和歌山市紀ノ川河西橋 架けかえ 2025 8 17

(市内⻄蔵前町と市内北島を結ぶ、歩⾏者、⼆輪⾞専⽤の橋。全⻑478m 道幅2.8~3.8m。
⼤正3年(1914年)に、加太軽便鉄道の和歌⼭⼝〜加太間の紀ノ川橋梁として開通、⼩型蒸気機関⾞が⾛っていたようだ。1953年(昭和28年)の7⽉の⽔害の被害にて鉄道利⽤を中⽌)

紀ノ川サイクリングロードを走り、河西橋の架け替えを楽しみしていた。
1914年からだと111年のレトロな橋は災害にもあいながら、昨日まで沢山の人と、二輪を運んでくれていた。南海電車の鉄橋もレンガの橋脚はとてもロマンがある。ここもと言いたいが、安全面からすると、ちょっと心許ないから撤去となるのは致し方ないだろう。

倒れそうな橋脚、歪んだ路面、自転車で走るとき、下を見るのが怖いくらいだった。でも、それがなんとも、愛おしいという感じかな?よくぞここまで持ってくれたと思う。
新しい橋(車は通れない)と、古い橋、今なら心置きなく比べられるから・・・。

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