【ヒグマ死亡事故】知床観光のトップシーズンに大打撃…男性が襲撃された羅臼岳登山口は閉鎖が続く_地元のキャンプ場ではバンガローの予約キャンセル相次ぐ「去年と比べると3割ぐらい減っている」〈北海道〉

手つかずの大自然を満喫でき登山客に人気 のシレトコ半島ラウスだけ。しかし先週 登山客の啓介さんが熊に襲われ亡くなる 事故が起きました。今月15日親子3頭が 駆除されましたがさを襲った個体なのか DNA鑑定が続いています。 夏の観光 シーズン最盛紀に起きた事故。観光にも大きな影響が出ていてシレトごの U歩道が一時閉鎖となった他だけの登山口は閉鎖が続いています。そう、残念だなと思いますね。え、ただまあ仕方ないですよね。 今日ねやった怖いね。 [拍手] 何人かで歩いてるからあんまり感じないけども、 1 人で歩いてるとやっぱり怖いでしょうね。町の観光客数を月別で見てみると、去年は夏に向けて増え 8 月にピークとなりました。熊の出没にどう備え管理していくのか長のキャンプ場では [音楽] あ、予約はね、もうキャンセルだらけ。 それこそ3割4割でね、下手したら5 割キャン関セですよね。昨年と比べたりやっぱしね 3割から3割5 番絶対減ってる満安定作っちゅうのは裏にね、あの電気作があるってことも言ってますね。だけど車大丈夫かいって言われても 100% 私は大丈夫だってことはいつ申したことないの。どっかに ネイチャーガイド歴40 年の綾野裕二さんは で人が近づいたら遅ていう 場所によって全然違うんですよ。 例えばシレト5個とかは、あの、ガイドが 案内して、あの、ツアするようになってる んで、あのかなりの安全性があの、担保さ れてます。で、一般の人がこうあの 自由にデッキできるってそういう場所って のはね、いろんな人がいますからね。だ からちょっとね、管理はかなり難しいです ね。 関係者も苦悩しています。 一方地元の漁師からは熊の好物が不良だという心配な情報もカラフトマスです。昔だもう 1日何千とか取れてたんですけどね。 うん。うん。 今はもう0に近いです。 クっていうのはどうでしょうか? いや、当然クも餌ないんじゃないですか。 熊による人への被害を防ぐため殺急な対策が求められてます。 こんばんは。 こんばんは。 札幌のスタジオから同内のニュースをお伝えします。え、ラウスだけでの事故は今駆除された熊の DNA 鑑定が行われているということですが、谷さん不安は尽きないですね。 そうですね。本当にこの全国からね、北海道が好きでやっぱりここに行きたい、その登山、キャンプをやりたいっていうのがですね、ま、こういう出来事があると本当に安心して楽しめないっていうの本当に非常に残念だなっていうのは思いますね。 まさに観光シーズン最盛紀を迎えている このシレトなんですけれども、今回ラウス だけでひグの被害がありました。で、実は このラウスだけの登山道付近では7月の 下旬頃から親小のこの目撃が相ついでいた んです。母親1等に小熊が2等という3等 というそういった、ま、パッケージでの 目撃が相ついでいました。そして今月の 14日登山客のさんが襲われてしまうと いう事故が起きました。で、翌日親子3等 が駆除されたんですが、この3等というの がこの産を襲った熊なのかどうかというの を現在DNA鑑定をしているところだと いうことです。で、これによりまして シレト5個のU歩道は一旦閉鎖されてい ましたが、今日再開されたそうです。一方 のラウスだけは全ての登山道が現在も閉鎖 中ということですので、本当にこの観光 シーズン地元の方もね。うん。じゃないと いうとだと思います。え、環境省は安全が 確認されるまでラウ田への立ち入りを禁止 しています。

手つかずの大自然を満喫でき、登山客に人気の知床半島・羅臼岳。

 しかし8月14日、登山客の曽田圭亮さん(26) がクマに襲われ、亡くなる事故が起きました。

羅臼岳登山口では閉鎖続く

 15日、親子グマ3頭が駆除されましたが、曽田さんを襲った個体なのか、DNA鑑定が続いています。

 夏の観光シーズン最盛期に起きた事故。

 観光にも大きな影響が出ていて、「知床五湖」の遊歩道が一時閉鎖となったほか、羅臼岳の登山口は閉鎖が続いています。

観光にも大きな影響

 「残念だなと思いますね。ただ仕方ないですよね」(東京の観光客)

