北海道ツーリングのオススメスポット!幻の橋!『タウシュベツ橋梁』
タウシュベツ橋梁は、北海道上士幌町にある旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋。その独特の景観から「幻の橋」と呼ばれています。糠平湖の季節毎の水位変動によって、水没したり、姿を現したりするのです。湖の水位が高い時期は完全にその姿を消す。
まさに幻の橋なのです。
■1月~5月頃(凍結期~雪解け期):
湖が凍結し雪が積もる時期には、橋全体が雪と氷に覆われ幻想的な冬景色を見せます。
雪解けが進むと、湖の水位が上がり始め、橋が徐々に姿を現します。
■6月~10月頃(水位上昇期~満水期)
雪解け水や夏の雨によって水位が上昇し、橋は完全に水没したり一部だけが水面から顔を出したりと、刻々とその姿を変えます。湖面にアーチが映り込む「眼鏡橋」のような美しい光景が見られることがあります。
■11月~12月頃(水位低下期)
湖の水位が下がり始め、橋の全体像が見えやすくなります。
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