講演1 医療・技術・社会で創るきこえのミライ

はい、皆さんこんにちは。 今日は私は医療、技術、社会で作る聞こえ の未来と題して聞こえに関する様々な課題 とそれを取り巻く、それを取り巻く未来に ついて一緒に考えていければと思っており ます。え、よろしくお願いします。 申し遅れましたが、私、え、先ほど紹介 いただきましたように岡山大学病院の聴格 支援センターというところで働いています の片岡裕子と言います。え、ちょっとだけ 最初に自己紹介をさせていただきます けれども、私自果の意思でありまして、え 、ごめんなさい。銀行会で、え、 ダイバーシティ推進センターとかユネスコ ジェアっていう、ま、大学内の組織の中で も働いています。え、趣味はランニングと エッセ執筆で特技は実は人をとり、あの、 人を巻き込むことというかできないことを 人に任せながら、ま、いろんなことに、 いろんなことを頼って一緒に作っていくと いう、ま、これですね、あの、実は災害の プロジェクトなんかを持っていて、ま、 あの、え、YouTubeでその聴覚障害 者の災害の問題を、え、について開発を 行ったり、これはNHKさんで撮影をして もらったんですけれども、ま、取説の撮影 の時の、え、様子です。あと膜大使館との コラボレーションでも高齢者の南長につい て考えていったりしています。でですね、 今回の聞こえの未来はライブ版です。で、 できたらこれまで、え、放送というか YouTubeでの配信をしてきました けれども、できれば皆さんの意見を聞いて それに対して、ま、対話ですよね、こう それをにお返しをするような形にしていき たいなと思いました。今回は皆様のリアル な疑問にお答えしていこうと思っています 。 はい、こちら本日の内容です。え、まず 聞こえの問題を理解する、聞こえの状態を 評価する対策や支援を学ぶ、未来を考え、 共に作るこの4つにしていますが、え、 早速対話なので、え、2つ質問をさせて いただきたいと思います。え、皆さんの中 で今回若い人の南長だったり、ま、働く 若い世代だったりの南長のことを聞きたい なって思って来られた方、どれくらい いらっしゃいますか? お、半分、半分、ちょ、半分くらいですか ね。ありがとうございます。じゃあ、ま、 シニア世代の南長について知りたいな、 聞き聞きたいなって。あ、こっちが半分 少々かな。ま、半々くらいでしょうか。 分かりました。ありがとうございます。で はもう1つ質問2つ目ですね。え、聞こえ の未来の1もしくは2を見たことがあ るっていう方、どれくらいいらっしゃい ます?あ、ありがとうございます。これは 3割くらいでしょうかね。はい、分かり ました。じゃあそれを踏まえて、え、お話 をできたらと思います。はい。まず聞こえ の問題を理解する。 じゃあ最初に事前に頂いた質問を見ていき ますね。え、補聴機や人口内児をつけてい ても情報聞こえることに限界があります。 でも周りはそれに気づいていない が聞き取りにくさの問題ですよね。他には 隣の席の人の低い音の声が響いて辛いって いう、ま、聞こえの不快さのような問題。 中高生が家で補聴機や人工内児を外して しまうのは疲れのためとか特定の周波数の うるさによる疲労もリスニングファグ 聞き取りの疲れっていうような質問もあり ました。ま、聞き取りに対しての労力だっ たり疲れの問題っていうのもありました。 はい。ま、こういった、ま、様々なよく こう聞く質問なんですけれども、ま、あの 、響いて辛いのと聞こえにくいのってなん か矛盾しているようにも聞こえるんです けれども、やっぱりそういう危さっていう のが共存しているっていうのは事実なん ですよね。それにちょっとなんでそんな ことが起こるかっていうのを説明できたら なって思います。まず最初にですね、 聞き取ることってどんなことなのか。ま、 何も意識せずに聞いてらっしゃる方 ほとんどだと思うんですけれども実は 聞き取りにはすごく複雑なプロセスがいる んですね。この子補聴機やってて先生の話 を聞いています。で、えー、ま、音が 聞こえるっていうことから言葉が理解 できるまでこれですね、最初に先生が何か 言ってる、ま、注意を向けること。それ から雑音がある中で先生の声を区別する。 そしてこうかとかっていったのを必要な 成分をちょっとしっかり聞き取る。雑音の 中から抽出する。そしてなんか文脈とかを 通して足りない音を補強してるんですね。 か言ったのは家庭か。あ、だな。 で、それを頭の中で処理してあ、家庭か。 これはこういうことを言ってるんだなって いう、ま、聞き取りの部分と理解の部分 っていうのがあるんですね。