合唱と橋を愛する私が橋を愛でるシリーズです。
川崎市と横浜市を流れる二ヶ領用水を走りながら橋を追いかけます
その11は町田堀の4回目。流れをたどるのも困難だった暗渠が立派な緑道へと昇格。
前回までの自転車に加え、新たな交通手段も登場し、いよいよ海に迫ります。
2023年10月5日撮影
[音楽] 気まぐれ2様子はめその11今回はこの 稲屋の向こうにあるはずの水路を辿って いって今度こそ海を目指そうと思い [音楽] ます ちょっと部によし登ってみます よえこれが北側ですねこちらから多分水が 来てるはずなんですが稲屋から見ると南に なりますここに なんか大きな草原があります ね何なん でしょうちょっと分かんないんですが さらに南には 何か工場的なものが見えて工場じゃないな 神殿草かなちょっと分かりませんがなんか ありますえ柳屋の南厳密には東南先ほど ご覧いただいた草のすぐ南のところになり ます道はこれどん詰まりとか左に曲がる しかないところになっますがえ正面見ます とえ川崎市 京町薄井大水地となっています雨水を 貯める池ですね水がかぶってるのがいまい ネーミング良くないと思いますがとにかく 薄い耐水値というのがあります水を止める ということでしょうそして右側がえ川崎市 京町ポンプ場となっていります先ほど見え たとこですねポンプ場だったんですね随分 ゆったりした敷地になってますがで地面に 色々突き刺さってるのでこの地下にもなん か施設があると思われます今町薄い耐水 位置しましたえここに説明があって大体は 分かりまし たえずです ねあで写真でしとこうと思いますがえ左上 から来る流水というのが私が今まで 追っかけてきたそしてこの時に行きますと 普通は上に行ってえお水ポンプによって 組み上げられた上でえ右上の入江崎下水 処理場に送られて東京湾に入るとえ入江崎 というのは川石大地のそばにあるので つまりここまで来た水は大しりに戻ると いうことのようですでこれが大雨で処理し きれなくなりますと右に手薄いチ差値を経 て右のとこ強待ち薄い耐水値つまりここ ですねこの下に水がガーっと溜まって大雨 が去るまではずっとこに溜めておいて去っ た後にえ右矢印から右上に行って結局入が 処理場に行くというのが普通のルートでえ 耐水値にさききれないほど水が来ちゃった 場合はえ左下に来て薄いポンプということ ではえ雨水のままま正直言えば水のまま でしょうけどもえ上に上がって放流して 川崎運河というとこに注ぐとですから私は この川崎運河を見つけて下っていけば
きっと海に行けるだろうということになり ますえ川崎運河はですねこっちの方角の先 あの白いののずっと先のところにそれ らしいのが先ほどありましたのでそこへ 行ってみようと思い ますはいえ京町ポンプ場の南側にやって まいりましたえここはえセソールという マンションの敷地内ですが一応公海空地と なっておりましてえマンションの居住車 以外の人も通れるという風に表示があり ましたありがとうございますとことで ありがたく通らさせていただいております えここの辺りでおそらくあの大雨の時に 処理しきれなかった水をこちらの方向に おそらく注いでるんだと思いますそしてえ ここにマンションの出口がありまし て出 ます一旦ポンプ場の方を見ますとこうなっ ていますえなんか向こうから出入りできる ようになっていますもちろん鍵がいるはず ですそしてそっから南に行くと このようなえ緑道が広がっていますこれが そのえさっきあった川崎運河あるいは運河 に至る水路だと思いますではこれを南へ 行ってまいり ますはいえここまでマンションの敷地とか スーパーの駐車場とか片の狭い思いを ずっとしてきましたがようやく立派な食道 が現れましたそして念願の名前もついて おりますえ 今町緑地ということでここからは緑地を 行くことになりますこちらに案内図があっ てえ字も書いてありますが残念ながら全く 読めません全く読めないこともないな 頑張れば読めそうですねえ解読募集中です それでは私は解読してるよりも先へ進み たいのでこちらのこびの緑道を入って いこうと思い ます 何やら急に不正のある緑道になってきまし たはいえ緑地を進んでいくとまたしても オブジが出てきましたえ3本の棒が立って います川崎の川の字みたいですねそして上 にはえ鳥かもでしょうかそれぞれ飛んで いる姿がありますそしてえ足元に石があっ てタルにはえ横浜と向こう側にこっちに 川崎と書いてありますまこれこれだけ見る と私がいる方が川崎市で一歩を踏むと横浜 市になりそうな感じがしますえゆりとバラ なんですかね ちょっと誰でもやることですが2つの市は まいちゃったなんていう感じになりますが 実際はこのがと2つの市の教会ですので別 にここが死の境ということではなくてこの 緑地の管理者の境だ思いますえその証拠に
