むつ市広報紙
こんにちは。今回はですね、ムシの後報士からちょっと地域の今とこれからを、え、一緒に見ていきたいと思います。 はい。 新しい教育の動きとか、あとは地域活動の熱付き、未来やの計画みたいなものが見えてきて、なかなかあの興味深い内容でしたね。 そうですね。特にその教育分野での新しい取り組みがこう地域にどう関わってどう活性化させていくのかなっていう点 うん。うん。 あとは市民の方々の活動から見えるエネルギー。この辺りをね、ちょっと深掘りしていくと、もしかしたらあなたの地域を見る目も少し変わるかもしれませんね。 なるほど。 早速ちょっと見ていきましょうか。 え、まず、あの、目を引いたのが八戸学院大学のムつ下北キャンパス解説。これですね。 ああ、はいはい。 看護学科の新入生の方々のなんか意気込みが指面からすごく伝わってくるんですよ。 うん。うん。 地元でうん。 地元で専門的な看護教育を受けられるっていうのはこれはあの大きいですよね。どうご覧になりますか? ええ、これは非常に大きいと思いますね。あのやっぱり地元で専門教育を受けられる意義っていうのは図り知れないものがあります。 はい。 特にムつ総合病院との連携とかあとは八の本へのバス運行支援とかそういうこう地域全体で学生を支えようっていう体制が見えますよね。 ええ。 これは単なる学校誘致じゃなくてもう地域全体へのまなんだなということが伺いますね。 若い力が地域にねく可能性を高めるうん、重要な動きだと思います。 その若い力が早速こう形になってるのがあのムつ下北未来創生キャンパス祭ですね。 あ、ありましたね。 未来作るっていうテーマもなんかいいなと思って学生さんが主体で企画運営 ええ、 キッチンカーとかステージ企画とかこれ単なる学園祭っていうよりは地域への新しいエネルギー注入みたいな まさにそうですね。 新しい世代が地域作りにこう参加していくいい循環が生まれ始めてる。そういう気差しが見えますよね。 ええ、 ま、一方でこういう新しい動きとあの並行して地域に深くね指した伝統っていうのも力強く残っている。 うん。 あのコロナ禍を経て 4年ぶりに通常開催された田辺祭り。 ああ、お祭りですね。 ええ、これはなんていうか地域コミュニティの結束力を再確認するそういう場にもなったんじゃないでしょうか。 記事からもその登板山組の方々の際にかける情熱っていうか、特にこう何世代にも渡って受け継がれた思いみたいなものがすごく伝わってきましたね。 うん。 京都祭の流れを組む社代とか約 250 年前のお見送り幕とかそういう歴史的なものが今も大切にされてるんですね。 そうですね。その歴史的な背景自体も興味深いですけど、やっぱり重要なのはそれが今も地域の人々の手でちゃんと守られて生かされているっていう点ですよね。 なるほど。 伝統と、ま、新しい動き、確信とどっちも大切にしてるんだなっていうのが見えます。 ええ、 それでもう1 つ注目したいのがムつかつですね。 あ、地域クラブ活動。 はい。そうです。中学生が学校の枠を超えて IT とかボードゲーム、ダンス、歌、あと学習支援まで 多様ですよね。 ええ、本当に多様な活動を選べる。これはまあ現代的な放課後の過ごし方であり、子供たちの可能性を広げるいい取り組みですよね。 うん。そうですね。 あの、学校の部活動の地域以降っていう、ま、全国的な流れがありますけど、その中でム氏が具体的にこういう多様な選択肢を提供しようとしてる良い例だと思います。 なるほど。 子供たちの興味関心を軸にして地域全体で学びとか活動の場を作っていこうっていう、そういう考え方ですよね。 うーん。で、こうした、ま、現在の活動に加えて未来への投資っていう視点だと市の予算案も出てましたね。 そうなんです。令和7 年度の予算案ですね。 資料では、えっと、ム市メタバース教育支援センター解説事業とか子供誰でも通事業っていうのがちょっと注目事業としてあげられてました。 メタバース教育支援センターですか?これは具体的にはどういう、 え、まだ詳細な計画はこれからだと思いますけど、おそらくその仮想空間を活用して地理的な制約を超えた学習機会を提供したり、あるいは新しいスキル習得の場を作ったり、そういう狙いがあるんじゃないでしょうか。 