【ロードバイク初心者】タブチンが初めて”激坂”に登った日
それ君のYouTube チャンネルへようこそ。今日は雑談会ゆるお話ししていきたいすね。 ゆるっと行きましょう。 ゆるっと行きましょう。 そういう回も必要ですね。 はい。そうすね。 はい。 で、ちょっと僕がタブちンさんに聞きたいのが はい。はい。 そのタブちンさんが初めて行った峠どこだったりするんですか?ロードバイク初めて買いました。懐 自転車乗りますってあるじゃないです。 懐かしい。峠の話ね。今でもね、もう明に覚えてますよ。 [笑い] じゃ、そんなじゃ、今日僕初めてた峠の話。僕がロードバイク買ったのは、え、 2012年のつけど、 多分その年に行ってるんじゃないかなか、もしくは 2013年か。 はい。 はい。 ロードバイク買ってね、自分のさ、うん、 今まで車とか電車とかで行ったところがどんどん自転車自分の足でマップがアップデートされるのがすごく楽しくて、 いろんなサイクリング行ってたんですけど、やっぱり仲間が欲しいというか、情報が全然なかったんで、近所の大学のサイクリング部の活動に参加させてもらったんですよ。 おお、そうなんですか。 はい。で、なんかそのここでは毎月 1回か2 回月例会みたいな感じがあってうん。いいよ。そこに遊びにおいで行ったのが初めての [音楽] 峠の 話でございます。 へえ。連れてかれた感じです。 連れてかれた感じですね。あの、そのまま和田峠って言うんですけど はいはいはい。 多分東京お住まいの方だったら結構有名なんじゃないかな。 関西だったら峠みたいな ああはいはいはい みたいなまそこまで行かないかな結構劇坂の峠がありまして当時ね大学 12 年生ですよ僕全然自転車の情報なんて知らずにその大学の集合場所ね何月何日にここに集合ねって言ってもう 和田峠に行きますみたいな 感じでああ、そうそうそうなんだ。わ峠ね。はいはいはい。て初めて聞いたわいところですよね。こっから [音楽] 156km ぐらいだから入り口までそこまではあの行ってそっから和田峠登ります。あ、 156kmぐらいなんだ。 でもね、あの、大学自転車で通学してましたし、 自分なり割なりに八王子のね、あたりとか結構サイクリングしかして、 10km、20km なんて、お、全然余裕っすよみたいな感じで、あ、なんだ、今日は気楽な回なんだみたいな。だと はい。で、川をこう上がっていって、 え、ざ道っていうね、田峠の入口の方にね、それやって峠行くんですけど、じゃこっから、え、 3.5kmだしか登りないからつって。 3.5kmしかないんだ峠って思って。 ちょっとじゃねえかと。 うん。全然ちょっとじゃんつって。じゃ、こっからはみんなフリで行こうか。で、そっからがね、地獄の始まりですよ。 え、いや、これね、わ、技闘知ってます? 僕1 回だけありますね。ミッシーに連れてかれたんです。 あいつ好きすよね。 バト峠大好き人間すよね。 で、ま、簡単にスペックバトゲ紹介していくと、ま、距離は確かに 3.5kmなんですよ。 で、獲得が364m。 すごい。3.5kgで360、364m だけ効くとそうでもないですけど 3.5kgしかない平均勾配つまり 10% 以上でございます。 すごいっすよね。 で、最大勾配がなんと18% はいはいはい。 こんなんすよ。 こんなんす。 こんなんす。あの、当時の僕そんなとこもちろん行ったこともないし うん。 そんなね、ワ峠いきなりドガーン ドガンとはい。 大学のね、先輩とこう一緒に走ってくんですけど、もうね、こんなにペダル重いことなんですよ。は、 こう、こう普通だったらさ、シャカシャカシャカでくじゃないですか。 はい。ギアしたらもう こうやって踏んでも薄まないですよ。 みたいな。 全力で立ちぎしてるのに登ってかないですよ。 はい。 もうすごくて、え、これが、これがロードバイクの辛さかみたいな。うわあみたいな。で、僕弱虫ペル読んで始めてるんで。 弱虫ペダルところ。 斧坂道シカシャってんのかみたいな。 はい。 やっばみたいなで心臓みたいな心臓バックバックで、 ま、当時ね、心拍系とかそういう概念でもなかったんで、もうでも心臓がもう今にでも飛び出そうなぐらいもう鼓動したのを今でも覚えてます。 うん。うん。 でも僕の当時のポリシーとして絶対足をつかない。 はい。わかる わかる。足つかないの分かる。 絶対足つかないで 登ってやるみたいな。 ふみたいなで感じでもう足つきそうになったんですよ。 うん。 