で、え、ま、 じゃあちょっとこの聞き取りの部分から見 ていこうと思うんですけれども、ここで 聞き取りにくさってなんで起こってるのか な。日本語の音って、ま、これ、このき、 聞こえの表ですね。これは、ま、あの、 長力検査の図なんですけれども、小さい音 から大きい音まであって、ま、聞こえの この検査をすると下にあればあるほど 聞こえが悪くなって、上にあればあるほど 小さい音が聞こえているんですけれども、 ま、日本語はこうスピーチバナナって言っ て割と、ま、あの、高い音とか低い音とか も必要になってくるんですけれども、ま、 おじさん、よく音は聞こえても何言っとる かわからんっていうのよく聞くと思うん ですよね。あるあるですけれどもご恒例に なってくると、ま、高い音がちょっと落ち てきやすい。ま、それに伴ってこれまで よりちょっと違ったような聞こえになって くる。 それから、ま、時間分解のって言うと言葉 は難しいんですけど、ちょっとこう早口で 行ったりした時のこう聞き取 りっていうのが悪くなるんですよね。 それから、ま、ダイナミックレンジって いうのはこれはちょっとこの後で説明し ますが、え、あと、ま、頭の中の処理を する速さっていうのもちょっとずつ遅く なってきます。 で、えー、ま、隣の席の人の低い音の声が 響いて辛いって。なんでこんなこと起こっ てくるかって言うとですね、正常の聞こえ の人は聞こえる1番小さい音とうるさくっ て不快な音っていうのがすごく割と幅が あるんですね。これダイナミックレンジと かって言ったりするんですけど、ところが 聞こえが悪い人南兆のある方になると、 えー、この聞こえる1番小さい音っていう のがそれなりに大きくなってくるにも 関わらず不快な音っていうのは変わらない とかもっとこうあの狭くなってくる。だ から 聞こえにくい割には ちょっとしたうるさい音が余計うるさく 聞こえて大きい声で伝えようと思ったら うるさいって怒られちゃったりするという ことが起こってきますね。小さい音は 聞こえにくいし大きな音はうるさい。だ から補聴器とかを使う時にもこのうるさい 音がうるさくならないような調整っていう のが実は必要なんですね。はい。ま、こう いったところから高齢者の聞こえの難しさ どんな場面であるかって言うと、ま、 もちろん小さい声だったり早口あと距離が 離れている後ろの方にいたりする場合だっ たり雑音があるマイクの音声とかですね。 いろんなこうちょっと歪んだような音に なってくると余計聞き取りにくくなります 。集まりだったり公園だったりそれから 病院で背中を向けられたりするとなかなか 聞き取れない。また電話でもはい。もう 詐欺に合わないようにしてくださいね。え 、ちゃんとこう本当は家族からじゃなかっ たのに家族からだと思っちゃったっていう ようなこともあります。ま、この聞き取れ ない状態を放置していると コミュニケーションもちろん取りにくく なりますし、何社会生活にも病院で言われ たこともきちんと聞き取れない。それから 危険察もね、最近はもう車が静かなんで、 え、聞き取れなくて危ない思いをした。 また心理的にも自信を失ったりうつ病うつ 状態になったり最近は認知症のきっかけに なることもありますよっていうのが言われ ています。 じゃあ子供ではどうでしょうか? 子供でも同じように小さい声だったり、 距離が離れていたり、雑音があったりする と聞きにくいね。そこから公外学習である とか給食ですよね。ガチャガチャ音がして いるとか。それから、ま、グループ学習、 これも老学校の先生にもどうすればいい ですかって聞かれたりします。もう先生 たち専門家じゃないですかって思うけど、 やっぱりあのいろんな人がグループ学習に は課題を抱えています。あとオンラインも ですね、聞きやすいっていう人も言われ おられますけど聞きにくい周りにも質問し にくいしって言われることもありますね。 ま、そういったところから子供だと理解が 難しい、学力が低下してくる。自信が なくなる。それからお友達とのトラブルが 起こったり不登校になったりいじめを受け たり、それから、え、仕事の上での問題が 起こってくることもあるので、適切な補長 期、それから配慮、支援っていうのが重要 になってきます。 ここでさっきからリスニングエフォート リスニングファティーグっていうのが出て きていますが、じゃあこのリスニング エフォートどんなものなのか見てみ ましょう。えー、聞くことに疲れを感じた こと皆さんありますか?ある方 いらっしゃいます?ありますか?ありあ、 ない方もいらっしゃいますね。あの、私 どももやっぱり聞くことに疲れることあり ます。