの議論になりますし、え、目の前のこととあと中長期的なところを被災は考えられないんですよね。 で、あと皆さんいろんなこう思いだとか、 あの10年先の方もいれば30年先の議論 もあったりして、ま、そういう意味で、え 、中先生おっしゃった事前復興、またそれ が国家形成であってもあの議論を始めるで 課題を整理しとくてのものすごく大切だと 思うんですね。はい。で、どこまでできる かは うん。あのね、結論1つじゃないんですよ ね。 マルチの結論があっていいんだと思うんですよね。 うん。 ええ、こ、こういう考え方、ああいう考え方、こういう国土作りそういうものが参考になるんじゃないかと思うんですよね。起きた後もね。うん。 ええ、ゼロからよりもいくつかやっぱり考え方とか候補とか うん。 あ、それがあるなしでは全然違いますよね。 うん。そうですよね。 うん。あの、あ、よろしいですか?あの、 もう逆に言えば本当事前にきちんと考えておけばできるっていうこともあの歴史が実は説明してるんですよね。で、よく中先生言われる通り、あの、こう関東大震災の後のあの、五藤神兵のあの大式と言われたあの復興っていうのは、 あの、事前にちゃんとこう議論してって出てきてるんですよね。 うん。そうですね。 で、区画理事業っていう手法も事前に議論してたから復興で使えたわけですよね。 ね、なのでこう事前に復興のこう備えをするっていうのはこれもう 100%必要だし、 え、きちんとしとけばあのできるっていうこともすでにこう実証されてると。だからこれから次に向けてまずちゃんとやんなきゃいけないと。 で、その時にこう悲惨したところだけを見て考えるっていうアプローチも必要なんだけど、やっぱ中林先生言われるようにやっぱ今の時代災害時代が巨大化しているし巨大なが想定されてるし、あ、広域巨大災害ですね。 それが想定されてるし、今のこう時代感を 考えるとやっぱこう国道計画レベルで復興 のこうシナリオ作りをですね、やっぱり こうきちんとやっておくていうことが僕は 非常に重要かなと思ってます。で、今その 日本のこう国土のあり方とかま、ああの あり方自体が今天換機を多分ですね。はい 。はい。で、2050 年っていうものすごく短いスパンの中でカーボンニュートラルするって これ世界的に掲げられてるわけですよね。 うん。うん。 で、一方であの今から20年30 年考えると、ま、人口が半年以下になるところて もうそこら中にあるわけですよね。うん。 で、そうすると今までのこうインフラのあり方だけでは多分あの対応できないと でところがこれ平事のロジックって考えてくと うん。 なかなか変わらないですよね。 うん。 だからこう東京といえどもあの建物の建替えスピードを考えると 10年15年できるものでもないと うん。 で地方もこう夜やかにこうあの綿で首るような形で衰退しててるんですけれども うん。 あの、今あるものを前提にやっぱりこう全金的な対策しか多分取れないと。うん。 で、そうするとこう転換機だけど転換できないっていう状態が、ま、しばらくこう続かざるを得ないと今のご実性考えるとそうかなと思ってですね。うん。 で、ところがこう巨大災害が起きた後っていうものはやっ [音楽] ぱ大転換ができるチャンスでもあるわけですよね。 [音楽] うん。うん。うん。 で、こう、今のままだと多分復旧すると、こう元の姿に戻すっていうのがやっぱどうしてもこう主な考え方になってしまうので、 もう出来上がった頃にはこう時代遅れの あの地域とか国土がですね、こう出来上がっちゃうんですよね。うん。うん。 で、それ多分あの非常にこうもったいない話でもあるので うん。 同行日本の国土全体を見た時にこう都市のあり方、 それからあの人工源現しているところのこうインフラのあり方 [音楽] ま、そういったもののこう未来のえをちょっと不連続に描いておいて うん。 で、で、それをベースにあのこう復興のシナリオを考えていくっていうことがなんか非常にこう重要ではないかなという風に最近思ってます。 [音楽] うん。 はい。ありがとうございます。 中尾さん、 先生はい。よろしいでしょうか? はい。 あの、今もう加藤先生おっしゃったこと私も同じこと今考えていました。 