つきそうになったけど もう隣のガードレーガッとつったんで [笑い] 面白いはい息整えて ふみたいな 感じで もうで隣の先輩はお前田渕お前初めてのにしたやるじゃんみたいな言われたらおすみたいな おす 言われたの覚えてます。 いや、きつかったな、あれ。 そうすいっすよね。もう絶対初めてがあれか。 いや、そう、初めてがあれなんですよ。あれなんか他のね、例えば大だるみ峠とかちょっと緩やかな峠の方がなんかステップアップしてさね。いいじゃないですか。もういきなり壁ですから。 [笑い] それがね、 壁自然の中ですよね。 もう僕の初峠のエピソードですね。 はい。 いや、で、結局確か足かわかずに登れたんすよ。 おお、すごいっすね。 はい。え、お前タチやるじゃんみたいな。うん。 そこであの、すごく嬉しかったのを思えてます。もう何十分かかったかなってぐらい。 はい。はい。3kgなのに。3kgなのに 30分みたいな。 はい。はい。はい。 ちなみに安倍さんどこ行ったんですか? 初めてです。 初めて。 僕あの大学時代から始めてるんですけど、それがその仙台になったんで はい。ああ、そっち。 泉ヶ。 泉ヶ。あ、そ、何キぐらいなのか?多分 10kgないぐらいですかね。 ああ、でも長いっすね。 うん。 長いのもきついっすね。 きついっす。きつい。 永遠な。 はい。 いつまで続くのみたいな。 そうっすね。いや、あれはね、そうなんです。僕も完全に友達に連れてかれたんですけど、ロードバイク買ってなんかはいはいはい。 数日後ぐらい はいはい。 いや、 拷問かと。 いや、本当にさ、ある意味さ、今のこのサイクリング情報が結構溢れてるじゃないですか。 で、わざと峠調べらさ、なん、何キロ何パー で何分ぐらいでみんな登ってるみたいなストラバとかインターネットの情報で溢れてると思うんすよ。 [音楽] でも僕らの 2010年とか12 年とかってそういう情報ってあんまりアクセスしてないというか うん。 あんまり溢れてない時代でどこまで何キ続いててっていう情報がないままこう突き進むから いやそうっすよね。そういつまで続くんだこれ。 はいはいはい で今の子たちにはなかなか味わえないんじゃないかな。 あるいそうっすよね。そんな今だと Google マッとかストラバとか発達してないすもんね。 そうそうそうそうそうそう。 あの感覚って多分僕より古い人たちは当たり前のようにやってて うん。 いやあ、なんかそれもある意味自転車の楽しさっすよね。 ああ、大醐み。そうっすね。 ね。 うわ、ここまで峠んだ。あ、これは登り切ったぞ。 はい。 と思ったらまだついてたり 実は ね。あれよね。 はい。はい。はい。 うん。そんな峠、初峠だったな。いや、懐かしい。 そういう時代ですよね。 うん。うん。うん。 いや、そっからね、またいろんなあのところ走り始めて、 ま、今あるんですけど。 うん。 いや、これからもね、なんか自転車の楽しさとかこういうエピソードどんどんなんか話していきたいなと思うんで、もしね、僕になんかどんなエピソードありましたかとか、あの、コメント欄でければそれネタにしますんでぜひぜひお待ちしております。 はい。 いや、自転車楽しんで本当に色々苦しんでいきましょう。 [笑い] 苦しさの中にある楽しさて苦しいた苦しいですね。はい、 というわけで次の動画でまたお会いしましょう。またね。 [音楽] [音楽]
皆さんは生まれて初めて登った「峠」を覚えていますか?
今回は、タブチンのサイクリング人生の原点とも言える、
初めての峠チャレンジの思い出について語ります。
距離3,5km平均勾配10%、最大勾配18%…
今思えば、初心者がいきなり挑むような場所ではありませんでした(笑)
情報も経験も、そして覚悟も無かったあの頃。
ただ「絶対に足は着かない」という、なけなしのプライドだけを胸にペダルを漕いだ激坂と、その先で見た最高の景色。
ベテランの方は「自分もそうだったな」、
初心者の方は「こんな風にはなるまい」と楽しんで見ていただけたら嬉しいです。
▼目次
00:00 誰にでもある「初めての峠」
01:26 僕の初峠は、都内最凶の「和田峠」でした
03:17 スペック紹介(今見ると、ヤバすぎる)
04:05 地獄の始まり…心臓が飛び出るかと思った話
04:51 最後の手段は「ガードレール掴み」
05:21 先輩の一言が、僕を”坂バカ”にした
07:22 情報がない時代の、サイクリングの楽しさ
▼今回話した峠
・和田峠(東京都八王子市)
TRYCLEは東京都稲城市矢野口に実店舗を構える
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