大雪による車両の立ち往生を想定 移動手順など訓練で確認 鹿児島・薩摩川内市 (23/12/07 19:35)
大雪による車両の立ち往生を想定して、車の移動手順などを確認する訓練が7日、鹿児島県薩摩川内市で行われました。
訓練には、鹿児島国道事務所や協力会社の作業員、約50人が参加。大雪で、動けなくなったトラックを除雪車でけん引する作業や、乗り捨てられた車両をレッカー移動させる手順が確認されました。
国土交通省鹿児島国道事務所・山口光治副所長
「準備という意味で訓練を行った。大雪が降る気象情報があれば、出控えをするとか、早めにチェーンを巻くといった準備をしてもらうと良いのでは」
鹿児島国道事務所では、今シーズン、大雪や寒波が予想される場合は、管理する国道や南九州西回り自動車道では、事前に通行止めを実施することにしていて、最新の天候や道路情報に注意するよう呼びかけています。