で、そのシナリオを作っておくと言った時 に、じゃあ今の大転換の時に、じゃあその 大きな災害が起こってどういう風な、ま、 壊滅的な状態になっているのかでそれを どういう風に、ま、導くのかで、それに おいては将来の社会情勢はどうなってるの かっていうものが多分それが具体的に 見えるかしないと皆さんのイメージができ ないんじゃないかなと思うんですね。 で、今我々が3 次元でものを色々見える化しているのは、これは現時点での事前防災ですけれども、実はこれフェーズ、いろんなフェーズで我々活用できると考えています。 そうですね。 胎児もそう、応急復旧もそう、復旧復興においてもそういう風な作り方ができ で復旧復興の時っていうのはそれは事前復興においてそれを見える顔をしていくのがまず大前提だろうと。うん。 で、先ほど先生おっしゃった例えば首都の機能移転っていう話においても大きな災害が来たから首都の機能移転大きな災害が来る前にというよりも多分もう少しそのこれからの国度の形成のことを考えると 例えばちょっと極端な例ですけれど 伊勢神宮の戦宮が20 年ごとに行われるわけで はい。 ああ、あれと同じような考えをもう持っていかないと多分なかなか動かないんじゃないかな。 うん。 で、それをイメージできるようなものを我々は貸化できれば、 ま、進む、進まなかったものが進むんじゃないかと いうことを考えました。以上です。 うん。はい。ありがとうございます。あの、事前復興って、ま、阪神淡路大震災の後に私が東京都に提したことが [音楽] 1つのきっかけで始まったので、 うん。 その頃は準備しておく事前復興だったんですね。 うん。それからあと30年も訓練含めて 色々取り組んでくるともう準備している だけじゃなくてそこでいろんなアイデア なりろんなその課題が出てきてこれ今 できるとかこれ今やっときゃいいんだよね 。つまり事前に 実施するうん事電復興。ま、そういう転換 機に今事電復興論も向かっていて、そう いう意味ではもう国土についてもいろんな 議論をしていく中でこれからの国道ビジョ ンって書くんですよね、国は。だからそれ がその通りなんトラの後でも使える あるいは首都直家の後でも使えるような 国道デザインになっていく。ま、そういう 道筋をあの1つは考えなきゃいけない。 つまり事前に実践する。それで言うと国土 教人化っていう法律となんか復興っていう のが4番目の国土狂人化の目標に迅速に 復旧復興するっていうのが入ってるんです けど事前復興の話ってのはほとんどあの 事業展開にも入ってないんですよね。そう いう意味では、ま、国のその狂人化の中に しっかりと事前復興の種を根付かせて、で 、それはやっぱり国もやらないと、国が やらないとむしろいけない。 市町村にやれって言ってきたのが国土強人なんだけど、国がやっていくことも含めてどう見えるか見せるかするかっていうのは確かにあるかなって [音楽] うん。 思いね。 ええ。で、うまくいくとじゃあそれはあの これができたらあどそのなんとでもこ国 あの首都直家でもえどっちが起きた時にで もやらなきゃいけない課題っていうのが 見つかればまさにそれを今やるんだって いうことにつなげていければあの事前に 実践する復興論になってくんだと思うん ですよね。 是非そういう展開をしていく必要があるかなっていう風には思っているんですが はい。 あ、はい。 あの、1 つはい。あの、まさにその方向だと思ってましてで、やっぱりあの復興を考える場合に人と社会もありますし、あと今後考えますと、ま、あの、いわゆる災害リスクだけじゃなくて環境そのものもはい。 [音楽] ま、乱化以上のね、あの熱化してますしね。 で、その人環境の変化、そしてまた社会の変化ではデジタル、今日あと AI 中尾夫さんも紹介ただきました。デジタルと、ま、融合させるこの 3 つですね、え、ま、国度を考える。そうするとあの首があの分散機能もデジタル全体にすれば結構ね、軽く軽いって言うんでしょうかね。 そんなに整備もなく、え、分散化できたり、またはオリンピックのようにちょっとこう場所を変えてですね、 5 年ごとに首を変える なんかね、そういう案もあるんですけども、 そういう大胆な議論もしてもいいのかなんて思いますね。