こちらで川崎市道路公園センターとあり ます横浜市という鶴と事務所とありますの でま管轄がここで変わるま教会戦場ですの でま競技さすればどちらが観察してもいい ということでここで分けてるのだと思い ます緑道急に左右が開けてきまして終わり が近づいてきまし たえは道の向こう建物があって緑道が なくなっていますえこう入る時は川崎市の 地名を取って今待ち緑道となっていました がこちらから見るとどうなるの でしょうはいえ日力地となっています私 日東っていうとなんか紅茶が浮かんじゃう んですがなんかおそらく工場があったとか そういうゆかりなん でしょうそして反対側は えこのような建物があって緑地が消えて おりますまどこどう行けばいいか迷うとこ ではありますがま逆にうとあんまり迷わ ないですねこっち道をチャレンジするしか ないと思いますえ先ほどの日緑地の後構造 物を超えたら広々とした公園今も前方に 見えてますがあそこに出ましたそしてこの 林があってえ林を過ぎてその向うはまたし ても平凡な道路になっていますなかなか浮 済みの激しい状態ですがしかもその先月が 立って上に道路があるように見えますが 一体何が起こるんでしょう行ってみ ますえここに来て緑道になったり公園に なったりとにわかに待遇の良くなってきた 町田の松江ですが最後に来てまた普通の舗 道路になってしまいましたしかも行き先 はえで遮られ上にはこれはえ首都横羽線 ですねえ高速道路が追いかぶさっています まきっとここがえ町田の続きとめていいん だと思いますこの行き止まったところも ですねこうなってますが右にこういう風に でちょっと逆行ですね左に見ると階段が あるので道路に出ることができますなので 素直に出てもいいんですけどこれやっぱり ここ全部川ですよねこの斜めの コンクリートになってるのが後付けでそう ですそうそうですこれこれこれこれが兄弟 ですねこっから向こうに向かって橋が かかっていたで橋をの下の川を埋めちゃっ たのでここもう埋めちゃったということ じゃないかと思いますもう1回見ますが これ道路と人は変ですですよねこうなって ここで次のコクレになって次に変わるそは ここに兄弟があって橋がかかってここは川 だったんだと思います川というかえ2用水 ですねああこれ歩いてみるとこれ水平じゃ ないですねなんかグラグラしてます上がっ てく上がってく微妙ですけど上がってます そして最後ここがこちら側の兄弟という
ことになるのかなちょっとこっちは はっきりしないですねで確かにこの家も ですねこちらはえ川の段にありますが こちらは上にあって1m以上の段差があり ますえ大通りに出まし たそしてここ にアコとかえ 入船橋昭和35年3月春行え平で入船橋と 書いてありますやはりこっから向こうまで が橋だったんですねそう思ってこう道路え 横羽線見ますとあそこに橋脚時橋脚があり ます がそこからここまではありませんま確率 長いわけではありませんがここは強脚をさ せるのは避けとなぜなら人に川があるから ということだと思いますではその先方の緑 のところここが川の続きとることになるの でしょうえいよいよ前方を物がなくなって きましたがさらに続けていきたいと思い ますすごい通量だねこれはい道路の反対側 にやってきました今私は入船橋の上にいる という計算になりますが橋の上にいると いう感覚は全くありませ ん唯一感じさせるのはこの反対側風景がま 木だらけではありますが向こう側 建物がないのでやっぱり川の上にいるのか なという感じはしないでもないんですが この先どうやっても行けないですねどやっ ても行けない時はどうするかというとこれ あシールんですか ね半袖なんですけど 今日こんなことてあ いかダじゃんもう1回やってみ ますよしもう1回取ら た お おせばなるかなならないか な何が映ってるか全然わかんないよいしょ 人山超えまし た何があるかわかん ないまさかもう変わってことはないと思う んだけど あ んなんだ鶴見火災予防評 消防訓練かなんかのこなのか なあくが海峡が思ってたんですけどそと じゃないですねなんか調所の裏に出たのか なえ訓練表示板となっていますあそこに なんかね調かぶったたぬきみたいながい ます ね人ても川じゃなかったということがあり まし た向こうが行けそうななんで右側から あそこに行ってみようと思い ますはい回り込んだところ何の困難もなく
