4K字幕》みどり食堂 鶴岡のメニューはお母さんが朝早くからお客さんに思いを込めて丁寧に仕込んでいるのが美味しい理由でした。おもうまい店で紹介され大盛りで評判のお店だと思っている人が多いかもしれませんが、自家製の中華麺を使っていたり、うま味調味料を全く使っていないなど、お客さんに喜んでもらうためのこだわりが随所にあります。今年で70歳になる店主のお母さんは、病気を克服してお店に立ち健康で仕事ができること、お客さんが喜んでくれることが嬉しい、ありがたいと言っています。料理のデカ盛り、美味しさも大事ですがお母さんの人柄がお店の味を作っていました。
店名_みどり食堂
住所_ 〒997-0046 山形県鶴岡市みどり町13−18
TEL_0235-23-9222
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朝7時 製麺機 中華麺の製麺をしています ロール状になっていきます かなりの力仕事です この作業を繰り返していきます お母さんは70歳です 以前は製麺所から麺を買っていたけど あんたん食堂の(あんたんラーメンで有名だった)の店主に自家製麺作りを薦められて始めた 麺は買うものだと思っていたけども自家製麺は質の良い麺を作ることができる 自分の思うように製麺できる 麺を伸びにくくするためにオリーブオイルを入れる 体にもよくラーメンを食べていて後半に麺が伸びるのを防いでくれます 麺が出来てきました 次々にできるので面白いです 出来上がった麺を手揉みします 麺がくっつかないように片栗粉をまぶします 1日分を朝作って麺が無くなってきたら追加で麺を作ります お母さんが丁寧に作った麺を食べれます 野菜の切れ端などを入れて長い時間煮てコクのあるスープを作ります 米を炊いていきます みどり食堂はデカ盛りなので米もたくさん使います リズミカルに米を研いでいきます 本当に力仕事です たくさんの油揚げ(薄揚げ) 一気に茹でます お湯で茹でて油抜きをします 味付けします お店の味になっていきます とんかつ用の豚肉です 塩こうじで揉むことで肉が柔らかくなります 人気メニューなのでたくさん準備します これで約1日分です かつ定食は2枚使うのですぐに無くなります 常連さんは一枚をお店で食べて、もう一枚をお弁当用に持って行く人もいます ネギもたくさん切ります 水で洗うとネギの臭みが取れて美味しくなります うどんのタレを作ります これが、うどんやそばなどに使う出し汁になります みどり食堂ではうまみ調味料を一切使っていません うまみ調味料を使わなくても美味しくなる秘訣は出し汁にあるんですね キャベツもすぐになくなるのでたくさん準備します 野菜も一気にたくさん茹でます もちろんお肉もたくさん 肉丼ぶりやうどん、野菜炒めなどに使います 下味をつけておきます 11時開店ですが早くも配達の注文が入ります 開店前にスタッフの方が一気に準備していきます さすが!手際が良いですね カットした野菜はチャーハンの具になります こんな風に切れるようになりたいです たくさん準備しますね、さすが人気メニュー! 美味しそうなチャーシューです! メンマもたくさん準備します キャベツの千切りマシーン
こういうマシーンがないと追いつかないほど注文が入ります 鶏肉もこんなにたくさん 唐揚げ用にカットします みどり食堂の唐揚げは大きくて美味しいので大人気です お水を準備してもうすぐ開店です 開店前ですが、すでに駐車場で待っている人がいますね ミッチーチェンさんがいます! デカ盛り唐揚げカレーなどのメニューは次の動画でお送りします。お楽しみに!