 「きょう羅臼岳を登る予定だった。ちょっと怖いね」(愛媛の観光客)

 「何人かで歩いているからあんまり感じないが、一人で歩いていると怖いでしょうね」(奈良の観光客)

 斜里町の観光客数を月別で見てみると、2024年は夏に向けて増え、8月にピークとなりました。

 クマの出没にどう備え、管理していくのか。

 斜里町のキャンプ場では…

 「(バンガローの)予約はキャンセルだらけ。3~4割、下手すれば5割がキャンセル。去年と比べると3割ぐらいは減っている。安全策は裏に電気柵があると言っているが、『クマは大丈夫?』と聞かれても100%大丈夫とは言っていない」(国設知床野営場管理人 江刺隆夫さん)

 ネイチャーガイド歴40年の綾野雄次さんは…。

 「場所によって全然違う、例えば知床五湖とかはガイドが案内してツアーするようになっているんで、かなりの安全性が担保されてます。一般の人がこう自由に出入りできる場所はいろんな人がいますから。だから管理はかなり難しいですね」(星の時間ガイド 綾野雄次さん)

 関係者も苦悩しています。

クマの好物が不漁? 心配な情報も

 一方、地元の漁師からはクマの好物が不漁だという心配な情報も…。

 「カラフトマスが昔ならば1日何千ととれたが、今はもうゼロに近い。当然クマもエサがないのでは」(地元の漁師 古坂彰彦さん)

 クマによる人への被害を防ぐため、早急な対策が求められています。

羅臼岳のヒグマ被害

 まさに観光シーズン最盛期を迎えている知床ですが、羅臼岳でヒグマによる被害が発生しました。

 この羅臼岳の登山道付近では、7月下旬ごろから親子グマの目撃が相次いでいました。

 母グマ1頭に子グマ2頭という、3頭の親子グマがセットで目撃されるケースが続いていたということです。

 そして8月14日、登山客の曽田さんが襲われるという事故が発生しました。

 15日に親子グマ3頭が駆除されましたが、この3頭が曽田さんを襲った個体かどうかは現在DNA鑑定で確認中だということです。

 これにより知床五湖の遊歩道は一時閉鎖されていましたが、18日に再開されたということです。

 一方、羅臼岳は全ての登山道が現在も閉鎖中とのことで、本当にこの観光シーズン中、地元の方々も気が気でない状況だと思われます。

 環境省は、安全が確認されるまで羅臼岳への立ち入りを禁止しています。

24件のコメント

  1. 近年熊の生息数は2.2倍になった。餌がなくなって人を襲うのも無理はない。観光客を食べるのは必然であり自業自得だ。カモがネギしょってやってくるようなもの😂

  2. DNA鑑定の結果、被害者を襲って食害したのはこの親子と判明。間違いなく子熊も人間の肉を食ったから駆除して正解

  3. 襲われた方は親子連れと鉢合わせしたんだな。子を守ろうとしたんだろう。町中に出て来たモノは仕方無いが、もう熊の沢山居る山にわざわざ入るのはやめろよ。羅臼岳じゃなきゃダメなの?山なら沢山あるやろ。地球は人間だけのモノでは無い。羅臼岳はもう入れないように規制すべし

  4. こんなとこ、ガイドがいても安全ではないだろう。熊と対峙したとき、ガイドが自ら率先して食われにいくなら別だが。

  5. 今だに行こうと思ってる人がいるのが衝撃。
    そもそも安全担保するなんて無理。
    熊との全面戦争しかないな…

  6. 現在の日本人は自然を舐めています。
    「自然に親しむ」=「熊に殺されるリスクを受け入れる」ことです。
    自然を愛するけどクマには殺されたくない、これは無理。自然の良いとこどりは人間の傲慢な態度です。

  7. 国民の生命財産が守れない日本国……悠長なことを言ってる場合でない!これは選挙の公約にしてほしい!

  8. 地元の人は登らないそうそれだけ危険だとわかっているから。それなのに観光客はウェルカムって疑問しかない 今まで事故が起きなかったのが奇跡だっただけだと思う

  9. 話し聞いてると、親子グマの母親に運悪くばったり鉢合わせしたんじゃないべかね
    このパターンだとマジでやばいからね

  10. ヒグマの高密度生息地帯なのは既にわかっていることなので、入山する人はリスクを理解の上入るべきなのでしょう。
    なのにハイキングコースとはいえ商業観光地化され乳幼児連れの家族まで入っているのはリスクを承知していないなら危険だと思います。

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