このようにリスニングですね、英語 のリスニングの時とか、ま、あの、すごく 集中して10分集中するともうそれだけで 疲れちゃうっていうこともあります。中高 生が家で補聴機や人口内児を外してしまう のは疲れて、もうそうかもしれない。学校 で集中してるからかもしれない。もう ちょっと外してゆっくり休みましょう。 高齢者がずっと補聴機を外してて、家で ずっと補聴機を外しててもいいですか? よく聞きます。これはダめです。ちょっと 慣れてください。慣れないと補聴機も快適 には使えません。これはリスニング エフォートじゃないですね。それから リスニングファティーク。これは聞き取り に伴う疲れのことだと思ってください。で 、特定の周波数のうるさ。これもこの疲労 もリスニングファティグ 疲れですかって聞かれることあります。 これは、え、実際の質問でもありました けどこれはちょっと違います。耳が疲れ ちゃってる感じで聞き取りどっちかって いうと聞き取りに伴う疲労っていうのは 努力したことによる疲労なんで少し違うん ですけれども、ま、広い意味ではそれも 疲れに聞き取りに対しての疲れなのかも しれませんね。はい。私どもですね、実は このセンサー付きのメガネジンズミームっ ていうのがあるんですけれども、これを 使ってですね、ここにセンサーが付いてる んですが、これを使って、え、この リスニングエフォートっていうのを、あの 、数値化するような研究もしております。 ま、これ実は論文がやっとあの受理されて 、あの、学会に出ることになってます。 はい。じゃあ、ここでですね、この リスニングエフォートによる影響、どんな ことがあるのか、これは田バる先生の パートでね、あの、しっかりお話と思い ますけれども、正常なのが、え、 リスニングエフォートが少しだった場合に は他で使える力、記憶力とか考える力って いうのしっかりありますけれども、あの、 聞きにくい人がリスニングに対して労力を 使っちゃうと他で考えたり覚えたりするっ ていうのが難しくなりますよっていう話 です。私たちこうデマークに先月行って、 え、撮影をしてきましたけれども、私たち かなり疲れてもうその日は配人のように なっておりました。まね、あの、皆さんも そういう経験あるのかなって思います。 はい。じゃ、ここまでが聞こえの問題を 理解するというパートでした。続いて実際 に聞き取りの状態、聞こえの状態どう評価 するか。ま、こう、こういった困り事を 貸化していく方にみをに目を向けていき ましょう。 じゃ、ここでリアルな問ですよね。自覚が 乏しいカレー性南に対して必要なケアは 軽中藤度や進行性南țの問題を周りの人が 理解する方法があるのか。それからAPD Lid。これはですね、き、え、聞こえは 正常なんだけれども長力は正常だけれども 、聞き取り、言葉の聞き取りが難しい。ま 、私が英語を聞き取るようなもんですね。 理解をが難しい。 こういったAPDLIDで発達聞き聞こえ だけじゃなくて理解ということで発達障害 が原因の場合もあるんじゃないの。ま、 こういった質問が寄せられています。 はい。じゃあこの3つ目ですね。 APDLIDで発達障害が原因の場合も ある。これはですね、実際あります。 やっぱり子供の APDの子で発達障害や言語発達の障害が ある子は比較的多いです。ま、他にも元々 ちょっと得意じゃなかったり生活環境が 影響する例えば、ま、ご両親がうん、海外 の人だったり、それからご両親が主を使わ れる方であんまり生活環境の中で日本語を 学ぶ機会が話す言葉を学ぶ機会が少なかっ たりするとなる場合もありますね。他には 大人の発達障害とかも最近は取り上げられ ていますし、心理的な問題、また高齢に なってくるとあの認知的な問題からもグッ と割合は増えると言われています。ま、 これをあの全部APD、LIDで括る かっていうのは議論が少し分かれるところ だとは思いますけど、そんな問題もあり ますね。 はい。じゃあ本人も、え、こ保護者も 気づかないような経中度、進興性南長を 周りが理解していくはど、どうすべきなの か、ま、軽い南țiがあって本当に補聴機 は必要なのかなっていうことあります。で 、これはですね、 ま、言葉の聞き取りの検査っていうのを私 どもあのやることがしばしばあるんです けれども、例えば話し声をですね、こう、 あの、診察室だったり、え、お部屋の環境 の中で木って言ったら子供がちって言っと 、ま、こういうことをすると、こういう 検査をするとお父さん、お母さん、保護者 の方が、あ、この子は思ってより聞こえて ないんだなっていうのを理解されるような こともありますね。あの、こんな日常生活 みたいに賑やかになってくるとやっぱり ちょっと聞きにくさっていうのは落ちてき ます。