ふーん。うん。 例えば専門的な職業訓練とかあるいは不校の生徒さんへの支援とかなんか色々な活用が考えられそうですよね。 ええ。 それから子供誰でも通事業。これは親御さんの収労状況とかに関わらず時間単位とかで、え、お子さんを預けられるようにする制度ですね。 ああ、なるほど。 ええ、これは子育て支援を拡充してより柔軟な働き方をこう後押しするそういう意図があるんだと思います。 なるほど。なるほど。 教育とか子育て支援に、ま、デジタル技術なんかも活用しながら未来世代への投資を具体的に考えてるっていうことですね。 そういうことですね。 なんか新しい大学、それから伝統のお祭り、地域クラブ、そして未来思考の予算、ちょっとこう点と点が繋がってきた感じがします。 ええ、そうですね。大学ができて若者が入ってきて着を促すで伝統文化で地域のアイデンティティを保つ、地域クラブで次の世代を育てる、そして予算で未来の基盤を整える。 うん。うん。 これがこうまく連動することで持続可能な地域づりっていうのを目指している様子が伺えますよね。 今回はム市のご法師から教育、伝統地域活動そして未来への計画というまいくつかの視点を探求してきました。 ええ、 新しい挑戦とそれから大切に受け継がれてきたもの。この 2 つの要素がこれからの地域を形作っていくんだなと。 そうですね。 新しいキャンパスがもたらす、ま、知的な刺激とか若者の力、それから地域住民の方が主体となる活動のその熱量、そして行政が描く未来図 はい。 それぞれがこう互いに影響し合いながらム氏のこれからをこう降りなしていくんでしょうね。 さて、今日の話をこう踏まえてですね、あなたが考える地域社会の発展において新しい風を積極的に取り入れることと古くからの伝統とか価値観を守り続けること。 このバランスってどう取るのが理想的だと 感じますか?ちょっと立ち止まって考えて みるのも面白いかもしれません
むつ市関連情報まとめ
https://whitebirch-woodpecker.blogspot.com/2025/07/blog-post_85.html
自治体公式
https://www.city.mutsu.lg.jp/
自治体公式の紹介・解説
https://www.city.mutsu.lg.jp/bunka/
自治体議会公式
https://www.city.mutsu.lg.jp/gikai/
背景素材
サクソラ様
https://39sora.com/
okumono様
https://sozaino.site/v/
むつ市は、市民の生活の質の向上と持続可能な発展を目指し、多岐にわたる取り組みを積極的に推進しています。
市政運営と市民サービス
山本市長の就任以来、むつ市は「未来への架け橋予算」および「ヒトを想う。むつ市らしいやさしい予算」をテーマに掲げ、市民の声や要望を予算に最大限反映させることを重視しています。特に、子育て支援、高齢者福祉、そしてデジタル変革(DX)が重点分野とされています。
デジタル変革(DX)と市民の利便性向上: むつ市では、市民の利便性向上を目指し、DXを積極的に推進しています。
• スマート窓口: 2023年6月15日から市役所で導入され、来庁時の書類作成負担の軽減、窓口滞在時間の短縮、手続き漏れ防止が図られています。事前申請システムを利用することで、さらに手続きがスムーズになります。
• コンビニ交付: マイナンバーカードを利用して、住民票の写しや戸籍謄抄本、所得課税証明書などの各種証明書をコンビニエンスストアで取得できるようになりました。窓口よりも100円お得に取得できます。
• むつ市ごみ収集アプリ: ごみ収集日の前日と当日に通知が届き、ごみの出し方を検索できる便利なアプリが5,000ダウンロードを突破しています。
• 高齢者向けスマホセミナー: 65歳以上の市民を対象に、スマートフォンの購入費用の一部補助(新規購入は最大32,000円、ガラケーからの乗り換えは最大20,000円)や無料の操作セミナーを実施しています。これにより、高齢者のデジタルデバイド解消と防災対策の強化を目指しています。
社会福祉と健康の充実:
