100本の梅が咲き誇る 宮ノ陣神社 福岡県久留米市

[音楽] あそうかこないだ行った時も1月2月やっ たもねうん梅は桜よりも早いあ7の梅だっ ていう本だ7の梅だ7の梅 やへえあいつの梅なんかな [音楽] すごお西鉄 [音楽] 電車お牛さん牛さんちゅうことは 天満さかもう角が折られてる可い乗れられ すかっ たわあここ綺麗かろうな梅が咲い [音楽] たらすごい交代し電が植えられた明治や 明治明治33 え明治ちか明治天皇って こと ええそりはこんだけ囲むわなそ囲むわな うんそして面立ってるあしそうだ ね すごすごい綺麗な ところ梅が咲く頃にもう一度きたいな [音楽] [音楽] 3Y

今回は 福岡県久留米市にある 
「宮ノ陣神社」に
嫁さんと ちょっとぶら旅 行ってきました!

宮ノ陣神社は「日本三大合戦」の一つとして有名な
「大保原の合戦(筑後川の戦い)」で
後醍醐天皇の皇子・征西将軍宮懐良親王が
宮ノ陣に陣を張ったことが「宮ノ陣」の地名の由来とも言われています

時折通る「西鉄電車」のガタンゴトンとした音が境内に響き渡ります
学生の頃 西鉄の電車通学だったので 懐かしさを覚えましたね〜

祭神は 懐良親王(かねよししんのう)と良成親王(よしなりしんのう)
1888年に社殿を建設し 後征西将軍宮良成親王(懐良親王の甥)を祭ったことが
宮ノ陣神社の始まりで その後の1911年に懐良親王の霊が合祀されました

宮ノ陣神社の境内に約100本の梅の木が植栽されています
征西将軍宮懐良親王は 念持仏である阿弥陀像をこの地に安置し
手向けに一株の紅梅(将軍梅)をお手植になり
百万遍の仏名を唱えられたとされています
元々 大きな梅がありましたが 年月を重ねた将軍梅は老樹となり枯死
しかし 親木から「ひこばえ」が数回くりかえされ
7本が一団となって生じ それぞれ大体外側に向かって生育しています

ちなみにこの「将軍梅」は市の天然記念物に指定されています

また境内には 大正天皇が皇太子の時に植樹された御手植えの松もあります
1本の松の木を石の柵で囲んでいるので すぐにわかります

例年では3月中旬頃に将軍梅は見頃を迎えるようです
赤・白・ピンクなど 様々な色の梅が楽しめます
西鉄電車の「宮の陣駅」から近いので ぜひ1度
訪れてみてはいかがでしょうか?

▼メインブログになります
 車やバイクをいじってます(^^)
https://fanblogs.jp/kuroneko555/

▼レトロゲーム好きな方
こんなブログもやってます(^^)
https://fanblogs.jp/kurotora555/

▼動画のラストに出てくるネコ
ナナちゃんの動画も見てくれにゃ~(^^)
https://www.youtube.com/channel/UC8oDHixC_ivtrjCicOI1NDw

Leave A Reply