はい。 はい。はい。 片方先生なんか はい。え、あの、ま、今、今村先生言われた通りだなと、あの、私も思ってますね。 あの、国会がね、こう、定期的に移動するなんていうのもね、こう新しいあの、あの、あのバランスの取れた国作りには、あの、かなり貢献できるんじゃないかなと思ったりもしてます。 で、あとはやっぱ強人化とか平事の取り組みの延長戦で復興を考えるっていうのもあり得るんだけど、これ標準化のこう議論にこう参加してると、あの、なかなかそれが難しいなと実はあの、感じてる側面もあるんですよね。 うん。うん。 で、やっぱこう兵事のロジックでやっぱ強人化を考えていくと うん。 やっぱその災害にいかに強くしてくのかっていうあの耐心化の話にこうなってくるわけですよね。 例えばこうあの水道システムとか下水道システムとであの人口がどんどんこう減少してあのずれ散が合わなくなって維持できなくなるていうのがこう見えてる中で 今はやっぱ災害に備えてとりあえず対心化しなきゃと うん いうところでやっぱり頑張っちゃうわけですよね。 うん。 だけどこれ復興のことを考えると うん。 あの、ま、今ある設備は、あの、ま、使いながらですね、ずれ人口が半分になると うん。 で、実は今あるこの水道システムっていうのは人口が 2 倍あった昔のこうピークにあのあったシステムなので、 あの、未来20年30 年考えるともう超大なあのシステムになっちゃうわけですよね。 だからそれの進化は、ま、最低限はあの、やるにしても うん。 こう別レイヤーでこうもっとこう自立分散型のね、 あのこうシステムの種を 兵事に埋めておいて でいいざ災害が起きたらもうインフラをねこう大転換するみたいなね。 [音楽] うん。うん。 なんかね、そういうこう発想をなんかこう別で強人化のロジックに乗っけるのはなんか難しそうなので別立てでこう作っとくっていうことがなんかとても重要かなって最近思ってるところです。 [音楽] うん。なるほど。はい。うん。 私もう1 つそういう切り口を展開する上で大事なのが今先生ちょっとおっしゃった。あの人工増加の時代に、え、大きいシステムをどんどん作ってきたわけですよね。水道も下水も含めてね。電気もそうだし。 [音楽] ま、それをこれからのそのスマート型で、 え、小さいシステムに作り替えていくで、 なおかつそのどこでも水害が起きて、どこ でも地震が起きるので、あの地域防災計画 で言うと水外編と地震編はほぼ全部の自治 体が持ってるんですよね。この水害と地震 災害というのを一体化して考えるという まさにその、え、首都直化地震が起きた後 復興まで3年3年4年で復旧、え、災害 対応、あの緊急復旧、復旧、復興って4年 かかるとすると復興が想像的復興で6年目 までにおよそ生活が取り戻して、え、そう いう流れの中で ですね、あの、なるべく復旧まではお金かけないで生活取り戻すこと優先にするんだけど、その時にあの小さいシステムになってると時間も早く復旧できるんじゃないかなっていうことを含めて うん。今、あの、老朽化で、ま、下水にし ても色々事故が起きたりしてるわけです けど、あの、そういう時期に合わせて、 あの、今ある施設を同行するというよりも 、新しいシステムに転換していくっていう ようなことをもう少し積極的に強人化の ツールとして入れていくっていう、その方 が自立性もあり、その復旧スピードも早く て、あの、元の場所 に住み続ける可能性も上がってくる。そういうような なんかあの 水害自信を複合災害として水にも強い地震にも強い地域作りみたいなのをま狂人家のもう柱にしていくような うん。だから例えば流域地水っていうのは 水屋さんが言って今やってるんだけど私は 流域防災にして流域地水とあの流域を退員 にしたいわば地震災害地震防災とそれを 一緒にやるということがすごくこれから 重要なんじゃないかなという風に思ってん ですね。で、大体洪水つく、洪水で水に つくところは昔水が作った自盤の上にある わけだから揺れたら液上化すし、あの建物 も揺れやすい自盤だし水害も起きる。だ からそういうところの防災ていうのはもう これから複防災でありが 起きた時の復興は必ず副眼復興で自身にも 水害にも強い。