• 子ども・子育て支援: 2023年度から18歳までの子どもの医療費無償化、保育施設におけるおむつ無償化、妊娠・出産・子育てオンライン相談などが導入されました。また、急用時に宿泊を伴う短期保育を提供する「こども誰でも通園事業」も開始されます。
• 不妊治療費助成: 不妊治療を受けている夫婦に対し、保険適用となる治療費の自己負担額の全額(高額療養費等控除後)を助成しています。
• 高齢者福祉: 高齢者が健康で生きがいを持って生活できるよう、老人憩の家へのeスポーツ機器や空調設備の設置、ごみ出し支援、お買い物支援などの「高齢者の集いの場」整備パッケージ事業を展開しています。また、75歳以上の方の市内路線バスやデマンド型乗合タクシー利用料を無料とする「AGEHA」事業も継続されており、不正利用防止のための注意喚起も行われています。
• 各種健康診断・予防接種: 後期高齢者歯科健診や新型コロナウイルスワクチン接種、高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用の助成が行われています。
地域経済と産業振興
下北半島縦貫道路の早期完成: 「下北未来塾」が中心となり、国土交通省などの関係機関へ早期完成に向けた要望活動を継続的に行っています。2023年3月25日にはむつIC~むつ尻屋崎IC間が開通し、2025年度にはむつ南バイパスの全線開通と横浜吹越インターチェンジから道の駅よこはま間が供用開始される見通しです。これにより、供用率は全体の約61%に達し、観光・産業・雇用の機会創出に繋がることが期待されています。
スマート農業とカーボンマイナス構想: むつ市では、CO2排出量以上に吸収量を上回る「カーボンマイナス」構想を推進しています。
• 大規模植物工場: 耕作放棄地を活用し、年間最大4,500トンものCO2を吸収し、1,500トンの農産物(通常の10倍)を生産することを目指しています。バイオマスボイラーの排出CO2を農業利用したり、植樹・間伐による森林保全も行っています。
• 先端技術の活用: オランダの企業「グリーンスクエアインターナショナル」と連携し、ICTやIoT、AGV(無人搬送車)の導入、LEDライトによる日照不足の補完など、先進的なスマート農業に取り組んでいます。
観光と地場産品振興:
• ふるさと納税: 返礼品として市の特産品・地場産品を全国に提供する事業者や、雪竹自家製カスタードプリンのような人気商品も紹介されています。
• 水産資源: 春にはサクラマスや子持ちヤリイカが旬を迎え、冬には風間浦村産の「活アンコウ」が津軽海峡の恵みとして提供されています。
• 加工用じゃがいも: 地域の新たな挑戦として、加工用じゃがいもの産地化を支援しており、生産者への費用助成を通じて地域経済の活性化を図っています。
地域おこし協力隊: むつ市川内町を拠点に活動する地域おこし協力隊は、「イルカとの共生」や「里山資本主義」といった人々と自然の共生の概念に注目し、地域の未知の可能性を引き出す活動に取り組んでいます。
安全・安心な暮らし
災害対策の強化:
• デジタル防災: デジタル防災センターの整備を継続し、2024年8月5日からは新たなデジタル防災行政無線による放送を開始します。これにより、津波に関する情報やJアラートなど重大な災害情報をクリアな音質で発信できるようになります。
• 消防・避難体制: 川内消防分署と脇野沢消防分署の移転事業を進め、津波避難計画の改訂、防災広場の整備も行っています。災害時に自力避難が困難な方を名簿に登録し、関係機関と共有する「避難行動要支援者支援制度」や、緊急時に必要な情報を記載しておく「あんしんキット」の配布も実施しています。
• 支援協定: シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社と災害時における支援協力に関する協定を締結し、避難所として小学校なかよし会を開放することで、子どもの健全な育成を支援します。また、三協工業有限会社とは災害時におけるドローンの運用に関する協定を締結し、風速12mまで飛行可能な高性能ドローンを導入し、災害現場での活用を強化しています。