入船消防署にたどり着きました先ほど あそこの森の中をかいくぐってこちら側を 見たわけですねさすがに横浜市内をチャリ で走るのにナタは用意しませんでした 先ほど見えた消防服のたぬきさんもいます えこワンちゃんもいますねそしておそらく この敷地こそが川変わってく町田ボリの 続きでこの後さらに行くんだと思います いよいよ海が近づいてきたっぽい感じが いたしますもう1息かなはい私は今上流を 見ています左前方の消防所その上に横羽線 そして私が突き抜けよとした林そして横の 建物これ3つ分が全部合わせておそらく下 にえ水路となってると思われるのですが いよいよ来ました え目の前に水門があり ます水門があるということはすなわちその 先どうなってるかまお分かりだと思います が見えない 残念どうおばかりかと思いますが海となっ ておりますえ町田ついに海復活ですえその 向こうにはさらに久しぶりに橋があり ねずっと暗だったので橋がない状態でした が橋がありますま2両水のえ9時遠投分水 から始まってますがそれらの橋と比べても 桁違いに広い橋ですねえ 1234つ脚があります桁橋になりますで はえ行ってみようと思いますはいやってき ました久しぶりの橋です ね末 橋昭和39年3月春行ということでえ脚4 本ありますからこっから1警官となり ますこれがエクスパンションジョイントが あって2警官目ですねえここで上流を見 ますとそこにえ水門がありますあそこがえ 2両陽水がこの朝日運河に注ぐ瞬間となり ますえ長いリカ水さんご苦労様でしたと いうことでま最後は海ではなくて運河に 注いでると隣のところあそこにはえ排水口 ですね見えますあそこの上の建物の専用な のかちょっと分かりませんこちら側には 特に水の出口はないようですそしてえ下流 に目を転じます とすぐ火に青い橋が1本ありますえ客が2 本かなあれがおそらくJR鶴線だと思い ますその後ろ緑色のあれは専用の缶だから なんか電線か水か材料か石油かをえ対岸に 運んでいるのでしょう専用橋だと思います 足がいっぱいありますそしてはか遠くには あれは高速ですねワン岸でしょうか道路が 見えますえまとりあえず2水という意味で は終点に来ましたがせっかくここまで来た ので東京湾まで行ける限り行ってみようと 思い ます末広第一踏切の先からJRの橋を見
ますこちらが鶴見線の橋になりますこれが 佐運河にかかってますなんだかんだ言って 電荷伏線ですからね鶴見線も侮ってはいけ ません全部無人駅だなって軽く言いますが そんなことは同様もいいそしてここにもう 1本あります これは昔武蔵白市に伸びてた線のような気 がしますがこれは今使ってないみたいです ね足元こんな感じ にえこれが末広橋から見た線路の橋のすぐ 下の橋ですねこうして見ると人も歩きます し車も通れることが分かりますで左の ところに え 何か専用鏡的なものが個ついてるのが 分かります早速行ってみたいのですがこれ が行けないわけです ゆこうなっておりまして残念ながら入る ことができませ [音楽] んその向こうに朝日運河が見えてい ます遠投分水にあった水のうち一体何的が ここまで来るのか分かりませんがこのは さらに続いてい ます そしてえこの先道路と線路さるんですが 道路の方はえ東芝場の専用術となってい ますので入ることができません代りに線路 があってえこれあの鶴見線の海浦へ行く 視線ですここに浅野の駅がありましてここ にホームがありますこの浅野駅は三角形を していまして向こう側が入り口なってい ますのでこれからあちらへ向かってみよう と思います はいえというわけで朝野駅きましたでここ から一旦自転車は置い て海スライスまで行ってみようと思います え朝の駅から鶴見方向を見ています向こう から来る海浦行きの電車は一番右の線路 から えキュキュキュっとこちらへ渡ってきて私 元へてこちらへ来るんですね駅急カーブ です駅の前でもカーブしちゃってますので ホームは向こうとは完全に明日の方向向い ていますそしてこちらでけですはいお信号 ポツそしてえ電車はいコツありということ で海浦へ向かうのでしょうよくわかりませ ん けど フィレ をフィナ を こに はっきりよし て
か きく [音楽] なはいえ鶴線海浦駅にきまし たとこの駅のあるとこの隙間あそこがえ 朝日運河が海に注ぐところになりますえ9 頭分水から流れるとここでようやくこの 東京湾に注ぐという場所がそこ です [音楽] あ え9時遠投分水から延々10回11回かに 渡って届お届けいたしましたがようやく海 に出ることができまし たここまで長いご視聴いただきまして ありがとうございましたえこの後引き続き え遠投分水より上流多摩川の水口までの 部分が残っておりますのでそちらを遡る 方向でまたぐれ旅を続けていきたいと思い ますこの後はま橋も出てきますのでお 楽しみにしてくださいえそれでは今回もご 視聴ありがとうございましたバイ [音楽] バイ HV