それは大きい システムから小さいシステムへっていうような転換も含めてね。 うん。 え、やるべき状況に、ま、これからしばらく向かうんじゃないかなってどっちがさっきか分かりませんけど うん。うん。 そういう意味でなんか今までの20世紀の やり方を21世紀すっかり変えてくために はなんかこう発想変えないと単なる マルチハザードの強人化ではなくてそれを こう複合災害として捉えて1つのシステム で両方抑える なり緩和するなりの工夫が必要かなって うん 思んですよね。 だ、そういう国土作りをこれから目指すと 6000 万人でもだって江戸時代のにたくさん人いたんだから。 うん。 でね、水がないと今の状況で水がないと戻っても生活ができないので非常に辛い。 電気は戻るけど水が戻らないってのが 1 番こ辛いと思うんですけどなんかその辺をこう喉なんかきっかけにええ 正しい眼的復興みたいな展開が [音楽] できないかななんて はい私も今あの中先生が言っていただいたこういう今みたいな議論をどこかでまる地区じゃないですけどもちょっと実装しないとなかなかやっぱり普及しないだろう うん。 で、まさに、まあ、 1 年半、え、立ちますのであったり、あの、 3.11 で言いますと、福島の浜通りはこれからなんですね。はい。 本格的で、原子力災害もありますし、ま、あの、水災害も最近増えてまして、岩気でも死亡者がありましてはい。 [音楽] どっかでこう何点かですね、地点で、え、是非今の思想考え方っていうのをまずは、ま、あの、まずプランを作ってみるっていうのはね、ですよね。 そうですね。ええ、議論をまずするところから始めないといけないっていうことだと思いますね。はい。はい。で、一部はやってると思うんですけど、今日みたいなちょっとまた広い視点っていうのは [音楽] うん。 足りない。足りないんじゃないかなんて思い。そうですね。ま、やれてないですよね。 [音楽] うん。 あの、こう自治体レベルであれば、あの、ま、国省がやってる事前復興街づり計画を作りましょうと いう今事業がありますので、ま、それでやってて、ま、東京なんかもそれなりにやっていて、僕が携わってるとこもそれなりにやってるんですけど、あの、やっぱこう地方、ま、神奈川県内ぐらいでもそうなんですけど、やっぱこう自治体だけでの取り組みっていうのはやっぱこう狭い範囲の街が壊れた時にどうするかっていう議論はできるんですけど、やっぱ [音楽] こ自治体を超えた攻域のスケールで考えて うん。 おかなければいけないことも実は山ほどあるんですよね。 うん。うん。 だからこう自分の街いい町にしていこう。少し時間かけてやっていこうって思っているとあの隣がそれよりも先にですね重視の復興をすると 人工化全部そっちに吸い取られて、 え、長い時間かけていい街作ったところでももうあのニーズがなくなってるみたいなね。 そういうことも起きるわけです。 1枚け加えておかないと うん。 またなんか新しい未経験の復興の問題がですね、 あの次の災害後になんか生じるような気がするんですよね。 はい。 あの、もうそろそろ時間になったんで終わりたいんですけど、今日は弾風発なんでまとめなしぱなしっていう ことで始めたんですけども、私そのせっかく領域地水っていう流域で防災考えようっていうのが私はすごくピンと来たのがやっぱり防だって流域で考えて隣の領域まで行かなくても領域の中で助け合いができると うん。 あるいは隣の小学校の方が近い場所だっていっぱいあるわけですよね。自治体違う自治体のだそういう災害時も超えて流域単位であの地域防災計画を作る。それあの佐々対策基本法には [音楽] 46条だか47条だかのあたりに うん。あの、市町村官、総合、 地域防災計画とか 都道府県で、え、総合に防災計画を作るという仕組みはあるんですよね。 うん。 だけど実例は火山以外にないんですよね。 うん。うん。 あの、火山だと三の県にまたがった富士山とか麻談とかそこはあのやあるんですけどあれをもっと流域単位で市町村管連携して、え、特にあの被災後防災どうやってやってくかってのお互い協力し合ってやろうみたいなところから 動き出せると 少し、え、歯車が変わった回転が始まるかなんて 思ってうん。 