• 家庭での備え: 水道管の凍結防止対策、カセットコンロ・ボンベの使用期限確認とローリングストックによる備蓄、土のうステーションの設置による浸水被害軽減など、自助を促す情報提供も行われています。
交通安全と環境保全:
• 交通安全運動: 「はたちの献血」キャンペーン や「冬の交通安全県民運動」 など、年間を通じて交通安全啓発活動が行われています。自転車のヘルメット着用が努力義務化され、交通ルール遵守が徹底されています。
• ごみ処理: ごみの分別は「まさかーる」稼働後も変わらず重要であり、生ごみの水分をよく切ること、乾電池やモバイルバッテリーの適切な排出、家電リサイクル法対象品の分別、ライター・カセットボンベ・スプレー缶の中身を使い切ることなどが呼びかけられています。ダンボールコンポストの活用による生ごみ減量も推奨されています。
• 自然保護: 松くい虫やナラ枯れ被害予防のため、特定の期間の伐採を避け、枯れている木を見つけたら連絡するよう呼びかけています。山火事防止運動も継続されており、たき火やたばこの不始末に注意喚起されています。
教育と文化・スポーツの推進
教育の充実:
• ICT教育推進: 保育所・学校への情報通信技術の導入、電子黒板、AIドリル、授業支援システムの配備、メタバースを活用した不登校児童生徒への支援など、「こどもまんなかICT学習環境整備事業」を進めています。
• 部活動の地域移行「むつ☆かつ」: 中学校の部活動の地域移行を進め、「むつ☆かつ」として文化・スポーツ活動の選択肢を拡大しています。2024年度には吹奏楽、陸上、バドミントン、ソフトボール、剣道が新たに移行され、現在17クラブが活動しています。
• 学力・学習状況調査: 全国学力・学習状況調査の結果を公表し、課題を踏まえた教育活動の充実に努めています。
• 国際交流: 姉妹都市ポートエンジェルス市へのジュニア大使派遣事業を実施し、国際感覚豊かな子どもたちの育成を目指しています。
文化・スポーツ活動の振興:
• 老人クラブ「生きがいサークル」: 日舞、着付、カラオケ、手芸、囲碁・将棋、お花、リメイク、踊り、ダンス、お茶、シニア歌唱など、多様な活動が年間を通じて提供され、高齢者の生きがいづくりを支援しています。
• まさかりトレッキングクラブ: 不動の滝トレッキング、宇曾利山湖一周トレッキング、釜臥山登山など、季節ごとの様々な登山・トレッキングイベントを企画しています。
• スポーツイベント: かまふせスノーフェス(スキー・スノーボード大会、雪上宝探しなど)、ボルダリングフェスティバル・講習会、青森県民駅伝競走大会選手選考記録会、グラウンド・ゴルフ教室、フライングディスク体験教室など、多様なスポーツ活動が開催されています。
• 文化イベント: 下北郷土芸能公演(関根橋神楽)、下北美術展(児童・生徒の部、高校・一般の部)、演劇「ウラシマコタロウ」、宝くじ助成によるコンサート、映画上映など、様々な文化イベントが開催され、市民の文化的な暮らしを豊かにしています。
• 施設利用: むつ来さまい館やむつ科学技術館、図書館など、各公共施設が市民の学習や交流の場として活用されています。
地域連携と広報
• 市民との対話: 山本市長は「スマイル・トークリレー『FLAT』」を実施し、市民の意見や要望を直接聞き、市政に反映させています。
• 情報発信: 「広報むつ」を通じて市政の主要事業やイベント、暮らしの情報を発信するほか、市公式LINEやInstagram、「むつ市長の62ちゃんねる」 など、多様なメディアを活用して情報を提供しています。
• むちゅっこ: むつ市にちなんで、6歳までの子どもの写真を募集し、「むちゅっこ」として広報むつや市ホームページに掲載しています。
• 下北ジオパーク: 2016年9月9日にジオパーク認定を受けて以来、ジオパーク全国大会の開催やジオパークを活用した地域学習など、地域資源を活かした取り組みが活発に行われています。
• 姉妹都市交流: 会津若松市との姉妹都市盟約40周年を記念し、スキー交流会や「おしまこよさこい」の製作・発表など、文化交流が深められています。
むつ市は、これらの多岐にわたる施策と市民参加の促進を通じて、持続可能な地域社会の実現に向け、日々「歩み続ける」姿勢を示しています。