ま、こういった検査も有ですね。ま 、こうした困難に早く気づくために私たち 高齢者に対して自動検査の取り組みも始め ています。ま、これは検査をする人がい なくってもヘッドホンつけてください。 聞こえたら押してください。あなたの力は 右耳は、え、中、え、軽い南長、左が中 レベルの南長がありますよっていうような のをこれキ尾中央って言って岡山県の 真ん中くらいにある山の中の え、腸で始めています。これ遠隔診断も できるようになっています。また、え、 岡山ではですね、あの、オーデカさん、 オーティコンさんがの、あの、販売会社 さんのご協力を得てこのような大デカ号 っていう、え、検診車両を、え、持って おりまして、これはですね、2024年、 去年は8市長で、ま、トライアルセミナー などを行いました。ま、このように3台 危機を並べて同じ部屋で3人同時進行で やったりもしています。 はい、じゃあここでですね、評価をする ところまで終わりましたけれども、評価を もにどのような支援や配慮が行えるかって いうのを、ま、学校や職場での例を見 ながら見ていきましょう。え、考えていき ましょう。ここでまた皆様から寄せられた 質問です。南長やAPD、LIDの子に どんな配慮が必要か。 支援のために保護者が主体的に動かないと いけないのが苦しい。 聞こえを理由に仕事が制限されないように するにはどうすればいいのか。 やっぱり補長期っていうのもすごく大事な んですけれども、ま、補聴機以外にも考え ていかないといけない問題はたくさんある んですよね。あの、今日教育に携わる方々 も来てくださっていますけれども、まず 地域の通常学校でできることとしては、 まずね、聞こえの状態、どんな感じの 聞こえなのかを理解して、え、話し方 はっきりゆっくり、え、店舗を崩さずに話 をして欲しいこと、環境ですね。静かな 環境で話をする。雑音がない時に 話しかける。ま、そういった配慮であると か資格情報を使う、ま、今日あの音声、え 、ようやく筆記さん入っていますけれども 、え、そういったものであったり、ま、 スライドであるとか、それから クラスメートのクラスの友達への情報を きちんと提供すること。として、あの地域 の学校ではやっぱりその子がなんか問題が ありそうだなと思ったらそれに気づいて 専門の老学校であるとか、え、自々に つなげていくっていうのが大事です。 ま、あの、こういった支援方法として日本 学校保険会で出している51ページの冊し とか217ページの冊しっていうのがある んですけれども、ちょっと分厚いんですよ ね。今、あの、田バル先生とこれの改定の 委員に入れていただいて、これがもう ちょっといいものになるはずと思っている んですけれども、私どもは、え、これらも 参考に、それから当事者の意見も得てこの 南長持つ小中高校生の学校生活で大切な こと、これ17ページかなの薄っぺらい 察しですけど、14ページか薄っぺらい 察しですけれども、これ作っていますし、 ペライチA4の観略版。これもあの非常に よく使っていただいています。あとAPD の方への支援の世界一簡単な支援冊だと 思うんですけれども、リーフレットも作っ ていますので、皆さん、ま、これQR コードであの飛べますのでもしよろしけれ ばお使いください。 海外のウェブサイトから撮ったんです けれども、海外では実際の教室での配慮、 このような可愛いイラストにしたポスター なんかもあります。本当可愛いですよね。 え、で、これ決して、ま、特別な支援と いうわけではなくって、周りのみんなに とっても分かりやすいような環境だと思う ので、ま、こういった、あ、どこがいいっ て席を聞くとか、それから話す前にはい、 注目してっていうとかっていうのはうん、 あの、ユニバーサルデザイン的な部分かな と思うので、もっと浸透したらいいなと 思っています。 あとですね、補聴システム、デジタル ワイヤレスシステムって聞いたことある方 いらっしゃいます? あ、あの、若い世代が割と多いですかね。 これはですね、どういったものかって言う と、補聴機や人口内児に受信機を、え、 創用して、それから話す人が送信機をあの 、つけることで話してる人の声が ダイレクトにあの、飛んでいくんですよね 。うん。つまり教室の後ろの方に行くと声 が聞き取りにくくなると思うんですけれど も、それがあの直接伝わるので、えー、ま 、雑音があるような部屋でもある程度よく 聞き取れる。 