はい。是非1 度あの災害対策基本法のその実感総合、え、ちょっと言葉忘れちゃいましたけど要する地域総合市聴市町村官総合え地域防災計画なんですよね。 はい。 はい。だ都道府県官総合防災計画 うん 大下線なんかはもう県またがるのだしそういうこう広域的にこの領域どうすんのっていう話から国土形成するっていうのは うん まあ割とおしにあの今村先生のあの伊達宗の時代まで行かないにしてもあの時代流域ですよね。 基本経済権。 そうですね。そうですね。 あの、交通の中心が皮でちゃね。 そう、そう。で、重たいもの水で運ぶから流れるのは大変なんですよね。 うん。うん。 うん。 ああ時代の発想をもう 1 度からの時代に持ち込むことで色々なことが転換できるかな。 うん。ええ、今日は、あ、 4 人の知恵であまりあの弾風発にならなかったかもしれないけれども、ま、いろんな方が今日参加していただいて 400人近くい話だったので そうですね。 はい。広げていただいて、 え、是非、え、我々のレベルからも動かないけど動かしたいなと。 うん。 防災長に私は届けたいんだよね。 防災長避難所まりじゃダめだぜ。復興まで一期通感で取り組むのが防災だぞっていう。佐方法ってだって事前復興災害対応復旧復興の [音楽] 3本柱なんですから。 それを対現する防災長に是非なってもらいたいなということを願望して時間になりましたので終わりにしたいと思うんですが今村先生、加藤先生、中尾さん、え、ありがとうございました。 はい。 今回の企画私がなんか この時に言っとかなきゃって思いで なんか変な企画を作らせていただいたんですけどありがとうございました。 ありがとうござい はい。ありがとうございました。 はいと。それでは、えっと、ディスカッション終了いたします。中林先生、今村先生、加藤先生、中尾、ありがとうございました。 はい。と、それでは最後になりますがと事務局であります株式会社オリエンタルコンサルタンツ野崎秀典代表取締役社長より解挨拶をお願いいたします。よろしくお願いいたします。 あ、オリエンタルコンサルタンツの野崎でございます。 え、閉会にあたりまして一言ご挨拶を 申し上げたいとこのように思います。え、 今、あ、南回トライブして1直化地震迫っ ております。え、リスクも非常に高まっ てるというこういう状況の中で本日、ええ 、巨大複合災害を備えと、ま、いう風に 対して、え、シンポジウムを開催させて いただきました。え、おかげ様で、あの、 先ほど中先生からもご案内ましたけど、 400名ごきました。誠にありがとう ございます。え、また、あ、本日登壇 いただきましたの皆様方、え、中橋先生を 含め、え、本当にありがとうございました 。え、たくさんあの多様な、え、貴重な 地見を発信していただきました。本当に ありがとうございます。え、そんな中で私 も多くのことを学ばせていただきました けども、え、3点ほどこれまとまるかどう かちょっと怪しいんですけども、少しご 紹介をしたいとこんな風に思っております 。え、まず1点目はですね、え、巨大富豪 災害に備える必要があると、ま、これは もう本日のテーマそのものであります。ま 、複合災害というのをどう捉えるかという ことでありますが、ま、災害が発生した 同じ地域とか隣接する地域で、ま、再度 ですね、また災害が発生するということで ありますけども、特にあの、今日あの南海 トラフだとか首都直化地震これの後の地震 ですね、地震の後の巨大複合災害これに 着目しますと津波だとか火災これは非常に 極めて人代であるということと、ま、再度 確認をさせていただきました。え、我々と してですね、このキャンプ甚大なこの被害 に対してどう対処するかと、ま、いうこと が、ま、非常にこう重要であると、ま、 いうことを、え、改めて学べさせて いただきました。ありがとうございます。 え、2点目はですね、この巨大複合災害に 備えるということについて、え、今日冒頭 に中林先生おっしゃりました。え、副眼 防災、そして、え、被災護防災、え、 そして、え、不願復興があると、ま、こう いうお話がございました。