でですね、ま、あの オコンから出ているのエルマイクっていう のがあるんですけれども、ま、これ エルマイク両耳に飛ばすことができますが 、ま、この両耳を使う保長器片耳だけじゃ なくって両耳使ってなおかつ、え、この 送信機、受信機、受信機が両耳にあ るっていうことは、え、ま、音源、ま、 このエルマイクを使ったら音源はちょっと 違いますけれども、え、どっから音が来た かっていうこととか、それからリスニング エフォートももちろん軽減します。そして 、ま、雑音化ですね。雑音がある中でも 聞き取り良くなります。あと両耳使うこと によって例えば0.7と0.8の視力で 両面で見ると1.0まで見え るっていうことがありますよね。それと 同じように両耳の方がやっぱり効果は高い です。 はい。ま、ここまで聞きにくさによる支援 の具体例を紹介してきましたが、え、最後 にですね、ま、テクノロジーと未来につい てお話をしていこうと思います。 ま、これですね、あの、さっき放送でもされていましたけれども、デマークに行った時の様子ですが、新たな検査でき の能力を評価することができるように be だんだん 音が変わったら押していくんですけれども めっちゃ集中してますね。 ま、こんな感じに、え、き、力検査だけじゃなくって、ま、こういう雑音化の聞き取りだったりっていうのを強化していくっていうのはすごく大事で、 ま、こ、この力検査の内容とこのアクトっていう、え、検査の結果で自動でベストなその人にあったフィッティングに、補長機のフィッティングに落とし込むってい というような、そういったテクノロジーの 進化もあります。また、え、当事者のご 意見の中には78年前の補長期よりも今の 補長期の方がずっとよく聞こえる。これ 人工事もなんですけれども、そんな意見 よく聞きます。ま、やっぱりですね、AI ですよね。え、その体の動きだったり、 頭部の動き、ま、集中してる歩行だった りっていうま、様々な音源の中で、え、 音源を分析することで雑音化での聴取 45%上がったとか、それからリスニング エフォート31%も下がったっていうよう な、そういうデータも得られていて、ま、 これからの進化にも期待できるかなって 思っています。 それから環境音に合わせて自動で調整する 補聴機が欲しいって、ま、これ、あの、実 は事前のオンライン会議で井上さんとも こんな話をね、したんですけれども、ま、 例えばこれまで主導で選択モードを選んで いたモードを選んでいたその自分の好みを AIがもう学んでくれたり、周りのノイズ レベルを勝手に分析して、それから、ま、 1情報でも、もう1情報を察知して、あ、 この人ここに行ったらこのモードにするな とかっていうのを集約してくれるような 補聴機が時期にできたらいいなっていう話 をこな間だ、デマークでもしてきました。 ただ、ま、あの、そうは言っても聞き取り には限界がある中でやっぱり子供たちに とっても学び方繋がりっていうのも多様で あればいいなとも思っています。ま、 デジタルコンテンツとかっていうのも教育 者用にもですし、ま、それから子供たち用 にもあります。オンライン相談だとか、ま 、チャットGPTもね、ありますし、それ から、ま、メタバースでの情報であるとか 、当事者のコミュニティの形成、ま、 そんないろんなものがあの活用できるよう になっていますから、そういったものを 使いながら学ぶ、繋がるっていうことにが 広がっていけばいいんじゃないかなって 思います。して聞き取りだけが全てでは ないのではい。 さらに思うのは制度や技術。ま、これも だんだん進化していると思うんですけれど も、でもそれ以上に大切なのはやっぱり 意識かなって思います。ご意見の中に高度 化されている技術を人や社会ソフトが 使いこなせたらっていうのもありましたし 当事者と非当事者で書き根く理解が深まる ように本当にその通りだと思います。全て の人に豊かな時間を、ま、そういった意見 ありました。やっぱり社会としてこ々の それぞれの人の長所を生かすような教育 あの難しい部分を伸ばすだけではなくて いいところを生かす教育であるとか社会で もうみんな働いてってみんなみんなで働い てみんなで税金を納めましょうっていう ような社会であるとかそれから何よりも 活躍することができるそして貢献して障害 があるなしに関わらず貢献できるよう社会 にしていくことっていうのが大事ではない かと思います。はい、本日はご参加 いただきまして誠にありがとうございまし た。私は、え、私は奈良とかあります けれども、私は実は大阪派です。はい、 今日はありがとうございました。

「ライブ版 みんなで創るきこえのミライ」を2025年6月22日(日)開催。岡山大学病院 聴覚支援センター 准教授 片岡 祐子 先生による講演録画です。

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