え、複願防災と いうのは、ま、例えば、え、この地震発生 後に、ま、火災とか水害だとか津波が発生 すると、ま、これを想定して、え、防災 対策こう考えていく必要があると、ま、 こういうことであります。え、またあの 被災防災につきましては、ま、被災後の、 ま、避難をしている間、あるいはこの 仮詰まいにをしている間、ま、これについ てのこれにおける、ま、災害が発生すると 、これもちゃんと想定をして、え、災害 対応防災を考えないといけないと、ま、 こういうお話でありました。あ、そして、 え、空間復興というのは、ま、地震に もちろん強い街づりもしていかないといけ ませんけども、え、火災水害、え、津波に も強いこの復興街づりをしていかなければ ならないと、ま、こういうお話だと思い ます。特にですね、ま、本日のテーマで ある巨大複合災害に対して、ま、どう対処 するかと、ま、いうことでありますけども 、この事前この復興というものを十分に、 ま、検討してかないといけない。そして 新たな発想で、え、この考えていかないと いけないということが、ま、後半、ま、 特に強調されたんではないかなと、ま、 こんな風に捉えております。ありがとう ございました。え、3点目は、あ、この DXそのものについては、ま、災害の 見えるかそして自分ごとかに、ま、非常に 有効であると、ま、いうことを確認をさせ ていただきました。え、ま、最後院のこう 見えるか自分ごとかと、ま、いうことに ついては、ま、3次元の都市モデルの話も ありました。え、リアリティを持ってそれ を再現することによって、え、この我々、 え、人の視点で、え、その災害を知ると いうことは、え、この自分ごとかに、ま、 非常に有効であると、ま、こういうお話が ありました。え、その他、あ、ハード対策 の検証、そして相当対策の促進ということ にも、ま、有効であると、ま、こういう話 がありました。え、特にですね、え、本日 の巨大この符号災害におけるこの見えるか 、え、自分ごとかにおきましてはこの災害 の連鎖ということに着目してここを、ま、 しっかりこう見えるかをしていくことが、 ま、重要ではないかと、ま、このようなお 話がありました。ま、このようなこの災害 の連鎖というものを十分に捉えて、え、 対応していかないといけないんだなと、ま 、いうことを、え、確認をさせていただき ました。ありがとうございました。ま、 以上3点を申し上げました。え、今回の シンプジ務で、え、色々とばせていただき ました。我々、ま、コンサルタントとして もですね、え、今回の多くの知見を、ま、 しっかり考えて、え、今後、ま、技術力の 向上にも、ま、しっかり対応して、ま、 社会に貢献できる、ま、そういう技術集団 になっていきたいと、ま、こんな風に思っ ております。え、結びにですね、え、本日 このご兆候をいただきました皆様方、 そしてご登壇いただきました講師の皆様方 に、え、お礼を申し上げ、え、閉会の挨拶 とさせていただきます。本日は誠に ありがとうございました。 はい、野田社長ありがとうございました。 それでは以上持ちましてシンポジウムを 終了させていただきます。 お、本日防災の日でありますが、多数の皆 様にご参加いただき、開催できたこと 嬉しく思います。なお、本日の シンポジウムは後日YouTube配信を 行う予定ですので、イラクルテレビ もしくは日本機管理防災学会のホーム ページをご確認いただければと思います。 拍手もありがとうございますとこれにて 終了といたします。ありがとうございまし た。 ありがとうございました。 ありとうございましごます。
第13回首都防災ウィーク特別番組
主催:日本危機管理防災学会
事務局:株式会社オリエンタルコンサルタンツ
【趣旨説明】巨大複合災害への備え ~被災後防災の必要性~ 束京都立大学名營教授 中林一樹
【講演1】東日本大震災などの複合災害の実態と今後の対応 東北大学副学長·災害科学国際研究所教授 今村文彦
【講演2】今後起こり得る未経験の災害様相と対策の方向性 東京大学生産技術研究所教授·同社会科学研究所特任教授 加藤 孝明
【報告】DXの活用による地震、津波、火災、河川氾濫の見える化
株式会社オリエンタルコンサルタンツ取締役 執行役員防災事業部長·日本危機管理士機構理事 中尾 毅